CIP 日本人マネージャー & アカデミックスタッフへのインタビュー

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はフィリピン・クラーク地域に位置しており多くの欧米ネイティブ講師陣が在籍している英語留学スクールCIPの日本人マネージャーであるリョウタさん、およびアカデミックオフィサーのトリスタンさんにインタビューをさせて頂く機会に恵まれました。CIPは2016年に入ってからIELTSやTOEICの資格対策コースに力を入れてきた学校です。既に多くの卒業生が資格対策コースにて高スコアを取得されていますので実績も確かです。今回は通常のインタビューとは異なり、CIPの学校システム、フィリピン人講師の質、人気コースに焦点を当てて質問をぶつけてみました。

左がトリスタン、右が<i>Ryota</i>” src=”http://phil-english.com/wp-content/uploads/2016/12/CIP-japanese-manager-1.jpg” data-src=”/wp-content/uploads/2016/12/CIP-japanese-manager-1.jpg”></p>
<p>(左)アカデミックオフィサーのトリスタンさん 愛称 “タンタン” (右)正規日本人マネージャーのリョウタさん</p>
<h2>“日本人マネージャー <i>RYOTA</i>さんへのインタビュー”</h2>
<h3>ネイティブ指導について</h3>
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ネイティブ講師より、英語独特の「ニュアンス」を学ぶことも可能とされておられますが、英語を教えるという点において慣れておられないというケースをよく耳にすることがあります。ネイティブ講師における採用条件、また独自で実施されておられるトレーニングなどがございましたらご教示ください。

Ryota: CIPではただ話せるだけのネイティブスピーカーは採用しません。テストも行い、経験のあるフィリピン人講師を採用致しますが、一番の特徴はTESOLの資格を有していることです。採用後にTESOLアジアに派遣し、トレーニングを受けて、英語教育者としての自覚、資格を取得してもらっています。
またIELTS公式試験のスピーキング試験官の資格を持ったネイティブアカデミックスタッフがネイティブ講師のトレーニングを担当しています。学生の間違いなど正すこと、意義のある授業を行うようになっています。また定期的に授業の観察も行います。なお、CIPでネイティブ英語に近いスピーキング力を身につける留学生のほとんどは、海外で活躍出来るポテンシャルを持つことができています。

初級者用プログラムについて

英語初心者の留学生向けコースであるStart Learner の留学プログラムの詳細、また英語初心者に英語学習をしていただく際にどのようなアプローチをされておられますか。グループクラスにおいて初心者の方は話すことに戸惑いを頂くことがあると存じます。その際にどのような配慮をされておりますでしょうか。

Ryota: 英語初心者の留学生の方への英語学習方法ですが、文法、語彙から始めるようにサポートしています。
もちろん日本で文法をある程度勉強してきている人にもです。
日本で覚えた文法は、皆さん日本語訳だけで覚えている人が特に初心者の留学生に多く、本来の意味やニュアンスを理解されていないと思います。そのような訳だけで覚えている文法は英語スピーキングの中で本当に使えないんです。なので、最初は英語で英語文法をCIPの教科書を使用して勉強してもらいます。訳は全て忘れて頂き、シチュエーションごとに英語文法の本来の意味をイメージで覚えてもらうようにしています。そうすることで、スピーキングの際に正しい文法をつかえるようになり、英語の正確性を向上させることが可能です。
またライティングの勉強も推奨しています。話せないけど、書くことが出来る留学生もいます。毎日繰り返しライティングをすることで、文章で綺麗に自分の言いたいことを纏められるようになり、それに慣れることでスピーキングにも活かすことが出来ます。
初級者の留学生の方は何に集中して勉強して良いのかわからない方が多いので、自習を含め、文法とライティングを先に集中してやるようにアドバイスしています。

グループクラスで初級者が話すことを拒むのは、間違いをつくることに慣れていないからです。
ですので、間違いを恐れずにしっかりと発言しようというように伝えています。

短期集中Rapidコースについて

Rapid 35/70コースについての留学プログラム詳細に加え、フィリピン人講師、またネイティブ講師の授業を取り入れ留学生様へもたらす利益をご教示ください。

RyotaRapidコースはフィリピン人マンツーマンが3コマ、ネイティブマンツーマンが3コマ、ネイティブ小グループが1コマあります。これに加え、無料オプションクラスが2コマ追加可能です。
このコースはCIPのコースで一番マンツーマンが多いコースとなり、短期間で集中したい留学生様に適しています。またネイティブマンツーマンが多いことから、ビジネス科目も対応可能となり、会社の休暇で来られる際にもお勧めです。短期間で成果を出すことは難しいですが、フィリピン人とネイティブ講師の両方から沢山学ぶことで、より自然な英語力をつけることが可能で、またネイティブ英語はとても楽しく、今自分自身に足りないことがわかるので、これからの英語学習のモチベーションアップや学習計画にとても有益と思います。

Rapidコースの補習システムについて

Rapid 35/70コースでは、1週間に35時間の講義を保証され、満たさない場合補講が行われると存じております。補講の実施において、留学生様が通常時に担任しておられるフィリピン人講師の授業を受けることができるのか、またいつ補講は実施されるのか教えてください。

Ryota: 受講される週に祝日がある場合は補講が行われます。入学時にお渡しするスケジュールに予め補講クラス分の数の授業が組み込まれています。
講師は通常通り卒業まで同じ講師が担当致します。(クラスごとに講師は異なります)

英語初級者ネイティブ指導のメリット

英語初級者が、ネイティブマンツーマンの講義が含まれるIntensive A、B、C、Premiumコースに参加することは可能でしょうか。また、ネイティブ講師の講義を受ける上で留学生様にとって有益となすと考えるのはどのような理由からいえるでしょうか?

