コロナに関する最新情報とフィリピン留学学習日程に関してはこちらを!

学校長のコラム

フィリピンのイロイロに位置するWe Academyの校長Mr Hoganのコラムをご紹介致します。

【手頃な価格の語学学校は教育水準も低いのか?】というやや際どいテーマをこちらから出題させて頂きました。笑

いつのまにか学校運営費の20~35%が広報・マーケティング費用として消費されるのが当たり前のような時代になりましたが、その中でもいくつかの語学学校では広報・マーケティング費用にあまり投資をせず、その分学生へ低い学費で提供することを実現しています。

手頃な価格の学校が設備面では比較的若干劣る部分があるところもありますが、費用と指導力は比例しないとの結果に繋がりました。

詳細はこちら

スパルタ環境に身を置く覚悟の3カ月

Jenny 29歳
HELPクラーク校/14週間
2人部屋(相部屋韓国人19歳)

スパルタ環境に身を置く覚悟の3カ月 - HELPクラーク

英語を身に着ける理由にテストスコアを目的とする人が多いとある人は言います。

目的なく学ぶのは難しい、母国語ですら交渉術や高度な会話をすることが出来ない人に別の言葉を学ぶ意味があるのかと。私が日本を出国する前は、やや批判的な言葉を受けながらフィリピン留学を決定しました。なぜ学ぶことを否定するんだろう、なぜ旅立ちを応援できないんだろう。

 過去に2回フィリピン留学の経験がある私は、今回は英語で喧嘩ができるまでになろうと、覚悟をもって厳しい学校を選びました。

 8時から17時まで7コマそのあとは1コマのフリークラス、単語テスト、日々の義務宿題と、宿題をするのにへばるようなスケジュールでした。週末は安堵から知恵熱を出すこともありました。

大人になってからこんなに勉強することはあっただろうか。やはり学びは人を深めると再確認。英語に限らず大人にも常にアップデートが必要。

HELPのクラスのなかでも刺激的なのがグループクラスでした。韓、中、比、日の国籍メンバーで、各1名別題材で各国に関連のあるプレゼンテーションを行ったことです。

英語力を高めつつ異文化に触れ、日本人として恥ずべき所誇るべき所を自覚した瞬間でした。

スコアも必要なし転職進学移住も考えてない私には英語を学び日常会話ができるだけがすべてと思ってた私ですが英語を身に着けたることが出来たおかげで少し自信もつきました。おそらくフィリピン留学で頑張れた人は私も含め違うフィールドでも頑張れる自信がつくと思います。

私の今回の留学条件はいたってシンプル↓↓

  1. 田舎(誘惑が少ない)
  2. 日本人が少ない
  3. 旅行用帰宅用にバギオもマニラも行きやすいとこ
  4. 勉強に集中できるとこ

4に関しては、環境を変えても自分次第だと講師に言われました。ハッとしました。
どこにいても勉強するのは自分、講師はスパイスの一つと。
向き合うべき相手は同級生や英語ができる人ではなく自分の過去。

スパルタ学校で有名なHELPと代理店から聞きましたが、ほっこりストーリもあります。
私は日本ではよくいじられキャラ癒しキャラとされてましたが、英語でいろんな人と会話ができるようになっても、、、それは変わりませんでした。(笑)
世界どこに行っても人間は人間なんだと。大げさかもですが少しだけ地球が小さく感じました。

スパルタ環境に身を置く覚悟の3カ月 - HELPクラーク Garden

スパルタ環境に身を置く覚悟の3カ月 - HELPクラーク Meal

スパルタ環境に身を置く覚悟の3カ月
 

クラークとアンヘレスシティの見どころ9選

アンヘレスシティの上空撮影

マニラの北90kmにあるアンヘレスシティとクラークは隣同士のツインシティです。バスに乗って数十分で行き来できます。ここには関税フリーのエコノミックゾーンがあるので多くの外国資本が集まります。アデランスや横浜タイヤの工場もあります。フィリピン留学の学校が密集するエリアでもあります。

クラーク国際空港へは成田と関西空港から直行便もでております。いくつか見どころをご紹介いたします。

SMクラーク

クラークとアンヘレスシティの見どころ9選 - SMクラークの正面玄関

アンヘレスとクラークの人々が集まる中心的なハブポイントがSMショッピングモールです。週末にはかなり人が集まります。名前はSMクラークですがアンヘレス・シティのバリバゴの目の前にあるので所在地はアンヘレス・シティです。日本のレストランも5~6軒あります。

バリバゴ

バリバゴのウォーキングストリート

日本ではアンヘレスと呼ばれている街。実際にはアンヘレス・シティの中にあるバリバゴと呼ぶのが正確です。地元民は皆バリバゴと呼びます。女性が接客するお店がずらーっと並ぶ夜の街です。ただ周辺には割安でお得な商店も多いのでSMクラークとバリバゴが周辺の人々のメインショッピングスポットとなります。ちなみにアンヘレス・シティは実在していてバリバゴから4km離れたところにある中規模都市です。

フレンドシップ

フレンドシップに並ぶハングルが書かれた建物

バリバゴからジプニーで7~8分にあるフレンドシップという街。フィリピン最大のコリアンタウンです。韓国関連のレストラン、雑貨屋、パーラー、サウナ、布団屋、不動産屋、旅行業者のオフィスなどが3~4km続きます。

アドバルーンショー

クラーク米軍基地敷地内で毎年2月に開かれるアドバルーンショー

毎年2月にクラークの空軍基地敷地内開かれるアドバルーンイベント。一般人にも有料で開放されております。数十個のアドバルーンが次々と空に舞い上がります。地上ではアクロバットショーなども開催されており、露店のお店もたくさん出ております。

シシグ

クラークとアンヘレスシティの見どころ9選 - アリン・ルシンのシシグ一品料理

フィリピンの国民的料理と言えばシシグです。を切り刻んで玉ねぎと混ぜて炒めて味付けした料理です。この料理が生まれたのはアンヘレスの『アリン・ルシンズ・シシグ(Aling Lucing’s Sisig)』。発明したのはアリン・ルシンさん。今は娘さんとお孫さんがお店を切り盛りしています。元祖シシグ店へはバリバゴがトライシクルで10分ほど。『アリン・ルシン』といえば連れて行ってくれます。

ピナツボ山

ピナツボ山のカルデラ湖

アンヘレスから20~40km西にあるピナツボ山は1991年に大噴火を起こします。噴火の勢いはすさまじくクラーク米軍基地を閉鎖、米軍撤退に追い込みます。噴火後は頂上にカルデラ湖ができ、今はハイキング及び観光スポットになっています。クラーク・アンヘレス地域で日帰りツアーが出ています。

プニン温泉(Puning Hot Spring)

クラークとアンヘレスシティの見どころ9選 - プニング温泉

プニンぐ温泉。ピナツボ山に属しますがだいぶアンヘレス、クラーク寄りです。SMクラーク前のバスターミナルからジプニーでプニンぐ温泉行(途中バンに乗り換え)が出ています。12㎞。山の中にある温泉です。水着着用。泥風呂や砂風呂など日本チックなお風呂もあります。アンヘレスやクラークの旅行業者が日帰りツアーを組んでいます。

ゴルフ場

ミモサゴルフ場のグリーンフィールド

アンヘレス・クラーク地域はゴルフ場のメッカです。あちこちにたくさんあります。良質なゴルフ場があまりないマニラではゴルフ愛好家たちがアンヘレス・クラーク地域まで移動してよくプレイされるようです。
写真はフィリピンで1番いいと言われるクラークのミモサゴルフ場。

ニュークラークシティ

クラークとアンヘレスシティの見どころ9選 - クラーク国際空港

クラークは現在建設ラッシュです。2019年にアジア大会がひらかれたクラークスポーツコンプレックスの周辺に商業施設やコンドミニアム施設がどんどん建設されています。完成すればフィリピン有数の近代的な計画都市になります。クラークスポーツコンプレックスまではSMクラーク前から無料バスが出ています。写真はクラークスポーツコンプレックスの近くにあるクラーク国際空港。

クラーク留学 (Clark)

クラーク/スービック留学 過去に米国基地があった場所であり、英語のネイティブが多い地域。学生も他国籍でバラエティ溢れる環境

クラーク地域は自然だけでなく、高級ホテル・観光・レジャー施設も揃っており、多くの欧米人や観光客が集います。クラーク地域の学校の最大の特徴としては、ネイティブ講師が多数在籍し、廉価でマンツーマン授業が可能な事です。また、どこに行っても欧米人を見る事ができるので、自分次第ではネイティブスピーカーと交流を作れるチャンスもあります。

クラーク地域を厳密に言うと『クラーク経済特区』と『アンヘレス』に分かれています。アンヘレスは歓楽街で有名ですが、学校は少し離れた場所に位置し、街の雰囲気は異なる為安全で快適に過ごせます。地域は中小規模ですが、ショッピングセンターや韓国料理店が集うコリアンタウン、レジャー・アミューズメント施設が密集しているので生活にはとても便利な環境です。 また、リゾートで有名なスービックや都会の生活を楽しむ事ができるマニラまでも車で1~2時間程で行けるので、短期の方でも日帰りで様々なフィリピンの観光スポットを訪れることができます。

