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[通学留学] クラークCIP校の1か月留学 の費用を教えてもらえますか?

CIPを含むフィリピンの語学学校は【授業料+寮+食費】がセットとなっているのが一般的です。そして、入学後に現地で電気代・SSP・管理費・送迎費等を納付して頂きます。一般的に留学エージェントはこのような形態でご案内しています。
ただし、いくつかの学校は、通学を許可し授業だけ受けれる学校もあります。このような形態をローカル学生と呼びます。

ローカル学生に関していくつか説明致します。

  1. まず、ローカルの登録は、寮と食事は提供されず基本授業だけを受講します。毎日少なくともマンツーマンクラスを1~2時間、多くて4~5時間受ける方もいます。
    レッスンは1時間当たりで計算されます。学校指定のコースでなく、CIPの教師によるマンツーマンの授業は1時間につき4週間で6500ペソです(本日のレートで13500円)
  2. 校内で食事をしたい場合は、食費を追加お支払いいただきます。ローカル学生は通常昼食を選択します。
    1回あたり150ペソで4週間当たり3000ペソです(約6300円)
  3. ローカル学生も寮を使用していなくても現地費用をお支払い頂く必要があります。
    ⇒ 教材費・SSP 発給費・ IDカード
  4. ローカル方式で登録する場合、費用は約25%~35%ほど高くなります。ローカル学生は授業料が高く設定されるからです。また、外部で滞在する場合の宿泊施設と通学費用が多く発生します。

ローカル登録は、ホテル以外で近くの知人の家に宿泊できる方におすすめです。もちろん規定がある学校の寮を嫌ってこの手段を選ぶ方もいますが、逆にコストが高くなります。よってローカル登録は、高くても学校の管理に縛られたくないという方のみに適格です。

下記は、語学学校CIPのローカル学生の為の受講料リストです。この表には、授業料のみ記載されているので生活や通学に必要な費用(月2万~4万ペソ、個人の金額の差は大きいです)が追加で発生します。
語学学校CIPのPower Intensiveコースは毎日マンツーマン7時間のコースです(見積り参照)ローカルで検討している方はコースの場合と費用を是非比較してみて下さい。

クラークCIP校の1か月留学 の費用を教えてもらえますか?

2019年新年初のキャンペーンでなんと最大5万円の割引‼

クラーク地域に位置する語学学校CIPは、フィリピンの語学学校の中でネイティブスピーカーが多く在住する学校です。フィリピン教師と共に、アメリカ・イギリス・オーストラリアのネイティブスピーカーから発音や、より実践的な表現方法を学ぶことができます。

対象:2019年3月末までに登録した方

割引内容:
⑴学費割引
⑵TOEIC公認試験費用全額支援
⑶IELTS公認試験費用全額支援

cip

12月度のCIPニュースレター

12月度のCIPニュースレター


公式 IELTS スコア

12月度のCIPニュースレター

2018年1月のCIP 試験対策コースの生徒の結果をご覧ください!!CIPでの授業がどのような効果があるかを見て頂けます。点数保証コースの生徒は目標スコアもしくはそれ以上のスコアを獲得しております。
IELTS , TOEIC, TOEFLを勉強する語学学校をお探しですか??CIPこそベストな学校です!

 


オンラインクラス

12月度のCIPニュースレター

CIPオンラインクラスでは、ただ授業を行うだけでなく、生徒が宿題を行い提出することもできます。

オンラインについてもっと知る:
www.cipenglishschool.com/online-english-course/


学生満足度

12月度のCIPニュースレター

フィリピンナンバーワンのネイティブ学校CIPは、生徒を想う気持ちもナンバーワンです。生徒一人一人の思いに寄り添い、それぞれの目標が達成できるようにスタッフ一同でサポートさせて頂きます。
学生の、皆様はCIPを選んで間違いなかったと言ってくださります。


学生 エッセイ

12月度のCIPニュースレター

CIPでは、講師・学生共に質の高い教育・トレーニングを行っています。これは、一般英語教育業界を率いていくものです。
CIPの学生が書いたエッセイを是非、ご覧になってください。

 


