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2018~2019年マニラ空港ピックアップ日

HELPクラーク校では隔週の日曜日にマニラ空港から団体ピックアップを 運営しております。2016〜2017年のマニラ空港ピックアップスケジュールは以下の通りです。

 

■2018年

9/30、10/14、10/28、11/11、11/25、12/9、12/23

 

■2019年

1/6(日)、1/20、2/3、2/17、3/3、3/17、3/31, 4/14、4/28、5/12、5/26、6/9、6/23、7/7、7/21、8/4、8/18、9/1、9/15、9/29、10/13、10/27、11/10、11/24、12/8、12/22

 

HELPクラークは、隔週(2週間単位)でマニラ空港でのピックアップが行われますが、毎週土、日曜日入学は可能です。その場合は、学校指定のピックアップ時の料金は30ドルの費用がかりますが、それ以外の日付のマニラ空港ピックアップは100ドルと費用が高くなります。

指定ピックアップが無い日に入学を希望する方は、当社のカウンセラーの案内に従って、個人的に学校に到着することをお勧めします。

 

空港ターミナル及びピックアップ場所

マニラ空港 ターミナル1 ターミナル2 ターミナル3
集合時間 22:00~0:30 23:30~0:30 22:00~0:30
集合場所 TUVXYZ看板前 ジョリビー前 バーガーキング前

 

*集合時間前にご到着されたお客様は、下記指定時間に再度集合場 所へお集まりくださいませ。
(ターミナル1:22:00、ターミナル2:23:30、ターミナル3:22:00)
集合場所には「HELP」と書かれたボードを掲げたスタッフがお 待ちしております。

 

*マニラ空港の指定ピックアップ日をご利用できない方は、個人での移動又はフィルイングリッシュの送迎サービスをご利用出来ま す。
*クラーク空港をご利用される方は、毎週土/日曜日のどの時間帯でもピックアップ可能です。

 

入学予定者のためのHELPの現地Eメール連絡先とLINE IDです。 下記IDをご登録下さい。(ご利用を考えている場合は、渡航前にこちらのアドレス宛に、ご申請のメッセージをご送信ください。)

LINE:morisyoji
 

マニラの空港内には無料の公衆無線(Wi-Fi)が設備されいます。このWi-Fiを利用して、ネットワーク端末をご利用いただくことができます。詳細は以下でご案内させていただきます。

 

マニラ空港でのWi-Fi利用方法

http://help-jp.com/wifi/
 

ピックアップ集合場所

http://help-jp.com/pickup/
 

BESA ピックアップ日程

2018年

9/16、9/29, 9/30、10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23

2019年

1/5, 1/19, 2/2, 2/16, 3/2, 3/16, 3/30, 4/13, 4/27, 5/11, 5/25, 6/8, 6/22, 7/6, 7/20, 8/3, 8/17, 8/31, 9/14, 9/28, 10/12, 10/26, 11/9, 11/23, 12/7, 12/21

 
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[ クラークGSを訪問 ] 良い環境で安全に学ぶ!

クラークGSを訪問 安全できる学習環境

こんにちは、私たちはPhil Englishです!

今日私はGSを訪問し、Duy(ベトナム人マネージャー)にお会いしました。実は私たちは面識があり、私が初めて彼に会ったのは2年前、彼と彼の同僚たちがGSを訪問した時でした。私はその時のことを今でも覚えています。そして今では彼はここで働くスタッフの一員となり、職場で働きながら勉強をしています。長い間ここGSに滞在している彼はこの学校をよく理解していて、ここで学ぶ学生にとって最高のマネージャーです。

フィリピン留学の前にあなたのニーズをお聞かせください。相談の際、フィルイングリッシュでは以下の3つの基準に重きを置いています:

• 教師の質

• 予算に沿ったコストの削減

• 学校と地域のセキュリティレベル

これらをお客様の要望とマッチさせることで、 Phil Englishは常に最適な学校をご案内することに成功しています。コスト面では、各学校で大きく異なります。セブ留学はバギオでの勉強やクラークのCIPやAELCなどネイティブ教師による学校で勉強するよりも費用が多くかかります。質の面では、Phil Englishは質が保証できる学校、特に顧客が勉強したいプログラムにより適した学校のみご案内いたします。安全面ではすべての学校が高い安全性を確保していますので、あまり心配する必要はありません。しかし、より安全な学校を要望される場合は、GSクラークに来ることをお勧めします。


GSについて- クラークGSを訪問 安全できる学習環境


クラークGSを訪問 安全できる学習環境

メイン玄関すぐの校舎前

GSはクラーク地区で最大規模の学校であると同時に600人の収容能力を持つ大規模な英語学校です。現在、約70%の韓国人学生、30%の学生が台湾、中国、ベトナム、いくつかの日本人学生から成っています。5月から8月には、多くの留学生のニーズを満たすために学校の外にもリゾート式の寮を運営する程です。

クラークGSを訪問 安全できる学習環境

リゾート式寮(キャンパスから5分の距離)

GSはまた、British Council IELTSの正式な試験会場となっており、4人のネイティブ英語教師(3人のアメリカ人教師と1人のオーストラリア人教師)が在籍しています。ピークシーズンの教師の総数は300人に上ります。学校は教育機関を通じて教師を雇用しており、管理者によって評価され、適切な訓練を受けます。IELTSを担当する教師は全て常勤の教師で構成されています。

クラークGSを訪問 安全できる学習環境

学校には、リラックスしてエクササイズが出来るスイミングプールがあります

他の学校と比較しても 4週間で約1,300$の授業料は普通と言えますが、設備は金額に比べて比較的良質です。学校の強み一つは、ESLコースと子供向けの夏休みを利用した英語キャンプです。今回の訪問時は韓国人学生の数が非常に多く、併せてベトナム人の子供たち向けの英語サマーキャンプも開催されていました。

クラークGSを訪問 安全できる学習環境

ジム、卓球台

学校はセミスパルタプログラムで運営されていますが、これはよく考えられており、学生の学習と生活品質の向上に貢献しています。

クラークGSを訪問 安全できる学習環境

GSのミニコーヒーショップ


GS – 安全な学校、整った学校規律、子供や18歳未満の学生に適した環境


1. 学校はClark地域にあります – フィリピンの「Little California」


GSはマニラから北に40マイル、アンヘレス市から西に3マイルのところに位置するクラーク市にあります。クラークは元々は1903年から1991年にかけて米国の空軍基地があったアリアでした。スービックの経済特区と同じく、クラークは近代的で緑が多く、木々がたくさん植えられています。米国がクラークから拠点を離れた後、フィリピン政府はクラーク国際空港を建設、付近一帯を特別経済区として指定しました。

フィリピンの多くの場所を訪問してきましたが、他の地域で感じたことと100%違うように感ます。都市は近代的で、人口密度が低く、外国企業が多くひしめき、自由な道路で渋滞が少ない。

クラークGSを訪問 安全できる学習環境

G写真にはクラーク地域の玄関で、常にセキュリティが警備に当たっています。三輪バイクなどの乗り物は入場できません。バス、車、ジープニーのみ入ることができます。それはおそらく、クラークの中の空気をより綺麗に保つためだと思います。必要に応じてセキュリティ担当者は、文書を検査したり車両を検査する権利も有しています。

クラークGSを訪問 安全できる学習環境

クラークの通りはとてもきれいで、木陰で覆われています。

この要素だけで、安全を優先している人にとってはクラークが最善の選択肢になり得ると確信しています。この地域の学校は地方自治体と密接につながっており、強固な治安部隊によって守られています。

規律を促進する健全な学習環境


実際、学生を収益性の高い顧客として考えると、一部の学校はすべての生徒を満足させるよう努力しているばかりで、違反者や風紀を乱す行為に対する問題に重点を置いていません。しかし、GSで私が感じたのは規律の精神であり、お互いを尊重しお互いの文化を尊重し合うことです。

まず、最も重要なのは学校は各国の文化を尊重しなければならない、ということです。学校は、各国の特徴や制限事項に関するリストを持っています。例えばベトナムの学生と出会うときは、許可なく学生に触れないようにしてください。尊敬を示すために、名前に “San”を追加する必要があります等.

