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HELP Martins * バギオ留学 初日スケジュール

 

皆さんこんにちは!
フィリピン留学学生レポーターのYuseiです。今回は学校初日のスケジュール紹介と1日目を終えて感じたことを書いていきたいと思います。

 

【HELP Martins校IELTSコース初日の流れ】

自分が学校に到着したのは朝の8時。空港で合流できない学生がいたようで予定より遅く2時過ぎに空港は出発しました。通常であれば6時半前後に学校到着予定になっているようです。

 

~8:00~

到着後エントランス横にあるオフィスで部屋の鍵と初日のスケジュール表をもらい朝食を食べて部屋へ移動。校舎は6階建てで2階から5階が寮になっています。20キロ越えのラッゲージを持ち上げて上がるのはかなりパワーが必要!

 

 

他の学校では初日の午前中からレベル分けテストがあるところも多いですがMartins校は12時まで自由時間になります。バスでの快眠は難しいのでここで体を休められます。

 

~11:30~ <昼食>

~12:00~<買い出し>

日本人マネージャーの方と合流して生活用品の買い出しと両替にバギオで一番大きなショッピングモールSMモールへ。最低限忘れてはいけないものとしてはトイレットペーパーくらいでしょうか。個人的に現地のシャンプーやボディソープは泡立ちが悪いので日本から持ってくることをおススメします。両替金額に関しては出発前に現地支払いにいくら必要か金額の書かれた封筒を渡されます。その金額+1~2万あれば十分すぎるくらいのお小遣いになると思うので目安にしてみてください。

 

 

~2:00~<日本人オリエンテーション>

新入生全体でのオリエンテーションの前に日本人のみでマネージャーさんとオリエンテーションを行います。ここで学校のルールやスケジュールなどの案内があります。ポイント制やペナルティなど詳細は後日また書かせて頂こうと思いますが、他校にはないルールがあるのでしっかり冊子の読み込みをした方がいいですよ!

 

~3:00~<支払い・書類準備>

 

~4:00~<全体オリエンテーション>

今回の新入生は5人+ロンロン校からの編入性が10人ほどいました。この時期は学生の長期休みにはかぶらないため20歳半ばくらいの方からビジネスコース受講の社会人の方中心の新入生でした。
全体のオリエンテーションは各コースの主任の先生の紹介とナース室、カウンセリングの先生の紹介で先生のあいさつの中で翌日またはオリエンテーション後の予定・連絡事項がアナウンスされます。もちろんここからはすべて英語になりますので聞き逃しの無いように心配な人はメモなど用意しとくといいと思います。

 

~17:30~<夕食>

~20:00~<VOCAテスト>

月曜日から金曜日まで行われるVOCAテストは初日から実施されます。オリエンテーション後にテスト用の教科書が購入できるので買っておくと準備ができます。運が良ければ卒業生の教科書が中古価格で購入できるかも…

 

※VOCAテストスケジュール

 

最初に学校に支払う金額の中に教材費は入っていませんので翌日の授業で先生と相談してどの教科書をこれから使っていくか決めていきます。全授業一冊ずつでVOCAテスト用の教科書を入れて5冊買いました。合計で約1000ペソ(日本円で2200円)ほどです。

 

以上が初日の流れとなります。寮のことや周辺のお店のこと、VOCAテストのことなどはこれからの記事の中で詳しく書いていきますのでチェックしてみて下さい。

 

【1日を終えての感想】

学校の雰囲気は噂どおりみんな勉強しに来てるなというまじめな空気を感じました。初日を終えてまわりの生徒と会う機会は食事の時しかありませんでしたが英語以外聞こえてきません!入学者が中級者以上にセットされていることもあり今まで経験した学校の中では一番勉強意識の高さが伝わってきます。みんな大学進学や海外での仕事目前の人も多くその分いい雰囲気が生まれてるのかなと思いました。2ヶ月みっちり頑張ろうと思います!

 

以上  フィリピン留学HELP MartinsレポーターYuseiでした。

8週間のIELTS点数保証コース開設! PINESチャピス校

バギオ地域の英語学校は、以前からTOEIC、IELTS、TOEFLなどの特化コースの評判が良いです。

中·上級者向けの英語学校でEOP(English Only Policy)ルールが守られているPINESチャピス校は「8週、10週間のIELTS点数保証コース」を開設します。

点数保証コースは、留学期間中に英語レベルの向上を約束し、英語試験を通じてスコア獲得を保証するプログラムです。 PINESチャピス校の保証スコアは、他の学校と大した違いはありませんが留学期間が12週間である他の学校に比べ、PINESは8週間と10週間に期間を短縮しています。

留学期間が短くなった分、充実したカリキュラムで多めの授業を実施します。1日7時間の正規授業とセルフミッション(Self Mission)2時間、バディプログラム(Buddy Program)2時間など1日11時間の強度の高いプログラムが行われます。また、毎週土曜日にもMock Testを行います。

本コースは、短期間の語学留学で一定レベルのIELTSスコアを取りたい方におすすめします。

入学資格

IELTS 点数保証 入学資格 留学期間
IELTS 5.5保証 IELTS 4.0またはパインズIELTSシミュレーションテスト4.0以上 8, 10週間
IELTS 6.0保証 IELTS 5.0またはパインズIELTSシミュレーション5.0以上
IELTS 6.5保証 IELTS 6.0 またはパインズIELTSシミュレーション6.0以上

IELTS点数保証コースの授業内容

IELTS 5.5保証 IELTS 6.0保証 IELTS 6.5保証
マンツーマン授業

(3時間)

IELTS Speaking IELTS Speaking IELTS Speaking
IELTS Speaking IELTS Speaking IELTS Speaking
IELTS Writing IELTS Writing IELTS Writing
小グループ授業

(4時間)

IELTS Listening IELTS Listening IELTS Speaking
IELTS Listening IELTS Listening IELTS Listening
IELTS Writing IELTS Writing IELTS Writing
IELTS Reading IELTS Reading IELTS Reading
Self-Mission

(3時間)

Listening Reading Reading
Vocabulary Listening Listening
Vocabulary Vocabulary Vocabulary
Buddy Program

(2時間)

Vocab.test, Grammar Vocab.test, Reading Vocab.test, Reading
Writing, Speaking Writing, Speaking Writing, Self-Study

詳細は PINES チャピス学校紹介ページをご参照ください。

HELP Martins * 自己紹介を含め留学の目的や今後について

こんにちは、初めまして!
フィリピン留学学生レポーターとしてバギオHELP Martins校に留学することになりましたYusei(本名:斉藤祐世)です。初めての投稿ということで今回の記事では自己紹介を含め留学の目的や今後についてなど自分の事を紹介させてもらいます。

 

【自己紹介】

 

埼玉県出身の21歳で現在の英語レベルはCEFRでB1レベルほどです。フィリピンに
5ヶ月、ニュージーランドに2ヶ月の留学経験があります。高校時代は静岡の高校へ野球留学し学生時代は寮生活でずっと野球に打ち込んでいました。勉強はいつも真ん中より下程度と文武両道は難しかった…。ずっと英語は好きでしたが得意にはなれず赤点スレスレなんて時も。高校卒業後、日本の大学に入学しましたが留学への思いが強く海外大学へ入学し直すことを決めて1年で退学。私の目指す国の大学では日本の大学1年以上通学した証明書が必要なため条件得て留学準備に入りました。今は語学準備と大学生活に向けて貯金を頑張ってます!

 

【語学留学の目的・目標】

今回の語学留学ではIELTSスコア6.0を目標にIELTSコースを受講します。今の自分のレベルからは高い目標になりますがそこが大学入学への最低語学レベル条件になるからです。以前の語学留学ではESLコースを受講していてIELTSの勉強は独学でやっていました。残念ながら目標スコアには届かず、でも貯金は大学生活へ残さなくてはいけないので、コスパが良く、自分を強制的に勉強する環境下におけるフィリピン留学をもう一度決めました。そこで選ばせて頂いたのがバギオにあるHELP Martins校でした。この学校はカリキュラム運営、フィリピン講師の質ではフィリピンで最も高い評価を受けている学校の一つでIELTSの公式試験会場にもなる学校です。全体の約60%がIELTSコースの生徒でEOP(English Only Policy)が徹底され非常に意識の高い環境の中で勉強できると思いこの学校に決めました。学校入学レベルも中級者以上に設定されており、同レベルまたは高いレベルの英語を持った人と勉強をすることで自分を伸ばすチャンスを増やすことがHELP Martins校で勉強する目的の一つです。

 

語学留学後は…
まず目指すのは来年度の海外大学入学です!
現在も不安や心配事ももちろんありますが、自分のやりたいこと、決めたことを実現させるために努力するだけです!
なぜ海外の大学へ正規留学なのか、というところは色々な理由がありますがまずスタートラインに立つためにしっかりと準備を進めていきたいと思います。

 

【なぜフィルイングリッシュさんを選んだのか】

留学経験がある中で以前とは違うフィルイングリッシュさんを選ばせて頂いたのは情報量が多さです。学生の生の声や外からではわからない細かい情報がたくさん掲載されていて信頼できるなと思いました。
実際に問い合わせてみると自分の条件に対して明確な返答と提案をして頂けて良い意味で学校がすぐに絞ることができました。
まだまだ現地でしかわからないこと、感じることがあると思いますので自分が学校選びで参考にさせてもらったようにこれからの留学生のためになるレポートができればと思います。

 

最後に日本からHELP Martins校到着までの流れを簡単に紹介します
航空会社は格安航空会社LCCのジェットスターを利用。渡航費節約のためにLCCの存在は本当に欠かせません!22:00~0:30までのピックアップ時間に合わせ成田19:30発の便を利用しマニラ現地時間23:30に到着しました。
夜遅くの入国ですが入国審査待ちの行列は長く入国までに1時間ほど。ピックアップスタッフは全員揃うまで必ず待っていてくれるので安心してください!

