CIJ Premium – 1人部屋Superiorについて

寮のクオリティだけを見た場合、セブ島内の語学学校で最も質の良い寮はCIJプレミアムキャンパスです。広々とした室内と高級感溢れる家具、フィリピン留学では珍しい各部屋に浴槽と洗濯機を完備しています。浴槽に浸かる習慣のある日本人にとって、注目ポイントです。ただ、インターネット接続が弱いところは残念な点と言えます。部屋の詳細をご紹介します。

    • 建物:セブ島で有名なマンションTancor1の建物で、部屋が広く24時間ガードマンが待機しているため、プライバシーが厳守されています。
    • 部屋は1LDK(寝室、リビング、キッチン)、ベランダも完備 

    寝室 ベッド(キングサイズ)、机、ドレッサー、収納棚、エアコン 
    リビング ソファー、TV
    キッチン ガスコンロ、電子レンジ、冷蔵庫、ウォーターサーバー、コンロ、シンク
    トイレ トイレ、洗面台、温水シャワー、浴槽
    ベランダ 洗濯機、乾燥機

    • ランドリーサービス:週2回。(個人で洗濯も可能)
    • 部屋清掃:週2回
    • シーツ交換:2週間に1度
    • 自炊可能
    • ウォーターサーバーを室内に完備 

    • 門限:平日(月~木)23時、土日祝は25時。正門の警備員が入退寮を厳しく管理。
    • 飲酒:寮内での飲酒は禁止
    • 他人の部屋へ入室:禁止

    • シングルルーム希望の短期留学生またはご夫婦での留学。2人部屋は別にありますが、同じコストでSuperiorルームを利用することが出来ます。 

2019年12月、当社スタッフが1週間滞在させて頂きました。インターネットの接続を除いては大変満足しています。インターネットに関しては、SIMカードを購入してデータ利用することをおすすめします。. 

別タイプの1人部屋(プレミアムシングル)も、全体的な感じは似ていますがリビングとキッチンを共有して使う点が異なります。それ以外はほぼ同じです。 

玄関の扉を開いた光景 1人部屋Superiorについて | 寝室側からの光景

玄関の扉を開いた光景 |  寝室側からの光景

トイレとバスルームの様子  トイレとバスルームの様子 

トイレとバスルームの様子 

1人部屋Superiorについて | キッチンの様子 1人部屋Superiorについて | キッチンの様子

キッチンの様子

ケータリングをすることが可能なため、食器を無料で借りることができます。

寝室の様子

寝室の様子

1人には大きすぎるキングサイズのベッドとアンティーク調の家具が備え付けられています。とても広々としています。

 ベランダ兼洗濯物干し場

ベランダ兼洗濯物干し場

語学学校では珍しく各部屋ごとに洗濯機が設置されています。他の生徒を気にせず、好きなタイミングで洗濯をすることが出来ます。それ以外に、週2回ランドリーサービスも行っています。 

セブ留学をご検討中の皆さま、はじめましてRihoです

私は大学の春休みを利用して2月10日より1カ月、セブのEVアカデミーで留学生活を送っています。1か月という短い期間の中で、自分がどう成長し、どんな体験をしたのかについてシェアし、今、留学を考えている方に何か少しでも伝えられたらと思っています。

初投稿のこの記事では、自己紹介と何故セブに留学することになったのか?について書きたいと思います。

自己紹介

セブ留学をご検討中の皆さま、はじめましてRihoです - 成人式の日に振り袖姿で写真のポーズを取る学生レポーター

(写真は、先月の成人式のものです。新成人です★笑)
兵庫県生まれ、兵庫県育ち。海外で暮らした経験も、一人暮らしの経験もありません…..
今は大学二年生で、春休みが始まったと同時にセブに来ました!大学では「教育学」について学んでいます。
EVでは、課外活動紹介で「ストリートチルドレン」について学習し、触れ合うというプログラムがあるみたいなので、是非参加してみたいと考えています。
趣味は海外旅行!と言っても、学生の貧乏旅行なので、航空券が比較的安い、基本アジア(韓国、台湾、タイなど)を中心に、長期休みを利用して、旅行にいくのが楽しみで、日々アルバイトを頑張っています。笑