クラーク留学するほとんどの学生はマニラ空港を利用する為、車移動が少し長い事が懸念されます。しかし2019年には日本と台湾からの増便や、成田-クラーク間の直行便が就航され、今後クラーク地域の人気が更に上昇する事が期待されます。クラーク空港からクラーク内の学校までの距離は車で5分~20分程なので今後とても便利になるでしょう。

クラーク/スービック留学 今月の人気ランキング(2020.03)

  • Clark: CIP 多国籍数NO.1!フュージョンスクール | Phil English

    CIPネイティブスピーカーが多数在籍しマンツーマン主体が特徴。ネイティブ講師を求める方には外せない学校。過去10年間同じ管理者の下、安定した学校運営と成果を残す実力を持つ。平日外出が可能なセミスパルタタイプだが、学生への課題や復習が徹底されており学業に対する学校の雰囲気が良い。

  •  

  • KEYSTONE

    Keystone広大な海と豊かな森林に包まれた自然環境、リゾートで有名なスービックで唯一の成人向けキャンパス。多めのマンツーマン授業でありながら廉価な授業料で提供します。短期の方で、休暇を兼ねてゆっくり勉強したい方におすすめ。

クラーク留学 語学学校一覧

 

クラークが選ばれる理由は?

フィルイングリッシュでは2012年からクラークにサポートセンターを運営しており、クラークの学校に関する内容や地域情報を最新かつ詳細に把握しお客様へお伝えします!

フィリピン留学の中でも、クラークだからこそ実感できる成功の秘訣

  • 学校は静かな立地にありながら便利な都市環境

    大都市でも田舎でもなく、タクシーで数分程でショッピングセンターやコリアンタウン、繁華街に気軽に足をのばせます。また、日帰りで行けるビーチや観光地もあり、安価で効率的に様々な場所へ行く事ができるので短期留学の方にもおすすめ。

  • 数多くのネイティブ講師とマンツーマンレッスン

    比較的安価な費用でネイティブスピーカーのマンツーマン授業が可能!他の地域でも可能ですが、講師の数が充実しているので選択の幅が広い点はクラークの最大の利点です。また、校内で会う機会が多く、授業以外でも交流を深める事ができるので英語に最適な環境です。

  • 他の地域に比べて様々な国籍の学生が集まる

    ベトナム・台湾・タイ・ロシアなどでは、クラークはネイティブが多い学校で知られている為、他の地域で見る事が珍しい様々な国籍の学生が集まり異文化交流が可能。

  • 学生の意見を尊重し目的のレベル・スコアに向け徹底された教育管理

    ほとんどのクラーク語学学校では短期間で効率良く結果を出すノウハウを持っています。レベルの向上で言うとセブエリアの有名な学校と比較しても同等、またはそれ以上と言えるでしょう。

  • リピーター多数!支持率の高い親子・シニア留学

    他の地域に比べて、学生の目的や要望を尊重する姿勢が良く見られます。その為、クラークを経験した親子やシニアの方は他の都市を経験した後再びクラークに戻る方の割合が高いです。

クラーク/スービック留学 | クラーク留学はこんな人におすすめ

他国籍と友人たちと近くのSMショッピングセンターにて。左から日本・タイ・台湾・ベトナム・韓国

クラークってどんなところ?

治安:
クラークは、フィリピンの首都マニラ(Manila)から車で約2時間の距離パンパンガ(Pampanga)州にあります。経済特別区域に指定された都市でフィリピンで最も治安が良いです。税関・治安法令がフィリピン他地域と異なり、オーストラリアやカナダと比較しても同等であると言えます。国家的に重要投資都市であることから海外企業の投資も活発です。
クラーク:近代都市
気候:
熱帯気候で、年中24~32℃。基本的に半袖の夏服ですが過度に暑すぎません。11月~1月の夜の時間帯は少し肌寒いですが薄手の長袖で十分です。6月~10月は雨季のシーズンで、特に8~9月は降雨量が増加します。
学校周辺:
    レジャー・アミューズメントスポットが充実!
    クラーク:空港付近で治安が良く自然がいっぱい! SMショッピングセンター(大型モール)、リゾートプール、アクアプラネット、広大な公園

    アンヘレス:おしゃれなホテルレストランやバー・クラブが立ち並ぶバリバゴで有名! 少し離れた学校がある立地周辺は、コリアンタウン(レストラン・スーパー・マッサージ・スパ)ショッピングセンター、カフェ、ジム、射的、ゴルフ打ちっぱなし、カラオケ、美容サロン

    スービック:日帰り可能、ショートトリップに最適! ビーチ、マリンスポーツ、観光スポット

徹底分析!足で調べたクラーク語学学校


クラーク/スービック留学

CIP 授業内容を徹底紹介!ネイティブ講師とフィリピン講師による相乗効果の理由が明らかに 続きを読む

 


img-responsive

クラークフィリピン留学院 全教師がネイティブスピーカー!留学生のリアルな声をお届け 続きを読む

 


クラーク/スービック留学 | クラークGS

クラークGS 学校施設から周辺環境まで一挙公開!続きを読む

 

HELPクラーク

HELPクラーク 気になる授業の内容は?!フィリピン講師とネイティブ講師の授業を公開 続きを読む

事前にチェック!クラークの注意点は?

クラーク経済特区域の真実
経済特区域はフィリピンの中でとても安全な場所と様々な記事でご覧になる方が多数だと思います。しかし、実際にこの区域内に位置する学校はHELPクラークとGSだけ‼ほとんどの学校は隣接するアンヘレス地域に位置します。
マニラ空港までの難題
通常ですとピックアップ時のマニラ空港からクラーク地域までの移動時間は約2時間程。しかしピークタイムになると倍近くかかる事も多々あるほど交通渋滞は深刻です。帰国時午後の便であれば早めに出発する必要があります。
タクシー問題
パンパンガ(Pampanga)地域では、トライシクル(バイクタクシー)やジプニー(ローカルミニバス)が主流でタクシーを使う文化があまりありません。その為、外気があまり良くないです。現在ではGrab(予約タクシー)が定着しており便利にはなりましたが道端で声をかけて止めれるタクシーはありません。
夜の誘惑

バリバゴという有名な歓楽街がアンヘレスに立地し、学校で門限が定まっていない学生だと勉強よりナイトライフにはまってしまう可能性もあります。また、物乞いや金銭目当の人が集まる可能性が高いので注意が必要です。

物価
フィリピンで最低賃金が適用される地域であり、物価はセブやマニラと比べても決して低くはありません。

 

CPEA (クラーク留学院) クラーク / スービック留学

CPEA - クラーク島・フィリピン留学なら格安費用のフィルイングリッシュ

一目でわかるCPEA
  1. 日本人経営
  2. 講師は全員ネイティブ講師
  3. 生徒は全員日本人
  4. 寄宿舎と校舎が離れている
  5. 昼と夜の食事は隣の日本レストラン
  6. 土日、祭日は食事が提供されない
  7. 得に英会話とビジネス英語が強い
  8. 休日でも有料でネイティブレッスン受講可能
  9. 学費は高め設定
  10. 校舎、寄宿舎とも立地は便利
  11. 門限なしのゆるめ校則
  12. ジムとプールがない

オールネイティブ講師の小規模学校、規則に縛られない大人留学

CPEAは、フィリピンの経済特区であり治安が良いクラークの街の中心部にあり、SMモールや日本食、アメリカン、イタリアン、メキシコ、中華、韓国料理等様々な国のレストラン、ナイトクラブやビリヤード場、お洒落なスポーツバー等が点在している繁華街まで徒歩5分の距離で非常に便利な立地です。また日本人経営で、講師は全て社会経験が豊富なネイティブ講師で構成された小規模の学校なので、個人の要望に応じ授業内容を自由自在に編成できます。例えば元国連職員で世界情勢についての知識が豊富な講師、元ニューヨークの金融街(ウォール街)で働いていたバリバリのビジネスマン講師から本場のビジネス英語を学ぶ、公立高校の講師をしていた方等、それぞれの分野でプロフェッショナルと呼ばれる方々が集まっています。講師は熱意を持って授業に当たっている為、真剣に勉強したい方におすすめでございます。日本人正社員も常時2~3名滞在し、日本式のケアがしっかり行き届いており、学習面から生活面までしっかりしたサポートが受けられます。宿泊施設は4タイプに分かれ全て外部寮なので、自分の目的にあった寮が選択可能です。ネイティブ講師宅に宿泊するホームステイプランもご用意しております。
また全ての宿泊施設で門限がなく、外部のお知り合いの招待、お酒の持ち込みも自由となっているのが特徴です。

