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HELPクラーク

HELPクラーク - クラーク島・フィリピン留学なら格安費用のフィルイングリッシュ

一目でわかるHELPクラーク
  1. フィリピンで最も歴史がある語学学校のひとつ
  2. 英語初級者の育成が特に強い
  3. 平日外出不可のスパルタ
  4. ゴルフ練習場あり
  5. 徒歩圏にコンビニ、乗馬クラブ、マッサージショップあり
  6. 大型ショッピングセンターまではバスで15分
  7. 経済特区の中に立地し、人の出入りが規制される場所なので治安が極めていい
  8. スパルタではあるがスケジュールはぎっしり詰まっていない
  9. 日本人は平均1~2割と少ない
  10. クラーク国際空港から近い

治安の良い環境でゆったりとしたスパルタプログラム

フィリピンで、カリキュラムがしっかりしていて、指導経験が豊富で、治安がよく、平日外出禁止のスパルタで日本人が少ない学校をお探しであればHELPクラーク校は有力候補になります。

クラークとバギオに学校を構えるHELPグループの創業は1996年。マニラのCNNとともに現役最年長であり、フィリピン留学黎明期からの草分け的存在です。HELPグループの卒業生の数は5万人を上回ります。

場所はクラーク特別経済特区。外国人資本誘致のため設けられた特別区域ですので、一般人の立ち入りは統制されており、フィリピンの中で治安が最もいいエリアのひとつとなっています。

システムは平日外出不可のスパルタ。但し朝から晩まできっちりタイムテーブルが決まっている管理型ではなく、自分の時間を確保しやすいゆったりゆるやかな生活パターンです。

HELPグループは伝統的に韓国人留学生の比率が高い学校ですが近年は台湾国籍の学生も急増中。日本人学生の比率は平均1~2割ですので日本人学生が少ない学校をお探しであれば有力候補になります。

HELPクラークの概要

学校名 HELP Clark
住所 Bldg 5272 C.M. Recto Highway, Clark Freeport Zone, Pampanga
設立年度 2011年 (HELPアカデミーは1996年に創立)
定員 250名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営プログラム ESL、ビジネス英語、TOEIC、IELTS、TOEFL
講師 約120人(ネイティブ講師1〜2人)
日本人スタッフ 1〜2名(繁盛記は増員)
日本人の割合 約10~20%
学校施設 マンツーマン教室、グループ教室、売店、自習室、 食堂、ホール、学校棟の1階はEOP(母国語禁止)地域に指定。Wi-Fi利用可能
寮の施設 2階女性寮~3階男性寮でWi-Fi利用可能(平日は24時まで)
トイレ、温水シャワー、テーブル、クローゼット、ベッド、エアコン、共有冷蔵庫など
付帯施設 プール、ゴルフ練習場、クリニック、ショップ、バスケットボールコート、卓球、バドミントン、屋外休憩室、クラーク経済特区内で散歩やジョギングが可能(夕方6時から8時まで)

[HELP Clark語学学校訪問記] 伝統的な老舗校”HELPクラーク校”を訪問取材!併せて留学生とマネージャーへインタビュー!
2018/07/09

[ HELP Clark語学学校訪問記 ] 伝統的な老舗校”HELPクラーク校”を訪問取材!併せて留学生とマネージャーへインタビュー! こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です! 今回、私はマニラから車で約2時間半の距離に位置するHELP Clark語学学校(以下、HELPクラーク)を訪問してきました。 実際に留学している学生さんのインタビューから学校設備のご紹介等、ここHELPクラークの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます! HELPクラークの正門となります。同じ敷地内に他の語学学校が入っており、共同使用という形になっております。 こちらは学校の全景です!横に長い造りとなっており、1階部分にオフィスや教室、カフェテリアなどの施設が入っており、2階は女性寮、3階が男性寮となっております。 決して最新の設備ではないですが、全体的に清掃が行き届いていて清潔な感じが好印象です。 受付と掲示板になります。ここで各種届出を提出したり、大事なお知らせ、授業スケジュールの確認等を行います。 それではまず始めに留学生インタビューからご紹介したいと思います。 こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか? Hajime Saitouと申します。現在大学を卒業したばかりの23歳です。 コースは何を取っていますか? ESL5コースを受講しています。 どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか? 合計で12週間の留学となり、今週がちょうど最終週です。 なぜ留学先をフィリピンにしたのですか? 友人が以前通っていてオススメされたことと、手頃な費用、英語初心者でも受け入れてくれる事からフィリピンに決めました。 講師はどうですか? 正直に言って不満はありません。私の担当になってくれた先生はみんないい人でした。他の生徒からはあの先生は外れだといった話も聞いたことがありますが、それはその人の勉強に対する姿勢も関係しているような気がします。自分が本気で真剣に勉強しようとしていたら真剣にやらない先生はいないと思います。 講師は厳しいですか? 厳しいというよりかは、本当に生徒のことを思ってくれているんだなと思います。留学も後半に差し掛かり、気が抜けて宿題をスキップしたり予習、復習をしなくなっていた頃もあったのですが、そんな時に先生から激励を受けました。それは怒りとかそういう類のものではなく、なんというか、、、先生としての優しさだと思います。改めて、なぜ自分がここに来たのか、なぜ勉強しているのかについて考えさせてくれました。 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか? 母親の再婚相手がアメリカ人ということもあり、今後アメリカへ行く機会も増える事から生きた英語を学びたいと思っていて、授業では主に日常英会話に焦点を当てて学ばせてもらっています。義父は日本語がほとんどしゃべれないので、ふと単純にコミュニケーションを取りたいと思ったことが英語を学ぶきっかけになりました。 EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか? この学校はそこまで徹底している訳ではなく、場所によってはOKです。なので母国語は普通に聞こえてきますね。ただ日本人比率が低く今も私を含めて6人ぐらいしかいないので、私は母国語を使うタイミングはほとんどありません(笑) どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか? すごく伸びたと感じています。最初は先生や他の生徒が何を言っているのか全然聞き取れず、本当に自分やばいなと思ったのをはっきり覚えています。今ではちゃんと聞こえて理解もできますし、完璧ではなくともちゃんと会話をすることができるようになりました。この3ヶ月は決して無駄じゃなかったと思います。 どのぐらい学校に満足していますか? 他校に行ったことがないので比較することはできないのですが、とにかく自分の目標としていたレベルには到達することができたので満足しています。 以上が実際に留学中の学生さんからのインタビューとなります。インタビューをしている中でこの方はとても満足のいく充実した留学生活を送っているんだなと感じました。今回ここで学んだ経験を活かして人生をより楽しくお過ごし下さい!!! また併せて、いくつかマネージャーさんへも質問させていただいたのでご紹介したいと思います! 現在の国籍比率はどのようになっていますか? 日本5%、韓国70%、台湾7%、中国7%、ベトナム7%といった比率になっています。少し前までもう少し日本人生徒さんが多くいて、その他にタイ国籍の方や中東の方も勉強されていました。 どのようにして講師の質を維持していますか? 在籍期間に関係なく、講師全員に定期的にIELTS試験を受けることを義務付けています。また、4週間ごとに生徒様から講師に対する評価を頂いておりますので、それらを基に講師と面談を行い悪かった点などを改善しています。   貴校の強みは何ですか? HELP語学学校は3キャンパス(残り2キャンパスはバギオ地域)を運営していますが、本キャンパスは英語初心者から中級者の方を対象としたセミスパル式キャンパスであり、ちょうどいい割合で勉強と遊びができます。また最初からスパルタ式でガツガツ勉強となると英語自体を嫌いになってしまう方もいるかと思いますが、そういった意味でもバランスが取れております。皆さん勉強で溜まったストレスを各自発散しておりますので校内でも問題が起きることは滅多にありません。なんだか緩い学校のように聞こえるかもしれませんが、あくまでスパルタ式の語学学校と比較した場合の話でございます。外出が可能といっても平日は18時から20時の2時間のみ外出が許可されております。またもう一つの強みとして、初級〜中級でご入学頂いた方の目標として、最終的にバギオにある上級キャンパスへ転校できる、ステップアップできる点も他校にはない強みだと思います。上級者向けキャンパスのHELPマーティンス校へは本キャンパスで実施している試験にパスする必要がありますが、目に見えて目標を設定することができるのは勉強する上でモチベーションを保つ一つのきっかけとなることでしょう。尚、留学前段階ですでに中級以上の実力をお持ちの方の場合はオンラインテストを通じてHELPマーティンス校へ入学申請をすることも可能です。ご希望の方は弊社がテスト日程の調整等お手伝いさせて頂きますのでお気軽にご相談ください! 以上、インタビューにご協力くださった学生様、マネージャー様ありがとうございました! それでは引き続き学校の設備や施設、お部屋など写真を添えてご紹介して参りたいと思います!! 廊下になります!左右の扉を入ると この様な形で更に中はいくつもの部屋に区分けされています。 お部屋を覗くと実際に授業をしていたので撮影させて頂きました。雰囲気は非常に和やかで楽しそうに授業をされていました。 すごい数の手紙ですね!こうやって卒業していった生徒から贈られた感謝の手紙を壁に貼り出している先生も少なくありません。これらは先生のモチベーションを維持させることにも一役買っていると思います。 こちらはアメリカ人ネイティブ講師によるグループクラスになります!私が訪問したのはちょうど金曜日だった為、この日はみんなでゲームに興じていました。ここに限らずフィリピンの学校では金曜日のグループクラスをゲームにしたりする学校が少なくありません。ただ、普段はちゃんと勉強していますからね!(笑) こちらはフィリピン講師によるグループクラスになります! こちらはカフェテリアになります。お昼と夜にはお腹を空かせた学生さんで溢れています。 売店です。昨年ここに校内移転したとのことでとても綺麗です。またここではSIMカードも購入することができます。フィリピン留学では欠かすことのできない物ですが、校内で購入できるのはありがたいですね。 卓球台から学校の憩いの場所になります。学生たちはここで友達と楽しい時間を共有したり、授業と授業の合間にリラックスしたりしているそうです。 […]

【HELP Clark】ヘッドティチャーにインタビュー!
2019/08/09

ヘッドティチャーにインタビュー! フィリピンで2校を運営するHELP,今回はその中のHELP Clarkキャンパスへベトナムチームが訪問しました。HELPは創業20年以上に渡り運営しており、フィリピンの語学学校の中では先駆者的な老舗の学校です。その中で10年以上務めるヘッド教師に今回はお話を伺ってきました。   Q.こんにちは。今回は先生の話が聞けて嬉しく思います。まずは自己紹介をお願いします。 A.私の名前はパトリックです。現在35歳で10年以上HELP Clarkで働いており、現在は人事・新任教 師の育成・授業の構成や国際試験の情報更新など教師人のリーダー的ポジションとして勤めています。 パトリック氏とベトナムスタッフ   Q.現在何人の教師が在籍していますか?また、教師を採用する際の基準を教えて下さい。 A.現在当校には65人のフィリピン教師が在籍しています。この人数であれば100人以上の学生の授業を進行するのに十分な数です。ピークシーズンには更に学生が増える為、今以上の教師の募集をかけます。   当校の教師になる為には3つの基準をクリアしなくてはなりません。まず最初に最低基準として英語または教育学を専攻する大学を卒業していることが求められます。その後、資格を持つ人達の履歴書を基に書類選考を行い、外国人に英語を教えた経験のある有力者から優先順位をつけ人数を絞ります。最後に書類選考を通過した候補者は、学生への教え方・授業の進行方法・コミュニケーション方法など2週間私が直接訓練し、そこで合格とみなされた方が晴れて教師として採用されます。   Q.コースが沢山ありますが、どのコースが最も学生から支持されていますか?また、そのコースの   特徴を教えて下さい。 A.今最も学生から支持されているコースはESLコースです。当コースは、英語のベースである4技能を習い、コミュニケーション能力を最大限に引き出すためのコースで特に初級の方に適しています。 毎日語彙テストや特別授業なども正規授業以外に受けるので、当コースを受ける初級レベルの学生は早く上達します。   Q.ヘッドティチャーにとって一番難しいことは何ですか? A.1番難しいのは、学生が十分に勉強できる講師を計算して雇用し訓練することですね。季節ごとに学生の数が変動するのでピークシーズンを見据えて学生の授業時間の確保と質の両方を満たすよう講師陣の訓練をする必要があります。 2つ目を挙げると、レベルテストを誠実に行っていない学生が残念ながら少なくはないことです。このテストによって私たちはレベル分けをし、学生のレベルに合ったテキストを配布しますが、レベルテストが実力でなかった場合、後日カリキュラムの変更を行なう必要があります。また、毎月テストを行なっても誠実に行なってない場合自分がどれだけ成果が出ているのかが確認できません。このテストで一人一人の弱点や向上の評価を行い以降の授業内容に繋げるものなので、投げ出さずに自分の100%の力で受けてくれることを願います。私たちはあなたのレベルアップの手助けをしたいのでフィリピンに来る前の英語を上達させたいという気持ちを忘れないでほしいです。   Q.ジュニア学生とあなたとの思い出に残るエピソードはなんですか? A.私がヘッドティチャーになる前は、何年もの間直接学生に教えていました。多くの国の沢山の学生と交流し苦い経験も楽しかった思い出も沢山あります。その中でも特に記憶に残っているのは、数年前にサマーキャンプで参加したベトナム学生です。彼が授業に来る時はいつも眠そうにしていて彼は私に『英語嫌い!勉強したくない!』と言いました。彼は自分の意志ではなく両親の意見で半強制的にここへ来ていたのです。なので彼は友達を作ることもなく、英語にも全く興味がないので授業もつまらなそうでした。そこで私はカリキュラムの代わりにアクティビティをメインに彼と英語で意思疎通をしました。彼がゲームに勝ったときにはちょっとした景品を挙げたりして彼の英語に対するモチベーションは徐々に上がり、信頼関係も生まれ私たちは教師と学生以上に親密になれました。それから彼は英語に対して学ぶ意欲も出て、彼の気持ちが変わっていく様子に私は教師としてとても嬉しく感じました。   Q.ジュニア学生に英語を教える上で注意すべき点・心得てる点はなんですか? A.成人の方は自分の意志で英語を学びに来ているので、他の国や年齢の方たちと一緒でも集中して勉強できる順応能力が高く、またどの部分が弱点で強化すべきかということも自身で考え行動することができます。一方、ジュニア学生は、新しい知識を習得するのは早いですが、興味がないと忘れてしまいます。また、学ぶことより他のことに散漫しがちなので、ジュニア学生には座学で知識を教えるというよりも英語の学習が楽しいと思ってもらえるようアクティビティなどを取り入れて工夫する必要があります。そして、前述したように、《教師と学生》という立場以上に《友達》のような立場であることが学生たちの心を開き距離を縮めスムーズな学習と成果に繋がります。 校内で遊ぶ学生達   今回ご協力いただいたHELP Clark校とパトリック先生、ご協力ありがとうございました! フィルイングリッシュでは定期的に様々な学校へ訪問しております。次回の更新をお楽しみに♪