留学しようと思ったキッカケ

もともと、高校の時から洋画や洋楽が好きで、学校が単位制で、授業が自由に組めたので、英語の授業を多めにとったりして英語に興味はあったのですが、特にキッカケとなったのは、

去年の夏休みに友人と韓国に行ったときです。ゲストハウスに宿泊したのですが、同じゲストハウスに宿泊していた韓国人、アメリカ人の方とお話をする機会がありました。
友人は一年間アメリカに留学していたこともあり、ある程度の日常会話はでき、情報交換や世間話を楽しくしていたのですが、私は全く話すことが出来ず、相手が簡単な言い回しに変えてくれても単語一言でしか返せないことがすごく情けなく、悔しく、どうしようもなく歯がゆい気持ちになりました。この時「私もはなせるようになりたい」と思い、留学を決意しました。

なぜセブなのか?

費用が安いこと
留学を決めたのが、9月で春休みの2月までに貯めれる金額を考え調べていたところ、一般的にメジャーなアメリカやオーストラリアでの留学費用には到底間に合わず、比較的安価で留学できるのがセブだと分かり、色々と調べていきました。
他の国に比べて、授業時間が長いこと
他の国では、半日授業で、半日はフリーの時間という場合が多いそうですが、セブ留学は基本スパルタであるため、1日8コマ(朝の8時から夕方5時まで)授業があることが多いです。
ちなみに、私の通うEVでは朝食の前に、5:30〜6:30に点呼、単語テスト(点呼とテストはコースによって異なります。)朝食をとったあと8時から12時まで授業、12時から13時まで昼休憩を取ったあと、17時まで授業があります。またコースによってはその後も外出禁止で強制自習やオプションクラスがあります。
このようなスケジュールだと、短い期間でも充実した学校生活が送れそうだと思ったのも理由の一つです。私は学校が春休みの間の1ヶ月しか滞在できないため出来るだけ、詰め込める環境の方がありがたいなと思いました。
三食食事付きなこと
生まれてからずっと実家暮らしのため、初の海外生活で初の一人暮らし(寮生活ですが…)なので、不安も多くこの点に安心できることも決め手の1つでした。
マンツーマン授業が1日に何コマも開講されていること
私の留学の目的が「英語で会話できるようになること」だったので、大勢の人と1つの教室で学ぶよりも、一対一でスピーキングを伸ばすことができる環境がとても魅力的に感じました。私のコースはpower speaking コースで8コマ中の6コマがマンツーマンの授業です。

まとめ

以上のことから私の希望に一番あったのが、セブ留学でした。

到着して5日目でまだまだ慣れないことも多く、授業もハードで少し大変な毎日ですが、この1ヶ月どんなことが起きるのか本当にドキドキしています。

そして有り難いことに学生レポーターに選んでいただけました。文章を書くのは得意な方ではありませんが、ここでの出来事をいろいろと書いていきたいと思っているので、一か月間ですが、よろしくお願いいたします☺

 

SMEAGキャピタル – 2020年TOEIC公式試験日・点数保証入学日

SMEAGキャピタルキャンパスは、TOEICとTOEFLに焦点を当てた語学学校です。公式試験会場のため、本番でもリラックスして試験に望むことが出来るのは最大の魅力となります。TOEIC公式試験日をご案内します。

≪2020年TOEIC(L&R)公式試験日≫
リスニングとライティングの試験で毎月1回開催されます。

上半期 下半期
1月11日(土) 7月25日(土)
2月15日(土) 8月22日(土)
3月14日(土) 9月19日(土)
4月18日(土) 10月17日(土)
5月16日(土) 11月14日(土)
6月27日(土) 12月12日(土)

≪2020年TOEIC(S&W)公式試験日≫

スピーキングとライティングは、開催月が少なくなっています。希望の方はご注意ください。

上半期 下半期
4月19日(日) 10月24日(土)
5月17日(日) 11月21日(土)
6月27日(土) 12月13日(日)

