CNS2一般校と何が違う?IELTS専門校の実態

 

こんにちは、フィルイングリッシュの本田です!

フィリピン留学を検討する方には様々な理由がありますが、留学を成功させる為には具体的に目標を決めることが一番大きな結果に繋がると思います。

最近では海外の大学へ進学するためにIELTSのスコアを目標とする方が増えてきていますが、今回は

フィリピン語学学校の中でも珍しいIELTS専門学校であるCNS2についてご紹介させて頂きます!

CNS2は、IELTSが広まる前から13年もの間定評のある学校です。

今回は一晩学校へ宿泊し、正規授業から夜の自習まで学生の生活に密着させていただきました。

CNS2最大の特徴とは?

  1. 豊富なIELTS専門教師
  2. IELTSスコアと実用英語能力を一緒に向上
  3. 少人数制で整った学習環境と学校のケア

 

一般英語(ESL)、TOEICBusinessIELTS、ジュニアコースなどフィリピン語学学校では多様なコースを運営しています。その中でも学校が指導する上で難易度が高いコースは断然IELTSコースです。

IELTSは教師のトレーニングや確保が簡単ではありません。IELTSを指導する教師であれば少なくともIELTS7.5ほどの点数が必要ですが、このスコアを保有する人は大半は他国での就職を選ぶため確保が難しいのです。その為トレーニングに力を入れなければなりません。通常IELTS専門教師になるまでに2年以上の時間が必要であり、教師自身の英語能力を伸ばすだけでなく、スコアを上げるための指導・解説力や経験と知識が必要なことからIELTSの専門教師を確保することは安易ではなく、学校側もトレーニングにかなり時間を費やします。

 

さて、学校の教育水準を評価するときどんな点を見れば一番確実でしょうか?

私は『学校にどれだけ多くのIELTS教師が在籍しているか』が重要だと思います。

IELTS教師=学校の人気教師または高い能力を持つ教師であり指導力は上がります。なので目的がIELTSコースでない方も、教師の質を望む方であればIELTS教師の割合が高い学校を確認するとよいでしょう。

では、長くなりましたが前述したことを踏まえてCNS2の3つの特徴についてご紹介致します。

 

《豊富なIELTS専門教師》

CNS2はIELTS専門学校なのでもちろん教師も全員IELTS専門教師で構成されています。それだけでもCNS2の教師陣はレベルが高いことを示しているのは間違いありません。一部の新任教師を除けば、教師のほとんどはIELTS講師歴5年以上の経歴を持つ方ばかりで教師全員のレベルが高いです。

『教師のレベルはCNS2が最も良い』とセブの中でIELTS学校を経験した教師たちがしばしば口にするほど、教師のレベルとIELTS指導に関する点は絶対的な安心感があると言えます。

 

《IELTSスコアと実用英語能力を一緒に向上》

CNS2はIELTS専門学校であり、多くの方達が海外大学や就職の目標スコア獲得のために当校を選択します。しかし、少数の方達はきちんとした実用英語の学習のために失敗のない学校選定としてCNS2へ学びに来る方もいます。IELTSとはスコアを目的とするだけでなく、勉強するだけで豊富な単語の習得や場面に合った完璧な文章作りを自然とできるようになり、また科目の中で歴史や社会に関することも学ぶことができます。その為、簡単な文章のキャッチボールだけでなく、深い実用会話もできるようになるのでESL以上の能力の向上が期待できます。

 

《少人数制で整った学習環境と学校のケア》

CNS2は定員50人前後の少人数制の学校です。運営上のルールは厳しいですが、勉強において望むことがあれば学校側は最大限要望に答えてサポートするというのが学校長の信念です。学生の人数が少ない分学生間が親密になりやすい環境ではありますが、だからといって勉強に支障が出る雰囲気ではありません。皆さん意識が高いので学生同士でお互い情報を共有したり競い合ってモチベーションを上げています。

韓国人マネージャーのJohnさん - CNS2 一般校と何が違う?IELTS専門校の実態

▲ 韓国人マネージャーのJohnさん。2017年より勤務しており管理責任者。Johnさんを筆頭に中国・ベトナム・日本のマネージャーが在籍しています。

 

学校運営は他校と何が違うのか?

CNS2は、’’教師の質’’’’指導のノウハウ’’が売りの学校です。他のことにかまけることなく、レベルアップだけを目的にした方にとっては最高の環境です。今回の訪問で学生の日常を見てきましたが、授業の態度や日常の自習の雰囲気はわきあいあいというよりもそれぞれが勉学に集中している感じでした。IELTS専門学校なので教師、学生共に学業に関しての姿勢や態度がさすがに違います。

【デイリーリスニングテスト】

起床後はIELTSのリスニングテストで1日がスタートします。問題は10問と簡単ですが、毎日テストの緊張感を保つことには効果的です。

【週間IELTSテスト】

IELTSコースと点数保証コースの学生は、毎週公認試験と同様なテストを受けなければいけません。IELTSの4技能を対象に試験時間は約4時間程度進行します。その後次週の授業時間を利用してレビューを行ないます。週間テストの成績は全員掲示板に公示され、毎週の自分の結果と他の学生との結果を比較できます。成績が上がらない方はヘッド教師と教科または教師の変更など話し合い向上のためのアドバイスをもらいます。

