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クラーク留学CIP*⑬CIPのアクティビティ紹介!

こんにちは、IBUKIです!

今日はCIPのアクティビティについてお話します!

CIPにはどんなアクティビティがあるの?】

残り2週間になり、アクティビティ情報が集まりましたのでご紹介していきます!

マニラ カラーラン

9月·12月に開催されるカラーマラソン。

日本でも人気の高いカラーマラソンですが、日本で参加すると50008000円かかるそうですね。

しかし、フィリピンのカラーマラソンは750ペソ!およそ1500で参加できてしまいます!

名前はマニラとなっていますが、隣町のクラークという地区で開催されました。

9月は早朝に開始され、12月は夜に開催されるようです!12月のカラーマラソンは夜に開催されるので、ヘッドライトで照らされて発光するインクを使います。

フィリピンの気候はとても暑いので、長時間外を走るには秋、冬が最適なのかもしれませんね!

ちなみに、フィリピンでのカラーマラソンはスタッフが粉を投げつけてくるので、とても原始的でした()

このアクティビティはネイティヴの先生が担当しているので、先生の補佐をしながら参加するとコミュニケーションのいい練習にもなるはずです!

~月末のアクティビティ~

月末の金曜日は午前までしか授業がされず、午後はアクティビティとなっています。

これが10月にはハロウィンパーティーになるわけですが、このアクティビティは意外と大掛かりで、前回のアクティビティであったアメイジングレースというものは、学校中にいろいろな仕掛けがされており、そのゲームをこなしていくというレースでした。

僕はセブに行く日だったので残念ながら参加できなかったのですが、参加すれば忘れられない素敵な思い出になること間違いありません!

~ボランティア~

CIPではボランティア活動が月に2回行われます。それぞれ違う組織のボランティアなので名前は異なりますが、どちらも活動内容は同じです。

先週は、AETAという村に行き人々がどのような生活をしているのかというのを見て来ました。

人々が教会でそれぞれの苦難をシェアし合っていたり、学校で元気に遊んでいたりする中に混じってたくさんの人と触れ合ってきました!

また、学校から衣類とパンを持っていき、現地で手渡しながら回っていましたが、たくさんの人が駆け寄る姿にも考えさせられる部分がありました。

 
 

こうした格差は日本の比にならないほどですが、こうした現状はきっと世界のあらゆるところで見られるものだと思います。

こうした経験ができるのも留学ならではのことなので、留学をする方は勉強以外にも是非その国のいろいろな部分を見てきてほしいと思います!

そういうきっかけが自分を振り返るきっかけになったり、将来の進路を変えるきっかけになることも多いからです。

GOGOダンス

こちらは以前も紹介しましたが、週1で開催されるものです。

ヒットソングを大きい音で鳴らしながら踊るのですが、踊りもストリートダンス寄りでなかなか面白いです!

ダンス未経験の人ばかりが参加しますので、ダンスを踊ったことがなくても是非参加してみてください。

~ボードゲーム~

こちらは最近新しくできたアクティビティです!

1で開催され、UNOやモノポリーなどボードゲームを楽しむアクティビティです。

まだまだ新しいアクティビティなので、今後の発展にも目が離せません!

~スポーツ~

こちらも週1で開催されますが、チームを組む関係で事前申し込みが必要です。

このアクティビティではバレーボールやバスケット、バドミントンなどの球技が開催されます!

勉強のストレスも、運動で発散してしまいましょう!毎週たくさんの学生さんが参加して盛り上がっていますよ!

定期的に開催されるアクティビティは以上になりますが、不定期で開催されるアクティビティもあります!

たとえば、観光地にみんなで行ったり、先生の家でホームパーティをしたり、卒業間近になると仲のいい友達や先生とカラオケや食事に行くことも多いので、授業外でも関係なく関わりあえる学校です!

CIPではほとんどの時間を英語で過ごせる環境にあるので、最後までいろいろなことにチャレンジしてみてください!

では今日はここまでです***

フィリピン留学CIP レポーターIBUKI

クラーク留学CIP*コースの違いについて

こんにちは、IBUKIです!

先週からコースを一般英語コースからIELTSコースに変更しました。

その他にもCIPにはTOEICコースなどもありそのような試験対策コースはスペシャルコースと呼ばれています。

一般英語コースとスペシャルコースを経験しているわけですが、授業の雰囲気、内容などは全く違います。

学校のコース選びの際、僕も一般英語コースか試験対策のスペシャルコースかで迷っていましたので、どんな違いがあるのかをご紹介していきます。

 

【一般英語コース】

一般英語コースはESLと呼ばれているコースです。

コースはStart Learner(スタートラーナー)と、Intensive ADがあります。

 

~授業内容~

Start Learnerコースは授業数が多く、一日7時間の授業があります。

 英会話に特化しているため、スピーキングの授業がグループクラス1コマとマンツーマンが1コマの1日に2コマもあるので、英会話を1から学びたい人に最適です!

 

 

こちらはstart learnerコースの時間割の一例です。

人により、どの時間帯にどのクラスが来るかはそれぞれです。

そして、Intensive AD47コマとコースにより1日の授業数は変わってきます。

これは僕がESLでIntensiveCを受けていた時の時間割です。

IntensiveコースのA~Dで様々なスタイルが用意されている理由は、授業でネイティヴ講師をどれだけ取りたいかや、自習の時間を重視する方向けに授業数が少ないコースなど勉強のスタイルに合わせて選べるようになっているからです。

 

~授業の雰囲気~

 

雰囲気は先生によりますが、日常会話中心なので肩の力を抜いて様々なことについて話せるような雰囲気です。

先生たちも楽しい先生が多く、とてもフレンドリーです!

ただ、CIPは実力より少し上の授業を受けることも多いと感じています。

先生たちの話を聞いている上では、少し背伸びさせながら実力を伸ばすということを念頭に置いている印象を受けますし、学校全体の学力や意識も少し高いのでバケーションを兼ねての留学というより、面目に勉強したい!という方向きです。

最初は少し大変に思うかもしれませんが、諦めずに先生のレッスンを理解しようと続けていれば実力も知らぬ間に上がっていると思います!

 

~ESLの講師レベル~

ESL関係なく、講師は全員テストを受けているそうです。

先生によってはテストの証明書を部屋に飾っている先生もいますので、実力は間違いないでしょう。

そして、ネイティヴ講師は絶対に文法を教えず発音はネイティヴ講師というルールがあるようです。

というのは、正しい発音のためと文法を教えるのは英語を母国語としないフィリピン人の方が、英語の勉強方法は詳しいという考えがあるからです。

これには僕もとても納得します。

というのも、僕がアメリカに留学していた頃、やはりネイティヴの先生は文法は苦手、先生をやらなきゃ文法なんて考えもしないと言って、休み時間にせっせと文法を勉強していたくらいだったからです。

そう思うと、ネイティヴが多いことで有名なCIPでもしっかりと誰がなにを教えるべきかという点について充分配慮されているといえます。

 

~英語力はどれだけ上がるのか?~

CIP4週間ごとにレベルを再確認するためのテストをします。

その結果によってレベルが変わるのですが、CIPは容赦なくレベル変わらずということもあります!

とはいえ、マンツーマンがほとんどでグループクラスも2レベルくらいを束ねてしているので、レベルが変わってもあまりクラスや授業内容がガラッと変わることはありません。

しかしながら、成績が良ければ一気に2レベル上がることもあるようで、しっかりと学生の実力を見ているなと感じます。

僕のイメージでは語学学校は、1ターム受けると必ずと言っていいほど上げてくるものだと思っていたからです。笑

僕のレベル分けテストも変わらないものもあれば、上がったものもありました。その結果を先生と確認し、授業に活かしていくことが大事ですね!