さらに、その国の友人へ使用できるよういくつかの基本的な挨拶例を挙げています。

クラークGSを訪問 安全できる学習環境

学生が注意しなければならない各国の文化に関する掲示。

私は学校で友人を作る前に、お互いを尊重しなければならないと思います。GSは、学生が喧嘩することを避けるために支援する努力をしており、学校に存在する国の文化について一定の理解を示してきました。

私はまた、セクシュアルハラスメントに対する学校のスローガンを見つけました。この問題は少々取り扱いが難しい話題ですが、学校は生徒を本問題から守る上で非常に神経を使っています。特に女性と子供を守る為に配慮されたルールです。

クラークGSを訪問 安全できる学習環境

学生が不快に感じた場合や冗談でもセクシャル的な言葉に敏感な人、同意を得ずに体に触れる等、何かあればすぐに学校管理者に連絡してください。健全に学習する為にこれは必要な事です。このメッセージは、常に真実を話すよう生徒を勇気付けるだけでなく、未然にこうした事態を防ぐ意味合いで多くの言語に翻訳され、キャンパスの至る場所に配置してありました。

私たちが訪問したすべての学校で、GSだけがこの問題に関する学校の明確な見解を示しておりました。

クラークGSを訪問 安全できる学習環境

また、他の英語学校と同様、寮内や学校の教室ではお酒の飲酒や喫煙を禁止しています。上記の通知のとおり、管理者はいつでも部屋を確認する権利を有しており、違反があれば警告されます。喫煙したい場合は学校外の喫煙場所でお願いいたします。

クラークGSを訪問 安全できる学習環境

これらは、学生が雑談したり休憩することができる小屋です。

さらに、学校の学生にはドレスコードが適用されます。あなたはシャツやズボンなど、あまり露出の少ない服を着用しなければなりません。しかし、これは推奨されているだけで義務ではありませんが、寝巻きやドレスなどは不適切です。その結果、GSは学校の教員やスタッフだけでなく、学生向けにも授業に参加する際の衣装を具体的に発表しています。実際、彼らによると、教師、生徒はこの規則に従っているそうです。

学校は少し厳しくみえるかもしれませんが、規制は健全な学校環境を作ることに貢献し、合理的に子供達へ最高の学習環境を提供します。また、子供たちをGSに送るとき、ご両親は安心することができるでしょう。

クラークGSを訪問 安全できる学習環境

上記の衣装は教室での着用が禁止されています

上記の規則に加えて、費用の払い戻しなしに直ちに追放される可能性のある問題にも注意する必要があります。

  • 異性間ではどんな理由があれた互いの部屋に入る事は許されません
  • 3回未満の飲酒、寮内での喫煙
  • 教師や学校の規則とガイドラインに従わなかった
  • 盗難
  • 暴力行為をして戦う
  • 他の生徒、教師、学校管理者への不快な言葉。
クラークGSを訪問 安全できる学習環境

強制退学に関する規則

コース:集中ESL、PreIELTSコース。


まず、GSに来たすべての生徒は選択したコースにかかわらず、入学試験を受けなければならなりません。試験の終了後、学生は以下に示すように、評価、資格分析、公式の入学スケジュールが添付された結果を受け取ります。

クラークGSを訪問 安全できる学習環境

生徒のレベルは1で、全体的なレベルを見ることができます。また、スピーキングとライティングのスキルはパーセンテージで評価されます。 先生はまた、会話力、リスニング力についてコメントしています。

クラークGSを訪問 安全できる学習環境

プログラムは4週間で1つのグループとして分かれています。全てのレベルを完了するためには24週間が必要となります(研修生が勉強し続け、継続的に努力しているという条件で)。

さまざまなコースがありますが、2つのESL、プレIELTSとジュニアESLコースについて言及したいと思います。 他のGSコースを参照したい場合は、こちらから詳細をご覧ください:

https://phil-english.com/school/clark-gs/

コース名 フィリピン講師1:1 フィリピン講師
グループ授業
ネイティブ講師
グループ授業
オプション授業
Intensive ESL 4 3 1 2
Pre IELTS 4 2 1 2
Junior ESL 1 1 3 2 2
Junior ESL 2 6 0 0 0

※各クラスは50分、学生は10分の休憩時間

1. Intensive ESL


ESLコースでは、ESL、Intensive ESL、Super Intensive ESLの3つのコースがあります。 中でも1日8レッスンの集中ESLコースは、すべてのレベルの生徒に適しています。勉強時間を短くしたい場合や、8週間以下しか学習できない場合は、スーパーインテンシブESL(1日9レッスン、6期間は1:1)をおすすめいたします。

クラークGSを訪問 安全できる学習環境

インテンシブESLは最も人気なコースです。 具体的なテーマは次のとおりです。

フィリピン講師の1:1 (4コマ): 文法、ライティング、リーディング、語彙、発音、会話、など中から4つ選択することができます。
フィリピン講師のグループ授業(3コマ): リスニング、会話、グループディスカッション等
ネイティブ講師のグループ授業(1コマ): 主に討論と発音練習

クラークGSを訪問 安全できる学習環境

ネイティブ講師とのグループ授業

選択クラス(2コマ): 各生徒は、時間枠に従って2つの科目を選択することができます。基本を学びたい場合はサバイバル英語とアニメーションシリーズを選択することをお勧めします。 中級レベルの学生はビジネス英語とCNNニュースを選択することが可能です。

クラークGSを訪問 安全できる学習環境
  • 17:00 – 17:50: Survival EnglishとBusiness English (どちらか1つを選択)
  • 19:00 – 19:50: Animated Seriesと CNN News (どちらか1つを選択)

義務自習: 20:00〜20:50、21:00〜21:50 (自習2時間の間に10分休憩があります)

2. Pre IELTS


Pre IELTSは、IELTSスコアが3.5未満の学生にとって素晴らしいコースです。 これは、通常のIELTSを学ぶ前にとても役立つコースです。

フィリピン講師の1:1 (4コマ): 2コマのESL(文法や語彙)、2コマのIELTS授業(IELTSライティング、スピーキング)
フィリピン講師のグループ授業(2コマ): IELTS Listening, IELTS Writing, ESL Discussion
ネイティブ講師のグループ授業(1コマ): 主に討論と発音練習

クラークGSを訪問 安全できる学習環境

選択クラス(2コマ): 各生徒は、時間枠に従って2つの科目を選択することができます。基本を学びたい場合はサバイバル英語とアニメーションシリーズを選択することをお勧めします。 中級レベルの学生はビジネス英語とCNNニュースを選択することが可能です。

  • 17:00 – 17:50: Survival EnglishとBusiness English (どちらか1つを選択)
  • 19:00 – 19:50: Animated Seriesと CNN News (どちらか1つを選択)

義務自習: 20:00〜20:50、21:00〜21:50(自習2時間の間に10分休憩があります)

クラークGSを訪問 安全できる学習環境

GS英語学習室

3. Junior ESL


GSはスイミングプール、綺麗な庭、美しいカフェテリアがあり、子供向け英語訓練の可能性が広がる大きなキャンパスであり、韓国や台湾、ベトナムの多くの親御さんが選択されています。 夏の間、学校はさまざまな国の若者を何百人規模で迎え入れています。

クラークGSを訪問 安全できる学習環境

子供のグループ授業

ジュニアプログラムは主に、聞き取り、会話、語彙の強化、楽しく興味深い学習スタイルによる文法指導、子供の学習に役立つ学習スタイルといった面に焦点を当てています。

ジュニアESLコースには2つの大きなカテゴリーがあります:

Junior ESL 1

フィリピン講師の1:1(4コマ):スピーキング、リスニング、リーディング、文法、ボキャブラリーの各科目を習得します。

グループクラス(2クラス):一般英語会話

Junior ESL 2

フィリピン講師の1:1(6コマ):スピーキング、リスニング、リーディング、文法、ボキャブラリーの各科目を教えられます。両親のニーズに応じて、子供はレッスン数に合わせて調整することができます。 この点で、GSは非常に柔軟です。

クラークGSを訪問 安全できる学習環境

ジュニアクラス

キャンパスの規模は大きいものの、キャパシティは限られています。したがって、GSでサマーコースに参加させる場合は、少なくとも2ヶ月前には検討して頂ければと存じます。

最後に:

GSはセミスパルタプログラムの学校ですが、ここは学生にとって最高の学習環境を確保するために多くの基準と規則を設定ことから、依然として厳しい学校とみなされています。これは大きな利点です。学生は自分の個人的な時間を持つことも可能でありながら、勉強にも集中することができ、同時に学校は100%の安全性を約束してくれます。

ちょっとしたアドバイス:初心者でIELTSを学びたいと思っている場合、特に成績を保証するコースを受講する場合にもGSは良い一つの選択肢になりますが、最初はESLコースの受講をお勧めします。 GSでPRE IELTSコースを組み合わせ、その後のトレーニングのためにスパルタの別の学校に移動することが良いかと思います。

かなり長くなりましたが、少しでもGSのイメージを伝えられたらと思っています。ご不明な点がございましたら、フィルイングリッシュまでお気軽にご連絡ください。

最後まで見ていただきありがとうございました。


CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー!

CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー

本日もフィルイングリッシュのスタッフがCIP語学学校に訪問してきました。 –CIPはクラークの語学学校の中で最も優れたネイティブ講師専門の学校です。到着すると同時に学校スタッフが明るくにフレンドリーに対応してくれました。学校スタッフは広告活動にはとても熱心で今回2人のベトナム人生徒にインタビューする機会を用意してくれました。 HanaとFlowerさんは授業の空き時間を利用して学校の生活とコースにていてのインタビューに答えてくれました。


CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー

お名前: Ms. Hana

コース: ESL Standard + IELTS

留学期間: 12週間

qiestionこんにちわ!まずは自己紹介をしてもらえますか?

answerこんにちわ。私はHANAです。32歳でベトナムのハノイ出身です。.

qiestion何故この学校を選んだのですか?

answer私は以前から多くのフィリピンの語学学校に通っていました。以前通っていた学校の生徒にここをおすすめしてもらったんです。

qiestion留学エージェントのサポートはどうでしたか?

answerフィルイングリッシュのDoiさんが親切丁寧に留学をサポートしてくれました。Doiさんは留学に必要なものから、学校のカリキュラム、当日の空港送迎までとても細かに教えてくれて助かりました。

qiestionHanaさんが選んだコースについて紹介してもらってもいいですか?

answer1日の6コマの授業にはネイティブ講師によるグループ授業2コマとフィリピン講師のマンツーマン授業4コマが含まれています。私は既に9週間このコースで勉強しています。

qiestionCIPでIELTSの勉強をする理由はなんですか?

answerIELTSのスコアを上げたいというのもありますが、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングといった4つの英語力に関する知識を向上させたいとも考えています。

qiestion先生についてはどうですか?

answer学校の講師はとてもフレンドリーかつとても親切なので私の間違った発音や文法を指摘てくれます。もし、問題があれば授業外でも先生は私を助けてくれます。

qiestion自由時間は何してるのですか?

answer私はリスニングが苦手なので自由時間は主にリスニングの特訓と宿題に当てています。週末には学校主催のチャリティーイベントに参加するか、トライシクル(40ペソ)で5分ほどの場所にある古本屋に行きます。かなり安くて良い本が沢山あります。1冊100ペソぐらいで買えるので私はこのが大好きです。

qiestion学校に不満はありますか?

answerいえ、特に不満はありません。初日からよくしてもらってます^ 私はあらかじめアドバイスを受けていてフィリピン留学でしっかり勉強するため計画を立てていました。事前に英語の基礎知識を身につけていたので早いペースで授業を吸収することができました。

qiestion結果はどのように変化しました?

answer私は学校の授業を通して私の英語力は改善されて、テストの点数は最初と比べるととても上がりました。


Flowerさんが参加したCIP ESLコースについて

お名前: Ms. Flower

コース: ESL Standard

留学期間: 12週間

qiestionこんにちわ!Flowerさんの自己紹介をしてもらえますか?

answerこんにちわ、フィルイングリッシュさん。私はフラワーです、24歳です。ベトナムのドンナイ出身です。

qiestionCIPを選んだ理由を教えてください。

answer3年前に私の妹もCIPで留学していました。私の妹はこの学校で勉強するようにアドバイスしてくれました。フィルイングリッシュのサラさんに留学までの準備をサポートしてもらいました。

qiestionFlowerさんが選んだコースについて紹介してもらってもいいですか?

answer私はCIPでESLスタンダードコースを選びました。フィリピンでの留学も残すところ1週間となりました。授業の時間割は、午前8時30分から午後16時10分まで5コマのマンツーマン授業と2コマのグループ授業を含んだ計7コマの授業を受けます。

qiestion先生についてはどうですか?

answerマンツーマンクラスの講師はとてもフレンドリーで熱心です。 入学から1〜2週間の間は先生が何を言ってるのか理解出来ませんでしたが講師の忍耐力と熱意のおかげで今では聞き取ることができます。Jonhny先生は以前、私の「motivational teacher」でした。彼の授業はとても面白くて自信を持って英語を話すことができました。

CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー

Jonhny先生 – Floweさんの 「motivational teacher」がオンライン授業をしている様子

qiestion自由時間は何してるのですか?

answer自由時間は基本自習室で勉強しています。放課後は散歩したり、友達と一緒にスーパーマーケットに行ったりします。 週末はショッピングしたり、友達と食事したり、学校主催のアクティビティに参加したりしてます。

qiestionCIPの授業に満足していますか?

answer私はこのコースに非常に満足しています。私のリスニングスキルはこれまでよりも大幅に向上しています。私は和食と韓国料理が嫌いなので食事を除けばこの生活は私に合ってると言えます。

次の授業があるのでインタビューはここまでとなります。もっとお二方に聞きことはありましたが授業で忙しいのでインタビューする時間があまりとれませんでした…短いインタビューでしたが、2人がCIPに満足してるのは分かったけでも有意義な時間となりました。

CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー

ハング(左)とホアさん(右)はCIP語学学校で勉強しています

次はオンライン授業について紹介します!

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先生がオンライン授業をしている様子

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Mark先生のマンツーマン授業の様子。

また、講師のモチベーション維持と向上のためにCIPでは生徒間で投票を行って一番人気の先生を決めます。

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ネイティブ講師とのマンツーマン授業はCIPの強みの1つです。 CIPのほとんどのESLコースでは生徒が流暢に英語を話すために最も役立つとされるのがネイティブ講師のマンツーマン授業です。

CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー

フィリピン講師とのマンツーマン授業の様子

CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー
CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー

David先生によるグループ授業の様子 – David先生はCIPに長年在籍しているネイティブ講師です。

CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー

グループ授業の講師は違う先生が担当しています

CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー

ESL講師のトレーニングクラス

CIPでは講師の質を維持するために定期的に教員研修を行っています。これはESLの先生のために行われている訓練で、先生達はフレンドリーでとても親切でした^

私が驚いたのはCIPの雰囲気です。ほとんどの生徒と講師は短時間だけ一緒に勉強していただけの関係なのに友達のように仲良くしています。生徒だけでなく、学校の講師やスタッフも挨拶はもちろんのことハグやジョークなどを躱しています。初めてCIPに訪問しましたがとても良い気持ちになりました

CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー

先生達が生徒と和気あいあいとしている様子

CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー

生徒がテストを受けるための部屋

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生徒のための情報掲示板。 この掲示板ではオプションナルクラスのスケジュールや、アクティビティ、無料バスの運行スケジュールが簡単に分かるようになっています。

さらには、部屋のスケジュール、学校が主催するスポーツ大会、および授業に関連するその他の連絡をここで確認することができます。

CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー

生徒のための掲示板

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CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー

体育館の様子

CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー

学校のジムはかなりシンプルで少しボロいです。ジムさえ改善してくれればこの学校のの設備は大方完璧ですね。

CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー

カフェテリアはモダンなデザインと落ち着いた雰囲気で、木材でできた内装からは温かさと豪華さを感じられます。

CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー

カフェテリアでは勉強している生徒も多く見受けられます。

CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー
CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー

キャンパス内の様子

CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー

学校のエントランスは警備員が常に監視しています。

学校への侵入は24時間厳しく監視されています。学校にくるスタッフと教師と生徒は必ず警備員に生徒証(IDカード)を提示しなければなりません。

CIPでは、ネイティブ講師、施設、安全で親しみやすい学習環境を提供できるのが学校の利点でございます。CIPのコースの詳細につきましては弊社フィルイングリッシュにまでお問い合わせください。

作成元: フィルイングリッシュ


[ AELCジュニアを訪問 ] 子供の為の英語教育を10年以上続けてきた実績と経験

AELCジュニアを訪問

こんにちは、フィルイングリッシュです。

ご存知のように、英語学習は子供の方が大人よりも早く上達することが分っており、ベトナムを含む多くのアジア諸国の傾向として、幼稚園から子供達へ英語に関する投資をしています。近年、フィルイングリッシュは家族留学でご相談頂いたお客様にどのようなご案内ができるかを模索しており、十代の若者へ向けたフィリピンでのサマーキャンプや、子どもたちのための英語プログラムを導入している学校を整理してきました。

そして今日は、AELCジュニアという子どもの為だけに創られた専門の語学学校を紹介したいと思います。

先日AELCの大人向け学校を訪問した後、 学校はAELCジュニアも併せて案内してくださいました。 AELC ジュニアでは幼稚園ぐらいの年齢から7歳までの子どもがご家族と一緒に留学できるコースを用意しており、子供に対する教育に特化したキャンパスです。


AELCから車で約30分のところにあるAELCジュニアは、クラーク特別経済区に位置しています。この特別経済区といえば、「リトル・カリフォルニア」というニックネームが付くほど、清潔さと安全性のレベルはフィリピンとは思えないレベルです。私はアンヘレスからクラークへ向かう途中で、モダンで広々としたアスファルトで整備された道路と、キャンパスの向こうに広がる緑に完全に魅了されました。クラーク地域は騒々しさやほこりっぽさも多少あるのですが、ここはそういった場所から離れていて静かで新鮮な空気があります。