 

 

学校の案内通りに空港を出るとすぐにHELP語学学校のプレートを持ったスタッフが待っています。空港から学校へ向かうバスの中はクーラーが効いていてマニラは蒸し暑さがありますが羽織れるジャケットを出しておくことをお勧めします!

 

以上 フィリピン留学 HELP Martins レポーター Yuseiでした。

バギオ3大名門校(PINESチャピス、HELPマーティンス、MONOL)のススメ

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アウトプット中心の語学学校で、スピーキングを強化したいと考えています。英語学習に集中できる学校(真面目な学生が多いなど)を希望しています。日本資本の学校か、スパルタ校、またはEOPルールの厳しい学校を検討しております。

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アウトプット中心の英語学習に集中できる学校をお望みとの事ですね。まず、英語学習に集中できる場所なら、バギオ地域が最適です。日本の秋に近い環境で、周りには自然で囲まれた日本の軽井沢のような地域です。加えて、スパルタ、EOPが徹底している学校といえば、バギオ3大名門校が候補に当たると思われます。

それでは、バギオの3大名門校であるPINESチャピス、HELPマーティンス、MONOLのご紹介をさせて頂きます。

【バギオ3大名門校の紹介】

1.PINESチャピス

学習カリキュラム

PINESチャピスはやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。そのため、PINESチャピスを選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きい、典型的なつめこみ方スパルタ語学学校です。

朝はオプションクラスがありますがこちらは自由参加です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜22:00くらいまで学習管理がされたみっちりしたスケジュールが組まれます。

留学生のレベル

PINESチャピスはスカイプによるインタビュー試験がございます。こちらに合格されれば入学ことができます。

入学試験を設定しているので当然留学生のレベルは高いです。ご自身よりも英語レベルが高い学生がゴロゴロいるので非常に刺激を受けやすいです。

その他

注意点としては、PINESチャピスは科目が固定です。スピーキングのアウトプットには力を入れておりますが英語力全般をバランスよく高める指導となります。

>>>PINES チャピスの学校詳細を見る

2HELPマーティンス

学習カリキュラム

HELPマーティンスはPINESチャピスのように朝から晩までタイムテーブルがみっちり決まっているわけではありません。授業間や夜間に結構空き時間があります。自習を重視される方に向いた環境です。HELPマーティンスはPINESチャピスと違い科目は英語講師と相談して決められます。アウトプット中心で組むことも可能です。

学生のレベル

HELPマーティンスもPINESチャピス同様に英語中級者上級者専門学校です。入学試験としてスカイプでのインタビューを行います。試験審査基準はチャピスより厳しいです。論理性のあるスピーキングができなければある程度点数を持っている留学生でも落とされます。なので留学生の標準レベルはPINESチャピスよりも高いと思います。

その他

HELPマーティンスは施設がぼろいです。PINESチャピスより施設面で劣る点ご了承くださいませ。HELPマーティンスは日曜日の門限が夕方の18:00までと厳しいです。通常は大体21:00か22:00になります。

 >>>HELPマーティンスの学校詳細はこちら

3MONOL

学習カリキュラム

MONOLにはアウトプット専門のIntensive Speakingコースがあります。マンツーマン4時間のコースです。

・English Communication Development (2時間):、1つの日常トピックと文法が与えられ、教科書に沿って英語講師とディスカッションやインタビューなどのアクティビティを行い、学んだものをすぐに使うという学習スタイルです。

​・Developing Basic Comprehension (1時間):オーディオファイルを聴いてトピックや単語を理解した後には口頭質問への解答、口頭要約、自分の意見を述べる、ディスカッションなど、留学生が話す機会を多くもうけられるようにしています。

​・Picture Description (1時間):こちらはTOEIC SpeakingのPart 3に似た内容になっています。教科書にはひとつの写真と10個の単語が並べられ、留学生はその写真について、この10個の単語をすべて用いて説明をし、英語講師から訂正を受けます。瞬間英作文のような瞬発力と正しい文法、会話の構成力を鍛えることができます。

その他

バギオ3大名門校の中で1番部屋が綺麗で広いです。食事では毎食生野菜のサラダ取り放題ですし、フルーツもたくさんでます。Wi-Fi環境はバギオの語学学校では一番快適です。

>>>MONOLの学校詳細はこちら

【バギオ3大名門校の比較】

項目 評価
EOP 3校とも徹底したEOP(英語のみ使用ルール)を実施しております。
入学試験 PINESチャピス、HELPマーティンスは入学試験がございます。TOEIC700点以上が合格ラインと 言われています。MONOLは入学試験はございません。
学生レベル 3校とも学生のモチベーションはセブに比べ高いです。勉強するからバギオを選ぶという感じです。さらに言うと、PINESチャピスとHELPマーティンスは中級上級専門学校ですので留学生のレベルが高いです。MONOLは初級、中級、上級全部います。
学習施設 Wi-FiはPINESチャピスとMONOLがいいです。
食事 3校ともそこそこです。
留学カリキュラム PINESチャピスとMONOLのカリキュラムは基本固定。HELPは相談して決められます。
その他 MONOLは夕方から夜にかけて外出できますが、HELPマーティンス、PINESチャピスは外出できません。しかし、MONOLは宿題が多いです。

※バギオ3大名門校であるPINESチャピス、HELPマーティンス、MONOLは全て、弊社の学費後払いサービス並びにキャンセル時の残りの学費全額返金の対象校となっております。

>>>フィルイングリッシュの返金保証および後払い制度

バギオ留学CNS2*総まとめ

 

こんにちは。CNS2学生レポーターのHATSUMIです。

今日は、フィリピン・バギオで過ごす最後の日だったので、

友達が『キャンプ・ジョンヘイ』というリゾート地に、朝食で連れて行ってくれました^^

 

 

朝食は、こんな感じのビュッフェ形式で、

味も見た目も日本のホテルビュッフェと変わらないクオリティ😳

 

感動でした!✨

 

 

盛り付けがあまりうまくないのですが(笑)、たくさんの種類のおかずがあって、ジュースも全て100%で、全部が信じられないほど美味しかったです✨

調子にのって何度もおかわりに往復してしまいました😋

 

 

中にはこんな風にロッジもあって、

2万円ほどで泊まることもできるみたいです!

友達のおかげで、大満足の最終日になりました✨🍴

 

リゾート地なので、朝食だけでなく乗馬体験やスパ、ホテルやプールなど、遊べるスポットがたくさんあるみたいなので、機会があれば是非足を運んでみてください^^

 

今日は、一ヶ月のバギオ留学を終えての振り返りをしていきたいと思います!

 

【私のフィリピン留学の目的について】

 

そもそも、なぜ私が夏休みを使ってフィリピン・バギオに留学してIELTSのスコアを取得しようと思ったのかをお話しします😀

 

私の父と母は、とても旅行好きで、小さい時から休みの日になるとよく家族で色々なところへ出かけていました。そのこともあって、私も旅行が大好きで、将来も観光産業に携わる職業に就きたいな〜と漠然と考えてはいました。

 

そんな私が大学に入学し、様々な学問や職種に触れることで、やはり大学生のうちに観光学をもっと深く学んで、将来は観光産業に貢献したい!と考え始め、観光学の歴史の古いアメリカの大学への留学を目指すことにしました。

 

私の大学には、交換留学(派遣留学)という、在籍中の大学の学費さえ支払っていれば、生活費のみで長期の留学をすることができる、という制度があります。

ただ、こんなオイシイ制度のために、倍率も高い上に条件も厳しく、

応募するのにIELTSのスコア5.5〜7.0(希望の大学によって異なる)が必要になります。私が希望の大学に留学するには6.0が必要であると知りました。

 

はじめは、独学でIELTSの勉強を始めようとしたのですが、普段は大学の授業のテスト勉強や課題、バイト、サークルに追われなかなかIELTSの勉強に時間を割くことができなかった上に、独学ではスピーキングとライティングの勉強に限界を感じていました。そこで、時間のとれる夏休みを使って短期集中で、IELTSの勉強の仕方や解き方を効率的に教えてくれるフィリピンの語学学校へ勉強しに行こうと決意し、フィルイングリッシュさんに紹介していただいたCNS2に留学することに決めました。

 

 

【私のフィリピン留学の成果について】

 

私は、大学の交換留学のシステムを利用するのにIELTSのスコアが必要で、今回CNS2に留学することに決めました。

 

交換留学に必要なスコアは6.0〜6.5で、一度も公式のテストを受けたことがないままの一ヶ月の留学で、不安でいっぱいでした。

 

 

到着して、最初の月曜日にレベルテストを受けるのですが、私のスコアは

リーディング:5.0

リスニング:5.5

ライティング:5.0

スピーキング:5.0

の、オーバーオール5.0でした。

 

そして!

帰国してすぐの9月9日にIELTSの公式試験を受け、先日結果が届きました・・・!

