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バコロド OKEA バコロド

バコロド OKEA - バコロド島・フィリピン留学なら格安費用のフィルイングリッシュ バコロド

一目でわかるE-room
  1. 緑に囲まれた広大な敷地の中にある
  2. 5~15年の指導歴をもつベテラン講師が8割を占める
  3. アメリカ人講師常駐
  4. 科目変更自由自在
  5. 敷地内にセブンイレブン
  6. 日本人は1割~2割程度

緑が生い茂る広大な敷地の中で学業に専心できるのがOKEAの特徴です。ヤシの木が並び立つ敷地内ではジョギングも可能です。

OKEAは歴史が古くフィリピン留学業界の草分けの一つです。特筆すべきは5年以上の講師が全体の8割を占める事。指導経験が豊富ですのでいろいろなタイプの学生の対応に慣れています。

又他のバコロドの語学学校と差別化されるのはネイティブ講師が常駐している事。アメリカ人講師からマンツーマン授業を受講する事が可能です。。

立地はバコロド市の中心地までバスで20分と少し離れておりますが学校の敷地内にセブンイレブンが24時間営業をいたしております。

正式名称 OK English Academy
住所 Lopue's South Square, Bacolod, 6100 Negros Occidental, フィリピン
設立年度 2003年
定員 200名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL(Regular,Intensive)、TOEIC・TOEFL・IELTS、ビジネス英語
講師 100名
日本人スタッフ 1名
日本人留学生の割合 15~20%
校内施設 マンツーマン講義室、小グループ講義室、大グループ講義室、運動場、学生食堂、売店、多目的ホール
寮の室内設備 Wi-Fi(各部屋に設置)、ベッド、枕、シーツ、エアコン、冷蔵庫、トイレ、洗面台と鏡、シャワー(温水可能)、机、椅子、ごみ箱、クローゼット、金庫
ドミトリー設備 ジム、ラウンジ、図書室

            ILPの飲酒可能なくつろぎの場

            ILPの飲酒可能なくつろぎの場 | ILP屋上の飲酒、喫煙可能スペース

            フィリピンの語学学校は基本飲酒禁止です。学校内にお酒を持ち込んで飲んだことが発覚すると多くの場合退学処分になります。
            フィリピンバコロドにあるILPは4階の屋上で飲酒、喫煙開放スペースです。
            外に出るのは億劫だが寝る前にちょっと一杯ひっかけたいという方には便利な場所になっております。

             

            ILPでは高級ホテルのプールを無料で利用できます!

            上から見たパルマスホテルのプール | ILPでは高級ホテルのプールを無料で利用できます

            バコロドILPでは在学生に対して高級ホテルのプールを無料で利用させるサービスを提供しております。ホテル名はパルマス・デル・マー・コンファレンス・リゾート・ホテル。海の前に面した高級リゾートホテルです。

             

            プールのウォータースライダー

            ILPからはタクシーで15分(約100ペソ)、ジプニーですと30分(2回乗り換えで16ペソ)で到達できます。プールご利用の際にはILPの学生証と水着持参が必修です。

             
            横から見たプールの眺め | ILPでは高級ホテルのプールを無料で利用できます

            ホテル内にプールは2か所設置されており、どちらからも大海原を展望できます。仮にこのホテルで宿泊した場合には一泊5千円程かかります。物価の安いバコロドでは最高級ホテルのひとつになります。

             
            プール横にある屋根付き休憩スペース

            ILPの学生たちは週末に4~5人グループでこちらを訪れスイミングの後はプールの隣にある屋根付きスペース(有料)をレンタルしてバーベキューパーティー(自己負担)を楽しむそうです。

             

            LSLC バコロド

            LSLC - バコロド島・フィリピン留学なら格安費用のフィルイングリッシュ バコロド

            一目でわかるLSLC
            1. 地方大学付属の英語スクール
            2. 地元大学生とふれあえる機会が多い
            3. 大学施設を自由に使える
            4. 運動場、プール、テニスコートなどがある
            5. 寄宿舎と校舎は離れており徒歩5分ほど
            6. 周辺にスーパー、ファストフード、コンビニあり
            7. 平日外出OK

            地元大学の中でお勉強

            LSLC(Language Skills Learning Center)はバコロド市のサン・アゴスティン大学内にある留学スクールです。大学のキャンパス施設(図書館、フードコート、教会、運動場、テニスコート、クリニックなど)の共有はもちろん、サン・アゴスティン大学の学生証、大学からの終了証が発行されます。また、大学主催のスポーツ蔡、親善サッカー試合、現地フィリピン人への日本語講師ボランティアなどのアクティビティーも豊富で、授業で習った英語を実践できる機会が多くあります。

            大学校舎ではマンツーマン授業が行われます。聴講生として地元の大学生に交じって大学授業に参加する事もできます。

            1997年創立とフィリピン留学英語スクールとしての歴史も長く、独自の英語教育留学プログラムを運営しています。レベルテスト後、担当のフィリピン講師陣が在学留学生の苦手分野を特定し、Diagnosis(診断)、Prescription(処方)、Remedy(治療)Classのプランを作り、個別学生に合わせた教育を実施しています。

            微笑みの街バコロドにあるサン・アゴスティン大学付属の英語スクールLSLC

            正式名称 Language Skills Learning Center (LSLC、サン・アゴスティン大学付属語学学校)
            住所 Lopez Jeana St, Bacolod, 6100 Negros Occidental, Philippines
            設立年度 1997年
            定員 240名
            承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
            運営留学プログラム ESL(Regular,Intensive)、TOEIC・TOEFL・IELTS、TESOL(英語教授法)、ビジネス英語
            講師 120名
            日本人スタッフ 1名
            日本人留学生の割合 5~15%
            校内施設 マンツーマン講義室、運動場、書店、図書館、インターネット室、学生食堂、売店、テニスコート、サッカー場、フードコート、教会、クリニック
            寮の室内設備 Wi-Fi(各階に設置)、ベッド、枕、シーツ、エアコン、扇風機、冷蔵庫、トイレ、洗面台、シャワー(温水可能)、机、椅子、ごみ箱、クローゼット、ハンガー、鏡、電気スタンド
            ドミトリー設備 小グループ講義室、大グループ講義室、オフィス、受付、両替、食堂、コンビニ、教室、自習室、多目的ホール、wifiスポット(各階に設置)、ジム、ラウンジ、卓球台、脱水機

            バコロド留学訪問記:大学付属施設で学ぶLSLC
            2016/04/04

            バコロド留学訪問記:大学付属施設で学ぶLSLC 名門私立大学ラサール大学付属の歴史のあるバコロド英語学校 セブ留学訪問記:最後の大物CPILSの紹介 セブ留学訪問記:人がやらない事をやるQQ English こんにちは、フィルイングリッシュの石川です。2016年3月上旬にバコロドのLSLCを1日訪問させて頂きました。 LSLC(La Salle Language Center)は、1997年より運営されているとても伝統的で比較的歴史のある英語学校になっています。LSLCは、その名の通りフィリピン国内でも有名な名門私立大学セント・ラサール大学の付属学校になっています。日本でも「ラサール」と言えば、学力が高い傾向にあると評判になっていますが、フィリピンのラサール大学も日本と同様に、学力の高さに定評があります。特に、ラサール大学では英語に力を入れておりますので、現地の生徒とも気軽に交流ができます。また、大学キャンパス内の施設の自由にご利用することができ、LSLCに通われる間は、ラサール大学生と同じID(学生証)が発行されます。バコロドのメインストリートであるラクソン通りからは少し離れている所に校舎は位置していますが、校内には売店、カフェ、フードコートがり、学校外には、コンビニが近くにありますので学校生活を送る面に関しては、ほとんど困ることはありません。 学校施設 LSLCは、校舎と寮が少しは離れて所に位置しています。 まずは、LSLCの校舎よりご説明させて頂きます。 校舎は横長の2階立ての建物と地下にも教室が用意されています。大学の門より入って100m進んだところにLSLCの1階ロビーがあります。教室も8人用のグループ教室、4人用のグループ教室、マンツーマン教室が用意されています。売店がある建物内の2階に学校オフィスが位置しています。少しだけ複雑な建物設計になっていますが、下記の簡易地図を参考にして頂けると幸いです。 <1F:LSLC>           <2F:LSLC> *簡易地図記号:教科書=講師ロビー&生徒が教科書を購入できる場所 階段(地下)=地下に続く階段 階段(外)=外へと続く階段 (マ)=マンツーマン教室 (大)=大グループ教室(8人用) (中)=中グループ教室(4人用) 以上が簡易地図になっております。 LSLCの施設は、ラサール大学の一部の建物内になっています。LSLCの学生は基本的にはこの建物内の英語勉強することになっています。また、一部の生徒はLSLCの地下のグループ教室並びにマンツーマン教室を利用される場合があります。 <学校ロビー(1階)> <学校オフィス> <講師ロビー&教科書売店> <マンツーマン教室&グループ教室> <地下> 【大学内の施設】 生徒は授業と授業の間の休憩時間並びに昼食時間に、大学内の施設を利用することができます。大学内の全施設は、朝6時~夜8時半までご利用可能となっていますので、ぜひご利用されてみて下さい。大学内の施設についても写真をメインにしてご紹介させて頂きます。 <フードコート> フードコート内は、ローカルレストラン及びファーストフード店をはじめ、たくさんのお店が中に入っています。ランチ時間は、多くの現地の生徒で賑わっていますので、是非皆さんご利用されてみて下さい。 <図書館&自習室> 図書館には、パソコン、自習室が兼ね備えています。パソコンは、現地の学生が授業で使用していない限り使うことができます。LSLCの学生は、本の貸し出し等はできませんが、図書館内の自習室で読書は可能です。 <体育館> 屋外にある体育館は、基本的にはいつでもご利用することができますが、現地の生徒が授業等で使用している場合は、ご利用することができませんのでご了承して頂けると幸いです。 <運動場> LSLCの学生は、放課後に現地の学生とサッカー等を運動場にてされているそうです。 <プール> プールはいつでもご利用することは可能ですが、こちらは有料になっています。月額:250ペソ(約800円)になっており、競泳用の水着のみ泳ぐことが許可されていますのでご注意下さい。競泳用の水着は、現地にてもご購入することが可能ですのでご安心下さい。 <カフェ> LSLC校舎に隣接しているこちらのEGC English Cafeは、LSLCの多くの学生より御用達の場所になっています。授業の空き時間は、こちらのカフェでゆっくり勉強しながら、次の授業まで待つのもありかもしれませんね。 以上が、簡単な学校施設のご紹介になります。 続いて、寮の施設についてご紹介させて頂きます。寮は、学校より徒歩5分~10分の距離に位置しています。2014年10月頃に建て替えた4階建ての寮になります。バコロド地域の英語学校の中では、とても綺麗且つ清潔感のある寮になっています。 また、寮には、食堂、夜のオプションクラス用の教室、自習室、ジム等が完備されています。また、2階以降の各階には小さなロビーがあり、生徒そのエリアのみWifiをご利用することができます。お部屋等でのWifiは基本的にはご利用できませんので、ご注意下さい。 寮の施設内の写真はこちら… <寮(全体)> 目の前にある建物が、全生徒が共有できるロビー、食堂、ジム、多目的教室、夜のオプションクラスの教室、売店等があります。また、左側の建物が男子寮、右側が女子寮になっています。寮内に入る前には、頑丈なセキュリティー(生徒1人1人の指紋認証)と可愛いペットが2匹(犬と猿)がいます。 <LSLC寮内のロビー> <食堂> <夜のオプションクラスの教室> <自習室(寮内)> […]