ガイドはAELCのWang(ベトナム人マネージャー)と、AELC JuniorのMs. Andree(中国人マネージャー)が務めて下さいました。

AELCジュニアを訪問

1. コースについて


コース名 1:1 ネイティブ 1:1 フィリピン グループクラス
ネイティブ
グループクラス
フィリピン
Kindergarten 幼稚園生向けは9時から15時30分まで授業があります。
Junior Native 3 1 3 1
Pre School 3 1 2 2
TOEIC Preparation 1 3 2 2
General ESL (Guardian) 4 0 2 2
Intensive ESL (Guardian) 6 0 0 2

Kindergarten(幼稚園)は対象年齢の子供向けの幼稚園コースです。 幼稚園では、英語での音楽演奏、ダンス、芝居等の時間があり、午前9時から午後3時30分までとなります。ここで勉強している子供の大多数は幼稚園生徒となっています。

AELCジュニアを訪問

子供向けプレイルームには色とりどりの工夫がなされています

さらに、フィリピン講師と3つの1:1クラスがあるジュニア・ネイティブは、ネイティブ講師との1:1のレッスンとネイティブ講師とのグループレッスンがあり、6歳以上の子供に適しています 。 各レベルに適したリスニング、スピーキング、リーディング、ライティングを行います。子供は初心者でも問題ありません。特に、ネイティブ講師のクラスでは、スピーキングと発音スキルに焦点を当てています。

AELCジュニアを訪問

AELCジュニアで学ぶ子供達

また、帰国後にインターナショナル学校で勉強したい子どもたちには、プレスクールプログラムに参加することもできます。英語の知識だけでなく、子供たちは国際学校の学習環境に慣れるために必要なスキルを学べます。このコースは多くの韓国人家族が利用しています。ほとんどの韓国の子供たちは、幼稚園からジュニア・ネイティブまでの長期留学生で、最終的に留学先の学校や語学学校に入学する前に、プレ・スクール・プログラムに参加して準備をしています。

1:1クラスのリストになります

科目 概要
KSpeaking (ネイティブ講師) Explore Our World (National Geographicを編纂)
Grammar (フィリピン講師) Grammar Space (NEが編纂)
Reading(フィリピン講師) Wonder Skills Reading (McGraw Hill Education)
レビュー(フィリピン講師) 3冊の本のレッスンを見直し、覚えて練習

AELCジュニアを訪問

子供向けに使用される基本的な許可書

AELCジュニアを訪問

子供の教科書の写真

学校の見解では、一般的な子どもは英語本に書いてある単語を学ぶことに興味を示さないが、彼らは学習の本当の楽しさを知る必要があると考えています。たとえば、英語でアニメを観ることは、より英語に慣れるためには良い方法の1つです。毎日、あるアニメを約20分間観て、パターンや状況を練習します。自然に文章や使用時の状況、文脈を理解するでしょう。 子供たちが飽きることがないように学習するのは正しい方法です。

最後に、ご両親のためのコースをご紹介いたします。お子様のご年齢がとても若い為、学校には保護者が付き添って留学しなければなりません。学校はご両親のために2つの一般的なESLコースと集中ESLコースを運営しています。

これらの2つのコースは、AELC大人向けコースと同様に構成されています。科目は4つの基礎的な科目で構成されており、主に学習者の弱点に焦点を当てて授業をします。

2. 施設について


AELCジュニアは、設備の整った高級マンションの中にあります。 グランドフロアにはカフェテリア、コンビニエンスストア、ジム(有料)、マッサージショップが入っています。

AELCジュニアを訪問

学校の食堂はきれいで、明るく、安全で衛生的にも心配ありません。

AELCジュニアを訪問

写真は、食事の時間を示しています。週末や祝日はよりくつろげるよう時間が少し調整されています。カフェテリアや食べ物や食器類は部屋等へ持ち出すことが禁止されています。

AELCジュニアを訪問

ジムになります。(有料)

AELCジュニアを訪問

AELC学生の料金は月額2,000ペソです。 提携している為、一般客より安価な料金で利用することができます。

AELCジュニアを訪問

日常的に飲み物やお菓子、軽食等を購入したい場合、生徒はセブンイレブンを利用できます。 この店舗はかなり大きく、テーブルと椅子もたくさんあります。

AELCジュニアを訪問

ここにはマッサージショップもあります。ここでいつでも気軽にリラックスすることができます。学校の2階は子供と保護者の教室で、1:1クラスルームとグループクラスルームがあります。

AELCジュニアを訪問

AELC Juniorの1:1教室の写真、黄色いが良いアクセントになっています。

AELCジュニアを訪問

子供用グループルーム

AELCジュニアを訪問

一緒に遊ぶ幼稚園の子供たち

4階には豪華なプールが付いています。

AELCジュニアを訪問

プールはとても広く、水は透き通っていて野外に設置されています。

宿泊施設のドミトリーはAELC学校と共有されていない、各家族単位で利用できる高級アパートメントです。建物のセキュリティシステム、無数の監視カメラを定期的にモニタリングしています。今回、部屋の写真を送りたかったのですが、残念なことに各家族のプライバシーのために許可を頂けませんでした。しかし、私はこれまで私が見た中で最も綺麗で、最も優れた宿泊施設であると断言することができます。

まとめ:

フィリピンには多くの語学学校がありますが、AELC Juniorのような食事、寮の安全性、品質が揃っていて尚且つ、子供向けの専門学校を見つけることは容易ではありません。今回私たちがご案内している写真や情報を通して、この学校に少しでも興味を持っていただき、子供たちのための良い選択肢の1つとなって頂ければ幸いです。


オフシーズン限定 格安キャンペーン(11月2日までに留学をされる方が対象)

クラークのネイティブ講師専門校として有名なAELCではオフシーズン限定のキャンペーンを実施します。
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[ クラークAELC 訪問記 ] クラーク市で唯一のTOEIC公式テストセンターのある魅力的な学校

クラーク AELC 訪問記

こんにちは、Phil English(フィルイングリッシュ)です!

クラーク地域のネイティブ専門の英語語学学校、AELCにお邪魔してきました。この学校はCIPと同じエリアにある学校で、よくこの両校はライバルと呼ばれています。それはどちらの学校も、ネイティブ教師と1対1クラスを提供している数少ない学校の1つだからです。
学校には、AELC(AELC 1)AELC Junior(AELC 2) という2つのキャンパスがあり、AELC Juniorは未成年者専用のキャンパスです。 今回はAELC1を取材して参りました。良かったら最後までお読みいただければ幸いです!!


学校はどのようなものですか? — クラーク AELC 訪問記


1. 中規模学校


AELCの規模はわずか120〜140人程度です。 現在、学校にはベトナム人学生(約19人)が多く見られます。台湾人学生はファミリーで留学に来ている方が多いようです。 後は韓国人学生と少数の日本人学生といった比率になっておりますが、時期によって各国の国籍比率は異なります。一般的にはこれらの国籍の学生が留学されています。

クラークAELC 訪問記

Phil Englishにてライアン氏(AELC管理員)へインタビューしました。

大規模な学校は施設投資が多いと思いますが、AELCではこれを利点と見ています。それは管理プロセスに役立つだけでなく、生徒はすぐに疑問や不満を解決することができ、生徒数に対するネイティブ教師の比率も維持できています。現在、13人のネイティブ英語教師がいますので、1人の教師が約10人の学生を担当することが可能です。AELCでは最高の品質を保証します。

2. キャンパスは緑豊かで新鮮で、リラックスできるプールが備え付けられています


クラークAELC 訪問記

学校のプールは緑に囲まれています

キャンパスは大きくはありませんが、緑豊かで大きめのスイミングプールがあり、学校の落ち着いた環境造りに貢献しています。 キャンパス内には学生が一緒に座ったり、リラックスしたり、雑談したりできるように小さな小屋が無数に設置されています。しかし、樹木が多くあるため、蚊や昆虫を避けることは非常に困難です。特に夕方には、蚊避けのスプレー等を事前に塗ってくる方が無難でしょう。

クラークAELC 訪問記

学校のラウンジエリアにはスナック、麺、ソフトドリンク、新鮮なマンゴージュースを飲むことができる小さなバーがあります。 休憩時間にここに座って友達と雑談している学生が沢山いました。

クラークAELC 訪問記

クラークAELC 訪問記

学生が授業、教師、試験等に関連する質問や相談をする際に訪れるオフィスで、現地で必要となる料金も支払うこともできます。

クラークAELC 訪問記

学生寮の写真となります。残念ながら現在、部屋は満室の為、部屋内の写真は撮影することができませんでした。

クラークAELC 訪問記

自習室 – 静かに勉強することができます。

3. ほとんどのコースにはネイティブ講師の授業が付いています


本記事の下の方にコースリストを添付しているのですが、そちらを見るとほぼ全てのコースにネイティブ講師の授業が含まれています。1:1でない場合、ネイティブ講師がグループクラスを担当します。ネイティブ講師のクラスは、生徒の会話や発音のスキルを向上させることに焦点を当てています。