結果は・・・

 

 

リーディング:5.5(+0.5)

リスニング:5.0(−0.5)

ライティング:6.0(+1.0)

スピーキング:5.5(+0.5)

の、オーバーオール5.5(+0.5)でした。

 

私の目標はオーバーオール6.0なので、目標に届くことはできませんでしたが、

1ヶ月という短い期間でほとんどのセクションのスコアを伸ばすことができ、オーバーオールも0.5上げることができました。

 

10月と11月に、あと2回チャンスがあるので、この2回までにCNS2で学んだことを生かしてさらに勉強し、6.0を必ず取得したいです。

 

私の実感ですが、CNS2では特にライティングの書き方をパターン化して教えてくれるので、私のように短期の留学でもライティングはかなり伸びやすいのではないかと思います。

 

スピーキングも、CNS2でのウィークリーテストでは5.0しかとることができていなかったのですが、日本に帰ってきてから受けた今回のテストでは5.5を取得できました。CNS2の先生が普段厳しく採点してくれているというのは本当だな、と感じました。

 

リスニングとリーディングに関しては、伸ばすのに時間がかかるものなので、

過去問だけでも日本で少し始めてみることをおすすめします。

 

 

【留学前にやっておくべきこと】

 

①単語

 

留学中に効率よくスコアを上げるためには、単語力は必須です。

留学が始まってから、あ〜もっと日本にいるときに単語を勉強しておけばよかった〜と思う生徒は多いようで、実際に私も感じました。

 

マンツーマンの授業でも、「What does it mean?」と単語の意味を先生にいちいち聞く時間ができてしまうので、単語を知っているのといないのとでは授業の進む速さが全然変わってきます。

 

また、IELTSは単語の同義語(synonym)の知識量を問われるテストでもあるので、

単語を勉強するときには、同じ意味を持つ単語をいくつか同時に覚えることが重要になってきます。

 

②グラマー(文法)

 

IELTSでは、リーディングやリスニングの穴埋め問題やライティング、スピーキングの採点基準の一つでグラマー(文法)の正確さが問われます。

 

グラマーをきちんと知らないと、留学して最初にグラマーの基礎的な勉強をしなくてはならなくなってしまい、苦労することになります。

 

本気でIELTSのスコア取得を目指すのであれば、留学前に文法書を一冊終わらせてから行くことをおすすめします。

 

③海外で使えるクレジットカードを用意する

 

これは勉強には関係のないことですが、今回私はクレジットカードを持っておらず、向こうでお金が足りなくなってしまわないかヒヤヒヤしました。

 

CNS2の生徒の中には、過去問を購入したり、エクストラクラスを申し込んだりする人もおり、留学前に想定していなかった支出が発生することも考えられます。

 

多めの現金と、クレジットカードを持参することをおすすめします。

 

④携帯とWi-Fiについて

 

海外に留学するにあたって、Wi-Fiの問題はつきものです。

CNS2には学校にWi-Fiが設置されていますが、多くの生徒が活動する日中の時間には弱く、また部屋で使うことはできません。

 

もしインターネット接続が日常的に必要であれば、Wi-Fiルーターを用意するか、SIMフリーの携帯を持っていくことをおすすめします。

 

 

今回私は、マニラのニノイ・アキノ国際空港でWi-Fiルーターを購入しました。

 

ルーター代が1000ペソ、8GBで900ペソの合計1900ペソ(約4180円)で購入することができました😊

 

また、もしもっと安く快適なネット環境を得たければ、SIMフリーの携帯を持って行って、到着してからSIMを購入することもできます。SIMカードは、飛行機の中や空港で「旅行者SIM」というのを無料でもらうこともできるので、容量さえ購入してしまえばWi-Fiルーターを買うよりも快適なネット環境を得られるのだそうです。

 

 

また、CNS2の近くには、CAFÉ LUSSO という『フィリピン・バギオで最強のWi-Fiスポット』と呼ばれるカフェがあります☕

とってもおしゃれで、飲み物やケーキも美味しいのでオススメです。

 

 

休日などにどうしても強いWi-Fiが必要になった時は、私もここを利用していました😃

 

【最後に】

 

今回で私のCNS2留学のレポートは終わってしまいますが、

CNS2での留学やフィリピン・バギオ留学についてみなさんにしっかりお伝えできたでしょうか。

 

CNS2では、英語のスキルはもちろんですが、私は“目標に到達することの難しさ”“そのために自分ができる最大の努力とはなにか”を学ぶことができました。留学中の1ヶ月間は、私の人生の中で、大学受験の時を超えるほど一番勉強に集中できた1ヶ月間だったと感じているのですが、それでも、CNS2の周りの留学生の友達はもっともっと勉強していました。そんな頑張り屋な友達に刺激され、親身になって指導してくれる先生方に励まされ、1ヶ月間CNS2の生徒たちと切磋琢磨しながら勉強することができました。

そんな、IELTSのスコアが欲しい人にとって最高の環境が揃っているのがCNS2です。

 

IELTSで目標スコアを取るに越したことはないのですが、CNS2で頑張り抜けたことは、私にとって大きな自信になり、大学生活の中で得た大きな財産になりました。

まだ残っているIELTSのテストのチャンス2回を無駄にしないように、

あと2ヶ月間精一杯頑張って、CNS2の先生と友達に良い報告をしたいと思います。

 

フィリピン留学CNS2学生レポーターHATSUMIでした。

 

山口大学生バギオHELP留学体験談

フィルイングリッシュでは、日本の大学、企業様へ海外留学をご案内しています。
今回の8月には、山口国立大学生のバギオ留学がありました。
山口国立大学生が夏休みを利用して留学された時の留学体験談が届きました。バギオ留学を検討中されている方は参考にしてみてください。

―留学期間:2017年8月19日から4週間
―学校:バギオHELPロンロン
―コース:ESL-4
―宿泊施設:4人部屋

Yoshie Katsusuke 様

こちらにきて4週間が経ちました。帰国しなければならないことを考えると、とても時間が経つのが早かったと感じております。以前説明会で、もう少し滞在したいとみんなが言うと聞きましたがその意味がなんとなくわかってきた今日この頃です。自分の意思が英語で表現できるようになってきて楽しいこの感覚がもうなくなるとおもうと本当に残念です。

 まず全般的なことについての報告になります。

体調面については大きく崩すことなく、薬の使用も数回程度でほぼ問題ないです。食
事もまずいどころかおいしいと思えるようになってきました。ただ、野菜がかなり少ないように感じました。キムチは毎日出ていましたがあれだけでは足りないです。
次に告知についてです。告知というのは授業がキャンセルになったりした場合などです。基本的にLineでの連絡であったため、Wifiのない環境では受信できず、知るのが遅れたりしたことがあったため掲示板的なものがあってもいいと思いました。また、マネージャー間では情報をしっかり共有してほしいと思いました。授業のキャンセルについて、あるマネージャーは知っているがあるマネージャーは知らないということがあったためです。

 続いて相談への対応についてです。

以前の報告でも同様の内容を報告したのですが、レベルアップをしたいとマネージャーに相談した際の対応の遅さに不満がありました。1週目にレベル変更の相談したのにも関わらず、変更が可能になったのは3週目でした。ハッキリと言わせて頂くと、とても損した感じがしています。もう少し早めの対応をマネージャーをはじめティーチャーたちには取っていただきたかったです。ただ、自分で働きかけを何度も行うことの大切さを学べました。

 次に他国の人たちとの交流についてです。

部屋替えがありルームメイトが変わりました。前回は中国、韓国、台湾から来ていたのですが、今回は韓国人ふたりと一緒です。ふたりとも英語のレベルは前のルームメイトにくらべ高いため、英語での会話が楽しいです。また、連絡先をいろんな人たちと(韓国人、中国人、台湾人、ベトナム人)交換しました。今後もコンタクトして長期休暇の際、彼らの国へ訪れたいと思いますし、日本へ彼らが訪れた際は自分がお世話してあげたいと思っております。Facebookが結構大切だと感じました。そして彼らとの交流の中で歌、スポーツ、酒は国境を超えると感じました。

 そして自分の会話レベルについてです。

いろいろな人と会話する中で自分の成長を実感しております。例えば、授業が終わった後友人のクラスへ行き、そこで話したことのない先生と普通に話せたり、買い物へ行ったときディスウントの交渉をしたり、タクシーの運転手と30分間途切れることなく会話できたことなどがありました。しゃべれるようになってきた感じがしています。

 学習の内容についてです。

発音とグラマーにフォーカスしていくことに決め、2週間以降は取り組みました。
教科書はあってもよいと思いますが正直必須にする必要がないと思います。使いたい人だけ買い、ほかにしたいことがあるひとはほかのことをして先生を最大限に使う必要があると思います。あまり有能でないのにそこそこ高い教科書を買わされたことについては不満でした。特に時間が限られていただけにもったいないように思いました。

いろいろありましたが1か月間楽しく過ごすことができました。

Kanae Yamamoto 様

私は4週間のプログラムでHELP校に留学しました。初めは日本と違う生活環境にとても疲れました。特に食堂の食べ物とトイレ、シャワーは慣れるのに時間がかかりました。
授業の方はとても満足できました。マンツーマンの授業が多かったので自分のペースで授業を進めることができました。しかし、最初のレベル分けテストで決められたレベルの教科書しか使えないという点は良いとは思えませんでした。スキルによっては簡単すぎる教科書があり、それしか使えないのは時間がもったいないと感じたからです。寮についてですが、日本人が私1人だけだったことは最初は不安でしたが終わってみるととてもいい経験になったと思います。人数については4人部屋なのに後半の2週間は2人しかルームメイトがいなかったので、4人いた方が交流が増えてさらにいい経験ができたのではないかと思うと残念に思っています。
私はこのフィリピン留学が初めての留学でしたが、マンツーマン授業を受けることができるフィリピンを選んで良かったと思っています。ありがとうございました。

Wada Mari様

HELPは、先生方も生徒も温かい人が多く、とても充実した日々を送ることができました!!HELPは、eslコースにグループプレゼンテーションがあるということもあり、他の国の友達とも仲良くなれると思いますし、ルームメートも外国人なので常に英語を使える環境が整っています!一ヶ月という期間は、やはり短すぎて、生活になれて、友達もたくさん出来てきたなぁ、という頃に帰らなければなりません。もし留学を考えている人がいるならば、2ヶ月や3ヶ月のコースをお勧めします。

Aono Takahiro様

おそらくですが、この文章作成は今後HELPへ入学を希望されている方への感想文であると想定して書かせてもらいます。

HELPの良い点

・日本人がセブ留学に比べ圧倒的に少ない。
・生徒、教師、スタッフともども真面目(厳しいルールとペナルティがあるため。)
・2時まで開く自習室等勉強に対する環境が整っている。
・山屋で空気が綺麗。そして電波が届かない。(動画はほぼ見れないと思ったほうがいいと思います。現地SIMカードでも不可能です。山奥なので。)
・毎日がミネラルウォーター。
等々。