 

【スペシャルコース】

スペシャルコースとは、試験対策コースのことを指します。ここにはIELTSやTOEICなどが含まれますが、ここはまた学生や講師の雰囲気がESLとはガラッと変わりますので、ご紹介したいと思います!

 

~授業内容~

ESLではネイティヴのマンツーマンがあったのですが、IELTSに変えたところネイティヴのマンツーマンはなくなりました。しかしご安心ください、ネイティヴのグループクラスは変わらずあるのでどのコースにいてもネイティヴと関わる機会は設けられています!

コマ数は6コマと変わりませんが、スピーキングテスト(IELTS)、ボキャブラリーテスト、模擬試験が週に一回ずつあります。

これはコース名がIntensiveCのままになっていますが、内容はIELTSになっている僕の時間割です。どんな授業科目があるのかという参考までに一例を載せておきます!

 

 

見ての通り、試験でスコアを上げるためのテクニックを授業では学びます!

会話中心ではなく、試験問題を中心に解いて解説の連続ですが、日本の教育とは違い、どうしてその答えになったのか?このイディオムや単語の意味はなんだと思うか?など、質問もバンバンされます。

よって、自分の意見を毎日たくさん伝えなければいけませんので、スピーキングにも繋がってきます。

なお、スペシャルコースにはスパルタコースとノーマルコースがあり、スパルタコースの学生は、同じ時間割の中で毎日模擬試験を受け、授業後は3時間の強制自習が課せられます。

 

~授業の雰囲気~

ESLの授業より、授業は真剣さが一層増します。

スペシャルコースでは、スコアという数字で学生の成長が見れてしまう為、先生たちもそのスコアを少しでも上げるために必死なのです。

IELTSをやったことのない僕にとっては、単語も知らないものが多すぎて毎日泣きそうになりながら授業に挑んでますが、分からないところを伝えると、どんな初歩的な問題でも丁寧に教えてくれます。

そして、1番の違いが現れるのはホワイトボードの使用頻度です。

会話中心のESLではほとんど使わなかったホワイトボードですが、スペシャルコースでは毎日何度も先生が使用する為、必然的にノートを取る量も格段に多くなりました!

 

~スペシャルコースの講師レベル~

スペシャルコースの講師は、それぞれ担当する試験で、ある一定のスコアを取っていないとなれないようです。

また、スペシャルコースをすでに担当している先生であっても、たまに模擬試験で見かけることもあるので、先生たちの意識の高さにも驚かされます!

教え方は非常に上手く、実際に授業を受けたことのあるオフィススタッフの方に聞いても、ESLよりスペシャルコースの講師の方が講師としてのレベルも高いと言っていたので、試験対策を考えている方は是非このコースを取ってみてください!

 

~英語力はどれだけ上がるのか?~

以前にもご紹介しましたが、4週間でTOEIC200点、5週間でTOEIC400上げていく学生さんは普通にいます。

もちろん、スパルタで復習や試験の反復練習をすればするほど点数は上がりやすいです。

また、CIP1番オススメしているIELTSコースは、ESLで英会話の基礎ができた方にもオススメしています。

というのも、IELTSはTOEICと違いスピーキング、ライティングも含む4技能を測るテストなので、授業もこの4技能をより質のいい授業で受けることができるからです。

文法に特化した授業がない為、基礎を固めた方にしかオススメできませんが英語力を底上げしたい方などにもオススメしています。

ちなみに、ESLからIELTSへ移る際には模擬試験を受け、平均で3.5以上ないと受けさせてもらえません。逆に言えば、このテストを腕試しで受けてみて、通ればチャレンジする価値は十分にあるということです!

 

【最後に】

どれだけ英語力が上がるのか?この疑問は誰もが留学前に気になる点ではありますが、どんなに厳しい学校と言われている学校でも、学生の点数を劇的にあげた実績があっても、1番重要なのは自分自身の英語への取り組み方によって伸び方は全然違うというのが正直なところです。

学校を選ぶ際、学校の実績や口コミはもちろん大切なのですが、英語力の上達を学校に任せてはいけません。

同じようにセブでフィリピン留学をしている友人が通う学校は素晴らしい実績を持っています。しかし、友人はやっぱり自分次第と言っていたのが全てだと感じました。

CIPにはスペシャルコースにスパルタコースが用意されていますが、スパルタコースの学生はめきめきと力をつけていっています。なぜなら、毎日2時間以上かかるテストを受け、夜間の強制自習にて振り返り、通常授業でテクニックを徹底的に学ぶからです。

通常コースの学生とは勉強時間が別物ですので、めきめきと力をつけられるのです。

そんな環境が整った学校ならば、嫌でも自分を追い込まざるを得ませんが、そうでなければほぼ自分の力で毎日この勉強時間を確保することは不可能だと思います。

英語の環境に身を置くことは、想像以上にストレスがかかり、身体的にも精神的にも疲労が溜まります。

なので、英語力を絶対上げたい!という方は、学校のシステムを見て、どれだけ学習時間を確保できる環境にあるのか?を見てみるといいかもしれません!

そして、現地では英語力を上げるため、英語をとにかくあらゆる場面で使ってみましょう。

フィリピン留学は費用対効果の高い留学と言えますが、このように取り組み方によっては英語力が思うように上がらなかった、、、というケースもあります。

フィリピン留学が成功する人と失敗する人の違いについてまた次回以降お話しようと思います!

では今日はここまでです***

 

フィリピン留学 CIP レポーターIBUKI

クラーク留学CIP*CIP周辺のおすすめ施設

こんにちは、CIP学生レポーターのIBUKIです!

今日はCIP英語スクール周辺の施設について詳しくお話します!

 

【CIP周辺のショッピングモール】

学校の中だけでも生活はしていけますが、文房具を忘れた・シャンプーが切れた・ハンガーが必要になった・お菓子がほしいなどなど出てくることもあると思います。

また、たまには外に出てお店の人と会話をしたり、フィリピンの文化に触れてみることも大事です。

そんな時はショッピングモールに行ってみましょう!

CIPの近くには3つのショッピングモールがあり、語学学校からシャトルバスが出ていることもあります!

 

Nepo Mall(ネポモール)

 

 

CIPから一番近いショッピングモールは車で約5分程度のところにあります!

ここは地元の人が行くようなモールなので、3つのショッピングモールの中で1番安いものが多くあります。

ついこの間は、アクティビティで急遽汚れてもいい靴が必要になったので、ここで185ペソ(日本円で約370円)の靴を買いました!

 

トライシクルで行く場合は、30~40ペソくらいで行けますのでぼったくられないように事前に運賃を交渉してください!

ネポモールにはレストランや文房具、本屋、食料品、靴、服、携帯関係と基本的になんでも揃っています。しかし、安いだけに壊れやすいものやブランドの偽物も当たり前にあるので何か買う場合は、壊れてもいいやという感覚で買うことをお勧めします(笑)

僕は主に、飲食物やトイレットペーパーといった消耗品を買いに行きます!

 

ちなみに、入校1日目の月曜日にシャトルバスが出ますので新入生が初めて買い物に行くショッピングモールがこのネポモールになります。

 

SM Mall (SMモール)

こちらも週に1度シャトルバスが出ますので、車で15~20分ほどの立地ですが無料で行くことができます。

トライシクルなどで行く場合には、150ペソで行くことができます!