HELP English アカデミーの日本人マネージャーにインタビュー
2018/11/03

HELP English アカデミーの日本人マネージャーにインタビュー 以下は HELPアカデミー総括日本人マネージャー Shoji Moriさんとのインタビュー内容です。 HELPはバギオに 2つ, クラークに1つのキャンパスを運営しており、 各校共フィリピン最大の語学学校の1つです。本インタビューの内容でHELPの詳細な情報をお伝えします。 こんにちは。インタビューに応じてくれてありがとうございます。まず、HELPマーティンス校の紹介を簡単にお願いします。 HELPマーティンス校は中上級者向けのキャンパスです。入学するためにはスピーキング試験を突破する必要があります。(目安としてはTOEIC680点程度)また、EOPがしっかり守られていることには定評があり、学校見学にいらっしゃった方は驚かれていますね。 HELPマーティンス校はPINESチャピス校と同じく中級者向けの専門校として有名です。できれば、フィリピンの他の語学学校と比較して HELPマーティンス校にしかない魅力を教えて頂けますか? マーティンス校はIELTSの公式試験会場と知られておられますが、本番の模擬テスト(毎週金曜日に課される全生徒参加必須のテスト)と同じ雰囲気で受けられるというメリットがあります。また、実はあまり知られていないかもしれませんが、他のコース、特にTOEFLはおすすめです。ベテランの講師が集結しており、満足したというお声を生徒さんからよくいただきます。また、実際リピーターの生徒さんも多いです! HELPマーティンス校はどのようなコースの割合になっていますか?また、入学前にはレベル確認テストがあり、TOEIC680点程度またはIELTS4.5以上の英語力が必要だと聞いています。レベル確認テストの内容についても教えて頂けますか? 2018年内の統計では、在校生の取得コース割合は以下の通りです。 (学生数は70-90名で推移) IELTS: 60% TOEFL: 17% TOEIC: 5% ESL  : 18% ※ ビジネスコース含む → 全体の82%がテスト対策コース受講者(IELTS・TOEFL・TOEIC) 入学試験の概要は以下をご参照ください。 https://help-jp.com/entrance-exam/ 授業についてお聞きします。どのコースが最も人気ですか?また、カリキュラムの詳細も教えていただけますか? 生徒の数は圧倒的にIELTSコースが多いですね。IELTSコースではモジュールに関わらず、マンツーマン4コマ+グループクラス2コマが基本構成です。またMRC(朝の20分間モーニングシャドーイングクラス)の参加は必須です。夜のスペシャルクラス(オプションクラス)では、発音、文法、リスニング等様々なクラスを提供しておりますが、こちらの参加は任意です。希望であれば最大2コマまで参加していただくことが可能です。 授業で行われるMRCの内容について教えてください。MRCが追求している目標は何ですか?また、学生の反応はどうですか? MRCは発音、リスニングの向上を目的とした朝20分間のグループクラスです。30秒程度の音声ファイルを聞き、書き取りをします。そして、授業の中で講師と答え合わせをし、難しい単語についての解説や発音のルールについて学びます。正直、朝が早くて辛いという声を聞くこともありますが、MRCの授業の後は頭がスッキリ冴えてそのあとのマンツーマンクラスに集中できるという声や、MRCのクラスがスキルの向上に役立ったという意見もよくいただきますね。 単語テストが毎日あると聞いています。コースに応じて少し内容が変わるとは思いますが、4週間あたりに平均して覚える単語量はどれくらいなのでしょうか? ESL/BUSINESS/TOEICコースの場合、1日に覚える単語は20単語ですが、IELTS/TOEFLコースは約80単語、かつ1単語につき約3単語、同意語が用意されているのでそれも含めて覚えていただきます。なので、80×3=240単語ですね。(ただし、翌日はテスト範囲が半分重複して出題されます!) 単語テストは負担が大きいですが、生徒さんには短い留学期間の中で飛躍的に語彙力を伸ばしていただければと思います。 HELPマーティンスは平日の外出が不可能な学校ですが、学校付近の住宅街までなら散歩してもいいと聞きました。何時から外出が可能なのでしょうか? 住宅街の中であれば、平日は6am~24pmまで外出可能です。こちらは高級住宅街になりますので、治安についてはご安心ください。ランチタイムやディナー後に住宅街の中をお友達と散歩されている生徒をよく見かけます。また、住宅街の中には数件お店があるので、消耗品系やお菓子を買うこともできます。 授業がある1日の流れを教えてください 以下、サンプルスケジュールになります。空きコマの時間と通常授業の順番は生徒により異なります。 6:30 ~ 8:00 朝食 7:00 ~ 7:20 MRC(全員参加) 8:00 ~ 8:50 通常授業(グループクラス) […]

    HELP CLARK – 2020年団体ピックアップ
    2019/11/11
    HELP CLARK - 2020年団体ピックアップ バギオに学校を構えるHELP LONGLONGの姉妹校「HELP CLARK」。自由時間の多い授業カリキュラムで、正規科目を講師と相談して決めることが出来る柔軟性があります。校舎は、元々アメリカ軍基地が合った場所に出来たクラーク経済特区内にあり、フィリピン国内では安全な地域となります。少し落ち着いた場所で英語を学びたい方におすすめです。2020年のピックアップについてご案内いたします。 【2020年ピックアップ日】 2020年ピックアップ指定日 1月 ・・・ 5日、19日 7月 ・・・ 5日、19日 2月 ・・・ 02日、16日 8月 ・・・ 02日、16日、30日 3月 ・・・ 1日、15日、29日 9月 ・・・ 13日、27日 4月 ・・・ 12日、26日 10月 ・・・ 11日、25日 5月 ・・・ 10日、24日 11月 ・・・ 08日、22日 6月 ・・・ 07日、21日 12月 ・・・ 06日、20日 HELPクラーク校では、お客様のフライト時間に合わせてピックアップを行います。 【2020年ピックアップ時間】 空港 曜日 ピックアップ時間帯 待機場所 マニラ空港 日 すべての時間対応可能 ターミナル1,2,3 クラーク空港 日 すべての時間対応可能 WENDY’S前 ≪マニラ空港ピックアップ場所≫ ターミナル1…Duty Free Shop前 / ターミナル2…Bay20柱前 / ターミナル3…Burger King前 ※BESAと同じ場所となります。 担当者は学校名の入った“HELP Welcome“を持って待機しています。 所定のピックアップ場所まで移動をお願いいたします。 マニラ空港からクラーク校までは約2時間、クラーク空港からクラーク校までは約3分の距離 土曜日の到着を希望する場合は、事前にご相談ください。
    2019年の指定ピックアップ日(マニラ空港,クラーク空港)
    2019/03/14
    2019年の指定ピックアップ日(マニラ空港,クラーク空港) HELPメインは、下記のスケジュールでピックアップ・入寮日を定めています(2週間毎) 【マニラ空港ターミナル1,2,3ピックアップ】 HELPの空港ピックアップは土曜日・日曜日(午前)行われます。 3/16(土), 3/17(日), 3/30, 3/31, 4/13, 4/14, 4/27, 4/28, 5/11, 5/12, 6/8, 6/9, 6/22, 6/23, 7/6, 7/7, 7/20, 7/21, 8/3, 8/4, 8/17, 8/18, 8/31, 9/1, 9/14, 9/15, 9/28, 9/29, 10/12, 10/13, 10/26, 10/27, 11/9, 11/10, 11/23, 11/24, 12/7, 12/8, 12/21, 12/22 ピックアップのタイミングはターミナル1、2で2回、ターミナル3では3回ございます。スタッフは「BESA」と書かれた緑のTシャツを着ており、ほとんどの場合フィリピン⼈スタッフです。 下記の時刻の間に、待ち合わせ場所へお越しください マニラ空港ピックアップ時間 場所 土曜日 16:00 ~ 19:00 ターミナル1(Duty Free) ターミナル2(ジョリビー) ターミナル3(バーガーキング) 22:00 ~ 01:00 日曜日 05:00 ~ 08:00 【クラーク空港ピックアップ】 ピックアップ日は、上記の土曜日の日付が適用され、土曜日の夜11時から翌日午前3時(日曜日)まで行われます
    HELPクラーク校のスパルタ化(来年2019年2月18日〜を予定)
    2018/11/05
    HELPクラーク校のスパルタ化(来年2019年2月18日〜を予定) HELPクラークキャンパスは放課後の外出が可能なセミスパルタ方式を運営している学校です。 今回の変更に伴い、新カリキュラム導入と同タイミングでバギオ校と同レベルのスパルタ校 へ切替を行います。主な変更点は以下の通りです。 1) 平日外出不可(従来は放課後2時間が外出可でしたが、今後は不可になります。バギオ校と同様) 2) オプションクラス(従来は1コマでしたが、今後は2コマに変更。バギオ校と同様) 3) 諸規則の見直し(EOP、単語テスト等の厳しさをバギオ校と同レベルまで引き上げ)
    HELPアカデミーSSP費用が無料になる授業料割引キャンペーン
    2018/11/05
    HELPアカデミーSSP費用が無料になる授業料割引キャンペーン キャンペーン対象者 2019年4月29日までに入学される方 ※全キャンパス対象(マーティンス校、ロンロン校、クラーク校) . SSP費(6,300ペソ)が無料に!(学校で負担します) 8週以上の登録される方 ※半年以上の留学に伴うSSP更新費用は対象外です。 2. 長期申込特典(16週以上の登録) 16週以上お申込みしていただくと10,000円を留学費用から割引します。以降、4週につき5,000円を加算して割引致します(16週:10,000円、20週:15,000円、24週:20,000円……) 備考・注意点 本キャンペーンは予告なく変更・中止する場合がございます。 入学後の留学期間を変更して留学が8週に満たない場合、通常通りお支払いしていただきます。 退学の場合は滞在期間に関わらず、通常通りお支払いをいただきます。
    HELPアカデミー学費割引特典( 8月20日以降からの新入生に適用)
    2018/07/20
    HELPアカデミー学費割引特典(2019年4月29日までに入学) この度8月から「秋の留学応援キャンペーン」で学費割引特典が適用されます。詳細については、以下の通りとなります。   1. SSP費(6,300ペソ)を免除(学校で負担します) - 2019年4月29日までに入学する8週以上の新規登録者   2、テスト対策コースの特別価格(TOEIC・TOEFL・IE LTSコース) - 2019年4月29日までに入学する8週以上の新規登録者 - 全キャンパス(マーティンス校、ロンロン校、クラーク校) - テスト対策コース(TOEIC・TOEFL・IELTS) の申込者に対して、4週当たり5,000円を研修費用から割引   3、長期申込特典(16週以上の登録) - 2019年4月29日までに入学する8週以上の新規登録者 - 全キャンパス(マーティンス校、ロンロン校、クラーク校) - 16週以上の登録に対して10,000円を研修費用から割 引。以降、4週につき5,000円を加算して割引(16週: 10,000円、20週:15,000円、24週:20, 000円……)      
    ・HELPクラーク 初日のスケジュール
    2017/11/29
    HELPクラーク 初日のスケジュール 隔週日曜日にマニラ空港からのピックアップをした後、月曜日早朝にバギオHELPクロックに到着します。 時刻 スケジュール 備考 7:00 朝食 9:00 プレイスメントテスト (1) 筆記試験(120分) ※リスニング、リーディング、ライティング 11:00 プレイスメントテスト (2) 面接試験(10分) ※スピーキング 12:00 昼食 12:45 オリエンテーション(1) 学校案内、学則説明、ビザ申請 など 15:00 オリエンテーション (2) 近所のスーパーにて生活用品の買い出し、両替など 18:00 夕食 19:00 現地費用のお支払い レベル・時間割の発表 ※支払い額に関しては、次項「2.初日のお支払い」をご参照ください。 プレイスメントテストの結果を元に、校内でレベルが分けが行われます。 各自のレベルに応じて、時間割、使用教材が決定します。 -  1、2週間の短期留学でありながら、日曜日の午後1時まで学校に到着の場合は、通常の授業は、月曜日から参加することができます。 - 午後2時以降、学校に到着した場合には、日程は上記通りで正規の授業は火曜日の午前から可能です。 *団体ピックアップスケジュールに従って、上記時間は変更されることがあります。 >>> HELP クラーク 初日のスケジュール

    クラーク GS クラーク / スービック留学

    GS - セブ留学 フィリピン留学フィルイングリッシュ

    一目でわかるクラークGS
    1. 朝から夜までタイムスケジュールびっしりの管理型
    2. 夕方4時から6時50分の間プチ外出可能
    3. 学生収容規模600名の大型学校
    4. 日本人生徒が少ない
    5. IELTS公認試験場
    6. 敷地面積がかなりひろびろとしたキャンパス
    7. 周辺にカフェ、レストラン、公園などあり

    日本人比率が少なく英語漬け身をおける環境、初級者中心のリゾートホテル型スクール

    GS(Global Standard)は、マニラから北へ80km離れたアンヘレス・クラーク地域のフィリピン国大統領直轄で運営管理されている経済特別区域、通称「ミニカリフォルニア」と呼ばれる場所にあります。生い茂る樹木にどこまでも続く緑の芝生、整然と配置された道路は、フィリピンの他都市と趣の違う米国西海岸の落ち着いた町並みを連想させます。

    British Council(ブリティッシュ・カウンシル)指定のIELTS公式試験場(Academic Module)であるGSはクラーク地域で最も歴史のある大規模のフィリピン英語留学スクールです。IELTS公式試験会場となっているために本番のIELTS試験時にリラックスして試験のことだけに集中して受講することができます。

    さらに休日は、乗馬、スキューバダイビング、火山散策などフィリピンクラーク地域の自然環境と戯れることができ、周辺地域にはジョギング、ゴルフ、ウォーターパークなどの各種運動レジャーアトラクションを楽しめるだけでなく、レストラン、ショッピングモール、カジノ、病院なども整備されており、日頃の英語学習の疲れをリフレッシュすることが容易です。 日本人留学生比率がとても低く、自然と英語を使用せざるを得ない留学環境を獲得することができるフィリピン英語留学スクールでもあります。

    また、GSは休み期間の親子留学が強力な学校です。平和な治安で学業に集中できる雰囲気で、親子留学においてはフィリピンの語学学校の中で知名度が高い学校といたします。親子留学を検討している方は、一般的な宿泊施設である相部屋または居間の使用が可能であり、居間の場合ケータリングができる点も魅力が高いポイントの一つです。

    クラークGS の概要

    正式名称 GS (Global Standard English Learning Center Inc)
    住所 5208 Claro M. Recto Ave., 2009 Clark, Pampanga, Philippines(クラーク空港より車で5分)
    設立年度 2005年
    定員 600名
    承認関連 TESDA(教育長)及び移民局正式認可
    運営留学プログラム ESL、IELTS、Business、親子留学
    講師 フィリピン人講師200名、ネイティブ講師2名(イギリス、オーストラリア)
    日本人スタッフ なし(日本語の話せる韓国人スタッフはいます。)
    日本人留学生の割合 5~10%
    校内施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、大講堂、ライブラリー(自習室)、屋外休憩所等
    寮の施設 一般宿泊施設(1〜4人部屋)と居間(Premium、Luxury)で区切られたベッド、エアコン、机、冷蔵庫、調理可能なツール(居間のみ)、トイレ(シャワー)など。 *部屋を含むキャンパスエリアでWI-FI接続が可能
    付帯施設 ゴルフ場、バスケットコート、卓球台、ジム、プール、売店(カフェ併設)、ブランコ、ロッカー、旅行会社
     