留学体験記

12月度のCIPニュースレター

卒業生の生徒さんがCIPでの体験記を書いてくださいました。ミャンマー出身のWILLIAMがどのようにCIPで英語を学び、生活をしていたかを紹介してくれています。
CIPでは、日頃の生活から英語を使い、楽しみながら英語力を向上させることができます。是非、彼の書いた体験記をご覧ください。

 


学生 国籍比率

12月度のCIPニュースレター
This is the student nationality ratio as of December 2018


アクティビティ カレンダー

12月度のCIPニュースレター


オプショナルグループクラス

12月度のCIPニュースレター


マンスリーアクティビティ

12月度のCIPニュースレター

CIPの学生・講師そしてスタッフみんなで11月のアクティビティ、スポーツフェスを楽しみました!! (バレーボール, 卓球, ダーツ 、 ボードゲーム) 素晴らしいスポーツマンシップのもとそれぞれがベストを出し戦いました。勝者の皆さんおめでとうございます。そして、参加してくださった皆さんありがとうございました。


オフシーズンのキャンペーンご案内(2019年6月15日までに留学開始者)

こんにちは。イロイロにあるGITC語学学校は、定期的にオフシーズンキャンペーンを実施しています。
2019年2月開始の2019年春GITCキャンペーンをお知らせ致します。

対象のお客様
1) 2019年2月10日〜6月15日までに留学される方
2) 1週間以上ご留学される方
3) 全てのコースに適用されます。(※ただし、Internshipコースは除く)

キャンペーン内容
1) 1週間ご留学される方には、空港までの送迎費50ドルが無料
2) 12間週ご留学される方には、2週間分の授業料+宿泊費が無料
3) 16間週ご留学される方には、3週間分の授業料+宿泊費が無料
4) 20週週ご留学される方には、4週間分の授業料+宿泊費が無料
5) 24週週ご留学される方には、5週間分の授業料+宿泊費が無料

GITC-schoolnews

語学学校GSクラーク訪問記——安心・安全なジュニア単身留学

こんにちは、フィルイングリッシュWunnaです。
今回、私は同僚と一緒にクラーク中心に位置する語学学校GSを訪問しました。

校門から見ると、環境の良さに感嘆しました。キャンパスの中には大きな樹木が沢山あり、周りがグリーンシエードに覆われて、プールのブルーと混じり合い幻想的でした。クラスのない時間は、キャンパス内を散歩してクラスメイトと気楽に交流することも楽しみの一つになるでしょう。

毎回学校を訪問する際に私たちが様々な角度から学校情況を視察している理由として、皆さんの学校選定の際に、詳しい学校の特徴を明らかにし参考にしていただくためです。

今回、学校のコース手配担当先生、学生マネジャー、ジュニア生徒を取材し、GSはファミリー留学・ジュニア単身留学に適した学校か視察してきました。

コース手配先生へ取材(Supervisor:April)

ジュニアキャンプ、ファミリー留学、ジュニア単身留学について詳しくご紹介して頂きました。

ジュニアキャンプについて

今年の冬季休暇に、韓国とベトナムに冬季キャンププランを設けました。毎年キャンプには30~50名の生徒が参加します。

冬季ジュニアキャンプ日程

  • マンツーマン4時間:Listening、Reading、Writing、Pronunciation
  • 小グループ2時間:Conversation、Debateとネイティブクラス
  • アクティビティ1時間:ゴルフ練習、ギター、水泳など(正規授業の間に行われます)
  • ナイトアクティビティ2時間:Speech、Music、Movie、Gameなど
  • 数学1時間:冬季キャンプ担当先生が手配する
  • Vocabulary/essay1時間:Vocabulary学習、Vocabularyテスト

冬季キャンプのアクティビティコースは、様々な方法で英語を学ぶ興味を引き起こし、能力とレベルを高めます。そして、アクティビティやゲームなどを通して学生たちの協力、責任感などを育てます。

ファミリーコースについて

子供の入学年齢は5歳です。学校側の条件として、子供はある程度の独立性を持ち、自分で講師と一緒に習うことができることが要求されます。

ファミリーコースの日程はESLと同じです

  • マンツーマン4時間: Listening、Pronunciation、Reading、Writing
  • 小グループ2時間:Conversation、Debateとネイティブクラス(英語レベルの高さが要求される)