≪2020年TOEIC点数保証指定入学日≫

SMEAGのTOEICコースを12週間登録されると、自動的にTOEICスコア保証コースが適用されます。開始時の英語力に応じて一定のスコアが保証されます。万が一保証スコアに届かなかった場合は、目標スコアに届くまで授業料と試験費用を無料で提供します。ただし、寮費用・VISA・光熱費・教科書代は別途かかります。

入学日 TOEIC受験日
2019年12月19日 2020年2月15日(土)
2020年1月6日 3月14日(土)
2月10日 4月18日(土)
3月9日 5月16日(土)
4月20日 6月27日(土)
5月18日 7月25日(土)
6月15日 8月22日(土)
7月13日 9月19日(土)
8月10日 10月17日(土)
9月20日 11月14日(土)
10月5日 12月12日(土)

詳しくは下記の資料をご確認ください。

SMEAGキャピタル – 2020年TOEFL公式試験日・点数保証入学日

SMEAGキャピタルキャンパスは、TOEICとTOEFLに焦点を当てた語学学校です。公式試験の会場になっているため、本番と同じ試験会場で毎週模擬試験を受けることができます。本番でもリラックスして試験に望むことが出来るのは、最大の魅力となります。
TOEFLを主催するETSが発表した公式試験日をご案内いたします。

≪2020年TOEFL公式試験日≫
毎月1~2回、土日に開催されます。日程は以下の通りです。

1月 1月4日(土)、1月11日(土)
2月 2月15日(土)、2月29日(土)
3月 3月28日(土)
4月 4月26日(日)
5月 5月16日(土)
6月 6月13日(土)、6月20日(土)

※下半期は確定次第情報を更新いたします。

≪2020年TOEFL点数保証指定入学日≫

毎月開講日が指定されており、12週間の運営となります。通常10~11週目に公式試験を受けて頂きます。2020年の入学日と公式試験受験日は以下の通りです。

入学日 TOEFL受験日
1月20日 3月28日(土)
2月17日 4月26日(日)
3月9日 5月16日(土)
4月6日 6月13日(土)
4月13日 6月20日(土)

※下半期の日程は確定次第更新いたします。

TOEFL点数保証コースの詳細は以下をご確認ください。

KEA – 初日スケジュール

日本で学習塾を中心に事業を行っている開成教育グループの子会社となります。これまでのノウハウを駆使して、フィリピン語学学校を運営しています。最大収容人数は50名と小規模な学校のため、一人一人にあった英語学習を心がけています。初日のスケジュールをご案内いたします。

時間 内容 詳細
7:00~7:50 朝食
午前 エントランステスト
オリエンテーション 必要書類記入、学校規定説明
ショッピング 日用品買い出し、両替
12:00~12:50 昼食
午後 グループ授業(4コマ)
現地費用支払い 現地費用支払い、テスト結果返却、教科書配布
18:20~19:10 夕食
  • 入寮日は日曜日、退寮日は土曜日。
  • 正規授業開始は火曜日。(月曜日のグループクラスは自己紹介などを実施)
  • GS – 初日スケジュール

    フィリピンクラーク地区で、最初に設立された語学学校『Global Standard』。様々な大学が語学研修として利用しています。日本人の国籍比率が低いため、英語漬けの環境で学びたい方におすすめの学校となります。初日スケジュールをご案内します。

    【初日スケジュール】

    時間 内容 詳細
    07:00~08:00 朝食
    09:00~11:00 レベルテスト
    11:00~12:30 オリエンテーション
    12:30~13:30 昼食
    13:30~13:50 GSツアー 学校施設紹介
    14:00~17:30 SMモール 日用品の買い出し、両替
    18:00~19:00 夕食
    19:00~19:30 テキスト配布 授業の説明
    21:00 消灯
  • 現地の状況により変更になることがあります。
  • ピックアップは、クラーク空港・マニラ空港どちらも対応可能。
  • TESOLで気づいた教師の魅力


    TESOLで気づいた教師の魅力

    留学先としてフィリピン、CELLAを選んだ理由はなんですか?