【IELTSスピーキングテスト】

フィリピン語学学校の中で唯一CNS2でのみ行なわれるもので、必要によって自らIELTSのスピーキングテストを要請することができます。本テストは、通常週2~3回程度進行しますが、IELTSの公認試験を控えた方であれば週4~5回申請することも可能です。このテストは教師2人によって行なわれ、その場で結果と改善点を知らせてくれるので日々の練習の助力となります。

【無駄のない学習ルーティーン】

CNS2は学業のルーティーンを維持することを考えられた運営を行なっています。留学期間中ずっと学習に集中するために、平日は8時間の授業(授業7時間と特別授業1時間)と自習2時間に参加しなければいけません。自習室は指定席となっており、義務自習の時間が過ぎた後も多くの学生はその空間を活用して夜遅くまで自習しています。また、ご飯休憩以外のフリータイムは日中部屋に戻れないルールのため、空きコマのフリータイムも自習室で多くの方は復習をしています。この流れが学生達に定着しているので寮はほとんどシャワーと寝るだけの空間と考えられます。

【EOPについて】

学習雰囲気はみんな目標を掲げているので意識が高くて良いです。しかし、EOPの面でいうと運営上そこまで順守されていません。授業時間は母国語の使用を禁止していますがそれ以外は強制的でなく母国語を話す姿を見かけました。母国語使用時はペナルティとして1回あたり25ペソ(約52円)で他校に比べてもルールはそこまで厳しく設定していません。ただ、日本人の学生は年間平均的に少ないので、EOPを定めていなくてもあまり日本語を話す機会はなさそうです(2019年9月取材時で日本人学生は2名、8月のピークシーズンでも10名ほど)

 

IELTSスピーキングテストの様子 - CNS2 一般校と何が違う?IELTS専門校の実態

▲ IELTSスピーキングテストの様子。空きコマの時間または特別授業の時間を利用して進行。テストの様子は録画され、客観的に自分の姿を見て教師からアドバイスをもらい改善に繋げることができます。

 

朝のIELTSリスニングテストの様子 - CNS2 一般校と何が違う?IELTS専門校の実態

▲ 朝のIELTSリスニングテストの様子。毎朝朝食前に進行 

 

初級レベルからIELTS6.0取得

IELTS専門学校としてCNS2の自負心はすごいです。

学校長はCNS2のことを、IELTSの目標公認スコアの取得と実用英語能力を育成する学校だと断言します。TOEICやTOEFLの試験コースと違い、IELTSは実際の生活と密接な英語を学び、能力が伸びた分だけ評価に繋がります。生活の一部である日常会話やビジネス会議・ディスカッション・プレゼンなども難易度によって学びます。通常IELTS6.0を取得すると実用英語能力が十分であると評価され、アメリカやイギリスなどの大学に入学する基準ともなります(学校により6.5または7.0が要求される)その為初級からIELTSスコアを目指す方は6.0を目標し、その公式スコアは自分の英語能力を表し自信となります。

CNS2の入学生の50%程度は、英語初級~中級者のIELTS6.0を目指す方達です。平均20週~24週でIELTS6.0を目指します。もちろん最初の英語レベルによって多少の違いはありますが、通常は4週間ほどIELTS入門コースを聞いて本格的なIELTSコースへ移行します。IELTSの内容をスムーズに理解するために、ある程度のレベル(TOEIC450点ほど)で入学することをおすすめします。

2012年からフィルイングリッシュではCNS2へ多くのお客様を送客していますが、約90%の方が満足のいく結果を残しています。少人数制の学校なので、学生の特性を熟知し一人一人に適した授業の進行ができ、また学校の学習に掛ける手厚いサポートもあって結果に繋がっていると言えるでしょう。

CNS2のIELTS子コースはマンツーマン3時間、小グループ4時間で構成されます

▲ CNS2のIELTS子コースはマンツーマン3時間、小グループ4時間で構成されます。その他の特別授業1時間(IELTSテスト)と義務自習2時間で1日10時間のプログラムで進行します。

 

長年信頼のある高得点の実績

CNS2のスローガンは《IELTS高得点専門学校》です。IELTS7.0以上の高得点獲得の実績があります。

IELTS高得点を獲得するには、学生自身の努力だけでなく、IELTS教師のティーチングスキルが何よりも重要です。バギオ地域にはPINES、MONOL、HELPのような名門校がありますが、それでもIELTSの高得点を獲得するにはCNS2と比べると及びません。それだけCNS2のIELTS教師は質が良いことで定評があり、バギオ語学学校の中で認められている存在です。

