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A&J レポーター:空港ピックアップから1週間の感想


A&J レポーター:空港ピックアップから1週間の感想

私は、11月10日土曜の夜にマニラ空港第1ターミナルに到着しました。待ち合わせ場所のduty free前にいると、BESAと書かれたプラカードを持ったスタッフが来て、バスに連れて行ってくれました。バギオはマニラまでかなり遠いので、学校スタッフがピックアップに来るのではなく、バギオの語学学校協会BESAが共同で学生のピックアップを行います。バスでしばらく待つと第2・第3ターミナルの生徒も乗せて午前2時ごろ出発しました。外で待っていた時はすごく暑かったけど、バスではエアコンが強く少し肌寒いほどでした。日曜日の午前6時半に学校へ到着し、ルームメイトと簡単に挨拶を交わした後すぐに眠りに落ちました。ルームメイトは韓国人の中国人だったので部屋でも英語を使わなければいけない環境でした。バギオでは、犬を外で放し飼いにしているのが当たり前なので、最初うるさくて耳栓をしていましたが敏感な方は準備した方が良いと思います。

 
A&J レポーター:空港ピックアップから1週間の感想 

日曜日は午前10時にブランチを提供していて、ご飯を食べに行くとすでに学生が食事をしていました。私は空いてる席で生徒と話したかったので、同じテーブルに居た日本人と友達になりました。生徒はみんな親切で、初めて会うのにHiと笑いながら挨拶してくれてとても親しみやすかったです。
ご飯を食べてからは、バギオで最大のショッピングモールであるSMモールに行きました。学生証に使う写真を撮り、生活必需品などを買いました。日本人のマネージャーが同行してくれるので全く心配ありませんでした。フィリピンでとても有名なファーストフード店Jolibeeにも行ってとてもおいしかったです。写真のセット価格がたったの200円ぐらいです!

 
A&J レポーター:空港ピックアップから1週間の感想 

学校の食事は、韓国・中華などがベースになったものが提供されますが、私は口に合って本当においしく食べています。フィリピン留学で食べる事ができると思っていなかったメニューが沢山出て本当に嬉しいです。バーベキューの時はフィリピーナが3時間もずっと熱心に焼いてくれてご飯がとてもも丁寧に作られているのを感じます。

学校のすぐ近くに大きなスーパーがあり、ほとんどの生活必需品は購入する事ができます。学校のご飯以外に他の物が食べたいと思う時は、スーパーに行って韓国ラーメンやシリアル、フルーツなどを購入していました。また、バギオには学校が多く、夜や休日に学校へデリバリーもできます。

 
A&J レポーター:空港ピックアップから1週間の感想 

洗濯は、毎週火曜と金曜に外部業者へ任せます。火曜に出すと金曜日に返却され、金曜日に出すと翌週の火曜日に返却されます。学校のすぐ前にもランドリーがあり、そこでは洗濯終了後すぐに拐取できるので多くの生徒はランドリーを使用していました。

1週間の授業を受けた後の感想は全体的に満足です。フィリピン語学留学で正直発音など気にしていましたが、全然問題ないです。
ほとんどの先生がネイティブレベルに発音が良く、英語のスキルも全体的に高いと感じました。また、先生と授業スタイルが合わないと感じた場合は、先生が割り当てられた1週間以内にマネージャーへ変更申請することができます。月~木曜日は、申請した人のみナイトクラスを受講できます。その内の1つは、アメリカの副校長によるクラスなのでネイティブの表現を学ぶ事ができます。

そして最初の月は義務的に朝8時に書き取り(Dictation)、午後8時に単語テストを受けます。最初にDictationを行った時は全く聞き取りができず半分しか書き取りできませんでした。しかし、最後の方には少しづつ聞こえるようになり、リスニングが弱点であればとてもいいと思いました。日本では、単語テストをする時は通常英語の単語のみ書くテストを行いますが、ここでは音声ファイルを流し英語を書きとるやり方です。私はこの方法が断然合っていました。音声ファイルを聞きながらなので発音もスペルも確実に身に付ける事ができました。なのでこのまま単語テストは継続する予定です!

A&Jは、学校の規模が大きくない代わりに生徒へのケアに真心を尽くしていてとても良かったです。
週末は、日曜のみ門限が夜10時までとなっていますが、金・土は門限が無いのでほとんどの生徒が外出してリフレッシュしています。
毎週末、他国の友達と一緒に外出できる事を楽しみにしています!

【バギオMONOL】ビジネスコース


バギオの語学学校MONOLでは、ビジネスコースはマンツーマン授業でのみ受講が可能です。
ビジネスコースは、主に3つのカテゴリーに分かれます。

  • 就職前準備過程コース
  • 就職後過程コース
  • 乗務員準備過程コース

MONOLのビジネスコースは毎週入学が可能です(空港ピックアップは隔週曜日が定められている)
以下はビジネスコースの卒業生の記事になります。是非ご覧ください。

 

THE BUSINESS ENGLISH CHALLENGE by DEMI


Today, I am going to introduce the courses in MONOL

The four main courses of Monol are ESL, IELTS, TOEIC, and Business English. My original plan is to stay in Monol for 3 months and take the ESL course to adapt to the environment first. But because of personal reasons, I changed my plan to stay in Monol for just a month and take the Business course directly!