HELPの悪い点

・勉強以外のことをするには全く向いていません。バギオには観光地が少なく、郊外に出ようにも外泊が必須となります。
・↑フィリピンらしい思い出はほかの留学に比べ作ることはできません。
・韓国人が異様に多いです。(韓国資本なので。)なので意識しておかないと日本人で固まりがちです。
・風呂がありませんし、シャワーは勢いがありません。
・階段の上り下りが大変です。
・ほとんどの食事が韓国料理。辛いのが苦手な方は注意が必要。
・虫はときどき出ます。でも、海外留学なら普通ですしむしろ少ない方です。
主な悪口はこれぐらいだと思います

こういう文書って「ぜひ留学してみてください」とかポジティブなことばかり書くんでしょうが、こういうネガティブなところもしっかり見ておくべきだと思います。一番自分に合った留学先を選ぶ際もただネットだけ見て選ぶのではなく、実際に現地のスタッフにメール、もしくは仲介会社に聞くなどして後悔しない選び方をするべきだと思います。

Nagura Kotaro様

 HELPの先生は、熱心でとても丁寧に指導してくれます。個人クラスでは、常に自分のレベルに合わせて授業をしてくれました。そして、私が理解できるように何度も言い換えてくれました。一対一の授業なので、必ず自分が英語を話さなければいけない状況になります。これは、日本では経験できないことだと思います。また、先生はテキストを使うだけではなく、工夫して様々な授業方法を企画してくれるため授業に飽きることはありませんでした。自習時間が多くとれるため、日本語のテキストや単語帳を持参しておくと効率の良い勉強ができると思います。

バギオMONOL留学体験談(国立山口大学)②

以下は今回の夏休みでフィリピン留学を体験した、国立山口大学の学生の留学後記です。
山口大学側のフィリピン留学での安全性、教師のレベル、学校の管理、など十分に検討してバギオ地域を選択しました。

– 留学期間:2017年8月19日から4週間
– 学校:バギオMONOL
– コース:Essential ESL、IETLSコース
– 宿泊施設:6人部屋、3 + 1人部屋

フィリピンの空港到着から留学終了まで、MONOL学校の細心の配慮とケアで満足のいく結果を得ることができ、学校側に感謝を申し上げます。

HIKARU (Murakami Hikaru)

当初、詰め詰めの授業でキツく感じましたが、すぐに慣れました。グループ授業では他の国の人と一緒に授業を受けるため、文化の違いなども知ることができ、また、仲良くなることもできたため楽しめました。マンツーマンでは遠慮なく知らない言葉や単語をすぐに聞くことができました。逆に、グループ授業では私の英語力がまだ未熟なため、先生の指示が理解できないことが多々あり、苦労しました。
フィリピン人の先生は皆、明るく元気で積極的に話しかけてくれたり、ジョークを言ってくれたりと親しみやすかったです。

ペナルティが不便に感じますが、私たちは遊びに来ているのではなく、勉強をしに来ているので、気を引き締めるのには良いかと…。しかし、体調の悪い時にはもっと休みやすくして欲しいです。そして、1時間目が始まるのがとても早いです。
部屋に常にアリがいたのが気になりました。また、部屋がボロくなっているところも少し気になります。ジムやスポーツを楽しめるのはとてもよかったです。そして、各所にウォーターサーバーがあるのも助かりました。Wi-Fiはほぼストレスなく使えます。しかし、授業中にわからないことを検索したいのですが、教室には無いのが…
一日平均2、3時間は自習をしています。しかし、まだまだ自分に甘いので、英語の伸びはあまり良くないかと…。先生とのLINEのやり取りをしていると、言葉ではなく文章でのやり取りの仕方が自然と身につきました。その都度、わからない単語や表現を調べて返信できるので勉強にもなりました。
来る前に使える単語の数がどれだけ頭に入っているかで、苦労が大きく変わる気がします。それは、授業のみのことではなく日常生活で実感します。

HIRO (Fukuda Hiroto)

私がMONOLを選んだ理由は、お部屋タイプの3+1があったこと、MONOLのカリキュラムの良さ、また、先輩方のお声があったので選ばせていただきました。実際、3+1を経験し、先生との仲を深めることができ、又、授業外にも教育を受けられるという貴重な経験を得ることができました。
授業では先生と一対一で授業を受けることができたり、グループワークではお互いに活動を通して英語のスキルを高めることができたりと、大変勉強になりました。1ヶ月では非常に少ないと思いますが、充実した授業を送ることができ、MONOLを選んで正解だったと思います。また、様々なコースや授業があり、英語のスキルを高めるには最適な学舎だと思います。
担当してくださった先生方は非常に優しく、授業も自分が納得するまで親身に教えてくださりました。また、教科書以外の事、例えば将来の夢や勉強の仕方、フィリピンの文化や歴史等も教えて下さり、非常に充実した授業を受けることができました。

学校運営の面では、週末に行われる予定だったスクールツアーが中止になってしまったので残念でした。また、規則について、学生にとっては良い規則だったと思っています。
私の部屋タイプは3+1であり、夜に授業を受けることができ、貴重な体験をすることができました。MONOLの食事は非常にバランスが良く、個人的に非常に美味だったと思っています。また、ジムやバスケットコート等、勉強だけでなく体を動かすことができ、MONOLは勉強環境だけでなく、その他の環境も充実していたと思います。Wi-Fiの環境は良く、家族や友人とも連絡をすることができ、非常に助かりました。

フィリピンの人はフレンドリーな方ばかりだったとあらためて実感しました。また、MONOLの職員の方々はとても親切で何度も助けられました。感謝の気持ちでいっぱいです。私の英語力では発音や会話など、大学受験では学ぶことができなかった英語の奥深くを学ぶことができたと思います。又、先生方との会話を通して、少しずつ日常生活を英語で送れるレベルまでになったと思います。ですが、まだまだ自分の言いたい事を上手く相手に伝えることができないので、もっと勉強を頑張って、いつかは自分の気持ちを相手にわかりやすく伝えるようにしたいです。
今後フィリピン留学をする方へ、フィリピン留学は英語力を高めるには良いと思います。ですが、すべては自分の努力次第ですので後悔のない生活を送って下さい。

CHISATO (Fukumaru Chisato)

バギオはフィリピンの中でも涼しくて、勉強しやすい環境にあると聞いてバギオに決めました。その中でMONOLは学校の先輩達が施設やサービスが良いと言っていたのでMONOLに決めました。
マンツーマンや少人数のグループ授業は、自然と英語で話す機会が増えるのですごくいいと思いました。毎日たくさんの課題がでるので、毎日授業の復習ができるので習った知識を定着させることができました。また、授業を通してクラスメイトと仲を深めることができたので思い出作りができます。
全員すごく親切な先生でした。分かりやすいゆっくりした英語で話してくれるので、英語をききとるのが苦手な私でも少しずつですが、会話できるようになりました。先生とご飯を食べに行ったりするのもすごく楽しかったです。

EOPの規則は英語スキルを上げるのに良いですが、外出のペナルティが少々重すぎると思いました。(1~15分の門限遅刻:4時間の義務自習)
サービスの中では、一番ランドリーサービスに驚きました。クリーニング並みに汚れが落ちていてすごくよかったです。部屋のクリーニングサービスもすごく丁寧でよかったです。ただ、Wi-Fiが使える場所が限られているのは少し困りました。学校全体で繋がっていれば助かります。
毎日宿題が大量にでるので、一日最低でも一時間ほどは勉強していました。毎日の授業やEOPで英語力は確実に上がったと思います。最初は全く英語が話せず、他国の友達ができるかどうかが心配でしたが、MONOLで生活していくにつれ、コミュニケーションがとれるようになり、友達もたくさん作ることができて、一緒に遊びに行ったりしました。

AYUMI (Takasaki Ayumi)

アメリカやヨーロッパでは1対多数の授業形式が主流で、英語ができない人が行っても力が伸び難いが、バギオでは1対1の授業形式だから英語ができない人でも英語が伸びると聞いたから。MONOLを選んだ理由は、フィルイングリッシュさんがMONOLを強くおしていたので興味がわいたからです。
Listeningの授業が難しかったです。原稿を渡してもらうまでほとんど文章の内容を理解できなかったということが結構ありました。あと、Readingの問題に対してたまに疑問を抱くものもありました。それ以外は良かったです。Writingの授業では詳しい文法の使い方を知ることができたし、Speaking、Discussionの授業では英語を使って楽しく会話することができました。また、pronunciationでは、とても細かい発音の違いや口の動かし方を知ることが出来たのでよかったです。
Listeningの先生が授業中に化粧をしたり、びんぼうゆすりが激しかったり、おかしを食べたりしたことが少し気になりました。他の先生はとても良かったです。自分がわからなかったら理解するまで根気よく説明してくれました。また、パワフルで明るい先生が多くて、コミュニケーションを取ることがあまり得意でない私でも楽しく英語で会話することができたので良かったです。

体調が悪くて授業を休んでもペナルティになる可能性がある、というのは少し厳しいと感じた。また、一度オプション授業を取ると最低でも一週間は必ず続ける必要があるという規則にも不便さを感じました。
クリーニングサービス等はとても充実していて良かったです。水回りも最初はなれないで苦労したが、慣れると特に苦に思うこともありませんでした。ゴルフを体験したこともいい経験になったし、ジムもいろいろな器具があってよかったです。MONOLトリップも楽しかったが、予想していたものとはかなり違ったのでもう少し情報をのせてほしいと思いました。Wi-Fiはつながりにくい時が多かったです。ごはんはおいしかったです。美味しいフルーツをたくさん食べられたし、日本食もけっこう出たので良かったです。

英語でコミュニケーションをとる力が伸びました。最初に比べて英語を聞きとれるようになってきました。また、感情を表情や声の大きさ等で表現することの大切さに気づき、できるだけ実践しようとしました。宿題の量によって変化するが、およそ1時間半~2時間は毎日放課後勉強しました。近所の犬やにわとりの鳴き声はうるさかったですが、おかげでアラームなしでも6時前には起きることができました。また、人生初の長期間にわたる知らない人との共同生活はストレスを感じることも多かったが、日本人のルームメートが相談に乗ってくれたりしたので頑張って生活することができました。
最初の一週間はすごく辛いと思いますが、慣れてくれば楽しいと思います。日本ではなかなか会えないような人にたくさん会えることはとても楽しいです。