CNS2の在校生の30%はIELTS7.0以上の高得点獲得を目指しています。その方達は有名外資企業やアメリカの看護師の仕事、名門大学院進学など高い目標を掲げて勉強しているので教師人も徹底的に力を注いでいます。目標に向かって熱心に勉強する学生とその学生達の夢を叶えるべく熱心に指導する教師陣のループがこの学校の学習雰囲気を自然と良くさせ、他の学生たちの相乗効果にもなっているように見えます。

 

廊下には卒業生が取得したIELTS公認スコアがずらりと並んでいます

▲ 廊下には卒業生が取得したIELTS公認スコアがずらりと並んでいます。ハイスコアばかりで刺激になります

 

改善された点とまだ改善が必要な点

CNS2の不足点はただ一つ【施設面】です。

最近では、どの学校も施設の改善と拡張をしている傾向ですが、CNS2では施設面にはそこまで力を入れていません。学校長の考えとしては、施設を拡張して学費を上げるようであれば、その分を教育面に投資したいとおっしゃっていました。なので付帯設備や施設は最小限であり、前述したようにお部屋はシャワーと寝るだけの場所と考えて頂いたほうがいいですね。授業の後リラックスした空間や設備を求める方はこの面に関しては期待できません。

一方、食事に関しては以前に比べて改善されたように見えます。以前はフィリピン人のシェフだけでしたが、現在は学校長の奥様(韓国人)が食事面を管理しており、以前に比べバランスがとれていました。ビュッフェ式ではありませんが、メニューはフュージョン式で提供されます。以前に比べて食事に関する学生からの不満は解消されてきています。

2人部屋の様子

▲ 2人部屋の様子。客室にはベッド・クローゼット・シャワー(トイレ)など最小限の物だけ揃っています

 

奥がパブリックレストラン、手前がCNS2の学生達の休憩スペースとなっています

▲ 奥がパブリックレストラン、手前がCNS2の学生達の休憩スペースとなっています。奥のレストランの無料チケットを配布しており、学生達もレストランのビュッフェを楽しめます

CNS2を検討中の方必見‼

  1. 入学レベルは最低TOEIC450(IELTS3.0)以上!
  2. 入学前の英語の勉強は必須!
  3. 休暇気分や施設に期待している方はお断り!

 

最初はCNS2入学のためには最低限の英語レベルが必要です。

IELTS学習の為にまずは基本的な英語のレベルが必須です。TOEIC450(IELTS3.0)程度のレベルですと授業の内容の理解や問題を解く際にスムーズです。もし自身のレベルが満たしてないと感じる場合は、ESLまたはIELTS入門コースからスタートし正規コースに移行することをおすすめします。

今回の訪問で完全初級者の方でCNS2に入学した方にお会いしました。お話をお伺いしましたが、やはりグループでレベルが合わない、単語がほとんど分からなくて問題を解く前に苦戦しているという現状でした。ある程度の知識を付けてからでないと本来のスコアアップの目標の前に挫折してしまうかもしれないので、ある程度の基盤を作ってからIELTSに望むといいでしょう。

 

2つ目に入学前の英語学習。

海外留学の前に英語の本を一つでも多く見るというのは一般的ですが、私は特に英語のベースの勉強を強くおすすめします。IELTSを勉強するとスコアアップだけでなく会話能力も鍛えることができると前述しましたが、CNS2の場合はスコア取得を集中的に特化した学校です。なので、いくら教師の指導が良くても文法や単語などが分かっていないと理解するのに時間がかかります。文法・単語・リスニングについては自身でできることなので留学前に多くの知識を付けておくことが留学の成功のカギとなります。

また、教師と話した際に、多大な数の単語をどのように覚えればいいのか聞いてみたところ英語の映画を吹き替えや字幕なしで見たり、英語の音楽を流すだけでなく単語に耳を傾けるように聞くのが良いよと教えてくれました。テキストやアプリだと長続きしないという方は、日頃の生活で日本語で見て聞いているものを英語にしてみるだけでも効果的だと思います。

 

3つ目、表題の通り、休暇も兼ねて勉強をしたいと思っている方やリラックスできるような施設を求めている方はCNSをおすすめいたしません!

IELTSに力を入れているSMEAG・CPI・PINESチャピスなどの学校と比較してCNS2の学費はかなり廉価です(20~40%ほど安価)CNS2は教育運営と教師の管理面には他の学校に劣らず投資をしていますが、廉価な授業料をキープする為、施設面では最小限のケアのみとなります。他と比べて施設に関しては期待できないので本気で学習の為だけに留学を決意する方だけにおすすめします。

また、CNS2の在校生はみんな高い目標を持って留学に臨んでいるので校内の雰囲気は非常に真剣です。アクティビティやリラックスを目的とした方だと行ったときに温度差を感じるでしょう。平日はみっちり勉強、週末はちょっと息抜きくらいで考えている方に適した学校だと言えます。

以上になります。CNS2のイメージをつかんで頂けましたでしょうか?