クラークAELC 訪問記

ネイティブ講師と教室1:1授業の風景

AELCのネイティブ講師は、英国、米国、オーストラリア、カナダと多国籍になっています。 これにより、生徒は様々なアクセントに慣れることができます。また、将来上記のいずれかの国に留学、進学等する予定がある場合、学校は希望に応じた講師を割り当ててくれます。
もう一つのポイントはネイティブ講師の勤続年数の長さです。経験豊富な講師が多く、何年も教壇に立ち教えていることが分かりました。

4. 学生の自由を尊重した校風で、自分のペースで勉強したい学生に適しています


AELCの学校規則は決して厳しくはありません。生徒は放課後には外出が可能であり、キャンパス内でEOPは実施されておりません。しっかりと留学生へのプライバシーの配慮も欠かしていません。ほとんど全ての学校が留学生の私生活にも干渉していることを考えるとこれは珍しく、また良い点に成り得ます。

私が学校に通い同じ国籍の友達と会っている時には積極的に英語を話すことはありません。しかし、他の多くの生徒の良い例になると思う生徒さんがいらっしゃいました。彼は5ヶ月間AELCで勉強していて、学校では100%完全に英語で生活しています。

クラークAELC 訪問記

話を聞かせてもらっています。

私は彼から話を聞いている間、彼は積極的に英語で話してくれました。彼は銀行員でしたが、自分の英語を強化する必要があると悟り、仕事を辞めてフィリピンに来ることに決めたとのことです。 AELCを選んだ理由を聞くと、彼はここがフィリピン留学の分野で評判の良い学校であることを知り、その後CIP、HELP、AELCなど複数の学校を比較した結果、AELCを選んだそうです。最終的にはネイティブ講師と多くの勉強時間を確保したかったことが大きかったそうです。実際、彼は常に英語を使っており他の多くのベトナム人生徒にとってもプラスの効果をもたらしました。私は彼が最高のパフォーマンスでIELTSの目標とするスコアを達成できるよう願っています。


AELCでは何を学ぶことができますか?


AELCには多くのコースがあります。しかし、留学を始める前にネイティブ講師と有意義な時間を過ごすため、少しでも英語を覚えておいてほしいと思います。あなたがすでに知識を持っている場合、向上は非常に速くなります。逆に、「はい/いいえ」や「こんにちは/あなたの名前は何ですか」ぐらいしか言えないレベルの英語力しかない場合や文法の基礎を知らない場合、留学していてもとても疲れやすく、頻繁に落ち込んでしまうことでしょう。もちろん、もしあなたが強い心で熱心に勉強するのであれば、AELCを含むどんな学校でもあなたの成長の助けとなるでしょう。

AELCで勉強したいが、英語力がとても低い場合、どのようにすれば良いか?適切なアドバイスについては、Phil Englishのカウンセラーまでお問い合わせください。弊社では数百もの学校と取引があり、AELCに入学する前により適した学校で学ぶ等、様々な提案をすることが可能です。

学校は最近、コース名を変更しました。 Lite A、Lite Bなどの名前から一般ESL、集中ESLとなりました。具体的には以下のとおりです。

コース名 1:1 ネイティブ 1:1 フィリピン グループクラス
ネイティブ
グループクラス
フィリピン
General ESL 0 4 2 2
Intensive ESL 0 6 2 0
Native 1 4 2 2
TOEIC Preparation 1 3 2 2
IELTS Preparation 1 3 2 2
IELTS Guarantee 1 3 0 2
JUNIOR Native 1 4 0 2
Guardian 0 3 2 0

上記のように目的に応じて生徒は適切なコースを選択することができます。

生徒がAELCに到着すると、初日にリーディングとリスニングを含むTOEICテストのような入門テストが実施されます。 その後、ネイティブ講師からインタビューがあり、スピーキングスキルをテストします。 同日に結果が出て、講師は適切な学習コースについてアドバイスします。

1. ESLプログラム


ESLコースではマンツーマン4レッスンと4つのグループレッスンを含む一般ESLコースと、マンツーマン6レッスンと2つのグループレッスンの集中ESLコースを選択することができます。これらの2つのESLプログラムは、生活や仕事におけるコミュニケーションスキルを向上させたい、基本レベル以上を目指したい学習者に適しています。

ネイティブコースは、すでに英語についてある程度知識を持っている生徒に適しています。このコースは非常に費用対効果が高いので、長期間留学を計画する場合は、金銭的に検討する必要があります。

クラス1:フィリピンの教師の科目は、通常、ライティング、リーディング、ボキャブラリー、文法、スピーキング、リスニングから選択します。ネイティブスピーカーとのグループクラスは、スピーキング、ディスカッション、句動詞、トピックの会話、発音に重点を置いています。

2. TOEIC準備コース


AELCはETSの認定を受けたTOEIC公式テストセンターです。他の学校もAELCに学生を連れてきて試験を受けなければなりません。逆に言えばもしTOEIC公式試験をフィリピンで受講する場合、生徒は普段よく使う部屋で受ける事が出来る為、心理的に安心しやすく、リラックスして試験に臨むことが出来ます。

クラークAELC 訪問記

クラーク市内では唯一の公式TOEICテスト会場です。

AELCにはTOEIC準備コースとTOIEC保証コースの2つのコースがあります。これはTOEICを初めて勉強する人と、そうでない人の為に分けられています。以下は準備コースの内容となります:

  • フィリピン講師1: 1(3クラス):TOEICリーディング、TOEICリスニング、オプション科目。
  • ネイティブ講師1: 1(1クラス):発音に焦点を当てた科目。
  • フィリピン講師グループクラス(2クラス): TOEICテスト、TOEICリーディング、TOEICリスニング
  • ネイティブ講師グループクラス(2クラス): スピーチ、アメリカのテレビ番組考察、トピックを定めて議論、発音等。

TOEICスコア保証コースはネイティブ教師とのグループ授業がなく、フィリピン教師とのグループ授業でよりTOEICテストに関連した授業を行いますので、準備コースとは若干の違いがあります。保証コースの詳細については以下をご覧ください:

  • フィリピン講師1:1(3クラス):TOEICリーディング、TOEICリスニング、オプション科目。
  • ネイティブ講師1:1(1クラス):会話と発音のスキル向上に焦点を当てたクラス。
  • フィリピン講師グループクラス(2クラス):TOEICテスト、TOEICリーディング、TOEICリスニング、TOECIモックテスト、実習
  • TOEICテスト(週1回):毎週水曜日または木曜日17:30〜19:30(必須)で開催されます。結果と訂正はグループクラスで行われます。
  • 公式TOEICテスト(月1回):第2土曜日に月1回開催。受験者は入学時から10週間または11週間かかる

学校は以下の保証をしています:

  • 入学時500点または同等レベルの場合、保証される上限は700点まで。
  • 入学時600点または同等レベルの場合、保証される上限は800ポイント点まで。
  • 入学時700点または同等レベルの場合、保証される上限は900ポイント点まで。

保証コースの期間は基本が12週間であり、授業は96%以上必ず出席しなければなりません。

学校が定めるすべて要素が満たされない場合、学生は仮に保証となる点数を取れなかった場合でも4週間無料の授業料、宿泊費、およびビザ延長費等を自分で支払うことになります。

クラークAELC 訪問記

試験の応募フォームは学校に掲示されます。

現在、TOEICリスニングとリーディング(2,300ペソ)をTOEIC Speaking and Reading(5,500ペソ)と同時に選択することができます。 また、TOEIC Speaking試験を受験する場合は、4,000ペソの手数料が別途必要になります。

3. IELTS準備コース


TOEICコースと同様に、IELTSコースにはIELTS準備コースとIELTS保証コースの2種類があります。 ベトナムの学生の約70%は、AELC入学時にIELTSコースを受講することを選択し、保証コースに参加することを希望しています。2つのIELTSコースの間には、1:1クラスの科目以外に違いはありませんが、保証コースではネイティブスピーカーとのグループ授業はありません。 以下はIELTS準備コースの内容です:

  • フィリピン講師1:1(3クラス):IELTSリーディング、IELTSリスニング、IELTSライティング
  • ネイティブ講師1:1(1クラス):IELTSスピーキング
  • フィリピン講師グループクラス(2クラス):IELTSライティング、IELTSボキャブラリー
  • ネイティブ講師グループクラス(2クラス):IELTSライティング、IELTSスピーチ
クラークAELC 訪問記

IELTSコースの授業(フィリピン人講師とのマンツーマン)

保証コースの内容:

  • フィリピン講師1:1(3クラス):IELTSリーディング、IELTSリスニング、IELTSライティング
  • ネイティブ講師1:1(1クラス):IELTS Speaking
  • フィリピン講師グループクラス(2クラス):IELTS Speaking、IELTSライティング
  • IELTSテスト(週1回):毎週水曜日または木曜日17:30〜19:30(必須)で開催されます。
  • 公式のIELTS試験:入学後10週目に試験を受験します。試験費用はコース費用に含む。