The business course is divided into three: Flight Attendant course, Post-Employment course, and Pre-employment course! I chose the Flight Attendant course, which is famous in Monol. It has classes in listening, writing, debate, job interview, and flight attendant know-how. That’s a total of five subjects.

Let’s take a look at how thick the textbooks in Business English are.
Every day I have to take such a large stack for my class – really exhausting!

【バギオMONOL】ビジネスコース

This is my schedule for the weekdays. I added the grammar class by choice. If you think the class is not suitable for you, you can cancel it.

Fortunately, all of my teachers are professionals and they like to help me fix my weaknesses.

My teachers~~

 

The homework in Business English is not as much as the ESL course. The only homework is to make a PPT for the presentation and interview that are held every Friday. This is a challenge for students who have chosen the Business course!

The topic during the first week is about us. We get to know our weaknesses and strengths. I also understand my personality more deeply through this presentation. After the presentation, teachers will give comments and define your advantages and disadvantages. Teachers will also write down your grammar error clearly!

 

【バギオMONOL】ビジネスコース

 

【バギオMONOL】ビジネスコース

presentation, you can attempt to figure out your problems and try to improve it by watching your recorded video. You can find out how much you have changed in one month! During my first presentation, I always forgot words and I was really embarrassed when I trembled. But when I saw that I changed gradually, I think it is really worth it!

 

【バギオMONOL】ビジネスコース

 

Do I feel tension seeing my video? It is so stressful that I can’t sleep well the day before the presentation. I was worried that I will not perform well! When I stayed in Monol, I think that time will never be enough and I will never be ready to be perfect. But I found out that I have more confidence than before, which makes me feel great!

Although it is more stressful to take this course, you can improve your skill efficiently under stress. I am delighted to study in the Philippines and I have never regretted to choose the Business course. I’m satisfied with the good environment and teachers of Monol. If someone asks me about going back to Baguio to study again, my answer is a 100 percent, yes.

Finally, I also want to recommend the 3+1 room and my favorite room teacher! In the 3+1 room, you have one more class hour with your teacher to improve your weakness. If you want to study English for a short time, this kind of room is a good choice. Although the English Only Policy is strict in Monol, students do not have much chance to speak English in their room. Hence, it is worthy to live with a teacher in your room in order to stay in an English environment for 24 hours.

【バギオMONOL】ビジネスコース

She is my room teacher, also recognized as a beautiful teacher with good teaching skill.

【A&J academy】新入生初日スケジュール

バギオに位置する語学学校A&Jは、指定の土曜日にマニラ空港でピックアップをします。学校の到着は日曜日の午前になります。

A&Jは、月曜日から通常の授業が行われるため、日曜日に新入生のオリエンテーションを開始します。以下到着後の流れです。

◇日曜日のスケジュール
午前10時:ブランチ
⇨午前11時:レベルテスト・オリエンテーション(学校規則等の説明)
⇨午後2~5時:生活必需品の購入,両替,Wi-FiやSIMの購入など

◇月曜日のスケジュール
午前8時から授業開始

*指定日のピックアップをご利用の際は、なるべく土曜日のマニラ空港到着便を手配してください。

*指定ピックアップ日の他、毎週入学が可能です。その場合は個人で学校へ行かれるか、個別でピックアップを申請します。
自身で向う際も、学校の運営上日曜午前までに到着することを推奨します。
⇨学校の到着が日曜午後になる場合は、レベルテストとオリエンテーションが月曜日に移行します。正規授業は月曜日の午後または火曜日からになります。

【バギオMONOL】 一般英語ESL+ IELTSコース体験談 !


語学学校MONOLでは、在学生の40〜50%がIELTSを受講しているほどIELTS学生の割合はかなり高くなってきています。IELTS専門学校であるSMEAGクラシック、CNS2を除けば、MONOLのIELTS学生の割合はとても高いです。
IELTSコースで小グループ(4人)の運営が内実に運営され、IELTS教師陣を評判の良い先生たちだけで構成されていることも強みと言えるでしょう。
初級から入学しても、MONOLのIELTSコースは始めやすいでしょう。
以下は、最近卒業したIELTS学生の体験談です。是非ご参照ください。

 

WING(20代女性・IELTSコース14週・6人部屋)


バギオは涼しいので英語の勉強に集中するにはピッタリです。私は以前にもMONOLで留学をしていてその時の滞在が満足度がとても高かったため、また留学することに決めました。

以前はESLコースでの留学でしたが、今回はIELTSコースを受講しました。授業はとてもよく構成されているなと思います。IELTSには色々なトピックがあるので飽きることなく、取り組めます。ほとんどの先生がフレンドリーで教え方もわかりやすいです。すぐに友達のように接してくれます。
学校は生徒と思って作られているルールが多いと思います。だらけたくてもだらけられないような生活でした。Wi-Fiはたまに弱くなることもあるけど、フィリピンにいる上では文句はないです。この価格でこの学習と生活クオリティを提供してくれているのはモノルだけだと思います!