他校との違いや学校について詳しく聞きたい方は下記よりお気軽にご相談くださいませ♪

 

MONOL – 授業変更と追加授業の費用

MONOLの授業変更(グループ授業からマンツーマン授業へ) とマンツーマン授業追加の費用は以下の通りとなります。

コース 変更内容 費用/4週
ESL グループ授業をマンツーマン授業へ変更 $70
マンツーマン授業を追加 $130
マンツーマン授業を追加
(親子留学の保護者向け)
$150
TOEIC, IELTS, Business グループ授業をマンツーマン授業へ変更 $85
マンツーマン授業を追加 $145
マンツーマン授業を追加
(親子留学の保護者向け)
$180
  • 親子留学の保護者の場合は、保護者の授業分をお子様へ譲渡することが可能なため高めの価格設定となっています。
  • MONOLではグループ授業を追加することは出来ません。
  • 授業変更、追加授業の費用は直接学校へ納付して頂きます。

【TALK】リフォームされた4人部屋内装をご紹介

9月20日!ついにリニューアルされた4人部屋を見る機会に恵まれました。これまでは、お客様からの口コミやHP情報で情報を得ていましたが、4人部屋の細かいところまで確認することが出来ました。

フィリピン留学で費用を抑えたいと考えると4人部屋や6人部屋の相部屋という選択になります。相部屋となると、ルームメイトとの関係性や常に誰かと過ごすストレスなどの問題が発生することがしばしばあります。そんな問題を部屋の作りで解決した学校が、セブ島にあるEV、I.Breezeの4人部屋、バギオのPINESメインキャンパス6人部屋があります。相部屋でありながら、プライベートな時間を確保する設計となっており、TALKの今回リニューアルされた4人部屋は、まさに同じようなタイプで学生のニーズに合わせたお部屋となっています。

NEW4人部屋詳細

これまでの3~4人部屋とサイズは同じですが、家具や内装を一新させました。ベランダやトイレ(シャワー)を除くすべての場所を改装している現場を実際に確認しました。内部寮はすべて4人部屋へ移行する予定で、現在の工事完了率は50%です。

それでは、より詳しくお部屋を見ていきましょう~!

■ドアを開くと、左側にトイレ(シャワー)、右側には靴箱・洗面台・収納が設置されています。靴箱には、約10足の靴が入るサイズになっており靴が多い女性にも優しい造りになっています。またトイレと洗面台が別々になっているため、トイレが使われているから洗顔が出来ないという問題は発生しません。

■ 各部屋には冷蔵庫・ドライヤー・除湿器が備えられています。特に、雨期のシーズンになると除湿器が欠かせないため、クオリティーの高い機器が設置されていました。

■ 廊下にもトイレを設置しているため、朝の混雑時にもトイレを使用することが出来ます。

リフォームされた4人部屋内装をご紹介リフォームされた4人部屋内装をご紹介

 

リフォームされた4人部屋内装をご紹介リフォームされた4人部屋内装をご紹介

 

■ 部屋には4つのロフトベッドが設置されています。上段がベッド、下段が勉強机・クローゼット・ロッカーになっています。学生それぞれが個人スペースを確保されているため、ルームメイトを気にせず勉強に励むことが出来ます。

■ ロフトベッドの素材は高級材木を使用しており、質感がとてもなめらかです。また、利用しているマットレスのクオリティーが高く、安眠することが出来ます。

リフォームされた4人部屋内装をご紹介【TALK】リフォームされた4人部屋内装をご紹介

 

■ ベランダもついており、眺めはとても綺麗です。インスタ映えのようなお洒落な写真が撮れました。フィリピンに滞在していることを忘れるくらい、綺麗な内装です。

【TALK】リフォームされた4人部屋内装をご紹介

実際に見ての感想

内部寮生のほとんどが、夜10時まで勉強するスパルタプログラムを選択しています。学校と寮の往復生活となるため、少しでも快適に過ごせるように日々改良を重ねています。自習時間や授業終了には、各個人の勉強机で学習する学生が多く見受けられました。荷物が多くても、収納スペースが確保されているため、机の上に荷物を溢れさせることなく過ごすことが出来ます。学生のことを一番に考えた素晴らしい部屋だと思います。ぜひ、一度泊まって見てください♪

【CNS2】初めてIELTSへ挑戦!在学生へインタビュー

こんにちは!今回はCNS2の在学生へインタビューさせて頂きました!留学は初めて、ほとんど英語が分からない状態からのIELTSへの挑戦となる学生様の心境を聞かせていただきました。

 

30代前半 / 男性
留学期間:3カ月
コース:Pre IELTS

 

最近ではIELTSに力を入れている学校は多くありますがCNS2を選んだ理由は何ですか?また体験してみていかがですか?