    語学学校GSクラーク訪問記——安心・安全なジュニア単身留学
    2018/12/18

    語学学校GSクラーク訪問記——安心・安全なジュニア単身留学 こんにちは、フィルイングリッシュWunnaです。 今回、私は同僚と一緒にクラーク中心に位置する語学学校GSを訪問しました。 校門から見ると、環境の良さに感嘆しました。キャンパスの中には大きな樹木が沢山あり、周りがグリーンシエードに覆われて、プールのブルーと混じり合い幻想的でした。クラスのない時間は、キャンパス内を散歩してクラスメイトと気楽に交流することも楽しみの一つになるでしょう。 毎回学校を訪問する際に私たちが様々な角度から学校情況を視察している理由として、皆さんの学校選定の際に、詳しい学校の特徴を明らかにし参考にしていただくためです。 今回、学校のコース手配担当先生、学生マネジャー、ジュニア生徒を取材し、GSはファミリー留学・ジュニア単身留学に適した学校か視察してきました。 コース手配先生へ取材(Supervisor:April) ジュニアキャンプ、ファミリー留学、ジュニア単身留学について詳しくご紹介して頂きました。 ジュニアキャンプについて 今年の冬季休暇に、韓国とベトナムに冬季キャンププランを設けました。毎年キャンプには30~50名の生徒が参加します。 冬季ジュニアキャンプ日程 マンツーマン4時間:Listening、Reading、Writing、Pronunciation 小グループ2時間:Conversation、Debateとネイティブクラス アクティビティ1時間:ゴルフ練習、ギター、水泳など(正規授業の間に行われます) ナイトアクティビティ2時間:Speech、Music、Movie、Gameなど 数学1時間:冬季キャンプ担当先生が手配する Vocabulary/essay1時間:Vocabulary学習、Vocabularyテスト 冬季キャンプのアクティビティコースは、様々な方法で英語を学ぶ興味を引き起こし、能力とレベルを高めます。そして、アクティビティやゲームなどを通して学生たちの協力、責任感などを育てます。 ファミリーコースについて 子供の入学年齢は5歳です。学校側の条件として、子供はある程度の独立性を持ち、自分で講師と一緒に習うことができることが要求されます。 ファミリーコースの日程はESLと同じです マンツーマン4時間: Listening、Pronunciation、Reading、Writing 小グループ2時間:Conversation、Debateとネイティブクラス(英語レベルの高さが要求される) *ファミリーコースは、冬季キャンプに比べアクティビティは少ないですが、週末に学校が開催するアウトサイドアクティビティに参加できます。 (クラークフォークビレッジ、ウォーターパーク、乗馬、スイングライダーなど) 子供の年齢が低い場合、学習内容は主にゲーム、会話、創作、学習カードなどです。教師が様々な方法で子供に英語を学ぶ興味を引き起こさせます。 ファミリーコースでは保護者達から様々な要求があります。例えば、朝あまり早起きしたくない、昼は仮眠時間が欲しい、自分のコース時間は子供と同じかなど…。しかしGSでは保護者達が事前に要求を伝えると必ず満足していただけます。 また、保護者達が教師と子供の授業内容について相談し、特定の能力をアップする必要がある場合、授業内容の変更を伝えれば弱い科目に対して強化することができます。 GS最大の特徴は、生活や学習について生徒のニーズに柔軟に対応できることです。 ジュニア単身留学について ジュニア単身留学の入学年齢は10歳以上で、ある程度のセルフケア能力が必要です。通常一人の生徒につき先生が1名付き、子供と一緒にクアドラプルルームに住んで、24時間一緒に生活し、学習・健康などのケアと監視をしています。常に一緒に行動を共にし、生徒の利点欠点を分析するので、単身留学でも心配ありません。 GSでは一年中ジュニア単身留学を受け付けています。コースはESLコースと同じです マンツーマン4時間:Listening、Pronunciation、Reading、Writing 小グループ2時間:Conversation、Debateとネイティブクラス(英語レベルの高さが要求される) Self-development activities:ゴルフ、水泳 自習:英語日記 ジュニアIELTSコースの生徒へ取材 名前:Ezio(男、15歳),Isabel(女、16歳) コース:IELTS 留学周期:4週 部屋タイプ:4人 Ezio:こんにちは。私たちは中国天津にあるインターナショナルスクールの学生です。海外留学でIELTSの成績は非常に重要ですが、国内の英語環境が良くないため、両親と相談をして学校へ休暇許可を取り、IELTSを勉強をする為フィリピンに来ました。 フィルイングリッシュ:ではなぜGSクラークを選択されたのでしょうか。どのようにここまで来ましたか? Ezio:友人が以前GSで勉強していて勧めてくれました。国内からマニラを経由してバスでクラークまで来ました。 フィルイングリッシュ:コースでは何を選択していますか?また、コースのスケジュールに関してどう感じていますか? Ezio:マンツーマン4時間・小グループ3時間でその内ネイティブグループが1時間があります。先程写真を撮っていただいたコースはネイティブグループです。コーススケジュールについては合理的だと思います。プライベートな時間も確保できるので、宿題をして授業の内容を復習するようにしています。 フィルイングリッシュ:先生についてがいかがでしょうか? Ezio:先生によって差があります。IELTSコースなら、毎週水曜日に先生の交換を申請できます。今日は文法の先生の交換申請をしました。 フィルイングリッシュ:入学時、IELTS得点は何点でしたか?2週間経ってレベルが高くなったと感じますか? Ezio:入学時、IELTS得点は3.5ぐらいでしたが、今は4.0に上がったと感じます。今回4週間で申請しましたが、次回は長期留学をする予定です。 フィルイングリッシュ:学校の設備、環境、食事などについていかがでしょうか? Ezio:学校環境は良く、静かでのんびり過ごしています。食事は毎日5品の料理とスープが準備されていて美味しいです。 フィルイングリッシュ:ありがとうございます。学業で成果が得られることを応援しています‼ […]

      GS – 初日スケジュール
      2019/11/21
      GS - 初日スケジュール フィリピンクラーク地区で、最初に設立された語学学校『Global Standard』。様々な大学が語学研修として利用しています。日本人の国籍比率が低いため、英語漬けの環境で学びたい方におすすめの学校となります。初日スケジュールをご案内します。 【初日スケジュール】 時間 内容 詳細 07:00~08:00 朝食 09:00~11:00 レベルテスト 11:00~12:30 オリエンテーション 12:30~13:30 昼食 13:30~13:50 GSツアー 学校施設紹介 14:00~17:30 SMモール 日用品の買い出し、両替 18:00~19:00 夕食 19:00~19:30 テキスト配布 授業の説明 21:00 消灯 現地の状況により変更になることがあります。 ピックアップは、クラーク空港・マニラ空港どちらも対応可能。

      クラークCIP – Rapidコースのご案内

      RapidコースはセブのCPIとクラークのCIPで運営しています。当コースは1・2週間の短期留学生の為に授業数を保証するコースです。
      通常のコースですと月曜日にレベルテストやオリエンテーションを行い火曜の朝から正規授業がスタートしますが、当コースですと両校共に週30時間の正規授業を保証しており、 月曜の午後から通常の授業が進行します。以下各学校のコース案内です。

      【CPI:セブ】
      ・祝日授業なし
      ・週30時間になるよう、祝日がある際はその分の時間を他の平日の夜に進行

       ※週2日祝日がある場合(イースターや年末年始)は1日の授業時間が10時間とかなりタイトなスケジュールになります。

      【CIP:クラーク】
      ・イースターや年末年始を含む平日(月~金)の全ての祝日に通常授業を提供します。
      ・祝日にも同じ時間数授業を進行。CPIのようなタイトなスケジュールでないので無理なく勉強できます。効率的な学習としては当校をおすすめいたします。

       

      CIP

      クラーク ( Clark ) CIP

      一目でわかるCIP
      1. 常時14~15人のネイティブ講師が在籍
      2. ネイティブからのマンツーマンレッスン可能
      3. 屋根付きの大型体育館がある
      4. 徒歩圏の立地はお店がなく若干不便
      5. 近くの大きな街へ定期的シャトルバスを週3回だしている
      6. 平日外出OK
      7. 特にネイティブを交えた英会話教育とビジネス英語が強い
      8. IELTSとTOEICスパルタコースでは毎日部分的模擬試験を実施
      9. 比較的大きな街までバスで5分
      10. Wifi環境良好
      11. 日本人は3~4割
      12. 定期的な学校主催小旅行がある

       

      ネイティブ講師数最多!初級~上級者まで対応した様々なカリキュラム

      効率良く自然な英語を身に付けることが出来るフィリピンでは随一の留学カリキュラムがクラークCIPにあります。また、アメリカミズーリ州立大学やモンタナ大学など複数の大学、カレッジを含むアメリカの教育機関にフィリピンで唯一承認されている英語スクールです。

      ほとんどのコースでネイティブ講師とのグループ授業1時間、フィリピン人講師とのグループ授業1時間を受講するようにカリキュラムが組まれており、コースによっては更にネイティブ講師とのマンツーマン授業が1日最大4時間まで受講出来るようになっています。
      また、入学前にオンラインテストを受験することにより全てのコースで月曜日の初日の1限目から授業が始まります(フィリピン英語スクールでは通常月曜日に入学テスト、オリエンテーション、買い物ツアーなどがあり、翌日火曜日から授業が始まります)。

      講師の国籍はアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、フィリピン、そして留学生の国籍は韓国、日本、台湾、ベトナム、中国、タイ、ロシア、スペイン、アラブ諸国などを含め校内の国籍は15を超えており、フィリピン英語スクールでトップクラスの国際色を誇ります。インターナショナルな学校として各国籍ごとにスタッフを配置するなどサポート面でも安心出来ます。(時期により異なります)

      コースはネイティブESLからTOEIC、IELTS、TOEFL、Business(ケンブリッジビジネス英語検定)、短期留学専用コースまで全て揃っており、1週間の短期留学から登録が可能です。各資格コースには点数保証コースもあり、初級者から上級者までが一緒に勉強しています。またレベル分けにはCEFRという国際規格の評価システムを導入しており、主体スクール独自ではなく、国際レベルに合わせてのレベル把握と管理が可能です。

      オーストラリア、カナダ、シンガポールなどにワーキングホリデーに行かれる方やアメリカ、イギリスに留学を希望されている方、ネイティブのようなスピーキング力を身に着けたい方など様々な留学目的の学生が集まっており、約100人の中小規模の学校なのでアットホームな雰囲気で楽しく生活できる環境があります。

      クラークCIP の概要

      学校名 CIP(Clark Institute of the Philippines)
      住所 Lots 18 & 19, Block 37, Kamantigue Street, Barangay Cut-Cut, Angeles City, Philippines 2009
      設立年度 2007年
      定員 100名
      承認関連 TESDA及び教育庁認可、LCCI国際ビジネス公式試験センター、IELTSレビューセンター
      運営プログラム ESL、TOEIC、IELTS、TOEFL、Business、親子・ジュニア留学
      講師 15~17名(アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア)、45名(フィリピン)
      日本人スタッフ 2~3名
      日本人の割合 30~40%
      学校施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、トレーニングルーム、自習室、学生サービスセンター、クリニック、図書館
      寮の施設 DVD Player、TV、鏡、シャワー、温水器、冷蔵庫、エアコン、タンス、机、ベッド、棚、サイドテーブル、ランプ(スタンド)など。すべての寮で無料WI-FI接続が可能。
      その他の施設 プール、ジム、体育館(バトミントン、バレー、バスケットボールコート)、カフェ、旅行会社、カフェテリア、屋外休憩所
       

      クラーク留学CIPスチューデントインタビュー
      2017/03/14

      クラーク留学CIPスチューデントインタビュー スチューデントインタビュー・エリナ 1. なぜCIPを選んだのですか? • CIPのことは元CIPの留学生だった私の友だちから紹介されて知りました。彼女はCIPの先生たちがとても親切で教え方がとても上手でとてもいい英語スクールだと言っており、そして、CIPの生活自体も絶対に楽しめるとオススメされたのでCIPで勉強することを決めました。 2. あなたの英語力は伸びていると思いますか? はい、伸びていると思います。先生や友だちがどのように英語を話すのか教えてくれ、私も友だちたちと会話を楽しんでいますし、それがまた勉強をする為のモチベーションにも繋がっています。 3.お気に入りの先生はどなたですか? •私のお気に入りの先生はバディティーチャーのジェネラです。彼女はいつも面白くて、授業中はいつも2人で笑っています。そして、彼女はとても親切に英語を教えてくれます。 4. 他国の留学生の友だちはできましたか? •CIPには本当に様々な国籍の留学生が入り混じっていて、とてもおもしろいです。ほとんどの留学生がとてもフレンドリーで親切なので、簡単に友だちを作ることが出来ます。そして、CIPにはたくさんのアクティビティがあるので、それもまた友だちを作るチャンスに繋がります。 5. あなたは、ネイティブ講師からたくさんのことを学んだと思いますか。 •はい、ネイティブ講師からは正しい発音を学ぶことが出来ます。フィリピン人講師とネイティブ講師の発音は少し違いますので、私たちはその2つの違ったアクセントを聞くことが出来ます。それが私のリスニングスキルを伸ばすことに繋がると思っています。 6. スチューデントマネージャーはあなたのことをしっかりサポートしてくれていますか? • CIPのスタッフはとても親しみやすくいつも優しくサポートしてくれます。そしてスタッフたちはフレンドリーなので、私はCIPでの生活を快適に過ごすことが出来ます。 7. あなたがCIPで得た良い経験を聞かせてください。 •毎週木曜日にCIPではスポーツアクティビティが開催されており、スタッフ、先生、留学生と一緒に楽しむことが出来ます。私がバレーボールのアクティビティに参加した時は、みんな勝つためにとても必死でとてもエキサイトしたゲームになりました! 8.週末はどのようにして過ごしましたか? •週末の時間は楽しくリラックスして過ごしていました。ショッピングモールに行ったり、カフェに行ったり、マッサージに行ったり、CIPのアクティビティに参加したりと、色々な場所に行っていました。毎週末、充実した生活を送っていました。 9. CIPを卒業した後は何をしますか? •カナダで留学をする予定です。CIPで学んだことを活かし、カナダでもっと英語の勉強を頑張ろうと思います。 10.CIPの留学生さんに何かアドバイスを下さい。 •もし友だちができれば楽しく会話をすることは必須なので、英語力を伸ばしながらCIPでの生活を楽しめます。ですので、私は友だちを作ることはとても大事だと思います。 スチューデントインタビュー・サトコ 1. なぜ英語を学ぶためにフィリピン留学を選んだのですか?そしてどのようにしてCIPを見つけたのですか? -私はインターネットでCIPを見つけました。私はオーストラリアにワーキングホリデーに行く予定を立てた時から、ハイクオリティの教育を提供していて、尚且つネイティブ講師がいるフィリピンの英語スクールを探していました。 2.あなたの英語力は伸びたと思いますか? – 絶対に伸びています!!!CIPの先生たちはとても頭が良く、注意深く、熱い人たちです。私がCIPで学んでいる際に質問したことがよく分からない時は、完全に理解するまでなんども説明してくれます。 3. お気に入りの先生はどなたですか? – 私はエリック先生と言った方が良いでしょう。彼はダンスが出来るし歌を歌うのも上手で、CIPアクティビティの素晴らしい司会係です!!それにも関わらず、彼は冗談が好きで、英語を教えるのが上手で(特にTOEIC)、人のことをハッピーに出来ます!!それに加え彼は長い間、私のバディティーチャーでした。 4. 多国籍の友達はできましたか? – CIPには様々な国籍の留学生がいます。ここに来るまでは外国の友達は1人もいませんでした。それにも関わらず、韓国、台湾、中国、ベトナム、そしてもちろんフィリピン人のたくさんの友達に会うことが出来ました。留学生たちはCIPのアクティビティやクラス、外に出かけたりと、他の留学生たちと友だちを作って仲良くなるための機会がたくさんあります。それが私がCIPでたくさんの友だちを作ることが出来た理由です。 5.ネイティブ講師からたくさんのことを学んだと思いますか? – 私は2つのネイティブ講師のグループ授業を受けていました。そこで、どのようにネイティブスピーカーが正しい発音をするのか、またよく使うイディオムなどを学びました。彼らからそれらを学んだ後に、アメリカのドラマを見た時に前よりも簡単に理解することが出来ました。 6. CIPのスタッフ・マネージャーは親切にしてくれましたか? – フィリピンにいる間に私が生活や勉強で問題や心配事がある時は彼らが助けてくれました。それは勉強に集中する為にとても重要なことだと思います。 7. あなたの […]

      CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー!
      2018/08/18

      CIPに留学しているベトナム人留学生へ電撃インタビュー! 本日もフィルイングリッシュのスタッフがCIP語学学校に訪問してきました。 –CIPはクラークの語学学校の中で最も優れたネイティブ講師専門の学校です。到着すると同時に学校スタッフが明るくにフレンドリーに対応してくれました。学校スタッフは広告活動にはとても熱心で今回2人のベトナム人生徒にインタビューする機会を用意してくれました。 HanaとFlowerさんは授業の空き時間を利用して学校の生活とコースにていてのインタビューに答えてくれました。 お名前: Ms. Hana コース: ESL Standard + IELTS 留学期間: 12週間 こんにちわ!まずは自己紹介をしてもらえますか? こんにちわ。私はHANAです。32歳でベトナムのハノイ出身です。. 何故この学校を選んだのですか? 私は以前から多くのフィリピンの語学学校に通っていました。以前通っていた学校の生徒にここをおすすめしてもらったんです。 留学エージェントのサポートはどうでしたか? フィルイングリッシュのDoiさんが親切丁寧に留学をサポートしてくれました。Doiさんは留学に必要なものから、学校のカリキュラム、当日の空港送迎までとても細かに教えてくれて助かりました。 Hanaさんが選んだコースについて紹介してもらってもいいですか? 1日の6コマの授業にはネイティブ講師によるグループ授業2コマとフィリピン講師のマンツーマン授業4コマが含まれています。私は既に9週間このコースで勉強しています。 CIPでIELTSの勉強をする理由はなんですか? IELTSのスコアを上げたいというのもありますが、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングといった4つの英語力に関する知識を向上させたいとも考えています。 先生についてはどうですか? 学校の講師はとてもフレンドリーかつとても親切なので私の間違った発音や文法を指摘てくれます。もし、問題があれば授業外でも先生は私を助けてくれます。 自由時間は何してるのですか? 私はリスニングが苦手なので自由時間は主にリスニングの特訓と宿題に当てています。週末には学校主催のチャリティーイベントに参加するか、トライシクル(40ペソ)で5分ほどの場所にある古本屋に行きます。かなり安くて良い本が沢山あります。1冊100ペソぐらいで買えるので私はこのが大好きです。 学校に不満はありますか? いえ、特に不満はありません。初日からよくしてもらってます^ 私はあらかじめアドバイスを受けていてフィリピン留学でしっかり勉強するため計画を立てていました。事前に英語の基礎知識を身につけていたので早いペースで授業を吸収することができました。 結果はどのように変化しました? 私は学校の授業を通して私の英語力は改善されて、テストの点数は最初と比べるととても上がりました。 Flowerさんが参加したCIP ESLコースについて お名前: Ms. Flower コース: ESL Standard 留学期間: 12週間 こんにちわ!Flowerさんの自己紹介をしてもらえますか? こんにちわ、フィルイングリッシュさん。私はフラワーです、24歳です。ベトナムのドンナイ出身です。 CIPを選んだ理由を教えてください。 3年前に私の妹もCIPで留学していました。私の妹はこの学校で勉強するようにアドバイスしてくれました。フィルイングリッシュのサラさんに留学までの準備をサポートしてもらいました。 Flowerさんが選んだコースについて紹介してもらってもいいですか? 私はCIPでESLスタンダードコースを選びました。フィリピンでの留学も残すところ1週間となりました。授業の時間割は、午前8時30分から午後16時10分まで5コマのマンツーマン授業と2コマのグループ授業を含んだ計7コマの授業を受けます。 先生についてはどうですか? マンツーマンクラスの講師はとてもフレンドリーで熱心です。 入学から1〜2週間の間は先生が何を言ってるのか理解出来ませんでしたが講師の忍耐力と熱意のおかげで今では聞き取ることができます。Jonhny先生は以前、私の「motivational teacher」でした。彼の授業はとても面白くて自信を持って英語を話すことができました。 Jonhny先生 – Floweさんの […]