学校は以下の保証をしています:

  • 入学時IELTS4.5以上または同等の場合、IELTS 5.5まで保証。
  • 入学時IELTS 5.0以上または同等の場合、IELTS 6.0まで保証。
  • 入学時IELTS 6.0以上または同等の場合、IELTS 6.5まで保証。

保証コースの期間は基本が12週間であり、授業は96%以上必ず出席しなければなりません。学校が定めるすべて要素が満たされない場合、学生は仮に保証となる点数を取れなかった場合でも4週間無料の授業料、宿泊費、およびビザ延長費等を自分で支払うことになります。

保証コースにネイティブ講師とのグループクラスがないことが不思議に思えるかもしれません。実際、私はこの質問をAELCにしました。すると、フィリピン人教師は試験対策を行う上でネイティブ講師よりも経験が豊富で、また多くの指導を受けていることから、フィリピン講師が指導に当たるようになっています。ネイティブスピーカーとより多く一緒に勉強したい場合は準備コースをお勧めいたします。

4. 親子留学 – このコースは子供と保護者のためのコースです。


AELCでは、台湾、中国、韓国の家族が学校で勉強しています。 家族で留学では両親(保護者)も子どもと一緒に学校に通って勉強することになります。学校は7歳以上の子供たちをジュニア・ネイティブ・プログラムで受け入れ、少人数の授業で保護者用のコースを別途設けており、保護者は子供の世話をすることも問題ありません。

JUNIOR Nativeのコース内容:

  • ネイティブ講師1:1(1クラス):関連科目
  • フィリピン講師1:1(4クラス):生徒のレベルにより話す、聞く、読む、書く、文法、語彙に基づき組まれます。
  • ネイティブスピーカーのクラス(1時間):洋画観賞、音楽鑑賞、演技等
  • フィリピン講師のグループクラス(3クラス):英語でゲームを楽しむ
クラークAELC 訪問記

ジュニア学生のためのネイティブマンツーマン授業。

若い生徒は非常にオープンで、社交的で、英語がすぐに上達します。 台湾のジュニアネイティブのソフィア(下の写真の少女)はまだとても若いですが、外国人と話すことに対してとても自信を持っています。

私たちはこの若い学生と非常に有意義な時間を過ごすことができました。ソフィアは学校で学んだ”Baby Shark”という英語の歌を歌いながら踊ってくれました。

クラークAELC 訪問記

保護者向けコースの内容:

  • フィリピン講師1:1(3クラス):科目は、生徒のレベル(スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、文法、ボキャブラリー)のいずれかを受講します
  • ネイティブ講師1:1(1クラス):自然な会話、句動詞、アメリカのテレビ番組、トピックの会話、発音等を学びます

家族でAELCへ留学する場合は、入学日の約2〜3ヶ月前に登録しなければならないのでご注意ください。本コースはAELC Juniorのようなジュニアコースではありません。 したがって、参加可能な家族の数は限られています。

クラークAELC 訪問記

フィリピン人教師と教室の写真

最後に:

AELCにはネイティブスピーカーのレッスン数において利点があります。CIPと比較すると料金は多少高くなりますが、上記のような学校の利点に加えて、AELCには以下のような短所もあります。厳しくない(自己学習の精神を持たない人には適していません)、寮が古い(改修を要す箇所もあります)。これらの欠点が問題なければ、英語の基礎ができている学生、特にIELTS準備コースやTOEICを学びたい学生には非常に適していると思います。

学校とコースに関する質問がある場合、Phil Englishまでお気軽にご連絡下さい。フィリピンの全ての語学学校に関連する最新の情報を常にお送りしております。

最後までご覧頂きありがとうございました。


8月度のCIPニュースレター

8月度のCIPニュースレター


公式 IELTS スコア




CIPの試験対策コースで学ばれた生徒さんの結果をご覧ください!試験対策コースの生徒さんは100%それぞれの目標を達成しています。点数保証コースの生徒さんも目標のスコアもしくはそれよりも高いスコアを獲得しています。
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フィリピンNo.1ネイティブ英語学校は生徒に寄り添う気持ちもNo.1です。 生徒の英語レベルの向上させ、高い位置まで到達させることが我々にとってのゴールです。CIPの生徒はこの学校を選んでよかったと言ってくれます。



学生インタビュー



CIPで勉強している学生のインタビューを見てみましょう


講師インタビュー


ここCIPでは高い質の教育と、ESL教育の先駆者として学生だけではなく講師へのトレーニングの提供も保証しています。
今週の講師インタビューを見てみましょう!


オプショナルグループクラス



学生国籍比率


2018年6月の学生比率です。


アクティビティ カレンダー




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CIP語学学校訪問記

CIP語学学校訪問記

こんにちは皆さん、
先日、フィルイングリッシュはクラーク・アンヘレス・ シティにあるCIP語学学校を訪問いたしました。 実はCIPは私達のオフィスから徒歩5分未満の位置にある為、もしCIPへ留学した場合は緊急時や必要な時に学校のサポートだけでなく、Phil Englishのサポートも併せて受けることが可能です。

今回はESLの定義やコース情報、CIPにおけるESL学習の強みやメリットについて掘り下げていきたいと思います。

ESLとは何ですか?

フィリピンの英語学校にはさまざまなコースがありますが、コミュニケーションのための英語/一般英語(ESL)、試験対策の為の英語/(IELTS、TOEIC、TOEFL)とビジネス英語等が代表的です。 特に、ESL(English as a second launguage)とは、母国語以外に第二言語として英語を学ぶ目的を指しています。

ESLを学ぶことに適している人は?

ESLコースを受講しているほとんどの生徒は、コミュニケーションやリスニングで英語を使う能力を向上させることを望んでいます。特に、海外や多国籍企業で働いている方や働きたい方が多い傾向があります。
一方で、IELTS、TOEIC、TOEFL、TESOL、ビジネス英語などの中級レベルのプログラムに入る前にESLコースでしっかりとした英語の基礎を付けようと受講される方もいらっしゃいます。上記のコースは初心者には受ける事すら難しいのが現状です。ご自身のレベルを超えた難しいコースは勉強疲れや落ち込む要因にもなり、最悪の場合英語が嫌いになってしまうことも考えられます。
弊社にはIELTS 6.0以上を取得しなければならないという方がよく相談にいらっしゃいますが、現在の英語レベルが不足している場合、まずはESLコースでトレーニング2〜3ヶ月程積んで頂き、その後3ヶ月間程度IELTSコースを受講することをお勧めしています。この6ヶ月間という期間の括りで目標スコアを達成した学生は約88%に上り、非常に効果的であることが判明しております。

ESLをCIPで学ぶべきか否か?

フィリピンにはESLを教えている語学学校が沢山ありますが、CIPには大きな利点があります。マニラから車で約2時間30分のクラークエリアに位置しているCIPは、世界中の様々な国から学生が集まり、しっかりとした教育を受けたベテランの講師が多く在籍しています。

1. 評価と実績

CIPは教育業界のリーディング学校としてすでに開校から10年が経過したフィリピンでは老舗の部類に入る学校です。施設や規模は大きくないにも関わらず、学校が常により良い方向へと変わる様挑戦してきました。
長年にわたり、CIPは国際機関による協力と認知において著しい進歩を遂げました。

CIP語学学校訪問記

CIP日本人マネージャーのリョウタさんとベトナム人スタッフのタオさん

今回の訪問では、ベテラン従業員の一人であるRyota氏と話し合いました。同氏はCIPに3年近く従事しています。
彼は私たちにCIPについて語ってくれました。:「CIPは正式にフィリピン当局の権限のもとで運営されております。私たちの教師、特にIELTSの教師はIDPオーストラリアという英語能力試験の登録試験センターとしても認可されている施設で年に1、2回訓練を受けています。 IELTSの資料もその際に最新の情報を収集し、それを基に更新しています。また、CIPはLCCIがビジネス英語トレーニングで認定した初めての学校です。

CIPはまた、いくつかの大学と密接な関係を持っています。米国への移行プログラムがあり、ミズーリ州立大学の上位100の大学で勉強する上で役立ちます。またスイスのBHMSもCIPを通じて申請することが可能です。フィリピンでは、CELTECHとMOAを締結し、プログラムに登録したい留学生に英語教育を提供しています。」

この情報は説得力があると思います。多くの国内外のパートナーから信頼されてきたCIPが、より質の高い教育を行っていることでしょう。

2. 様々なESLコース、マンツーマンクラスのレベル調整と柔軟なグループ分け

CIPはESLコースだけではなく、様々な時間割のコースを提供しています。 あなたの目標、レベル、予算に応じて、あなたにピッタリ合ったコースを選択することが可能です。

コース名 1:1 ネイティブ 1:1 フィリピン グループクラス
ネイティブ
グループクラス
フィリピン
ESL Native 4 0 1 1
ESL Power Intensive 0 7 0 0
ESL Standard 1 4 1 1
ESL Lite 0 3 1 1
ESL Starter 0 5 1 1