*ファミリーコースは、冬季キャンプに比べアクティビティは少ないですが、週末に学校が開催するアウトサイドアクティビティに参加できます。
(クラークフォークビレッジ、ウォーターパーク、乗馬、スイングライダーなど)

子供の年齢が低い場合、学習内容は主にゲーム、会話、創作、学習カードなどです。教師が様々な方法で子供に英語を学ぶ興味を引き起こさせます。

ファミリーコースでは保護者達から様々な要求があります。例えば、朝あまり早起きしたくない、昼は仮眠時間が欲しい、自分のコース時間は子供と同じかなど…。しかしGSでは保護者達が事前に要求を伝えると必ず満足していただけます。

また、保護者達が教師と子供の授業内容について相談し、特定の能力をアップする必要がある場合、授業内容の変更を伝えれば弱い科目に対して強化することができます。

GS最大の特徴は、生活や学習について生徒のニーズに柔軟に対応できることです。

ジュニア単身留学について

ジュニア単身留学の入学年齢は10歳以上で、ある程度のセルフケア能力が必要です。通常一人の生徒につき先生が1名付き、子供と一緒にクアドラプルルームに住んで、24時間一緒に生活し、学習・健康などのケアと監視をしています。常に一緒に行動を共にし、生徒の利点欠点を分析するので、単身留学でも心配ありません。

GSでは一年中ジュニア単身留学を受け付けています。コースはESLコースと同じです

  • マンツーマン4時間:Listening、Pronunciation、Reading、Writing
  • 小グループ2時間:Conversation、Debateとネイティブクラス(英語レベルの高さが要求される)
  • Self-development activities:ゴルフ、水泳
  • 自習:英語日記

ジュニアIELTSコースの生徒へ取材

名前:Ezio(男、15歳),Isabel(女、16歳)
コース:IELTS
留学周期:4週
部屋タイプ:4人

Ezio:こんにちは。私たちは中国天津にあるインターナショナルスクールの学生です。海外留学でIELTSの成績は非常に重要ですが、国内の英語環境が良くないため、両親と相談をして学校へ休暇許可を取り、IELTSを勉強をする為フィリピンに来ました。

フィルイングリッシュ:ではなぜGSクラークを選択されたのでしょうか。どのようにここまで来ましたか?

Ezio:友人が以前GSで勉強していて勧めてくれました。国内からマニラを経由してバスでクラークまで来ました。

フィルイングリッシュ:コースでは何を選択していますか?また、コースのスケジュールに関してどう感じていますか?

Ezio:マンツーマン4時間・小グループ3時間でその内ネイティブグループが1時間があります。先程写真を撮っていただいたコースはネイティブグループです。コーススケジュールについては合理的だと思います。プライベートな時間も確保できるので、宿題をして授業の内容を復習するようにしています。

フィルイングリッシュ:先生についてがいかがでしょうか?

Ezio:先生によって差があります。IELTSコースなら、毎週水曜日に先生の交換を申請できます。今日は文法の先生の交換申請をしました。

フィルイングリッシュ:入学時、IELTS得点は何点でしたか?2週間経ってレベルが高くなったと感じますか?

Ezio:入学時、IELTS得点は3.5ぐらいでしたが、今は4.0に上がったと感じます。今回4週間で申請しましたが、次回は長期留学をする予定です。

フィルイングリッシュ:学校の設備、環境、食事などについていかがでしょうか?

Ezio:学校環境は良く、静かでのんびり過ごしています。食事は毎日5品の料理とスープが準備されていて美味しいです。

フィルイングリッシュ:ありがとうございます。学業で成果が得られることを応援しています‼

その他のGS紹介

1.ネイティブ先生:Stephen
EzioさんとIsabelさんを取材した後、先ほどのグループクラスの教師Stephenさんのお話も聞くことができました。
8年半働いていて、その期間不快なことはなく、学校の管理と運営が素晴らしいので
ずっとここにいると熱意を伝えてくれました。同時に『GSにきた生徒にはきっと満足のいく授業とサービスを提供します』と答えてくれました。