Ryota: 英語レベルに関係なくネイティブ講師の授業は有効と考えています。
フィリピン留学ではネイティブマンツーマンは上級者への一歩と考えられがちですが、私は異なる認識を持っています。ネイティブマンツーマンでは主にスピーキングや発音矯正などを勉強します。
英語初級者の方でも発音トレーニング(イントネーションやアクセントを含む)を受けると一つ一つ綺麗な音を出せるようになります。綺麗な発音で英語を話せるようになると、スピーキングの面白みが更に広がり、英語を話している自分自身が好きにもなります。これがやる気や英語がまた好きになる要因へと繋がります。
更に、自分が正しく発音出来ない音は聞き取ることが大変困難になります。ネイティブは単語と単語を繋げて話したり、本場の発音なので、もし、その音を話せないとネイティブ講師の英語がわからなくなる時があります。初級者は文法や語彙の知識が足りない面もありますが、発音などはしっかりと学ぶことができ、色々と聞き取れるようになると、今度はそのスキルをテスト対策にも活かすことが出来ます。

フィリピン人講師は文法、ライティングをお手本通り教えてくれますが、ネイティブ講師は現地でよく使用する表現や、使わなくなった英語(有名なイディオムなども実は古くて実際使われないなど)、英語を勉強する上で興味深い知識が沢山学べます。またネイティブと話すことで自信にも繋がります。ワーホリなどフィリピン留学後に英語圏に行かれる方は、フィリピン人のみのクラスで勉強された方はネイティブ英語に慣れていないと現地で戸惑うと思います。

TOEICスパルタ、IELTSスパルタについて

最近開設されたTOEICスパルタ、IELTSスパルタコースを拝見させていただき、講義編成や留学カリキュラムがスパルタ校のような雰囲気を受け取りました。以上2つのコースの詳細を教えてください。

TOEICスパルタについて

CIPのスパルタ試験対策コースは様々な英語スクールの留学カリキュラム、実績を研究してつくられました。

RyotaTOEICスパルタコースはほぼ毎日模擬テストがあるのですが、毎日ずっと違う内容のテストではなく、2週間ルーティンを採用しました。高得点を狙う留学生は、テスト受験を繰り返していくことが重要ですが、間違いの数や在学留学生のレベルによりその日に受験した模擬テストのレビューがどんどんたまっていき、結局レビューが出来ないパートも出てくるなど、時間を無駄にしてしまうことがあります。CIPでは毎日のテスト内容は違いますが、1週目と2週目のテスト問題を同じにしています。

そうすることで確実に見直しが出来るようになり、またTOEIC試験の理解度をより深めていくことが出来ます。問題を徹底的に理解する、これが2週間ルーティンの強みです。
模擬試験の時間は毎朝8時20分からで、ほぼ公式試験の時間と同じにわざと設定しています。
朝に問題を解くというルーティンを身につけ、時間的余裕を向上させる狙いがあります。
またリーディング、リスニングのスコアアップを徹底的に狙いますが、それだけではなく、CIPのTOEICコースにはTOEICスピーキングも含まれています。ビジネスシーンにおけるスピーキングが同時に学べるので、TOEICで学習した単語なども使用出来ます。TOEIC高得点者であってもスピーキングに弱いという世間の厳しい評価を心配される留学生様にも適したコースとなりました。
ネイティブの小グループクラスで発音も学べるので、発音が上達することで聞きこれなかった音が聞こえてくるようになります。
総合的にパワーアップしたCIPのTOEICコースはフィリピン屈指の素晴らしいコースになったと思います。

IELTSスパルタについて

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Ryota:CIPでは近年のIELTS需要にお応えする為にIELTSコースを徹底的に強化致しました。
名づけて「IELTSスパルタコース」です!
IELTSスパルタコース概要は以下の通りです。

  • 月~木まで毎日リスニングとリーディングの模擬試験を実施(授業外で)
  • 夜19~22時まで義務自習
  • 毎週金曜日の朝は単語テスト

★IELTS専門講師によるマンツーマン4コマ

  1. スピーキング
  2. リーディング
  3. ライティング (タスク1)
  4. ライティング(タスク2)

★IELTS小グループクラス

  1. IELTSリスニング
  2. IELTSスピーキング/発音矯正

IELTSでハイスコアを取得する戦略は?