*一コマ45分、授業と授業の間に5分間の休憩を挟みます。

CIP語学学校訪問記

ネイティブ講師によるグループ授業

これらのコースは、宿泊費用や食費等を含め月額1,000ドルから2,000ドル程になります。最も人気のあるコースはStandard ESLで、本コースはネイティブ教師によるレッスンとフィリピン人教師のレッスンを組み合わせた総合的なコースで、生徒の総合的な英語力の底上げに役立ちます。ポイントを以下に記載させて頂きます。

コース内容:
ネイティブスピーカーとの1:1授業: スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、文法、語彙、等から選択することができます。
=>学校から一言:本場のアクセントや発音は間違いなくネイティブ教師から学ぶ上で強いポイントなので、スピーキングまたは発音を選択することをお勧めいたします。

フィリピン人教師との1:1授業: 同様に、選択できる科目は6つです。
=>学校から一言:ライティング、リーディング、文法は必修となります。

ネイティブスピーカーとのグループクラス: 学校は発音とディベート(討論)の2つの科目を提供しています。

学校から一言:積極的に意見を出し、発言することが英語上達の鍵です。

フィリピン人教師とのグループクラス:主にリスニングクラスになります。
=>学校から一言:グループ授業で他の生徒と一緒にリスニングを勉強することは、1:1の学習と同じくらい効果的です。また、リスニングのクラスですがただ英文を聞くだけではなく、その中で意見を交換したり、洋楽の歌詞を聞き取ったり飽きずに勉強ができるよう工夫した行っています。

CIP語学学校訪問記

ESLカリキュラムの一部の書籍は、CIPによって作成されています。

正式なクラスに加えて、学校は無料の選択科目も提供しています:
火曜日から木曜日まで:スピーキング、発音練習、模擬面接や英語面接の攻略法を含むネイティブスピーカーのクラスが開講されています。日曜日は初心者に適したネイティブスピーカーとの90分間のESL Speakingグループクラスも行われています。
また、ESL学生の60%がESLスタンダードを選択しています。これは、ネイティブとフィリピン教師の両方を組み合わせたバランスの取れたコースです。 ESLスターターコースでは1日5レッスンがありますが、一般的なコースではありません。より上級コースに進む前の基礎的な英語を学びたい方向けのオプションです。 ESL Liteは子供と一緒に学校に通っている両親のための一番授業数が少ないコースになり、両親が子供の世話をする時間も持つことができます。もちろん、希望があれば親御さんも通常コースを受講することは可能です。

3. フィリピンの先生とネイティブ教師から英語を学ぶことで相乗効果が生まれます。

上でご紹介したコースに関連することですが、CIPのほとんどのESLコースにはネイティブ教師の授業がついています。これはフィリピンの多くの語学学校では実現が難しいことです。グループクラスのみ提供している学校はありますが、毎日ネイティブ教師と1:1授業を受けられるというのは非常に稀です。

フィリピン教師は母国語の影響を受けている為、どれだけ発音に気を付けてもネイティブの90〜99%までしかなることができないのは否定しようのない事実です。ですが、フィリピン教師の強いところは、文法、リーディング、ライティングです。

CIP語学学校訪問記

フィリピン教師とのマンツーマン授業

一方、ネイティブ教師にはイントネーション、やスピーキングの速さにおいてフィリピ人講師と比べ100%利点があります。彼らは、スピードの速い会話の流れと最も適した言い回しを用いて流暢に英語を話します。英語圏の国で勉強したい、あるいは勉強したい学生にとっては、ネイティブスピーカーの標準的な発音に慣れておくことは非常に重要なポイントです。IELTSやTOEICでもネイティブの発音は非常に重要になってくるため、これらの試験で高得点を取りたい方にとっても良いでしょう。

CIP語学学校訪問記

ネイティブ講師とのマンツーマン授業

フィリピン教師とネイティブスピーカーの授業を同時に受けることで、生徒はバランス良くスキルを伸ばしていくことができます。CIPではネイティブのみのコースを提供していますが、それは上級者向けのコースでしょう。結局のところ、言語は単なるコミュニケーションの道具にすぎません。あなたがうまくコミュニケーションを取る事ができれば、言語をうまく学んでいけると思います。

4. 各科目に対する目標を設定する

CIPでは生徒のレベルを以下の表のように分けています。留学前にオンラインテストを受けることもできますし、必要に応じて学校で受けることもできます。このテストでは学校が定めているレベルに当てはめてあなたの英語能力がどのぐらいなのかを教えてくれます。
教科書は基本的に4週間以内終了するように作成されており、終了後に別の教科書で新しいレベルに移ることになります。

CIP語学学校訪問記

上記は学校のレベル表になります。4週間に1回、プログレステスト(進捗確認)を受ける事になります。例えば、B1レベルに達すると、IELTS、TOEIC、TOEFLなどの中級コースまたは上級コースに移行することができます。
また、CIPではコース受講後でも柔軟な対応を心がけています。3ヶ月以上の留学の場合は一つだけのコースを続けるのではなく、試験対策コースやビジネス英語コースに進んで異なる知識を習得できるよう挑戦してみてください。

5. EOPおよびEOPチャレンジ

EOPはEnglish Only Policy(母国語使用禁止ルール)の略です。EOPはCIP校内の特定の場所で適用されています。EOPに違反した場合は20ペソの罰金が科せられます。罰金を払わない場合は、夕方に強制自習をし​​なければなりません。EOPは、個々の学習者が積極的に英語を話すのに役立つだけでなく、学習者が積極的に英語を使用できる環境を作り出します。

同時に、CIPはEOPチャレンジというアクティビティを毎月開催しています。応募した場合、チャレンジまでの2週間は校内はもちろん、部屋内やLineなどのSNSでも英語のみ使う事が義務付けられます。そして二週間後には先生や友人の前で自ら選んだ話題に関する英語を使ったプレゼンテーションを行います。このアクティビティは学生が英語を定期的に話せるように動機付けをするだけでなく、生徒間のコミュニケ―ションを強化することに関しても高く評価されています。

リスニングとスピーキングのスキルを向上させたいと思っている生徒は、卒業前には是非一度EOPチャレンジに参加してみてください。

CIP語学学校訪問記

上の写真はEOPチャレンジと卒業式の会場です。

最後に、キャンパスの最新イメージをお送りしたいと思います。 2年前と比較してCIPは大きく変化したと言えるでしょう。学校は寮の部屋を改装し、Wi-Fiをアップグレードし、食事の質を改善しました。加えて、学校は新しく広々としたダイニングエリア、風通しの良い豪華な子供のためのオープンプレイエリアを構築しております。

CIP語学学校訪問記

エレガントな装飾、暖かい木の色が映える学校のカフェテリア。

CIP語学学校訪問記

子供の遊び場及びグループ授業の開催場所です。

CIP語学学校訪問記

テキストブックを購入するカウンターです。沢山の選択肢の中からあなたに合う教科書を先生と一緒に選びましょう!

CIP語学学校訪問記

プールです。毎日清掃しているので泳ぐことも可能ですし、プールサイドで友人と会話したりするリラクゼーションエリアとして学生に人気の場所です。

CIP語学学校訪問記

今日フィルイングリッシュのインタビューに参加してくれた2人の美しいCIP学生に感謝したいと思います。(真ん中はフィルイングリッシュのレポーター)

プログラムに関するご質問や、留学に関するアドバイスはフィルイングリッシュまでお気軽にお問い合わせください。私達は常に最新でかつ、正確な情報をご提供致します!
最後まで見ていただきありがとうございました。


[ Clark Philippine English Academy 語学学校訪問記 ] フィリピンで欧米留学!オールネイティブ講師の下、正しい英語を割安価格で学べる!留学生&マネージャーへのインタビューと施設のご紹介!

こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です!

今回、私はマニラから車で約2時間半の距離に位置するClark Philippine English Academy語学学校(以下、CPEA)を訪問してきました。
実際に留学している学生さんのインタビューから学校周辺のご紹介等、ここCPEAの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます!

