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オフシーズンの割引キャンペーン(11月25日までに留学を開始する方限定)

LSLCでは秋の特別割引キャンペーンを実施します。

最大24週間以上のお申込みで空港ピックアップ費・登録費・SSP費用・Iカード費用が無料+4週間分の授業(滞在費込み)を無料で追加することができます。
長期滞在ご希望のお客様に様に大変お得なプロモーションとなっておりますのでぜひこの機会にご利用ください。
対象のお客様:11月25日までにご入学する方で、8週間以上の留学をする方

 
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オフシーズン割引キャンペーン(11月30日までに留学される方限定)

フィリピンの手頃な価格の留学の代表格の一つであるILP語学学校でオフシーズンの割引キャンペーンを実施します。
学費の高い学校と比較するととても安くなりました。手頃な価格の学校であるからこそこのキャンペーンはとてもお得なものとなっております。



対象:11月30日までに留学される方

4週以上の登録 入学金15,000円が無料+空港送迎費3,000円が無料
8週以上の登録 入学金15,000円が無料+空港送迎費3,000円が無料+マンツーマン授業1時間追加
12週以上の登録 入学金15,000円が無料+空港送迎費3,000円が無料+マンツーマン授業1時間追加+お部屋のアップグレード(4週間3人部屋の費用で2人部屋に宿泊できます)


パルマスリゾート(Palmas Resort)を無料で利用できます!

ILP学校は、学校近くのパルマスリゾートと提携しておりILP学生に限りパルマスリゾートの入場が無料となって。学校からも近く、施設はとても綺麗でローカルリゾート、プールを利用したい方や浜辺からの絶景を望む方におすすめの場所となっております。

– 学校からタクシーで約15分。100ペソ以内で行くことができます。

– プールと施設への入場料が無料。ただし浜辺の小屋のレンタルは有料(約400ペソ)

– ILPの生徒証と水着の持参が必要。

LP語学学校では、すべての生徒と教師が参加するパルマススクールトリップ(Palmas School Trip)アクティビティを月に1回行っています。
土、日曜日に宿泊を希望する方はこのリゾートの利用が可能です(有料)。だだし、事前に学校から外泊許可を貰う必要があります。

 

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無料ルームアップグレードまたはコースのアップグレード( 11月30日までに留学開始の方が対象)

ダバオE& G語学学校は以下のオフシーズン限定プロモーションを実施します 。
 
1.プロモーションの実施期間
滞在日数に関わらず2018年8月1日から11月30日の間に授 業を開始される生徒様にプロモーションをご選択頂けます。
 
2. 内容
* 無料コースアップグレード(Comprehensiveコー スのご料金でIntensive,TOEIC, IELTS, Business Englishコースへ変更が可能)
もしくは、
* 無料ルームアップグレード(3人部屋のご料金で2人部屋へ変 更可能)
 
3.生徒様には2つのアップグレードの内、どちらかをご選択頂く ことになります。
 
4.シングルルームをご希望の生徒様は、 無料ルームアップグレードをご選択頂くことはできませんが、無料 コースアップグレードを適用することは可能です。

 
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ILP無料フィットネスセンター (4週間以上から)

 
ILP 無料フィットネスセンター
 

フィリピン・バコロドのILP英語スクールは、英語スクールのポリシーとして、留学生をルールで厳しく縛るのではなく、学生の自主性を大切とする事を方針としています。学校側も放課後のフィリピン人講師と留学生の交流を勧めており、外出/旅行/スポーツを一緒に楽しんでいます。

 

そして新たに、ILPではスポーツアクティビティの面でお客様サービスの質を高めようと2015年からバコロドの最高級フィットネスセンターと提携を組んで、学生が無料でご利用いただけるようにしました。ヘルスウェイト、ヨガ、エアロビクス、ボクシング、スクリーンゴルフなどをILPの留学生の方は無料でご利用いただけます。

 

○対象者:4週間以上の留学期間登録者は無料(4週間未満の学生は利用料金1,800ペソ)
○距離:徒歩で約25分(ジープニー利用後、徒歩5分。車両費10ペソ)
○利用時間:6:00時~22:00時まで

 
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ここEclipseセンターは設備が良い代わりに、学校と距離があるという点が短所でした。(車で約15分)希望される方は、学校からすぐ近く(徒歩3〜4分)のところに位置する別のフィットネスセンターをご利用頂く事も可能です。4週間以上の登録であれば特典として学校に費用を負担してもらえる点はどちらの施設も同じです。

 

以下の写真は学校近くのフィットネスセンターです。プールはなくジム設備のみとなります。

 
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E-ROOM 初日スケジュール

バコロドのE-ROOM語学学校は毎週月曜日に開講され、入寮日は土曜または日曜日と決まっています。
最初の月曜日はレベル確認テストと留学生活に関する説明があるので、通常の授業は火曜日の午前から始まります。

 

•到着後最初の月曜日のスケジュールは以下の通りとなります。

10:00 レベル確認ステスト(記入形式とスピーキング形式)
11:00 必要書類のご記入:E-Roomの個人情報記入用紙、ビザ延長用紙、SSP
12:00 昼食
13:00 入学生全員でSMモール(フィリピンの大型ショッピングモール)へお買い物に行きます。
(学校側で用意した車で向かいます。SMモールまでは車で約10分程度の距離です。)
15:00 学校に戻った後は、教科書を受取ってお支払いをして頂きます。
その後、学校の説明等のオリエンテーションを行います。
 

•生活用品を購入する場所と両替できる場所について

SMモールというフィリピンの大型ショッピングモールで生活用品を購入することができます。
そして、両替に関してはSMモール内の両替所で両替することができます。マネージャーもついているので迷う心配はございません。
SMモール以外にも歩いて10分程の距離に別のショッピングモールがあります。

 

•正規授業のスケジュール(到着後最初の月曜日から始まります)

授業は基本的に午前8:00-午後18:00まで行われます。
授業は生徒のレベルとコースに合わせて学校側で編成しているので定まった時間割はありません。

 