              オフシーズンの割引キャンペーン(11月25日までに留学を開始する方限定)
              2018/09/25
              オフシーズンの割引キャンペーン(11月25日までに留学を開始する方限定) LSLCでは秋の特別割引キャンペーンを実施します。 最大24週間以上のお申込みで空港ピックアップ費・登録費・SSP費用・Iカード費用が無料+4週間分の授業(滞在費込み)を無料で追加することができます。 長期滞在ご希望のお客様に様に大変お得なプロモーションとなっておりますのでぜひこの機会にご利用ください。 対象のお客様:11月25日までにご入学する方で、8週間以上の留学をする方      
              なぜLSLCが大学生にとってオススメなのか?
              2017/05/04
              日本の大学生のフィリピン留学先として何故LSLCがオススメなのか? 1. サン・アゴスティン大学の付属英語スクール!!! まず初めにLSLCはサン・アゴスティン大学の付属の英語スクールです。サン・アゴスティン大学はフィリピンでも有名な名門私立校でございます。そのため、LSLCに入学された学生はサン・アゴスティン大学の大学生と同様にIDを持ち、大学内の施設を利用することが出来ます。そして、さらに大学内の講義を無料で聴講することが出来るので英語でのアカデミックな学びを得るためには最適の英語スクールではないかと考えられます。一部日本の大学ではLSLCへの留学で大学の単位の認定も可能なケースがございますので、大学生には非常に優遇された環境の英語スクールではないでしょうか。もちろん、サン・アゴスティン大学の大学生との交流もでき、グローバルな学生同の交流をすることも魅力の一つです。 2. 長い歴史とノウハウを持つ英語スクール! LSLCは1997年に開校し、今年で20年以上の歴史を持つ伝統的な英語スクールでございます。今までに蓄えてきた英語学習のノウハウこそがなんといっても一番の強みではないでしょうか。また、老舗の英語スクールだけあって、10年以上の勤務のベテラン講師が多数在籍しています。そのベテラン講師が中心となって定期的なフィリピン人講師達のミーティング、勉強会、授業指導のトレーニングを行っています。英語学習のノウハウをLSLCの講師たち全員がシェアしているため、LSLCではどの講師と授業をしてもムラが無く高いレベルの授業が受けられます。 3. 付属大学ならではの特徴を活かしたアクティビティ!! LSLCには大学付属校ならではの大学生との交流を特徴にしたプログラムが開催されます。大学生が自主的に開催するプログラムもございますが、ココでは、特徴のある2つのアクティビティを紹介します。1つ目は、日本語教室ボランティアプログラムです。年に4回開催し、現地学生を対象に日本語や日本文化を教えます。日本とフィリピンの違いを見つけることフィリピン人の大学生との交流を深めることが目的で始まりました。しかし、それだけではない違う国同士の学生のお互いの国に対する本音の意見も聞くことができる内容濃いプログラムになっています。2つ目はBuddyプログラムです。LSLCの学生にサン・アゴスティン大学の学生を紹介するというアクティビティで実際にフィリピン人の家庭におじゃましたり、サン・アゴスティン大学の学生とスポーツやイベントを一緒に行います。大学のスポーツ祭、文化祭へも参加しながら国を越えた繋がりを作ることが出来ます。是非、この機会を利用して他国の学生との繋がりを作ってみてはいかがでしょうか。 LSLCを選ぶ際の留意点 LSLCは学術的な英語と文化的な英語交流が大きな特徴です。その大学付属という特別な環境を十分に利用するためには、予め、日常会話が無理なく出来る学力と積極的なコミュニケーションの姿勢が重要となってきます。そのため、かなり初心者の方や大学生との交流に不安がある方には、大学付属の英語スクールというメリットを十分に受け取れなくなってしまいます。ご留学を考えている方は大学付属の英語スクールであること、アカデミックな学習プログラムが備わっていること、大学生との交流ができることを踏まえた上でLSLCの留学を決めなければなりません。LSLCは独自の留学スタイルが確立されているため、メリットははっきりと分かりやすいですが、反対に学生の向き不向きが大きく表れてしまいます。 綺麗で、広大な大学施設も魅力!!! LSLCは付属大学の学習、学生交流だけではなく施設もお互いに使うことが出来ます。大学内にはフードコート、売店、図書館(自習室)、体育館、運動場、プール、カフェ、食堂、自習室、ジムが設置されており、実際にLSLCの学生も利用することができます。普通の英語スクールでは使うことができない大きな規模で設備が提供されているのも、大学付属の英語スクールだからこそのメリットです。そして何より、施設は新しく清潔です。規模は大きいのですが、シンプルな作りで落ち着いた清潔感があります。見た目はゴージャスではないですが、十分快適なスクールライフを送ることが出来ます。
              特別プラス留学期間無料キャンペーン(5月末入学者まで)
              2017/03/03
              特別プラス留学期間無料キャンペーン(5月末入学者まで)   留学期間が3週間以上のLSLC入学者の方には、以下の特別プラス留学期間無料キャンペーンが行われます   3〜5週間留学:1週間分の学費(授業料+宿泊費)免除  6〜8週間留学 :2週間分の授業料免除 9〜11週間留学:3週間分の授業料免除 12週間以上の留学:4週間分の授業料免除   【注意】 本キャンペーンの対象者は、学校側の要請で学校パンフレットのための写真撮影に同意する必要があります。 コース、宿泊施設のタイプは選ぶことが出来ません。 延長の場合は、本キャンペーンの適用は出来ません。   詳しい内容については弊社カウンセラーにお問い合わせください。

              便利、綺麗、安い、おいしいの手ごろな留学先バコロドE-Room

              上空から撮影したE-Roomの全体図  | 便利、綺麗、安い、おいしいの手ごろな留学先バコロドE-Room

              フィリピン留学をなされる多くの方が4週以上の中長期滞在をなされるので学校のタイプ、街の雰囲気とご自身の相性が学習生活において少なからぬ影響を与えます。

              フィリピンの4大都市マニラ、セブ、ダバオ、イロイロはダイナミックさとスケールメリットがありますがおおざっぱな町の乱雑さは否めません。小さい街の場合には大都市ほどの迫力はありませんがなにか思い立った時にすぐに行動に移せるステップの軽さと渋滞しらずの動きやすさ、そして多くの場合物価の安さと治安の良さの恩恵があります。

              E-Roomの属するバコロドはちっぽけな面積にいろいろなものが凝縮された密度の濃い便利な街です。そしてE-Roomは施設が綺麗で学費が安く、ごはんが美味しく、ルールがうるさくなく、日本人が少なく外国人が作りやすい環境です。

              このような街と学校のコンボを気に入られる方々がかならずいらっしゃると思います。

              E-Roomの紹介

              施設が綺麗

              E-Roomの内側から見た正面玄関 | Phil English

              E-Roomは2019年11月24日旧校舎から新築キャンパスに移転。僕が訪問したのは新キャンパスデビューから3か月後。これで施設が綺麗でないわけないですね。

              E-Roomの3人部屋ベッドルーム | Phil English

              お部屋は語学学校のスタンダードで比べた場合すこし広めです。冷蔵庫とタンスが備え付けてあります。エアコンは全部屋SHARP製完備。静かです。シャワーは自分でデジタル温度計を一メモリづつ調整できます。水シャワーが大した『事件』にならないフィリピン留学業界では出色です。ですが一番評価すべきはこれだけ居心地のいい生活環境を提供しているにもかかわらず学費を低めに抑えている点だと思います。セブの平均と比較した場合には4週で2~3万円違ってくると思います。

              E-Roomの1階ロビー | 便利、綺麗、安い、おいしいの手ごろな留学先バコロドE-Room

              1階がロビー広間と受付、教室、自習室、食堂、事務所、2階が女性部屋、3階が男性部屋、4階が屋上となっております。
              施設面でちょっと残念なところはスポーツジムがない事(卓球台はあります)。これからも増設する予定はないそうです。徒歩2分のところに本格的なトレーニングセンターがありますのでスポーツ好きな学生はそちらに通っているそうです。月額999ペソ。スイミングプールは建設中で完成まじかでした。遅くても2020年春くらいまでには解決しそうです。
              写真は学生がよくたむろするのは受付前のロビー。

              美味しい食事

              E-Roomのランチ給食 | Phil English

              E-Roomで朝食2回、昼食2回、合計4回の食事を食べさせてもらいました。どれもおいしかったです。日本人から不満の声はでないと思います。朝食はアメリカンブレックファストスタイルとそれ以外にお粥ややきめしなどが別途でます。昼食は9品目、夕食は6品目です。なるべく辛い物は出さない配慮をしているとの事。ただ夕食だけは韓国人学生を配慮してすこし辛めになるとの説明でした。
              ちなみに訪問時の学生国籍比率は韓国5割、ベトナム3割、日本1割、台湾中国1割でした。

              ベテラン講師が多い

              E-Roomの講師2名 | 便利、綺麗、安い、おいしいの手ごろな留学先バコロドE-Room

              学習面についてヘッドティーチャーのデンデンさん聞いてみました。
              E-Roomの一番強い部分は団体学生を受け入れていない事(韓国政府から選ばれた選ばれた特待生15名は例外)だそうです。いつの時期も学生数が安定しているので講師の出入りが少なく、いい先生を確保維持できるのが強みだそうです。
              それと先生の勤務キャリアを重視していて、一度辞めた先生が戻ってくる際には昇給が用意されているそうです。講師の平均指導歴は3~4年。
              『施設や食事はほとんど文句が出ないので、出るとすれば学習面になります。普段から学習面で不満がでないよう細心の注意を払っています。』

              日本人在学生に聞いてみる

              E-Roomの日本人留学生Kosukeさん | Phil English

              梶野:こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。インタビューをご承諾いただきありがとうございます。お名前と留学期間をお聞きしてもいいですか?

              高知出身のKosukeです。留学期間は7週。今週まで勉強して帰ります。

               

              梶野:学校楽しいですか?

              はい。楽しいです。日本にいる時は駅前留学に通っていましたが時間は制限されていますね。フィリピンでは朝から晩まで英語環境にどっぷりつかれるのでそれがうれしいし楽しいです。
              それとグループ授業中など何気なく答えたら日本ではそれで終ってしまいそうですが『なぜそのように言えるのか?』と必ずと言っていいほどツッコミが入ります。特に韓国人女性。
              いろいろ考えさせる部分、刺激になる部分が多いです。

               

              梶野;外国人の友達できましたか?

              はい。最初はルームメートのベトナム人と仲良くなりました。そのベトナム人が他の韓国人学生たちを紹介してくれてどんどん友達の輪が広がっていきました。

               

              梶野;学校に対して不満な部分はありますか?

              留学最後の段階で3人部屋のルームメートが全員日本人になってしまった事。楽ですがどうしても甘えが出てしまいますよね。(この部分については校長に問い合わせました。配置ミスであったことを認め、学生から申し出があればすぐにルームメートをチェンジできたのにと残念がっていました。)

               

              梶野:先生の指導はどうですか?

              ほとんど楽しくていい先生ばかりです。ただ一人だけいまいちな先生がいましたね。
              先生は毎週申請で変更できますが、その先生から授業を受けた1週間の1日1コマの時間がなんだかもったいない気がします。

               

              梶野:そのようなダメ先生は多いですか?

              全体の1割くらいだと思います。ただ入学から少し時間が立てば友達になった外国人学生たちからいろいろ情報をもらえるので避ける事もできます。その先生一人以外は全員すばらしい人たちでした。

               

              梶野:この学校を日本の友達に推薦できますか?正直にお答えいただけますか?