      クラーク留学CIP*フィリピン留学まとめ後編
      2017/11/06
      クラーク留学CIP*フィリピン留学まとめ後編 こんにちは、IBUKIです! 今日は最後の記事ということで、フィリピン留学の総まとめをしていこうと思います! 【フィリピン留学まとめ後編】 前回はまとめの前編として、CIPならではの成果をお伝えしましたが、今日はCIPだけではなくフィリピン留学全体としての感想を、メリットとデメリットに分けてお伝えして行きます! ~フィリピン留学のメリット~ アメリカ留学とフィリピン留学を経験してみてのフィリピン留学のメリットからお伝えします。 フィリピン留学は一言に言うと、他の国に比べてかなりいい条件のもと勉強出来る留学先だと思いました! フィリピン留学は格安で、密度の濃い授業が受けられることで有名ということはご存知かと思いますが、実際に体験してみるとやはりこのマンツーマン授業の多さ、第二言語者であるフィリピン人講師の教え方は英語力を伸ばすいい条件であることは間違いないでしょう。 とは言え、英語力が伸びるか伸びないかの大きな要因は自分自身にあるので、この環境を生かすも殺すも自分次第だということは忘れないでください! ちなみに、僕は以前にもお伝えしました通り、一般英語コースからIELTSコースへ途中から移動し、そこでライティングとスピーキングが特に伸びたと感じています! 特にIELTSコースではビジネスにおけるレターの書き方や、ジョブインタビューの練習もして頂きましたし、IELTSという試験の特性上英語力だけでなく、物の捉え方や自分なりの意見を持つというところから、その伝え方を学べたいい機会でした! 本来ならば、IELTSコースであればIELTSの試験対策をするのが当たり前ですが、マンツーマン授業である為、IELTS対策の他にもジョブインタビューなど実践的な勉強もしてもらえました! 他の国では基本的にグループ授業が主でえるため、1人のために授業内容を遅らせたり、早めたり、僕のように個別のリクエストは当然通じません。 なので、今回将来の為に実践的な勉強が出来たのはフィリピン留学のなせる技だと思いました! これはマンツーマンだからこそ出来ることだなと実感しましたので、皆さんも授業について行けなかったり、逆に簡単すぎる場合、また僕のようにこんなことを重点的に学びたいと伝えれば先生も対応してくれる可能性は十分にあると思いますので、どんどん先生と会話をして授業を進めて行ってください! 余談ですが、CIPではグループ授業も少人数を徹底しているため、7人以上になることはありません! グループ授業は10人前後になることはよくあることなので、この人数で授業ができると、先生も一人一人に目が行き届くのでとてもオススメです! ~フィリピン留学のデメリット~ 次は、フィリピン留学のデメリットをお伝えします。 どんな物にも良いところと悪いところがあるのは当たりまえですが、なかなか悪い部分は教えてくれない為それを知らずに行くと現地でがっかりすることも多いのでは?と個人的に思っています。 逆に、悪い部分も事前に分かっておくとカルチャーショックなども軽減され、現地で柔軟に対応できるとも思いますし、困難な状況に陥った時でも乗り越えて行く心構えをしっかりと準備して行って欲しいと思いますので、今回フィリピン留学のデメリットもお伝えさせて頂きます! フィリピン留学で最もネット上などで批判が多いものが、フィリピン人の発音の癖や、ネイティヴならではの言い回しが学べないというものだと感じています。 また、フィリピン留学を取り扱わないエージェントの方もこのような意見を持っているといくつかエージェントを回ってみて感じた率直な感想です。 確かに、フィリピン人ならではの訛りがあることは事実ですし、一歩学校から外へ出ると現地の人の英語はなかなか聞き取れませんでした。 しかし、フィリピン人の訛りは語尾を強く発音する為、日本人にとっては聞き取りやすいものでありますし、逆にネイティヴの英語はまた別物です。 単語と単語を繋げることも多いですので会話のスピードはさらに早いです。 CIPにはネイティヴ講師もたくさんいた為、ネイティヴの英語に触れる機会も多かったのですが、そうでないと別の国へ行った時にはまた少しネイティヴの発音や話し方に慣れる必要はある気がします。 とは言え、アメリカやカナダ、オーストラリアなどは特に移民の多い国なので、スペイン訛りやイタリア訛り、イギリスではインド訛りの英語も日頃耳にすることは多くなります。 そういった点で見ると、どの国へ行っても綺麗な英語を話してくれるのは、学校の中だけです。 一歩外へ出れば、様々な国の訛りがある英語を聞いて理解していかなければいけないという状況はフィリピン留学だけに言えるものではありません。 僕も5年前、アメリカ留学をした際に、現地で様々な訛りに苦戦した苦い経験がありますが、渡航するまでは綺麗なアメリカ英語を聴くものだとしか想像できていませんでした。 なので僕は最初からフィリピン訛りが気にならずにフィリピン留学を決意出来たのだと思います。 また、英語を将来の仕事や旅行の際に学びたいという場合は特に、こうした訛りに早く順応して行くスキルが問われるはずです。 フィリピン訛りを避けるのではなく、むしろ積極的に様々な訛りに触れる方がいい経験だと思いますし、日本の教材でもいくつかの国のアクセントが収録されているCDでさえも、現地で聞くアクセントとはまた違います。現地の方がより強いアクセント、訛りがありますので、そういったことも学べるのは留学ならではだと思っています。 次に、フィリピン留学を実際に経験した人からのデメリットで1番多いものが、環境が合わないと言うものです。 フィリピンはまだまだ発展途上な国なので、日本で生まれ育った日本人にとっては不便を感じることも多いです。 特に衛生面では日本の常識を覆されることもあり、お腹を下すことも珍しくありません。 街ではバイクが多く走っていますし、バスやジプニーも排気ガスを多く出す乗り物です。 しかし、そういった環境も日本の外に出なければ体験できません。 そのような不便な経験も、日本を改めて見るいい機会ですし、世界を知ると言う意味でも貴重な体験です。 その他にも、Wi-Fiが遅いですし、治安も場所によっては日本より悪いところもあり、そこでも不便を感じずにいられません。 また、フィリピン人の気質上なかなか真面目に仕事をしてくれない人も多いです。笑 そういったことから、全てをまとめてみて文句の1つや2つは必ずでてくると思いますが、それはどの国でも同じだと思います。理想と現実は違いますので、どんな環境でも不満が1つも出ない留学はあり得ません。 なので、置かれた環境に不満を抱くか、環境を活かすかはその人次第であり、ここで得るものがない人はどこの国へ行こうと何も得るものはないと思っています。 僕が感じたデメリットは以上ですが、それらを差し引いても、やっぱりフィリピン留学は英語を伸ばす上でとてもいい環境にあると思います。なのでどんなことがあっても前向きに捉えてチャレンジをして行けば、必ず成果は上がると思います! 【総まとめ】 ~留学について~ 最後に、留学とは?ということについて 自分なりの感想を書きたいと思います。 留学はフィリピン留学と言えど、大きなお金を動かし、社会人は特に仕事を犠牲にしてでも時間を費やしチャレンジするものです。 だからこそ、人生の分岐点になり得る大事なチャレンジだと思っています。 留学は英語を学ぶことがイメージとして強いのですが、本来は英語は手段でしかなく、その英語を使って将来の仕事に活かしたり、自分の世界を広げるツールになったり、はたまた異文化から気づく自分の進路や自分の立ち位置があると思っています。 留学をする上で個人的に大事にしていることは、英語のその先を常に考え続けることです。 英語を使って何をしたいのか?海外に出て何を学びたいのか?何をしたいのか? そこを明確にすれば、英語無くしてその目標には達しない為、自ずと英語への取り組み方も真剣になると思いますし、上達も早いです。 留学は本来、世界で得たものを母国や自身のために生かすことが大きな目的です。 是非とも、留学前には出来るだけ具体的なビジョンや目標を立てておきましょう! しかし、だからと言って目的がはっきりしないから諦める必要はなく、それをエージェントのカウンセラーさんと少しずつ明確にしながらチャレンジすればいいだけなのです。 学校紹介のためにカウンセラーさんがいるわけではなく、共に留学を作り上げていくためにいると僕は信じていますので、留学を申し込む前から申し込んだ後も自分から積極的に関わって行くとより留学が良いものになると思います。 カウンセラーの方も多くの方を受け持っているため、自分がわからないこと、知りたいこと、相談したいことは自分から発信しないと、カウンセラーの方は大丈夫だと思ってしまいがちかもしれません。 あくまでも、自分の留学は自分で作り上げて行くものですが、自分1人だけでは限界があるのも事実です。 そんな時に手助けをしてくれるのがカウンセラーさんであり、現地の先生やスタッフの方なのです。 せっかくの留学なので、自分から積極的にアプローチし、少しでも密度の濃い留学経験へと繋げていってください! それでは、2ヶ月間ありがとうございました。 僕の留学レポートはこれで最後となりますが、引き続きフィリピン留学で得た経験をアメリカへと繋げていこうと思います。 フィリピン留学 CIP レポーターIBUKI
      クラーク留学CIP*まとめ前編〜CIPならではの3つの経験〜
      2017/10/28
      クラーク留学CIP*まとめ前編~CIPならではの3つの経験~ こんにちは、IBUKIです! ついにフィリピン留学も終わりに近づいてきましたので、振り返りをしようと思います。 とても充実していたので、今日は前編として【CIPだから実感できること】をお伝えします! ~CIPならではの体験1~ ●【英語に浸れる環境】 CIPの紹介文で書いた通り、CIPには4カ国以上の国籍の学生が集まる学校として有名です。 月によりその比率は変わるものの、学生間での共通言語は学校の中でも外でも常に英語です。 学生一人ひとりのレベルが高いという事もありますが、一人ひとりが英語を通して他国の文化や考え方を知りたいという熱意を持っているからです。 たとえ英語が話せない人であっても、わからない単語があったら積極的に携帯の辞書を使って調べたりして会話にしがみついてきます! 学生がよく行くサリサリという酒飲みばでは、毎晩何カ国もの国籍の学生が集い、様々なトークが繰り広げられています! こういった環境に身を置けるということは本当に貴重だと感じました。というのも、他校に通う学生や口コミなどでは日本人が偏ったり、韓国人が偏る学校も多く、そうなると共通言語が多数派の国の言語になってしまうからです。 マンツーマンも含め授業数の多いことが魅力のフィリピン留学であっても、授業だけでは英語力は上がりません。授業外にどれだけ英語に触れるかということが英語力の伸びに大きく影響していることを、こっちにきて目の当たりにしていると、国籍の偏りで共通言語が英語以外のものになるというのは、本末転倒な気がしてならないのです。 また、いくら優秀な学習教材が整っている日本とは言え、日本で生活している限り日本語の使用時間の方が圧倒的に長いはずですから、フィリピン留学とでは伸び方に差が出るのも仕方ありません。 その点から見ると、いかにCIPの環境が英語学習に適しているかということが分かるはずです。 また、こうした環境に身を置くことで学生間での刺激にもなると感じました。 僕自身、ここにきた初日に英語で自己紹介をしたのですが、あまりにみんながペラペラと話すのでショックを受けましたし、卒業生の方が何度か遊びにきた時には、年齢がさほど変わらないにもかかわらず、英語力に歴然の差があったことに本当にショックを受けました。 しかし、こうした刺激も頑張る原動力に変え英語学習のダレを防いでくれたのです! こうした環境があるのは珍しく、残念ながら全ての学校に言えることではないのです。 パンフレットでいくら学校を見ても、こうした現状は学校に行かなければ見えてきません。だからこそ、口コミから見える学校の本当の姿をフィルイングリッシュさん始め色々なところで確認してほしいと思います! ~CIPならではの体験2~ ●【高水準な講師レベル】 CIPには、セブなどフィリピンの他の地域の学校で留学した経歴を持つ学生も少なくありませんが、そのような学生は口を揃えてCIPの講師レベルは本当に高い!ということを言います。 また、学校のマネージャーから聞いた話ですが、フィリピン人講師は英語学校の仕事をキャリアアップの為に使う人が多いそうです。 また、日本と違いフィリピン人は仕事を長く続けませんし、転職は強みと認識されていますので、講師としてのレベルがない人でもバンバン応募してきます。 他の学校を経験した学生からは、素人が先生になっていたという話も聞くことができました。 しかし、CIPでは講師としての経験と英語力の試験を入社前に行い、入社後も定期的に生徒に混じり模擬試験を受けていることもあります。 そうした過程を経て選ばれた講師だけがCIPにはいるので、どのコースであろうと、どの先生であろうと授業の質は保証されています。 また、授業は8時40分から始まりますがその1時間前には講師は皆出社し、1時間のセミナー、研修が毎日実施されています。 ここでは教授法や学校運営のミーティングなどが行われているそうで、講師レベルを常に向上させることにもCIPは力を入れています。 また、スペシャルコースの講師は別格で授業が上手いです! 特にIELTSは、テスト自体が考え方、伝え方を重視するテストなだけにそれで高得点を取っている先生は、やはり物の捉え方や伝え方がとても上手いです。 CIPでも講師の入れ替わりは多いですが、それでもこの水準を保ち続けられるのは、CIPの厳しい選考と日々の研修の賜物です。 ~CIPならではの体験3~ ●【様々なアクティビティ】 フィリピン留学はマンツーマンが基本になっている学校が多く、CIPでは8割がマンツーマンの授業になっています。 そのため、他の学生と関わる機会が少ないのが難点ではあると思いましたが、その欠点もアクティビティで補えていると感じます。 CIPではたくさんのアクティビティがあり、月末の金曜日は午後の授業が全て無くなりアクティビティに費やされます。 これは大掛かりで、今月末はハロウィンということで部屋を飾り付けしたり、仮装したりしながらみんなで楽しみます。 こうした場があることで、普段顔の合わせない学生との交流が生まれます。 特に移動時間や準備段階で打ち解けることが多いですし、CIPは現役の学生ばかりでなく社会人の学生も多く来ていますので、自然と年齢に囚われず話をする風潮があるのが特徴的です。 社会人留学をすると、若い人の話題や勢いに圧倒されるかも、、、馴染みにくいかも、、、 と不安を抱く方もいるかと思います。 若い人や若い勢いがあるのは確かですが、同時に大人同士語り合うことも多いですし、若い学生と社会人学生が交わり語り合うこと、遊びに行くことも珍しくありません。(写真の中には現役学生と社会人学生の両方がいます!) この風潮は個人的にとても好きで、みんながそれぞれの個性のままに生活できている雰囲気があります。 大まかにまとめると、CIPならではかな?と思う部分はこの3つでした! 僕は社会人留学で2カ国留学をするのですが、まさにここ!という場所で本当にCIPを選んで良かったと思っています! 最初きた頃は、学生のリピート率が高い、つまり2度目3度目それより多くきている学生も中には多くいた状況がなんだか不自然でした。 なぜなら、せっかくなら次同じ国に行くなら違う学校を見てみたいと思っていたからです。 しかしながら、今になって心からCIPのリピート率の高さに納得できますし、次またフィリピンに来る機会があってもCIPを選びたいと今は思っています。 留学全般に言えますが、特にフィリピン留学では学校選びはとても大切です。 その学校選びは一人ひとりの留学の目的によって違って来るはずですが、社会人留学の方や、今主流となっている2カ国の方には本当にオススメの学校です!!! また、CIPは変革時と言える学校です。 教科書をより良いものへと変更する予定がありますし、僕がここにきてから建った新しいオフィスのようなものもあります。 そこはインフォメーションと書かれた札がぶら下がっており、中にはカーテンもあったので、おそらくナースステーションや様々な手配やサービスの受付を新しい建物で始めるのかもしれません。 そんなCIPは今後がますます楽しみな学校です! そして次回は重要な英語力の伸びと、その他振り返りをまとめたいと思います! それでは今日はここまでです***                 フィリピン留学CIPレポーターIBUKI    
      クラーク留学CIP*留学を成功させる4つのコツ
      2017/10/22
      クラーク留学CIP*留学を成功させる4つのコツ こんにちは、IBUKIです! 留学をする際に1番気になることは、どれぐらい留学すればどれぐらい英語力は上がるのか?ということではないでしょうか。 僕も滞在期間を決めるときはとても気になっていて、学校の実績を見比べていました。 特にフィリピン留学は格安で、密度の濃い授業が受けられることで人気が高く、都市の特色よりも英語力向上に重点を置いて説明している学校がほとんどです。 パンフレットには、どんなシステムで英語力向上に努めているかや、実績の話が大きく書いてあるので、学生側としても英語力が急激に伸びるものだと勘違いしてしまいそうになります。 もちろん、費用対効果が大きいのは事実だと思いますし、日本での学習や欧米諸国での留学ではありえないような伸び方をしている学生がいるのも実際見ています。 しかし、行けば伸びるというものではないということを忘れてはいけません。 これは留学全般においていえることですが、目標が達成できたという成功例もあれば、英語力があまり伸びなかったなどの失敗例も存在します。 今日は留学を成功させるための成功のコツを4つ書いていきたいと思います! ~留学成功のコツ1~ ●【文法は日本で固める】 英語を理解するには文法がわかっていないといけません。 留学先では文法も単語も全て英語で学びますので、最低限の文法を日本にいるうちに固めておかなければ授業を理解するのに精一杯になってしまいます。 日本には英語の学習教材や学習環境が高い水準で整っているので、日本でできることはできるだけ日本で終わらせていくと、留学先では日本では学べないようなスピーキングやライティングに力を入れられますし、文法ができている人のほうがスピーキングの上達が早いということも耳にしたことがありますので、渡航前は単語と文法を繰り返し勉強しておきましょう! とはいえ、前にもお話しましたが文法や単語に完璧はありません、それがたとえネイティヴであってもです。 なので、英語力が足りないから留学できないとは思わないでください。 最低限の文法というのは、中学レベルまでで十分だと思います。そのレベルまでできれば現地でも何とか生活できますし、そこから先は学校で学べばいいだけの話なのです。 これは僕が渡航前に英語の見直しで使っていた書籍ですが、ボリュームもそんなに多くなく、仕事の合間にちょこちょこ活用していました。 ~留学の成功のコツ2~ ●【授業外に自習時間を確保する】 フィリピン留学で英語力の伸び方に差ができる1番の要因は勉強時間です! CIPの授業は1日に最大7~8時間ありますが、自習の時間に復習や予習をしなければ英語の定着は測れません。 CIPで英語力が伸びた学生が最も多く在籍しているコースはスペシャルコースのスパルタコースです。このコースの学生は毎日模擬試験を受け、通常授業が6時間、そのあとに3時間の自習が義務付けられているからです。 勉強の質も大事ですが、復習時間も同じくらい大事だということはあまり認識されていないように思います。 学校のパンフレットも実績を書いてあることが多く、行けば上がると錯覚を起こしてしまう人がいるからでは・・・と個人的に思っています。 前にも書きましたが、英語力を上げられるのは自分だけです! 学校や先生はそれを手伝うだけであって、英語力を代わりに上げることは誰もできないのです。 ~留学の成功のコツ3~ ●【置かれた環境に文句を言わない】 フィリピン留学の良くない批評に、フィリピン訛りが批判されることがたまにあります。 確かに、フィリピンの訛りはありますが、日本人にとっては聞き取りやすいです! ネイティヴの英語に触れた方がいいというのも頷けますが、聞き取りやすいですし、第二言語として英語を学んできたフィリピン人のほうが教え方はうまいと感じているので、英語の基礎をフィリピンで築き、その後英語圏に出れば問題ないと思っています。 むしろ、英語ができない状態で英語圏へ行っても会話が続かずもったいないですので、二か国留学は英語圏での留学をより良いものにするという意味でも僕はお勧めします! また、フィリピン人の英語力は第二言語なだけあり、4歳から勉強し始めると先生が言っていたのでほぼ母国語に近い感覚です。 また、先生が合わない・授業のレベルが合わないという理由でクラスや先生をコロコロと変える学生さんもいますが、何事も続けなければ身に付きません。 どんなクラスでも学ぶことはありますし、留学で問われる力の一つに適応力があります。 この力は新しい環境に柔軟に対応する力であり、社会において起業しない限り自分の理想的な環境はまずありえません。 なので、この力を培うという意味でも置かれた環境に文句を言う前に、できることすべてを試してみましょう! ~留学の成功のコツ4~ ●【目標を具体的に】 目標を持っている人と、漠然な人とでは成果に差が出てきますし、モチベーションにも影響してきます。 目標はできるだけ具体的な方が好ましいです(例えば、スコアOOO点、ネイティヴとスムーズに会話ができるようになるなど) また、失敗する人の傾向として目標が高すぎるという傾向があります。 目標が高すぎるとモチベーションを維持できないため、できるだけ現実的で具体的な目標を作ることをお勧めします! 留学中に定期的にその目標を確認しながら勉強を進めていくと効果的です。 少しでも効果的な留学を実現し、是非とも成功させましょう! では今日はここまでです*** フィリピン留学CIP レポーターIBUKI
      クラーク留学CIP*CIPのアクティビティ紹介!
      2017/10/17
      クラーク留学CIP*⑬CIPのアクティビティ紹介! こんにちは、IBUKIです! 今日はCIPのアクティビティについてお話します! 【CIPにはどんなアクティビティがあるの?】 残り2週間になり、アクティビティ情報が集まりましたのでご紹介していきます! ●~マニラ カラーラン~ 9月·12月に開催されるカラーマラソン。 日本でも人気の高いカラーマラソンですが、日本で参加すると5000~8000円かかるそうですね。 しかし、フィリピンのカラーマラソンは750ペソ!およそ1500円で参加できてしまいます! 名前はマニラとなっていますが、隣町のクラークという地区で開催されました。 9月は早朝に開始され、12月は夜に開催されるようです!12月のカラーマラソンは夜に開催されるので、ヘッドライトで照らされて発光するインクを使います。 フィリピンの気候はとても暑いので、長時間外を走るには秋、冬が最適なのかもしれませんね! ちなみに、フィリピンでのカラーマラソンはスタッフが粉を投げつけてくるので、とても原始的でした(笑) このアクティビティはネイティヴの先生が担当しているので、先生の補佐をしながら参加するとコミュニケーションのいい練習にもなるはずです! ●~月末のアクティビティ~ 月末の金曜日は午前までしか授業がされず、午後はアクティビティとなっています。 これが10月にはハロウィンパーティーになるわけですが、このアクティビティは意外と大掛かりで、前回のアクティビティであったアメイジングレースというものは、学校中にいろいろな仕掛けがされており、そのゲームをこなしていくというレースでした。 僕はセブに行く日だったので残念ながら参加できなかったのですが、参加すれば忘れられない素敵な思い出になること間違いありません! ●~ボランティア~ CIPではボランティア活動が月に2回行われます。それぞれ違う組織のボランティアなので名前は異なりますが、どちらも活動内容は同じです。 先週は、AETAという村に行き人々がどのような生活をしているのかというのを見て来ました。 人々が教会でそれぞれの苦難をシェアし合っていたり、学校で元気に遊んでいたりする中に混じってたくさんの人と触れ合ってきました! また、学校から衣類とパンを持っていき、現地で手渡しながら回っていましたが、たくさんの人が駆け寄る姿にも考えさせられる部分がありました。 こうした格差は日本の比にならないほどですが、こうした現状はきっと世界のあらゆるところで見られるものだと思います。 こうした経験ができるのも留学ならではのことなので、留学をする方は勉強以外にも是非その国のいろいろな部分を見てきてほしいと思います! そういうきっかけが自分を振り返るきっかけになったり、将来の進路を変えるきっかけになることも多いからです。 ●~GOGOダンス~ こちらは以前も紹介しましたが、週1で開催されるものです。 ヒットソングを大きい音で鳴らしながら踊るのですが、踊りもストリートダンス寄りでなかなか面白いです! ダンス未経験の人ばかりが参加しますので、ダンスを踊ったことがなくても是非参加してみてください。 ●~ボードゲーム~ こちらは最近新しくできたアクティビティです! 週1で開催され、UNOやモノポリーなどボードゲームを楽しむアクティビティです。 まだまだ新しいアクティビティなので、今後の発展にも目が離せません! ●~スポーツ~ こちらも週1で開催されますが、チームを組む関係で事前申し込みが必要です。 このアクティビティではバレーボールやバスケット、バドミントンなどの球技が開催されます! 勉強のストレスも、運動で発散してしまいましょう!毎週たくさんの学生さんが参加して盛り上がっていますよ! 定期的に開催されるアクティビティは以上になりますが、不定期で開催されるアクティビティもあります! たとえば、観光地にみんなで行ったり、先生の家でホームパーティをしたり、卒業間近になると仲のいい友達や先生とカラオケや食事に行くことも多いので、授業外でも関係なく関わりあえる学校です! CIPではほとんどの時間を英語で過ごせる環境にあるので、最後までいろいろなことにチャレンジしてみてください! では今日はここまでです*** フィリピン留学CIP レポーターIBUKI