    フィリピンを選んだ最大の理由はやはり、フィリピン留学ならではの魅力、“マンツーマン授業”を受けることができるからです。実際に、先生を独り占めでき、朝の8時から夕方17時までみっちり勉強できました。もちろん授業が終わった後も、復習の時間に当てていました。そして二つ目の理由として、フィリピンの気候はあまり変わらず、暖かく、フルーツもたくさん育つ南国であることです。そして過ごしやすく、マリンアクティビティも豊富です。週末には近くの島へ行き、美しい海を思う存分楽しみました。最後に、安い!からです。フィリピンは物価が安く、授業料も、欧米、豪州の1/3なのです。そう、フィリピン留学には他の国に負けないくらい、メリットがたくさんあるのです。

    そして私がCELLAを選んだ理由は、TESOLが取れること、そして寮がついていることです。CELLAは両方の条件がそろっている上に、先生の質が高く、尚且つスーパーマーケットにも近いため、とても便利であるという利点があります。数ある選択肢の中から、私は迷わずCELLAを選びました。

    受講されたコースではどうでしたか?

    PS4を受講して2ヶ月、先生とのコミュニケーションはもちろん、雑談や相談、冗談などもスムーズになっていました。ついにTESOLを迎えた日、最初の一週間はPS4と異なり、ハイレベルでした。私は先生の経験はなく、英語レベルもそこそこ、クラスメートは自信のある表情をしていました。窮地に追い込まれた私は、必死で板書、毎時間集中し、ストレスは溜まっていきました。それでも、先生になるという夢のため、カフェで休憩したり、タピオカを飲むなどして何とかストレスをコントロールしました。先生になるというのは本当に大変だと実感しました。レッスンの基礎や時間の管理、生徒にいかに理解してもらい、いかに話してもらうか、月曜日から木曜日までそれを学び、毎週金曜日にはTESOLの生徒が先生として、模擬授業を行いました。第一週目、緊張しすぎて声は小さく、笑顔もこわばり、授業の台本も離さないまま、先生らしくない振る舞いでした。もちろん評価は最低ライン、直す点はたくさんあり、何度も何度も授業の反芻をしました。すると、第3回目の評価はぐんと上がり、間違えてもいいから自信を持って、胸を張って自分の授業をすることで生徒が付いてきてくれるとわかりました。

    TESOLを受講して本当によかったと思います。英語のレベルが上がり、先生の大変さも知り、何より英語の良さ、楽しさを伝えたいと思うようになったからです。TESOLは他のコースよりも難しいかもしれませんが、やる価値はあります。

    留学を終えてみてどうですか?

    今留学を終えて、ここから去る寂しさと日本へ帰ることのできる喜びと半々な気持ちです。多くの出会いやトラブル、楽しかったアイランドホッピング、キャニオニング、厳しかったけれど達成感と疾走感のあったTESOLコース、大変良い留学でした。私は卒業後、一度日本へ帰国、仕事のため再びセブへ戻り、他の学校でマネージャーとして働きます。最後に愛情いっぱい、笑顔いっぱいだったこの留学と支えてくれたCELLAスタッフ様、先生、ハウスキーパーさん、シェフ、カフェスタッフとマッサージショップのスタッフ様、そして生徒たち、この留学に関わってくださった皆様に尊敬と感謝を申し上げます。