AYAKO (Tatsuno Ayako)

他の英語圏に行きたかったのですが費用が高く断念。費用の安いフィリピンを選びました。山大経済山根先生の紹介です。場所がセブだったらおそらくフィリピン留学を選んでいません。(治安が悪いので)
「ここに来て良かった!」と思えたNo.1の授業はpronunciationです。今までで発音をここまで丁寧に指導していただいたのは初めてでした。授業の雰囲気も良く楽しめました。この授業に関して✩5です。フィリピン留学はMan-to-Manの授業が多いと聞いていたのですが、実際3時間ほどしかないのが残念でした。Writingに関しては、essayの書き方のテクニック指導がなく残念でした。Speakingは同じようなことの繰り返しが多く、つまらなかったものもありました。

先生一人一人のキャラクターは個性的でとても面白かったです。しかし、先生によって英語のなまり(または口調?)が強く、聞き取りにくいこともあって、そこは少し残念でした。お互いの国の文化の違いなどについて話したりしてすごく仲良くなった先生もいました。もっと仲良くなりたかったです。
「スパルタモノル」という名前だけあって規則はかなり厳しめです。しかし、普通に授業を受けて生活をしていればそれほどのものでもありませんでした。
部屋にアリがたくさん出たのが本当に残念でした…。あと、風呂場の換気扇が電気をつけている時にしか回らない…当たり前ですがカビが生えます。衛生的に良くないと思いました。あと、ご飯がなかなか口に合わず大変でした。(食べられなくはなかったですが…)。お肉のくさみが気になって、夕食に野菜とスープしか食べないという日もありました。ただ、これも良い経験になりました。
この1ヵ月でリスニング力は伸びたかなと思いますが、スピーキングを1ヶ月という短期間で伸ばそうと思うとなかなか厳しいものがありました。留学生同士で話すのも悪くはないですが、なかなか効果は期待できなさそうでした…。外国人の友人が出来たのはよかったです。スパルタコースにいたので毎日授業が終わってから3時間半は勉強していました。時間の拘束があり、「辛いな、めんどくさいな」と思ったこともありましたが、気合いで乗り切ることが出来ました。

KEN (Ishikawa Kenjiro)

フィリピンの中でバギオは気候が日本の秋に近いと聞いて、学びやすい環境だと感じたからです。またMONOLを選んだ理由は、個別指導やグループ指導など多彩な学習環境があることや、学習面以外でも学習を手助けするサポートなどが優れていると感じたからです。
MONOLに来る前は、授業はかたくるしいものだと考えていたが、実際は違ってユーモアたっぷりの先生方がわからなくても丁寧に教えてくれてとても楽しかったです。授業は毎日、八限ほどありましたが、最初は毎日多いと思っていましたが、やっているうちにすぐに慣れてきました。そのうち毎日八限やっていることが当たり前になり、難なく毎日過ごすようになれてきました。スパルタと聞いていてものすごくたいへんなのかなと思っていましたが、あまり苦労なく過ごすことができました。
個別指導とグループ指導がありました。特に個別指導の先生方にはたいへんお世話になりました。個別指導はリスニングとリーディングの2つの指導がありました。リスニングでは聞き取れなかったらわかるまでオーディオを聞かせてくれ、リーディングではわからない単語など一から丁寧に教えてくれてたいへん理解できました。

English Onlyが4週間続きましたが、あまり苦になりませんでした。日本人間で英語の会話をするのは、最初はたいへん不思議な感じがしましたが慣れました。
部屋は台湾人のルームメイトと一緒になりました。最初はとても不安でした。しかし、皆日本人に優しくしてくれて有意義な生活が送れたと実感しています。Wi-Fiはあまりつながりにくかったです。使用人数が多いこともあると思いますが、何回か困ったこともありました。卓球台などの娯楽施設はたいへんよかったです。勉強のことを忘れて夢中になって楽しむことができました。
自室でしっかり勉強できたと思います。毎日課題は多かったですが、しっかりと集中して勉強することができました。きちんと毎日の課題も出し、遅刻もなかったのでよかったです。日々、英語だけを話していると、いざ週末に出かけても外国人に話しかけるのが楽になってきたと思います。いつも当たり前のように英語を話していると不思議なものだなと実感しました。英語力の中でもとくに発音はとても難しかったです。外国人に話しても聞き返されることが多かったです。

KAHO (Mitarai Kaho)

バギオは大学のほうですでに決まっていて、MONOLを選んだ理由は3+1部屋があるということとWi-Fiの設備が整っているということと、大学の先輩からMONOLはいいところということを聞いたからです。実際、予想以上にいいところでした。
授業は朝早くから夕方までフルにあって、大学では毎日フルで授業が入ることはなかったので正直きついときはあったけれど、とても充実していたし楽しかったです。また、正規の授業以外は自分でどのように過ごすか選択可能なところも良かったと思います。自分に合わせた生活を送ることができました。私はディスカッションのクラスだけとったけれど、夜は宿題で時間がつぶれるので、とても自分に合った生活ができていたと思います。
自分の担当の先生は、全員とても良い先生でした。分からなくても、あきらめずに私に教えてくれたし、みんな親切で優しくて分かりやすかったです。マンツーマンの授業では、生徒が一人だから、うまくしゃべれたりするか最初はとても心配だったのですが、実際はとても分かりやすくて聞き取りやすい英語で話してくださったので、とても楽しい時間を過ごすことができました。

MONOLでは母国語をしゃべったらペナルティが課せられるルールがしっかりしていたのでとても良かったです。また、2週間に一度あるMONOLトリップもとても良かったです。
この4週間過ごしてきて何不自由なく過ごすことができました。私は3+1部屋を選びましたが、このお部屋は外国人の生徒+フィリピン人先生だったので、日本人が2人いても自然と英語をしゃべらなければならない状況だったのでとても良かったです。また、Wi-Fi設備もとてもよかったので生活しやすかったです。日本にいるときとあまり変わらない生活ができたと思います。また、他の施設もとても良かったです。
フィリピンに来る前と比べて、確実に英語力は伸びたと思っています。特に日常生活で話す英語力がついたと思っています。部屋でも英語で話していたということは、とても成長するひとつの要因だったと思っています。また、勉強は授業以外で1日平均2,3時間だったと思います。宿題がでるので、自分から自主学習することが苦手な私でもそのくらいの時間は勉強に費やすことができました。卒業試験はまだだけど、もしそこまであがっていなかったとしても、私にとってはとても良い経験だったし、外国人の友達ができたり、とても充実した生活ができたので良かったです。
フィリピンはマンツーマンか少人数の授業だから、先生が自分のことを見てくれるし、とても分かりやすく教えてくれるのでとても良いところだと思います。

JURI (Kawai Juri)

毎年、一番多くの人が来ていて、知り合いの先輩も来年から来るそうなので、行ってみたいなあと思って選びました。それと、選べた3つの学校の中では一番規則がゆるいと聞いていたからです。
昔、英会話教室に通っていたけれど、同じような授業で週に1,2回でも日本ではすごく高かったです。でも、MONOLでは1日に何時間も教えてくれて、内容も英語力が伸びていると実感できるくらい、質の高い授業を行っていて「来てよかった」と思えました。ただ、カリキュラムが思っていたよりもきつくて、毎日しんどいです…。
とっても気さくでおもしろい先生が多くて、日本と比べて授業が授業じゃないようでとても楽しかったです。皆さん、英会話学校の先生みたいにすごく高い英語スキルをお持ちで本当に尊敬しています。ただ、発音の先生が私にだけ厳しいような気がして、授業に行きたくなかったです。

規則が思っていたより厳しくてきついです。大学では、平日も外にでれると聞いていたけれど、実際は門限が21時までなので他と同じだったなって思いました。
お部屋は本当に予想通りのクオリティだったので満足しています。それと、すごくよかったのがWi-Fiで、日本のショッピングモールとか学校とかにあるやつより良質な気がしました。部屋でもYou tubeが普通に見れて嬉しかったです。ただ、トイレがよくつまったのと、シャワーが熱すぎるかぬるいかしかなかったのと、シャワーの水が細くて肌が痛かったのが少し残念でした。
本当にMONOLに来て、私はすごく頑張っていると思います。絶対日本にいたら授業中に寝るけど、少人数授業なのでここでは一回も寝たことがないし、英語力もあがってきていると思います。特に、英語を話すことに慣れたので、恥ずかしがらずに英語をしゃべれるようになって嬉しいです。一日何時間勉強と決めてはいないけれど、宿題をしないと気持ち悪くて眠れないくらい…英語の勉強の習慣が身につきました。英語もだけど、日本に帰っても、この学習習慣が役立ちそうでよかったです。
学校はどこに行ってもしっかり勉強すると思うので、先輩に評判などを聞いて、自分がどんなところでどんな友達を作りたいかを考えて選んだ方がいいと思います。

バギオMONOL留学体験談(国立山口大学)①

以下は今回の夏休みでフィリピン留学を体験した、国立山口大学の学生の留学後記です。
山口大学側のフィリピン留学での安全性、教師のレベル、学校の管理、など十分に検討してバギオ地域を選択しました。

– 留学期間:2017年8月19日から4週間
– 学校:バギオMONOL
– コース:Essential ESL、IETLSコース
– 宿泊施設:6人部屋、3 + 1人部屋

フィリピンの空港到着から留学終了まで、MONOL学校の細心の配慮とケアで満足のいく結果を得ることができ、学校側に感謝を申し上げます。

NAOKO (Uchiyama Naoko)