              はい。推薦も紹介もできます。勉強になりましたし楽しかったです。外国人学生が多いピーク時が特におすすめです。

              周辺環境

              E-Roomの隣のカフェの20ペソコーヒー | Phil English

              バコロドの一番の特徴は物価が安い事。上記コーヒーは学校から数歩のところにあるカフェで提供するもの。一杯20ペソ(約24円)です。インスタントではなくコクのある本格コーヒーです。お店も綺麗です。30人ほど座れる店内には朝も夜もお客でいっぱいでした。僕がE-Roomの学生なら一日2~3度いきますね。本格的コーヒーの値段はマニラやセブでしたら100ペソ前後です。

              学校となりにあるレストランのポークリブ | Phil English

              こちらは20ペソコーヒー屋の隣にあるステーキ屋。209ペソ(約460円)のポークリブをオーダーすると豚の塊が出てきました。肉は柔らかくフォークでカットできます。ソースが絶品で、日本人でもかなり満足すると思います。

              E-Roomの前にあるバコロド市警察署本部 | 便利、綺麗、安い、おいしいの手ごろな留学先バコロドE-Room

              E-Roomの前にはバコロド市の警察署本部(写真)があります。学校周辺は警察官の寄宿舎です。バコロドやバギオ、イロイロなどと並びフィリピンで一番安全な地方小都市のひとつですが、バコロド市内ではE-Room界隈ほど治安がいい場所はないでしょう。

              E-Roomの徒歩2~3分圏内にフィリピンでベスト10に入る有名焼き鳥屋(イナサルカンパニー)、海鮮居酒屋などもあります。

              バコロドで一番栄えているのはSMバコロド前の繁華街エリア。そこまでもジプニーで10分ほどです(梶野実測)。

              バコロドという街

              SMバコロド | Phil English

              バコロドという街はセブ島の左隣のネグロス島の州都です。セブからですと飛行機で30分もかかりませんが、バスとフェリーをつなぎ合わせて移動しても8時間くらいで行けます。

              バコロド市の面積は162.7 km²。東京23区の大型区世田谷や太田などが3つ揃ったくらいの大きさです。ですがお店などが密集する繁華街は3分の一程度。ちっちゃい面積の中に繁華街が凝縮されております。非常に便利で動きやすいです。中心部は上野、浅草がある台東区のような感じですかね。渋滞もほとんどありませんでした。繁華街の中にはSM、アヤラ、ロビンソンなどフィリピンを代表するショッピングモールやショッピングセンターが固まって構えます。

              バコロド市の公園(パブリックバコロドプラザ) | Phil English

              こちらSMバコロドの近くにある公園(パブリックバコロドプラザ)。5年前に訪問した際にはここに麻薬の密売人がたむろしていて市内で一番治安の悪い場所とされていましたが、今は売人たちは姿を消し、本来の健全な公園に戻ったと地元の人が指摘されておられました。

              バコロドからの日帰り旅行

              ラカワン島 | Phil English

              バコロド市から北に車で1~2時間行けばバルラン・ビーチ、ラカワンアイランドなどエメラルド色の綺麗な海があります。写真はラカワン島。

              マンブカルの大温泉浴場 | Phil English

              こちらはバコロド市内のバスターミナルからローカルバスに乗って1時間のマンブカル。フィリピン各地のひとびとが集まる有名リゾートです。

              マンブカル山のふもとにお風呂、ハイキングコース、ボート、プール、コウモリの群れウォッチング、ロッククライミングなどいろいろ楽しめるスポットがあります。お風呂は3か所+足湯。日本人が設計しました。写真は一番大きな大衆浴場。群馬の草津のような硫黄の匂いがぷんぷんします。本物の温泉です。

              (文と写真:梶野章)

               

              E-ROOM バコロド

              E-Room バコロド | フィリピン留学なら格安費用のフィルイングリッシュ

              一目でわかるE-room
              1. 学費が安い
              2. 校舎、寄宿舎は新築で綺麗
              3. 食事がおいしい
              4. 便利で安全な立地環境
              5. フレンドリーで明るい先生
              6. 科目変更自由自在
              7. プールはあるがスポーツジムなし
              8. 講師の変更が容易
              9. 徒歩1分でカフェ、レストラン、居酒屋
              10. 日本人は平均1割程度
              11. 平日外出OK

              安全で清潔なリゾート施設,安価な授業料と自分に合った授業のカスタマイズ!

              バコロドは、一度行くと再び行きたくなる魅力的な都市です。2005年から運営されているE-Room Academyは、マンツーマン授業ベースのESL専門学校です。学校は実際に運営されているリゾート地を借りて使用しており、プールや遊歩道などの外部施設はリゾート宿泊客と同じように利用する事ができます。その為、施設内は常に清潔・安全が保障されます。

              運営方式は、平日の夜間外出禁止令が定められているセミスパルタ方式ですが、学校側からの干渉はそこまで感じる事はありません。ある程度のルールはありますが、特に厳しく制限されていないので、学生はストレスを感じることなく留学生活を送れます。

              E-Roomは、学生のレベルと志向に応じた学習環境を提供し、「非スタイル」の学校、つまり特定のルールはなく、学校は柔軟に対応することができます。学生はニーズに合わせて自分のカリキュラムをカスタマイズすることができます。

              E-Roomの概要

              正式名称 E-Room Language Center
              住所 1st Floor, Luxur Place Hotel, Magsaysay Ave, Bacolod City, Philippines
              設立年度 2005年
              定員 120名
              承認関連 TESDA(教育長)及び移民局正式認可,  SSP移民局の承認学校(AFF-06-022)
              運営留学プログラム ESL, TOEIC, IELTS
              講師 70~80 名
              日本人スタッフ 正規マネージャー1名,アシスタントマネージャー2名
              日本人留学生の割合 25~30%
              校内施設 マンツーマン教室,グループ教室,オフィス,休憩室,自習室など
              寮の施設 テレビ,ベッド,ホット&コールドシャワー,トイレ,スタディテーブル,エアコン,冷蔵庫,無線LAN
              • ホテルの宿泊施設を利用可能
              付帯施設 ATM, プール(約30メートル1つとジュニア用1つ),バスケットコート,ジム,カフェテリア,屋外休憩室
              • 徒歩10分以内にショッピングセンター,警察署,リゾート,様々なレストランやバーあり

              バコロド語学学校E – room. リゾートホテルでの勉強と生活
              2019/04/22

              バコロド語学学校E – room. リゾートホテルでの勉強と生活 フィリピンのバコロドに位置するE-roomに今回私は初めて訪問し、ここにいる学生たちと共に生活を体験しました。 皆さん、こんにちは。私はフィルイングリッシュのWunnaです。今回は、E-Roomをご紹介致します! LUXUR PLACEホテルの大門   LUXUR PLACEホテルの外観 きれいで清潔な街、 安全で便利な立地 E-roomが利用するLUXUR PLACEホテルは空港からタクシーで約20分程の距離に位置します。セブほど多くのタクシーはいないですが、タクシーアプリのGrabも使え、不便はないです。 空港から学校までの道は、たくさんのサトウキビの栽培地が印象的です。バコロドはフィリピンの有名な「飴郷」であり、サトウキビは最も主要な経済作物であり、サトウキビを栽培することによりこの地域の人々は豊かな生活を送れます。人口は多すぎず、周りの道路や建物はきちんと整備され綺麗でセブの様に道が混雑する事もありません。 ホテルの入り口のATM 街中にはRobinson, SM City, City Mall, Ayala Mallなどの大きなショッピングモールがあります。学校へ向かう途中にあり、学生が買い物をするのにはとても便利です。ホテルの前にはATMが設置され緊急時でもすぐに対応でき学校周りはとても便利です。 ホテルの1階のロビー   警察総局の大門 ホテルの正対門にはバコロイド市の警察総局があって、ホテルの安全保障の共に学校の安全も守られます。 校長Mr. Neo 氏へインタビュー なぜバコロドの地を選び語学学校を設立したのでしょうか? Mr. NEOさん: 私は1999年に韓国からフィリピンに移住し20年が経ちました。韓国からフィリピンに来た最初の人だと思います。当時私はあちこちで旅行するのが好きで、私はフィリピンの多くの場所にを訪ねました。例えば、マニラ、セブ、バギオ、バコロド、イロイロなどの都市です。すべての都市に対して詳しい情報を持っていますが、バコロドという都市は人口が少なくマニラのように混雑する事もなく安全で、住民たちもみんな親切で、物価も安いです。最も重要な点として、ここには20校ほど大学があるため、優秀な先生を雇用することが可能だからです。 食堂で食事する様子 学生たちのことをよく把握しているようですがどの様に取り組んでいるのでしょうか? Mr. NEOさん: 私と別の管理者Mr. Geneと一緒に学校運営しています。私は主に学校管理を担当し、彼は市場運営を担当しています。ですから素材仕入れから学生のアウトドア活动まで、日常的な管理は私が担当しています。毎二日間5時に起きて学生たちのために食料の買い出しに行きます。中華レストランのオーナーが私と長年の知り合いなので、時々市場で出会った際にどんな食材がいいか教えてくれるので新鮮で健康に良い美味しい食材を学校で提供できます。また、週末にはキャンプへ子供達を連れ出して一緒に活動します。 実は私の家族や学校の主任講師、その他一部の講師はこのホテルに住んでいて、学生はいつでもどこでも私たちを见つけることができます。みんな私の連絡先を知っており、問題があればすぐに解決するのにも役立ちます。些細な情報も共有してくれるので私は生徒や教師の情報を熟知しています。 マンツーマン授業 E-roomの授業を主にマンツーマン授業で構成した理由はなんですか? ほとんどフィリピンに来る学生は、基本的に英語が苦手です。そしてフィリピンを選んだ理由は、ここのマンツーマン授業が安いからです。ですから私たちは学生の願いに従って、多くのマンツーマン授業を提供し、学生が自分のペースでレベルアップできるようにすることが目的です。特に社会人は期間が限られるので、マンツーマン授業により有効な時間と短期間での英語レベルの向上を目指します。 私たちの学校に一度だけでなく再入学してくれる生徒も多数います。ある少年が初めて父母と一緒に来て以来、二回目と三回目は冬夏キャンプを単独で参加してくれています。 建築中のE-room新キャンパス   E-roomの新しいキャンパスの設計図 学校は今年8月に新しいキャンパスに移転する予定ですが、新しいキャンパスの様子を紹介していただけませんか? Mr. NEOさん: はい、私たちの新しいキャンパスは現在のホテルの後ろに建設中で、今年の8月には移転する予定です。学生たちにもより良い学習と生活環境を提供することができます。新校舎になっても費用は心配する必要はありません!変わらず学生たちに、【安全・低価格・質の良いマンツーマン授業】を提供し続けることを心がけていきます! 2019年8月17日移転予定!!E-room新キャンパスを楽しみにしてください!