校舎は若干古めですが、地元の名門Jacson大学の中に間借りしているので、売店、PCルーム、図書館などでは、現地の学生との交流も可能です。

CPEAの概要

学校名 CPEA (Clark Philippine English Academy)
住所 1st St. Balibago, Angeles City, Pampanga, Philippines
設立年度 2012年
定員 約30名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営プログラム ESL, TOEIC, Business
講師 7~10人(アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア)
日本人スタッフ 2~3名
日本人の割合 約95%
学校施設 マンツーマン教室、グループ教室、売店、図書室、医務室、カフェテリアPCルーム
宿泊施設の施設 シャワー、トイレ、クローゼット、机、椅子、エアコン、テレビ、ケーブルテレビ、インターネット接続(エコノミープランを除く)
その他の施設 提携レストラン"湯布院"、Jocson大学施設

クラーク留学フィリピン留学院で自分の目標に直結
2017/03/14

クラーク留学フィリピン留学院で自分の目標に直結 名前:M.N 年齢:20代後半 留学スクール:クラークフィリピン留学院 期間:12週間 私がフィリピン留学を決めたきっかけは、昔から外国が大好きだったにもかかわらず全然英語が話せなかったからです。ちょうど仕事でも英語の必要性が出てきたこともあり上司に相談のうえフィリピン留学を決断しました。 留学スクール選びの際に基準としたのは以下の通りです。 ・周囲の治安がいい(女性1人でも行動可能) ・1人部屋かつ門限がないこと ・食事がおいしいと評判 ・インターネットが快適に使えること ・欧米人(ネイティブ)とのマンツーマンレッスンが可能 ・日本人スタッフがいること 言い方はよくないですがフィリピンは発展途上国ですので、生活レベルは日本と比べたら低くなることは承知の上でした。先生の良し悪しはどの留学スクールに行ってもぶつかる問題だと考えていましたし、希望によって先生の変更が可能という留学スクールがほとんどでしたので、生活環境によるストレスが少しでも軽減される留学スクールを選ぼうと思いました。また日本人スタッフがいることで緊急時や要望等を詳しく伝えることができると考えました。英語を使うことも大事ですが、お金を払っている以上、つたない英語で意見を伝えきれずもやもやするくらいなら必要な要望は間違いなく伝えられることも大切だと思います。 授業についてはスタンダードコースの内容をベースにビジネス英語も取り入れたようなコースにして頂きました。 授業内容に関しては、 ライティングの添削では、「こういう文章構成は一般的ではない、表現が適切ではない。」というように国語の小論文添削を思い出すような、きちんとした文章の書き方について細かく指導頂きました。ここまでの指導は、社会人経験豊富なネイティブの先生だからこそだと思っています。またスピーチ原稿を作ったため、同じ先生のグループクラスにて発表の機会も頂きました。その際は立ち方、困ったときの間の取り方など、実践的な指導もあり、大変勉強になりました。 発音の授業は、機材を使用して自分の出している音の種類、舌の使い方などを分析してもらいながら、矯正していきました。発音は耳で聞いて、声に出して、いかにネイティブに近づけていくかが大切だと思います。前の音とのつなぎ方やネイティブらしい抑揚のつけ方など、単なる発音だけでなく「しゃべること」と総合的に教えていただき、講師からもネイティブが聞いても違和感のない話し方になってきたと褒めてもらえました。 グループクラスは文法等の学習授業ではなく「話すこと」がメインです。毎授業テーマに沿ったディスカッションをします。幸運なことに、自分とは全く違う専門分野の方々と同じグループになることできたので、同じ問題でも様々な観点からの意見を交換することができて、とても有意義な時間でした。 宿泊施設はスタンダードのお部屋を選択しました。留学スクールから徒歩10分弱と少し距離はありますが、部屋だけでなく廊下などの共用部分の掃除も行き届いており、 水まわり(少し鉄くさい)を除けば日本のビジネスホテルと同等の清潔さだったと思います。 重い荷物等はホテルスタッフの方が率先してお手伝いくださいましたし、Wi-Fiトラブル等もすぐに対応していただけて、快適に過ごすことができました。 写真:フィリピン留学院ホテル外観 留学スクールが提携している日本食レストランについては、本当に「おいしい」の一言につきます。現地で働いている日系企業の方々も車で通っているほどです。また、留学スクールの周囲にローカルレストランも何軒かありますので、「今週は別のところで食べたい!」と思った際には、1週間ごとに食事を返金対応してもらえるというのも便利です。 写真:食事 留学期間が長いこともあり、土日のどちらかは出かけるようにしていました。近場でいえば、銃射撃やゴルフ、ビアフェスティバルも開催されていたので参加しました。日本に比べ物価が安いので、何でも手軽に楽しめるのもメリットだと思います。ゴルフについては、留学生何人かで「ゴルフ部」なるものを作り、朝の授業前や放課後にも打ちっぱなしに通ったりしていました。休日クラスで「フィリピン人講師とゴルフ」というオプションクラスもありますので、日常英会話ではわからないゴルフ用語についてコースを周りながら学ぶのも楽しかったです。 写真:ゴルフコース フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。 >>>留学カウンセラーによるコラムを読む フィリピン クラーク留学 語学学校一覧 クラーク地域は、フィリピンの首都であるマニラから、車で約2時間ほど北上したパンパンガ州の中にあります。クラーク地域には、フィリピンの経済特別区(Clark Special Economic Zone, CSEZ)があり、ルソン島アンヘレス市の郊外に位置しています。フィリピン留学業界では、「クラーク地域」とひとくくりに呼んでいますが、厳密に言うと、「クラーク経済特区」と「アンヘレス市」に分かれており、街の雰囲気は若干異なります。 >>>クラーク留学についての詳細を見る

[ CPEA 語学学校訪問記 ]フィリピンで欧米留学!オールネイティブ講師の下、正しい英語を割安価格で学べる!留学生&マネージャーへのインタビューと施設のご紹介!!
2018/07/11