【バコロド留学体験談】E-Roomsで留学をした4人の体験談

バコロドにある語学学校E-Roomより、英語留学を行われた方より、留学体験談が届きました。 本留学後記では、学校側が送ってくださった内容をそのままご案内します。


1.オーストラリアワーキングホリデー後のフィリピン留学


バコロドE-room体験談

5月29日の上空を切って、フィリピンのマニラを超えてバコロドに到着した。私にとって、フィリピン自体は初めてではなく、見慣れない場所ではなかった。しかし、バコロドは初めてだったためそれなりに期待をしており、英語力が上達する夢を抱き、シライ空港から一歩足を踏み出した。早朝に学園寮に到着した後少し寝て、10時頃に筆記とスピーキングテストを軽い気持ちで受けた。運が良かったのかと思うほど、予想以上のレベルで、気持ちよく授業を開始することができた。

実際に私は2年半前に、フィリピンのイロイロという都市で2か月の研修の後、オーストラリアのワーキングホリデー2年を終え、オーストラリアに定住したいと考えるようになり、この語学学校に入学することになった。オーストラリアに定住するためには、やはりがIELTSのスコアが必要だったし、スコアを取るために、実際に他の多くの語学学校を調べ比較してみたが、特にIELTS関連の学費は思ったより高く悩んでいた。しかし、エージェントの方の推薦でここEROOMを知り、経済的にもよく、IELTS勉強中の学生の声、語学学校の歴史、また口コミなどによる評価、1:1授業とグループレッスンのクオリティ、学生の満足度などの情報より、最終的にここを選ぶことにした(実際にはバギオに行きたかった授業料があまりにも高かった)。

次第に、IELTS科目とグループレッスンなどで実力が以前とは大きく改善されているのを感じることができた。他の語学学校3ヶ月分の費用で本校4ヶ月申請できたため、もう少し延長して英語固めしようかと悩んでいるところだ。オーストラリアでの滞在中に、より勉強をしていればきっと今より良かっただろうが、それなりに日々進歩していることを実感し希望を持ち、今日もライブラリーで勉強する予定だ。また、ここでは、日本、中国、台湾、ベトナムといった多くの学生と出会い、お互いが頻繁に使用する単語や文章のスタイルを共有しながら多くを学ぶことができた。ちょうど今、韓国人の休暇シーズンが終わり、外国人が多くなるシーズンだ。英語を使う機会は多くなる一方だ。とにかくここの施設にいる時間、食事、また旅行なども本当に楽しかった。

人によってそれぞれではあるが、もしも語学学校選びに悩んでいるのであれば、次のような言葉を伝えたい。「勉強しなければならないことは、勉強すればするほど出てくる。遊べば遊ぶほど勉強できなくなり、熱心にやればやるだけできるのだ。」と…この語学学校は私に勉強できる雰囲気と先生を与え、勉強というのは決して他人が与えるものではないと、ここに来て感じた。先週、連休だったためセブへ旅行に行ってきたが、もし私がセブで勉強していたら、毎日遊び惚けていたかもしれない。もちろんセブは遊ぶには最高なのだが・・・


2.TOEFLスコアアップのフィリピン留学


バコロドE-room体験談

こんにちは。休暇を利用して、EROOMで8週間の研修を終えて帰ってきたレナです。

来年の米国交換留学に向けて準備をしているところで、不足しているTOEFLの成績と会話力を積むために休みを利用して語学研修しようと考えました。ここを選んだのは、いとこの積極的な推薦があったからです。昨年ここで語学研修をしていた兄から色々と聞いていたので、どんな場所かよく分かっていたし、だからこそすぐに適応できました。^^

まず、8週間の研修を一言で表現するとすれば、ほんとに素晴らしいものでした~。フィリピンへ語学研修を来たはっきりとした目的があったため、欠席はしないようにしマンツーマンを利用して、TOEFLに備えた勉強を先生と一緒にしました。そして週末は一日も欠かさずに観光や旅行に行くようにしたのです。ストリートフードを食べて下痢をしてしまったこともありましたが、お腹を押さえて授業に参加するほど情熱でした。^^

最初の4週間は、基本授業のマンツーマン5時間、1:4のグループ1時間、フリークラスの夜間授業1時間、勉強をしたし、4週間経った後、1時間、マンツーマン授業を追加して、6時間の授業を受けました。授業をこのようにたくさんとっていたので、宿題も多く、予習、復習することも多く、平日は外出するなんて考えられませんでした。EROOMはスパルタシステムの語学学校ではなかったためか、いつのまにか自分自身でスパルタ環境を作っていたようです。^^;


3.E-ROOMでスピーキング力が向上


私は一ヶ月の間、ここEROOMで過ごし、本当にたくさんの思い出ができました。まず私を教えてくれた先生方、一緒に生活していたルームメイトたち、そしてEROOMで同時期に一緒に勉強していた外国人学生とも、親しくなることができて良かったです。

特に、ルームメイトの外国人の友達と過ごしたのは、本当に楽しかったです。授業も面白く、英語力の向上に繋がったと実感することができました。授業方式が主に1:1のマンツーマンであることが、スピーキング力を以前より大幅に向上させたのだと思います。

まず、文法の授業では毎週金曜日に、正しく理解しているかどうかを確認するテストのようなものがあり、単語のクラスは、その日学んだ言葉で文章を2つずつ作成する宿題が出て、リーディングの授業では、宿題で取り組んだ課題について質問されます。また、ライティングの授業は毎日日記を書いて先生に添削してもらっていました。このように宿題するのに結構な時間を費やす必要があります。そして一時間のグループレッスンは、他の国の学生と一緒に授業を受けることができるという点で非常に良かったと思います。他の国の文化を授業時間に学ぶ楽しさもありました。

また、語学学校の近くには大型ショッピングモールが2~3つあるので、その点とても便利ですし、勉強が大変な時に周辺のコンビニ、コーヒーショップなどで休憩することも出来ます。そういった設備のおかげで、スクールライフを快適に過ごすことができました。語学学校で提供される給食も韓国学校給食と似ていて気に入りました。