正直行ってみないと分からないし、結局は学生たちのやる気で学校の雰囲気は決まると思うのでエージェントさんの紹介でここに決めました。ここは少人数で、IELTS専門だから目標をちゃんと持った意識高い人が多いと思って。

実際ここの学生は海外の大学に進学や就職に必要なレベルが分かっていて目標が定まっているのでそれに向かってみんないつも夜遅くまで自習してます。なので自分も自然と勉強する流れになっているので勉強する環境としてはいいですね。

 

【CNS2】初めてIELTSへ挑戦!在学生へインタビュー- 寮から見える学校周辺の風景

▲ 寮から見える学校周辺の風景

 

授業の中で特に良いと思うポイントはなんですか?

僕が思うに、ここの教師はみんな特に発音についてすごく気を付けてくれていると思います。間違えた発音をするとすぐに修正してくれるし、グループの発音のクラスもすごく自分にとっていいです。自分的には単語を暗記するというより耳で覚えた方が頭に入りやすいので、正しい発音をアウトプットすることが重要だなと感じています。音読したい時もマンツーマンの教室を使えます。

 

IELTSだと課題の量も多いと思いますが、普段どれくらい正規授業以外に勉強してますか?

僕は初級なのでやっぱり課題だけでも3~4時間くらいは毎日時間掛かってます。慣れてくれば2時間くらいで終わると思いますが。他の学生は義務自習の時間が終わってからも自主的に23~0時くらいまでは勉強してますね。

 

【CNS2】初めてIELTSへ挑戦!在学生へインタビュー

 

学生達の雰囲気はどうですか?

今はオフシーズンなので学生は30人くらいしかいませんが、ほとんどは台湾・中国の方で日本・ベトナム・韓国人が少数という感じです。8月までは日本人がほとんどだったらしいですけど今は僕合わせて2人だけです。20代前半の人が多いですがわいわいしてうるさいってことはなくてみんなそれぞれ勉強しているっていう感じですね。

 

ウィークリーテストを受けて成長は感じられますか?

1から英語を初めて3回目なので正直まだ成果は感じられないですね。笑

テスト翌週の水曜日にリーディング・ライティング・スピーキングのマンツーマン授業で結果を聞いてそれについてのレビューを行ってくれます。スピーキングはテストのときにビデオ撮影してくれているのでそれをみながら教師と改善点を話し合って自分でも弱点が明確になります。毎週コルクボードにみんなの結果が出されるので自分の毎週の結果を比較するだけじゃなくて、他の学生の成果や伸び状況も見れて刺激になりますね。

 

【CNS2】初めてIELTSへ挑戦!在学生へインタビュー - ウィークリーテストの様子

▲ ウィークリーテストの様子

 

教師の指導法や授業の進行方法はどのような感じですか?

ほとんどの教師はとにかく学生にしゃべらせるっていう感じですね。そしてとにかく単語の数を増やすようにっていうのはいろんな教師に言われますね。数をこなすしかないんですけど、やっぱりどうゆう風に覚えればいいか分からないし頭に入らないので、授業の間は類義語を教えてくれたり、リーディングの授業ではいくつかの単語を使って文章を作るように課題が出されたりします。

マンツーマンは、割と話すときは僕のレベルに合わせた単語を選択して分かりやすく話してくれるんですけど、グループは違うレベルの人とミックスなのでなかなか理解するのが難しいですね…。

 

ヘッドティーチャーからこの学校の強みはカリキュラムや運営がしっかりしていることということを聞きました。留学してみて、学校のどういった部分が自分の成果に繋がっていると感じますか?

やっぱり1日の中に無駄がないと思います。食事の時間以外は部屋に戻れないし外出もできないシステムなので、朝から夜の義務自習まで勉強するしかないですし、気が散漫することなく勉強だけに集中できますね。

学習量は多いですが、やるしかない状況なので、スコアを上げることが目的の方や短期の方には向いていると思います。教師の方にも今からでも5.0とれるよ!って言われたので上げる自信があるんだと思います。

 

右の写真のように毎週テスト結果を掲示右の写真のように毎週テスト結果を掲示

▲ 右の写真のように毎週テスト結果を掲示

 

IELTSはスコアを目的とするだけでなく、勉強すると英語のスキルも自然に上がります。

CNS2は主にスコアアップを目的とした人に適した学習内容・運営だと思います。

IELTSを勉強するために留学を検討する方が増えてきていますが、自身の目的・目標や期間、レベル、学習法によって学校選定は変わってきます。検討中の方は是非カウンセラーへお問い合わせくださいませ♪

インタビューにご協力いただいた学生様、ありがとうございました‼

 

MONOL留学体験談 IELTS(4週)

NANA
17 歳
IELTS コース
3+1 部屋
4週

IELTS で有名な学校を希望していました。多国籍な環境、EOP(English Only Policy)制度、講師と一緒に滞在できる 3+1 部屋、また学校内にクリニックがあることと毎食野菜を食べられることに魅力を感じ MONOL を選びました。

授業内容はとてもシリアスなため背景知識が必要でした。語学以外に学ぶことが多かったです。ライティングに苦戦したため進め方やまとめ方など基礎をインプットする時間があれば尚よかったです。(サンプルアンサーとその解説など)毎回先生からいただくレビューが参考になりました。金曜日のチェックテストで課題点や成長がわかりモチベーションになりました。