                IELTS公認試験日程
                2019/03/05
                IELTS公認試験日程 下記は2019年バコロド地域のIELTS公認試験日程です。 2月9日 4月6日 6月1日 通常2ヵ月に1回IELTS公認試験がバコロド地域の指定会場にて実施されます。 場所は語学学校E-ROOMから車で10分の距離です。 ※申請は実施日の2週間前までに行ってください。学校のオフィスにてご案内致します。 事前準備:パスポート,証明写真,10290ペソ(変更の可能性あり) 試験会場:Planta Centro Bacolod city near Gaisano mall  
                E-Room 初日のスケジュール
                2019/02/26
                E-Room 初日のスケジュール バコロドE-Room語学学校は、平日・週末に関わらず入学可能な学校です。ただし、学校の運営上、土曜日または日曜日の入学をおすすめします。 次は土曜日と日曜日を入学基準とした初日のスケジュールです。 バコロド空港の送迎:到着時間は何時でも可能。個人的に学校まで向かう方は空港送迎費用が請求されません。空港から学校までは約600ペソ 〇 初日のスケジュール(学校到着翌日のスケジュール) レベルテスト:リーディング・文法・語彙(1時間)、スピーキング15分 移民局提出書類の作成(SSP・ビザ延長などに必要な書類) 昼食、両替と生活必需品の購入(SMショッピングセンター) 授業の時間割を受領。午前のテストの結果を確認し、教材の受領 現地費用支払い(教材・寮・ビザ延長・SSP) ⇒ 火曜日の午前から正規授業を開始 レベルが合わなければグループレッスンは1人になる場合があります。 教材の難易度が合わない時は交換可能 教師が合わない時はいつでも変更可能(水曜日と木曜日にオフィスで申請) 〇 退寮時 原則として入学日と同曜日に退寮。例えば土曜日入学の場合は土曜日退室。 ただし、2~3日程は変更可能。オフシーズンの場合、連泊の費用請求をしていません。ピーク時は延泊1日800ペソを請求  
                バコロドE-ROOM新年プロモーション
                2019/02/09
                バコロドE-ROOM新年プロモーション リラックスできる環境のリゾート施設で、マンツーマン中心のカスタマイズレッスンを提供する 語学学校E-ROOMの2019年初のプロモーションをご案内します! 留学開始(学校到着基準):2019年5月5日まで 4週間留学⇒SSP費用(約13,000円相当)免除 8週留学⇒1週間の授業料(寮・食費を含む)免除 12週留学⇒2週間の授業料免除 16週留学⇒3週間の授業料免除 20週留学⇒4週間の授業料免除 24週留学⇒5週間の授業料免除 E-ROOMの学校情報の詳細↓ https://phil-english.com/school/e-room/

                ILPバコロド

                バコロド ILP 語学学校

                一目でわかるILP
                1. 学費はフィリピンで最廉価クラス
                2. オールマンツーマン授業でグループ授業なし
                3. 繁華街の中にあるので徒歩圏の立地が便利
                4. プール、スポーツジムなし
                5. 校舎、寄宿舎一体型だが施設は綺麗
                6. 日本人は通常1~2割
                7. 校則はきびしくなくゆるい
                8. 英語ビギナーを英会話できるようにする指導がメイン
                9. 平日外出OK

                廉価な学費のスピーキング特化型スクール

                ILPはバコロド(Bacolod)のメイン・ストリートに位置した小規模フィリピン英語留学スクール。 学費が安いのが一番の特徴。フィルイングリッシュが紹介している学校の中では一番廉価です。 授業はマンツーマンのみ。グループ授業は提供しません。マンツーマン授業のみで構成される5コマ、6コマ、7コマ、8コマのコースを提供いたします。科目内容は英会話が中心。 費用を抑えながらも英会話ができるようになりたい方におすすめです。 試験対策やビジネス科目は一切提供しませんが希望者がいれば対応可能です。 施設はまあまあ、立地はいいです。

                ILPの概要

                正式名称 ILP(I Love Philippines English Academy)
                住所 KYM Building, Burgos Extension Barangay, Villamonte, Bacolod City, Philippines (バコロド空港から約30分)
                設立年度 2005年
                定員 95名
                承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可 (AAFS no. AAF-05-082)
                運営留学プログラム ESL
                講師 60名(フィリピン人)
                日本人スタッフ なし
                日本人留学生の割合 約40%
                校内施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、オフィス、 屋外休憩室(屋上)、自習室
                寮の施設 24時間CCTV運営(防犯カメラ)、24時間警備員常駐、 エアコン、シングルベッド、タンス、机、椅子、冷蔵庫、トイレ(シャワー温水器), ファン、各部屋でWI-FIの利用が可能。
                その他の施設 学校1階に共用PC設置。学校近く(徒歩1〜5分の距離)にショッピングセンター、薬局、コーヒーショップ、フィットネスセンター(ILP学生は無料)などが立ち並ぶ。

                魅力的な都市バコロドでゆったりとマンツーマンレッスン
                2019/03/26

                【ILP academy体験談】 魅力的な都市バコロドでゆったりとマンツーマンレッスン 以下の内容は学校側から送って頂いた韓国人の卒業生の体験談です。 氏名: KIM JAEWAN 留学期間: 2018. 7月21日~2019年2月1日 コース:Basic 6時間コース 語学学校ILPで7ヵ月過ごして感じた事をお伝えします。 私はワーキングホリデーでオーストラリアに1年以上住んでいましたが思ったほど英語を上達させることができませんでした。個人的にスパルタ学校は合わないと思いフィリピンの語学学校について調べてみると、バコロドが他の地域に比べ治安が良いという情報を見てためらうことなくバコロドにあるILPを選びました。 バコロド空港に到着すると、学校のマネージャーが迎えに来てて安心しました。車に乗り学校までの道のりを見ていると、大規模なスーパーやファストフード、レストランなどが立ち並び学校周りの環境はとても気に入りました。 バコロド市庁まで徒歩10分で軽く散歩に丁度良く、週末にはMarketplaceというパブや近くのバーベキューエリアなどで軽く飲むことができて良かったです。 施設 寮は正直韓国ほど良くはありません。しかし生活するうえで不便な点はありませんでした。清掃は毎日、洗濯も1日起きに行ってくれるので勉強だけに集中する事ができます。 食事は3食提供され、朝は簡単にトーストやお粥で、夜は主に韓国料理でした。美味しいのでほとんど外で買って食べることはありませんでした。 授業以外の時間には、グループレッスンの場所を自習室として利用する事ができるので、夕食の後に自習する生徒が多かったです。各部屋にも机と椅子は設置されていますが、私はグループレッスン室が集中できてよく利用していました。 授業 私は最初ただ漠然と英語を勉強したいと思っただけで留学を決め、年齢も他の人に比べ実行するのが遅かったので留学前は楽しみだけでなく不安もありました。 レベルテストを通じて私の現在のレベルを確認し、学習方向と教材を選定してもらいます。したがって、漠然と英語を習うのではなく、留学前に自分の目的や重点する科目を事前に考えていればよかったと思いました。 ILPは毎週金曜日に教師を変更する事ができるので自分に合った先生を自由に選ぶことができます。 私は7ヶ月間ILPで過ごしたのでほとんどの先生の授業を受けましたが、先生達の中でPAUL先生とZAI先生は私のおすすめです!人気で選択するのが難しいほど、ほとんどの生徒がPAUL先生の授業は良いと評価しています。先生によりティーチングスタイルは異なりますが、PAUL先生は私が短い文章を作成するとそれに対して間違った文法や発音を指摘してくれ、質問すると理解するまで何度も説明してくれます。最初は授業の進みが遅く合わないと思いましたが、1回の授業で記憶に残るので効果的だと思いました。ZAI先生はとても活発な性格で、生徒の話をよく聞いてくれてリアクションも良いので生徒は話す事にポジティブになれるので楽しい授業でした。彼女は生徒達ととても打ち解けていたので信頼があり、授業の質も良かったです。常に笑顔なので周りも笑顔にする力がある先生です。また、TOEFLとTOEICの資格も持っていて実力もあります。最初は宿題が多くて自習に慣れるまで時間が掛かりましたが、慣れてくると勉強する習慣がついて良かったと思っています。 私はオーストラリアへ行く前の準備期間なのでIELTSを受講していました。単語暗記は必須で、毎日多くの宿題を行いとても大変でした。しかし、先生から、多くの単語を知っておくとある程度文章の推測ができるので例文や質問に対して迅速かつ正確に回答ができると聞き大事な事なんだと教えてくれました。まだ希望のスコアは到達していないけど、今後も引き続き努力すれば早い段階で目標を達成できると思います。 そして多くの人が誤解しやすいリスニングパートは、アメリカ・イギリス・オーストラリアのニュースを先生が編集して聞かせてくれながら授業を進行します。リスニング後先生が作成したニュースの台本を用いて自分の考えとすり合わせをしながら理解出来なかった部分を話し合います。宿題は英語の台本をネイティブスピーカーのアクセントに合わせて練習するので自然とリスニングと発音矯正を同時に身に付ける事ができます。 全ての先生にそれぞれのスタイルがあったので、6ヵ月以上居ても退屈せずに満喫した留学生活を送る事ができました。勉強を熱心にするという気持ちさえあれば一生懸命先生達がサポートしてくれ、さらに勉強だけでなくフィリピンで友人を作るいい機会にもなりました。 私は帰国してからすでに2週間が経ちましたが、今でも先生や友人たちと連絡を取り合っています。せっかくフィリピンに滞在しているので友人と旅行なども行き沢山の国の友達とかけがえのない思い出を作る事ができました。他国の友達を作るのはお互い英語を使うのでいい刺激になります。 7ヵ月滞在したけどまた行きたいと思える素敵な留学生活でした。