残念だった点があるとすれば、シャワーが少し不便だったこと、寮を除いて教室では、Wi-Fiが弱く、先生たちとネットなどで何かを共有することができなかったこと、などで少し物足りなさを感じました。

私に幸せな思い出を下さった語学学校、エージェント、大学関係者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。


4.E-Roomで4回目の親子留学


バコロドE-room体験談

2015年12月、小学校4年生の息子の冬休みから始めた、フィリピンバコロドでの家族語学勉強キャンプ。2016年8月、2016年12月、2017年8月と続いて、いつの間にか四回目のEROOMを去る日である。ようやく過去を振り返る余裕ができたということは何を意味するのか?新しい言語を学んで生活するというのは、別の人生を生きることだ。

EROOMに最初に来た頃は、ただただ怖かった。心配でいっぱいだった。

知人の紹介とエージェントの説明だけを聞いて来て、知っていることが何一つないので、すべてが上手く出来ずにいた。そんなママに見られるのが嫌で、一生懸命に勉強したが、やはり経験のない私にとっては、ただすべてが難しいものだった

何もしないとストレスになるし、子供も不慣れな環境で大変だろうと考えていたが、英語に関心を示してくれたため、今思うとそんな心配をしていたことに笑ってしまう。何もせずに一ヶ月が過ぎて、二ヶ月が過ぎるころには少しずつ分かることが増えていった。最後3ヶ月目、英語がよく頭に入ってくるようになり、頭の中で英単語が残るようになり、夢にまで英語がでてくるようになった。よって少なくとも12週間、勉強を続けることをおすすめする。自信を持つことができるようになると、すべてが美しくみえるようになってくる。授業は通常、教科書ですすめていくのだが、授業を受けていくうちに、授業とは学生自身が作っていくものであることを知り、私がリードする授業はいままでよりも2倍充実し、楽しいものとなった…お母さんが楽しむ姿を見せてあげると、子供にも影響するもので、子供なりに授業を楽しむようになり、先生方からもたくさん可愛がってもらった。韓国に戻る前日unitAの先生方が開いてくださった子供の誕生日パーティーについても、本当に感謝している。

二回目のEROOMは「懐かしさ」であった。

 ほとんどの家族キャンプが一度きりで終わってしまうものの、韓国で忙しく生活しながらいつも考えていた。
 また行くかバコロド!

うちの子、AndyのルームメイトのDobyが一緒に行こうと誘ってくれ、時間を合わせて夏休みに懐かしいバコロドに再び飛んだ。 先生方も変わらずに親切で、前よりも少し新しくなった学校の雰囲気や、美味しくなった食事・・・。そして私が尊敬していて大好きだったteacher Marが、EROOMでhead teacherになっていて、再会した時、ぴょんぴょん跳ねながら喜んだ記憶が今でも鮮明に残っている。 やっぱりすごいよーMar~~♡ AndyとDobyの教材はオフィスで推薦されたリーディングブックにしてみた。子供向けの本で、分かりやすく子供も気に入ったようだった。
20分ほど、先生と読んで問題を解いて、その内容に関連したフリートーキングを30分し、子供たち楽しめていたようだった。 週末に行われる様々なアクティビティにも参加した。マンブカル、カンプストゥーハン、パンダノンへ、行ってきて、ケーキやピザ、チキンなどを準備して、頻繁に先生方と小さなパーティーをして楽しんだ。私は200個の質問を用意して行き、6時間の授業中にフリートーキングを中心に勉強して、分らないところや、上手く表現出来なかったところをチェックして、主に使う韓国語を検索するといった勉強を続けたところ、英語力の向上に繋がった。
4ヶ月のような4週間を送って…本当に胸がいっぱいだった。

三回目のEROOMは「ときめき」であった。

それはいわば、大好きな人々に会いに行くときめきであろうか。 先生と続けているメッセージの中にはすべてI miss youが先頭にある。代わりの言葉はないだろうかと悩んで、フィリピンバコロドで話されているイロンゴで伝えようと考え、20センテンス程度学んでいった。会いたかった先生方10人と、近くにあるステーキレストラン、ロードバイロンで集まり、昼食を共にしながら私のイロンゴを披露した。(笑) ナヒドゥラウ アックォ セイモ・・インディコ マブヒコ ウォッラカ カイ クスト タカ マキラ リワ
一文終わるたびに、ハイタッチしてくれて、お互いに抱き合って喜んだ。私のイロンゴ勉強の副作用は、その日以来、先生方が私の前でイロンゴを話さなくなった。私がイロンゴをすべて聞き取れると思ったようだ・・・ AndyはEROOMを第二の家のように考えて、より気楽に生活していた。何よりも、すべての先生が自分の見方だということを子供も分っているようだった。仲良しに見える同年代の子供たちとも、たまにトラブルが起きることもあるが、学校内にあるプールで、一緒に泳いで遊んだ後、ホテルのレストランでフライドチキンを食べ、笑っている子供達の様子を見て安心した。すべての「心配」という荷物を韓国に置いていくのは、外国生活する上での醍醐味だと思う。
Andyも今5学年末、6年生がいよいよ始まるといった時期で、韓国で子供に合ったリーディング教材をたくさん用意して行った。 グループレッスンも、もう少し違ったの​​がないか悩んだ。グループレッスンで行われるrole playingの台本10個ほど、まとめて行って提案をした。韓国のように、必ず同じ本で授業するのではなく、他の方法を試してみたいママの欲である・・・。

両親とオフィスの同意を得なければならないため、グループレッスンは受けることが出来なかったものの、teacher Chennyがそのことを聞いて、自分も二児の母親であり、Andyとマンツーマンの時間にrole playingを教えてみたいとの提案をしてくれ、Andyが本当に楽しめる授業を提供してくれた。