[ Clark Philippine English Academy 語学学校訪問記 ] フィリピンで欧米留学!オールネイティブ講師の下、正しい英語を割安価格で学べる!留学生&マネージャーへのインタビューと施設のご紹介! こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です! 今回、私はマニラから車で約2時間半の距離に位置するClark Philippine English Academy語学学校(以下、CPEA)を訪問してきました。 実際に留学している学生さんのインタビューから学校周辺のご紹介等、ここCPEAの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます! まずは簡単にCPEAという学校についてご紹介したいと思います。と言いますのも、ここCPEAは他の語学学校とは異なる点が多々あるからでございます。これらを説明せずに学校の案内を見ても恐らく混乱されてしまう為、以下の点をご覧ください。 CPEAという学校は、、、 ・ ネイティブ講師(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア等)のみを雇用しているフィリピン唯一のネイティブ専門の語学学校。また講師は教育に関する資格を取得している他、各分野の専門家が集まる。(例:元国連職員で世界情勢についての話ができる、元ニューヨークの金融街で働いていたバリバリのビジネスマン等) ・ 立地がとても良く、日本で言うところの新宿のような位置にあり、綺麗でなんでも揃っていて映画館も兼ね備えた大型ショッピングモール『SMモール』まで徒歩で行ける他、昼夜問わずとても栄えている繁華街も徒歩数分のところにある。反面、賃料がとても高く学校は建物を間借りして経営している為、学校独自でプールやジム、食堂は抱えておらず、オフィスと教室、自習室(24時間開放)があるのみ。記事の後半でご紹介いたしますが、近くに綺麗で設備の整った安価なジム(日本の3分の1程度の費用)や美味しいと評判の日本料理屋(学校指定の食堂となっています)などが揃っておりますのでご安心下さい。下手に適切な管理がしきれていないプールやジムを持っている学校よりも良いです。 それでは前置きはこの辺りにして、まずは留学生インタビューからご紹介して参りたいと思います! こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか? Ayakko Haradaと申します。現在25歳です。 コースは何を取っていますか? ESLライトプラン(マンツーマン2時間、グループ2時間)を受講しています。 どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか? 合計1ヶ月で今週がちょうど最後の週です。 なぜ留学先をフィリピンにしたのですか? 留学費用が欧米諸国と比べて段違いに安い点と、日本から近いので渡航費用もかからず便利という点で選びました。 なぜCPEAを選択されたのでしょうか? 実はここに来る前に別の学校に2ヶ月留学しており、そこではフィリピン講師に基礎から英語を学び、英語に慣れることを目的としていました。最後に1ヶ月間CPEAに留学することを選んだのは、このフィリピン留学の総仕上げをしたいとの思いからです。いきなりこの学校に来て最初からネイティブ先生と話せる自信がなかった為、始めにフィリピン講師の語学学校に通いました。 講師はどうですか? フィリピン先生より厳しいですね。やっぱりネイティブの方の目線だと色々表現や言い回しに違いがあるらしいです。文法だけでなくライティングのテクニックなど、フィリピンの先生にはあまり指摘されなかった部分も丁寧に教えていただいています。実は前の学校でライティングは結構褒められることが多く自信があったのですが、ここではかなりダメ出しを頂いており、ネイティブ講師から学ぶことの大切さも感じております。 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか? フリートーキングをしたりもします。先生方は皆歴史に詳しかったり、ビジネス経験が豊富だったり、とにかく教養があり話していて話題が尽きません。またネイティブ独特の言い回しなどもスピーキングの授業ではやってもらっています。ライティングの授業ではトピックを決めてそれに基づいて作成し、添削等してもらう流れですね。 EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか? ここは小規模で且つ日本人が生徒の大半を占める学校ですので、特に意識している雰囲気はありません。またこの学校は自立型の学校であり、自分で宿題の量を決めることができる他、EOPを実施するかどうかも選択することができます。ちなみに私は最後の週だけですが今週からEOPにチャレンジしています。このインタビューでは日本語で話してしまっていますけど(笑)。 どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか? 入学した頃から既にある程度の会話やリスニングができていた為、ここではネイティブ講師しか知らないような会話のテクニックや知識、アクセント等を学ぶことができました。また講師の方々は皆話すのがとても早いのでリスニング力もかなり上がったと思います。フィリピン講師の1.5倍〜2倍ぐらいの速さですね。 どのぐらい学校に満足していますか? 満足しています。フィリピン留学のネイティヴ専門学校を選んで良かったと思います。 卒業後は何をされる予定ですか? 就職活動ですね。できれば海外、東南アジアのどこかで働きたいと考えています。 ・マネージャーへの質問 現在の国籍比率はどのようになっていますか? 日本人が95%と言って差し支えありません。後は韓国、台湾、中国の方々がそれぞれ5%ないぐらいで、とたまにベトナムやタイの方も来て頂いております。 どのようにして講師の質を維持していますか? 生徒様へ個別にアンケートを頂いたり個人面談を行ったりして、各講師の良くない部分を吸い上げそれを講師との面談で活かしています。あとは当校の講師はベテラン講師ばかりですので、基本的に講師のレベルやクラスでの態度などで問題になることは全くありません。人間ですので合う、合わないは多少ありますが、他校で勉強されていた方や日本でECC(ネイティブとオンライン英会話ができる)等で勉強されていた方も当校の講師はレベルが段違いに高いとおっしゃってくださっております。雇う講師もただのネイティブと言うわけではなく、まずは応募者の経歴をよく確認します。フィリピンという土地柄、ここには流れ者のような欧米人が多く住んでいますが、当校ではそういった方は例えネイティブであろうと決して雇いません。 貴校の強みは何ですか? 日本人向けのサポート体制が他校と比べて非常に高いと自負しています。例えば何かあって病院へ行くにしても、他校では病院の場所を伝えて自分で行かせる所、弊社では車でご案内し、必要があれば通訳も無料で行っています。当校は定員が30名以下というかなり小規模な学校でございますが、日本人スタッフは常に3人程常駐している為、このような一人一人に対してしっかりとした対応が可能なのです。また、旅行ツアーの相談に乗ることもございますし、ゴルフ場のご案内、コンシェルジュのようなことも行っております。学習面では先生と合わないなどあればそうした相談ももちろん随時受け付けており、一人一人のケアを大事にすることをモットーに運営しています。 以上、インタビューにご協力くださった学生様、マネージャー様ありがとうございました! それでは引き続き学校設備や周辺施設、提携しているホテルのお部屋など、写真を添えてご紹介して参りたいと思います!!! こちら24時間開放している自習室となっております。 こちらはマンツーマン教室となります。一般的な語学学校のマンツーマン教室よりだいぶ広くなっております。 […]

        HELPクラーク

        HELPクラーク - クラーク島・フィリピン留学なら格安費用のフィルイングリッシュ

        一目でわかるHELPクラーク
        1. フィリピンで最も歴史がある語学学校のひとつ
        2. 英語初級者の育成が特に強い
        3. 平日外出不可のスパルタ
        4. ゴルフ練習場あり
        5. 徒歩圏にコンビニ、乗馬クラブ、マッサージショップあり
        6. 大型ショッピングセンターまではバスで15分
        7. 経済特区の中に立地し、人の出入りが規制される場所なので治安が極めていい
        8. スパルタではあるがスケジュールはぎっしり詰まっていない
        9. 日本人は平均1~2割と少ない
        10. クラーク国際空港から近い

        治安の良い環境でゆったりとしたスパルタプログラム

        フィリピンで、カリキュラムがしっかりしていて、指導経験が豊富で、治安がよく、平日外出禁止のスパルタで日本人が少ない学校をお探しであればHELPクラーク校は有力候補になります。

        クラークとバギオに学校を構えるHELPグループの創業は1996年。マニラのCNNとともに現役最年長であり、フィリピン留学黎明期からの草分け的存在です。HELPグループの卒業生の数は5万人を上回ります。

        場所はクラーク特別経済特区。外国人資本誘致のため設けられた特別区域ですので、一般人の立ち入りは統制されており、フィリピンの中で治安が最もいいエリアのひとつとなっています。

        システムは平日外出不可のスパルタ。但し朝から晩まできっちりタイムテーブルが決まっている管理型ではなく、自分の時間を確保しやすいゆったりゆるやかな生活パターンです。

        HELPグループは伝統的に韓国人留学生の比率が高い学校ですが近年は台湾国籍の学生も急増中。日本人学生の比率は平均1~2割ですので日本人学生が少ない学校をお探しであれば有力候補になります。

        HELPクラークの概要

        学校名 HELP Clark
        住所 Bldg 5272 C.M. Recto Highway, Clark Freeport Zone, Pampanga
        設立年度 2011年 (HELPアカデミーは1996年に創立)
        定員 250名
        承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
        運営プログラム ESL、ビジネス英語、TOEIC、IELTS、TOEFL
        講師 約120人(ネイティブ講師1〜2人)
        日本人スタッフ 1〜2名(繁盛記は増員)
        日本人の割合 約10~20%
        学校施設 マンツーマン教室、グループ教室、売店、自習室、 食堂、ホール、学校棟の1階はEOP(母国語禁止)地域に指定。Wi-Fi利用可能
        寮の施設 2階女性寮~3階男性寮でWi-Fi利用可能(平日は24時まで)
        トイレ、温水シャワー、テーブル、クローゼット、ベッド、エアコン、共有冷蔵庫など
        付帯施設 プール、ゴルフ練習場、クリニック、ショップ、バスケットボールコート、卓球、バドミントン、屋外休憩室、クラーク経済特区内で散歩やジョギングが可能(夕方6時から8時まで)

        [HELP Clark語学学校訪問記] 伝統的な老舗校”HELPクラーク校”を訪問取材!併せて留学生とマネージャーへインタビュー!
        2018/07/09