IELTSで高いバンドスコアを取るにはリスニングとリーディングの得点が鍵になります。
この2つの科目は比較的に早期に得点を伸ばすことが可能です。
CIPでは毎日の模擬試験と授業で徹底的にスコアアップに集中していきます。

苦手なライティングはタスク1と2でマンツーマン授業が別々になりました。
ライティングのスコアアップがとても難しいと言われる中、CIPではマンツーマン授業でタスク1と2を分けて合計2コマのライティングクラスでそれぞれの弱点を克服していきます。
毎日の課題による練習も含まれています。

スピーキングに強いのがCIP!
IELTSスピーキングの点数項目には発音や流暢さがあります。
CIPではネイティブ講師のIELTSスピーキング、発音の授業が行われるので、より自然な英語力を身につけることが可能です。また多国籍の環境の中、英語の使用度も高く、スピーキングを伸ばしたい方に最適です。

リスニングはグループ授業で復習!
毎日の模擬試験に加え、グループクラスでIELTSリスニングの復習を行います。
問題の傾向や聞きとりの訓点がスコアアップに直接関わってきます。

IELTSスパルタコースもこのようにIELTS試験を徹底的に理解しているからこそつくられた留学カリキュラムになります。

在学生のサポートについて

留学生様が講師と問題があり変更日以外での変更依頼をしたいとオフィスに立ち寄られた際に、オフィスでどのような措置を取られますか。また、その他の留学生サポートに関するオフィスで実行されておられることを教えてください。

Ryota講師変更は毎週木曜日に受付しています。他校よりも比較的多いと存じます。
ESL講師を含め全ての講師が毎朝トレーニングを受けておりますので、何か問題があり、すぐに変更したいという申し出はほぼございません。また講師が3日間病欠で連続して休む場合はすぐに新しい講師が割り当てられます。
それ以外の日に講師変更を申し出る場合は、まずカウンセリングを行い、理由を徹底解明を行います。こちらの判断で、変更が必要となれば柔軟に変更致します。(講師に問題がある場合や緊急)ですが、好きな講師が今空いているから先に取りたいなどの理由は留学生の公平性を欠くので一切受付していません。

留学生サポートは非常に手厚いと思います。
各国ごとにLINEグループがあり、毎朝その日のお知しらせをお伝えしています。
また在学留学生達は私達スタッフへ直接メッセージを送ることが出来ますので、何か質問などがあれば気軽に連絡をして頂けます。こちらはフィリピンでCIPだけではないでしょうか?
生徒さんとの距離も近く、仲良く生活しています。
またカウンセリングも行っておりますので、学校の評価や講師について聞き取りをしたり、学習プランのサポートもしています。こちらは全留学生が対象となっております。

講師のトレーニングについて

試験対策コースの講師達の質を保つためにどのような事を行っていますか?明確な詳細をお教えください。どの様な基準で講師を採用しているのか、そしてどの様にしてトレーニングを行っているかもお教え頂けると幸いです。

RyotaCIPではESL講師と試験対策専門講師をチームで明確に分けています。基準としてはIELTSバンドスコア7.5以上、TOEIC940点以上となります。講師の質を保つ、向上させる為にCIPでは月~金まで毎日講師トレーニングを1時間行っています。内容はIELTS、TOEICトレーニング、発音トレーニング、またTESOLトレーニングなど様々です。トレーニングはCIPアカデミックチームにより遂行され、IELTSスピーキングの公式試験官の資格を保有するネイティブ講師も活躍しています。また一つの大きな特徴としては、毎日のトレーニング時間も勤務時間として認めていることです。沢山の英語留学スクールが定期的に講師トレーニングを行っていると思いますが、勤務時間外や休み時間に短く済ますことも多いと聞きます。また毎日トレーニングを行う英語留学スクールはCIPだけでしょう。

アカデミックオフィサートリスタンさんプチインタビュー

試験対策ネイティブ指導のメリットについて

アカデミックオフィサートリスタンさん

CIPは資格対策コースのIELTSやTOEICに今年から力を入れており多くの留学生が実際に結果も出されていますね。ここで質問なのですがIELTSコースやTOEICコースにてフィリピン人講師だけでなく欧米のネイティブ講師の授業を受けるメリットを教えてください。

トリスタン:まず、公式IELTS試験のスピーキングの点数項目には発音・流暢さがあります。これはネイティブ講師が最も効果的に教えることの出来る科目です。IELTSのスピーキングで高得点と取得する為には、ただ答え方の練習をしても途中で上げ止まりが懸念されます。それがバンドスコアアップの障壁となり、結局スコアを全体的に上げることが難しくなるのです。また海外で活躍する為には的確な発音の習得も必要です。CIPではIELTSコース全生徒がネイティブから発音やIELTSスピーキングを学ぶ留学カリキュラムとなっており、真の英語スピーカーを目指せます。
TOEICではリスニング対策に非常に有効です。自身で正しく発音出来ない音、また単語と単語を繋げて話すリンキングのスキルをネイティブから学ぶことで、今まで聞こえてこなかった音が聞こえるようになります。リスニングがより明確に理解出来るようになるでしょう。その他にTOEICはスコアアップの勉強ですが、少しでもスピーキングも向上出来るように、ネイティブから様々な表現を学ぶ留学カリキュラムを設けています。
試験対策校として、テストのスコアの仕方を研究し、より効率よく成績を上げるれるように工夫されています。