 今まで授業を受けてきた先生の中で、AndyはChenny先生が一番良いと言う。

ある日、近所の本格的なフィリピンレストラン、アボイスで、昼食を伴にしたとき、teachet Rizが結婚すると聞いた。ただ社交辞令で招待してくれたのに、Andyが嬉しそうに、お祝いの歌を歌ってあげる!と言ったときも、彼女は快く許諾をしてくれた。 そして、私たちは近くのホテルで行われたフィリピンの結婚式に出席した。彼女のおかげで、Andyも外国の結婚式で、祝歌を歌って貴重な経験をすることができた。最後に花嫁と、彼女のお父さんが楽しそうにダンスを伴にし、音楽が流れてすぐに、すべてのフィリピン人ゲストがお~!!と歓声をあげた。その曲はDance
with my fatherだとteacher Roxが授業時間に説明してくれた。 その日以来、私の教材は、ポップソングとなった。30曲も勉強した・・・

四回目のEROOMは「快適」であった。 

近くの隣町にしばらく行ってきたことで快適に出発できた。 運営スタッフも新しくなり、より体系的な勉強システム、静かな学習環境、様々なアクティビティ…EROOMはその過ごしやすい雰囲気を変えずに、どんどん新しくなっていく。

先生達と一緒に行ってきたラカワン・・・。学生と先生が一緒になって取り組む英語演劇、学校からタクシーで2分の距離にあるカリビアンリゾートの前に、新しく出来たシティモール、ボーリング、おいしいチキンchocks to go …

そして何よりも、今回新たに学校で行われたrole play …各unitで先生、大学生、小学生も参加して自由なテーマで演劇、ミュージカルを準備して発表するプログラムである。知らせを聞いて韓国ママがすばやく、先生と主題、練習時間について議論し始めた。練習は夜遅くまで行われ子供たちと一緒に働く先生たちのために、小さなスナックを用意していけば、両手を握って、ありがとうと感謝してくださった。その結果、当然unit Dチームがベストチームに選ばれ、涙を流して喜んだ。

誰もが幸せになりたいと思う。しかし、もう一つの幸せを作ってあげたい。愛を受けて幸せを受ける人々は、良いオーラを分けてくれるので、だからこそ良い結果がついてくるのではないだろうか。 そして今回新、たに始めたゴルフは本当に良かった。韓国に比べてかなり安価で、バコロド近くにある3ヶ所のゴルフ場に行ってみた。すべて、それなりにそれぞれ良いところがあるようだ。 市内の近くにあるmaraparaゴルフフィールドにもよく行ったし、韓国人に親切なLynleeというマネージャーとも友達になり、割引も何回もしてもらい、本当にありがたかった。
何回も行っているが、また行きたいと思えるほど魅力があるところである。

人が集まる所ならどこでも様々なことが起こる・・・勉強になることもあれば、何かを失うことだってある。言語を学びながら知ったことは、生きていくのということは、今まで知らなかった、多くの感情を学んでいくということである。 これまで経験したことができなかった感情をたくさん知った。そして自らをそれらを理解し表現することは難しいが、感情を知り表現しようとする過程を二回、三回と一つずつこなしていくうちに、簡単にどんな感情がどのように表現できるのか、分かるようになるのではないかと考える。 同じ場所であるにもかかわらず、EROOMで感じることは毎回違った。ある日、ある感情を自分自身が今までとは別の言葉で表現していることに気付き、あ・・・これが言語なのだな・・・それなら過ぎていくこの瞬間一つひとつが勉強になるのであり、その一つひとつに感謝していこうという気持ちを持つようになった。

最後に、私の好きなサン・ミゲル・アップルを片手に乾杯! 出かけよう!EROOMへ!

【バコロド留学体験談】LSLCで留学した男女2人に16の質問


HIROさん(16週間滞在)


LSLC留学体験談

1、バコロドに16週間滞在してみてどんな印象を受けましたか。

「なによりもバコロドは治安がいいです。
ぼったくりもないですし、特に防犯意識をもたなくても大丈夫、という印象です。」

2、お気に入りの先生を紹介してください。

「1人目はWritingのPeter先生です。
とにかく説明がめちゃくちゃ分かりやすい。
英語の家庭教師などの経験があるそうで、
ほかの先生が頭を悩ますような難しい質問も、分かりやすいように簡単に教えてくれます。
自分が適当にパッと言った答えでも適切な文章に言い直してくれ、
文章で答えるようにいつも指導してくれます。」

3、授業以外ではどのような学習をしていましたか?

「宿題と授業の予習は毎日やっていました。
あとは英語講座をやっているYOUTUBEチャンネルを見ていましたね。
そのほかに日本語でよく使う、
「さすが!」「めんどくさい」
「特にないよ」「それよく言われる~」など
英語でどうやっていうのか分からないことが
たくさんあったので、それを調べてノートにまとめていました。」

4、先生の話す英語にフィリピン訛りを感じましたか?

「ごく少数、気になる先生はいましたが大体の先生は気になりません。」

5、英語の上達を感じますか?またどのような場面で感じますか?

「感じます。最近、フィリピン人の大学生の子にインタビューをされる機会がありました。
自分のほかにベトナム人や台湾人の子もいて、
【質問内容に対しての各国の反応の違い】を調べる、という目的でした。

内容は死刑制度についてどう思うかなど少し難しい内容が多く、そのうえインタビュアーのフィリピン人の子の英語が早く、自分と一緒にインタビューを受けていた子は理解が出来ていなかったり、言葉に詰まったりしていました。
ですが、自分はその質問内容に特に頭を悩ますこともなく、パッと長文で答えることが出来たんです。
昔は全然できなかったのに、成長したんだな~と思いましたね。」

LSLC留学体験談

6、16週間という期間についてどうでしたか?

「学習はまだ足りない、もっとやりたいとおもいます。
ただし”場所を変えて”(笑)
やっぱり長いこといると自分でも集中力がなくなってきたと感じます。
1つの学校にいるのは3か月がベストかなとおもいます。」

7、ドミトリーの施設やサービスについてよかったこと、不満だったことを教えてください。

「シャワーの故障時にすぐに対応してくれたりとスタッフが親切なことがよかったです。
要望は、ジムのマシンがもっと増えたらな~と思います。」

8、ドミトリーの食事はどうでしたか?

「食事については全く不満はないです!期待を超えてきましたね。(笑)
おかわりまでおいしく食べてます。」

9、週末はどのように過ごしていましたか?