ここはCIP周辺のショッピングモールの中では1番大きいモールですが、SMモールに限らずほかのモールにも休むためのソファーが基本的にはありませんので歩き疲れることもしばしばあります(笑)

ここでは映画も見ることができますし、レストランもたくさん入っているので面白いです。

 

Marquee Mall(マルキモール)

そして最後はマルキモールです!

ここは3つの中では1番物価が高いショッピングモールですが、中はダントツで綺麗ですし、売っている商品のクオリティも確かなものです。

日本にもあるブランド店が多く、レストランなども日本でおなじみのレストランがあるので馴染みやすいかもしれません!

そしてうれしいことに、マルキモールには休むためのソファーが一番多く設置されています!日本ほど多くはありませんが、これがあるだけで買い物はずいぶんと楽なものになります。

 

フィリピン人の先生たちはご飯を食べにマルキモールに行ったり、ウィンドウズショッピングをしに行くとは言っていますが、高いので何も買えないんだとか…

ここは観光客をターゲットにしたモールなので少し値が張りますが、日本と同じくらいの価格といったイメージだったので、現地の物価では相当高いです。

 

 

【CIP周辺のマッサージ店】

フィリピンといえば、マッサージ!!!

本格的なマッサージを格安で受けられることで有名ですよね!!!

しかし、実際にはマッサージ店ってどこにあるのか少しわかりにくかったり、入りにくかったりするんです・・・

ということで、おすすめのマッサージ店を2つピックアップしましたので、安心してチャレンジしてみてください!

 

Librari Spa

 

 

ここはネポモールと繋がっているNew Pointという建物の2階に入っています。

ここはスタッフの方も英語をかみ砕いて、ゆっくり発音しようとしてくれますし、マッサージもとてもうまかったので個人的に気に入っています!

メニューがたくさんあるのですが、フットマッサージやハンドマッサージ、背中も含めたトータルマッサージなどが受けられます。がっつりした全身マッサージではありませんが、開放的なスペースでアロマが漂ったり、音楽でリラックスできます。

価格は、フットマッサージで240ペソ(日本円で480円)、トータルマッサージで360ペソ(日本円で約720)円で受けられますし、必ずコーヒーか紅茶を出してくれるのでコストパフォーマンスはかなり高いと感じました。

 

また、ここはネイルサロンでもあり、1カラーネイルで200ペソほどで友達がやっていました!日本円で500円しないほどで受けられますので女性の方はお試し感覚でチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

ここのお店では個室が一切なく、着替える必要もないので男性のお客さんも多く男女気兼ねなく入れるお店です。

 

C&C

 

 

ここはコリアンタウンというエリアに入る前のところに位置しています。

入口の扉から中は見れないようになっているので少し入りにくいですが、入ってみるとスタッフの方が優しく出迎えてくれます。

メニューはフットマッサージかボディーマッサージの2種類しかないためとてもわかりやすのがいい点です!

ここは日中に行けばボディーマッサージを250ペソ(日本円で約500円)、夜に行けば300ペソで1時間受けることができます。

マッサージはオイルマッサージなので着替えることになりますが、カーテンで部屋は仕切られており、薄暗い部屋で受けることができます。

ここのマッサージはとても本格的で格安で受けることができますし、雰囲気も地元の人が何度も足を運んでいるようだったのでアットホームな部分も好感が持てます。

 

日本ではありえない価格で、本格的なマッサージを受けられるのでぜひチャレンジして、リフレッシュしてください!

 

CIPは町の中にあるわけではないので、トライシクルに乗ったりしないとあまり遊びに行けませんが、トライシクルに乗ることや、タクシーに乗ること、そしてお店の人と会話をすることは学校より難しい場合が多いです。

学校の外にいる人は先生ではありませんので、発音も話すスピードも、言い回しも考えてはくれません。だからこそ、とてもいい勉強になると思っています。

なんでもトライで、ぜひ限りある時間を濃い時間にしてみてください!

 

では今日はここまでです***

 

フィリピン留学CIP学生レポーターIBUKI

クラーク留学CIP*トラブルにあってしまったら?

こんにちは、CIP学生レポーターのIBUKIです!

つい先日、友達の携帯がスリにあってしまいポリスオフィスに行ったりと保険の手続きをバタバタと手伝っています。

いざ、手続きをしてみると意外と知らないことばかりで大変でしたので、一連の流れを書いておこうと思います!

 

【海外滞在中でトラブルは多いのか?】

海外でのトラブルは他人事ではありません。

日本人は裕福というイメージが強いので、狙われやすい国のうちの1つと言われています。

フィリピンは特にトラブルにあった方も多くいるようで、盗難にあったと言ってもよくあることと言っていました。

日本ほど安全な国はかなり珍しいですが、しっかりと対策を打っていれば大丈夫ですのでご安心ください!

 

フィリピンは危ないというイメージを持っている方も多いので、フィリピン渡航前にはたくさんの方が心配していましたが、実は場所によっては日本の犯罪率より低いエリアがフィリピンにはあります。特にセブ島と経済特区内は国が力を入れて治安維持に勤めているため、日本より犯罪率は低くなっているのが現状です。

とは言え、海外ですので外国人である僕たちは油断禁物です。

フィリピンの格差は日本よりはるかに大きいので特に子どもには注意してほしいと先生や、被害にあった留学生さんは言っています。

この写真は通りかかった橋の下の街の様子です。日本では目にすることができない格差ですが、この風景がずっと先まで続いています。

 

 

ある留学生さんは、突然子どもに囲まれてその子たちが過ぎ去った後にはポケットの中はすっからかんだったそうです。

また、ジプニーという乗り物がフィリピンでは有名で、現地の人の足となっている乗り物ですが乗ることはお勧めしません。

 

 

というのも、ジプニーはタクシーやトライシクルよりはるかに安く利用できるため、貧困層の方もジプニーを利用します。そして中はぎゅうぎゅうで人が乗るため隣の人とはぴったりくっつきます。

なので、たとえカバンを体の正面で持っていても、横から穴を開けてでも中身を取って行く人もいるのです。

 

大事なのは、このような現実をしっかり認識した上で貴重品の自己管理をしながら過ごすことです!そうするだけでもかなりトラブルに巻き込まれる確率は減ると思います。

 

【トラブルにあったらどうすればいいのか?】

それでもトラブルにあってしまったらどうすればいいのか?

大体の流れは知っていましたが、いざ実際に体験してみると大変だったのでここに記録しておこうと思います!

 

〜携帯を盗られてしまったら〜

携帯を止める

気がついたらまずは日本の携帯会社に連絡して、携帯を止めてもらいましょう。

たとえロックがかかっていても、たった数秒でパスワードが解除されてしまいます。

 

警察署に盗難届をもらう

 

 

保険に入っている方は必ず警察署に行きましょう。

必ず、被害にあった場所から1番近い警察署に行ってください!町ごとに警察が分担して管理しているため、たとえ隣町でも最寄りでなければ対応してくれません。

そして、盗難届をもらいましょう。これがなければ、保険は申請できません。

 

この盗難届をもらうためには日本と同じように事情聴取がされるわけですが、自分でトラブルの詳細を英語で記入しないといけないため、とても大変です。

英語が未熟な僕からしたら、事情を説明することさえとても時間がかかりました。

最終的には紙に時系列で説明しながら何とか理解してもらい、英語でのレポートも手伝ってもらいましたが、1時間は軽く超えてしまいました。笑

 

保険会社に連絡を

保険会社に事情を説明し、どのような手続きが必要かを確認しましょう。

手続き方法は保険会社によって違いますので、出来れば渡航前にしっかり確認しておくことをお勧めします!