講師はみんな熱心に教えてくださいました。スピーキングやライティングでアイディアが浮かばないときは先生方の幅広い知識に助けていただきました。また生徒の国に興味を持っている先生たちと話をするのも楽しかったです。

お部屋は不便なく過ごすことができました。欲を言えば寮のアリが減るとうれしいです。教室階のトイレはたくさんの人が使い混むので早めに直してほしいです。それ以外は綺麗な環境、勉強に集中できる環境でとてもありがたかったです。

規則に関して、体調不良時の授業欠席のペナルティが 1 時間しか免除されないのは厳しいと思います。EOP 制度は生徒が英語のみを使用ルールを守るために最善を尽くされていると思います。

全体を通してとても良い経験でした。英語の上達を感じてうれしいです。
本当にありがとうございました。

【MONOL】IELTSコース在籍学生の声

現在MONOLでIELTSを受講している学生からIELTSコースに関してお話を伺いました。

9月中旬からESL Intermediateコースを受講し、10月初めにIELTSコースへ変更して1週間ほど経ちます。この1週間で感じる点についてお話ししたいと思います。

ESLの場合、時間に比較的余裕があり、通常は教師から毎日宿題を出されるので授業が終わったら宿題をするのが日課でした。
IELTSの場合は、授業が始まる瞬間から雰囲気が違います。教師がガイドラインを定めるので、宿題を出さずとも学生は自発的に勉強しなければなりません。また、するだけ実力が上がっていると感じます。

毎週金曜日には模擬試験を受けます。形式は以下の通りです。

【MONOL】IELTSコース在籍学生の声

 

午前にWriting、1時間以内にTASK1・2を完成しなければなりません。

TASK1はLetterで150文字以上、TASK2はSolution形式で問題点や解説策を提示する形で250文字以上記述しなければなりません。TASK1とTASK2ともに授業時間に教師が書き方を教えてくれるのでその形式に沿って作成します。

【MONOL】IELTSコース在籍学生の声【MONOL】IELTSコース在籍学生の声

 

Listeningの試験は30分、その後10分で答案用紙に回答を記入する時間を含めて計40分です。問題はSession1~4で計40問です。
Readingも1時間で40問です。

午後にはSpeakingを行ないます。公認試験方式で3Partに分かれ、1つ目はシンプルな質問に対して話します。2つ目のパートではトピックを渡され、それについて1分間考えた後に2分ほど説明します。

 

IELTSに変更して初めて受ける試験だったので時間が全然足りなくて想像以上に難しかったです。
大変ですが、以前よりも更に深い知識と多くのことを学ぶことができてコース変更して正解だったと感じています。

MONOL – 廉価ながらレベルの高い施設と運営

ESLだけでなくIELTSにも定評のあるMONOL。人気の理由としては教師の質だけでなく、充実して整った学習環境と学生の為に考え抜かれた運営も重要なポイントになっています。

今回は学校内の大きな特徴をご紹介致します!以前の訪問記から更にアップグレードされたMONOLの最新情報を合わせてご覧ください!

健康面にも重視し充実した付帯施設

MONOLには以下の付帯施設が完備しています。

MONOL - 廉価ながらレベルの高い施設と運営

▲ 左:男女兼用ジム 右:オプションクラスで使用するスペース

 

MONOL - 廉価ながらレベルの高い施設と運営

▲ 左:ゴルフ 右:卓球・ビリヤード

 

MONOL - 廉価ながらレベルの高い施設と運営

▲ 左:サウナ(男女兼用) 右:カフェテリア

充実しているのは施設だけではありません!オプションクラスの内容も注目です‼
前回の訪問記から更にコースメニューが増えました!

▲ 8つの様々なオプションクラス

どのクラスも専属トレーナーがついて本格的にできます!1週間単位で変更・キャンセルできますが、キャンセルする前に欠席した場合は《ペナルティ》が発生します。
『やるならちゃんとやる、やらないなら最初からやらない』ということですね。

人数が満たない場合キャンセルになる学校は多いですが、ここではなんと一人でも実施します!なので一人だったら専属トレーナーとマンツーマン‼なんだかラッキーですね♪
日本では中々忙しくて体が動かせなかった方には是非勉強の後に参加して頂きたいです!

▲ カフェテリア

以前よりもメニューが増えました!コーヒー・紅茶・タピオカなどドリンクだけでもかなり種類が充実!軽食も後ろですぐ作ってくれるのでできたてでおいしそうでした!勉強で疲れた時にはここでエナジー補給できます♪右の写真はカフェの目の前の景観です

付帯設備について捕捉。実はMONOLは14階建てで、エントランスの7回を中心に上が寮、下が教室やカフェテリアに分かれています。今までエレベーターが稼働してなかったようですが最近使用できるようになったそうです!改善されて今後は時間短縮になりますね♪

▲ カラオケ

ちょっとした余談です。校内ではないですが学校の近くにカラオケがあるそうです(有料)

日本・韓国・中国・台湾・フィリピンの曲が揃っているようなのでみんなでちょっと息抜きに良さそうですね♪気になる方はカフェテリアのボードをチェックしてみてください^^

豊富でバランスを気遣った食事

なんと言っても生野菜の種類の多さに感動‼辺り前のようですが、結構一般的なフィリピンの学校だと炒め物が多くて生野菜はほんのちょっと食べれるくらいなんです。しかも曜日によってじゃなくて毎回食べれるのは嬉しいですね!