        [ HELP Clark語学学校訪問記 ] 伝統的な老舗校”HELPクラーク校”を訪問取材!併せて留学生とマネージャーへインタビュー! こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です! 今回、私はマニラから車で約2時間半の距離に位置するHELP Clark語学学校(以下、HELPクラーク)を訪問してきました。 実際に留学している学生さんのインタビューから学校設備のご紹介等、ここHELPクラークの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます! HELPクラークの正門となります。同じ敷地内に他の語学学校が入っており、共同使用という形になっております。 こちらは学校の全景です!横に長い造りとなっており、1階部分にオフィスや教室、カフェテリアなどの施設が入っており、2階は女性寮、3階が男性寮となっております。 決して最新の設備ではないですが、全体的に清掃が行き届いていて清潔な感じが好印象です。 受付と掲示板になります。ここで各種届出を提出したり、大事なお知らせ、授業スケジュールの確認等を行います。 それではまず始めに留学生インタビューからご紹介したいと思います。 こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか? Hajime Saitouと申します。現在大学を卒業したばかりの23歳です。 コースは何を取っていますか? ESL5コースを受講しています。 どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか? 合計で12週間の留学となり、今週がちょうど最終週です。 なぜ留学先をフィリピンにしたのですか? 友人が以前通っていてオススメされたことと、手頃な費用、英語初心者でも受け入れてくれる事からフィリピンに決めました。 講師はどうですか? 正直に言って不満はありません。私の担当になってくれた先生はみんないい人でした。他の生徒からはあの先生は外れだといった話も聞いたことがありますが、それはその人の勉強に対する姿勢も関係しているような気がします。自分が本気で真剣に勉強しようとしていたら真剣にやらない先生はいないと思います。 講師は厳しいですか? 厳しいというよりかは、本当に生徒のことを思ってくれているんだなと思います。留学も後半に差し掛かり、気が抜けて宿題をスキップしたり予習、復習をしなくなっていた頃もあったのですが、そんな時に先生から激励を受けました。それは怒りとかそういう類のものではなく、なんというか、、、先生としての優しさだと思います。改めて、なぜ自分がここに来たのか、なぜ勉強しているのかについて考えさせてくれました。 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか? 母親の再婚相手がアメリカ人ということもあり、今後アメリカへ行く機会も増える事から生きた英語を学びたいと思っていて、授業では主に日常英会話に焦点を当てて学ばせてもらっています。義父は日本語がほとんどしゃべれないので、ふと単純にコミュニケーションを取りたいと思ったことが英語を学ぶきっかけになりました。 EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか? この学校はそこまで徹底している訳ではなく、場所によってはOKです。なので母国語は普通に聞こえてきますね。ただ日本人比率が低く今も私を含めて6人ぐらいしかいないので、私は母国語を使うタイミングはほとんどありません(笑) どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか? すごく伸びたと感じています。最初は先生や他の生徒が何を言っているのか全然聞き取れず、本当に自分やばいなと思ったのをはっきり覚えています。今ではちゃんと聞こえて理解もできますし、完璧ではなくともちゃんと会話をすることができるようになりました。この3ヶ月は決して無駄じゃなかったと思います。 どのぐらい学校に満足していますか? 他校に行ったことがないので比較することはできないのですが、とにかく自分の目標としていたレベルには到達することができたので満足しています。 以上が実際に留学中の学生さんからのインタビューとなります。インタビューをしている中でこの方はとても満足のいく充実した留学生活を送っているんだなと感じました。今回ここで学んだ経験を活かして人生をより楽しくお過ごし下さい!!! また併せて、いくつかマネージャーさんへも質問させていただいたのでご紹介したいと思います! 現在の国籍比率はどのようになっていますか? 日本5%、韓国70%、台湾7%、中国7%、ベトナム7%といった比率になっています。少し前までもう少し日本人生徒さんが多くいて、その他にタイ国籍の方や中東の方も勉強されていました。 どのようにして講師の質を維持していますか? 在籍期間に関係なく、講師全員に定期的にIELTS試験を受けることを義務付けています。また、4週間ごとに生徒様から講師に対する評価を頂いておりますので、それらを基に講師と面談を行い悪かった点などを改善しています。   貴校の強みは何ですか? HELP語学学校は3キャンパス(残り2キャンパスはバギオ地域)を運営していますが、本キャンパスは英語初心者から中級者の方を対象としたセミスパル式キャンパスであり、ちょうどいい割合で勉強と遊びができます。また最初からスパルタ式でガツガツ勉強となると英語自体を嫌いになってしまう方もいるかと思いますが、そういった意味でもバランスが取れております。皆さん勉強で溜まったストレスを各自発散しておりますので校内でも問題が起きることは滅多にありません。なんだか緩い学校のように聞こえるかもしれませんが、あくまでスパルタ式の語学学校と比較した場合の話でございます。外出が可能といっても平日は18時から20時の2時間のみ外出が許可されております。またもう一つの強みとして、初級〜中級でご入学頂いた方の目標として、最終的にバギオにある上級キャンパスへ転校できる、ステップアップできる点も他校にはない強みだと思います。上級者向けキャンパスのHELPマーティンス校へは本キャンパスで実施している試験にパスする必要がありますが、目に見えて目標を設定することができるのは勉強する上でモチベーションを保つ一つのきっかけとなることでしょう。尚、留学前段階ですでに中級以上の実力をお持ちの方の場合はオンラインテストを通じてHELPマーティンス校へ入学申請をすることも可能です。ご希望の方は弊社がテスト日程の調整等お手伝いさせて頂きますのでお気軽にご相談ください! 以上、インタビューにご協力くださった学生様、マネージャー様ありがとうございました! それでは引き続き学校の設備や施設、お部屋など写真を添えてご紹介して参りたいと思います!! 廊下になります!左右の扉を入ると この様な形で更に中はいくつもの部屋に区分けされています。 お部屋を覗くと実際に授業をしていたので撮影させて頂きました。雰囲気は非常に和やかで楽しそうに授業をされていました。 すごい数の手紙ですね!こうやって卒業していった生徒から贈られた感謝の手紙を壁に貼り出している先生も少なくありません。これらは先生のモチベーションを維持させることにも一役買っていると思います。 こちらはアメリカ人ネイティブ講師によるグループクラスになります!私が訪問したのはちょうど金曜日だった為、この日はみんなでゲームに興じていました。ここに限らずフィリピンの学校では金曜日のグループクラスをゲームにしたりする学校が少なくありません。ただ、普段はちゃんと勉強していますからね!(笑) こちらはフィリピン講師によるグループクラスになります! こちらはカフェテリアになります。お昼と夜にはお腹を空かせた学生さんで溢れています。 売店です。昨年ここに校内移転したとのことでとても綺麗です。またここではSIMカードも購入することができます。フィリピン留学では欠かすことのできない物ですが、校内で購入できるのはありがたいですね。 卓球台から学校の憩いの場所になります。学生たちはここで友達と楽しい時間を共有したり、授業と授業の合間にリラックスしたりしているそうです。 […]

        【HELP Clark】ヘッドティチャーにインタビュー!
        2019/08/09

        ヘッドティチャーにインタビュー! フィリピンで2校を運営するHELP,今回はその中のHELP Clarkキャンパスへベトナムチームが訪問しました。HELPは創業20年以上に渡り運営しており、フィリピンの語学学校の中では先駆者的な老舗の学校です。その中で10年以上務めるヘッド教師に今回はお話を伺ってきました。   Q.こんにちは。今回は先生の話が聞けて嬉しく思います。まずは自己紹介をお願いします。 A.私の名前はパトリックです。現在35歳で10年以上HELP Clarkで働いており、現在は人事・新任教 師の育成・授業の構成や国際試験の情報更新など教師人のリーダー的ポジションとして勤めています。 パトリック氏とベトナムスタッフ   Q.現在何人の教師が在籍していますか?また、教師を採用する際の基準を教えて下さい。 A.現在当校には65人のフィリピン教師が在籍しています。この人数であれば100人以上の学生の授業を進行するのに十分な数です。ピークシーズンには更に学生が増える為、今以上の教師の募集をかけます。   当校の教師になる為には3つの基準をクリアしなくてはなりません。まず最初に最低基準として英語または教育学を専攻する大学を卒業していることが求められます。その後、資格を持つ人達の履歴書を基に書類選考を行い、外国人に英語を教えた経験のある有力者から優先順位をつけ人数を絞ります。最後に書類選考を通過した候補者は、学生への教え方・授業の進行方法・コミュニケーション方法など2週間私が直接訓練し、そこで合格とみなされた方が晴れて教師として採用されます。   Q.コースが沢山ありますが、どのコースが最も学生から支持されていますか?また、そのコースの   特徴を教えて下さい。 A.今最も学生から支持されているコースはESLコースです。当コースは、英語のベースである4技能を習い、コミュニケーション能力を最大限に引き出すためのコースで特に初級の方に適しています。 毎日語彙テストや特別授業なども正規授業以外に受けるので、当コースを受ける初級レベルの学生は早く上達します。   Q.ヘッドティチャーにとって一番難しいことは何ですか? A.1番難しいのは、学生が十分に勉強できる講師を計算して雇用し訓練することですね。季節ごとに学生の数が変動するのでピークシーズンを見据えて学生の授業時間の確保と質の両方を満たすよう講師陣の訓練をする必要があります。 2つ目を挙げると、レベルテストを誠実に行っていない学生が残念ながら少なくはないことです。このテストによって私たちはレベル分けをし、学生のレベルに合ったテキストを配布しますが、レベルテストが実力でなかった場合、後日カリキュラムの変更を行なう必要があります。また、毎月テストを行なっても誠実に行なってない場合自分がどれだけ成果が出ているのかが確認できません。このテストで一人一人の弱点や向上の評価を行い以降の授業内容に繋げるものなので、投げ出さずに自分の100%の力で受けてくれることを願います。私たちはあなたのレベルアップの手助けをしたいのでフィリピンに来る前の英語を上達させたいという気持ちを忘れないでほしいです。   Q.ジュニア学生とあなたとの思い出に残るエピソードはなんですか? A.私がヘッドティチャーになる前は、何年もの間直接学生に教えていました。多くの国の沢山の学生と交流し苦い経験も楽しかった思い出も沢山あります。その中でも特に記憶に残っているのは、数年前にサマーキャンプで参加したベトナム学生です。彼が授業に来る時はいつも眠そうにしていて彼は私に『英語嫌い!勉強したくない!』と言いました。彼は自分の意志ではなく両親の意見で半強制的にここへ来ていたのです。なので彼は友達を作ることもなく、英語にも全く興味がないので授業もつまらなそうでした。そこで私はカリキュラムの代わりにアクティビティをメインに彼と英語で意思疎通をしました。彼がゲームに勝ったときにはちょっとした景品を挙げたりして彼の英語に対するモチベーションは徐々に上がり、信頼関係も生まれ私たちは教師と学生以上に親密になれました。それから彼は英語に対して学ぶ意欲も出て、彼の気持ちが変わっていく様子に私は教師としてとても嬉しく感じました。   Q.ジュニア学生に英語を教える上で注意すべき点・心得てる点はなんですか? A.成人の方は自分の意志で英語を学びに来ているので、他の国や年齢の方たちと一緒でも集中して勉強できる順応能力が高く、またどの部分が弱点で強化すべきかということも自身で考え行動することができます。一方、ジュニア学生は、新しい知識を習得するのは早いですが、興味がないと忘れてしまいます。また、学ぶことより他のことに散漫しがちなので、ジュニア学生には座学で知識を教えるというよりも英語の学習が楽しいと思ってもらえるようアクティビティなどを取り入れて工夫する必要があります。そして、前述したように、《教師と学生》という立場以上に《友達》のような立場であることが学生たちの心を開き距離を縮めスムーズな学習と成果に繋がります。 校内で遊ぶ学生達   今回ご協力いただいたHELP Clark校とパトリック先生、ご協力ありがとうございました! フィルイングリッシュでは定期的に様々な学校へ訪問しております。次回の更新をお楽しみに♪