今回の留学でまたネイティブスピーカーに一歩近づけました。スコアは安定していませんが、自分の自主学習が足りないことが原因です。私はモノル以外に2校、フィリピンの別の学校に通ったことがありますが、どこが一番かと聞かれたら間違いなくモノルを選びます。お金と時間があるなら絶対に来るべき!絶対に実りある留学になることを保証します。

 

一般英語ESL+ IELTSコース体験談

M.K(20代女性・ESL4週 + IELTS12週・6人部屋)


費用が安いのにクオリティが高いからとフィリピン留学を考えましたが、気候や治安が心配でした。しかし、調べるうちにバギオは気候が涼しく、スパルタ校も多いことから真面目な生徒が多いことがf分かり、勉強に打ち込めると思ってバギオに絞ってエージェントに問い合わせたところ、MONOLは復習に力を入れたカリキュラムでIELTSにも定評があると聞き決めました。

まさに聞いていた通り、復習重視で宿題が多く、大変な面もありましたが、自分一人だとどこから勉強していいか分からなかったので、カリキュラムはためになったと思います。科目同士がつながっているのはわかりますが、それでも科目すべてが同じレベルなのは少し不満です。IELTSコースでは最初のころは宿題をするにも時間がかかり、ついていくのが大変でしたが、IELTSの特徴にフォーカスしたレクチャーの教科書は勉強になる部分が多く、プラクティスとなった今でも授業に持参して復習しているほどです。

ESLコースでは特にスピーキングの授業で先生が楽しく学べるように気を配ってくれて外国人のクラスメイトとも仲良くなることができました。マンツーマンの先生よりもグループ授業の先生の方がスキルを感じます。IELTSコースでは、すべての先生が英語はもちろん、他の分野においても意見をしっかり持っていてディスカッションするのがとても楽しくボキャブラリーを増やすモチベーションになりました。

規則は厳しく感じることもありますが、様々な国籍の生徒がいるので必要な部分だと思います。イミグレーションへ行くとき等の情報伝達が遅い部分は不十分な気がします。
私は6人部屋を選んだので最初は少し不安でしたが、工夫した家具の配置なのであまり不自由に感じることが少なかったです。Wi-Fiはいつも速度が日本とあまり変わらないくらい満足でしたが、たまにラウンジのWi-Fiが夜から朝まで使えないことがあり、そこで良く勉強していた私には不便でした。エレベーターが長く使えないことも残念です。

授業を含めると1日10~12時間勉強しました。周りの生徒も長時間勉強している人が多く、特にそれが苦痛には感じませんでした。モーニングクラスでは授業では学べないイディオムを学ぶことができてためになりました、スピーキングが苦手なのですが、模試で入学した時のテストの先生にあたり、「喋れるようになったね!」と言われて嬉しかったです。スコアも最初より上がってきていて(3.5→5.0)、MONOLを選んでよかったなと思いました。

もし迷っているならとにかく1ヵ月来てみて考えてみても良いと思います。戻ってくる生徒も何人もいるくらい満足できる環境です。ほとんどのものはこちらでも買えますが、食事に飽きることもあるのでふりかけやドレッシングを持ってくると良いと思います。

 

M.K(20代女性・ESL4週 + IELTS12週・6人部屋)


費用が安いのにクオリティが高いからとフィリピン留学を考えましたが、気候や治安が心配でした。しかし、調べるうちにバギオは気候が涼しく、スパルタ校も多いことから真面目な生徒が多いことが分かり、勉強に打ち込めると思ってバギオに絞ってエージェントに問い合わせたところ、MONOLは復習に力を入れたカリキュラムでIELTSにも定評があると聞き決めました。

まさに聞いていた通り、復習重視で宿題が多く、大変な面もありましたが、自分一人だとどこから勉強していいか分からなかったので、カリキュラムはためになったと思います。科目同士がつながっているのはわかりますが、それでも科目すべてが同じレベルなのは少し不満です。IELTSコースでは最初のころは宿題をするにも時間がかかり、ついていくのが大変でしたが、IELTSの特徴にフォーカスしたレクチャーの教科書は勉強になる部分が多く、プラクティスとなった今でも授業に持参して復習しているほどです。

ESLコースでは特にスピーキングの授業で先生が楽しく学べるように気を配ってくれて外国人のクラスメイトとも仲良くなることができました。マンツーマンの先生よりもグループ授業の先生の方がスキルを感じます。IELTSコースでは、すべての先生が英語はもちろん、他の分野においても意見をしっかり持っていてディスカッションするのがとても楽しくボキャブラリーを増やすモチベーションになりました。