もう1点、MONOLでは韓国式の料理はあまり提供していません。なので辛いのが苦手な方や食事に不安がある方にとってはとても安心です♪

私と同じ席に座っていた台湾人の方達と仲良くなりいろいろお話を聞きましたが食事はいつもおいしいと満足そうでした!

ただ量が多いだけでなく、栄養バランスとそれぞれの国の人たちが食べやすいよう調味料の種類やおかずの内容にきめ細やかな気遣いが感じられました。

また、MONOLと言えばEOPが徹底している事も一つの大きな特徴ですが、それは食事中も同様です。チェッカーが食事中もラウンドして目を光らせています。リラックスタイムなので英語を忘れがちですが、EOPを破るとペナルティが与えられるのでみんな気を付けています。学生たちの食事中、私も耳を澄ましてあらゆる席の周りを確認しましたが、母国語でしゃべっている人を見かけませんでした!が、最後にチェッカーに見つかっている学生を見つけました^^;チェックにぬかりがないです

MONOL - 廉価ながらレベルの高い施設と運営

▲ この写真の他にパンコーナーもあります!どれもおいしそうでお皿いっぱい取ってしまいました。味付けは濃すぎずおいしかったです!

快適なキッチン付き2人部屋

続きまして2019年7月よりオープンしたファミリールームをご紹介します!

部屋に入るとまだ新築の匂いに包まれて、木目調のデザインと大きな窓が部屋の中を明るくさせています。

ダブルベッドに大きな収納スペース、キッチンはお部屋と仕切られていてまるで日本のような心地良さです。2人部屋ですが窮屈に感じることが全くなく、2人の壁がないだけで個人のスペースは十分に確保できます。

キッチン:冷蔵庫,電子レンジ,電気ポッド,食器,調理器具
お部屋:ダブルベッド,大きな収納スペース(ハンガー付き)共有ロングテーブル,椅子,除湿器
MONOL - 廉価ながらレベルの高い施設と運営

写真の向かい側に全く同じ配置でベッドと棚があります

 

MONOL - 廉価ながらレベルの高い施設と運営

▲ 部屋の扉を開けて左にキッチン右がトイレとシャワー

 

▲ トイレは最新式でシャワーの強さもお湯も問題ありません

安心のサポートクリニック

ここは以前から変わっていませんがご紹介させて頂きます。

実は当たり前のようですがすべての学校にあるわけではありません、むしろ設けている学校の方が少ないのです!簡易的ではなく、しっかりと緊急時を考えて備えられた物が揃っていて安心できます。ナースも平日は常駐しています。

 

MONOL - 廉価ながらレベルの高い施設と運営

いかがでしたか?いろんな視点で見てみて、MONOLは学習量が多いですが、学生がストレスにならないようリフレッシュや健康面にきめ細やかな気遣いがあり余念がないと改めて感じました。学校選定の際に学業面以外のこういった面も参考にして頂ければと思います^^

ホームページの写真だけでは伝わらない内容は各学校で沢山ありますので是非気になる方はお気軽にご相談ください♪

在学生へインタビュー!

– 勉強へ導くためのスパルタ運営 –

今回はHELPロンロン校に留学している学生様へインタビューさせて頂きました!
『スパルタのレベルはここが限界ですね…^^; 』と学生が言っていたHELPでの生活はどのようなものなのでしょうか?

20代前半 / 男性
留学期間:3カ月
コース:Speaking Intensive

 

: 初めての留学という事ですがなぜバギオ地域を選んだのですか?またバギオにも様々な学校がありますがその中でもHELPを選んだ理由はなんですか?

: セブもいいかなと思ったんですが、しっかり勉強に集中したいと思って教師のレベルが高いというのも聞いていたのでバギオにしました。結果想像していた通りで学習環境的にはいいですね。HELPを選んだ理由としては、学習量だけでなくマンツーマンも多く取りたいと思っていたのでHELPのSpeaking Intensiveにしました。

 

: 実際想像していたスパルタ学校のイメージと留学を開始してからのギャップはありますか?

: 思っていたより生活は大丈夫かな?という感じです。もちろん宿題も多いし、毎日テストもあるので学習量は多いんですがなんとかやっていけてます。笑

在学生へインタビュー

: 学生たちの学習雰囲気はどうですか?