    CELLAの良さを実感したセブ留学

    YAMADA KIYOSHI
    PS7 STUDENT 4weeks

    CELLAの良さを実感したセブ留学

    私は1946年生まれ。就職した時代は日本の高度成長期で企業戦士といわれた時代です。同じ企業に47年間勤め3年前に退職しました。退職後にチャレンジしたいことの1つに英会話があり、私にとってdaily Englishができるようになることが小さな夢でした。日本ではちょうど東京オリンピックの開催が決まり、来日する外国人の“おもてなし”が話題となり、私も少し役に立ちたいという思いになりました。2年前にマレーシアに初めて2週間の留学(遊学)にチャレンジしましたが、残念ながら期待した思いとレッスンの内容に差異がありました。その違いは三つあり、まず一つは授業形式がグループレッスンが主で先生ペースの授業であったこと。二つ目は1クラス8~10人程度の規模にその時は7~8割の日本人留学生が在籍していたこと。休憩時間には日本語が飛び交い、ここは東京なのかという印象でした。三つ目は留学生への対応が画一的なものであったこと。マレーシアの経験から2年が経ち、今回CELLAを選んだ理由はマレーシアでの教訓を生かすことができる授業内容であったからです。私の最も期待した点は授業形態がマンツーマン方式を主としたものでした。私が選んだコースはパワースピーキング7(マンツーマン7コマ+グループ2コマ+自習1コマ)で、よりマンツーマンを主としており、かなりタイトなコースでした。それを選んだ理由はマンツーマンへの期待が強かったからだと思います。グループレッスンも日本人留学生が1~2人で、日本語での会話が禁止されておりました。又、特筆すべきことは日本人担当のマネージャーがいて、微細に支援を得ることができる体制であったことです。ビギナーの私にとってはとても心強い存在でした。当校の特色として、留学生の語学力と授業内容とのレベル調整を先生およびマネージャーが「柔軟」に対応している点で、その丁寧さに関心しました。これから留学を検討される方に申し上げたいのは、私はマレーシアのシステムがよくないとは思っていません。重要なことは留学生自身の目標達成に合ったシステムかどうかです。私はせっかくセブ島まで着ましたので、土曜日は休校ですがレッスンをお願いしました。CELLAのこのようなシステムにより自分の弱点が何であるかを知ることができ、その上日本に帰ってからの勉強のアドバイスも受けました。授業は決して楽なものではなく毎日の宿題はもちろんのこと、私のようなビギナーレベルでは予習が必要で、それを実践することで翌日の授業を楽しむことができました。1ヶ月の授業を受け完膚なきまで自分の語学力のなさを思い知り厳しいものでしたが、自分の実力不足にめげることなく、寮から逃亡することなく次を目指す気持ちになったのは、先生方の優しさと丁寧さでありました。若い先生から「Yさん上手になりましたよ」と励まされもう少しチャレンジしてみようという気持ちになれました。古稀を過ぎ昨日覚えた単語の半分以上を忘れてしまう現在、若い人の吸収紙のような吸収力のある時期に語学力を鍛えることが効果的であると実感しています。私は若い先生から特に女性の先生からfatherと呼ばれました。私にとっては違和感はなく、むしろ“うれしい”言葉で悪戦苦闘の日々の中で癒されました。毎日“I will do my best!”とつぶやく3週間でした。学校の皆様、そして同級生の皆様、Thank you very much for everything. See you!

    CPI 私の留学体験 General English

    名前:Jake
    学校:CPI
    コース:Intensive English
    期間:8週間

    こんにちは、CPIで3ヶ月General Englishコースを受講しているJakeです。大学を卒業前、就職活動で履歴書を送ったほとんどの会社が、英語での基本的なコミュニケーションができる方ばかりでした。これまで英語とは距離を置いて生活をしていた私にとって、外資系の会社で仕事をするためには不可欠な言語だと改めて実感しました。そのため、友人と一緒にエージェントへ足を運びフィリピン留学について相談を始めました。エージェントの紹介で、フィリピンセブ島にあるCPIへ行くことになりました。

    人生で初めての海外は緊張とワクワクの感情が入り混じっていました。セブ空港に到着し、移民局職員に手招きをされながら誘導してもらい、パスポートやチケットを提示し無事通過し、自分のキャリーバックを受け取って出口へ向かいました。青いCPIのプラカードを持っているマネージャーが、私が来るのを待っていました。マネージャーは、私の名前と入国スタンプを