最初はHELPにしていたのですが、HELPはSpeakingが多いということを聞き、やめました。MONOLにした理由は正直、山口大学に卒業生が一番多かったからです。何も考えずに来たので細かいことは考えずにここに来た感じです。また、MONOLは復習重視だと聞いたからです。
授業は正直楽しかったです。最初は授業で何を言っているのか分からなかったのでやる気がでなかったのですが、2週間、3週間目になってやっと授業が楽しめるようになりました。授業は最初やったことあるものばかりと感じていたのですが、今は初歩からできてよかったと感じています。教科書が全て英語だったので怖かったです。カリキュラムについてですが、全ての教科で似ている単語が出たりしたので復習がずっとできている気がしてよかったと感じています。
全ての先生がいい人ばかりでした。1週目は全く分からなかったので、もう嫌だと感じていましたが、2,3週目になってからテンションを上げたら話をわかってくれると気づき、テンションを上げながら授業を受けました。先生がおもしろいので楽しかったです。しかし、2週目でさよならした先生がいたので少し悲しい思いをしました。
学校の規則はいいと思います。しかし、私的には休日くらいはいつ帰ってきてもいいのではと感じました。ナイトマーケットは9時からなので、12時までに変えるのは正直きつかったです。
自分の部屋はものすごく臭かったです。自分でトイレの消臭剤を買いました…効果はなかったです。また、虫が多くて自然を感じることができました。ビリヤードを初めてしましたが、楽しかったです。卓球もしました。サウナはすごく暑かったです…気を付けないといけないなと感じました…水必須です。ティラピスもきつかったです。Wi-Fiはつながりはよかったのですが、You tubeはあまりしっかり見ることができませんでした。
英語力が上がったかどうかは正直わからないですが、海外の友達ができました。授業も楽しくて、学校がこんなに楽しいものだとは知りませんでした。また、休日の大切さを身にしみて理解することができました。一日の勉強は授業以外に2,3時間程度です。主に、海外の子と日本の友達と遊んでいました。私は友達を作るということが目標だったので目標がここで叶ったと思っています。英語の勉強をこれからもっとがんばっていこうと感じました。
まったく英語が喋れない、英語嫌いでも来てみれば人生変わると思います。私は大切な日本と海外の友人がたくさんできました。1ヶ月という短時間ではありますが、かけがえのない友人を作ることができました。

SAKI (Konishi Saki)

バギオMONOLを選んだ理由

・マニラ、セブ島は少し危ないと聞いたから。
・バギオにある語学留学の施設の中でもMONOLが一番キレイだと聞いたから。
・EOP制度があるから。
・平日も外出が可能で旅行もあるから。

授業について

・口頭での要約が難しい
・グループの時はみんなで話すことが出来て楽しい
・マンツーマンは自分のレベルに合わせてスピードとか変えてくれる
・難易度もちょうどよく、わからないところはきちんと教えてくれる
・日本で文法を理解して行かないと理解するのが難しいところがある
・旅行に低価格でいけるのがよい

先生について

・喋りやすい先生と喋りにくい先生がいる
・ヒントをちゃんと出してくれる(言いよどんだときに)
・マンツーマンのときに相手の先生が異性で少しひいてしまった
・廊下であった時もしゃべりかけてくれる
・時間が余った時にはいろいろと雑談してくれて、ためになった

規則について

・英語メインで生活を送るために必要だと感じた
・病欠のときのペナルティーはもう少し軽くしてもいいと思った
・お昼ごはんの時にオフィスに人が少ない

施設について

・4人部屋だから、シャワーなど気を遣う
・Wi-fiが遅い時がある
・息抜きにジムや一番下の階で運動できるのがよい
・卓球やビリヤードなどがいつでもできるのがよい
・洗濯物をかける場所が少ない
・洗濯機が壊れていた

その他コメント

・一日に約一時間宿題をした。個人的には宿題は少ないと感じた
・EOP制度があるので日本語が話せないが、英語もうまく話せないので友達を作るのが少し大変だった
・様々な国の人々と仲良くなれてよかった
・日本に行く前よりもしゃべれるようになった
・文章をすぐ作る力が必要だと感じた
・試験に少し、性格テストも入れたほうがいいと思った

SANA (Isobe Sana)

セブよりも価格が安いことや、治安がよくて勉強に適した環境だと思ったことからバギオを選びました。MONOLを選んだことに関しては、昨年度この山口大学のプログラムに参加された先輩もMONOLに行かれていて、いろいろ話を聞けていたからです。
授業の全てが英語で行われるので始める前は多少不安がありましたが、どの先生も私が理解できないときは分かるまで教えてくださりとても親切でした。一番たいへんだと感じたのはリスニングで、特に医療系のトピックだと何回もとめながら聞きました。
Proの先生は細かく発音を指導してくれました。ただクラス内での個人レベルに差があり、あまりスムーズに進んでいるという感じではなかったです。Writingの先生はわからないときは分かるまで説明してくれましたが、クラスでも理解が早い生徒にあわせているような感じが見受けられました。
想像していたよりも日本人の生徒が多かったですが、EOPがあることで日本人同士でたまりすぎることもないので良いと思います。
日本と比べてしまうともちろんシャワールーム等に最初は不満がありましたが、ルームクリーンサービスもありすぐ慣れました。ランドリーサービスがもう少し多く使えるといいなと思います。食事は人によっては合う、合わないがあるようですが私は大丈夫でした。
スパルタプログラムをとっていたので一日の総合計勉強時間は10時間くらいだと思います。スパルタは結局日本人だけのクラスで想像していたものと少し違って残念でした。最初はルームメイトともコミュニケーションをとることも難しかったですが、今はとても仲良くなれて、あと一週間で別れることがとても悲しいです。マネージャーのナオさんの存在も心強かったです。ありがとうございました。
最初は緊張しますが臆せずにいろんな人に話しかけることが楽しむコツだと思います。あと、ぜひせめて1ヶ月以上滞在することをオススメします。

SHIHO (Yamabe Shiho)

大学の先生がバギオを選びました。おそらく、戦闘のあるミンダナオ島から離れた所にしたかったのだと思います。MONOLは大学の先輩が多く行っていたので選びました。また、Wi-Fiの環境がいいと聞いたので選びました。
まず、レベル分けのテストで自分が思っていたレベルより上のレベルに配置されてしまったのか勉強が大変でした。しかし、そのおかげでたくさん勉強できたと思います。授業も朝から晩まであって大変だったけど、とても身につきました。また、3+1部屋だったので、何かあれば先生に聞けてとても良かったです。
担当してもらった先生はみんな親切でフレンドリーでした。英語は日本語と比べて敬語がゆるいので言語の違いの力もあると思います。わからないことがあってもマンツーマンの授業、少人数の授業なのですぐ聞けてよかったです。
ペナルティなどがあってきちんと英語に集中できる環境だと思います。ただ、風邪をひいたとき、クリニックに行かないと休めないのは重すぎると感じました。友達が本当にキツそうでかわいそうでした。
フィリピンと日本は違うと散々きいていたので、あまり期待していませんでしたが、除湿機が全部屋に一つずつあり、Wi-Fiも意外とつながりました。ただ、部屋にゴキブリが週2回でたのはメンタルにきました。けれども、フィリピンだからしょうがないかとも思いました。ガムテープで侵入経路をふさいだら出なくなりました。
大学受験より勉強しているように感じました。ここでは本当に英語漬けの生活でした。はじめは、あまり日本人以外と話せなかったのですが、台湾の方が本当に良くしてくれてお互いに英語力が上がったのではないかと思いました。
どのぐらい英語力が上がったかはわからないけど、1ヶ月だけでも確実に話せるようになったと思います。日本人だけでなく他国の人と話すことが大事だと思いました。

TAKU (Watakabe Takuya)

Why I chose MONOl is university’s professor told me that I should go here.
Many classes are very good but the system is a little harsh for me.
Especially pronunciation class was very good, so thanks to that class. I can speak many pronounce. However, I think the time of study is a little short so I think it can be made larger.
Teachers are very kind and interesting. I also love almost all of them. They taught me not only English but also life. It was nice!

The rule to go out is too harsh for me. I think why I am bind…so it is good if I can go out after 9pm from Monday to Friday.
Facilities are very useful to play outside with foreign friends. For example, playing basketball, badminton, soccer and going to gym. These things helped me to make friends. However, all Wi-Fi were slow so this fact irritated me but coffee shop is very good!
MONOL has many beautiful and cool women and men. So it’s good for you to come to MONOL.

KOSE (Hirakawa Kosei)

フィリピンでの語学学習は料金が安く、そしてなによりマンツーマンの授業があったので選びました。自分は内気な性格なので他の外国に行って、自分のつたない英語を使うのは不安だったので、すぐにMONOLに決めることができました。あと、MONOLには宿題があるので頭に習ったことを叩き込むにはとてもいいものだと思ったので、MONOLにしました。
少人数の授業は内気な自分にはとてもありがたいものでした。自分は意見を言うことが苦手で、もし大人数の授業だったら発言ができずに、今頃後悔が残っているだろうと思います。少人数の授業だからこそ英語がうまくできなくても、自分の意見を言える機会があったので、頑張って考えていくうちに英語力を伸ばすことができました。カリキュラムはどの授業もよく最初は知っていることばかりだなとも思いましたが、それを詳しく先生方が教えてくださったので、さらに深く学ぶことができました。
先生方はみんな元気で本当に毎日の授業が楽しいです。自分は先生とあまり仲良くなるのが苦手なのですが、フィリピン人の先生は大好きです。なぜなら、優しいし、「No problem」と言って許してくれるので、わからないことがあったら何でも教えてくれます。そして、英語だけの授業でも本当に分かりやすいです。自分はリスニング力がないのでいろいろな先生にゆっくり話してもらいました。本当にフィリピンの先生方と会えてよかったです。