友達の場合は、日本に帰ってからでないと対応出来ないようで、書類を日本の自宅に送ってもらったそうです。

 

大まかに書くとこの流れですが、今回はイベントの最中に起こったことだったので、イベント主催者にも事情を説明しもし携帯が見つかれば学校へ連絡してもらうようお願いしました。

学校の先生たちは中古の携帯電話を買うよう勧めていますが、そういった中古品の多くは盗まれたものだと先生は言います。物価の安いフィリピンですが、家電は生産数が少ないため日本より割高です。もちろん、売る側としても高く売れる為携帯はとても狙われます。

 

〜クレジットカードを取られてしまったら〜

財布ごと盗られてしまった場合、クレジットカードも犠牲になってしまいます。

そんな時も冷静に素早く対処することで被害は最小限に抑えられます。

 

クレジットカードをすぐに止める

兎にも角にも、クレジットカード会社に連絡し利用を停止してください。

また、スキミングと言って情報を取られただけでもお金を抜かれてしまう場合があります。

ATMのようで実はスキミング用に設置されたものも世界には存在するようで、注意が必要です。

クレジットカードや国際キャッシュカードを持って行く人がほとんどだと思いますが、盗まれてしまったら大惨事です。その被害を最小限に抑える事前対策としては、1日の利用額上限や引き出し上限を数万円にしておくことをお勧めします。

そうすれば、1日にして何十万という被害にあうことはなくなるでしょう。

フィリピン留学の際には、期間が短い為クレジットカードに付帯している保険を利用する方も少なくありませんが、そういった場合、中にはクレジットカードをすぐに再発行、残高全額保証をしてくれるところもありますので、他人事ではなく自分ごととしてトラブル対策を事前にしていってください。

 

警察署に行く

以下の流れは携帯の場合と同じです。

例えば紛失した場合どうなるのか?

それは保険会社によるところもありますが、紛失は自己責任と考えておくべきでしょう。

海外での自己管理は日本よりはるかに大切です。

たとえば、席を取るためにカバンを置くのは、海外では非常に危険です。

 

とても危ないように聞こえ、行かないほうがいいじゃないか・・・なんて思ってしまいそうですが、僕自身としてはこのような環境に身を置くことも留学の醍醐味だと思っています。留学は新しい環境で1人で生活していかなくてはならない為、自立心が育つ絶好のチャンスです。平和な日本で生きて行くのなら海外でそんな術を身につける必要はない、と思う方もいるかもしれませんが、自分のものに責任を持つという観点からも、自立心だけでなく責任感も育ちますので、これは社会に出る上でとても大事な要素になってきます。

 

留学は言語や海外でしか学べないことを学ぶ場ですが、それ以上に人間力が育つ経験だと感じています。留学の醍醐味はそこにあると毎度感じます。

事前対策はもちろん大切ですが、きっと留学生活の中でもっと大事なのはトラブルがあったときどのように対処し、乗り越えていくのか?そのトラブルをどう受け止め、その中から何を得るのか?

そんなことが一番大事なのではないかと感じます。正直に言えば、トラブルのない留学などありえません。絶対に想定外のことが起きます。それにいかにして立ち向かっていくかが自分の成長時だと思って留学に挑んでいてください!

一皮むけて帰ってこれるはずです!

 

では今日はここまでです***

 

フィリピン留学CIP学生レポーターIBUKI

 

クラーク留学CIP*留学前にやっておきたい2つのこと

こんにちは、IBUKIです!

突然ですが、留学は始まってからがスタートではなく、留学を決意した瞬間から始まっていると僕は思っています。

留学前だからこそできることもたくさんありますので今日は2度の留学から思う僕の“留学前にやっておきたいこと”を2つだけご紹介します!

 

【留学前にやっておきたいこと その1】

留学前にやっておきたいことはもちろん・・・英語の勉強です!!!

でも何からやればいいのかわからない、特に学生を卒業した社会人の方のそんな気持ちもわかります。

ということで、留学経験を通して思う勉強のポイントを2つご紹介します!

 

~留学前の英語学習 やっておきたいポイント①~

まず絶対的に押さえておきたいのは、品詞の英語です!

品詞とは、名詞、形容詞、副詞などのことですが、これを英語でなんと言うのか?

 

 

英語を英語で学ぶわけですから、誰も名詞とか、形容詞などという単語は使ってくれません。

これは僕が初めて留学した時の話ですが、授業内容は簡単でも説明がすべて英語なので、先生が話していることを理解するのに時間がかかりました。

名詞や形容詞なんて言葉は、あまり学校では習いませんよね。でも、英語で教わる留学では

ほぼ毎日、耳にする言葉なので留学前に覚えておいたほうがいいと思います!

品詞にかかわらず、単語を知らなければいくら耳がよくても英語は理解できませんし、逆に単語を多く知っていれば知っているほど、相手が何を言っているのかわかりやすくなります。

留学前は一つでも多くの単語を覚えていってください!特に品詞は必須です!!!

地道な作業ですが、留学してからその積み重ねが役に立つはずです。

 

~留学前の英語学習 やっておきたいポイント②~

そして、留学前にやっておきたい英語学習のもう1つは文法です!

もちろん、現地に行ってからも必ず文法は勉強することになりますが基礎である文法が固まっていればいるほど、スピーキングの上達は早いといわれています。

 

 

僕は学生時代からずっと受けていなかったTOEICを留学前に2回受けたのですが、文法を1から見直しただけで1回目よりTOEICが50点上がりました。

文法は日本人が得意とする分野ですが、それでも見直す価値はあると思いますし、文法は日本でやろうが海外でやろうが変わらないです。むしろ、日本語で教わるほうが理解スピードは速いはずです。

せっかく行くのであれば、現地でこそできるリスニングやスピーキングに力を入れたほうがいいと思いますので、単語や文法などはできる限り日本にいるうちに進めてしまいましょう!

 

【留学前にやっておきたいこと その2】

留学を始める前にやっておきたいことその2は・・・イングリッシュネームを決めておくことです!

イングリッシュネームとは、欧米で使われるような名前のことをいいます。

なぜそれが必要かというと、他国の名前は馴染みがなく覚えにくい・発音しにくいという理由からです。日本人にとってはあまり馴染みがないかもしれませんが、韓国人や中国人は自己紹介でイングリッシュネームだけいう人もいます。

また、CIPはネイティブの先生も多いので、イングリッシュネームのほうが好まれます。先生によってはつけてくれたりしますので、先生につけてもらうもよしだと思います!

ちなみに、この写真の真ん中に写るのはアメリカ出身のネイティブの先生なのですが、この先生の生徒は全員イングリッシュネームで呼ばれており、持ってない場合でも初日からイングリッシュネームを考えようという話になります!

 

 

フィリピン留学の場合は、ほとんどが韓国人と日本人なので、意外と先生たちも覚えてくれたりするのですが、周りを見ているとイングリッシュネームのほうが早く覚えてもらえますし、留学生も多国籍なので他国の学生にとっても覚えやすいようです。

ちなみに僕の名前は発音が難しい名前なので、イングリッシュネームをつけていきました。

おかげで、みんな一発で覚えてくれるので、声もよくかけられます。逆に、日本人の名前は言いにくそうで、何度もあの子名前何だっけ?と確認されることもあります。

名前の知らない人より、名前を知っている人のほうが声はかけやすいですよね!

そう思うと、やはりイングリッシュネームを使うことで友達も作りやすいですし、学校にも馴染みやすいのでお勧めです!

 

この2つは、2度の留学を経験した上で感じた2つですが、まだまだやれること、やったほうがいいことはあると思います。

それは人によって違うこともありますが、今日ご紹介したことは誰もに言えるのではないかな?と思います!