    確認した後、クーラーが効いたバンに乗り学校へ向かいました。ほんとは車の中で、フィリピンについてあれこれマネージャーへ聞こうと思っていましたが、車に乗るとすぐに眠ってしまいました。「到着しました~!」という声が聞こえ、外に目をやるとすでにCPIへ到着していました。時間が深夜だったこともあり、意識がはっきりせず何が何だかわからない状況でしたが、書類・新入生ガイド、IDカードと部屋の鍵を受け取り、簡単なオリエンテーションを受けました。その後部屋に移動し、気絶したように眠りに落ちました…。いつもは枕が変わると寝られないのですが、不思議と朝までぐっすり寝ました。

    翌日、荷物の整理をしてから、頂いていた新入生ガイドに目を通しCPIの規則やサービスについてある程度理解することができました。気が付くと朝食の時間は終わっており、韓国から持ってきたお菓子を朝食代わりに食べ、学校内を見学することにしました。あれ?私は確か語学学校へ来たよね?リゾートホテルではないよね?と思うくらい、施設が豪華でカフェやプールもおしゃれでリゾートホテルと見間違えるくらい。あれこれ見ながら歩いていると、私が新入生と分かったのか昨日とは違う韓国人のマネージャーが声をかけてくれました。場所を食堂に移し、週末の過ごし方やおすすめスポットを教えていただきました。昼食後スターバックスへ向かいました。初めて英語で注文をするため少し不安でしたが、当たって砕けろとマネージャーに背中を押され、勇気を持ってお店へ入りました。ITパークにあるスターバックスは、新しい世界のような雰囲気で韓国のスターバックスとは全く異なる雰囲気でした。身振り手振りと簡単な英語を使ってコーヒーを注文し、Thank you~!の連発でした。その後、街を歩く人たちを見ながら、これからどうやって英語を学んでいくのだろうか?と様々なことを考えました。部屋に戻るとルームメイトが到着していました。

    月曜日、新入生がとても多くて驚きましたが、韓国人の学生はそれほどいませんでした。午前中は、書類の記入・入学テストを受けるとお昼休みに入りました。ルームメイトと昼食をした後、新入生全員と記念撮影をし、オリエンテーションが始まりました。週末にお話をしたマネージャーがオリエンテーションを進行し、学校規則や英語学習法、現地費用など細かく説明をしてくれました。気付は15時になっていて、ショッピングモールへ向かいました。各国のマネージャーが同行し、Ayalaモールで買い物や両替・SIMカードを購入し、マネージャーおすすめのお店をいくつか紹介してもらいました。その後、自由時間になったので、モール内を歩き回りおすすめしていたフィリピンレストランで食事もしました。夜8時までに学校へ戻らないといけないため、ルームメイトと急いでタクシーに乗り学校へ向かいました。肉体的にも精神的にも疲れた1日でした。

    初めてフィリピンに来てから早2カ月が経とうとしています。来週にはCPIを卒業します。時間の経過が早くとても驚いています。

    CPIでの2か月間は、自分の中で目標を立てていました。平日は、授業は休まない、誰よりも勉強に励む。週末は、狂ったように遊んで思い出をたくさん作る。
    日々目標を持って過ごしていると、私の英語力は入学時に比べて格段に向上しています。もしこれからCPIへ留学を予定している方へこの言葉を送りたい。

    「本を通じて勉強するのもよいが、講師や友人と英語を使いながら授業をすることで、表現力や単語力が格段に上がります!留学することを恐れないでください!」

    私は2ヶ月間目標持って挑んだことで、簡単なコミュニケーションは可能になりました。あと1ヶ月CPIで学びたい気持ちはありましたが、部屋が満室のため難しいといわれました。韓国へ戻った後、英悟の感覚を失わないためにも常にコミュニケーションを取ることを忘れないようにします。また、機会があればCPIへ研修に期待と思います。すでに何名かの友人と研修へ行こうと計画を立て始めています(笑)

    CPIでの経験は、忘れることのできない貴重な経験となりました。学校関係者へ感謝を申し上げます。当然オフィスに行って悩み相談をしても親切に対応してくれたマネージャー方、常に新しい部屋のように掃除してくれたハウスキーパーの方、簡単な英語の文章さえ聞き取ることができなかった私に優しく指導してくださった講師の方々、心から感謝いたします。ほんとにありがとうございました。また、いつか学校へ行きます。

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