                ・バコロドILP留学体験談:バコロドILPで手にした最高の経験!
                2017/07/28

                バコロドILP留学体験談:バコロドILPで手にした最高の経験! 最高の2か月!ILPでの英語留学 △日本人留学生3人と韓国人留学生1人の計4人でシラバイという場所に出かけたときの写真。 お名前: VIVIA 留学期間: 8週間 留学コース:Basic 6 Hours こんにちは。私はILPに留学したVIVIAと申します。「バコロド」がフィリピンのどこにあるかも分からずにILPに留学選んだのですが、2か月経った今、あの時の選択が正しかったことを確信し、このフィリピン留学体験談を書くことに決めました。初めてフィリピン・バコロドに英語留学に行くと決めたとき、周りの知り合い皆から治安は大丈夫なのか、危なくないのかと心配されました。私も若干の不安はあったものの、実際にバコロドに留学に来てみてそんな心配は杞憂だったことを実感します。 フィリピンのバコロドという地域 バコロドはフィリピンの中でも地方の都市なので、観光客自体が少なく地元のフィリピン人たちは外国人にとても好意的で親切に接してくれます。目が合っただけで笑いかけてくれ、挨拶の言葉を英語でかけてくれます。街中がそんな雰囲気なので、バコロド市内に出かける度に幸せな気持ちになれます。 ILPはバコロド市内中心部に位置します。ILPから歩いて5分の場所にロビンソンというモールがあり、ジプニーで5分の距離にチャイナタウンとSMモールがあります。平日や週末にも気軽に遊ぶに行けますし、物価も安いので思う存分楽しめます。 ILPにいるフィリピン人英語講師たち、オフィスにいるマネージャーの方、スタッフの方みんな、明るくて親切で、何か留学生活で困ったときも直ぐに助けてくれます。人見知りの私でも、ILPに入学すると周りの雰囲気に溶け込み直ぐに友達が出来ました。 バコロドでの休日の過ごし方と観光 △プールとスカイダイビング、そしてジップラインができるCAMPUESTYHAもおすすめです。大きなキングコングの像が有名で、みんなで必ず記念撮影をしています。 平日は英語学習に励み、週末は留学生の友達と一緒に旅行によく行きました。みんな初めて行く場所だったので、迷ったりと色々大変でしたが、だからこそ良い思い出になったと思います。旅行を通して、外国人の友達ともっと仲良くなり沢山話をしました。シパライは海も綺麗でスキューバダイビングも出来ます。滝が綺麗で有名なGUINTUBDANは、バコロドに英語留学に来たら一度は行ってみて欲しい場所です。 △英語を教えてくれたフィリピン人講師達と一緒に食事をしに行った時の写真です。留学中にはバコロド市内のレストランに出かけたり、フィリピン式のバーべーキューをしたりしました。 ILP語学学校で毎食出る食事は、想像よりもずっと美味しく留学生の友達同士で色々な会話が出来る貴重な時間でした。フィリピンで英語留学先を探している方には、是非バコロドのILPをお勧めしたいと思います。 バコロドで3か月留学!私がILPをおすすめする理由 お名前: ANGIE 留学期間: 12週間 留学コース: Intensive 7 Hours フィリピン、バコロドには英語の語学学校がいくつかあります。わたしがILPを選んだ理由は、他の語学学校とは違い少人数制で留学生の満足度が高いという評判を聞いたからです。バコロドの市内の便利な場所にあるILP語学学校。今、心からILPを選んでよかったと思っています。 フィリピン留学に来る前は、英語を流暢に喋れないのにどうやってフィリピン人英語講師たちと英会話で意思疎通をするのか、どうやって授業を受けられるのか不安で悩んだこともありました。留学初日、フィリピンのセブ島経由でバコロドに到着した私は、バコロド空港でILPマネージャーであるルナさんと会い、ピックアップでILPに移動しました。ILPにつくと、簡単なオリエンテーションをしてくれ、そのあと留学生活に必要になる日用品を買いに出かけました。留学二日目、いよいよクラス分けの英語レベルテストを受けました。ライティング、スピーキング、、英語初心者なので正直とても大変でした。 △ILP学生寮の2人部屋の様子。 バコロドILPのアットホームな心地いい雰囲気 フィリピンには定員が300人を超えるような大規模な語学学校もあるそうですが、私は家族のような雰囲気の小規模校であるILPを選びました。アットホームで居心地がよく、自分の性格には合っていたと思います。 他校で留学してからILPに来た留学生もいましたが、ILPの雰囲気は本当に良いと言っていました。 △ILPのマンツーマン教室の様子。 フィリピン人英語講師たちは全員とても親切に授業をしてくれるので、英語が聞き取れない、喋れないと萎縮する必要は全然ありません。ILPでは清掃も毎日してくれますし、洗濯物も週に3回洗ってくれます。正直フィリピンでの生活はとっても楽で過ごしやすかったです。ILPではマンツーマン授業が中心に行われているので、英語初心者におすすめです。周りを気にせず英会話が出来るので、ためになります。 バコロドILPの週末のお出かけ バコロド留学中は、旅行でルイスという場所に遊びに行ってきました!まだ知り合って間もない外国人の留学生友達と初めて旅行した場所でもあるので、とても思い出に残っています。 ILPでは昼食を食べ終えた後や授業後は、フィリピン人英語講師たちと会って外出したり学校でお喋りしたり自由気ままに楽しい時間を送ることが出来ます。 △フィリピン英語講師達と一緒にカフェに行った時の写真です。マンゴーチーズケーキの美味しさにびっくりした記憶があります。(笑) バコロドはフィリピンの中でも地方都市ですが、意外と旅行する場所は沢山あります。ぜひ留学中は、色々な場所に遊びに行ってみてください。きっと語学学校のマネージャーさんやフィリピン人英語講師たちが良い場所を沢山知っているはずです。 週末はフィリピン人英語講師たちと会うことが多く、一緒に過ごしているうちにどんどん仲良くなっていきました。 バコロドILPで3か月留学を終えて △ILPのカフェテリアの様子。 朝食、昼食、夕食3食の提供がされます。夕食は19時以降には留学生が集まり勉強できるようになります。留学生活の思い出の場と言っても過言ではない場所です。 3か月と言うバコロドのILP留学生活は、あっという間に過ぎてしまいました。あまりにも楽しく思い出が沢山出来た3か月。英語力も伸び、新しい友達も沢山でき、とっても幸せな3か月でした。 フィリピン留学 バコロド地域 フィリピン留学の留学先としては認知度が低いバコロド地域ですが、学費や物価が大都市と比べると安いです。バコロドのいくつかの語学学校ではコースカリキュラムのほとんどをマンツーマン授業で占めています。そのため、マンツーマン授業中心の自由な英語学習を希望される方にバコロド留学はおすすめできます。 >>>フィリピン留学バコロド地域 良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。のセブ島は物価上昇などにより、留学費用が比較的高くなってきてはいますが、まだまだフィリピン留学は格安なんです。 >>>フィリピン留学コラムの続きを見る

                バコロド留学訪問記:マンツーマン重視、スピーキング重視のILP
                2016/02/09

                バコロド留学訪問記:マンツーマン重視、スピーキング重視のILP フィリピン英語留学スクール訪問レビュー:BACOLOD ILP編 バギオ留学プログラム解剖:PINESのIELTSコース セブ留学訪問記:CPIでIELTS授業体験 こんにちは、フィルイングリッシュの石川です。この度は、2016年3月上旬にILPにて1日訪問させて頂きました。 フィリピン中部都市バコロドのメインストリートであるラクソン通り面している英語留学スクールILPは、弊社の中でも廉価でコストパフォーマンスの高い学校の一つだと評価されおり、お客様からの満足度も高い傾向にあります。そして、ILPはマンツーマン授業を中心とした留学カリキュラム構成をしており、弊社ではマンツーマン授業を主体として望まれるお客様にはよくお勧めするスクールにもなっているのは事実です。また、立地条件もよくILP裏門より3歩でマッサージショップ、5歩でカフェが位置しているため、在学留学生の多くはよくそちらをご利用されているそうです。 昨年、徒歩5分の所にはTOM AND TOMS COFFEE店がオープンしており、地元フィリピンの学生学生から、ILPのスクールスタッフ・ILP在学留学生までが御用達となっております。こちらの2階建てのコーヒーショップは、24時間営業並びにスターバックスの様なお店の雰囲気、そして、Wifi環境が整っていますのでとても快適に過ごすことができます。実際に、私も何回もここのお店にはお世話になりました。 校内施設 ILPは、寮と校舎に分かれており両建物3階建てになっています。ILPの1階は、ロビー、売店、ILPオンライン授業用のお部屋があります。現在、一時的に売店の店主が体調を崩しておりやっていないとのことです。2階には、マンツーマン授業のお部屋20部屋、スクールマネージメントオフィスがあります。留学生は2階のオフィスにて教科書等を揃える必要があります。3階はマンツーマン授業の教室34部屋のみとなります。 <校舎:1階の写真の様子> <ILP夜のオンラインクラス:写真①> <ILP校舎 2階の様子> ※写真の反対側が、マンツーマン教室(20部屋)になります。 <オフィス:写真②> <マンツーマン教室の廊下の写真③> 3階は、上記と同じマンツーマン教室しかありませんので写真は省略させて頂きます。 続いて、食堂、グループ教室、寮についてご説明させて頂きます。 まずは、以下の簡易地図をご覧下さい。 <寮、食堂、簡易地図:徒歩10圏内> 上記の画像は、徒歩10歩圏内地図になっています。矢印の方向に歩いていくと約10歩程度でILPの1階のロビーに着きます。校舎は上記の地図の建物と隣接している建物になります。また、Wifi環境は上記の建物一階の食堂付近、校舎一階のロビーのみがご利用できる場所になりますのでご注意下さい。あまり、Wifi環境は良くないと在学留学生より聞いていますので、近くのコーヒーショップ等でWifiについては、ご利用されることをお勧め致します。 <食堂> 各食事の時間には、食堂に備えつけてあるテレビ等で、ILPの情報並びに新入生情報等が流れておりますので、そちらの情報も観て楽しみながらお食事をすることが可能かと思われます。 <グループ教室> ここでは、4人~6人までのグループ授業が行われています。最近では、グループ授業をされたいお客様も増えてきているため、マンツーマン授業1時間をグループ授業1時間に変えることがILPでは可能となっています。(希望者のみ) <寮(例:2人部屋)> ILPの寮は、2階が男子寮、3階が女子寮という作りになっています。 1人部屋をご利用されるお客様は、2つのシングルベッドを一つにくっつけて2人部屋の広さでご利用することが可能とのことです。また、各部屋には、クーラー、冷蔵後等が備え付けてあります。 お部屋では、Wi-Fiを使用してインターネットはご利用することができませんのでご注意下さい。その他、各階の端にスモークキングエリアとしてベランダが備え付けてあります。 *3人部屋の詳細は後日、記載させて頂く予定です。 最後に、ILP全体の簡易地図をご紹介させて頂きます。 ご参考までにご拝見の程宜しくお願い致します。 <ILP全体の簡易地図> 英語コース選択及び講師水準 ILPは最初に述べた通り基本的には、マンツーマン授業主体の英語スクールです。マンツーマン授業を1日最大9時間のコースから、最低5時間のコースを選ぶことができます。また、お客様の留学目的に合わせて、勉強科目等を変えることできます。もちろん、それに合わせて担当のフィリピン講師をILP側が選び、生徒一人一人のニーズに合わせて留学カリキュラム運営はされています。弊社の中では、1日マンツーマン授業5時間のBasic courseが人気を集めています。万が一、授業数が足りない場合は現地で追加申請もできます。追加費用は1時限×4週間で約100ドル(約12,000円=約5,000ペソ)です。 マンツーマン授業は、基本的にリーディング、スピーキング、リスニング、ライティング、語彙、文法、発音などの科目から選んで自由に学んで頂くことができます。もちろん、最初のレベルチェックテストの結果で苦手な科目等を発見された場合、その科目を重点的に勉強することも可能です。ちなみに今回私が、インタビューした日本人留学生さんは、フィリピン留学後、カナダ留学をされるとのことでしたので、マンツーマン授業の中にAmerican Englishという科目(たぶん、生徒が命名しました)を選択していました。ILPには、長期に渡ってアメリカに在住していたフィリピン講師がいるので、アメリカンアクセント、スラング、文化等をこの授業では学ぶことができるそうです。 <ILPにて留学生とのインタビュー模様> フィリピン英語講師のレベル ILPの講師人の水準の前に、一点皆さまに抑えて欲しいポイントがあります。ILPが地域位置するバコロドのフィリピン講師レベルは、その他のフィリピン地域と比べるとあまり高くないということを知って欲しいという点です。(もちろん、フィリピン講師全体のレベルという意味です。)その中ですと、比較的ILPは講師レベルが均一化されている方だと私は思います。その理由は、以前の訪問記でもご紹介させて頂きましたが、生徒による匿名でフィリピン講師の態度の悪さ及び途中退席等が、オフィスに直接連絡することができる環境があるからです。 これは、非常に講師レベルを均一化するのに対して有効な手段になっており、実際に警告を受けた講師が改善の兆しが見られない場合、スクールマネージメントよりさようならを告げられるそうです。 このように、非常に効率の良いフィリピン講師レベルの均一化を保持しています。 留学生国籍比率について(2016年3月上旬) 私の率直の感想並びに生徒から情報等を頂いた結果、ILPは、一番バコロド地域の英語留学スクールで日本人留学生の比率が多いと感じました。最近、格安で、マンツーマン授業の中心に学ばれたい日本人の方にとてもILPは人気になっており、2016年3月上旬の国籍留学生比率が、日本人45%、韓国人30%、中国及び台湾国籍25%となっていました。この時は、大学生の春休みと少し被っていたので留学生が多かった模様です。EOP等のルールはILPにはありませんので、なるべく他国の人と過ごすことにより英会話能力を効率的に延ばすことをお勧め致します。 食事環境 今回は、私の都合上ILPの食事等を実際に試食する機会はなかったのですが、ILP日本人留学生からの意見を聞いていますと、ILPは韓国料理が基本となっているため辛い料理がメインだそうです。辛い料理が無理な人は、近くのレストランに出掛けることがILPでは主流だそうです。ちなみに、最近ILPより徒歩10分以内の場所にアメリカンなレストランが5店舗ぐらいできましたので、そちらをご利用することも可能です。もちろん、徒歩3分圏内にはPENDYS、Chicken Houseのような、老舗ローカルレストランもありますので、食事に関しては、不便な思いをすることはありません。 学校サービス及び近隣施設のご紹介 ILPのサービスの中でもっとも魅力的なサービスが、バコロド市内で一番綺麗で、施設面が整っているジムをILP留学生(寮滞在、留学期間4週間以上)の方は無料でご利用することが可能なサービスです。私も実際に、バコロド市内の複数のジムに訪問させて頂きましたところ、ダントツでここのジムが1番のクオリティーになっています。トレーニング器具の充実さは当たり前、ダンススタジオで行われるズンバ、ヨガ等があり、その他にもスクリーンゴルフ、ボクシングリングも施設内には用意されています。勉強で一息されたい方は、ぜひILPより徒歩15分程度の場所のECLIPSEジムまで足を、お運びして頂けると幸いです。 また、ILPは、バコロド市中心ラクソン通りに位置しているため正直BATAというジプニーに乗ればほとんどの場所に行けてしまいます。例えば、ILP近くのロビンソンモール、ジプニーで15分のSMモール、ラクソン通りにある全てのレストラン及びコーヒーショップに行けてしまうのは事実です。ILPスタッフより、「留学生にはILP外ではラクソンライフを満喫して欲しい」と私に申された時は、とても納得しました。皆さんもぜひ、ILP外では、ラクソンライフを実践してみてください。ちなみにラクソン通りはとても安全な通りになりますので、治安面に関してもご安心して頂けると幸いです。 […]