      クラーク留学CIP*コースの違いについて
      2017/10/16
      クラーク留学CIP*コースの違いについて こんにちは、IBUKIです! 先週からコースを一般英語コースからIELTSコースに変更しました。 その他にもCIPにはTOEICコースなどもありそのような試験対策コースはスペシャルコースと呼ばれています。 一般英語コースとスペシャルコースを経験しているわけですが、授業の雰囲気、内容などは全く違います。 学校のコース選びの際、僕も一般英語コースか試験対策のスペシャルコースかで迷っていましたので、どんな違いがあるのかをご紹介していきます。   【一般英語コース】 一般英語コースはESLと呼ばれているコースです。 コースはStart Learner(スタートラーナー)と、Intensive A~Dがあります。   ●~授業内容~ Start Learnerコースは授業数が多く、一日7時間の授業があります。  英会話に特化しているため、スピーキングの授業がグループクラス1コマとマンツーマンが1コマの1日に2コマもあるので、英会話を1から学びたい人に最適です!     こちらはstart learnerコースの時間割の一例です。 人により、どの時間帯にどのクラスが来るかはそれぞれです。 そして、Intensive A~Dは4~7コマとコースにより1日の授業数は変わってきます。 これは僕がESLでIntensiveCを受けていた時の時間割です。 IntensiveコースのA~Dで様々なスタイルが用意されている理由は、授業でネイティヴ講師をどれだけ取りたいかや、自習の時間を重視する方向けに授業数が少ないコースなど勉強のスタイルに合わせて選べるようになっているからです。   ●~授業の雰囲気~   雰囲気は先生によりますが、日常会話中心なので肩の力を抜いて様々なことについて話せるような雰囲気です。 先生たちも楽しい先生が多く、とてもフレンドリーです! ただ、CIPは実力より少し上の授業を受けることも多いと感じています。 先生たちの話を聞いている上では、少し背伸びさせながら実力を伸ばすということを念頭に置いている印象を受けますし、学校全体の学力や意識も少し高いのでバケーションを兼ねての留学というより、真面目に勉強したい!という方向きです。 最初は少し大変に思うかもしれませんが、諦めずに先生のレッスンを理解しようと続けていれば実力も知らぬ間に上がっていると思います!   ●~ESLの講師レベル~ ESL関係なく、講師は全員テストを受けているそうです。 先生によってはテストの証明書を部屋に飾っている先生もいますので、実力は間違いないでしょう。 そして、ネイティヴ講師は絶対に文法を教えず発音はネイティヴ講師というルールがあるようです。 というのは、正しい発音のためと文法を教えるのは英語を母国語としないフィリピン人の方が、英語の勉強方法は詳しいという考えがあるからです。 これには僕もとても納得します。 というのも、僕がアメリカに留学していた頃、やはりネイティヴの先生は文法は苦手、先生をやらなきゃ文法なんて考えもしないと言って、休み時間にせっせと文法を勉強していたくらいだったからです。 そう思うと、ネイティヴが多いことで有名なCIPでもしっかりと誰がなにを教えるべきかという点について充分配慮されているといえます。   ●~英語力はどれだけ上がるのか?~ CIPは4週間ごとにレベルを再確認するためのテストをします。 その結果によってレベルが変わるのですが、CIPは容赦なくレベル変わらずということもあります! とはいえ、マンツーマンがほとんどでグループクラスも2レベルくらいを束ねてしているので、レベルが変わってもあまりクラスや授業内容がガラッと変わることはありません。 しかしながら、成績が良ければ一気に2レベル上がることもあるようで、しっかりと学生の実力を見ているなと感じます。 僕のイメージでは語学学校は、1ターム受けると必ずと言っていいほど上げてくるものだと思っていたからです。笑 僕のレベル分けテストも変わらないものもあれば、上がったものもありました。その結果を先生と確認し、授業に活かしていくことが大事ですね!   【スペシャルコース】 スペシャルコースとは、試験対策コースのことを指します。ここにはIELTSやTOEICなどが含まれますが、ここはまた学生や講師の雰囲気がESLとはガラッと変わりますので、ご紹介したいと思います!   ●~授業内容~ ESLではネイティヴのマンツーマンがあったのですが、IELTSに変えたところネイティヴのマンツーマンはなくなりました。しかしご安心ください、ネイティヴのグループクラスは変わらずあるのでどのコースにいてもネイティヴと関わる機会は設けられています! コマ数は6コマと変わりませんが、スピーキングテスト(IELTS)、ボキャブラリーテスト、模擬試験が週に一回ずつあります。 これはコース名がIntensiveCのままになっていますが、内容はIELTSになっている僕の時間割です。どんな授業科目があるのかという参考までに一例を載せておきます!     見ての通り、試験でスコアを上げるためのテクニックを授業では学びます! 会話中心ではなく、試験問題を中心に解いて解説の連続ですが、日本の教育とは違い、どうしてその答えになったのか?このイディオムや単語の意味はなんだと思うか?など、質問もバンバンされます。 よって、自分の意見を毎日たくさん伝えなければいけませんので、スピーキングにも繋がってきます。 なお、スペシャルコースにはスパルタコースとノーマルコースがあり、スパルタコースの学生は、同じ時間割の中で毎日模擬試験を受け、授業後は3時間の強制自習が課せられます。   ●~授業の雰囲気~ ESLの授業より、授業は真剣さが一層増します。 スペシャルコースでは、スコアという数字で学生の成長が見れてしまう為、先生たちもそのスコアを少しでも上げるために必死なのです。 IELTSをやったことのない僕にとっては、単語も知らないものが多すぎて毎日泣きそうになりながら授業に挑んでますが、分からないところを伝えると、どんな初歩的な問題でも丁寧に教えてくれます。 そして、1番の違いが現れるのはホワイトボードの使用頻度です。 会話中心のESLではほとんど使わなかったホワイトボードですが、スペシャルコースでは毎日何度も先生が使用する為、必然的にノートを取る量も格段に多くなりました!   ●~スペシャルコースの講師レベル~ スペシャルコースの講師は、それぞれ担当する試験で、ある一定のスコアを取っていないとなれないようです。 また、スペシャルコースをすでに担当している先生であっても、たまに模擬試験で見かけることもあるので、先生たちの意識の高さにも驚かされます! 教え方は非常に上手く、実際に授業を受けたことのあるオフィススタッフの方に聞いても、ESLよりスペシャルコースの講師の方が講師としてのレベルも高いと言っていたので、試験対策を考えている方は是非このコースを取ってみてください!   ●~英語力はどれだけ上がるのか?~ 以前にもご紹介しましたが、4週間でTOEICを200点、5週間でTOEICを400点上げていく学生さんは普通にいます。 もちろん、スパルタで復習や試験の反復練習をすればするほど点数は上がりやすいです。 また、CIPが1番オススメしているIELTSコースは、ESLで英会話の基礎ができた方にもオススメしています。 というのも、IELTSはTOEICと違いスピーキング、ライティングも含む4技能を測るテストなので、授業もこの4技能をより質のいい授業で受けることができるからです。 文法に特化した授業がない為、基礎を固めた方にしかオススメできませんが英語力を底上げしたい方などにもオススメしています。 ちなみに、ESLからIELTSへ移る際には模擬試験を受け、平均で3.5以上ないと受けさせてもらえません。逆に言えば、このテストを腕試しで受けてみて、通ればチャレンジする価値は十分にあるということです!   【最後に】 どれだけ英語力が上がるのか?この疑問は誰もが留学前に気になる点ではありますが、どんなに厳しい学校と言われている学校でも、学生の点数を劇的にあげた実績があっても、1番重要なのは自分自身の英語への取り組み方によって伸び方は全然違うというのが正直なところです。 学校を選ぶ際、学校の実績や口コミはもちろん大切なのですが、英語力の上達を学校に任せてはいけません。 同じようにセブでフィリピン留学をしている友人が通う学校は素晴らしい実績を持っています。しかし、友人はやっぱり自分次第と言っていたのが全てだと感じました。 CIPにはスペシャルコースにスパルタコースが用意されていますが、スパルタコースの学生はめきめきと力をつけていっています。なぜなら、毎日2時間以上かかるテストを受け、夜間の強制自習にて振り返り、通常授業でテクニックを徹底的に学ぶからです。 通常コースの学生とは勉強時間が別物ですので、めきめきと力をつけられるのです。 そんな環境が整った学校ならば、嫌でも自分を追い込まざるを得ませんが、そうでなければほぼ自分の力で毎日この勉強時間を確保することは不可能だと思います。 英語の環境に身を置くことは、想像以上にストレスがかかり、身体的にも精神的にも疲労が溜まります。 なので、英語力を絶対上げたい!という方は、学校のシステムを見て、どれだけ学習時間を確保できる環境にあるのか?を見てみるといいかもしれません! そして、現地では英語力を上げるため、英語をとにかくあらゆる場面で使ってみましょう。 フィリピン留学は費用対効果の高い留学と言えますが、このように取り組み方によっては英語力が思うように上がらなかった、、、というケースもあります。 フィリピン留学が成功する人と失敗する人の違いについて、また次回以降お話しようと思います! では今日はここまでです***   フィリピン留学 CIP レポーターIBUKI
      クラーク留学CIP*Wi-Fi環境・学校規則
      2017/10/13
      クラーク留学CIP*Wi-Fi環境・学校規則   こんにちは、IBUKIです! 今日は学校内のWi-Fi環境と学校規則についてお話ししたいと思います! 【学校のWi-Fi環境】 学校内ではどこにいてもWi-Fiが繋がるようになっていますので、ポケットWi-Fiは必ずしも必要ではありません。   ただし、みんなが使う時間帯はやはり混み合うため通信速度は落ちますし、部屋によってはほとんど繋がらない部屋もあるみたいです。 繋がりやすい場所と繋がりにくい場所を記載しますので、CIPに来る機会がある方は参考にして見てください。   〜繋がりやすい場所〜 ●スタディホール ここは24時間自由に使える自習室です。 常にあまり混み合っていない場所なので、回線が込み合うことも少ないようです。   ●ドミトリー 一部の部屋を除けば、基本的には寮のWi-Fiは繋がりやすいという印象です。 特に授業が連続でない場合、他の人は授業に出ているのでとても繋がりやすいです! その反面、夕方から夜は混み合います。   ●スモーキングエリア(学校の中心) CIPにはスモーキングエリアが2箇所ありますが、そのうちドミトリーではない授業をする部屋がある建物に挟まれたスモーキングエリアはなぜかとても強いです。笑 スモーキングエリア専用のWi-Fiがあるわけではなく、周りのビルのものを拾っているだけなのですが、ビル内にいるよりも繋がりやすいと感じています。 また、夜であってもビル内のWi-Fiの電源が落ちるわけではありませんので、ドミトリーで繋がりにくい留学生さんがここのスモーキングエリアに来て電話などしているのをよく見かけます。   ●オフィス カフェテリアの向かいにオフィスがありますがそこのWi-Fiはとても繋がりやすいです。 しかし、届く範囲がかなり狭いのでオフィス内でしか基本的には繋がりません。   〜繋がりにくい場所〜 ●カフェテリア カフェテリアのWi-Fiは常に繋がりにくいです。 Wi-Fiが強いシグナルで入っても、カフェテリアが空いていても、なぜだか繋がりません。笑   ●ビル内 毎日の授業があるビル内は、繋がるときと繋がらないときの波があるのですが、全く信号が入らない時もしばしばあるため、携帯で授業中に調べ物ということがしにくいと思います。 なので、携帯を辞書代わりにする方はオフラインでも使えるものをダウンロードしておきましょう!   また、みんながなるべく快適に使用できるように学校側からは動画の再生、ダウンロードは遠慮してほしいということも言われていますので、動画をオンラインで見たい方は個人でポケットWi-Fiを持つことをお勧めします! 最近ではyoutubeなどでも英語学習が出来ますし、月額制の動画視聴サイトもあります。 英語学習にとって動画というツールはとても便利なのですが、読み込み時間に時間をかけていてはとても勿体無いですよね。   ポケットWi-Fiはなくても困りませんが、生活を豊かにするという点ではあったら便利だなと思います!   一部Wi-Fiの繋がりが悪い部屋があるそうですがその部屋を除けば、メールやラインのやりとりなどは全く支障がありませんので、ひとまずはなくていいと思います! ただ、生活の中でやっぱり必要!ということがあれば、ショッピングモールには必ず携帯会社がいくつも入っていますので、そこでシムカードを購入するか、ポケットWi-Fiを購入出来ます。   主に、globe(グローブ)という会社とsmart(スマート)という会社がフィリピンでは有名みたいですが、友人のオススメはスマートと言っていました! 理由はスマートの方が設定が簡単だからです。 【学校の規則について】 以前、CIPは伸びやかな学校だとご紹介しましたが、もちろん学校規則はあります。 それを破るとペナルティーも課せられますので、渡航前にしっかりと確認しておきましょう!   〜学校規則〜 ☑門限   門限はどの学校にも課せられており、学校によっては週末のみ外出が許可されている学校もありますが、CIPは平日も外出可能です。 門限は以下の通りです。 日曜〜木曜・・・23時まで 金曜〜土曜・・・深夜1時まで   ☑授業の欠席 体調を崩す時もあると思いますが、無断で欠席すると違反に当たってしまい、ペナルティーが課せられます。 また、CIPにはオプショナルクラスもあり、参加には事前に申し込みが必要で申し込みなしでの参加や週の途中からの参加、欠席もまた違反にあたります。   ☑その他禁止事項 禁止事項は細かく指定されています。 一覧を書いておきますので、確認してから行きましょう。   ☑学生、先生への不必要なボディタッチ ☑賭け事 ☑アルコールの持ち込み及び飲酒 ☑指定場所以外での喫煙 ☑学生、講師との恋愛 ☑カフェテリアの食器の持ち出し ☑暴力、器物破損、窃盗 ☑授業後、許可のない校舎の立ち入り ☑辞書目的以外での授業中の携帯電話の使用 ☑許可のない部外者の連れ込み ☑自室以外への入室 ☑EOPゾーン(英語ゾーン)での母国語の使用 ☑午後10時以降の構内への居座り   これらの規則に違反すると、ワーニングペパー(警告状)が発行されます。 ペナルティーは4回警告システムといい、以下のような罰則が与えられます。   ―1回目;3日間の夜間強制自習、学生マネージャーとの面談 ―2回目;3日間の夜間強制自習、マネージャーとの面談 ―3回目;4日間の夜間強制自習、週末含む5日間の外出禁止、ジェネラルマネージャーとの面談 ―4回目;返金なしの強制退学(即日退学)   異性の部屋への入室や、性的トラブルにはかなり厳しい学校で1発退学になります。 規則は細かいですが、オリエンテーションの際に渡される書類にも記載されているため、よく確認しておきましょう! それでは今日はここまでです! フィリピン留学CIP学生レポーターIBUKI
      クラークCIP – Rapidコースのご案内
      2020/01/18
      クラークCIP - Rapidコースのご案内 RapidコースはセブのCPIとクラークのCIPで運営しています。当コースは1・2週間の短期留学生の為に授業数を保証するコースです。 通常のコースですと月曜日にレベルテストやオリエンテーションを行い火曜の朝から正規授業がスタートしますが、当コースですと両校共に週30時間の正規授業を保証しており、 月曜の午後から通常の授業が進行します。以下各学校のコース案内です。 【CPI:セブ】 ・祝日授業なし ・週30時間になるよう、祝日がある際はその分の時間を他の平日の夜に進行  ※週2日祝日がある場合(イースターや年末年始)は1日の授業時間が10時間とかなりタイトなスケジュールになります。 【CIP:クラーク】 ・イースターや年末年始を含む平日(月~金)の全ての祝日に通常授業を提供します。 ・祝日にも同じ時間数授業を進行。CPIのようなタイトなスケジュールでないので無理なく勉強できます。効率的な学習としては当校をおすすめいたします。 2020年の祝日に関しては下記をご参照ください。  
      CIP – 初日スケジュール
      2019/11/18
      CIP - 初日スケジュール フィリピンの首都マニラから車で約3時間行った場所クラークにある語学学校『CIP』。常時10名以上のネイティブ講師が在籍し、英語の知識だけでなく正しい発音を学ぶことができます。また、定期的にアクティビティーを実施しているため、内気な方でもすぐに友達を作ることができます。 CIPでは、事前オンラインテストを受けることができ、受験済みの方は初日より授業を開始することができます。初日スケジュールをご紹介します。 【初日スケジュール/オンラインテスト未受験】 時間 内容 詳細 07:30~08:00 朝食 08:00~09:20 オリエンテーション オリエンテーション、学校案内、写真撮影 09:20~12:40 レベル分けテスト 終了次第自由時間 11:30~13:00 昼食 13:00~13:40 セミナー 学校生活、必要書類記入、自己紹介 13:40~17:30 自由時間 17:30~19:00 夕食 18:30~20:00 NEPOモール 日用品買い出し、両替 20:00~ 自由時間 ※オンライン未受験者は、火曜日より正規授業がスタートします。 【初日スケジュール/オンラインテスト受験済】 時間 内容 詳細 07:30~08:00 朝食 08:00~09:20 オリエンテーション オリエンテーション、学校案内、写真撮影 09:20~12:40 授業 11:30~13:00 昼食 13:00~13:40 セミナー 学校生活、必要書類記入、自己紹介 13:40~17:30 授業 17:30~19:00 夕食 18:30~20:00 NEPOモール 日用品買い出し、両替 20:00~ 自由時間 オンラインテストは、入学1週間前までに受験が必要。 オンラインテストを希望される方は、カウンセラーへお問い合わせください。 入寮日は日曜日、退寮日は土曜日。 オンラインテスト受験者は月曜日より正規授業開始。未受験は火曜日より開始。 現地費用は、火曜日までに空きコマを利用してお支払いください。
      フィリピンクラーク地域でフィリピン人講師とネイティブ講師の混合教育を行っている『CIP』
      2019/09/26
      フィリピンクラーク地域でフィリピン人講師とネイティブ講師の混合教育を行っている『CIP』。 2020年の祝日情報が届きましたのでご案内します。フィリピンの祝日は、フィリピン政府が定めるオフィシャル祝日とクラーク地域の定めるローカル祝日があります。今回のスケジュールはどちらも適用されています。 【祝日一覧】
      ネイティブ講師オプション授業
      2019/05/14
      ネイティブ講師オプション授業 CIPでは、米国、英国出身のネイティブ講師とフィリピン講師との混合教育で学生の英語力を最大に引き延ばします。 正規授業では、個人の英語力に合わせた基礎、応用の授業を行います。オプション授業では、グループでの授業のためゆったりとしたスピードで行います。学生が楽しいと思える授業を心がけています。 オプション授業は以下の通りです。[2019年5月時点] 火、水、木 午前7時55分~(1時間) Survival English 火、水、木 午後6時30分~(1時間) Pronunciation 日曜日 午前10時~(90分間) Debate ※オプション授業は、CIPのネイティブ講師で行われます。学校のスケジュールによって、授業内容や講師が変更する場合があります。
      2019年新年初のキャンペーンでなんと最大5万円の割引‼
      2019/01/11
      2019年新年初のキャンペーンでなんと最大5万円の割引‼ クラーク地域に位置する語学学校CIPは、フィリピンの語学学校の中でネイティブスピーカーが多く在住する学校です。フィリピン教師と共に、アメリカ・イギリス・オーストラリアのネイティブスピーカーから発音や、より実践的な表現方法を学ぶことができます。 対象:2019年3月末までに登録した方 割引内容: ⑴学費割引 ⑵TOEIC公認試験費用全額支援 ⑶IELTS公認試験費用全額支援
      クラーク【CIP】12月末までの登録者限定プロモーション!!
      2018/12/04
      クラーク【CIP】12月末までの登録者限定プロモーション!! ネイティブスピーカーが多数在籍する語学学校CIPでは以下の様に授業料の割引、公認試験費用の支援などのプロモーションを実施します。 留学期間が12週以上で更に割引率アップ!! *対象:2019年3月1日以降に留学を開始する方 (12月4日現在1・2月内の入学日は対象外) 1) 学費割引 4週間以上のお申込み - 50ドル引き 8週間以上のお申込み - 100ドル引き 12週間以上のお申込み - 200ドル引き 16週間以上のお申込み - 250ドル引き 20週間以上のお申込み - 300ドル引き 24週間以上のお申込み - 350ドル引き 2) TOEIC・IELTSの公式試験費用無料 8週間以上TOEICスパルタコースのお申込み - 1回分の公式TOEIC試験無料 12週間以上IELTSスパルタコースのお申込み - 1回分の公式IELTS試験無料 3) 空港ピックアップ費用無料 12週間以上のお申込みで空港ピックアップ費用無料 -注意事項- 1.ESLライトコース、ヤングラーナーコースは対象外となります。 2. お申込み状況により、内容の変更、終了を予告なく行うことがございます。