2.韓国のジュニア学生
IELTS学生をインタビユーする際、プールで遊ぶ子供たちが気になり、インタビュー後そこへ行くと、子供たちが私に社交的に挨拶をして、どこから来たの?と聞いてきました。

彼らは平均年齢12歳で、保護者と一緒に留学に来ている子や単身で来ていることが会話から分かりました。

写真の一番左の男の子は単身留学で、今回GSに2度目の留学であり6週間の滞在予定です。彼は先生1人と他のジュニア生徒2名と一緒に住んでおり、外出の際は必ず大人と一緒に出掛けるので、両親は学校の生活などについて全然心配ないと話しくれました。子供たちは学校のルールなどをしっかり覚えていて学校生活に既に慣れていました。

このように高い安全性が保証されていて勉強と生活環境がよく、学生に対する管理をきちんとしている学校はファミリー留学、ジュニア単身留学に適していると考えます。
現在、フィリピン語学留学を考えているようであれば、GSは子供のために良い学校だと言えるでしょう。

クラーク【CIP】12月末までの登録者限定プロモーション!!

ネイティブスピーカーが多数在籍する語学学校CIPでは以下の様に授業料の割引、公認試験費用の支援などのプロモーションを実施します。
留学期間が12週以上で更に割引率アップ!!

*対象:2019年3月1日以降に留学を開始する方
(12月4日現在1・2月内の入学日は対象外)

1) 学費割引
4週間以上のお申込み – 50ドル引き
8週間以上のお申込み – 100ドル引き
12週間以上のお申込み – 200ドル引き
16週間以上のお申込み – 250ドル引き
20週間以上のお申込み – 300ドル引き
24週間以上のお申込み – 350ドル引き

2) TOEIC・IELTSの公式試験費用無料
8週間以上TOEICスパルタコースのお申込み – 1回分の公式TOEIC試験無料
12週間以上IELTSスパルタコースのお申込み – 1回分の公式IELTS試験無料

3) 空港ピックアップ費用無料
12週間以上のお申込みで空港ピックアップ費用無料

-注意事項-
1.ESLライトコース、ヤングラーナーコースは対象外となります。
2. お申込み状況により、内容の変更、終了を予告なく行うことがございます。

ネイティブ講師指導の語学学校: クラーク CIP


CIP の概要

qiestion: クラークのCIPについて知りたいです。生活の様子、指導など詳しく教えてください。お見積書はビジネスコース4週1人部屋でお願いいたします。

フィルイングリッシュからの返信

CIP 教育指導の特徴

ネイティブ講師指導の語学学校:クラーク CIP

CIPはネイティブの持つ強みとフィリピン人講師が持つ強みをうまく合体させたシナジー効果を狙う英語教育になります。発音、表現、イントネーションなどはフィリピン人講師はネイティブにかないません。ただ英語の構造がどうなっているのか、なぜ特定の場所で学生が理解できないのか、その理由をよくしっています。それは彼らも日本人や韓国人同様英語を母国語以外の第二言語として学んだプロセスがあるからです。どうすれば英語の難所を克服できるのか、どうしたら英語がうまくなるのかはネイティブよりもフィリピン人講師のほうが伝えるのはうまいように思えます。自分も同じ英語学習過程を経験しているからです。
ネイティブとフィリピン人の別々の強みを合体させて英語力を引き上げる取り組みです。

CIPネイティブ講師の在籍数

CIPには常時14~16名のネイティブ講師が常駐いたします。国籍はアメリカを中心にイギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなどいろいろな出身者がおりますので、先生を国籍別で指定する事もできます。
フィリピン講師は50名ほど。マンツーマン授業をネイティブ講師とフィリピン講師がそれぞれ受け持ちます。グループ授業は基本的にネイティブ講師が指導いたします。
マンツーマン授業をすべてネイティブが担当するコースもございますが、英語上級者以外はあまりおすすめいたしません。