TOEICスパルタ、IELTSスパルタについて

トリスタン:では各スパルタコースに定員を設けています。TOEICスパルタコースは定員6名、IELTSスパルタコースは定員12名です。これはグループクラススケジュールやテスト会場の確保の為に制限しています。毎月待ちが出来る程の予約があり、IELTSスパルタコースは現在11名、TOEICスパルタコースは5名在籍しています。メリットは、毎日の模擬試験でよりテストへの理解力、慣れを集中的に身につけることが出来ます。特に高得点を狙う留学生は模擬試験の繰り返しが必要です。短期間しか滞在出来ない人も、集中して学べるので、時間に制限がある方、高得点を本気で狙う方、フィリピン初のネイティブスパルタ学校で学びたい人など様々な方に向いています。タイトなクラススケジュールとなりますので、ご自信のペースで進めたい方や、公式試験の受験予定のない方は途中で中断したくなるかもしれません。どちらのコースも本場のスパルタ式留学スクールよりもスパルタといえます。ただネイティブ+スパルタはフィリピンでCIPだけなので、この機会に是非CIPで留学してスコア取得を皆さんに目指してほしいです。

講師のトレーニングについて

10名のCIPネイティブ講師たち

試験対策コースの講師達の質を保つためにどのような事を行っていますか?明確な詳細をお教えください。どの様な基準で講師を採用しているのか、そしてどの様にしてトレーニングを行っているかもお教え頂けると幸いです。

トリスタン:CIPではESL講師と試験対策専門講師をチームで明確に分けています。基準としてはIELTSバンドスコア7.5以上、TOEIC940点以上となります。講師の質を保つ、向上させる為にCIPでは月~金まで毎日講師トレーニングを1時間行っています。内容はIELTS、TOEICトレーニング、発音トレーニング、またTESOLトレーニングなど様々です。トレーニングはCIPアカデミックチームにより遂行され、IELTSスピーキングの公式試験官の資格を保有するネイティブ講師も活躍しています。また一つの大きな特徴としては、毎日のトレーニング時間も勤務時間として認めていることです。沢山の英語留学スクールが定期的に講師トレーニングを行っていると思いますが、勤務時間外や休み時間に短く済ますことも多いと聞きます。また毎日トレーニングを行う英語留学スクールはCIPだけでしょう。

HANA Academy – 初日スケジュール

首都マニラから約4時間行ったクラークは、大都会でもなく田舎でもなくほどよいサイズ感の街です。HANA Academyの周辺は、大型スーパーやファストフード店、コンビニなどが並んでいるためとても便利な場所です。経験豊富なネイティブ講師が在籍しており、授業を通して英語のことに関心を持つことができます。3週間以下の短期留学の方は月曜日の朝から授業を受けることができるため、おすすめの学校です。初日スケジュールをご案内します。

【HANA 初日スケジュール】

時間 内容 詳細
07:30~08:30 朝食
08:30~10:30 レベルチェックテスト
10:35~11:30 オリエンテーション
11:35~13:00 休憩と昼食
13:05~15:00 SM Clarkツアー 日用品の購入、両替
15:05~16:30 現地費用支払い SSPやテキスト代などの支払い
17:30~18:00 夕食
  • 入寮は土曜日15時以降、退寮は土曜日13時までとなります。
  • 短期留学生(3週間未満)は、レベルテストを短縮し月曜日から授業を受けることが出来ます。その場合は、SM Clarkツアーがなくなりますのでご自身で両替や日用品の購入を行っていただきます。
  • CIP – 初日スケジュール

    フィリピンの首都マニラから車で約3時間行った場所クラークにある語学学校『CIP』。常時10名以上のネイティブ講師が在籍し、英語の知識だけでなく正しい発音を学ぶことができます。また、定期的にアクティビティーを実施しているため、内気な方でもすぐに友達を作ることができます。
    CIPでは、事前オンラインテストを受けることができ、受験済みの方は初日より授業を開始することができます。初日スケジュールをご紹介します。

    【初日スケジュール/オンラインテスト未受験】

    時間 内容 詳細
    07:30~08:00 朝食
    08:00~09:20 オリエンテーション オリエンテーション、学校案内、写真撮影
    09:20~12:40 レベル分けテスト 終了次第自由時間
    11:30~13:00 昼食
    13:00~13:40 セミナー 学校生活、必要書類記入、自己紹介
    13:40~17:30 自由時間
    17:30~19:00 夕食
    18:30~20:00 NEPOモール 日用品買い出し、両替
    20:00~ 自由時間

    ※オンライン未受験者は、火曜日より正規授業がスタートします。

    【初日スケジュール/オンラインテスト受験済】

    時間 内容 詳細
    07:30~08:00 朝食
    08:00~09:20 オリエンテーション オリエンテーション、学校案内、写真撮影
    09:20~12:40 授業
    11:30~13:00 昼食
    13:00~13:40 セミナー 学校生活、必要書類記入、自己紹介
    13:40~17:30 授業
    17:30~19:00 夕食
    18:30~20:00 NEPOモール 日用品買い出し、両替
    20:00~ 自由時間
  • オンラインテストは、入学1週間前までに受験が必要。
  • オンラインテストを希望される方は、カウンセラーへお問い合わせください。
  • 入寮日は日曜日、退寮日は土曜日。
  • オンラインテスト受験者は月曜日より正規授業開始。未受験は火曜日より開始。
  • 現地費用は、火曜日までに空きコマを利用してお支払いください。
  • HELP CLARK – 2020年団体ピックアップ