規則は厳しく感じることもありますが、様々な国籍の生徒がいるので必要な部分だと思います。イミグレーションへ行くとき等の情報伝達が遅い部分は不十分な気がします。
私は6人部屋を選んだので最初は少し不安でしたが、工夫した家具の配置なのであまり不自由に感じることが少なかったです。Wi-Fiはいつも速度が日本とあまり変わらないくらい満足でしたが、たまにラウンジのWi-Fiが夜から朝まで使えないことがあり、そこで良く勉強していた私には不便でした。エレベーターが長く使えないことも残念です。

授業を含めると1日10~12時間勉強しました。周りの生徒も長時間勉強している人が多く、特にそれが苦痛には感じませんでした。モーニングクラスでは授業では学べないイディオムを学ぶことができてためになりました、スピーキングが苦手なのですが、模試で入学した時のテストの先生にあたり、「喋れるようになったね!」と言われて嬉しかったです。スコアも最初より上がってきていて(3.5→5.0)、MONOLを選んでよかったなと思いました。

もし迷っているならとにかく1ヵ月来てみて考えてみても良いと思います。戻ってくる生徒も何人もいるくらい満足できる環境です。ほとんどのものはこちらでも買えますが、食事に飽きることもあるのでふりかけやドレッシングを持ってくると良いと思います。

 

一般英語ESL+ IELTSコース体験談

Hiro(30代男性・IELTS10週・6人部屋)


特に不満なところはありません。最初の2週間でIELTSの型についてレクチャーを受けられるのは理解するという点で良かったと思います。修一の模擬試験も効果的に感じました。ほとんどの先生が一生懸命で準備もしっかりしており、かなりの満足度です。忙しい中きちんとやることをやる先生たちが多く敬服です。MONOLがIELTSコースに定評があるというのは納得です。

僕自身はペナルティを受けたことはありませんが、ペナルティの設定が厳しいです。対象は適当なのですが、違反に対する重さが大きいです。Wi-Fiは時々シグナルが弱くて、部屋で勉強できないことがありましたが、かねがね許容範囲です。教室にWi-Fiがないのは大変な不便でしたので、設置やルールを検討されても良いかと思います。

 

一般英語ESL+ IELTSコース体験談

バギオ地域のPINES、TALK、CNS2留学経験者のインタビュー2⃣

フィリピンのバギオで3つの学校を経験した方のインタビュー内容です。
フィリピン留学をより楽しむ方法は興味深いですね。
是非ご参照ください。


 
あけましておめでとうございます!日本人マネージャーのNaruです。今年もよろしくお願いいたします。さて、今回は先週に引き続き、前日本人マネーシャーりなさんのインタビュー後編です!後編ではりなさんの留学生活について、フィリピンでの生活で感じたことなどをお話していただきました。留学検討中、留学予定、留学中の方にはとってもためになるし、興味深いお話が聞けました。それではいってみましょう!

フィリピンでの留学生活について

バギオ地域のPINES、TALK、CNS2留学経験者のインタビュー

 

【Naru】休みの日はどのように過ごしていましたか?好きな場所などはありますか?

バッチメイトとかルームメイトとかとごはんを食べにいってました。休みのうちの1日は勉強していました。後半は先生と仲良くなったので、毎週山登ったり、そのへん行ったりしてました。笑 好きな場所、コーヒーハウスによく行ってました。人いないから。

 

【Naru】誰にも見つからないとこ行きたいですよね。笑

ですよね!笑 何もせず、5時間くらいずっとぼーっとしたり。ひとりの時間がほしいと思って。ずっと誰かと一緒じゃないですか。それがきつかった。

 

バギオ地域のPINES、TALK、CNS2留学経験者のインタビュー

 

【Naru】ESLとか資格コースをやっていてよかったと思ったことはありますか?

絶対資格コースを受講した方がいいとわたしは感じました。点数みたいな指標がないとどれだけ伸びたかわかりにくい。ESLコースが終わって日本に帰って、友達に「英語力伸びた?」って聞かれて正直わからなかったなって思って。とりあえず英語を話すことに抵抗はなくなったけど。TALKではほぼパート5,6,7だけに専念したので、グラマーのパターンは全部頭に入っています。それだけ覚えているから次にIELTSの勉強をした時に、何を勉強してきたのかがわかって。繋がってます。TOEICでちゃんと覚えてなかったらIELTSの時にまた覚え直さないといけないことがたくさんあったので。TALKに来てよかったなと思っています。

 

【Naru】留学前にやっておいたほうがいいと思うことはありますか?

単語。単語しかないです。日本語の教科書はいらないと思います。日本語の教科書だと”なんで”っていう意味を解説してくれるじゃないですか。TOEICの場合はそれはいらないです。これはこう!って覚える。それしかやらなかったです。とりあえず、基本パターンを覚えて、それが出てきた時に解けるようにしておいて、それで間違えたら悔しいので、悔しいという感情がいちばん次につながるというか。

 

バギオ地域のPINES、TALK、CNS2留学経験者のインタビュー

 

【Naru】留学中にトラブルとかはありましたか?