                バコロド留学訪問記:楽しい勉強スタイルの覇者ILP
                2014/01/19

                バコロド留学訪問記:楽しい勉強スタイルの覇者ILP 楽しいフィリピン留学バコロド 留学費用が安い ILP語学学校 『めっちゃ楽しい』、『最高!』、『毎日飽きない』-こんな言葉を今まで何回聞いたかわかりません。バコロドにあるILPの話です。こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章ともうします。 ILPは不思議な学校です。訪ねる人を愉快な気分にさせてくれます。その秘密はおそらく講師と学生の仲の良さ、多国籍学生間の仲の良さにあると思います。 ILP のすぐ斜め前に地方では有名なコーヒーケーキ店があります。ILP到着の夜そこでコーヒーを飲んでいると、日本、韓国、台湾が入り混じった7~8名の学生 が集団でぞろぞろとILPから道路向かいのフィリピン食堂に入っていくのが見えました。今夜も又ミニ国際交流会です。300~400円あれば十分に飲めます。飲めない人はソフトドリンク。使う言語は当然英語。ILPに入ればコミュニケーション力はもちろんの事、国際文化力も養う事ができます。そのような宴 会スポットがILP周辺あちこちにあります。そしてミニ国際交流会の中には講師もたくさん見かけます。 昼間は多めのマンツーマンレッスンでみっちり勉強し、夜はリラックスムードで飲みニケーション。留学後は立派なコミュニケーション力をつけて帰国します。英語を楽しみながら学べるという事はもしかしたらこういう事なのかもしれません。   イロイロ留学訪問記:ホテル並みの施設でスパルタ並の集中学習するC&C バギオ留学訪問記:フィリピンTOEIC留学に有力なENEの紹介 ILP は小都市バコロドの繁華街のど真ん中にあります。これほど立地がいい学校はセブのCIA、バギオのCNS2、同じくバコロドのJELSくらいです。 写真左 の白いツインビルがILPです。ツインビルは不動産、コーヒーケーキ店、マッサージショップの複合です。マッサージ店は何度か試しましたがレベルが高いで す。フィリピンではうまいマッサージ店を探すのが一苦労なのでILP学生マッサージ愛好家はラッキーと思わなければならないでしょう。値段も1時間200 ペソ(460円)とクラークの半額です。 右はILPから徒歩1分以内の『例の』たまり場です。夜行けばだれかに会えます。サンミギュエルライトはフィリピン特産のビールです。コロナビールに感じがよく似たこの名産はたまり場で1本60~70円。500円飲めば十分、普通1,000円は飲めないですよね。 学校を出て左(空港方面)を5分くらい歩くと大手チェーンショッピングモールであるロビンソンがあります。この中に100円均一ショップならぬ88ペソ(200円)ショップがあります。ダイソー系です。ここで日本人が望む生活必需品はほとんど揃います。 マンツーマンとグループレッスンを受けました。小学生の先生のように一つ一つ丁寧にすり込むような教え方をします。初心者にとっては極めて有効な教育伝授方法だと判断いたします。 部屋は綺麗です。コンピューターラックもあるので自習しやすいです。学費から考えるとコストパフォーマンスは相当高いです。但しWifi環境はつながったり切れたりでした。女性の階のWifi環境はマッチベターで普通につながると聞いております。 残念ながら食事の評判はよくありません。『まあ何とか食べてる、』『何とか許容範囲、』『まずい、』などの評を耳にします。改善するよう努力はしているようですが、まだまだ日本の学生を満足させるには道のりは遠いようです。 フィ ルイングリッシュ恒例の弊社登録お客様学生との食事会です。本来当社のILP在学生は10名弱。このミニ食事会の前日午後6時に開催する予定でしたが台風 30号ハイエンが再接近する時間とちょうど重なってしまいました。その時間私と鈴村は隣の島であるイロイロで飛行機も船もキャンセルされ身動きがとれず、 予約した焼肉屋は臨時休業となり、学生に対しては外出禁止の設置が取られました。台風が過ぎ去った翌朝急遽船でILPに駆けつけた土曜日には多くの学生は 外出した後だったのでささやかなミニ食事会となりました。 総勢6人で各自ビールを1~2本飲んで、お好み焼き2人前、鮭の塩焼き2人前、各自がカツ丼、親子丼、ざるそばなどを注文し総額2,100ペソ(4,800円)。手頃な日本料理屋が徒歩2~3分にあるのも日本人にとってILPがおおきな魅力となる要素かも知れません。 バコロド空港(正式名:バコロド・シライ新空港)は非常に小さいので(日本の援助金で建てられた空港ですが)空港に着きさえすれば迷う事はありません。空港からピックアップの車で進むと10分~15分くらい何もない真っ暗な道を進みちょっと不安になるかも知れませんがご安心ください。この韓国ドラマに出てくる日本人役のような顔をした韓国人マネージャーがILPまできっちり案内してくれます。 ■ まとめ ILPほどいろんな意味で手頃な学校はありません。まず値段が手ごろです。(当社が紹介する評判のいい語学学校としてはダバオのE&G、イロイロのWe Academy、DREAMと並び学費の値段が最も廉価です。)治安が安全です。立地がよく生活が便利です。現地の人が親切です。学生の国際色が豊かです。英語初心者にとってはうってつけの学校と言ってもいいです。 ILPは弊社が『発掘』した学校です。 極めて廉価な学費と優秀なケア力に気づき、弊社の推薦校として宣伝してまいりました。 この頃はこの学校の良さが卒業生たちの口コミで広がり、他のエージェントから入学される方も多くなりました。今年始めの月平均日本人入学者は3~4人程度 でしたが今では60人定員のこの学校の4割~5割を占めています。 ひとつ心配なのはこれ以上日本人が増えすぎて今の心地よい国際交流のバランスが 崩れやしないかという点です。大々的に宣伝しておいて今更何を言っているんだとお叱りを受けるかもしれません。ですが個人的な願いとしては今の日本人 40~50%、台湾人30~40%、韓国人20~30%のバランスをこれからもずーっと維持してほしいと願っております。まあジレンマですね。