        HELP English アカデミーの日本人マネージャーにインタビュー
        2018/11/03

        HELP English アカデミーの日本人マネージャーにインタビュー 以下は HELPアカデミー総括日本人マネージャー Shoji Moriさんとのインタビュー内容です。 HELPはバギオに 2つ, クラークに1つのキャンパスを運営しており、 各校共フィリピン最大の語学学校の1つです。本インタビューの内容でHELPの詳細な情報をお伝えします。 こんにちは。インタビューに応じてくれてありがとうございます。まず、HELPマーティンス校の紹介を簡単にお願いします。 HELPマーティンス校は中上級者向けのキャンパスです。入学するためにはスピーキング試験を突破する必要があります。(目安としてはTOEIC680点程度)また、EOPがしっかり守られていることには定評があり、学校見学にいらっしゃった方は驚かれていますね。 HELPマーティンス校はPINESチャピス校と同じく中級者向けの専門校として有名です。できれば、フィリピンの他の語学学校と比較して HELPマーティンス校にしかない魅力を教えて頂けますか? マーティンス校はIELTSの公式試験会場と知られておられますが、本番の模擬テスト(毎週金曜日に課される全生徒参加必須のテスト)と同じ雰囲気で受けられるというメリットがあります。また、実はあまり知られていないかもしれませんが、他のコース、特にTOEFLはおすすめです。ベテランの講師が集結しており、満足したというお声を生徒さんからよくいただきます。また、実際リピーターの生徒さんも多いです! HELPマーティンス校はどのようなコースの割合になっていますか?また、入学前にはレベル確認テストがあり、TOEIC680点程度またはIELTS4.5以上の英語力が必要だと聞いています。レベル確認テストの内容についても教えて頂けますか? 2018年内の統計では、在校生の取得コース割合は以下の通りです。 (学生数は70-90名で推移) IELTS: 60% TOEFL: 17% TOEIC: 5% ESL  : 18% ※ ビジネスコース含む → 全体の82%がテスト対策コース受講者(IELTS・TOEFL・TOEIC) 入学試験の概要は以下をご参照ください。 https://help-jp.com/entrance-exam/ 授業についてお聞きします。どのコースが最も人気ですか?また、カリキュラムの詳細も教えていただけますか? 生徒の数は圧倒的にIELTSコースが多いですね。IELTSコースではモジュールに関わらず、マンツーマン4コマ+グループクラス2コマが基本構成です。またMRC(朝の20分間モーニングシャドーイングクラス)の参加は必須です。夜のスペシャルクラス(オプションクラス)では、発音、文法、リスニング等様々なクラスを提供しておりますが、こちらの参加は任意です。希望であれば最大2コマまで参加していただくことが可能です。 授業で行われるMRCの内容について教えてください。MRCが追求している目標は何ですか?また、学生の反応はどうですか? MRCは発音、リスニングの向上を目的とした朝20分間のグループクラスです。30秒程度の音声ファイルを聞き、書き取りをします。そして、授業の中で講師と答え合わせをし、難しい単語についての解説や発音のルールについて学びます。正直、朝が早くて辛いという声を聞くこともありますが、MRCの授業の後は頭がスッキリ冴えてそのあとのマンツーマンクラスに集中できるという声や、MRCのクラスがスキルの向上に役立ったという意見もよくいただきますね。 単語テストが毎日あると聞いています。コースに応じて少し内容が変わるとは思いますが、4週間あたりに平均して覚える単語量はどれくらいなのでしょうか? ESL/BUSINESS/TOEICコースの場合、1日に覚える単語は20単語ですが、IELTS/TOEFLコースは約80単語、かつ1単語につき約3単語、同意語が用意されているのでそれも含めて覚えていただきます。なので、80×3=240単語ですね。(ただし、翌日はテスト範囲が半分重複して出題されます!) 単語テストは負担が大きいですが、生徒さんには短い留学期間の中で飛躍的に語彙力を伸ばしていただければと思います。 HELPマーティンスは平日の外出が不可能な学校ですが、学校付近の住宅街までなら散歩してもいいと聞きました。何時から外出が可能なのでしょうか? 住宅街の中であれば、平日は6am~24pmまで外出可能です。こちらは高級住宅街になりますので、治安についてはご安心ください。ランチタイムやディナー後に住宅街の中をお友達と散歩されている生徒をよく見かけます。また、住宅街の中には数件お店があるので、消耗品系やお菓子を買うこともできます。 授業がある1日の流れを教えてください 以下、サンプルスケジュールになります。空きコマの時間と通常授業の順番は生徒により異なります。 6:30 ~ 8:00 朝食 7:00 ~ 7:20 MRC(全員参加) 8:00 ~ 8:50 通常授業(グループクラス) […]