「近くのコートでフットサルしたり飲み会したり、カラオケに行ったり、
あとはデイトリップにもよく参加してました。」

10、近場でおすすめスポットを教えてください。

「ドミトリーから徒歩5分ほどの距離にあるL’Fisher Hotel です。
屋上にプールがあって、入場料500ペソで500ペソ分の食事つきです。
実質無料のプールで無限に泳げます(笑)」

LSLC留学体験談

11、留学中1番の思い出を教えてください。

「サッカー大会に出たことです。
近くのフットサルコートでLSLCチームと
フィリピン人チームが他に4チームくらいでトーナメントマッチを行いました。

4時間ぶっ通しでやった結果はボロ勝ちでした(笑)
スコア20点差くらいありましたね(笑)」

12、バコロドの治安についてどう思いましたか?また、防犯上気を付けていたことはありましたか?

「治安はいいです。
男性だったら夜の一人歩きも問題ないと思います。携帯も落としましたがすぐ戻ってきました。

あと、1つ到着初日にバコロドって本当に
”シティオブスマイル”だなと感じた経験があるんです。

到着したその日に時間がたくさんあって暇で初めてのフィリピンにビビりながらも一人で出かけました。
そしたら案の定迷ってしまい、自分がどこにいるか全く分からなくなりました。

勇気を出してその辺を歩いていたフィリピン人に聞いたところ
なんと目的地まで一緒についてきてくれることになりました。
ジプニーの乗り方なんて全く分からない自分と一緒に乗ってくれ、払ってくれ、なんとその後
「あなたはなにが買いたいの?」と自分の買い物にまで付き合ってくれました。

最後はトライシクル(バイクタクシー)の人に行先を告げてくれて、
「私が言ったからあなたは乗っているだけでいい。
この運転手が連れて行ってくれるから。」と。
こんなことがあるんだと、バコロドすごい、と
到着初日ですごく感動する体験でした!」

13、カルチャーショックを受けたことはありますか?

「サービス業全般のゆるい雰囲気ですね。
自分は好きです!
四六時中客がいなくても真面目な日本とは違って、
ゆるく、接客もだれかと話しながらだったり
やりたくないことはやりたくない、と
1人の人間として生きている感じがいいなぁと思います。」

14、日本から持ってきて役に立ったものは何ですか?また逆に、いらなかったものは何ですか?

「ビオフェルミン(整腸剤)とS字フックです。
やっぱり最初はお腹壊すので整腸剤は必須です。

いらなかったものはジャケット。一回着ただけでした(笑)」

LSLC留学体験談

15、LSLCはどんな人に向いている、また向いていないと思いますか?

「向いていない人を先にあげると、
英語が既に話せる上級者な人。
初級~中級の生徒が多いので時間を持て余してしまうと思います。

向いている人は、
静かに勉強に集中したい人。
勉強に意欲がある人。
あと自発的にいろんな提案をできる人。
LSLCは日本語教室など提案したことを応援してくれ、色々と融通をきかせてくれるので
やりたいことがある人はどんどん提案すると良いと思います。」

16、フィリピン留学を検討している方にアドバイスをください。

「日本にいてもできる単語や文法は
留学に来る前にやってくるとこちらでの伸び率も高くなると思います。

あとは”郷に入れば郷に従え”ですね。
なんでも日本と比べたらだめです。」

17、HIROさんのLSLCでの生活を一言で表すと何ですか?

「一言では難しいですが、
いろんな国に対する興味が湧きました。
韓国台湾ベトナムなど、ここでたくさんの出会いがあって
それぞれの人の考え方の違いなど面白いな、もっと知りたいなと思いました。
今まで興味がなかった海外に目を向ける機会になりました。」


VIOLAさん(12週間滞在)


LSLC留学体験談

1、来る前のフィリピン・バコロドの印象はどうでしたか?

-売ってるものが日本とは違うと思って大量に生活用品を買ってきました(笑)
とにかく、不便で日本とは全然違うんだろうな~と思ってましたね。

2、12週間過ごしてみて、その印象は変わりましたか?

-四国の実家周辺の10倍くらいは便利でした(笑)
あとは物価が安いし、何でも近い距離で行けて生活しやすいですね。

3、授業ではどのように勉強していますか?

-リスニング、リーディングは教科書に沿って問題をひたすらやり、
とにかくインプットに力を入れていました。
ライティングではエッセイを書いたり、毎日日記を書いたり、
スピーキングでは、とにかく会話!そして楽しむことをモットーに、
学んだことをアウトプットする時間にしていました。

4、留学中に勉強でつまづいた、大変だった経験はありますか?またそのとき、どのように克服しましたか?

-できなくて当たり前、と思ってたから特に苦しいと思うことはありませんでした。
なんせ本当に久しぶりの英語学習なので。
少しずつ成長してうれしい、のほうが大きかったですね。

5、お気に入りの先生を紹介してください。

-リスニングのANTONETTE先生です。
授業中はしっかり勉強、休日は自宅に招待もしてくれました。
私にとっては優しいお母さん、という感じ(笑)
でも、どの先生も好きで選ぶの難しいです!
1回も先生変えたことないくらい、全員とてもいい先生でした。

LSLC留学体験談

6、授業以外ではどのような勉強をしていましたか?

-授業の予習復習は必ずやっていました。
あとは、外国人の友達と出かけるようにしていましたね。
遊んでるなかでもなるべく英語を使うように気を付けていました。

7、英語学習をする上で、気を付けていることがあったら教えてください。

-授業中や普段の生活の中で
「こう言いたかったけど言えなかったリスト」
を作成していました。
それを先生に確認・訂正してもらい、正しい言い方を覚えるようにしていました。

あとはどう言うかわからない難しい表現は
一回簡単な日本語に意訳して考えるようにしていました。

先生の話す英語にフィリピン訛りを感じましたか?

-これは人によると思います。
慣れたら全然平気ですね。
正直、某オンライン英会話の先生がひどかったので(笑)
こっちのほうが聞き取りやすいです。

8、英語の上達を実感することはありますか?