CIPネイティブ講師たちの年齢層

ネイティブ講師指導の語学学校:クラーク CIP

CIPのネイティブ講師たちの大体20~50代と若いです。クラーク・アンヘレス地域には他にもネイティブ講師中心の語学学校が複数ありますが、講師はシニアが中心です。英語の表現、イントネーション、発音など指導力に年齢の差はまったく関係ありませんが、話すスピードに差が出ます。高齢なほどゆったりした口調になりがちです。英語のレベルがそれほど高くない学生がネイティブ英語を慣らすという上ではスピードがゆっくりのほうが憶えやすいですが、英語上級者たちでスピーディーなスピーキングを望む学生たちにとっては年齢層が若い講師のほうがいいです。

ネイティブのゆったり英語もスピーディー英語も両方対応できる。これがCIPのネイティブ指導の特徴です。
フィリピン語学学校でネイティブ講師の授業を集中的に受講できるのはクラーク・アンヘレス地域に限定されます。これは同地域に大きな欧米人居住圏が形成されていて、ネイティブスピーカーたちを確保しやすい背景がある事と関連します。
写真はCIP20代のイギリス人講師。

ビジネスコース

ネイティブ講師指導の語学学校:クラーク CIP

ビジネス英語をネイティブから学べるのはメリットが大きいです。欧米諸国で実際にビジネスシーンの場数を踏んでいる方が多いからです。このようなシチュエーションの場合にはこのように対応するなど、形に見えない対応策を指導してもらえるのは大きいです。決まった表現はフィリピン講師を中心に学習します。

CIPのビジネス英語コースはケンブリッジが提供しているビジネス英語検定の公式教材をベースに学習を進めて行きます。

ビジネスコースの構成は;

  • ネイティブスピーカーのマンツーマン1時間:Business Communication、Presentation、Business Speaking(どれかひとつ)
  • フィリピン人講師のマンツーマン3時間:Business Grammar、Business Reading、Business Writing
  • ネイティブスピーカーの小グループ1時間:発音矯正と表現法、英語面接、討論

土日の追加授業

CIPは追加料金でネイティブ講師、フィリピン講師どちらでも土日に有料追加マンツーマン授業を受講できます。ネイティブはもちろんの事、フィリピン人講師の場合でも土日追加授業をやってくれるフィリピン語学学校はほとんどありません。4コマで5千円から1万円くらいです。留学期間が4週以内の短期集中型でしたらありがたいシステムでしょう。

学生の国籍比率

ネイティブ講師指導の語学学校:クラーク CIP

フィリピン語学学校の学生の国籍比率は学校により異なります。日本人100%の学校も存在しますが、大体日本人、韓国人、台湾人の比率が多くを占めます。
CIPの日本人学生の比率は3割~4割。日本人が少ない学校をご希望の方には合いません。ただCIPはいろいろな国から生徒が集まる多国籍学生学校という側面ももちます。
台湾と韓国が多いですがその他ベトナム、タイなどの東南アジア諸国、中東のアラブ諸国、東ヨーロッパや南ヨーロッパからも学生が集まります。
国際交流を育てるという部分ではいい環境です。

生活のルール

CIPは月曜日から金曜日までの間授業を行い土日はお休みとなります。それと平日でも祭日が重なった場合にはお休みです。
CIPは午前9時前から午後5時まで正規授業があります。正規授業以降は外出できます。門限は通常23時。金曜と土曜は午前1時までです。
但しスパルタや点数保証など一部の試験対策コースを選択された場合には夜に強制自習時間がありますので外出できなくなります。
正規授業前と授業後にオプションクラスが提供されます。参加は自由です。
食事は3食でますが、週末と祭日は朝食とランチがひとつになったブランチ提供となります。

生活面で特筆すべき点

ネイティブ講師指導の語学学校:クラーク CIP

CIPではトイレットペーパーをそのまま便器に流す事ができます。日本や韓国では普通ですが、フィリピンでは普通ではないです。便器の横に備え付けられているかごの中に捨てます。フィリピンではこの用法が一般的です。
語学学校もそうですし、一般ホテルでも多いです。CIPは便器をすべて外国から輸入しました。CIPには屋根付きの大型体育館があります。お部屋にはDVDプレイヤーが備え付けられています。これらも語学学校にはありません。初めてフィリピンに留学に来てCIPで学ぶとCIPのスタイルがフィリピン語学学校のスタンダードだと思ってしまうかもしれませんが、そうではないです。 生徒が気づきにくい部分によくお金を投資するのはCIPの美点です。
この学校は校舎や校内施設に絶え間なく手を加えています。施設全体を見ると大して立派ではないですが、住みやすく居心地はいいと思います。