          HELP CLARK – 2020年団体ピックアップ
          2019/11/11
          HELP CLARK - 2020年団体ピックアップ バギオに学校を構えるHELP LONGLONGの姉妹校「HELP CLARK」。自由時間の多い授業カリキュラムで、正規科目を講師と相談して決めることが出来る柔軟性があります。校舎は、元々アメリカ軍基地が合った場所に出来たクラーク経済特区内にあり、フィリピン国内では安全な地域となります。少し落ち着いた場所で英語を学びたい方におすすめです。2020年のピックアップについてご案内いたします。 【2020年ピックアップ日】 2020年ピックアップ指定日 1月 ・・・ 5日、19日 7月 ・・・ 5日、19日 2月 ・・・ 02日、16日 8月 ・・・ 02日、16日、30日 3月 ・・・ 1日、15日、29日 9月 ・・・ 13日、27日 4月 ・・・ 12日、26日 10月 ・・・ 11日、25日 5月 ・・・ 10日、24日 11月 ・・・ 08日、22日 6月 ・・・ 07日、21日 12月 ・・・ 06日、20日 HELPクラーク校では、お客様のフライト時間に合わせてピックアップを行います。 【2020年ピックアップ時間】 空港 曜日 ピックアップ時間帯 待機場所 マニラ空港 日 すべての時間対応可能 ターミナル1,2,3 クラーク空港 日 すべての時間対応可能 WENDY’S前 ≪マニラ空港ピックアップ場所≫ ターミナル1…Duty Free Shop前 / ターミナル2…Bay20柱前 / ターミナル3…Burger King前 ※BESAと同じ場所となります。 担当者は学校名の入った“HELP Welcome“を持って待機しています。 所定のピックアップ場所まで移動をお願いいたします。 マニラ空港からクラーク校までは約2時間、クラーク空港からクラーク校までは約3分の距離 土曜日の到着を希望する場合は、事前にご相談ください。
          2019年の指定ピックアップ日(マニラ空港,クラーク空港)
          2019/03/14
          2019年の指定ピックアップ日(マニラ空港,クラーク空港) HELPメインは、下記のスケジュールでピックアップ・入寮日を定めています(2週間毎) 【マニラ空港ターミナル1,2,3ピックアップ】 HELPの空港ピックアップは土曜日・日曜日(午前)行われます。 3/16(土), 3/17(日), 3/30, 3/31, 4/13, 4/14, 4/27, 4/28, 5/11, 5/12, 6/8, 6/9, 6/22, 6/23, 7/6, 7/7, 7/20, 7/21, 8/3, 8/4, 8/17, 8/18, 8/31, 9/1, 9/14, 9/15, 9/28, 9/29, 10/12, 10/13, 10/26, 10/27, 11/9, 11/10, 11/23, 11/24, 12/7, 12/8, 12/21, 12/22 ピックアップのタイミングはターミナル1、2で2回、ターミナル3では3回ございます。スタッフは「BESA」と書かれた緑のTシャツを着ており、ほとんどの場合フィリピン⼈スタッフです。 下記の時刻の間に、待ち合わせ場所へお越しください マニラ空港ピックアップ時間 場所 土曜日 16:00 ~ 19:00 ターミナル1(Duty Free) ターミナル2(ジョリビー) ターミナル3(バーガーキング) 22:00 ~ 01:00 日曜日 05:00 ~ 08:00 【クラーク空港ピックアップ】 ピックアップ日は、上記の土曜日の日付が適用され、土曜日の夜11時から翌日午前3時(日曜日)まで行われます
          HELPクラーク校のスパルタ化(来年2019年2月18日〜を予定)
          2018/11/05
          HELPクラーク校のスパルタ化(来年2019年2月18日〜を予定) HELPクラークキャンパスは放課後の外出が可能なセミスパルタ方式を運営している学校です。 今回の変更に伴い、新カリキュラム導入と同タイミングでバギオ校と同レベルのスパルタ校 へ切替を行います。主な変更点は以下の通りです。 1) 平日外出不可(従来は放課後2時間が外出可でしたが、今後は不可になります。バギオ校と同様) 2) オプションクラス(従来は1コマでしたが、今後は2コマに変更。バギオ校と同様) 3) 諸規則の見直し(EOP、単語テスト等の厳しさをバギオ校と同レベルまで引き上げ)
          HELPアカデミーSSP費用が無料になる授業料割引キャンペーン
          2018/11/05
          HELPアカデミーSSP費用が無料になる授業料割引キャンペーン キャンペーン対象者 2019年4月29日までに入学される方 ※全キャンパス対象(マーティンス校、ロンロン校、クラーク校) . SSP費(6,300ペソ)が無料に!(学校で負担します) 8週以上の登録される方 ※半年以上の留学に伴うSSP更新費用は対象外です。 2. 長期申込特典(16週以上の登録) 16週以上お申込みしていただくと10,000円を留学費用から割引します。以降、4週につき5,000円を加算して割引致します(16週:10,000円、20週:15,000円、24週:20,000円……) 備考・注意点 本キャンペーンは予告なく変更・中止する場合がございます。 入学後の留学期間を変更して留学が8週に満たない場合、通常通りお支払いしていただきます。 退学の場合は滞在期間に関わらず、通常通りお支払いをいただきます。
          HELPアカデミー学費割引特典( 8月20日以降からの新入生に適用)
          2018/07/20
          HELPアカデミー学費割引特典(2019年4月29日までに入学) この度8月から「秋の留学応援キャンペーン」で学費割引特典が適用されます。詳細については、以下の通りとなります。   1. SSP費(6,300ペソ)を免除(学校で負担します) - 2019年4月29日までに入学する8週以上の新規登録者   2、テスト対策コースの特別価格(TOEIC・TOEFL・IE LTSコース) - 2019年4月29日までに入学する8週以上の新規登録者 - 全キャンパス(マーティンス校、ロンロン校、クラーク校) - テスト対策コース(TOEIC・TOEFL・IELTS) の申込者に対して、4週当たり5,000円を研修費用から割引   3、長期申込特典(16週以上の登録) - 2019年4月29日までに入学する8週以上の新規登録者 - 全キャンパス(マーティンス校、ロンロン校、クラーク校) - 16週以上の登録に対して10,000円を研修費用から割 引。以降、4週につき5,000円を加算して割引(16週: 10,000円、20週:15,000円、24週:20, 000円……)      
          ・HELPクラーク 初日のスケジュール
          2017/11/29
          HELPクラーク 初日のスケジュール 隔週日曜日にマニラ空港からのピックアップをした後、月曜日早朝にバギオHELPクロックに到着します。 時刻 スケジュール 備考 7:00 朝食 9:00 プレイスメントテスト (1) 筆記試験(120分) ※リスニング、リーディング、ライティング 11:00 プレイスメントテスト (2) 面接試験(10分) ※スピーキング 12:00 昼食 12:45 オリエンテーション(1) 学校案内、学則説明、ビザ申請 など 15:00 オリエンテーション (2) 近所のスーパーにて生活用品の買い出し、両替など 18:00 夕食 19:00 現地費用のお支払い レベル・時間割の発表 ※支払い額に関しては、次項「2.初日のお支払い」をご参照ください。 プレイスメントテストの結果を元に、校内でレベルが分けが行われます。 各自のレベルに応じて、時間割、使用教材が決定します。 -  1、2週間の短期留学でありながら、日曜日の午後1時まで学校に到着の場合は、通常の授業は、月曜日から参加することができます。 - 午後2時以降、学校に到着した場合には、日程は上記通りで正規の授業は火曜日の午前から可能です。 *団体ピックアップスケジュールに従って、上記時間は変更されることがあります。 >>> HELP クラーク 初日のスケジュール

          クラーク GS クラーク / スービック留学

          GS (Global Standard) - クラーク島・フィリピン留学なら格安費用のフィルイングリッシュ

          一目でわかるクラークGS
          1. 朝から夜までタイムスケジュールびっしりの管理型
          2. 夕方4時から6時50分の間プチ外出可能
          3. 学生収容規模600名の大型学校
          4. 日本人生徒が少ない
          5. IELTS公認試験場
          6. 敷地面積がかなりひろびろとしたキャンパス
          7. 周辺にカフェ、レストラン、公園などあり

          日本人比率が少なく英語漬け身をおける環境、初級者中心のリゾートホテル型スクール

          GS(Global Standard)は、マニラから北へ80km離れたアンヘレス・クラーク地域のフィリピン国大統領直轄で運営管理されている経済特別区域、通称「ミニカリフォルニア」と呼ばれる場所にあります。生い茂る樹木にどこまでも続く緑の芝生、整然と配置された道路は、フィリピンの他都市と趣の違う米国西海岸の落ち着いた町並みを連想させます。

          British Council(ブリティッシュ・カウンシル)指定のIELTS公式試験場(Academic Module)であるGSはクラーク地域で最も歴史のある大規模のフィリピン英語留学スクールです。IELTS公式試験会場となっているために本番のIELTS試験時にリラックスして試験のことだけに集中して受講することができます。

          さらに休日は、乗馬、スキューバダイビング、火山散策などフィリピンクラーク地域の自然環境と戯れることができ、周辺地域にはジョギング、ゴルフ、ウォーターパークなどの各種運動レジャーアトラクションを楽しめるだけでなく、レストラン、ショッピングモール、カジノ、病院なども整備されており、日頃の英語学習の疲れをリフレッシュすることが容易です。 日本人留学生比率がとても低く、自然と英語を使用せざるを得ない留学環境を獲得することができるフィリピン英語留学スクールでもあります。

          また、GSは休み期間の親子留学が強力な学校です。平和な治安で学業に集中できる雰囲気で、親子留学においてはフィリピンの語学学校の中で知名度が高い学校といたします。親子留学を検討している方は、一般的な宿泊施設である相部屋または居間の使用が可能であり、居間の場合ケータリングができる点も魅力が高いポイントの一つです。

          クラークGS の概要

          正式名称 GS (Global Standard English Learning Center Inc)
          住所 5208 Claro M. Recto Ave., 2009 Clark, Pampanga, Philippines(クラーク空港より車で5分)
          設立年度 2005年
          定員 600名
          承認関連 TESDA(教育長)及び移民局正式認可
          運営留学プログラム ESL、IELTS、Business、親子留学
          講師 フィリピン人講師200名、ネイティブ講師2名(イギリス、オーストラリア)
          日本人スタッフ なし(日本語の話せる韓国人スタッフはいます。)
          日本人留学生の割合 5~10%
          校内施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、大講堂、ライブラリー(自習室)、屋外休憩所等
          寮の施設 一般宿泊施設(1〜4人部屋)と居間(Premium、Luxury)で区切られたベッド、エアコン、机、冷蔵庫、調理可能なツール(居間のみ)、トイレ(シャワー)など。 *部屋を含むキャンパスエリアでWI-FI接続が可能
          付帯施設 ゴルフ場、バスケットコート、卓球台、ジム、プール、売店(カフェ併設)、ブランコ、ロッカー、旅行会社
           