    バギオに学校を構えるHELP LONGLONGの姉妹校「HELP CLARK」。自由時間の多い授業カリキュラムで、正規科目を講師と相談して決めることが出来る柔軟性があります。校舎は、元々アメリカ軍基地が合った場所に出来たクラーク経済特区内にあり、フィリピン国内では安全な地域となります。少し落ち着いた場所で英語を学びたい方におすすめです。2020年のピックアップについてご案内いたします。

    【2020年ピックアップ日】

    2020年ピックアップ指定日
    1月 ・・・ 5日、19日 7月 ・・・ 5日、19日
    2月 ・・・ 02日、16日 8月 ・・・ 02日、16日、30日
    3月 ・・・ 1日、15日、29日 9月 ・・・ 13日、27日
    4月 ・・・ 12日、26日 10月 ・・・ 11日、25日
    5月 ・・・ 10日、24日 11月 ・・・ 08日、22日
    6月 ・・・ 07日、21日 12月 ・・・ 06日、20日

    HELPクラーク校では、お客様のフライト時間に合わせてピックアップを行います。

    【2020年ピックアップ時間】

    空港 曜日 ピックアップ時間帯 待機場所
    マニラ空港 すべての時間対応可能 ターミナル1,2,3
    クラーク空港 すべての時間対応可能 WENDY’S前

    ≪マニラ空港ピックアップ場所≫

    ターミナル1…Duty Free Shop前 / ターミナル2…Bay20柱前 / ターミナル3…Burger King前

    ※BESAと同じ場所となります。

    • 担当者は学校名の入った“HELP Welcome“を持って待機しています。
    • 所定のピックアップ場所まで移動をお願いいたします。
    • マニラ空港からクラーク校までは約2時間、クラーク空港からクラーク校までは約3分の距離
    • 土曜日の到着を希望する場合は、事前にご相談ください。

    フィリピンクラーク地域でフィリピン人講師とネイティブ講師の混合教育を行っている『CIP』。
    2020年の祝日情報が届きましたのでご案内します。フィリピンの祝日は、フィリピン政府が定めるオフィシャル祝日とクラーク地域の定めるローカル祝日があります。今回のスケジュールはどちらも適用されています。

    【祝日一覧】

    CIP-HOLIDAY

    HANA Academy ネイティブ講師インタビュー

    フィリピンクラークに2019年4月から新しくスタートしたHANA Academy.フィリピン留学では珍しいネイティブ講師が多数在籍している学校です。そこで、留学生から好評のネイティブ講師へインタビューをしてきました。

    HANA Academy ネイティブ講師インタビュー

    question: 自己紹介をお願いします。

    answer: こんにちは、MIKEと申します。現在は、HANA Academyで講師をしております。少しだけ私の話をするとドイツにある米軍基地で生まれ、世界中いろんなところに行きました。現在は3人の子供がいて一番下は3週間、2番目は6歳、1番上の息子は8歳です。

     

    question: なぜフィリピンを選んだのですか?

    answer: 以前から仕事を退任した後は、フィリピンに住もうねと奥さんと決めていたので、ここに来ることになりました。現在、奥さんの故郷であるHagonoyに家を建てました。

     

    question: どれくらい英語の指導をしています?

    answer: 英語を教え始めたのは、韓国にある米軍基地に所属していた時です。コミュニティプログラムで、韓国のローカルスクールや地域コニュニティーの方々に毎週水曜日に英語を教えていました。

     

    question: IELTSの専門講師と聞きましたが、どのように指導していますか?

    answer: IELTSレベルが初級の人には、なぜ?という理由をしっかり考えるようにと指導しています。IELTSでは異なる単語を使って表現を行うため、同じ質問でも答え方に変化を持たせるように伝えています。IELTSではSpeakingやwritingなどいくつかのパートがありますが、どのパートでもイメージする力が必要なのでその力をつけることが大事だと思います。

     

    question: IELTSの技能の中でどの科目が得意ですか?

    answer: 専門としてはspeakingとwritingが得意です。学生にどのように伝えると分かりやすいかを常に考えて授業をしています。IELTSテストは国際的な試験で、題材として社会問題や家族のことなど幅広く出題され、学生それぞれの考え方を知ることが出来るので、私自身は指導をしていてとても楽しく感じています。もし、IELTSを受けたことが無い場合は、ESLで英語の基礎を固めてから挑戦するとテスト内容をしっかり理解することが出来ます。

     

    question: IELTSを受けるメリットとデメリットを教えて下さい。

    IELTSの公認スコアを持つことで、UKやUSAで勉強や仕事をすることが出来ます。また、英語レベルが上がることで、どこに行ってもコミュニケーションをスムーズにとることが出来ます。IELTSは英語学習の第1歩になります。

     

    question: 英語を教える上で、気を付けていることは何ですか?