ネイティブ講師指導の語学学校:クラーク CIP

空港からの立地、行き方、帰り方

CIPはマニラ空港より北80kmくらいにあります。車で3時間くらい移動時間がかかります。空港から大体30分以内でたどり着けるセブやマニラに比べると不便です。
但しクラーク国際空港からは車で15分と近いです。日本からですと関西国際空港からクラーク国際空港までの直行便が出ています。但し世界とつなぐ路線が少ないのでクラーク空港経由で学校に行ける方は少ないです。
行きは通常マニラ国際空港到着です。空港施設内の待ち合わせ場所でCIP学校スタッフと合流し、一緒に車で学校まで移動します。
帰りは自分で自費で帰ります。見送りはございません。ですがSMクラークという場所から空港直通のバスが出ていますので問題ありません。バス運賃はマニラ空港ターミナル1,2は400ペソ、ターミナル3は350ペソです。

周辺の環境

CIPは大きな街からは少し離れています。学校周辺は安全です。散歩などにはいいですが、徒歩圏に大きなお店はありません。フィリピン人経営の雑貨店が2軒ほどとカフェがある程度です。生活品をそろえるという部分では不便です。
バスで5分ほど移動するとアンヘレスシティという大きな街があります。そこには大型スーパーやショッピングモール、マーケットなどがあるのでほとんどのものは揃える事ができます。その他の大きい街は地域最大のショッピングモールSMがあるバリバゴです。トライシクル(客車付きオートバイタクシー)で30分ほど、距離にして7~8km。そのほかにもクラークという経済特区と空港があるおおきな商業地域がありますが、学校からは距離的に近くても車でしか入りにくいので学生たちは通常クラークにいきません。
バリバゴにある大型ショッピングモールSMクラーク、コリアンタウンフレンドシップ、アンヘレスシティへは各1回づつ都合週3回CIPで無料シャトルバスを出しています。

治安

比セブやマニラほど治安は悪くありません。普通に生活していれば問題ないです。ただ外国ですので油断は大敵です。夜人気のない場所を歩かないなど一定の注意は必要です。学校マネージャーのいいつけを守っていれば基本的に問題ありません。

お見積書を送付いたします。ご検討よろしくお願いいたします。


CIP 入学条件と入学前の注意事項

入学申請から72時間以内には入学許可書を受け取ることができます。入学許可書と一緒に学校規定と留学準備物やその他の情報を記載しているオリエンテーション資料を送付致します。留学での注意事項はその資料に記載してあります。
以下はCIP語学学校の注意事項です。

  1. 入学可能な年齢について:15歳以上の初級者から上級者までの方が入学可能でございます。※親子留学の場合は5歳から入学可能です。
  2. IELTS、TOEFL、BUSINESSコース入学レベル: 中初級以上。 TOEIC 450点またはIELTS 3.0 以上が目安となり、初心者の方は始めにESLコースを受講していただきます。TOEICコースは授業の内容がある程度理解できる最低限のレベルのTOEIC400点以上を取得後に受講することをお勧めします。
  3. 入学日:毎週土曜日または日曜日。
  4. マニラ空港ピックアップは土、日曜日共に問題ありません。学校の管理者が直接迎えに行きます。 尚、学校とマニラ空港間の距離は約3時間です。
  5. ピックアップ当日は様々な時間帯に到着する学生達をそれぞれピックアップして一緒に学校へ移動します。この場合には先にピックアップされた方は空港近くのCIPラウンジ(小さなコンドミニアム)で休憩を取る事が可能です。
  6. クラーク空港は学校と約20分の距離で、移動が非常に便利です。
  7. 退寮日/退寮時刻: 毎週土曜日午後5時前まで。退室時にマニラ空港までの送迎サービスを利用する場合は1台当たり 約3,000ペソ(利用する学生同士で分割する事ができます。ただし、利用者が4人以上の場合は一人増えるごとに1,000ペソ追加されます。※つまり、最低料金は1人1,000ペソとなります。)
  8. 学校の規則 : 放課後外出が可能であり、おおむね自由な雰囲気です。ただし、異性の部屋の出入りや部屋での飲酒、喫煙は固く禁止されます。また、IELTSスパルタコース、TOEICスパルタコースの申請者は、毎日テストや義務自習がある為、月~木曜日の外出時間は制限されます。
    学校規則の詳細はこちらを参照ください。
  9. Rapidコースは1、2週間の留学で国の祝日に関係なく授業数を保証します。祝日がある場合、補講は平日の放課後や土曜日に行う場合が多いです。祝日に補講を行う場合でも、通常の授業ではなく合計でも2~4時間程度行われることになります。
  10. 休暇期間(12~2月、6~8月)中の家族留学比率: CIPは、落ち着いた雰囲気を維持するため、家族留学者数を常時一定以上にならないよう制限しています。一般的に定員の10~15%です。
  11. 留学中の延長申請:延長する場合は学校と弊社までご連絡ください。
  12. 留学中コース変更について:オフィスで相談した後に変更可能。コースの差額は現地でのお支払いとなります。一般的にESLコースで入学後、現地にてIELTS, TOEICコースを申し込む割合方の割合が高いです。
  13. 通学留学について: 可能。
  14. 恋人の寮の宿泊について:不可。※家族/夫婦のみ可能。