 

それでは今日はここまでです***

 

フィリピン留学CIP学生レポーターIBUKI

クラーク留学CIP*食事について

こんにちは、CIP学生レポーターIBUKIです!

 

今日はフィリピンでの食事事情について書いていきます!

 

【CIPの食事について】

CIPの食事は週末も含め毎日3食食べられます。すべてバイキング形式となっており、好きなものを好きなだけ食べられます。

 

 

CIPは韓国資本なので、韓国料理が基本ですが多くの国から留学生が集まる学校でもあるので、他の学校に比べ出される料理のレパートリーも豊富で多国籍です。

中華料理やメキシコ料理、時にはタイ料理も出たりします。もちろん、日本料理も出ることがあります。

朝は基本的にパンやシリアル、ホットケーキ、時々キンパという韓国名物が出ることもあります。

 

 

昼と夜にはほぼ毎回、白米がありますし、みそ汁もよく出されるメニューです。

また、果物は3食必ずありますし、昼と夜にはサラダバーも出てきます。

日本食は、うどんやお好み焼きが出てきたことがありますが、普通においしかったです!

写真は日本食ではありませんが、参考にしてみてください。

 

 

 

他国の料理をわざわざ買ってまで食べないな~と思った経験、誰しもあるのではないでしょうか?ご飯を食べようと食べなかろうと、留学の値段は変わりませんので、せっかくの機会ですからCIPへ来る方はなんでもトライしてみてください!

【スナックバーについて】

なんでもトライするのは大切ですが、多国籍なだけに合わないメニューもあるかと思います。また、3食の食事は1~2時間の決められた時間に食べないといけません。特に、夜ご飯は17時半~18時50分の間に食べなければ提供は終わってしまいます。

ご飯の時間が早いので夜はお腹がすくこともしばしば・・・

そんな時でも、CIPにはスナックバーがあるから大丈夫です!!!

 

 

スナックバーはカフェテリアの中にある売店のようなもので、お菓子や飲み物、アイスや軽食、さらにはカップヌードルが販売されています。しかも、スナックバーは夜の10時まであいているので、小腹がすいた時にはとても重宝しますし、CIPのご飯はおいしくないという留学生さんはカップヌードルをスナックバーで買って食べたりしています。

 

個人的におすすめなのはスナックバーに売っているバナナシェイクとレモネードのようなジュースです!

バナナシェイクは砂糖を一切使用していないのですがそれでも十分甘い、濃厚な味わいでした!また、レモネードは甘いのですが、フィリピンの中の飲み物では割とすっきりしているのでおすすめです!

ちなみに、値段は缶コーヒーが日本円で約60円、バナナシェイクは約160円、レモネードは約80円で、軽食でも200円ほどで販売していますのでトライしてみてください。

 

【CIP外での食事事情】

CIPの料理はおいしいのですが、たまには外で食べてみたい、せっかくだからフィリピン料理を食べてみたい、そんな風に思うことも出てくるかと思います。

そこで、フィリピンの食事事情をカテゴリーに分けて紹介していきます!

 

~フィリピン食事事情 飲み物編~

フィリピンでは何を飲んでも甘いです(笑)

前に、マッサージを受けにサロンへ行ったときに飲み物を出してくれたことがあります。

アイスコーヒーとアイスティー、日本ではどちらもノンシュガーで出てくることが多いですが、フィリピンでは両方甘かったのが印象的です(笑)

ただ、いい点としてはただ甘いだけではないということです。

僕はアイスティーを飲んだのですが、パッションフルーツやマンゴーの味がブレンドされて甘みがあっても全然まずくありませんでした!

 

 

それから、これは余談ですがフィリピンではMILOがとっても人気です!

スーパーでは驚くほどのスペースをMILOが占領していることもしばしば(笑)

行く機会があれば面白いので見てみてください(笑)

 

~フィリピン食事事情 食べ物編~

フィリピンの食べ物も飲み物と同様、基本的に甘いです!

校内、校外ともにそれは変わりません(笑)

そのほかの特徴としては、フィリピンには多くの国のレストランが存在します。これは日本も同じですが、日本と大きく違う点は味を自国の人向けにアレンジしないということです!

例えば、日本にあるフランス料理をフランス人が食べて違うと言ったり、逆にアメリカにある日本料理店で日本人が食べてどこか違うと思うのと同じように、自国の人の口に合わせて料理の味を少し変えて提供する国があります。日本はまさにそのスタイルですが、ここフィリピでは逆なのです。

これはフィリピン講師の方に聞いた話ですが、フィリピンはいくつかの国の植民地だった背景があることから、多くの国の文化が混ざってできている国です。今もなお、フィリピンには多くの外国人が住んでいます。そんな国だからこそ、フィリピンにある外国料理店は、自国の人のためにあるのではなく、外国人のためにあるそうなんです!

つまり、フィリピンにいても母国のご飯を食べたい、そんな人のためにレストランは存在するので、いかに味を再現できるかが重要視されているそうです!

 

~フィリピン食事事情 ”サリサリ“について~

以前にも少しご紹介しましたサリサリは、日本でいうところのコンビニみたいなものです。

 

 

フィリピンの至る所にあり、学校から徒歩1分ほどのところにもあります。

そこではお酒も販売されていて、飲食スペースも確保されていますので、いつもCIPの学生であふれています。特に金曜日は卒業してしまう学生のために宴が開かれることも(笑)

 

また、学生だけでなく、先生もよく飲みに来て学生と一緒にテーブルを囲んでいます。

ビールは60円前後で飲めてしまうので、僕もスピーキングの練習がてらよく行くのですが、先生と話すと発音を直してくれたり、文法を直してくれたりするので、気楽な授業のようなのでCIP生にとってサリサリという場所はかなりおすすめです!!!

 

 

また、先生はもちろん、学生もみんな優しく、フレンドリーな人たちばかりなのでどこに座ろうか悩んでいても、すぐに声をかけてくれる人たちばかりです。なので、サリサリに行けば一瞬で友達ができます!

また、サリサリではフィリピン料理が食べられますので、フィリピン料理を食べたい方もわざわざ遠出をせずとも安く、食べられるのが魅力です!

 

CIPは決して華やかな街の中にあるわけではありませんが、勉強に集中できほどよい息抜きや交流の場が作られているので、バランスが取れている学校だなとつくづく感じています。

 

それでは今日はここまでです***

 

フィリピン留学CIP学生レポーターIBUKI

クラーク留学CIP*寮と施設について

こんにちは、CIP学生レポーターIBUKIです!

前回はCIPがどんな学校か?についてお話ししましたが、

今回はCIP英語スクールにある施設、設備についてお話しします!

【CIPの設備】

・寮

学校のパンフレットやHPでは寮のリアルな姿をみることは難しいので、僕自身とても気になっていました。

もちろん日本と違って、土足です。なので、汚いことを覚悟の上で行きましたが、、、

意外ときれいでした!!!!

部屋は3人部屋、2人部屋、1人部屋とタイプがあります。

僕は3人部屋を選んだので3人部屋をご紹介しますが、部屋の広さはそんなに狭くないですし、ベッドとベッドの間は70cmくらいあります。

週に1度、害虫駆除をしているので校内ではほとんど虫を見ることもないですし、もちろん部屋に出たこともありません!これが1番の驚きでした!

また、ベッドの向かいに机が1人1個用意されており、本を置く棚、ライト、コンセントもあるので使い勝手がいいです。校内の椅子は固いものが多いのですが、部屋の中にある椅子は柔らかくどっしりとした良い椅子です!