                バコロド留学ILP*⑮フィリピン留学を終えて
                2015/06/06
                バコロド留学ILP*⑮フィリピン留学を終えて こんにちは、 バコロド留学ILPレポーターaliです!! こんにちは! フィリピン留学を終え、私は既に日本に帰国しています。 今回はILPでのフィリピン留学生活を振り返ってみたいと思います(^ ^) *生活面 この4月から2ヶ月間滞在したのですが、ILPでの生活は想像以上に快適でした!!始めは寮の施設や環境にかなり不安を感じていたのですが(部屋が汚かったり、田舎過ぎてお店がなかったらいやだなーとか…)、全く問題ありませんでした。ILPの周りには店や施設が密集しているので、寧ろ日本より快適でした(笑)難点があるとすれば、暑さと虫位でしょうか。でも、私は日本の夏よりは過ごし易いと感じました。4〜5月が夏季なので、私は一番暑い時期に滞在していた訳ですが思っていたよりは暑くありませんでした。 *授業、 先生に関して 授業はオールマンツーマンなだけあって、やはり発言する機会が多いです。会話力を向上させたい人、自分からは積極的に話すことが出来ない人には本当にお勧めしたいです。特に初心者の方は、周りの人のレベルを気にしなくていいので授業が受けやすいのではないでしょうか。実際、ILPの生徒さんは初心者の方がかなり多い印象を受けました。マンツーマン授業だと、分からない所をすぐに聞けますし、先生も生徒が理解するまでしっかりと教えてくれます。 私は1日に7時間授業をとっていたのですが、意外としんどくはありませんでした。1コマ50分授業ですので、先生と話しているとあっというまに時間が経ちます。7時間といっても、先生が毎回変わるので飽きることなく最後まで続けることが出来ました^ ^私は授業終わり、なかなか自主的に勉強できなかったりするので7時間で丁度良かったです。それに、たくさんの先生と仲良くなれますしね!! 先生方はとてもフレンドリーな方が多く、正直授業中もうるさかったりします(笑)一緒にご飯を食べに行ったり、週末に旅行に行ったりと、先生と生徒の距離がとても近い学校だと感じました。やはりマンツーマン授業と学校自体が小規模ということが大きいのではないかと思います。 *学校に関して ILPは自由度の高い学校です。校則も厳しくなく、とても過ごし易かったです。ただ、少し残念だったのは殆どの生徒が日本人だったということです。やはり、日本人同士だとどうしても日本語で話してしまいますので、普段は殆ど日本語を使っていました。あと、私は2人部屋でしたが、結局最後までルームメイトは入って来ませんでした。これらは本当に時期によります!4〜5月はかなり生徒が減る時期らしいので(^^;; まあ、皆と仲良くなれて少人数も楽しかったですよ!この時期は長期休暇が被らない為、学生が少なく、留学に来ている人の殆どが社会人の方でした。うるさい環境や、若い学生のノリが苦手な方はこの時期を選ぶのも良いかもしれません。社会人の方々は色んな経験をされていて、まだ大学生の私にとってはとても勉強になりましたし、多くのお話を聞けてとても楽しかったです。違う世代の方と接することも大切だと改めて感じました!! *学習面 留学を終えて改めて思ったのは、ボキャブラリーの重要さです。会話中に単語が思い浮かばなくもどかしく思ったことは数しれません。単語だけでも分かれば先生は何となく私の言いたい事を汲み取って理解してくれます。なるべく留学前に単語を頭につめておくと良いと思います。あとは、文法は一通り事前に学習しておくことをお勧めします!せっかく外国に来ているのに、授業中文法の勉強で終わってしまうのは勿体無いです。短期間で英語力を最大限に伸ばすには日本で出来る限りの事はやっておくべきだと感じました。 何点か後悔した事もありますが、私はフィリピン留学にとても満足しています。本当に人にお勧めしたいです。特にバコロドの街は治安が良く、人もとても暖かいので是非皆さんにも行って頂きたいです!またいつか、もう一度この街、ILPに訪れたいなと思っています(*^^*) それでは、これで最後のレポートを終わりたいと思います。皆さんの為になるような情報をお伝え出来たかは分かりませんが、少しでもこの記事がお役に立てればと思います。2ヶ月間、私の拙い文章にお付き合い頂きありがとうございました! そして、ILPの先生、スタッフの皆さん、仲良くして下さった生徒の皆さん、本当にありがとうございました(^o^)/ フィリピン留学ILPレポーター:Ali
                バコロド留学ILP*⑭フィリピン生活情報
                2015/05/31
                バコロド留学ILP*⑭フィリピン生活情報 こんにちは、 バコロド留学ILPレポーターaliです!! 今日はフィリピンでの生活での注意点等役立つ情報をご紹介しますね! *家電製品 フィリピンでは日本と電圧が異なるので、日本で使用している家電製品は使えません。変圧器を買うか、海外対応の物を持参しましょう。ヘアドライヤー等は現地で安く買えるので、持って来なくても大丈夫だと思います。 次にプラグの形ですが、地域によって異なります。ILPの寮内は日本と同じ形の物が使えますので、気にしなくても大丈夫ですよ!寮内のコンセントはベッド側の壁に2つ、冷蔵庫の横に2つあります。1人で使用するには十分な数ありますが、もっと必要な方は延長コードを持って行かれることをお勧めします。 *ネット環境 フィリピンの飲食店やモールではwifiが使えることもありますが、日本と比べると回線速度がかなり遅いです。また、時間帯によってはwifiが使用出来ないこともあります。ILPのカフェテリアでは24時間問題なくwifiが使用出来ますよ(^ ^)動画もきちんと見ることが出来ます。寮の2階は部屋によって繋がることもありますが、基本的には使えません。3階の女子寮では全く使えないので、常にネットを使いたい方は現地でSIMカードを購入するのが良いと思います。 *トイレ フィリピンの公共トイレではトイレットペーパーが置いていないことがよくあります。外出する際は常にポケットティッシュ等を持ち歩くことをお勧めします。 *日用品 シャンプーやリンス、石鹸等は重さもありますので現地で買われることをお勧めします。日本の製品も何種類か売っているので心配いりませんよ。化粧品はなかなか日本の物はありませんので、ご自分の肌に合った物を日本から持ってくるのが良いと思います。あと、化粧品は割と値段が高く、日本とあまり変わらない印象を受けました! *食品 近くのモールでは日本食を買うことが出来ますが、値段は日本の2〜3倍します(;_;)”日本から醤油を持ってくれば良かった”と言う生徒さんもいたので、お好きな調味料を持って来るのもいいかもしれません。学食が口に合わなかった時の為に、ふりかけを持って来ている学生さんも多かったですよ。 *衣料品 フィリピンでは服や靴が安くで買えます。服は最低限の物で大丈夫だと思います。ただ、下着は十分な数持って来た方がいいかもしれません。こちらでは日本とサイズ表記が違うらしく、結局買うことが出来なかった学生さんもいらっしゃりました。 あと、お気に入りの服や高価な物は持って来ないようにしましょう。ごくたまにですが洗濯物が無くなったりすることもあるみたいなので(^^;; あっという間に2ヶ月が経ち、次回で最後の更新となります。 また帰国後に総まとめの記事を更新しますね! それでは、もうしばらくお付き合い下さい(^ ^)   フィリピン留学ILPレポーター:Ali
                バコロド留学ILP*⑬留学生インタビュー
                2015/05/26
                バコロド留学ILP*⑬留学生インタビュー こんにちは! バコロド留学ILPレポーターaliです!!   今回は、ILPの留学生さんにお話を伺ったのでご紹介したいと思います! インタビューさせて頂いたのは日本人女性のNさん。Nさんは今年2月から約4ヶ月間、ここILPに在学していて、今いる生徒の中で最も長期間滞在している生徒さんです(^^) Q.フィリピン留学の目的は何ですか? A. この後に行くワーキングホリデー(ニュージーランド)の為の事前留学。いきなり欧米圏に行っても全然喋ることが出来ないと思ったので、まずフィリピンで英語に慣らそうと思ったから。 Q. ILPの印象は? 学校だけど堅苦しくなく、自由。校則自体も厳しくないので。アットホームで先生と生徒の距離が近い。オールマンツーマン授業というのも理由の一つかも。 Q. ILPを選んだ理由は? と にかく学費が安い。あと、都会よりは田舎の学校に行きたかったから。都会だと遊ぶ場所が多く、勉強よりも遊びに走ってしまいそうだったから。物価の安さと 治安の良さも決めての一つ。他の理由としては、オールマンツーマン授業が受けられること。私はグループ授業だと他の人に発言を任せてしまうタイプだけど、 マンツーマンだと喋らざるを得ないので。 Q. フィリピン留学前にやっておくべきことは? A. 中学レベルの基礎文法は学んでおくこと。私は元々英語をしっかり勉強していた訳ではないので、初めの2ヶ月間は基礎文法を学んで終わってしまった。基礎文 法は自分で勉強出来る範囲のことだし、ここでは英語で教えてもらうので自分で勉強した方が解り易く効率的だと思う。 インタビューの内容は以上です! ILP を選んだ理由としては、私も似たような感じです。また、今までの学生さんを見ていると、この後にワーキングホリデーに行く人がかなり多いです。やっぱり フィリピン留学は短期間で英語に慣らす為には良いと皆さんお考えのようです^ ^(特にILPはオールマンツーマンですし!) それでは、今回は留学生さんの声を紹介させて頂きました。快くインタビューを引き受けて下さったNさん、貴重なお話ありがとうございましたー!! ↑Bacolod ILPはこの6月で10周年を迎えるそうです。今朝来たら1階が デコレーションされてました(*^^*) フィリピン留学ILPレポーター:Ali   バコロド留学ILP*⑮フィリピン留学を終えて こんにちは!フィリピン留学を終え、私は既に日本に帰国しています。今回はILPでのフィリピン留学生活を振り返ってみたいと思います(^ ^)*生活面この4月から2ヶ月間滞在したのですが、ILPでの生活は想像以上に快適でした!!始めは寮の施設や環境にかなり不安を感じていたのですが(部屋が汚かったり、田舎過ぎてお店がなかったらいやだなーとか…)、全く問題ありませんでした。 >>> ILP留学レポーター記事を見る
                バコロド留学ILP*⑫学校周辺環境〜2
                2015/05/12
                バコロド留学ILP*⑫学校周辺環境〜2 こんにちは! バコロド留学ILPレポーターaliです!! 今回は学校から少し距離のある場所を紹介したいと思います!! 交通手段はジプニーというバスのような乗り物で、料金は一律6ペソ(約18円)になります。(学生以外、一般料金=7ペソ)かなりの数のジプニーが日中は走行しているので、特に時間を気にすることもなく好きな時に利用することができます。 今回紹介する場所は全て、ジプニーで学校から5〜15分程で行くことができます。 <SMモール> この辺りでは1番大きなショピングモールで、ジプニーで10分程の距離です。建物は道を挟んで2つに分かれていて、様々なショップやレストランが入っています。日本のデパートと大差なく、店内はとても綺麗で人で賑わっています。2枚目の画像はモール内の巨大なスーパーマーケットです。1枚目の画像の建物前に停まっている赤い乗り物がジプニーです。 キャッシュパスポートをご利用の方は、SMモール内ATMでお金を引き出すことをお勧めします!前回紹介したロビンソンモールでも引き出せるのですが、3000(4000?)ペソ程しか一度に引き出せません。毎回手数料がかかるので、私は一度に10000ペソ引き出せるSMモールを利用しています。 SMモールの近くにあるマヌカカントリーというチキンのお店もお勧めです。チキン専門店が何店舗も連なった場所になります。チキンはフィリピンの定番料理でもあるので是非行ってみて下さい!価格もかなり安く、私が行ったお店はチキンとライスのセットで90ペソ(約270円)でした(^^) <チャイナタウン(888)> SMモールよりも学校よりに位置し、道が混んでいなければ5〜10分程で行くことが出来ます。規模は小さいですが、商品が多く全体的に低価格です。服や鞄、靴等を安く揃えたい時にいいかもしれません。 <ロードバイロン> ここだけ歩いても行ける位置にあります。徒歩約5分程で、前回紹介したCAFE BOB’sの向かい側にあります。 バコロドではバックリブ(スペアリブのような感じです)も定番料理で、このお店は学生さん達にも人気があります(^ ^)一人前150ペソ(約450円)でした。 ILP周辺にはたくさんのカフェ、ケーキ屋さんがあるのですが、中でも1番人気なのがここcaleaです。フィリピンの料理は全体的に甘めなのですが、ここのケーキは甘過ぎないので日本人の口に合うようです。現地の人にも人気があり、ロビンソンモールにも店舗があります。ラクソンストリート沿いにある店舗は内装がとても可愛いらしく、女性の方はテンション上がる事間違いなしです! 学校周辺には他にもたくさんお店があるので、是非いろんな場所へ行ってみてくださいね(^o^)/ フィリピン留学ILPレポーター:Ali   スピーキングとマンツーマンが強み  ILP  フィリピン留学の強みであるマンツーマン授業オンリーの学習カリキュラムを構成して、確実にスピーキング力UPを実現。1カ月10万円以下という驚きの安さも魅力のILPです。 >>>取材レビュー全文を見る
                バコロド留学ILP*⑪授業について〜マンツーマンクラス〜
                2015/05/11
                バコロド留学ILP*⑪授業について〜マンツーマンクラス〜   こんにちは! バコロド留学ILPレポーターaliです!! 今日はマンツーマン授業についてお話ししたいと思います。 バコロドILPにはwritingやspeakingといったような決まったプログラムはありません。 最初に教科書は支給されますが、自分自身で授業内容を決めていく形になります。自分が勉強したい事を伝えると、それに合わせて講師の方々は独自のスタイルで授業を進めて下さります。私は会話力を向上させたいので、speakingを重点的に教えてもらっています。ただ、1日7時間もspeaking授業だとしんどいので、何時間かはreadingやgrammarクラスを作ってバランスをとっています(^^)ILPでは自分の不得意分野を重点的に学べ、自分で自由に授業内容を決められるのがポイントです! 私が普段授業で行っている内容は以下の通りです。 *speaking・listening(4時間) 会話ベースの授業が多いです。与えられた質問やテーマに関して自分の意見を伝え、話を展開していくといった授業や、日常会話で役立つ熟語や表現方法を学ぶ授業等があります。私が話した文章が文法的に間違っていた場合先生は指摘し、より適切な言い回しを教えて下さります。 先生は皆よく喋るので、授業中の会話で自然とリスニング力は身に付くと思います(笑) *writing・grammar(2時間) 私は毎日日記を書いて、それを添削して貰っています。日記を書くことは日常的によく使う表現や単語を身につけることが出来るので個人的にはお勧めです。また、自分の弱点も見つけ易いので効率よく勉強出来ます。あとは、新しい熟語・単語を使って例文作成をする授業もあります。私は文法メインの授業をあまりして貰っていません。正直、文法に関しては先生に英語で説明して貰うより、日本語の文法書を読んだ方が明らかに分かり易いと私は思うので…(^^;;文法の基礎は自分で勉強し、分かりにくい部分は質問するようにしています。 *reading(1時間) 教科書に沿って勉強しています。教科書によって内容は変わってくるとは思いますが、ショートストーリーや記事を読んでそれに関する問題を解いたり、話の内容を理解出来ているか確認する為に自分で要約するといった事をしています。 これらはあくまでも私の希望に合わせた内容ですので、他にも方法は色々あります。皆さんは自分でベストな方法を選んで満足のいく学習にして下さいね(*^^*) フィリピン留学ILPレポーター:Ali   スピーキングとマンツーマンが強み  ILP  フィリピン留学の強みであるマンツーマン授業オンリーの学習カリキュラムを構成して、確実にスピーキング力UPを実現。1カ月10万円以下という驚きの安さも魅力のILPです。 >>>取材レビュー全文を見る バコロド留学ILP*⑮フィリピン留学を終えて こんにちは!フィリピン留学を終え、私は既に日本に帰国しています。今回はILPでのフィリピン留学生活を振り返ってみたいと思います(^ ^)*生活面この4月から2ヶ月間滞在したのですが、ILPでの生活は想像以上に快適でした!!始めは寮の施設や環境にかなり不安を感じていたのですが(部屋が汚かったり、田舎過ぎてお店がなかったらいやだなーとか…)、全く問題ありませんでした。 >>> ILP留学レポーター記事を見る
                バコロド留学ILP*⑩授業について〜グループ授業〜
                2015/05/10
                バコロド留学ILP*⑩授業について〜グループ授業〜 こんにちは(^^) バコロド留学ILPレポーターaliです!!   今日はグループ授業についてです!!   まず報告が1つあります! なんと、来週からグループ授業が開始されることになりました!! ILPでは授業数が1日5〜9時間までの間で選択することが出来、これらは全てマンツーマン授業でした。 来週からは、元々自分が取っていた授業に追加する形にはなりますが、2週間単位でグループ授業を受けることができます。1人の講師に対して3〜6人の生徒、また、生徒のレベルに合わせてグループ分けをして授業が行われるようです。時間は毎日午後4〜5時の間の50分間です。 ただ、追加授業になるので余分にお金が必要になります。金額は2週間で1500ペソ(約4200円)です。もしグループ授業を受けたければ、一時間授業数を減らして申し込むのがいいかもしれませんね。入学後に授業数を減らすことも出来るのですが、返金はされません。また、1時間90ドル(1ヶ月間)で授業を追加することも出来ます。 ILPではオンライン英会話授業も行われています。帰国後に英語の勉強をし続けたい人にはもってこいですね(*^^*) 授業は1日20分間、月〜金曜日の週5日間の授業で1ヶ月9000円です。先生の話を聞いた限りでは時間は大抵夕方〜夜が多いようです。初回2レッスンは無料で受けられるみたいですよ! それでは、今回は授業に関するお知らせでしたー! フィリピン留学ILPレポーター:Ali スピーキングとマンツーマンが強み  ILP  フィリピン留学の強みであるマンツーマン授業オンリーの学習カリキュラムを構成して、確実にスピーキング力UPを実現。1カ月10万円以下という驚きの安さも魅力のILPです。 >>>取材レビュー全文を見る バコロド留学ILP*⑮フィリピン留学を終えて こんにちは!フィリピン留学を終え、私は既に日本に帰国しています。今回はILPでのフィリピン留学生活を振り返ってみたいと思います(^ ^)*生活面この4月から2ヶ月間滞在したのですが、ILPでの生活は想像以上に快適でした!!始めは寮の施設や環境にかなり不安を感じていたのですが(部屋が汚かったり、田舎過ぎてお店がなかったらいやだなーとか…)、全く問題ありませんでした。 >>> ILP留学レポーター記事を見る
                ILPの飲酒可能なくつろぎの場
                2020/03/06
                ILPの飲酒可能なくつろぎの場 フィリピンの語学学校は基本飲酒禁止です。学校内にお酒を持ち込んで飲んだことが発覚すると多くの場合退学処分になります。 フィリピンバコロドにあるILPは4階の屋上で飲酒、喫煙開放スペースです。 外に出るのは億劫だが寝る前にちょっと一杯ひっかけたいという方には便利な場所になっております。  
                ILPでは高級ホテルのプールを無料で利用できます
                2020/03/06
                ILPでは高級ホテルのプールを無料で利用できます! バコロドILPでは在学生に対して高級ホテルのプールを無料で利用させるサービスを提供しております。ホテル名はパルマス・デル・マー・コンファレンス・リゾート・ホテル。海の前に面した高級リゾートホテルです。   ILPからはタクシーで15分(約100ペソ)、ジプニーですと30分(2回乗り換えで16ペソ)で到達できます。プールご利用の際にはILPの学生証と水着持参が必修です。   ホテル内にプールは2か所設置されており、どちらからも大海原を展望できます。仮にこのホテルで宿泊した場合には一泊5千円程かかります。物価の安いバコロドでは最高級ホテルのひとつになります。   ILPの学生たちは週末に4~5人グループでこちらを訪れスイミングの後はプールの隣にある屋根付きスペース(有料)をレンタルしてバーベキューパーティー(自己負担)を楽しむそうです。  
                オフシーズン割引キャンペーン(11月30日までに留学される方限定)
                2018/08/25
                オフシーズン割引キャンペーン(11月30日までに留学される方限定) フィリピンの手頃な価格の留学の代表格の一つであるILP語学学校でオフシーズンの割引キャンペーンを実施します。 学費の高い学校と比較するととても安くなりました。手頃な価格の学校であるからこそこのキャンペーンはとてもお得なものとなっております。 対象:11月30日までに留学される方 4週以上の登録 入学金15,000円が無料+空港送迎費3,000円が無料 8週以上の登録 入学金15,000円が無料+空港送迎費3,000円が無料+マンツーマン授業1時間追加 12週以上の登録 入学金15,000円が無料+空港送迎費3,000円が無料+マンツーマン授業1時間追加+お部屋のアップグレード(4週間3人部屋の費用で2人部屋に宿泊できます)
                ILP 無料フィットネスセンター
                2018/08/03
                ILP学生が無料で利用できる本格スポーツジム バコロドの語学学校ILPは街の有料スポーツジムを在学生に無料で提供しております。場所は学校から徒歩5分。多くの学生がこちらに通います。   近代的な商業ビルの4階にあるスポーツセンターの一般の利用料金は1,000ペソ=約2,200円。ILPの学生は無料です。利用する度に学校が提供する無料チケットをジムスタッフに手渡します。但し滞在期間が4週未満の学生はこの無料サービスを利用できません。   利用可能時間は朝6時から夜10時まで。学校からスポーツジムまでの道はお店や商業ビルが立ち並ぶ繁華街ストリートです。  
                ・無料マンツーマンレッスンとルームアップグレード
                2017/11/25
                無料マンツーマンレッスンとルームアップグレード ILPはマンツーマンに特化した語学学校で完全初級〜中級者を対象に英語の楽しさを知ってもらい、快適な留学生活を送って頂くために、校長をはじめ、スタッフ一、同全力で生徒さん達ののサポートに努めています。 授業料は格安となっていますが、決して授業の質が低いという訳ではなく、バコロドILPは、常に最高のパフォーマンスをしようとベストを尽くしています。 2017年後半から2018年1月まで以下のキャンぺーンを行ってます。 *対象者:4週間以上の登録のお客様で、2018年1月13日まで登録の方(2018年1月31日までに留学を開始される方) *特典:1)3人部屋のお値段で2人部屋にお申し込み頂けます、2)マンツーマン授業1時間追加、3)空港送迎費30ドル免除
                ILP最近ニュース
                2017/02/26
                ILP最近ニュース マンツーマン授業がメインの学習プログラムを持つLIP英語スクールは、治安が良く、のどかで、澄んだ空気が広がるフィリピン・バドロゴに位置しています。バコロドの中心街に在り、清潔さが漂う明るい感じの英語スクールです。   留学生の皆さんは1人1人の能力に合わせて授業スタイルを変えられるマンツーマン授業で時間割を組み学習していきます。スピーキングを中心に学習をしたい場合は、すべてのマンツーマン授業でスピーキング特化の授業を受けられます。このように学生のリクエストに応えて授業は自由にカスタマイズできますが、留学生自身が自分の弱点や苦手な部分をしっかりと理解していないといけません。もし不安だと感じたら先生のオススメする授業を受けてから、自分の弱点や苦手な部分を探すのがベストだと思います。ま   なお、時期やタームにもよりますが在学生の約80%は、Basic 5コースまたはBasic 6コースで学習されています。このコースでは基本的にオールマンツーマン授業でカリキュラムが構成されていますが、マンツーマン授業1コマをグループレッスンに変更することもできます。   ILPでは、特にこれといった学校ルールやペナルティーもなく授業への参加と門限さえ守れば、何も問題はありません。英語スクール側も留学生の自由性を尊重しています。また、学生達がフィリピン人講師とバスケやバトミントン、ボーリングをする姿がよく見られます。最近では、ビールを賭けて、ボーリングゲームをするのが流行りらしいです(^^)。ILPのフィリピン人講師と留学生の中の良さはフィリピン内の語学学校の中でも一番かと思われます。   2年前からILPは近くのフィットネスセンター“MOU”と契約を組んで、4週間以上の留学をILPでされる方にはフィットネスセンターを無料で使用する事が出来ます。高級ジムを無料で使用出来る事に関しては留学生達に評判が良く、多くの学生が授業終わりにフィットネスセンターに向かい、ヨガ・エアロビクス・スクリーンゴルフなどなどを楽しんでいます。   休みの日の観光ですが、残念ながらバコロドでは観光できる場所が少ないです。温泉を堪能できるMANBUKALリゾートか、近くのショッピングモール・公園に行く方がほとんどです。少し長い休みであれば留学生4~5人で集まってリゾート地のボラガイ島に旅行に行ってみる方達もいます。(ちなみにボラカイ旅行は3泊4日のコースで1人当たり大体約250ドルかかります。) 最後に、学校選びの参考として、最近のILP留学生国籍割合をお伝えします。日本人留学生は30〜35%、台湾人留学生が35〜40%で、日本、台湾がほとんどです。韓国人留学生は25〜35%程度います。  