-あります!本当に最初は何にも話すことが出来なかったので。
去年英語の勉強を始めた時は、be動詞からのスタートでした。

今はとっさに話しかけられた時や、自分が話しかける時、
自然と言葉が出てくるようになりました。
話すとき、文法が完璧にできているかはまだ自信がありませんが
こう言いたいのにわからない、ともどかしい思いをすることはなくなりました。

9、100点満点で授業の満足度を教えてください。

-100点です。

10、1人部屋での生活、どうでしたか?

-朝4時に起きたり、早く寝たりと気にせずに生活できるのがとにかく楽でした。
ルームメイトはいないですが、誰かと話したいというときは友達の部屋に転がり込んでました(笑)

LSLC留学体験談

11、wifi環境はどうでしたか?

-時間によって悪い時といい時と差があります。
朝で誰も起きてないようなときはアニメも見れます。

12、寮の食事について、どうでしたか?

-めっちゃおいしかったです。
たまに辛い時もありますが、おかげで韓国料理が好きになりました。

13、寮の施設やサービスで良かったこと・不便だったことはありますか?

-洗濯、掃除、ごはんすべてをやってくれるのでめっちゃ楽です。

14、週末はどのように過ごしていましたか?

-マッサージは毎週のように行ってました。
500円くらいで1時間のマッサージなんて日本ではありえないですよね。

15、バコロドのおすすめスポットを教えてください。

-KHAN SPA(マッサージ)、欲しい(日本料理屋)、Share tea(カフェ)
Felicia`s、Calea、BOB`s(ケーキ屋さん)、あとネイルも安くておすすめです。

LSLC留学体験談

16、留学中、1番の思い出は何ですか?

-ANTONETTE先生の家に招待されたことです。
先生が手料理を振る舞ってくださり、皆で食卓を囲みました。
あとは娘さんと遊んだり・・・
フィリピンの家庭に招待していただいたことがうれしかったです。

17、治安の面で外出する際に気をつけていることはありますか?また、怖い思いをした経験がありますか?

-気を付けていることは、
1人では歩かない、大きい鞄を持って歩かない、くらいですかね。

危ない経験はバコロドでは1度もありませんでした。
バコロドは安全なゆったりした街なので安心して歩けます。
なので、セブに遊びに行ったときは
タクシーで350ペソの距離を1800ペソ払えと言われたり
おつりをごまかされかけたりと、本当に驚きましたね・・・。
隣の島なのにこんなにも違うのかと・・。
ちなみに「私はフィリピン人なんだぞ!」と言って切り抜けました(笑)

18、日本から持ってきたほうがいいものはありますか?逆にこれはいらなかった、というものはありますか?

-あるといいものは、
いいタオル。あとは下着ですね。
下着をこっちで買おうとしたらアンダーが大きいサイズしかなく買えませんでした・・・。

いらなかったものは、
服やシャンプーなどの日用品ですね。
こっちで安く買えるので大量に持ってくる必要はないです。
あとロレアルパリやダヴなどはこっちのほうが安かったです。
ドラッグストアが充実してるので、わざわざ日本から重いものを持ってくる必要はないです。

LSLC留学体験談

18、これから留学に来る方にアドバイスをください。

-あまり自信を持たないほうがいい、と思います。
自信を持つと心が折れちゃうかもしれないので。
英語なんてできなくて当たり前!くらいの気持ちでガンガン挑戦してください。
あと荷物はなるべく軽めに!
さっきも言った通り、こちらでなんでも買えます。
心配して大量に持ってくる必要はありません。
本当に、今思うとバックパック1つで大丈夫だったなーと思います。

【バコロド留学体験記】 E-Roomで気づけば4回目の親子留学

1.5月29日、私はフィリピンのマニラを経由してバコロドに到着しました。

バコロドの綺麗なビーチ

私はフィリピンが初めてではなかった為、それほど驚きはありませんでしたが、バコロドに来るのは初めてだったのでこれから自分の英語力がどれぐらい向上するのかという期待と、夢を抱きながらシライ国際空港から第一歩を踏み出しました。早朝に学園寮に到着し、10時頃から筆記とスピーキングテストを受けました。運が良かったのかと思う程想像以上に良い結果となり、気持ちよく初日を開始したことを覚えています。私は2年半前に、フィリピンのイロイロで2か月の留学をし、その後オーストラリアでワーキングホリデーを2年間していました。そして次第にオーストラリアに定住したいと思うようになり、再度留学することを決意しました。オーストラリアに定住するにはIELTSスコアが必要だったので、スコアを取るためにどこの学校が一番適しているかを自分なりに比較してみたところ、IELTSに特化した授業の学費は思ったより高く設定されており、私はとても迷いました。しかし、エージェントの推薦でこの学校を知り、価格的なメリットや実際にIELTSを学んでいる学生の感想、学校の歴史、また1:1授業とグループレッスンのクオリティなどを知り、ここに決めました(実際にはバギオの学校に行きたかったのですが価格があまりにも高かったのです)。実際に授業を受けると、私は英語力が日増しに向上していくことを実感できました。しかし、私は基礎的な知識が乏しかったこともこともあり、目標としていたスコアには及びませんでしたが、徐々にスコアがアップしていくことはとても嬉しかったです。オーストラリア生活中に自分で勉強をしていればきっと今より良い結果になったと思いますが、それは自分の責任です。

延長しようか悩んでいる昨今ですが、今でも知識が徐々に増えていくことが希望になり、今日も勉強するために図書館へ向かいます。ここでは、日本、中国、台湾、ベトナムの友人達と出会い、お互いが使用する単語や会話のスタイルを共有して多くのことを学ぶことができました。