机の距離は近いですが、自習室があり24時間自由に使えるようになっているので部屋で勉強することはほとんどありません。

トイレは以前お話したように、トイレットペーパーは流さずゴミ箱に入れる式です。

シャワーは日本とはかなり違いますが、海外にはありがちなタイプだと思います。

トイレとシャワーに仕切りが1枚で、シャワー後はトイレもビタビタになってしまいますので、慣れないうちは少しショックを受ける方もいるかもしれませんが、慣れてしまえば問題ありません(笑)

そのほかには、テレビや冷蔵庫、さらに各自ロッカーが用意されていて、鍵もかけられるので貴重品の管理もしっかりできます。

・カフェテリア

カフェテリアは2階建てになっていて、学校の門のすぐ隣にあります。

カフェテリアにはスナックバーと呼ばれる売店も入っていて、そこで飲み物やお菓子、アイスなどが買えるようになっています!

また、毎日のご飯もここカフェテリアで食べますが、普段は1階部分しか使いません。

2階はオリエンテーションやプレゼンテーション、毎週開催される卒業式などをやるときに解放されます。

カフェテリアの様子は、学校のご飯についての記事でまた改めてご紹介します!

 

・ジムと体育館

勉強の息抜きに、たまには体を動かしたい方のために!

フィリピン留学の多くの学校が校内にジムや体育館を持っていますが、CIPも体育館とその隅っこにトレーニングマシーンがいくつか用意されていて、留学生だけでなく、先生たちも時々利用しています。

このジムと体育館は、利用するのに予約などがいらないので気軽に利用できるのが良い点だと思います!

また、体育館には卓球台やネットが張られているので、卓球やバトミントン、バレーボールもできます。

さらに、毎週水曜日は「GOGOダンス」というアクティビティが開催され、先生がステージに立って教えてくれます。よく耳にするヒット曲を使ってみんなで踊ります!

(GOGOダンスの様子)

また、毎週木曜日はスポーツデイと言って球技大会のようなイベントが開催されます。

こちらはサインをする必要がありますが、いつも参加者がいて参加すれば友達もすぐにできると思います!

・洗濯機

洗濯は学校のランドリースタッフの方に無料で洗ってもらえますが、自分で洗う人もいます。自分で洗う人用の洗濯機が用意されていますので、その洗濯機を使い洗いますが、洗剤は自分で用意することになります。

ルームメイトも自分で洗っていたので、無料で洗ってもらえるのに、なぜわざわざ自分で洗うのかと聞いたところ、出した洗濯がなかなか返ってこないのが嫌なんだとか・・・

僕は洗濯をしてもらっていますが、週に3回、決められた曜日に出し返ってくるのは翌日か2日後です。それを見越して服を多めに持参すると返却が少しぐらい遅れても安心かもしれませんね!

・プール

ジムと同じように、フィリピン留学の多くの学校が校内にプールを所有しています。

水は業者の方がほとんど毎日きれいにしているのを見ますし、実際入ってみてもとてもきれいでした!

休みの日に外に出るのもいいですが、お金も時間を使ってしまいます。ですが校内のプールはもちろん無料で予約なく、夜の9時まで自由に使うことができるのでお勧めの施設です!!!

それでは今日はここまでです****

フィリピン留学CIP学生レポーターIBUKI

クラーク留学CIP*CIPってどんな学校?

こんにちは、IBUKIです!

入校して2週目に入りましたが少しずつ、学校のことも分かってきたので、

今日は僕の行っているCIP校ってどんな学校?ということについてお話しします!

 

【CIPの基本情報と特徴について】

 

 

  • 名称:CIP(Clark Institute of the Philippines)

  • 所在地:クラーク(クラーク経済特区外)

CIPはクラークに位置する学校で、2007年に創立してからずっと政府公認のもと運営されている安全な学校です。

学校周辺にはサリサリというコンビニと居酒屋の間のようなお店がありますが、ゲートがあり許可を受けないと基本的には立ち入れないようになっているのでとても静かで安全な場所にあります。

基本的にはタクシーも入って来られないほどですが、なぜかトライシクルはあります(笑)

トライシクルはバイクにサイドカーがついた乗り物で、タクシーより安く乗れる乗り物ですが、現地人でないと必ずと言っていいほどぼったくられるのであまりお勧めできません(笑)とはいっても、多くとられていても日本より格安で移動できるので経験したい方は観光料だと思って乗ってみるのもいいかもしれませんが、グラブタクシーというタクシーを使えばトライシクルより安く利用できる場合もありますので、フィリピンに来る前にグラブタクシーというアプリをダウンロードしておくことをお勧めします!!!

グラブタクシーだけ、敷地内に入れるそうなので、道でタクシーを拾う必要もありません。

ただ、クラークに来る前に知っておいたほうが良いのは、CIPはクラーク経済特区と呼ばれるエリアには位置していません!

多くのエージェントでクラークの語学学校は経済特区の中にあるようなニュアンスで説明されてしまうのですが、経済特区と呼ばれる中には調べたところ4校ほどしか存在しないようです・・・

とはいっても、経済特区とそうでないエリアの境目は曖昧で劇的に何か変わるわけでもなさそうですし、CIPは経済特区内ではなくともすぐそばにセキュリティゲートと警備の人が24時間体制でついているので学校付近は安全ですのでご安心ください!

また、クラーク経済特区をはじめとするクラークという街は企業街なので観光地としてではありませんが、マニラやセブと同じように発展している地域ですので、クラークエリアは比較的安全と言えます。

 

次にコースについてですが、CIPには多くのコースが存在し一般英語コースのほかに、IELTSコース、TOEICコース、ビジネスコースなど全部で12コースあり、ジュニア用のコースも加えると13コースにもなります。

その中でも、レベル分けが13段階に分けられていますし、マンツーマンが授業のほとんどを占めますので英語初心者から上級者まで様々な方に対応しています。

また、驚くことにTOEICやIELTSコースの留学生のほとんどがスコアアップに成功しています!スタッフの方に聞いても、このコースをとれば絶対に点数は上がる!と言い切るほどCIPが自信をもって提供しているコースです。

僕が聞いた中での実例を挙げると…

・Aさん(4週間)

TOEIC 500点→700点 200UP!!

・Bさん(5週間)

TOEIC 400点→800点 400UP!!

 

この数字は友達にざっくり教えてもらった数字ですので、本来はもう少し点数があるはずですが、それでも十分すごいですし日本ではまずできない事かと思います。それがここCIPでは普通の現象なのでしょう、、、恐るべしフィリピン留学です。(笑)

 

【CIPの特徴】

 

〔特徴①:ネイティブ講師の多さ〕

CIPの最大の特徴は、何と言ってもネイティブ講師の多さにあります!

CIPには“No.1 Native English School“というスローガンがあるほどネイティブ講師に力を入れています!

ほぼ全てのコースで1コマはネイティブ講師の授業が受けられます!

僕の場合は、全6コマ中2コマがネイティブ講師で内1コマはマンツーマン授業となっています。欧米諸国でネイティブ講師のマンツーマンを受けるとかなり高いオプションですが、ここでは格安で受けられるので、かなり贅沢ですよね。

 

〔特徴②:学生の国籍〕

そのような学校のスタイルもあってか、ここCIPには多くの国から学生が集まります。

前にもお話したように、常勤スタッフですら4カ国のスタッフが約2人ずつ在籍していますので、常に4カ国のスタッフが学校に出勤してくれます。

また、これまで受け持った学生の国籍は、日本、韓国、ベトナム、中国のほかに台湾、ロシア、タイなどもあるという多国籍な学校です。

現在の学生国籍の割合はこのような感じです!