      50%授業料割引キャンペーン

      クラーク We Academy 50%授業料割引キャンペーン

      >We Academyは、穏やかな雰囲気が流れている中小規模の学校です。休暇時期はジュニアの生徒の割合が増加傾向で、子供が安心して過ごせるよう工夫した学校運営となります。オフシーズンキャンペーンについてご紹介します。

      2020年2月中旬から3月末まで、オフシーズン期間となり学費は最大で50%割引。その他部屋のアップグレードや追加マンツーマン授業など様々な特典があります。

      【対象期間】
      2020年2月17日 ~ 3月30日まで
      【対象者】
      2週間以上の留学者
      【内容】
      • 50%授業料割引
      • お部屋の無料アップグレード
      • マンツーマン授業1時間無料

      CIP 日本人マネージャー & アカデミックスタッフへのインタビュー

      こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はフィリピン・クラーク地域に位置しており多くの欧米ネイティブ講師陣が在籍している英語留学スクールCIPの日本人マネージャーであるリョウタさん、およびアカデミックオフィサーのトリスタンさんにインタビューをさせて頂く機会に恵まれました。CIPは2016年に入ってからIELTSやTOEICの資格対策コースに力を入れてきた学校です。既に多くの卒業生が資格対策コースにて高スコアを取得されていますので実績も確かです。今回は通常のインタビューとは異なり、CIPの学校システム、フィリピン人講師の質、人気コースに焦点を当てて質問をぶつけてみました。

      左がトリスタン、右が<i>Ryota</i>” src=”http://phil-english.com/wp-content/uploads/2016/12/CIP-japanese-manager-1.jpg” data-src=”/wp-content/uploads/2016/12/CIP-japanese-manager-1.jpg”></p>
<p>(左)アカデミックオフィサーのトリスタンさん 愛称 “タンタン” (右)正規日本人マネージャーのリョウタさん</p>
<h2>“日本人マネージャー <i>RYOTA</i>さんへのインタビュー”</h2>
<h3>ネイティブ指導について</h3>
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      ネイティブ講師より、英語独特の「ニュアンス」を学ぶことも可能とされておられますが、英語を教えるという点において慣れておられないというケースをよく耳にすることがあります。ネイティブ講師における採用条件、また独自で実施されておられるトレーニングなどがございましたらご教示ください。

      Ryota: CIPではただ話せるだけのネイティブスピーカーは採用しません。テストも行い、経験のあるフィリピン人講師を採用致しますが、一番の特徴はTESOLの資格を有していることです。採用後にTESOLアジアに派遣し、トレーニングを受けて、英語教育者としての自覚、資格を取得してもらっています。
      またIELTS公式試験のスピーキング試験官の資格を持ったネイティブアカデミックスタッフがネイティブ講師のトレーニングを担当しています。学生の間違いなど正すこと、意義のある授業を行うようになっています。また定期的に授業の観察も行います。なお、CIPでネイティブ英語に近いスピーキング力を身につける留学生のほとんどは、海外で活躍出来るポテンシャルを持つことができています。

      初級者用プログラムについて

      英語初心者の留学生向けコースであるStart Learner の留学プログラムの詳細、また英語初心者に英語学習をしていただく際にどのようなアプローチをされておられますか。グループクラスにおいて初心者の方は話すことに戸惑いを頂くことがあると存じます。その際にどのような配慮をされておりますでしょうか。

      Ryota: 英語初心者の留学生の方への英語学習方法ですが、文法、語彙から始めるようにサポートしています。
      もちろん日本で文法をある程度勉強してきている人にもです。
      日本で覚えた文法は、皆さん日本語訳だけで覚えている人が特に初心者の留学生に多く、本来の意味やニュアンスを理解されていないと思います。そのような訳だけで覚えている文法は英語スピーキングの中で本当に使えないんです。なので、最初は英語で英語文法をCIPの教科書を使用して勉強してもらいます。訳は全て忘れて頂き、シチュエーションごとに英語文法の本来の意味をイメージで覚えてもらうようにしています。そうすることで、スピーキングの際に正しい文法をつかえるようになり、英語の正確性を向上させることが可能です。
      またライティングの勉強も推奨しています。話せないけど、書くことが出来る留学生もいます。毎日繰り返しライティングをすることで、文章で綺麗に自分の言いたいことを纏められるようになり、それに慣れることでスピーキングにも活かすことが出来ます。
      初級者の留学生の方は何に集中して勉強して良いのかわからない方が多いので、自習を含め、文法とライティングを先に集中してやるようにアドバイスしています。

      グループクラスで初級者が話すことを拒むのは、間違いをつくることに慣れていないからです。
      ですので、間違いを恐れずにしっかりと発言しようというように伝えています。

      短期集中Rapidコースについて

      Rapid 35/70コースについての留学プログラム詳細に加え、フィリピン人講師、またネイティブ講師の授業を取り入れ留学生様へもたらす利益をご教示ください。

      RyotaRapidコースはフィリピン人マンツーマンが3コマ、ネイティブマンツーマンが3コマ、ネイティブ小グループが1コマあります。これに加え、無料オプションクラスが2コマ追加可能です。
      このコースはCIPのコースで一番マンツーマンが多いコースとなり、短期間で集中したい留学生様に適しています。またネイティブマンツーマンが多いことから、ビジネス科目も対応可能となり、会社の休暇で来られる際にもお勧めです。短期間で成果を出すことは難しいですが、フィリピン人とネイティブ講師の両方から沢山学ぶことで、より自然な英語力をつけることが可能で、またネイティブ英語はとても楽しく、今自分自身に足りないことがわかるので、これからの英語学習のモチベーションアップや学習計画にとても有益と思います。

      Rapidコースの補習システムについて

      Rapid 35/70コースでは、1週間に35時間の講義を保証され、満たさない場合補講が行われると存じております。補講の実施において、留学生様が通常時に担任しておられるフィリピン人講師の授業を受けることができるのか、またいつ補講は実施されるのか教えてください。

      Ryota: 受講される週に祝日がある場合は補講が行われます。入学時にお渡しするスケジュールに予め補講クラス分の数の授業が組み込まれています。
      講師は通常通り卒業まで同じ講師が担当致します。(クラスごとに講師は異なります)

      英語初級者ネイティブ指導のメリット

      英語初級者が、ネイティブマンツーマンの講義が含まれるIntensive A、B、C、Premiumコースに参加することは可能でしょうか。また、ネイティブ講師の講義を受ける上で留学生様にとって有益となすと考えるのはどのような理由からいえるでしょうか?