今は韓国の休暇シーズンが終わった為、韓国人生徒の数が減ってきており外国人が多くなるシーズンですので、英語を使用する機会もとても多いです。また私は、学校の施設や食事、たまに行く旅行についてもとても満足しています。人それぞれ目指すことや学びたいことは違うと思いますが、もし学校選びで悩んでいる方がいたら私はこのような言葉を伝えたいです、「勉強はやればやるほど成果が出る。遊ぶだけでなく、熱心に勉強すれば、それだけ結果として自分に返ってくる」と…学校は私に勉強できる環境と教えてくれる講師を用意してくれますが、勉強を他人にやらせることは絶対にできません。私はそれをここに来て痛いほど感じました。
先日は連休があった為、セブに旅行に行ってきましたが、私はセブに行ったらきっと遊んでしまうだろうと思いました。もちろんゼブはとても良かったのですが…。

2. こんにちは!休暇を利用して、バコロドにある学校で8週間の留学を終えて帰ってきたレナです。

来年、米国との交換留学を予定しているのですが、今回は私に足りていないTOEFLのスコアを取得することと、会話力を向上させる為に休みを利用して留学へ行って来ました。実は、この学校を選んだきっかけは親族からの推薦だったんです。 昨年バコロドの学校に語学留学をしていた兄に色々な話を聞いていたので、行く前から大まかなことは知っていましたし、だからこそすぐに環境に慣れることができました^^

まず、8週間の研修を一言で表現すると、幻想的でした。フィリピンには語学を学ぶという目的があった為、もちろん授業は欠席せずマンツーマンの授業時間にTOEFLの勉強をしていました。そして週末は付近の観光や旅行に出かけました。また、語学留学中に下痢を一度してしまいましたが、それでも授業には参加するほど本気で頑張りました^^

最初の4週間は基本授業のマンツーマンレッスン5時間、1:4のグループレッスン1時間、夜間授業1時間と1日合計7時間の授業に出席し、4週間経過後はマンツーマンレッスンを更に1時間追加しました。授業が沢山あるということはそれだけ宿題も多く、また予習や復習も必要だったので平日は外出しようという考えを思い付かない程忙しかったです。

E-roomはスパルタシステムの学校ではなかったのですが、気付いたらスパルタシステムのような勉強の仕方になっていたのはいい思い出です^^;;

3.私は一ヶ月間、フィリピンのバコロドにある学校E-roomで留学して本当にたくさんの思い出ができました。

UV バコロドの有名な観光スポット

まず私を教えてくれた先生たちはとても知識が豊富でしたし、一緒に生活していたルームメイトたちは皆外国人学生でした。このことが同時期に一緒に勉強していた多くの外国人学生と仲良くなる機会に繋がり、とても良い経験になったと思っています。外国人の友達と一緒に生活することは日々刺激があり、本当に楽しかったです。 授業も面白くて英語力の向上にとても役立ったように感じます。授業方式が主に1:1のスタイルなので、もはや喋る以外に選択肢はなく、自然にスピーキング力が向上していることを日々感じることができました。

また、文法の授業は毎週金曜日に先生に私から学んだことを説明する時間があり、正しく理解している点とそうでない点を確認できました。単語のクラスは、その日学んだ言葉で文章を2つずつ作成するという宿題が出され、暗記ではなく使い方を学ぶことができました。リーディングの授業は学んだ事を確認する良い機会となり、ライティングの授業は毎日日記を書いて先生に間違えを指摘してもらっていました。宿題がある為、授業が終わっても勉強に集中する必要がありました。 そして1時間のグループレッスンは、他の国の学生と一緒に授業ができるという点が非常に良く、他の国の文化を学ぶ楽しさも知ることができました。

また、学校の近くには大型ショッピングモールが2〜3個あり利便性が良く、勉強をしていて大変な時も周辺にコンビニやコーヒーショップなどがあるおかげで、韓国との違和感をそれほど感じることなく生活できたのも良かったです。学校で1日3食提供される学食も韓国のものと比べてあまり違いがなく、私は気に入っていました。 惜しい点としては、バスルームとシャワーが分離されておらず少し不便だったこと、教室にインターネットが通っておらず先生たちと多くを共有することができなかったことが少し残念でした。 私にとても良い思い出を作ってくださった学校、そしてエージェントの方々、関係者の方々に改めて感謝の意をお伝えできればと思います。

4.2015年12月、小学校4年生の息子の冬休みから始めたフィリピンのバコロドでの家族留学。

場コロド留学の生徒

2016年8月、2016年12月、2017年8月と気が付けば今回で4回目となります。

過去の自分を振り返る余裕ができたということは何を意味しているのでしょうか?また、新しい言語を学んで生活するというのは、つまりは別の人生を生きるということだと私は考えます。

語学学校E-roomへ最初に行った日、私は不安と心配でいっぱいでした。 知人の紹介とエージェントの説明だけを聞いて来た為、知っていることがあまりにも少なく、すべてが難しくそして新鮮に感じました。

子供は不慣れな環境で生活すること自体が難しかったと思いますが、英語に関心を示したことは良かったです。気付けば留学してから一ヶ月が過ぎ、生活にも慣れ、周りを見渡す余裕が出て来る二ヶ月目もすぐに過ぎていきました。そして留学最後の月には、英語を見ると自然と言葉として出るようになり、常に頭の中が英語で満たされているような状況になっていました。夜には英語の夢を見るほどでした。だからみんな12週間を勧めたんだな、とこの時わかったような気がしました。授業時間は教科書を使用しておりますが、いつのまにか私はこれまで感じた感情等を授業中に話すようになっていました。授業スタイルは学生が作ることもあるということを知り、私は授業中に自分のしたいことを提案することもありました。
また、母親が息子に対し英語を楽しんでいる姿を見せた時、息子もそれに応じて楽しんでくれるようになりました。韓国に戻る前日、Unita先生方の子供の誕生日パーティーに招いて頂き、とても楽しいひと時を過ごすことができたのを覚えています。 ほとんどの家族留学は同様だと思いますが、一度の留学で終わってしまっては意味がないと、私は韓国で慌ただしく生活しながらいつも感じていました。

そして、私は決意しました。 もう一度バコロドへ行こう!