 

 

CIPは韓国資本の学校ですが、こんなにも多くの国籍の学生が在籍しています。

ほかの学校では、全員日本人、全員韓国人というのも珍しくないですし、ほとんどが日本人であと少し韓国人、その逆もありますがそういう学校は多いように思います。

そうするといくら学校が厳しくても、校内言語の英語徹底(EOP:English Only Policy)が守られない危険性があります。特に授業外の寮生活は学校側も管理できないため、EOP適応外としている学校は多いですが、プライベートの時間でさえ必然的に英語を話さなければいけない環境なのがCIPです!

なぜなら、寮の相部屋は国籍が被らないように学校が組んでおり、国籍が偏って大勢入って来ない限り被ることはないと思いますので、是非複数部屋を選んでください!

この環境はかなり練習になりますし、英語で話す習慣を植え付けることになるので、学校内であろうとなかろうと、同じ国籍の人と話そうと基本的には英語を使って話すようになります!

なので、CIPはEOPが自然と守られるような学校になっています!

入学当初は、授業外でも学校外でも英語が飛び交う環境に驚きましたし、そういう環境は勉強にもなり、また刺激にもなります!

 

〔特徴③:二カ国留学とリピート率の高さ〕

CIPにはネイティブ講師がたくさんいますので、その特徴上二カ国留学をする人がとても多いです。ネイティブ講師の授業を格安で受けられるという特徴と、授業数の多さや英語力をぐんと上げてくれるというフィリピン留学×欧米諸国の留学を実現している学校といえますね!!

なので、バケーション感覚で来る学生がほとんどいない比較的、学生の意識やレベルの高い学校ではありますが、欧米諸国での留学費を少しでも抑えたい人や、欧米諸国での留学の前に基礎英語力を底上げしたい人、真剣に勉強したい人には絶対にお勧めです!!

 

また、CIPに来るのは2回目という学生がとても多いというのは知られていないCIPの特徴ではないでしょうか。もちろん、延長をする学生も少なくありません。

決して学校の施設や設備が優れているわけではありません。周辺は安全ですがその分、ショッピングモールも歩いていくには20分かかります。そんな環境にもかかわらず、延長・リピート率がとても高いのは、それほど先生・授業の質が良いという何よりの証拠です。実際授業を受けてみても先生に何一つ不満はありません。フィリピン人講師であろうと、ネイティブ講師であろうと教え方は本当に分かりやすいですし、独学よりはるかに早く英語力は伸びるはずです。

また、延長・リピート率の高さにはもう一つ理由があります。それは多くの学生が口をそろえて言う“居心地の良さ”にあります。

CIPは基本的にスパルタ式の学校ではないので比較的伸びやかな学校ですし、授業後は近くのサリサリに行って学生だけでなく先生も交えてビールを飲んだりしてコミュニケーションを取り続けています。(写真には5カ国の留学生、先生が集まっています!)

 

 

とても親しみやすい先生ばかりですし、学生もとても親切な人が多く溶け込みやすい学校で、授業後に積極的にそのような場所に行けば、すぐに担当の先生以外とも仲良くなれますし、友達もぐんと増えます!仲のいい先生や友達を増やせば増やすほど学校の中で英語を話す機会が増えますので、勉強をしに来たんだから授業後は自習!と1人になるばかりではなく、外にも出てみてください。

CIPなら、どこにいても英語に触れ続けられるので友達と飲み交わすことでさえ英語を話す練習になります。

CIPはあまりガツガツ勉強させるというような学校ではないかもしれませんが(スパルタコースを除く)、どこにいても英語に触れ続けられますし、伸びやかな学校の雰囲気やスタッフの方々のおおらかな雰囲気が作る“居心地の良さ”が驚異のリピート率を生んでいるのです。

 

それでは今日はここまでです***

 

フィリピン留学CIP学生レポーターIBUKI

 

レベル分けテストは事前に日本で受けることができ、事前に受けていると月曜日から授業が受けられます!

クラーク留学CIP*オリエンテーション・授業・LGBT豆情報

こんにちは、CIP学生レポーターのIBUKIです!

前回は日本からCIP英語スクールまでの道のりをお話しましたので今日はこの3つについてです!

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  • オリエンテーションって何するの?

  • 初授業~フィリピンの授業とは?~

  • LGBT豆情報

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【オリエンテーションって何するの?】

初日が土曜日の深夜到着だったので、日曜日はスピーキングのレベル分けテストをして自由時間でした。

※レベル分けテストは事前に日本で受けることができ、事前に受けていると月曜日から授業が受けられます!僕は仕事とアメリカのビザ申請に追われて受けられなかったので現地でテストを受けました・・・

事前にテストを終わらせておいたほうがより授業を早くスタートできるのでお得です!!!

(テストはWriting/Reading/Listening/Speakingの4つです。)

~オリエンテーションは月曜日の朝からで、流れは以下の通りです。~

1.各国の担当スタッフによるオリエンテーション

まずは、母国語で学校の規則やシステムを説明してくれますので英語が苦手な方も安心して学校生活をスタートできます!

CIPには多くの国から生徒が集まるので駐在員スタッフも韓国人、日本人、ベトナム人、中国人と国際色豊かです。

2.校内案内

日本人スタッフの方と一緒に校内を歩きながら校内案内を受けます。

校内はそれほど広くはないので、すぐに覚えられるかと思います!

~ランチタイム~

ランチタイムは日本より少し長く、1時間半ほど毎日空きますので初日は学校探索をしていました!!

写真は見たことのない不思議な植物と触れ合っているところです(笑)

3.新入生全員でのオリエンテーション

この時間では、今週からの新しい留学生が一緒に受けるオリエンテーションとなります。

英語でのオリエンテーションですが、内容は午前中に受けたオリエンテーションと同じです。

また、この時間に自己紹介を行います。一人ずつ、簡単な自己紹介を英語で行いますが、いきなりにしては意外とみなさん英語を上手に話していてびっくりしましたので、不安な方は少し準備していくといいかもしれません(笑)

学生の年齢層は学生さんが多いですが、子ども連れのお母さんや上は50代くらいの男性もいらっしゃいますし、25~28歳くらいの生徒さんも思ったよりいるのでチャレンジしている同世代の方がこんなにいるのか!といつも感心します。

4.レベル分け筆記テスト/授業

レベル分けテストを受けていない留学生はこの時間に受けます。

事前に受けた生徒はここから授業に参加できます。

ちなみに、テストの難易度は個人差があると思いますが思ったより難しくて驚きました!

今まではTOEICの勉強が中心だったせいもあるかも知れませんが・・・

TOEICの英語と、日常で使う単語はもちろんかなり違いますし、音響設備も欧米諸国や日本のように優れたものがないので少し聞き取りにくいです。

以上が月曜日のスケジュールでした!

また、時間割は事前にテストを受けていれば渡航前に時間割がもらえますが、現地でテストを受けた生徒は月曜日の17時~18時頃に時間割が完成します。

【フィリピンでの初授業】

いよいよ初授業についてのお話です!

時間割を見ながら授業のあるクラスに移動します。

授業はマンツーマンとグループクラスの2種類あり、コースによってそれぞれの授業数は多少変動しますが、どのコースもマンツーマンが中心なのでコマ数も多いです。

マンツーマンの初授業は自己紹介をしてお互いについて知るため話をひたすらしていました。

僕の最初のクラスはRexというフィリピン人のマンツーマンでした。

そしてRexは僕のバディティーチャーでもあります。

※バディティーチャーとは、各生徒に1人ずつつく担任のような先生で学習面(先生の変更、コースの変更、授業の変更など)はバディティーチャーに相談することができます。毎日の授業で必ず会う先生なので、いつでも気軽に相談することができるのがいい点だと思います!