: 義務自習はないんですが、単語テストがあるので正規授業の後もみんな勉強してます。僕は40問毎日受けてるんですが1問間違えたら1ペソの罰金なんです。毎日溜まっていったらまぁまぁな金額になりますよね?だからみんな必死です。笑
単語テスト終わっても宿題が多いんでみんな遅くまで勉強してますね。

 

: 空きコマが他の学校に比べて多いですが、その時間いつもなにをしてますか?

: 宿題か友達と話したり仮眠してます。宿題がほとんどの教師から出されるんですが、特にライティングのクラスでエッセイが毎日出されて自分は苦戦して時間かかっているので結構宿題してる時間が多いですね。

在学生へインタビュー!

: 授業はどのように進行していますか?教科書通りに進めるのか?それとも自分のやりたいものを伝えたらそれ通りに進行してくれますか?

: 基本教科書通りですけど教師によりますね。ライティング2つ取ってるんですけど1つは

教科書通りで一つはスピーキングメインで自分はやってます。科目や授業内容は自分のしたいものをマンツーマンで伝えればそれ通りやってくれます。

在学生へインタビュー

: EOPはどのように実施されていますか?

: ちょうど今週からルールができて6階フロア(メインエントランス付近)はEOPゾーンになりました。見つかったら罰金200ペソと顔写真が掲示板に公開されます。一応6階以外も全体的にEOPとはなってるんですけど他のエリアはそこまで厳しくないですね。

 

: 学校で気になる点はありますか?

: Wifiは遅いけど全然普通にどこでも問題ないですね。雨が多いけど各部屋に除湿器があるのでカビはいまのところ大丈夫ですし雨漏りとかもないです。森の中で静かですし、特に気になる点はないです。校内で騒ぐのも罰金対象になるんで学生が騒がしくしてるということもないですね。

ご飯はちょっと辛いことが多いですけど食べれないレベルではないです。おかわりも自由なんでいつもいっぱい食べてます。

在学生へインタビュー

: HELPロンロンに来てみてよかったなと思う点はなんですか?

: 思ったより週末は自由に遊べるなと思いました。この間はハンドレットアイランドにみんなで行ったり、街に行くにも毎週末学校のジプニーが指定の場所まで無料で往復送迎してくれるので街から離れているけど苦ではないですね。ただSMとかレストランに行くには30~40分はかかりますね。

旅行は、外泊が4週目しかできないルールなのでそんなにできないですね。その分お金も使わないし外出もちょっとするぐらいなんで誘惑が少なくて勉強にはいい環境ですね

 

: 最後に、実際に体験してHELPロンロンはどのような人におすすめしますか?

: 本気でめちゃくちゃスパルタを望む人であればまだ余裕あるかも?EOPとかそういった面は。だけど僕はここが限界ですね。笑 外出できないだけじゃなくて夜までしっかり勉強するサイクルになってるんで大変です。あとは受けてるコースはESLなんですけど、グループ授業で英語の履歴書書いたり英語でインタビューしたことをみんなの前でプレゼンしたりビジネスみたいな感じの授業もあるんでESL以外にも興味がある人にはいいかもですね。

貴重なお時間インタビューにご協力いただきありがとうございました!

バギオWALESがAPTIS指導を開始

バギオの語学学校WALESは2020年1月よりAPTIS英語検定試験公認センターをキャンパス内に設置し、同校が実施する教育カリキュラムと評価方式はAPTISをベースにすると発表いたしました。

APTISとは?

APTISは英国ブリティッシュカウンシルが運営する英語力評価公認試験のひとつ。APTISの特徴は受講科目の幅の広さと試験スタイルの柔軟性にあります。学習内容の基本となるのはライティング、リーディング、スピーキング、リスニングのバランスのいい英語の育成。但しビジネス、トラベル、観光業、教育関連など業界に特化するようカスタマイズされたすべて4つのスキルテストを選ぶことも出来ます。

受験方法はタブレット、パソコン、筆記試験など複数の形態があり、多様な受験環境に対応可能です。基本は4科目総合パッケージですがライティングやリスニングなど特定科目のみの受験も可能です。スピーキングテストはPCオンラインか電話で行われます。

バランスのいい英語力育成という特性からIELTS準備テストに最適として日本英語検定協会がブリティッシュカウンシルと提携して日本の大学向けに「Aptis for University」というサービスを開設しております。(出典:https://www.eiken.or.jp/ielts/compilation/detail_03.html

APTISの試験スタイル

WALES-NEWS

(ブリティッシュカウンシルHPより)

成績は、語学能力のレベルを示す国際標準規格として欧米で広く導入されているCEFRで示されます。CEFRは6つ等級で評価が区分されます。

WALESについて

WALESはバギオに所在するマンツーマン授業中心のカリキュラムで平日外出可能のセミスパルタ。
施設が綺麗でWifi環境がいい事で定評があります。炊事可能なコンドミニアムタイプのお部屋を選択可能。場所はバギオの商店街が立ち並ぶレガータ通りの一角。
ミドルやシニアの学生の比率が高い事でも知られています。全体的に落ち着いた雰囲気の学校です。

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