ここでは話せないトラブルが。笑(中略)フィリピンに最初留学した時は先生の給料なんて知らないじゃないですか。まさかそんな低いなんて。日本に来るのにビザが必要とか。何も知らないまま普通にしゃべっていて、あとで知った時の罪悪感半端なかったです。必要かはわからないですけど、来る前に少し知っておいたほうがよかったかなと。最初遅刻する先生がいた時はイライラしたりしていたんですけど、日本人の悪いところか何も言えず。イライラしていたんですけど、先生たちと仲良くなって、ジプニーにも乗るようになって、『あ、タクシー乗ってないんや。』っていう驚きと、ジプニー8.5ペソで乗れるんだみたいな、あとは渋滞。そこで納得してやさしくなりました。できるだけ生徒には現地の交通機関とかを使って欲しい。

 

【Naru】わたしもそう思います!マネージャーとして説明はしないですけど、できることなら感じ取って欲しい。できればいろいろなことに目を向けてほしいです、現地人の生活とか。

初めは韓国料理屋さんばっかりでローカルフードも食べず、イナサルとかジョリビーはまずいって聞いていて全然手をつけようとしなかったんですけど、ある日突然機会があって、先生とイナサルを食べに行って、「手洗いに行くよ!」って言われて「なんでなんで?」ってなって。「手でたべるの?これを?しかもフォークとナイフじゃなくて、フォークとスプーン!!?」みたいな。笑 でも一回やるとすごく楽しくて美味しくて。現地に馴染めば留学も絶対楽しくなる!って思います。偏見がすごいですよね。フィリピンのイメージをよくして帰って欲しい。

 

【Naru】それを自分で授業中に先生を話したり、休みの日に出かけたりして、自分で感じてもらって先進国との差とかフィリピン人の制約とかわかったら授業も楽しくなるし。

フィリピンにいる人はみんな目標をもっているので、すきです。

生活の中で感じたフィリピン人と日本人との違い

バギオ地域のPINES、TALK、CNS2留学経験者のインタビュー

フィリピンがめっちゃ好きです。日本のあのギスギスした場所じゃなくてみんなが幸せにみたいな。だから帰ってくるんやろうなって自分。嫌いな人はマジで嫌いです。でも、向こうも私が嫌いなことを感じてるから向こうも嫌いなんやろうなって、今は感じます。でも基本みんなやさしくしてくれるひとは好きじゃないですか。そしたら向こうはめっちゃよくしてくれるし、もっと好きになるし。いい関係性が築けるってことを学びました。表現することは大事なんだなって。

 

【Naru】日本となにが違うんですかね?

めっちゃ表現しません?だってハグとかしないじゃないですか、日本で。ハグされた時初め寒気して。笑 やめて欲しいって。愛情表現がすごいんです。暖かく向かい入れられてるなって。ホームな感じがして。それまでは友達に会っても「久しぶり。」みたいな感じで終わってたのが「会いたかった〜」みたいな。変わりすぎ。笑 性格良くなったなって言われるようになりました。もともと思ってたけど、ただ言ってなくて。表現するって大事やなって。答えてくれるし。向こうも。

 

人の悪いところってすごく見えるじゃないですか。人の嫌なところが見えると目について、嫌になりながらも付き合い続けないといけいない。職場の人とか。でもこっちに来てからは良いとこみつけようっていう感情に変わりました。その感情を昔はもってなかったから。その感覚だったら仲良くなれていない人がいました。みんな人間は悪いとこと良いところがあるんだから仕方ないよねっていう。その良いとこをもっと見ようとしたらもっと楽しくなるっていう。性格良くなりました。たぶん。笑

 

【Naru】じゃフィリピンに来たら性格が良くなる説。笑

ただ自分がトライしないといけないですけど。トライしたらよくなります、きっと。

性格がよくなったかわかんないけど、わたしは楽になった。生き苦しかったので。しょーもないことを気にしすぎてたじゃないですか。日本の生活で。時間守らなあかんし。

 

バギオ地域のPINES、TALK、CNS2留学経験者のインタビュー

 

【Naru】最後に、これからのりなさんの目標と留学生へメッセージをお願いします。

ついに学校で働きます。来年教員採用試験を受ける予定です。実は高校生の時に教員になりたかったんです。せっかく教員免許取れたので。将来はフィリピンの日本人学校に行くことも考えています。結婚しなかったら。笑 青年海外協力隊にも行きたいです。来年からは臨時教員として日本で働くつもりです。

 

留学する前に目的をしっかり持ってから来たほうが留学は成功するなと。みんな絶対流されるので。あとはお金を持ってこないっていうのもひとつの手かなと。笑 外にでれなくて勉強するしかないので。