    前提として、私は英語を教えることがとても好きです。英語は強い力を持っています。お金を稼ぎたいと思ったとき、英語を話せることで世界中で仕事をすることが出来るようになります。私は、2年間大阪や東京に住んでいましたが、日本人は英語を話せるようになるともっとお金を稼ぐことが出来ると思いました。英語を話すことは、インターナショナルで働くうえでとても重要なものになります。

     

    question: 英語を早く上達させるためには何が重要ですか?

    answer: 英語を話すことに自信を持つことです。自信を持っている人は、文法や発音が間違っていても何度も挑戦をするので、英語の習得が早くなります。英語は人によって表現方法が違うので、臆せず自分の表現をし続けることが大事です。

    HANA Academyでは常時5名以上のネイティブ講師が在籍しています。今回インタビューを受けていただいたMIKEは、学生からの人気が高く学校がスタートしてから20名以上の生徒にIELTSの指導をしています。また、他のネイティブ講師にはケンブリッジ大学を卒業した方や記者として長年働いていた方など、英語のプロフェッショナルが揃っています。AELC(以前の名称)から、勤務している方ばかりなので英語の教育には長けていると思います。フィリピン講師とネイティブ講師では、英語の発音に違いがあるためIELTSやTOEICなどの試験対策を考えているのであれば、ネイティブ講師の授業を1コマでも受講することをおすすめします。今日でHANA Academyのインタビューは最後となります。学校の立地が良くや在籍する講師の英語教育歴が長いのが特徴のHANA Academyへぜひ留学をしてみてください。

     

    HANA Academyオーナーへインタビュー

    フィリピンクラーク地域にある語学学校『HANA Academy』。2008年に設立されたAELCが今年から名称を変更しスタートしました。高いスキルを持つネイティブ講師と広い心を持ったフィリピン講師が在籍し、楽しみながら英語を学ぶことが出来ます。さて、今日は学校長のMr.Bryanにインタビューをしてきました。

    HANA Academyオーナーへインタビュー

    answer: 私の名前はBryanです。フィリピンで教育関係の仕事を始めて今年で10年目になります。休暇で初めてフィリピンに来て、とてもリラックスしている雰囲気が気に入りそのままここにいることにしました。

    answer: HANA Academyでは、ローシーズン(5月~6月、9月~11月)に講師のトレーニングを実施しています。教育に精通するネイティブ講師がフィリピン人講師に対して、IELTSや幼稚英語教育など多岐に渡って指導します。それにより講師のレベルを向上させ、より学生が分かりやすい授業を提供しています。

    answer: 多数のネイティブ講師が在籍しており、Mr.Philは7年、Mr.Brianは2008年からずっと働いてます。また、Mr.Phole Bは5年、Mr.Tedは8~9年間働いて、ここにいるネイティブ講師は長期で在籍しており英語教育に関しては専門的な方ばかりです。フィリピン人講師は15~30名と時期によってばらつきがあります。

    answer: まず、ネイティブ講師の授業を受けて欲しいのはintermediaレベル以上の英語力がある人です。なぜなら、英語初心者や子供たちは彼らの言葉を理解できないので、発言することに躊躇してしまいます。発音や会話上達がネイティブ講師の強みなので、発音ができないと授業を取るメリットがありません。逆に、フィリピン人講師はとても親切で寛大な心を持っているので、話するまで根気強く待ってくれます。間違った時も優しく指摘してくれるので、英語に対する不安を取り除くことが出来ます。
    HANAのネイティブ講師であるMr.Brianは、授業を通して学生が間違った表現や文法を書き留め授業終了後に学生にメモと一緒に渡しています。ネイティブ講師でここまでする人は少ないので、授業を受けるならおすすめです。

    answer: 5つのESL、TOEIC、IELTS、Juniorコースがあります。Juniorコースは、小学校1~6年生が対象となります。それ以下の子供は学校近くにある幼稚園(KIA)に通うこともできます。現在通っている子供がいますが、とても楽しそうに過ごしています。お子様を預けることが出来るので、保護者も安心して勉強に励むことが出来ます。

    時期にもよりますが、IELTSコースが一番人気があります。IELTSを担当している講師は専門的な方が多く、Mr.Philはケンブリッジ大学の出身で、IELTSスコア取得について勉強していました。そのため、講師トレーニングにも携わっています。Mr.Brianはカナダ出身で元々ジャーナリストをしていたので、ライティングが専門です。

    answer: 2パターンに分かれます。夕食後にオプションで行っているイブニングクラスへ参加する人と外へ出かける人がいます。イブニングクラスでは、ボキャブラリーの勉強をします。HANAの近くには、日本料理店やファストフード店、コンビニエンスストアがありとても便利な場所です。向かいにあるモールでは、キックボクシングやヨガクラスが行われていて、ボクシングは1時間200ペソで参加可能です。学校の裏には、20人が同時に出来るゴルフの打ちっぱなしがあり、使用料金は1ヶ月500ペソとなります。インストラクターを付けるレッスンは毎日受けるコースは1ヶ月10,000ペソ、週3日だと6,000ペソとなります。学生はそれぞれ自由に過ごしています。

    HANA Academyオーナーへインタビュー

    壁に張り出されていた告知の写真

    answer: ローシーズンは学生の数が少なるので、ジュニア生徒を対象に「ズンバダンス」「図工クラブ」「発音クラス」「絵画クラス」「チェス」「数学」を実習予定です。まだお試しの段階なので、生徒の反応を見て3~4つに絞り通常授業に組み込んでいきます。子供たちにとってグループクラスは、退屈なことが多いので他のアクティビティが必要と思い始めることにしました。5時限目に実施を予定しています。

    answer: 僕としては、IELTSテストセンターにしたいと思っています。HANAに居る講師はIELTSに精通している方ばかりなので、20~30名の生徒が常に在籍するような状況まで持っていきたいです。またJuniorコースにも力を入れているで、増やしていきたいです。