      Ryota: 英語レベルに関係なくネイティブ講師の授業は有効と考えています。
      フィリピン留学ではネイティブマンツーマンは上級者への一歩と考えられがちですが、私は異なる認識を持っています。ネイティブマンツーマンでは主にスピーキングや発音矯正などを勉強します。
      英語初級者の方でも発音トレーニング(イントネーションやアクセントを含む)を受けると一つ一つ綺麗な音を出せるようになります。綺麗な発音で英語を話せるようになると、スピーキングの面白みが更に広がり、英語を話している自分自身が好きにもなります。これがやる気や英語がまた好きになる要因へと繋がります。
      更に、自分が正しく発音出来ない音は聞き取ることが大変困難になります。ネイティブは単語と単語を繋げて話したり、本場の発音なので、もし、その音を話せないとネイティブ講師の英語がわからなくなる時があります。初級者は文法や語彙の知識が足りない面もありますが、発音などはしっかりと学ぶことができ、色々と聞き取れるようになると、今度はそのスキルをテスト対策にも活かすことが出来ます。

      フィリピン人講師は文法、ライティングをお手本通り教えてくれますが、ネイティブ講師は現地でよく使用する表現や、使わなくなった英語(有名なイディオムなども実は古くて実際使われないなど)、英語を勉強する上で興味深い知識が沢山学べます。またネイティブと話すことで自信にも繋がります。ワーホリなどフィリピン留学後に英語圏に行かれる方は、フィリピン人のみのクラスで勉強された方はネイティブ英語に慣れていないと現地で戸惑うと思います。

      TOEICスパルタ、IELTSスパルタについて

      最近開設されたTOEICスパルタ、IELTSスパルタコースを拝見させていただき、講義編成や留学カリキュラムがスパルタ校のような雰囲気を受け取りました。以上2つのコースの詳細を教えてください。

      TOEICスパルタについて

      CIPのスパルタ試験対策コースは様々な英語スクールの留学カリキュラム、実績を研究してつくられました。

      RyotaTOEICスパルタコースはほぼ毎日模擬テストがあるのですが、毎日ずっと違う内容のテストではなく、2週間ルーティンを採用しました。高得点を狙う留学生は、テスト受験を繰り返していくことが重要ですが、間違いの数や在学留学生のレベルによりその日に受験した模擬テストのレビューがどんどんたまっていき、結局レビューが出来ないパートも出てくるなど、時間を無駄にしてしまうことがあります。CIPでは毎日のテスト内容は違いますが、1週目と2週目のテスト問題を同じにしています。

      そうすることで確実に見直しが出来るようになり、またTOEIC試験の理解度をより深めていくことが出来ます。問題を徹底的に理解する、これが2週間ルーティンの強みです。
      模擬試験の時間は毎朝8時20分からで、ほぼ公式試験の時間と同じにわざと設定しています。
      朝に問題を解くというルーティンを身につけ、時間的余裕を向上させる狙いがあります。
      またリーディング、リスニングのスコアアップを徹底的に狙いますが、それだけではなく、CIPのTOEICコースにはTOEICスピーキングも含まれています。ビジネスシーンにおけるスピーキングが同時に学べるので、TOEICで学習した単語なども使用出来ます。TOEIC高得点者であってもスピーキングに弱いという世間の厳しい評価を心配される留学生様にも適したコースとなりました。
      ネイティブの小グループクラスで発音も学べるので、発音が上達することで聞きこれなかった音が聞こえてくるようになります。
      総合的にパワーアップしたCIPのTOEICコースはフィリピン屈指の素晴らしいコースになったと思います。

      IELTSスパルタについて

      cip-japanese-manager-10 cip-japanese-manager-9 cip-japanese-manager-11 cip-japanese-manager-12

      Ryota:CIPでは近年のIELTS需要にお応えする為にIELTSコースを徹底的に強化致しました。
      名づけて「IELTSスパルタコース」です!
      IELTSスパルタコース概要は以下の通りです。

      • 月~木まで毎日リスニングとリーディングの模擬試験を実施(授業外で)
      • 夜19~22時まで義務自習
      • 毎週金曜日の朝は単語テスト

      ★IELTS専門講師によるマンツーマン4コマ

      1. スピーキング
      2. リーディング
      3. ライティング (タスク1)
      4. ライティング(タスク2)

      ★IELTS小グループクラス

      1. IELTSリスニング
      2. IELTSスピーキング/発音矯正

      IELTSでハイスコアを取得する戦略は?

      IELTSで高いバンドスコアを取るにはリスニングとリーディングの得点が鍵になります。
      この2つの科目は比較的に早期に得点を伸ばすことが可能です。
      CIPでは毎日の模擬試験と授業で徹底的にスコアアップに集中していきます。

      苦手なライティングはタスク1と2でマンツーマン授業が別々になりました。
      ライティングのスコアアップがとても難しいと言われる中、CIPではマンツーマン授業でタスク1と2を分けて合計2コマのライティングクラスでそれぞれの弱点を克服していきます。
      毎日の課題による練習も含まれています。

      スピーキングに強いのがCIP!
      IELTSスピーキングの点数項目には発音や流暢さがあります。
      CIPではネイティブ講師のIELTSスピーキング、発音の授業が行われるので、より自然な英語力を身につけることが可能です。また多国籍の環境の中、英語の使用度も高く、スピーキングを伸ばしたい方に最適です。

      リスニングはグループ授業で復習!
      毎日の模擬試験に加え、グループクラスでIELTSリスニングの復習を行います。
      問題の傾向や聞きとりの訓点がスコアアップに直接関わってきます。

      IELTSスパルタコースもこのようにIELTS試験を徹底的に理解しているからこそつくられた留学カリキュラムになります。

      在学生のサポートについて

      留学生様が講師と問題があり変更日以外での変更依頼をしたいとオフィスに立ち寄られた際に、オフィスでどのような措置を取られますか。また、その他の留学生サポートに関するオフィスで実行されておられることを教えてください。

      Ryota講師変更は毎週木曜日に受付しています。他校よりも比較的多いと存じます。
      ESL講師を含め全ての講師が毎朝トレーニングを受けておりますので、何か問題があり、すぐに変更したいという申し出はほぼございません。また講師が3日間病欠で連続して休む場合はすぐに新しい講師が割り当てられます。
      それ以外の日に講師変更を申し出る場合は、まずカウンセリングを行い、理由を徹底解明を行います。こちらの判断で、変更が必要となれば柔軟に変更致します。(講師に問題がある場合や緊急)ですが、好きな講師が今空いているから先に取りたいなどの理由は留学生の公平性を欠くので一切受付していません。

      留学生サポートは非常に手厚いと思います。
      各国ごとにLINEグループがあり、毎朝その日のお知しらせをお伝えしています。
      また在学留学生達は私達スタッフへ直接メッセージを送ることが出来ますので、何か質問などがあれば気軽に連絡をして頂けます。こちらはフィリピンでCIPだけではないでしょうか?
      生徒さんとの距離も近く、仲良く生活しています。
      またカウンセリングも行っておりますので、学校の評価や講師について聞き取りをしたり、学習プランのサポートもしています。こちらは全留学生が対象となっております。

      講師のトレーニングについて

      試験対策コースの講師達の質を保つためにどのような事を行っていますか?明確な詳細をお教えください。どの様な基準で講師を採用しているのか、そしてどの様にしてトレーニングを行っているかもお教え頂けると幸いです。

      RyotaCIPではESL講師と試験対策専門講師をチームで明確に分けています。基準としてはIELTSバンドスコア7.5以上、TOEIC940点以上となります。講師の質を保つ、向上させる為にCIPでは月~金まで毎日講師トレーニングを1時間行っています。内容はIELTS、TOEICトレーニング、発音トレーニング、またTESOLトレーニングなど様々です。トレーニングはCIPアカデミックチームにより遂行され、IELTSスピーキングの公式試験官の資格を保有するネイティブ講師も活躍しています。また一つの大きな特徴としては、毎日のトレーニング時間も勤務時間として認めていることです。沢山の英語留学スクールが定期的に講師トレーニングを行っていると思いますが、勤務時間外や休み時間に短く済ますことも多いと聞きます。また毎日トレーニングを行う英語留学スクールはCIPだけでしょう。

      アカデミックオフィサートリスタンさんプチインタビュー

      試験対策ネイティブ指導のメリットについて

      アカデミックオフィサートリスタンさん

      CIPは資格対策コースのIELTSやTOEICに今年から力を入れており多くの留学生が実際に結果も出されていますね。ここで質問なのですがIELTSコースやTOEICコースにてフィリピン人講師だけでなく欧米のネイティブ講師の授業を受けるメリットを教えてください。

      トリスタン:まず、公式IELTS試験のスピーキングの点数項目には発音・流暢さがあります。これはネイティブ講師が最も効果的に教えることの出来る科目です。IELTSのスピーキングで高得点と取得する為には、ただ答え方の練習をしても途中で上げ止まりが懸念されます。それがバンドスコアアップの障壁となり、結局スコアを全体的に上げることが難しくなるのです。また海外で活躍する為には的確な発音の習得も必要です。CIPではIELTSコース全生徒がネイティブから発音やIELTSスピーキングを学ぶ留学カリキュラムとなっており、真の英語スピーカーを目指せます。
      TOEICではリスニング対策に非常に有効です。自身で正しく発音出来ない音、また単語と単語を繋げて話すリンキングのスキルをネイティブから学ぶことで、今まで聞こえてこなかった音が聞こえるようになります。リスニングがより明確に理解出来るようになるでしょう。その他にTOEICはスコアアップの勉強ですが、少しでもスピーキングも向上出来るように、ネイティブから様々な表現を学ぶ留学カリキュラムを設けています。
      試験対策校として、テストのスコアの仕方を研究し、より効率よく成績を上げるれるように工夫されています。

      TOEICスパルタ、IELTSスパルタについて

      トリスタン:では各スパルタコースに定員を設けています。TOEICスパルタコースは定員6名、IELTSスパルタコースは定員12名です。これはグループクラススケジュールやテスト会場の確保の為に制限しています。毎月待ちが出来る程の予約があり、IELTSスパルタコースは現在11名、TOEICスパルタコースは5名在籍しています。メリットは、毎日の模擬試験でよりテストへの理解力、慣れを集中的に身につけることが出来ます。特に高得点を狙う留学生は模擬試験の繰り返しが必要です。短期間しか滞在出来ない人も、集中して学べるので、時間に制限がある方、高得点を本気で狙う方、フィリピン初のネイティブスパルタ学校で学びたい人など様々な方に向いています。タイトなクラススケジュールとなりますので、ご自信のペースで進めたい方や、公式試験の受験予定のない方は途中で中断したくなるかもしれません。どちらのコースも本場のスパルタ式留学スクールよりもスパルタといえます。ただネイティブ+スパルタはフィリピンでCIPだけなので、この機会に是非CIPで留学してスコア取得を皆さんに目指してほしいです。

      講師のトレーニングについて

      10名のCIPネイティブ講師たち

      試験対策コースの講師達の質を保つためにどのような事を行っていますか?明確な詳細をお教えください。どの様な基準で講師を採用しているのか、そしてどの様にしてトレーニングを行っているかもお教え頂けると幸いです。

      トリスタン:CIPではESL講師と試験対策専門講師をチームで明確に分けています。基準としてはIELTSバンドスコア7.5以上、TOEIC940点以上となります。講師の質を保つ、向上させる為にCIPでは月~金まで毎日講師トレーニングを1時間行っています。内容はIELTS、TOEICトレーニング、発音トレーニング、またTESOLトレーニングなど様々です。トレーニングはCIPアカデミックチームにより遂行され、IELTSスピーキングの公式試験官の資格を保有するネイティブ講師も活躍しています。また一つの大きな特徴としては、毎日のトレーニング時間も勤務時間として認めていることです。沢山の英語留学スクールが定期的に講師トレーニングを行っていると思いますが、勤務時間外や休み時間に短く済ますことも多いと聞きます。また毎日トレーニングを行う英語留学スクールはCIPだけでしょう。

      HANA Academy – 初日スケジュール

      首都マニラから約4時間行ったクラークは、大都会でもなく田舎でもなくほどよいサイズ感の街です。HANA Academyの周辺は、大型スーパーやファストフード店、コンビニなどが並んでいるためとても便利な場所です。経験豊富なネイティブ講師が在籍しており、授業を通して英語のことに関心を持つことができます。3週間以下の短期留学の方は月曜日の朝から授業を受けることができるため、おすすめの学校です。初日スケジュールをご案内します。

      【HANA 初日スケジュール】

      時間 内容 詳細
      07:30~08:30 朝食
      08:30~10:30 レベルチェックテスト
      10:35~11:30 オリエンテーション
      11:35~13:00 休憩と昼食
      13:05~15:00 SM Clarkツアー 日用品の購入、両替
      15:05~16:30 現地費用支払い SSPやテキスト代などの支払い
      17:30~18:00 夕食
    • 入寮は土曜日15時以降、退寮は土曜日13時までとなります。
    • 短期留学生(3週間未満)は、レベルテストを短縮し月曜日から授業を受けることが出来ます。その場合は、SM Clarkツアーがなくなりますのでご自身で両替や日用品の購入を行っていただきます。
    • CIP – 初日スケジュール

      フィリピンの首都マニラから車で約3時間行った場所クラークにある語学学校『CIP』。常時10名以上のネイティブ講師が在籍し、英語の知識だけでなく正しい発音を学ぶことができます。また、定期的にアクティビティーを実施しているため、内気な方でもすぐに友達を作ることができます。
      CIPでは、事前オンラインテストを受けることができ、受験済みの方は初日より授業を開始することができます。初日スケジュールをご紹介します。

      【初日スケジュール/オンラインテスト未受験】

      時間 内容 詳細
      07:30~08:00 朝食
      08:00~09:20 オリエンテーション オリエンテーション、学校案内、写真撮影
      09:20~12:40 レベル分けテスト 終了次第自由時間
      11:30~13:00 昼食
      13:00~13:40 セミナー 学校生活、必要書類記入、自己紹介
      13:40~17:30 自由時間
      17:30~19:00 夕食
      18:30~20:00 NEPOモール 日用品買い出し、両替
      20:00~ 自由時間

      ※オンライン未受験者は、火曜日より正規授業がスタートします。

      【初日スケジュール/オンラインテスト受験済】

      時間 内容 詳細
      07:30~08:00 朝食
      08:00~09:20 オリエンテーション オリエンテーション、学校案内、写真撮影
      09:20~12:40 授業
      11:30~13:00 昼食
      13:00~13:40 セミナー 学校生活、必要書類記入、自己紹介
      13:40~17:30 授業
      17:30~19:00 夕食
      18:30~20:00 NEPOモール 日用品買い出し、両替
      20:00~ 自由時間
    • オンラインテストは、入学1週間前までに受験が必要。
    • オンラインテストを希望される方は、カウンセラーへお問い合わせください。
    • 入寮日は日曜日、退寮日は土曜日。
    • オンラインテスト受験者は月曜日より正規授業開始。未受験は火曜日より開始。
    • 現地費用は、火曜日までに空きコマを利用してお支払いください。
    • HELP CLARK – 2020年団体ピックアップ

      バギオに学校を構えるHELP LONGLONGの姉妹校「HELP CLARK」。自由時間の多い授業カリキュラムで、正規科目を講師と相談して決めることが出来る柔軟性があります。校舎は、元々アメリカ軍基地が合った場所に出来たクラーク経済特区内にあり、フィリピン国内では安全な地域となります。少し落ち着いた場所で英語を学びたい方におすすめです。2020年のピックアップについてご案内いたします。

      【2020年ピックアップ日】

      2020年ピックアップ指定日
      1月 ・・・ 5日、19日 7月 ・・・ 5日、19日
      2月 ・・・ 02日、16日 8月 ・・・ 02日、16日、30日
      3月 ・・・ 1日、15日、29日 9月 ・・・ 13日、27日
      4月 ・・・ 12日、26日 10月 ・・・ 11日、25日
      5月 ・・・ 10日、24日 11月 ・・・ 08日、22日
      6月 ・・・ 07日、21日 12月 ・・・ 06日、20日

      HELPクラーク校では、お客様のフライト時間に合わせてピックアップを行います。

      【2020年ピックアップ時間】

      空港 曜日 ピックアップ時間帯 待機場所
      マニラ空港 すべての時間対応可能 ターミナル1,2,3
      クラーク空港 すべての時間対応可能 WENDY’S前

      ≪マニラ空港ピックアップ場所≫

      ターミナル1…Duty Free Shop前 / ターミナル2…Bay20柱前 / ターミナル3…Burger King前

      ※BESAと同じ場所となります。

      • 担当者は学校名の入った“HELP Welcome“を持って待機しています。
      • 所定のピックアップ場所まで移動をお願いいたします。
      • マニラ空港からクラーク校までは約2時間、クラーク空港からクラーク校までは約3分の距離
      • 土曜日の到着を希望する場合は、事前にご相談ください。

      Phil English 東京事務所
      住所:東京都新宿区北新宿4-1-9長田屋ビル2階
      電話相談: 03-6869-5004, 6869-3020
      E-mail : info@phil-english.com
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      [⻄⽇本事務所]
      住 所 : 山口県下関市安岡町3-8-2
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