まとめ:留学を楽しくするヒント

りなさんとお話していると共感するところが多くて、とても親近感を感じました。フィリピンには、日本では当たり前と思っていることが通用しないことがあります。インフラや公共交通機関、宗教や人との接し方、距離感も違います。わたしたちが相手に合わせるのは少し大変なことかもしれません。りなさんが”現地に馴染めば留学も絶対楽しくなる!”とお話してくれましたが、わたしも全くそう思います。少し覗いてみて体験してみると自分も、そして相手の反応も変わると思います。りなさんはそれが自然にできているところが素晴らしいなと思います。先日りなさんと2人でバギオのカフェに入ったのですが、店員さんにタガログ語で話しかけられてしまいました。ふたりとも馴染みすぎてしまったのかもしれません。笑

 

日本で生活していると当たり前ですが、日本の常識がスタンダードになります。なので、その感覚で海外に行くと、外国人に対して「なんでこの人はこんなに自分勝手なのかな」とか「なんでわたしの気持ちをわかってくれないんだろう」と思ってしまうことがあります。でも彼らは彼らの常識の中で生活しているので、それはすごく当たり前のことなのです。他の人の常識を知ることで、自分のキャパも広がるし、相手にやさしくなることができるようになります。

 

留学するとさまざまな年齢、職業、国籍の方々に出会います。学習目標を作る、将来の夢を持つというとは目的達成のためには大切なことだと思います。しかし、それがいま見つからなくても、環境を変えたり、たくさんの人に会ったりするとなにかヒントが見つかるかもしれません、りなさんみたいに。だから、自分の世界から一歩出てみることっておもしろいんです。

2019年TOEIC公認試験日程

2019年、バギオ地域のTOEIC公認試験日程をお知らせします。試験はバギオ地域内の指定場所(6ヵ月ごとに場所は変動)で開催されます。

  • 申請:試験日の12日前までにオンラインまたは学校のオフィスにて申請。
  • 結果:受験7日後結果を確認

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2019年 IELTSスコア保証コース入学日

PINESはIELTS公認試験センターで、毎月平均1回PINESメインキャンパスで公認試験が行われます。
以下は2019年の試験日程です。

  • 申請:試験日の2週間前までにオンラインまたはPINESのオフィスにて申請。
  • 結果:受験後、約2週間後に成績を確認

*バギオ地域にはBritishi Counsil主催のテストだけでなく、IDP主催のIELTS試験も毎月行われます。どちらの試験も受験可能です。
IDP・Britishi CounsilはIELTS公認スコアで世界中のでこでも通用します。

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2019年IELTS公認試験日程(IDP)

語学学校CNS2はIDP指定センターです。以下はIELTS公認試験の日程です。
在校生は誰でも受験可能なので是非ご参照ください。

  • 申請:試験日の2週間前までにCNS2のオフィスで申請
  • 結果:テストの2~3週間後に確認できます
  • 場所:バギオ地域内の指定会場(学校から約15分)

*IELTS公認試験はIDPの他、Britishi Counsil主体のテストもあります。バギオのPINESメインキャンパスには、
校内にBritishi Counsil指定のIELTS公認テストセンターがあります。(月1~2回テストを進行)

*ご希望に応じてIDP、Britishi Counsilのどちらか選択できます。IELTS公認スコアで世界中のでこでも通用します。

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バギオ地域のPINES・TALK・CNS2留学経験者へインタビュー

本記事は、TALKアカデミーに関する内容で、学校側へ同意を得て公開しています。
バギオの中で名門校のPINESメインTALKヤンコCNS2に関する内容も含まれています。


前日本人マネージャーのりなさんとおしゃべりしてみた。【前編】

こんにちは!日本人マネージャーのNaruです。今回は前日本人マネージャーTALKで生徒経験もあるりなさんと、ただただお話をする回です。現在オーストラリアにワーホリ中のりなさんが、先週からバギオに遊びにきてくれたので「是非ブログのためのインタビューをお願いします!」とお願いしたところ、「インタビューだと緊張するので。」とのことで、今回はかしこまらず、普段通りにお話してもらいました。話が盛り上がって2時間以上も話してしまったので、前編後編に分けてお届けします。前編ではりなさんのバギオでの留学経験のことや、自身が行ってきた英語学習について、後編ではフィリピンでの生活の様子や、フィリピンで感じた大切なことなどをお話してもらいました。りなさんは先生や留学生とすごく近い距離で過ごしていて、現在も海外に住んでいるので、これから留学をする予定の方検討中の方についてはとっても参考になるお話が聞けたと思います。なにより話していて、わたしがすごく楽しかったし、りなさんという人を前より知ることができてよかったと思いました。ぜひたくさんの人に読んでほしいです!

バギオで留学した3つの学校について


バギオ地域のPINES・TALK・CNS2留学経験者へインタビュー

【Naru】それでは自己紹介をお願いします!