Clark Philippine English Academy 語学学校訪問記

まずは簡単にCPEAという学校についてご紹介したいと思います。と言いますのも、ここCPEAは他の語学学校とは異なる点が多々あるからでございます。これらを説明せずに学校の案内を見ても恐らく混乱されてしまう為、以下の点をご覧ください。

CPEAという学校は、、、
・ ネイティブ講師(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア等)のみを雇用しているフィリピン唯一のネイティブ専門の語学学校。また講師は教育に関する資格を取得している他、各分野の専門家が集まる。(例:元国連職員で世界情勢についての話ができる、元ニューヨークの金融街で働いていたバリバリのビジネスマン等)
・ 立地がとても良く、日本で言うところの新宿のような位置にあり、綺麗でなんでも揃っていて映画館も兼ね備えた大型ショッピングモール『SMモール』まで徒歩で行ける他、昼夜問わずとても栄えている繁華街も徒歩数分のところにある。反面、賃料がとても高く学校は建物を間借りして経営している為、学校独自でプールやジム、食堂は抱えておらず、オフィスと教室、自習室(24時間開放)があるのみ。記事の後半でご紹介いたしますが、近くに綺麗で設備の整った安価なジム(日本の3分の1程度の費用)や美味しいと評判の日本料理屋(学校指定の食堂となっています)などが揃っておりますのでご安心下さい。下手に適切な管理がしきれていないプールやジムを持っている学校よりも良いです。

それでは前置きはこの辺りにして、まずは留学生インタビューからご紹介して参りたいと思います!

qiestion こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか?
answer Ayakko Haradaと申します。現在25歳です。

qiestion コースは何を取っていますか?
answer ESLライトプラン(マンツーマン2時間、グループ2時間)を受講しています。

qiestion どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか?
answer 合計1ヶ月で今週がちょうど最後の週です。

qiestion なぜ留学先をフィリピンにしたのですか?
answer 留学費用が欧米諸国と比べて段違いに安い点と、日本から近いので渡航費用もかからず便利という点で選びました。

qiestion なぜCPEAを選択されたのでしょうか?
answer 実はここに来る前に別の学校に2ヶ月留学しており、そこではフィリピン講師に基礎から英語を学び、英語に慣れることを目的としていました。最後に1ヶ月間CPEAに留学することを選んだのは、このフィリピン留学の総仕上げをしたいとの思いからです。いきなりこの学校に来て最初からネイティブ先生と話せる自信がなかった為、始めにフィリピン講師の語学学校に通いました。

qiestion 講師はどうですか?
answer フィリピン先生より厳しいですね。やっぱりネイティブの方の目線だと色々表現や言い回しに違いがあるらしいです。文法だけでなくライティングのテクニックなど、フィリピンの先生にはあまり指摘されなかった部分も丁寧に教えていただいています。実は前の学校でライティングは結構褒められることが多く自信があったのですが、ここではかなりダメ出しを頂いており、ネイティブ講師から学ぶことの大切さも感じております。

qiestion 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか?
answer フリートーキングをしたりもします。先生方は皆歴史に詳しかったり、ビジネス経験が豊富だったり、とにかく教養があり話していて話題が尽きません。またネイティブ独特の言い回しなどもスピーキングの授業ではやってもらっています。ライティングの授業ではトピックを決めてそれに基づいて作成し、添削等してもらう流れですね。

qiestion EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか?
answer ここは小規模で且つ日本人が生徒の大半を占める学校ですので、特に意識している雰囲気はありません。またこの学校は自立型の学校であり、自分で宿題の量を決めることができる他、EOPを実施するかどうかも選択することができます。ちなみに私は最後の週だけですが今週からEOPにチャレンジしています。このインタビューでは日本語で話してしまっていますけど(笑)。

qiestion どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか?
answer 入学した頃から既にある程度の会話やリスニングができていた為、ここではネイティブ講師しか知らないような会話のテクニックや知識、アクセント等を学ぶことができました。また講師の方々は皆話すのがとても早いのでリスニング力もかなり上がったと思います。フィリピン講師の1.5倍〜2倍ぐらいの速さですね。

qiestion どのぐらい学校に満足していますか?
answer 満足しています。フィリピン留学のネイティヴ専門学校を選んで良かったと思います。

qiestion 卒業後は何をされる予定ですか?
answer 就職活動ですね。できれば海外、東南アジアのどこかで働きたいと考えています。

・マネージャーへの質問
qiestion 現在の国籍比率はどのようになっていますか?
answer 日本人が95%と言って差し支えありません。後は韓国、台湾、中国の方々がそれぞれ5%ないぐらいで、とたまにベトナムやタイの方も来て頂いております。

qiestion どのようにして講師の質を維持していますか?
answer 生徒様へ個別にアンケートを頂いたり個人面談を行ったりして、各講師の良くない部分を吸い上げそれを講師との面談で活かしています。あとは当校の講師はベテラン講師ばかりですので、基本的に講師のレベルやクラスでの態度などで問題になることは全くありません。人間ですので合う、合わないは多少ありますが、他校で勉強されていた方や日本でECC(ネイティブとオンライン英会話ができる)等で勉強されていた方も当校の講師はレベルが段違いに高いとおっしゃってくださっております。雇う講師もただのネイティブと言うわけではなく、まずは応募者の経歴をよく確認します。フィリピンという土地柄、ここには流れ者のような欧米人が多く住んでいますが、当校ではそういった方は例えネイティブであろうと決して雇いません。

qiestion 貴校の強みは何ですか?
answer 日本人向けのサポート体制が他校と比べて非常に高いと自負しています。例えば何かあって病院へ行くにしても、他校では病院の場所を伝えて自分で行かせる所、弊社では車でご案内し、必要があれば通訳も無料で行っています。当校は定員が30名以下というかなり小規模な学校でございますが、日本人スタッフは常に3人程常駐している為、このような一人一人に対してしっかりとした対応が可能なのです。また、旅行ツアーの相談に乗ることもございますし、ゴルフ場のご案内、コンシェルジュのようなことも行っております。学習面では先生と合わないなどあればそうした相談ももちろん随時受け付けており、一人一人のケアを大事にすることをモットーに運営しています。

以上、インタビューにご協力くださった学生様、マネージャー様ありがとうございました!

それでは引き続き学校設備や周辺施設、提携しているホテルのお部屋など、写真を添えてご紹介して参りたいと思います!!!

CPEA 語学学校訪問記

こちら24時間開放している自習室となっております。

CPEA 語学学校訪問記CPEA 語学学校訪問記

こちらはマンツーマン教室となります。一般的な語学学校のマンツーマン教室よりだいぶ広くなっております。

こちらは主にグループクラスで使用している教室です。基本的に講師一人に対して生徒が2〜3人程度入ります。

次に提携先のホテルをご紹介いたします!まずはエコノミーを選択された場合に基本的にご案内することとなるホテルでございます。

CPEA 語学学校訪問記CPEA 語学学校訪問記

日本のビジネスホテルような感じで最低限の設備のみな感じですが、清潔で生活する上で特に問題はないかと思います。

次にスタンダードを選択された場合に宿泊することになるホテルでございます!

こんな感じで先ほどよりも高級感が増した感じですね!!この日はこの後スコールに見舞われてしまいデラックスルームのお写真は撮れなかったのですが、弊社のホームページに掲載させて頂いておりますので興味のある方は是非ご覧くださいませ。

次に学校から徒歩5〜7分ほどの所にあるジムをご紹介します!

ジムはここだけではありませんが、ここはフィリピンの一般的なジムでございます。一月1,000ペソ(2,300円ぐらい)でいつでも利用することができる為、朝授業前に軽く運動してから来るような生徒様もいらっしゃるようです。

そして最後に学校から徒歩1分で行くことのできる日本料理屋Yu-Fu-Inです。
残念ながら外観は雨で撮れなかったのですが、料理はこんな感じです!

天ぷら定食

刺身の盛り合わせ

フィリピンの語学学校のご飯は大抵学校が用意してくれるものですが、正直評判はあまり良くないのが実情です。中には学食があるにも関わらず毎回外でご飯を食べるような生徒もいるのですが、この学校は素晴らしい日本料理屋と提携している為、毎日限りなく日本に近いご飯を食べることができます。また万が一料理に飽きてしまったとしても、この学校は珍しく1週間単位で食費の払い戻しを受けることができる為、近くの韓国料理屋や繁華街で自分の食べたい料理を食べることも可能です。

以上、学校及び周辺施設のご案内でした!!

この学校に通う方の特徴ですが、まず年齢層が高めでございます。大学生の方なども時々来られますが、ほとんどの方は社会人の方であり、皆さま自己管理がしっかりしております。本校には特に門限や自由を制限するような規則はなく、遊びどころ満載の繁華街もすぐ近くにございますが、生徒様は真面目な方が非常に多く、遊びに行っても次の日の授業を休むような方はほとんどおられません。また、実は生徒様の50%ほどは女性でございます。
そして入学初日には日本人スタッフが丁寧にカウンセリングを行い、留学の目的を聞き出し、その目的別に授業をオーダーメイドすることができます。

細かいところまでよく気の利いているサービスはさすが日本資本、経営だなと感心させられます。フィリピンの語学学校のほとんどは韓国資本でございますので、この点も他校とは異なる日本人にとってはとても大きなメリットかと存じます。

場所がフィリピンというだけで、ネイティブ講師による授業を破格の費用で受けることのできる、ここClark Philippine English Academyへ是非皆様ご留学されてみてはいかがでしょうか?
興味が出たその時がチャンスです。やらない後悔よりもまずは行動が大事。
お気軽にフィルイングリッシュまでお問い合わせくださいませ!!


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