実際に、最初の週で分かりづらい先生が出てくる生徒さんも少なくありませんでしたので、教え方が分かりづらいな・・・と思ったときはすぐに相談または変更することをお勧めします!

というのも、先生の変更は週に1回までで限られた留学期間をより有効に活用するためには、遠慮は禁物です!

1週間で約25時間以上は授業がありますので、1週間といってもあなどれません。

初授業はどれも自己紹介が中心で、ほかには次から授業で使うテキストの案内などをされるので授業という授業ではありませんが、たくさん話すのでスピーキングのいい練習にはなるかと思います!特にマンツーマンはほかの生徒がいないので、先生も自分のレベルに合わせてくれますし、発言する生徒は自分1人だけですので思う存分話すことができます!

一方、グループクラスはほかの生徒が受けている授業に飛び入り参加するので授業をしっかり受けることができます。

時期によって異なりますが、僕のグループクラスは4人と6人という、とても少人数なクラスなので先生も一人一人と向き合ってくれる印象を受けました。

自由参加なグループクラスもありますが、そのクラスを除けばどのグループクラスも多くて6人ほどなので発言しやすいですし、生徒同士仲良くなりやすいように感じています。

【LGBT豆情報】

LGBT視点からのちょっとしたエピソードもありました!

これは偶然なのか必然なのか・・・(笑)

僕のバディティーチャーRexはゲイティーチャーでした!

そして驚くことに、僕の授業数は全部で6コマあるのですが、ゲイティーチャーはRexを入れて2人もいたのです!!!

I’m lucky man!!!ですね!

正確に言えば、ゲイの先生と、もう一人は僕と同じくトランスジェンダーの先生です。

トランスジェンダーの先生は僕の反対で、男性から女性になる方です。

ゲイティーチャーとの初授業は、それぞれの人生についてトークを繰り広げたのですが、異国の人と意見を交わしたのは初めてだったので、それはそれはとても貴重な経験でした!

また、トランスジェンダーの先生はSpeakingの先生なので、毎回セクシャリティの話をしている気がします(笑)

こんなことで悩まなかった?とか、こんな問題がまだあるよ・・・などなど

フィリピンでの暮らしぶりなど聞くと、日本より大変そうかもと思ったりするときもありますが、周りの先生達は「彼女はとてもかわいいよね、美しいよね、とっても面白いしいい先生だよ」とリスペクトもしていたりして、日本より暖かい人たちが多いなとも感じています。

偏見の目があること、受け入れてくれる環境があることは日本もフィリピンもあまり変わりませんが、フィリピンのほうがもしかしたらセクシャリティの話をよりオープンにできるような気がします。

なので、彼女たちも自然体でいられるのだと思います。

海外の方とこうやっていろいろな意見を交わせるのは本当にいい経験です。

自分を受け入れてくれる人が国は違えど、こうして存在しているということ、そして懸命に生きていることを目の当たりにすると自分の心もなんだか軽くなるような気がします。

と同時に、もっと頑張らないと!と背筋を伸ばされる思いもします!

 

自分というものがまだよくわからない方へ、厚かましいと思いながらも僕からちょっとしたメッセージを届けさせてください。

誰に受け入れてもらうかも大切ですが、とにかく受け入れてもらうこともまた重要なことと思っています。

受け入れてもらえることで、自分らしくいられますし、そういう人が増えれば増えるほど自分が自由になっていきます。

そんな仲間の存在が、時には国境を飛び越えて強い追い風となってくれるはずです。

厚かましい話はここまでにして、まだまだ始まったばかりですが徐々に友達もでき始め、とても楽しい毎日を送れています♪

次回はCIPってどんな学校?ということをお話ししたいと思います!

それでは今日はここまでです!また次回お会いしましょう***

フィリピン留学CIP学生レポーターIBUKI

クラーク留学CIP*日本から学校までの道のり

こんにちは!CIP学生レポーターのIBUKIです~!

無事にCIPまで着きましたので、

本日は日本からCIP英語スクールまでの振り返りをしたいと思います!

 

【日本からフィリピンまでの飛行機事情!】

■航路:【名古屋(セントレア)→韓国(仁川空港)→マニラ】・・・CIP(車で2時間)

■時間:合計約12時間(乗り換え待ち時間は約4時間)

■費用:往復約5万円

 

フィリピンへの直行便は名古屋のセントレア空港からは出ておらず、韓国経由で行きました!直行便だとフィリピンへは4,5時間で行けるようですが今回は乗り換えがあり全部で12時間はかかりました…

 

ですが、乗り換え空港の仁川(インチョン)空港は大きい空港なので待っている時間もゆったり過ごせます♪

仁川空港はとにかくフードが多いです!!!

せっかくなので、トッポギやキンパという韓国料理を堪能してみました♪

 

 

 

また、長旅の疲れもとれるようにと無料のシャワー室や仮眠室も完備されていました。

 

 

【CIPのピックアップサービス】

次はCIPのピックアップサービスについてです!

空港について約束の集合場所は出発数日前にフィルイングリッシュさんからわかりやすく教えてもらっていたので、すんなり到着しスタッフの方とも無事会えることができました。

来てくれたのは日本人スタッフの方で、車にはすでに5人ほどフィリピン留学の新しい生徒さんがのっていました。車内は荷物と人でぎゅうぎゅうですし、フィリピンの道は日本ほど整備されていないのでガタガタ・・・車も当然揺れることが多いです。

それでも時刻はすでに1時過ぎ。新入生はくたくたで車ではほぼ全員が寝ていました(笑)

(*揺れることが多いので乗り物酔いをする方は対策を!!!*)

 

CIPのピックアップサービスはフィリピンの首都マニラ空港まで迎えに来てくれます。

マニラといえば、なんだか怖いイメージですがそこまで来てくれるので安心です♪

また、このピックアップサービスはどんな時間帯でも対応してくれるのでチケットの時間も気にすることなく利用できます!

 

そして、もう1つ嬉しいサービスがありました!

車に乗るや否や、CIPスタッフの方からフィリピン留学スターターキットのようなものを頂きました!

 

 

 

中身は、ひとまずこれからの生活に必要になりそうなトイレットペーパーや水、ジュース、お菓子などが入ったものでした。

飛行機内に水はそれほど多く持ち込めませんので、水はありがたかったです!

また、トイレットペーパーですが実はフィリピンではトイレの中に紙がないことは珍しくありません!そして、この寮では紙は流せない模様です。(笑)

日本ほど水道が整っていないため、紙を流すと詰まってしまうんだとか…。なのでトイレの紙は近くにゴミ箱があるのでそこへ入れます。

ということで、フィリピンに来る際は1ロールだけでいいので持っておくべきです!

ちなみに、月曜日に学校からショッピングモールまでシャトルバスが出ますので、新入生はみんな行くことになります。そこでこれから必要な飲食物の購入や両替(空港でするよりレートが良い!)が出来ます♪

なので数日分の必要品が入ったプレゼントを頂けるのは本当に助かりました!

 

そして、空港から学校まで車で走ること約2時間、時刻は深夜3時を回っていました・・・

CIPへ到着後は深夜ということもあり、明日集合する部屋だけ教えてもらい、各自部屋に案内され、解散となります。

次の日は日曜日だったのでほぼほぼ自由時間でゆっくり過ごせましたが、長旅はやはり疲れるものです…

フライト時間、到着時間を考えたうえで、入寮日を土曜にするか日曜にするか考えたほうがいいかもしれません!

 

では、今日のフィリピン留学レポートはこれまでです***

 

フィリピン留学CIP学生レポーターIBUKI

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