    Mr.Bryanお忙しいなか、対応いただきありがとうございました。

    “新しく始まったばかりで、学生数は多くありませんが生徒のために日々学校を改善していると感じました。校内には子どもたちの笑い声や歌声が響き渡り、とても雰囲気の良い学校です。韓国・中国・台湾・日本の子供が一緒にグループクラスを受けており、大人よりも仲良くなるのが早いな~と感心させられました。この環境内では子供は大人と比べて、英語取得も早いのではないかと思います。子供と一緒に伸び伸び英語を学びたい方にはおすすめな学校です。また、ネイティブ講師は面白い経歴を持っている方ばかりで、英語学習以外でも学びがあるかもしれません。フィリピンに来て英語を学ぶのは当たり前ですが、それ以外の世界のことを知ることでワールドワイドな視点を身につけることが出来ます。好奇心が旺盛な高校生や大学生にはきっと良い機会になるでしょう。生徒のことを想って学校運営をしている学校で、困った時にはすぐに対応してくれるスタッフがいますので安心して留学生活を送ることが出来ます。ぜひ、HANA Academyへ留学してみてください☆”

     

    クラーク国際空港ピックアップ合流地点、各方面移動

    クラーク国際空港ピックアップ合流地点、各方面移動 - クラーク国際空港到着口

    2019年夏に成田‐クラーク国際空港間の直行便が就航した事により、クラーク国際空港を利用される日本人旅行者や留学生の方々が急増しております。これで日本とクラークを結ぶ航空ラインは従来の関西空港便と合わせ2本となりました。クラーク国際空港はマニラ北90㎞のクラーク・アンヘレス地域位置します。この地域には語学学校も多数運営されております。クラーク国際空港での語学学校スタッフとの合流地点、クラーク国際空港から各エリア、地域への移動方法についてご案内いたします。

    国際線出口

    クラーク国際空港国際線出口

    こちらクラーク国際空港の国際線出口を出た所です。真正面にGrabタクシー受付(緑色のブース)が見えます。

    クラーク国際空港国際線出口から左側を見た光景

    国際線出口前から左を向いた眺めです。向こう側はタクシー乗り場、バス乗り場です。これからクラーク・アンヘレス地域の語学学校ピックアップ担当スタッフとの合流場所に移動します。まっすぐ進み車が走る広場には踏み出さず屋根の端の下を左折します。

    語学学校ピックアップ待ち合わせ場所へ

    クラーク国際空港国内線出口と横断歩道

    左折して30メートルほど進むと左側に国内線の出口(ブルーの扉)があり、さらに少し進むと右側に横断歩道があります。

    横断歩道の向こう側が学校スタッフのピックアップ待ち合わせ場所

    横断歩道を渡った所に学校スタッフが待機しております。空港を利用しない一般人は向こうから横断歩道を渡って空港出口付近まで近づく事ができません。ですのでご自身で横断歩道の向こう側まで歩かなければなりません。ここを渡らず左側をさらにまっすぐ行けば国際線・国内線出発口です。

    アンヘレス・クラーク各エリアへの移動方法

    クラーク国際空港から近隣への移動方法のご案内です。

    Grabタクシー

    Grabタクシー予約ブース

    今フィリピンで利用者が急増しているアプリ配車Grabタクシーの受付ブースです。アプリをあらかじめダウンロードしておかなくても日本の電話番号を告げれば誰でも利用できます。各語学学校、ホテルを含むアンヘレス・クラーク地域の特定場所まで連れて行ってくれます。距離によって料金が変わります。アンヘレス・クラーク内なら150~250ペソ程度。週末は平日より割高になります。朝や夜、深夜はブースが閉鎖されていて営業を行っておりません。

    空港タクシー

    クラーク国際空港タクシー乗り場

    一番便利な移動方法は空港タクシーです。車両の大半は写真のような本物のタクシーではなく一般乗用車かバンです。国際線出口から左に出て70メートルほど歩くと数台停車しております。ただそこまで歩く途中で数名から『タクシー』と勧誘を受けます。タクシー運賃はクラーク・アンヘレスエリア内なら一律500ペソ。Grabの2倍くらいしまがGrabと違い24時間いつでも利用でき、待ち時間ないので便利です。

    シャトルバス

    DAUバスターミナル行きシャトルバス

    空港タクシー乗り場の隣にあるのがシャトルバス。Grabや空港タクシーがどこでも連れて行ってくれるのに対しこちらは停車場が決まっています。アンヘレスの夜の繁華街バリバゴとDAUバスターミナルの2地点です。こちらも夜も運行しております。客が一定数集まるまで待たされるのが難点。運賃はバリバゴまで50ペソ、DAUまで100ペソと最安値です。車内が広くないので大型トランクがなかなか入らないので注意。語学学校やホテルには行ってくれません。