MONOL校内では英語しか使えないという規則があったことにより、自分の英語力をさらにあげることができたと思います。一日中英語を使ったり、聞いたりすることによって1ヶ月だけでも英語に慣れることができたと思います。
部屋は広く、一人一人の棚と机とベッドがあったのでとてもありがたかったです。特にベッドは寝心地がよく環境が変わっても、睡眠不足になることもなく寝ることができました。食堂の食事は合わない人が多いと聞いていたので最初は不安でしたが、食べたら全然大丈夫で、美味しかったので、ずっとおかわりをしていました。また、Wi-Fiはつながりにくい時もありましたが、不便を感じる時はなかったので、自分は大丈夫でした。
自分が英語力が伸びたと感じる時は、英語でジョークが言えた時でした。英語で笑いを取ることは人の話をしっかり聞いて、それからおもしろいことを言わなければいけなかったので、最初にジョークが言えて笑いが取れた時はすごく嬉しかったです。しかし、リスニング力や他の人が英語を話しているのを聞くと、自分はまだまだだなと感じました。でも、それがきっかけでもっとがんばろうと思って一生懸命勉強に取り組むことができたので良い機会になりました。自分はいろんなクラスを受けていたので、自分の部屋で勉強する時間は一日一時間ぐらいでした。体調を何度も崩して勉強に集中できない時があったので、薬や寒さをしのぐ服を忘れずに、勉強を不便なくすることができるようにしましょう。

KURUMI (Maeda Kurumi)

MONOLは私の先輩となる人が以前に留学していて、MONOLは設備がとてもよくて先生方も良い方ばっかりだと聞いたので、MONOLにしました。授業も1:1の授業が充実していて、MONOLだったら自分の英語が上達すると思って選びました。
1:1の授業は自分の分からないところは分かるまできけることができるため、すごく為になったと思いました。初歩から学ぶことができて基礎から身につけると思いました。1ヶ月という短い間だったので、どこまで自分の英語が身についたかは分かりませんが、日本の時よりも英語が好きになったし、楽しく学ぶことができてよかったです。
どの先生方も良い方ばかりで私の英語のレベルが低すぎて、迷惑等をかけたと思いますが、みなさん優しく接してくださって、分かりやすい英語を使ってくれて本当によかったです。私のレベルに合わせて話してくださったりと、日本との教え方の違いが歴然でした。また、歳も近くてすごく話しやすかったです。

門限がちょっと大変でした。土日はもう少し長く外出したいと思いました。でも、勉強に集中できる雰囲気だと思ったので良いと思います。
学校内にバスケットコートやビリヤード、卓球、ジムなどがあって、すごく充実しているなと思いました。部屋は思っていたよりも広くて、トイレとシャワーは不便だったけど伸び伸び過ごせました。部屋の掃除は時間が合わなくてなかなかできずに、大変だったので、そこは改善してほしいと思いました。Wi-Fiはすばらしく快適でした。
英語力は正直伸びたかは分かりませんが、外国の友人ができて毎日英語を使っていて、英語学習の素晴らしさを実感しました。毎日たくさんの課題があり、自然と毎日の勉強時間が増えていきました。毎日約1時間半~3時間の英語の勉強をして少しずつ英語が身についてきたかなと思います。
この一ヶ月、心配ばかり最初はしていましたが、今はすごく楽しい日々を送っていて、充実した1ヶ月を過ごせたと思います。日本では毎日英語はイヤだと思っていましたが、日本人の友人も外国人の友人もたくさんできたので、ぜひここに行くべきだと思います。

MADOKA (Mitsunaga Madoka)

山口大学の先生が「初めての留学なら欧米よりフィリピンの方が良い」とすすめてくれたことがきっかけです。フィリピンのマンツーマン授業に魅力を感じ、フィリピンの中でも治安が良いバギオが良いと考えました。その中でも多くの山口大学生が留学していて、評価も良いMONOLを選択しました。
最初にレベルテストを受けて自分のレベルに合った授業を受講することができる点がとても良いと思います。マンツーマンか4:1の少人数グループ授業ですし、先生方も生徒の反応(理解しているかどうか)を確認しながら授業を進めてくださるので、授業についていけないということがありませんでした。少しお金はかかりますが、グループ授業をマンツーマン授業に変更できる点も良かったです。私はpronunciationのクラスをマンツーマン授業に変更しましたが、変更して良かったと思います。
全体的に親切で情熱を持って授業にあたってくださる先生方ばかりでした。ただ一人だけ残念に思った先生がいます。Readingの先生が教室のカベに落書きをしたり、私が問題を解いている時間に大声で歌ったり、問題を解く邪魔をしたり(写真みせて、Line教えてなど)、私の私物を許可なく触ったりして不愉快でした。私もやわらかくたしなめる言い方がわからなくて黙っていたので良くなかったと思いますが、その先生だけが残念でした。
EOPや授業を休んだ場合のペナルティ自習など英語のスキルアップのための学校運営がなされており、英語力を向上させやすい環境だと思います。規則も遊びに傾きすぎないような規則が設定されていると思いました。

部屋に次週のための机やスーツケースを保管できる棚があり、快適に過ごせました。ただ、トイレとバスルームのにおいが気になりました。また、Wi-Fiについては時間帯によっては使えないくらいに回線が重かったのは残念でしたが、教室エリア以外ではすべてWi-Fiが利用できたのはありがたかったです。ランドリーサービスが実質4日に一回しか利用できなかったのが少し大変でした。セルフランドリーもありましたが、数がもともと少ない上、壊れているものもあったため、取り合いになっていました。
頭の中に伝えたいことがあっても英語でうまく伝えることができないもどかしさを何度も感じました。日本にいたときはどうしても伝わらない時は日本語を使えばよかったけど、ここでは英語しか共通言語がないため、どうにかして英語で伝えなければならないので、英語力を伸ばすことができたと思います。1日の勉強時間は平均して3時間くらいです。宿題が多い日と少ない日の差が激しかったので、できれば毎日同じくらいにしてほしいと思いました。英単語を英語で説明する宿題は良い経験になりました。しかし、簡単な単語ほど説明が難しかったです。
先生方はみんな親切な方ばかりですし、英語が苦手な人との会話にもなれているので、伝えたいことがあるときは正しいかどうかばかり気にせずに話しかけるべきです。

山口大学生バギオPINES留学体験談

フィルイングリッシュでは、日本の大学、企業様へ海外留学をご案内しています。
今回の8月には、山口国立大学生のバギオ留学がありました。
山口国立大学生が夏休みを利用して留学された時の留学体験談が届きました。バギオ留学を検討中されている方は参考にしてみてください。

―留学期間:2017年8月19日から4週間
―学校:バギオPINESクイサン校
―コース:Power ESL
―宿泊施設:4人部屋






バギオ留学CNS2*講師・マネージャーについて

おはようございます^^

今日は、朝から8時から4時間のEXTRA CLASSがありました。

そのあとは、今日がフィリピン・バギオで過ごす最後の休日だったので、友達とSMモールで買い物をしたり、ご飯を食べに出かけたりしました🌻

友達と、CNS2の近くにあるセッションロードにあるパスタ屋さんでおしゃれランチ🍔🍴

店内もきれいで、とっても美味しくて、びっくりでした・・・

セッション通りには、こんな感じのおしゃれなカフェやレストランがたくさんあるみたいです🌟

そしてこれは、CNS2からタクシーで10分ほどのところにある『CHAYA』という日本食料理屋さんで、

いつも優しくしてくれる台湾人と、仲のいい日本人の友達と行ってきました!

美味しいものばっかり食べて、太りそうですね🐷

明日から、最終週の授業が始まってしまいます・・・

周りの留学生はいい人たちばっかりだし、同じ目標を持つものどうし本当に仲良くなることができて、まだまだ帰りたくないです・・・😢

今日は、CNS2英語スクールの私の担当の講師とマネージャーさんについて紹介させていただきます^^

Leonie先生】

 

スピーキングのグループ授業を担当してくださっているLEONIE先生です!

いつもニコニコ明るく、生徒の発言の場をたくさん設けながら楽しい授業をつくりあげてくれています^^

Q.趣味は何ですか?

—暇なときは映画を見たり、読書をしたりしています。インドアなことが多いです^^

Q. なんの教科を担当していますか?

—スピーキングとリーディングを教えています。

Q. 教師になろうと思ったきっかけはなんですか?

—私がこの仕事において好きなことの一つに、生徒たちが彼らの持つ知識を相手に伝えることで学んでいくのを見ることができることです。

生徒は、他の国から来た他の留学生たちと出会うことで、お互いの異なる文化や考え方をたくさん学ぶことができます。これが、私がこの仕事をしていて楽しいなあと思える理由の一つです。

Q. 留学生たちに何かを教える上で大切なことは何ですか?

—情熱です。情熱がなければ、留学生たちにすべてを理解してもらうのは不可能です。また、教師に情熱がなければ、生徒たちはそれをすぐに感じてしまうと思うので、自分自身の教師という仕事に対する情熱を大切にしています。

という、キュートな見た目とは裏腹に、情熱のあるとってもアツイ先生です!