今回は私の子供であるAndyのクラスメート、Dobyにも行くかどうか尋ねてみたところ、一緒に行くことになり夏休みにとうとう懐かしいバコロドに戻って来た。やはり友達がいた方がより楽しくなるのではとの思いからでした。 バコロドに到着すると、親切な先生たちは変わらず居て下さり、新しくなった学園の雰囲気や更に良くなった食事に加え、私が本当に尊敬していたteacher Marが新しいhead teacherになっていました。

AndyとDobyの教材は、オフィスから推薦されたリーディングの教科書を選択してみたところ、子供たちにとても合っていました。授業スタイルは20分ほど先生と教科書を読み問題を解いて、その内容に関連したフリートーキングを30分程度行うものでしたが、それが子供たちにとってはとても楽しかったようです。 また、私達は週末に行われるアクティビティにも家族でよく参加していました。 そしてケーキやピザ、チキンなどを準備して先生達と小さなパーティー等もよく開催していました。授業とは全く別の時間にもこうして生徒達と共に過ごしてくれる先生方には本当に感謝しかありません。そして4ヶ月の留学を終えて、私は本当に感謝の気持ちで胸がいっぱいでした。

来る3回目のE-room家族留学にはときめきに近いものがありました。 愛する人に会いに行くときめき?に似たものなのかもしれない。帰国後も続いた先生とのメッセージのやり取りの最後には必ずI miss youという言葉がありました。私はフィリピンのバコロドで使われている、イロンゴ語で話しかけてあげたいという思うようになり、20種類程度のイロンゴ語を学んだ。先生10人とすぐ近くのリブステーキレストランで昼食を共にしながら、私はイロンゴ語を学んだ成果を見せた。(笑)

ヒドラウアクォトシ。インディコマブシヒコヅキラカカイグースマタタカマキトッリワト ※イロンゴ語

一文終わるたびに先生達がハイタッチをしてくれて、共に喜び合いました。 息子のAndyはE-roomを第二の家のように考えるようになっており、より留学生活を楽しんでいました。たまにみる同年代の子供たちとは時折トラブルになることもありましたが、学校内にあるホテルのようなプールで泳いで遊び、丸々一匹のフライドチキンをみんなで食べれば、自然とその場は笑いでいっぱいになります。私はすべてのこうした出来事は外国生活をする醍醐味だと思っています。

また、今回は韓国で子供に合ったリーディング教材をたくさん用意して行きました。 グループレッスンももう少し異なるもの​​がないかどうか悩んだ末、ロールプレイング用の台本を10冊程度持っていき提案してみた。韓国と同じような教科書の授業ではなく、他の勉強方法を試してみたいという親の愛情でした。

ただこの提案はマンツーマンの授業ではなかった為、他の子供の両親とオフィスの同意を得なければならず、実現には至りませんでした。しかし、teacher Chennyがこの話を聞いて、Andyとのマンツーマン授業の際にこのロールプレイングを教えてみたいと提案して下さり、実際に受けたAndyは本当に授業を楽しむことができました。 Andyはこれまでの留学生活の中で、Chenny先生が一番良かったと言っています。

ある日、teachet Rizが結婚することになり、私達は近所の本格的なフィリピン料理のレストランで昼食を食べにでかけました。Andyもとても喜んでいたので、むしろ招いてくれたことに感謝しました。そのおかげで、私たちはフィリピンの結婚式の文化にも触れる機会を得ることができました。Andyも先生達と一緒に外国の祝歌を歌い、とても貴重な経験をすることができました。最後に花嫁と花嫁の父は仲良く一緒にダンスをしていたのだが、その時に流れた音楽に思わずそこにいた全てのフィリピン人ゲストが「おお~~!」と声を出しました。その音楽はDance
with my father花嫁たちのロマンという曲で、とても素晴らしい曲でしたが、英語が早すぎて意味の分かっていない私達にteacher Roxが曲の内容についても説明してくれました。 その日以来、私の教材には30種類のポップソングが含まれることになりました。

4回目のE-room家族留学は、とにかく快適でした。

バコロドのアクティビティ

新しく加わった運営スタッフ、より体系的な学習システム、静かな学習環境、様々なアクティビティ…いつ来てもここは新鮮です。 先生たちと一緒に活動し、学生と先生が一緒になって行う英語の演劇、学校からタクシーで2分程の距離にあるワラビーアンリゾートの前に新しく完成したシティモール、ボーリング場、おいしいチキン…そして何よりも、今回は新たに各unitごとに先生や大学生、小学生のみんなが分かれて参加し、自由なテーマでミュージカルを発表するというプログラムがありました。この知らせを聞いた私の妻がじっとしていられる訳もなく、先生と主題、練習時間等について議論を重ね、夜遅くまで子供たちと一緒に準備に勤しむ先生たちの為に差し入れを用意した時は、両手を掴んでありがとうと言われました。そしてその結果、私達のunit
Dチームがベストチームに選ばれ、みんなで涙を流して喜びました。誰かが他人を幸せにしたいと思い、その愛を受けた人は良い雰囲気を出してくれるので、結果として全体がとても良いものになると私は思いました。 そして今回新たに始めたゴルフは本当に良かったです。韓国に比べて価格が安価であり、バコロド近くに3ヶ所あるゴルフ場全てに行ってみましたが、どのゴルフ場にもそれぞれ良い点がありました。 市内の近くにあるmaraparaというゴルフ場には特によく通いました。韓国人にとても親切なLynleeというマネージャーはたくさんの割引をして下さり、本当にありがたかったです。
ゴルフをしにまたバコロドに行きたい、と思うほどの魅力がありました。

言語を学びながら感じたことは、他の言語を学ぶということは今の自分にはないもう一つの感情を学んでいくことなんだと思います。これまで経験したことのない、全く知らない感情を真正面から受け止めるのは難しいと思いますが、その過程を一つずつ裏返してみると次回、3回と重なっていき、次第に簡単に理解することができるようになるのではないかと思います。

E-roomは変わらずE-roomでしたが、感じ方は毎回違いました。そして留学期間に過ぎ去った一瞬一瞬の思い出に感謝しながら、私は今回の留学を終えました。 最後に、みんなで私の好きなサン・ミゲル・アップルを一本持って乾杯しましょう! さあ出かけよう!E-roomへ!!

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