西川黎奈です。27歳です。専門学校を卒業して理学療法士として病院で3年間働いて、働きながら大学の卒業資格を取りました。社会人3年目の時から教員になりたいなと思いだして、教員免許取得のために通信教育を始めて、仕事を辞めて、その後PINES *に1ヶ月留学したのちに教育実習に行きました。その後やっぱりバギオに帰りたいなと思ってTALKに留学しました。もともとCNS2*に留学することは決まっていてそれまで時間があったので、TALKに6週間留学して、一時期帰国しCNS2に留学して、2017年の3月に予定していた留学が終わりました。その間に同時に教員免許も取得し、その後10ヶ月ほど日本で働いて、今年1月からTALKで学生マネージャーをして、再度CNS2に6週間留学し、オーストラリアにワーキングホリデーをして今に至ります。

*PINES・CNS2:バギオにある韓国資本の英語語学学校

バギオ地域のPINES・TALK・CNS2留学経験者へインタビュー

【Naru】なんの教科の先生になるんですか?

英語です。スリランカにひとりで旅行に行ったんです。全然英語喋れない、TOEIC300点くらいの状態で。全然知らない日本語学校の先生にコンタクトをとったら泊まらせてくれて、日本語学校で生徒に教えたり、生徒と旅行にいったり、ホームステイさせてもらってから教員になろうと思って。とりあえずその時は仕事辞めたかったんだと思います。笑 忙しすぎて。帰ってきてすぐ願書を出しました。どうせやるなら一番嫌いな教科だなと思って英語にしました。

【Naru】英語の勉強はやってたんですか?

英語はスリランカに行った年に始めました。仕事ばっかりで毎日朝から晩までずっと病院にいる生活が嫌すぎて、趣味が欲しいと思って英会話に通い始めたんです。週1回適当にやるだけでなにも伸びないじゃないですか。なんでスリランカに行ったかというと、青年海外協力隊に行きたいと昔から思っていて、先輩の友達が丁度、協力隊から帰ってきたばっかりでその方に1回途上国言ってみたほうがいいでって言われて、即効チケット取って、休み取って、スリランカに行きました。その経験から『あ、理学療法士じゃないなって。教員になろう。』と思って。

バギオ地域のPINES・TALK・CNS2留学経験者へインタビュー

【Naru】留学をバギオに決めた理由は?

めっちゃ調べたんです。調べまくって、口コミとかも全部読んで。大学院でもっと英語を深めてから教員になろうと思って、それにはIELTSがいる。それで調べたらCNS2がいちばんいいなって思って、まず学校を決めました。でもTOEIC300でいきなりIELTSはやばいからとりあえずESLと思ってPINESに行きました。PINESに行ったらバギオがめっちゃいいと思って、TALKは暇つぶしに。笑

【Naru】まずい、それ書けない。笑

そのとき代理店さんのサポートがあったんです。IELTSを勉強するならTOEIC700は必要って言われて。PINES卒業した時点ではまだ模擬試験で415くらいだったんです。TOEICならTALKって聞いていたので、TALKに行くことにしました。

【Naru】じゃあ絶対TOEICのスコアが必要というよりそれくらいの英語力が必要だったということですね。

でも行ってよかったと思います。それまでグラマーとか全然何も考えずにやってたので。ESLはとりあえずしゃべれみたいに言われてたんです。グラマーはよく解ってなかったんですけど、なんでこうなるとかは考えずに全部パターンを覚えました。その後CNS2でライティングを勉強し始めたら、学んだことが全部繋がって一気に伸びました。IELTSライティング始め1.0だったのが1ヶ月後6.0まで上がりました。

バギオ地域のPINES・TALK・CNS2留学経験者へインタビュー

【Naru】PINESではスピーキング中心の授業だったんですか?

総合的にやってました。全部。行ってよかったなと思います。日本人て英語を喋ることに抵抗があるじゃないですか。PINESはキャンパスが3つあってレベルで分かれていました。わたしは3だったんですが、1~3までは同じキャンパスなので、友達になるじゃないですか。同じレベルの人ばかりなので、すぐ仲良くなって英語を話すことに抵抗がなくなりました。初心者の場合は細かくレベル分けされているところのほうがいいと思います。出だしはここでよかったなと。

【Naru】マネージャーになるきっかけを教えてください。

TALKに留学していた時に当時マネージャーだった方と仲がよかったんです。CNS2終わってから日本に帰ってあった時に「わたしの後にTALKのマネージャーどうですか?」って言われて、彼女の引き継ぎなら楽しいと思って引き受けました。

 

英語学習についてはどうでしょう?


バギオ地域のPINES・TALK・CNS2留学経験者へインタビュー

【Naru】トータルの留学でどれくらい英語が伸びましたか?