Q. Leonie先生から見て、CNS2の強みはなんだと思いますか?

—フィリピンにある他の大きな語学学校と比べても、留学生が勉強に集中できる環境づくりがされていることがCNS2の最大の強みだと思っています。

CNS2の雰囲気はアットホームである上に、とっても真面目で真剣な生徒と先生ばかりがそろう環境で、IELTSのスコアをあげたい留学生たちにとって最高の環境だと思っています。

Q. 教師をしていて難しいなあと感じるのはどんなことですか?


—生徒に教えている上で一番難しいのは、生徒の性格によって教え方を工夫をすることです。その人にぴったり合った教え方をしたいなといつも試行錯誤しています。

こんな感じの、毎回楽しくてアットホームな

グループ授業でした^^

Janice先生

私のマンツーマン授業のライティングの担当の先生です。

普通に進めると三ヶ月ほどかかるというライティングの授業を、一ヶ月しか滞在できない私のために、かなりスピードアップして教えて一ヶ月でしっかりカリキュラムを終わらせてくれるようなとってもフレキシブルな先生です。

Q. なんの教科を担当していますか?

— スピーキングとライティングを教えています。

Q.  なぜ先生になろうと思ったのですか?

—元はフィリピンにある大学でPhysiology(生理学)を専攻として学んでいたので、そっちの方面での就職を考えていたのですが、その就職に対して一年間待たなくてはならない状況になってしまい、他のことを仕事にしようと思い、昔から興味のあった「教師」という仕事を選びました。

でも、まさか自分が教師になるとは思ってもみなかったです(笑)

Q. CNS2の先生方は、どのようにして選ばれているのですか?

—CNS2の講師になるには、まずそれぞれレベルテストを受けます。この時点で6.5以上を取れていない場合は先生になれないのだそうです。さらに、その後1〜2週間の授業観察期間があり、その観察を通しての点数が高かった先生から順に正規の講師になることができます。観察期間には、講師たちのフィードバックの時間も設けられていて、他のすべての先生たちから自分の弱点や直した方が良いところを知ることができます。

このように、CNS2の講師になるのは難しく、高いレベルを求められるため、

質の高い講師のみがそろっているのだと思います。

Q. Janice先生の趣味は何ですか?

—暇なときにこれといってやりたいと思える趣味はありません。

なので、休日は家で家事をしているだけなので、生徒にエクストラクラスを頼まれても、いつでも対応することができます(笑)

Aileen先生】

最後に紹介するのは、私のマンツーマンのスピーキングを担当してくれている

ティーチャーAileenです^^

いつも面白くて、スピーキングは一番苦手なはずなのに、毎日楽しみでした!

私が一番仲良くなった先生です^^

Q. なんの教科を担当していますか?

—スピーキングです。

Q. Aileen先生の趣味はなんですか?

—料理をすることです。料理は日々のストレスを発散できますし、また何よりも食べることが好きです!

 

Q. なぜCNS2の先生になろうと思ったのですか?

—生徒たちが英語を勉強することによってゴールや夢を叶えることをサポートしたいと思ったからです。

 

Q. Aileen先生からみたCNS2の強みはなんですか?

—すべての生徒に与えられる教育の質です。私たちは、IELTSのスコア取得を目指してフィリピンにくる留学生達ひとりひとりに合った最高のサポートができます。

IELTSのスコアを取りにくるなら、CNS2がフィリピンで一番の学校だと思っています。

 

Q. CNS2の講師になってよかったなと思ったことはなんですか?

—やはり生徒が目標のスコアを取れたと聞いたときです。授業では、とにかくスコアにつながることだけを考えているので、ゴールスコアを取れたと聞いたときは、この仕事をやっていてよかったなあと思います。

ティーチャーAileenから、帰国日にこんな素敵なプレゼントをもらいました😢

本当に私のスコアを上げるために全力で取り組んでくれた素敵な先生でした。

ティーチャーAileenを始め、私の担当の先生たちはみんな真剣に一ヶ月という短い期間の中でとにかく私のスコアが目標に到達できるかということだけ考えてくれました。

9月にあるIELTSのテストで目標のスコアを取ることができたら、CNS2の先生には1番に報告したいです💪

【日本人のマネージャーさんにインタビュー🌸

CNS2には、S.Tさんという日本人のマネージャーさんがいます。

とても親切で、いつもなにかあると親身になって対応してくださるS.Tさんにインタビューしてきました!

Q. なぜフィリピン留学をすることに決めたのですか?

—ワーホリでオーストラリアにいる時に永住権を申請したいと思ったのですが、IELTSがないとビジネスビザも永住権の申請もできないということを知り、IELTSの勉強を独学で始めてみました。

しかし、独学でスピーキングやライティングの対策をするのは難しい上に、自分一人では集中して勉強するのも難しく、どこかの学校で集中して勉強する方が効率が良いと気づきました。

そんなときに、オーストラリアでフィリピン留学をしてきた日本人と出会い、その人の話す英語が流暢で英語の基礎もしっかりしていたため、自分もフィリピンで英語を勉強したいと思い、フィリピンでIELTSのコースのある学校を探すことにしたんです。

 

Q. なぜCNS2を選んだのですか?

CNS2はIELTSの学校の中で一番長い歴史を持ち、IELTSコースを持つ学校の中では最高峰であると知ったからです。

また、自分の性格上、観光スポットや遊べる場所がたくさんあるセブ島に行ったら遊び呆けてしまうと思ったので、比較的勉強に集中できると言われているバギオへ留学することに決めていました。

 

Q. なぜマネージャーとして留学をすることを決めたのですか?

—もともと、英語を学びたくてオーストラリアにインターンシップに行っていたのですが、そこでは仕事中にあまり英語を使わない上に、仕事から帰ってから英語の勉強という生活サイクルで、疲れてなかなか集中できず、オーストラリアにいてもこれ以上は英語力が伸びないような気がしていました。

そこで、ほかのインターンシップのできる仕事を探しているときに、

フィリピンの語学学校でインターンシップができることを知りました。

語学学校でのインターンシップなら、仕事の合間に授業も受けられて、仕事の中でいやでも英語を使わなくてはならない環境が手に入ると思ったんです。

 

Q. CNS2には何ヶ月滞在の予定ですか?

—去年の12月4日にCNS2へ来て、始めは6ヶ月の予定でしたが、

もっと勉強して高いスコアの取得を目指したくなったので、1年間に伸ばしてしまいました(笑)

留学生の中には、S.Tさんのように期間を延長する人がたくさんいるそうです!

 

Q. IELTSの4科目の中で何が一番得意ですか?

—リーディングです。私は、リーディングの勉強には特に力を入れていて、

ケンブリッジの過去問は1〜11まで全て終わらせ、今は二週目に取り掛かっているところです。

そこで気づいたのは、IELTSにはよく出題されるトピックがあるということです。たとえば、サイエンス、交通機関の話、宇宙、言語、文化などで、リーディングの勉強を通してそれらの知識が増えていくこともIELTSのおもしろさだと思っています。

また、最近はリーディング教材を読んで単純におもしろいと思えるようになり、自分の読解力が上がった証拠だと感じています。

Q. IELTSのスコアを取得して、オーストラリアで永住できたら何がしたいですか?

—まだ専攻など細かいことは決めていませんが、今はオーストラリアのゴールドコーストにある大学院に進んで、さらに学びたいと思っています。

また、サーフィンが大好きなので、その先にはオーストラリアのサーフィン業界で働けたらいいなあとも考えています。

Q. CNS2での生徒の伸び率はだいたいどのくらいだと感じていますか?

—人それぞれですが、私が仲良くしていた生徒で、たった一ヶ月の滞在期間でオーバーオール6.5をとった生徒もいますし、元のスコアが5.5だった生徒が4か月でオーバーオール7.0をとったというのも聞きました。

スコアの伸びはその人の努力にもかかっていますが、CNS2は生徒の努力に対して最大限のサポートができると思っています。

Q. IELTSの試験を受けたことがなくてもCNS2への留学は可能ですか?

—もちろん可能です。そういった生徒のために、CNS2ではプレIELTSコースというものを用意しているので、英語の基礎固めからIELTSコースに移行していただくことが可能になっています。

また、IELTSの受験者数は毎年受験者数は増えてきています。

今後は、世界基準の英語試験としてIELTSが一般的になっていくのではないか

と思っているので、IELTSの学習を始めることはかなりおすすめです。

 

Q. S.Tさんから見たCNS2の強みはなんですか?

—フィリピンのIELTSコースを持つ学校で一番歴史の長い学校であることです。

そのため、他の学校よりも確実に質の高い先生たちがそろっています。

たとえば、IELTSのスコアが6.5以上ないとCNS2の講師にはなれませんし、

中にはネイティブでも取るのが難しいオーバーオール9.0を持つ先生もいます。

また、教材、カリキュラム、講師、勉強に集中出来る環境作りなど、とにかく

全てが生徒の目標スコアのために提供されています。

CNS2は、他の語学学校でIELTSを勉強してきた生徒たちからも厚く支持され、

CNS2でスコアをとれなかったらフィリピンではもうとれないと思った方がいい、と言われるほどです。

CNS2は、フィリピン最強のIELTS専門学校だと胸を張っていえます。

Q. CNS2への留学を決めた人に、来る前にやっておくべきことを教えてください。

—まず、IELTSは単語力を測る試験でもあるので、単語帳を一冊覚えてくるなど、単語力の強化をしておくことは留学に来てからかなりのアドバンスになります。

また、リーディングとリスニングに関しては独学が可能ですが、スピーキングとライティングは独学がなかなか難しいので、来てからCNS2の先生方に教えてもらうことをおすすめします。

Q. IELTSのスコア取得を目指す生徒に一言お願いします。

— ‘’‘Your success is our goal’’

私たちのゴールはあなたの成功です。

CNS2 サバイバルチームはサポートします。

最後に、この学校のカリキュラムは他の語学学校に比べかなり厳しめで、CNS2に来る生徒はよく「大学受験の時みたいだ」と言いますが、本当にそのくらい勉強する覚悟をもっていないと、目標のスコアは獲得できないと僕自身も思っています。

ですが、私たちCNS2の講師、マネージャー陣は、そんな生徒たちを全力でサポートします。CNS2は、IELTSのスコア獲得を目指す留学生に最高の環境を提供できる語学学校です。

どの先生もマネージャーさんも、「CNS2はIELTSのスコア取得を目指す留学生にとって最高の学校だ」と教えてくれました。

私自身、ここに来てから一ヶ月間毎日日本にいるときには考えられないほどの多くの勉強時間を確保できている上に、先生やマネージャーさんは最大限のサポートをしてくれ、ストイックで意識の高い留学生が集まっているため、留学生同士の情報交換も活発で、この学校に来られてよかったなあと実感しています。

IELTSのスコアの取得を本気で考えるなら、CNS2はフィリピンで1番におすすめできる学校だと思っています。

フィリピン留学CNS2学生レポーターHATSUMIでした。

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