入学後、弊社の案内した情報と異なっていたり、不便がある場合は当社に直接ご連絡ください。
可能な限り迅速に対応いたします。

AELC 入学条件と入学前の注意事項

入学申請から72時間以内には入学許可書を受け取ることができます。入学許可書と一緒に学校規定と留学準備物やその他の情報を記載しているオリエンテーション資料を送付致します。留学での注意事項はその資料に記載してあります。
以下はAELC語学学校の注意事項です。

  1. 入学可能な年齢について:15歳以上の初級から上級レベルの方が入学可能でございます。
    ※親子留学の場合は6歳から入学可能です。6歳未満はAELC 親子留学センターで運営されている幼児専門コースをご利用頂けます。
  2. IELTS、TOEICコース入学レベル: 中初級以上。 TOEIC 400点またはIELTS 2.5 以上が目安となり、初心者の方は始めにESLコースを受講していただきます。
  3. 入学後に納付する現地費用の中で、SSP費用6,000ペソ(約12,500円)は3週以上の留学から請求されます。 1、2週の短期留学の場合には不要です。
  4. 大体の学校は1週留学からSSP費用を請求しますが、一部の学校(AELC, CNN, C21)などは 1、 2週の短期留学の場合にSSP費用を請求しない代表的な学校です。
  5. 入学日:毎週土曜日または日曜日。
  6. マニラ空港へのピックアップは土、日曜日共に問題ありません。学校の管理者が直接迎えに行きます。 尚、学校とマニラ空港間の距離は約3時間です。
  7. クラーク空港は学校と約20分の距離で、移動が非常に楽で便利です。
  8. 退寮日/退寮時刻: 毎週土曜日午後1時まで。退室時にマニラ空港までの送迎サービスを利用する場合は1台当たり 約2,500~3,000ペソ(利用する学生同士で分割する事ができます。)
  9. 学校の規則 : AELCは自律型に近いセミスパルタタイプで運営されており、早朝でも学校からすぐ近くのスーパーマーケット程度であれば行ける程です。ただし、異性の部屋の出入りは固く禁止されています。規則の詳細はこちらをご覧ください。
  10. 休暇期間(12~2月、6~8月)中の家族留学比率:AELCは家族留学者数を常時一定以上にならないよう制限しています。一般的に定員の20~25%までとなっています。
  11. 留学中の延長申請:延長する場合は学校と弊社までご連絡ください。
  12. 留学中のコース変更について:オフィスで相談した後に変更が可能。コースの差額は現地でのお支払いとなります。一般的にESLコースで入学後、現地にてIELTS, TOEICコースを申し込む方の割合が高いです。
  13. 通学留学について: 可能。
  14. 恋人の寮の宿泊について:不可。※家族/夫婦のみ可能。

入学後、弊社の案内した情報と異なっていたり、不便がある場合は当社に直接ご連絡ください。
可能な限り迅速に対応いたします。

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