                ILPオフシーズンプロモーション

                マニラから飛行機で約1時間、ネグロス島の南部にバコロドがあります。バコロド地域は、セブやマニラと比べて物価が安く、ILPの学費は業界内最安値と言われています。最大収容人数が100名以下と小規模な学校ですが、講師と生徒の距離が近くアットホームな雰囲気の学校です。マンツーマン授業を中心に授業が構成されます。

                正規価格でも断然安いILPがオフシーズンキャンペーンを実施いたします。かなりお得にフィリピンへ留学できるチャンスです。

                オフシーズンキャンペーン詳細

                対象:10月1日から11月30日までに入学する方

                キャンペーン内容

                期間 キャンペーン内容
                4週間留学 SSP費用(6,000ペソ)、ピックアップ費用($30)免除。
                8週間留学 SSP費用(6,000ペソ)、ピックアップ費用($30)、1週間授業料免除、教科書2冊無料配布。
                12週間留学 SSP費用(6,000ペソ)、ピックアップ費用($30)、2週間授業料免除、教科書4冊無料配布。
                16週間留学 SSP費用(6,000ペソ)、ピックアップ費用($30)、2週間授業料免除、教科書4冊無料配布、ACR-ICard費用(3,250ペソ)免除

                適用を希望される方は、カウンセラー相談の際に一言付け加えをお願いします。

                 

                2019年E-Roomが生まれ変わる

                2005年からバコロドで運営しているE-Roomは、リゾート地でホテルと一体となった優雅な施設でありながら安価な授業料が特徴の学校です。そんなE-Roomが今年2019年9月中旬に更にグレードアップして生まれ変わることとなりました‼下記の写真ではまだまだ進捗段階ではありますが、すでにモダンで洗練された完成像が想像できますね!留学を検討中の方は是非この機会に学校情報をチェックしてください♪

                ※ フィリピンの工事は遅れることが多く予定通りにオープンできない可能性が高いです。新校舎で留学を検討中の方は必ず事前にお問い合わせください。

                2019年E-Roomが生まれ変わる

                2019年E-Roomが生まれ変わる

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