初めはまじで喋れなかったです。I’m from Osakaくらい。笑 PINESの入学テストで「ホームタウンを紹介して」って言われたんですが、なぜか京都の話をしてました。笑 私の友達が一番びっくりしてます。その友達が3月にバギオに来てくれたんです。日本で専門学校に行ってた時にcatchのスペルもかけなくて、その友達には英語できないってことを知られていました。でもその友達が来た時にわたしがしゃべってるのを見て『あ、すげえ』みたいな。

  • PINES 4週間 一般英語で1レベルUP
  • TALK 6週間 TOEIC公式試験415から670
  • CNS2 24週間 IELTS AC Overall 3.0から5.5
  • CNS2 6週間 IELTS5 AC Overall 5.5から6.0

あまり勉強してない部類だったんですよ。それにしては伸びたなって勝手に思ってます。笑無理しない範囲で勉強したらこんな感じ。CNS2の模試では、リスニングとリーディングが最高7.0、ライティングが6.5、スピーキングが6.0。6ヶ月留学してましたが勉強したのは最初の3ヶ月だけです。やっぱり思いました。留学は3ヶ月で十分て。

【Naru】あたしもそう思う!3ヶ月くらいで疲れてきますよね。資格コースを受講すると、ストレスやプレッシャーも多くかかってくると思います。それについてはどう対処してましたか?

最後の方は勉強しなかったので、わざと厳しい先生の授業を取ってました。点数悪いと怒られるから頑張るけど、点数取れない日は取れないから怒られに行って。でも、めっちゃ取れた日は嬉しそうな顔で自慢するとめちゃくちゃ褒めてくれるんです。わたしはそれを楽しみに頑張っていました。他の先生からもTOEICの模試で「このペンのインクがなくなるまでに700点を取れ!」って言われたことがありました。フィリピンのペンって減るの早いんですよ。笑 でもそれで『頑張ろう』って思って。先生もこっちの反応が悪かったら褒めたり貶したりしにくいじゃないですか。たからめっちゃリアクションよくしてました。

留学後に塾で働いていたんです。採用面接の時に塾長が言っていたことがピンときて、遠いし給料も安いけどここで働こうと思って。“技術とかはどうでもいいから生徒に自分の授業を好きになってもらう。先生のために勉強したいと思わせるというか”わたしもIELTSの勉強を初めて1ヶ月はライティングだけめっちゃ勉強したんです。理由はそれが先生の評価につながるなと感じたから。しかもいい点とったらめちゃ喜んでくれるしその先生のことを信じて、その授業をもっと受けたいって気持ちになると放課後も勉強する。先生を信用できなかったら勉強もしたくない。勉強ってそういうもんなのかなーって。

以前マネージャーをしていた時に生徒に「どうやって勉強したらいいですか?」って聞かれたら「とりあえず先生のことを信じて勉強したらいい。」って言ったらすごく伸びてました。先生のことを疑わず信じてやっていると伸びるんだなと。たまにいるじゃないですか、不安になって別の単語帳に手出してみたり。言われたことをきちんとこなす純粋な人のほうが伸びるなと。先生の方もどれだけ生徒に信じてもらえるかが大事なんだと思います。

バギオ地域のPINES・TALK・CNS2留学経験者へインタビュー

【Naru】画期的な勉強方法ってないですよね。もうパターンを覚えるとか繰り返しやり続けるとか。コツコツやること。だから、モチベーションを保つことってすごく大切だと思います。
次にフィリピン人の先生について教えてください。

私は基本的に勉強したくないスタイルで留学してたんで、勉強したくない生徒に先生たちはあんまり教えないじゃないですか。「やれ!」みたいなことは言わない。それでもそれをやってくる先生もいるんですよ。『やらなあかんな。』って気にさせてくれます。マネージャーになってから1回も勉強しなかったんですけど、先生が変わって単語毎日120個のテストをされたりして、その先生の授業だけはちゃんと勉強しました。短期間しかないんだから、いかにやるべきことをやるかっていうのは大切だと思います。心の中ではみんな勉強しなみたいなのはわかってると思うんですけど、でもぜったいどっかで毎日しんどいなって思っていると思います。そこで先生がいかにやる気にさせてくれるか。やらせられてるじゃなくて、どうしたら生徒が自らやりたいって思わせるか。それを生徒として学んだので、教員になったらそういう先生にならなって。生徒に勉強したいと思わせる先生になりたいと思います。

バギオ地域のPINES・TALK・CNS2留学経験者へインタビュー

【Naru】りなさんはバギオの3つの学校で留学経験がありますよね。学校について教えてください。

TOEICならTALK、IELTSならCNS2、ESL初心者ならレベル分けがしっかりされている学校、中級以上なら中規模、小規模のいろんなレベルが一緒の校舎にいる学校でもいいと思います。

今回はここまでです。りなさんはフィリピンに行ったり来たりをしていて今回は17回目だそうです。それほどバギオが好きだとは!素晴らしいです。このブログにたどり着いた方の中にも留学しようか悩んでいる方もたくさんいると思うのですが、りなさんの話を聞いて少し心が動いて、何かの挑戦のきっかけになってくれたら素敵だなと思いました。次回後編ではフィリピンでの生活やフィリピンで感じた大切なことなどをお話してもらいました。現地でフィリピン人に馴染むりなさんのお話は必見です。お楽しみに!

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