    その他遠距離地方への移動方法

    マニラ方面への移動

    マニラ空港行き長距離バス

    クラーク国際空港からマニラに行く直行便が出ています。乗り場はシャトルバスの隣です。
    NAIA1‐2‐3というボードがフロントガラスに掲示されております。他地方行きのバスもここで停車していますのでボードの確認が必ず必要です。朝から夜まで1時間毎に出発します。深夜ですと1時間30分~2時間の間隔です。停車場所はマニラ・オルティガスの大型スーパーロビンソン前とマニラ国際空港です。ターミナル1、2、3どこでも連れて行ってくれます。運賃は350ペソ。DAUからマニラですと150ペソ前後ですので少し高いですが、空港からマニラに行かれるのであればこれが一番楽です。

    バギオ方面への移動

    バギオ長距離バス行きチケット売り場

    クラーク国際空港からバギオ市行きの直行バスも出ています。午前8時30分、午後2時、午後5時30分、午後8時の一日4便です。写真はバギオ行き切符売り場。Grabタクシーブースの隣にあります。上記乗車時間のタイミングが合わない場合にはDAUバスターミナルまで移動し、そこでバギオ行きに乗る事になります。

    HANA Academy フィリピン人講師にインタビュー

    フィリピンクラーク地域にある2019年に新しく生まれ変わった語学学校『HANA Academy』でインタビューを行いました。今回は、HANA Academyのフィリピン人講師の中で一番風格のあるISA先生に伺いました。長らく英語指導をしている彼女だからこそ見える、HANAの良さをご紹介します。

    answer: 私の名前はISAと申します。3人の子供がいて、旦那はすでに亡くなってしまったので今はシングルマザーです。現在は一番下の娘と一緒にアンヘルス市内に住んでいます。英語の指導はとても楽しいです。

    answer: 今年で7年目になります。最初はクラークにある別の学校で働き始め、その後HANAの前身であるAELCに5年、そして現在のHANA Academyとなります。

    answer: カリキュラムなどが全て変わるので、慣れるまでとても大変でした。これから、もっと改善していい学校にしたいです。各講師陣がそれぞれサポートしてくれるので、少しずつ変わっていると思います。

    answer: 多くの学生が、フィリピン人講師がとても親切で寛容なので、恐れることなく会話することが出来ると言ってくれています。ネイティブ講師もいいですが、発音が早かったり単語が難しかったりして時々ついていけないことがるようです。なので、HANAではフィリピン人講師とネイティブ講師両方の授業が組まれているのは、強みだと思います。

    answer: 私の専門はESLですが、IELTSのリスニングとスピーキングも指導するができます。IELTSなどを受講する生徒は、初めにESLで英語の基礎を固めないといけません。なので、最初ESLで基礎を固めてから試験対策コースに変更することがおすすめです。

    answer: 最初の英語レベルで変わると思います。英語レベルが初心者の場合は長い時間が必要となりますし、基礎ができている人はすぐにコースを変えても問題はありません。

    answer: 全部が思い出です。生徒はすべて家族だと思っているので、選ぶことはできません。私は、生徒にとって先生、お姉さん、叔母、おばあちゃん、お母さんと様々な役割を担っています。授業の中では、楽しい話からプライベートな話までいろいろとするので、生徒が卒業していくときには涙が溢れてしまいます。卒業後もFacebookなどを使って連絡を取りあっていて、先日もモンゴル人の学生とチャットをしました。私の授業では、学生が心地よい雰囲気でリラックスできるように心がけています。

    answer: 数えきれないほどです。壁にたくさんの手紙が張られていますが、これは一部で家にたくさん保管してあります。この部屋には収まりきらない量だと思います。たまに、手紙を引っ張り出してそれぞれの生徒のことを考えたりしています。

    answer: 授業の中では、教科書を使いますがそれ以外にフリートークの時間を設けています。これまでの人生で体験したことややってみたいことなど学生の言葉で伝えてもらうことを大切にしています。なので、プライベートに関する質問を投げかけています。でも、その時には相手の背景をしっかり見極める必要で、以前家族についての質問をしたときに辛くて泣きだした学生がいました。後から話を聞くと、彼女の両親は離婚していたので、良い思い出が無く悲しい過去を思い出してしまったけど、伝えることが出来なかったと言っていました。このような経験は1回だけですが、気を付けないといけないと気付かされました。今では学生のレベルに合わせて、質問内容を変えるように心がけています。

    answer: 英語を使って会話をすることが秘訣だと思います。授業内では英語を使って一生懸命会話にチャレンジしますが、ドミトリーに戻ると母国語を使ってしまう人が多いので、フィリピンに英語を学びに来ている以上は常に英語を使う環境にしたらいいと思います。帰国後は、英語の動画を見て発音や文法を学んでください。特にディズニー映画は、シンプルな表現が多いのでおすすめします。

    Teacher ISAありがとうございました。

    4月から私(筆者)は、HANA Schoolへ通っておりISA先生の授業を取っておりました。英語の文法や発音が間違っている時はしっかりと訂正し、どんな時も最後まで私の話を理解しようとしてくれました。フリートークのトピックも幅広く、世界中で起きている問題や私や先生の家族の話など英語以外での知識が増えたのは先生のおかげです。お母さんや親戚のおばさんのような優しく包み込むような雰囲気の方なので、ぜひHANAへ入学される方は関わりを持ってみてください。

     

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