          語学学校GSクラーク訪問記——安心・安全なジュニア単身留学
          2018/12/18

          語学学校GSクラーク訪問記——安心・安全なジュニア単身留学 こんにちは、フィルイングリッシュWunnaです。 今回、私は同僚と一緒にクラーク中心に位置する語学学校GSを訪問しました。 校門から見ると、環境の良さに感嘆しました。キャンパスの中には大きな樹木が沢山あり、周りがグリーンシエードに覆われて、プールのブルーと混じり合い幻想的でした。クラスのない時間は、キャンパス内を散歩してクラスメイトと気楽に交流することも楽しみの一つになるでしょう。 毎回学校を訪問する際に私たちが様々な角度から学校情況を視察している理由として、皆さんの学校選定の際に、詳しい学校の特徴を明らかにし参考にしていただくためです。 今回、学校のコース手配担当先生、学生マネジャー、ジュニア生徒を取材し、GSはファミリー留学・ジュニア単身留学に適した学校か視察してきました。 コース手配先生へ取材(Supervisor:April) ジュニアキャンプ、ファミリー留学、ジュニア単身留学について詳しくご紹介して頂きました。 ジュニアキャンプについて 今年の冬季休暇に、韓国とベトナムに冬季キャンププランを設けました。毎年キャンプには30~50名の生徒が参加します。 冬季ジュニアキャンプ日程 マンツーマン4時間:Listening、Reading、Writing、Pronunciation 小グループ2時間:Conversation、Debateとネイティブクラス アクティビティ1時間:ゴルフ練習、ギター、水泳など(正規授業の間に行われます) ナイトアクティビティ2時間:Speech、Music、Movie、Gameなど 数学1時間:冬季キャンプ担当先生が手配する Vocabulary/essay1時間:Vocabulary学習、Vocabularyテスト 冬季キャンプのアクティビティコースは、様々な方法で英語を学ぶ興味を引き起こし、能力とレベルを高めます。そして、アクティビティやゲームなどを通して学生たちの協力、責任感などを育てます。 ファミリーコースについて 子供の入学年齢は5歳です。学校側の条件として、子供はある程度の独立性を持ち、自分で講師と一緒に習うことができることが要求されます。 ファミリーコースの日程はESLと同じです マンツーマン4時間: Listening、Pronunciation、Reading、Writing 小グループ2時間:Conversation、Debateとネイティブクラス(英語レベルの高さが要求される) *ファミリーコースは、冬季キャンプに比べアクティビティは少ないですが、週末に学校が開催するアウトサイドアクティビティに参加できます。 (クラークフォークビレッジ、ウォーターパーク、乗馬、スイングライダーなど) 子供の年齢が低い場合、学習内容は主にゲーム、会話、創作、学習カードなどです。教師が様々な方法で子供に英語を学ぶ興味を引き起こさせます。 ファミリーコースでは保護者達から様々な要求があります。例えば、朝あまり早起きしたくない、昼は仮眠時間が欲しい、自分のコース時間は子供と同じかなど…。しかしGSでは保護者達が事前に要求を伝えると必ず満足していただけます。 また、保護者達が教師と子供の授業内容について相談し、特定の能力をアップする必要がある場合、授業内容の変更を伝えれば弱い科目に対して強化することができます。 GS最大の特徴は、生活や学習について生徒のニーズに柔軟に対応できることです。 ジュニア単身留学について ジュニア単身留学の入学年齢は10歳以上で、ある程度のセルフケア能力が必要です。通常一人の生徒につき先生が1名付き、子供と一緒にクアドラプルルームに住んで、24時間一緒に生活し、学習・健康などのケアと監視をしています。常に一緒に行動を共にし、生徒の利点欠点を分析するので、単身留学でも心配ありません。 GSでは一年中ジュニア単身留学を受け付けています。コースはESLコースと同じです マンツーマン4時間:Listening、Pronunciation、Reading、Writing 小グループ2時間:Conversation、Debateとネイティブクラス(英語レベルの高さが要求される) Self-development activities:ゴルフ、水泳 自習:英語日記 ジュニアIELTSコースの生徒へ取材 名前:Ezio(男、15歳),Isabel(女、16歳) コース:IELTS 留学周期:4週 部屋タイプ:4人 Ezio:こんにちは。私たちは中国天津にあるインターナショナルスクールの学生です。海外留学でIELTSの成績は非常に重要ですが、国内の英語環境が良くないため、両親と相談をして学校へ休暇許可を取り、IELTSを勉強をする為フィリピンに来ました。 フィルイングリッシュ:ではなぜGSクラークを選択されたのでしょうか。どのようにここまで来ましたか? Ezio:友人が以前GSで勉強していて勧めてくれました。国内からマニラを経由してバスでクラークまで来ました。 フィルイングリッシュ:コースでは何を選択していますか?また、コースのスケジュールに関してどう感じていますか? Ezio:マンツーマン4時間・小グループ3時間でその内ネイティブグループが1時間があります。先程写真を撮っていただいたコースはネイティブグループです。コーススケジュールについては合理的だと思います。プライベートな時間も確保できるので、宿題をして授業の内容を復習するようにしています。 フィルイングリッシュ:先生についてがいかがでしょうか? Ezio:先生によって差があります。IELTSコースなら、毎週水曜日に先生の交換を申請できます。今日は文法の先生の交換申請をしました。 フィルイングリッシュ:入学時、IELTS得点は何点でしたか?2週間経ってレベルが高くなったと感じますか? Ezio:入学時、IELTS得点は3.5ぐらいでしたが、今は4.0に上がったと感じます。今回4週間で申請しましたが、次回は長期留学をする予定です。 フィルイングリッシュ:学校の設備、環境、食事などについていかがでしょうか? Ezio:学校環境は良く、静かでのんびり過ごしています。食事は毎日5品の料理とスープが準備されていて美味しいです。 フィルイングリッシュ:ありがとうございます。学業で成果が得られることを応援しています‼ […]

            GS – 初日スケジュール
            2019/11/21
            GS - 初日スケジュール フィリピンクラーク地区で、最初に設立された語学学校『Global Standard』。様々な大学が語学研修として利用しています。日本人の国籍比率が低いため、英語漬けの環境で学びたい方におすすめの学校となります。初日スケジュールをご案内します。 【初日スケジュール】 時間 内容 詳細 07:00~08:00 朝食 09:00~11:00 レベルテスト 11:00~12:30 オリエンテーション 12:30~13:30 昼食 13:30~13:50 GSツアー 学校施設紹介 14:00~17:30 SMモール 日用品の買い出し、両替 18:00~19:00 夕食 19:00~19:30 テキスト配布 授業の説明 21:00 消灯 現地の状況により変更になることがあります。 ピックアップは、クラーク空港・マニラ空港どちらも対応可能。

            CIP 2020年変更点

            CIP 2020年変更点

            2020年2月にクラークのCIPへ訪問してきました。今回は2020年の変更点をご紹介致します!

            コース内容変更
            閉講:Power Reviewコース, ESL Starterコース, Lightコース, IELTSスペシャルコース
            新設:Classic Standardコース, Native Standardコース
            ▼コースの違いは?
            ①以前のPower Review コースではネイティブマンツーマンの時間にその日に習ったことを復習できる時間として設けていました。今回新しくNative Standardコースを新設し、こちらでもPower Reviewコース同様ネイティブマンツーマンで復習できる時間を残しつつトータルの授業数が増えました。

            Power Reviewコース:ネイティブ1:1(1), フィリピン1:1(3), ネイティブグループ(1), フィリピングループ(1)
            Native Standardコース:ネイティブ1:1(1), フィリピン1:1(4), ネイティブグループ(1), フィリピングループ(1)

            ▲ ()内の数字は授業数です

            ②ESL Lightの次に廉価だったESL Starterコース。こちらが更にお値段を下げて提供することになりました。こちらはネイティブのマンツーマン授業がなく授業数も少なめなので、予算を抑えたい方または初級者でゆっくり勉強したい方におすすめです。
            ESL Starterコース:フィリピン1:1(5), ネイティブグループ(1), フィリピングループ(1)
            Classic Standardコース:フィリピン1:1(4), ネイティブグループ(1), フィリピングループ(1)

            ▼TOEICスパルタ / 点数保証コースカリキュラム変更
            変更前:月~木に模擬試験を実施
            変更後: (月・水) 模擬試験, (火・木) 模擬試験レビュークラス
            2週間同じ問題を繰り返す2週間ルーティン制は廃止となり、各回ごとに異なる問題が配布されます。
            金曜日は試験/レビューの代わりにTOEIC単語クラス及び単語テストが授業として提供されます。
            ▼IELTSスパルタ / 点数保証コースカリキュラム変更
            変更前:月~木に模擬試験を実施
            変更後: (月・水) 模擬試験, (火・木) 模擬試験レビュークラス

            以前は午前にテストを受け、その日の午後にレビューを行っていましたが、今後は模擬試験とレビューの日を分け同時間に行なうようになりました。
            金曜日は試験/レビューの代わりにIELTS単語クラス及び単語テストが授業として提供されます。
            *土曜日午前中の全科目IELTS模擬試験は引き続き実施いたします。

            ▼Businessコース変更点
            1日の総授業数が5コマから6コマに増加します。
            変更前:ネイティブ1:1(1), フィリピン1:1(3), ネイティブグループ(1)
            変更後:ネイティブ1:1(1), フィリピン1:1(3), ネイティブグループ(1), フィリピングループ(1)
            義務自習変更点
            夜間の義務自習は今まで一部のテストコースの方のみ対象となっていましたが、今後ESLの方も希望者は義務自習に参加できるようになりました。

            月~木曜日の19:30~21:30に実施します。
            ケンブリッジ発行のテキストを購入し文法の学習を目的とします。テストコースの方は通常の授業で文法を習う時間がないですが、この義務自習の時間で文法の学習を補います。
            毎回自習する範囲が決められエクササイズ問題を解いていき、最後の15分間でミニテストを実施します。

            TOEIC・IELTSのスパルタ / 保証コースの方だけが義務参加となっていましたが、ESLの方でも平日は外出せずに勉強に集中したいという方は希望できます。途中でさぼろうとすると通常通りペナルティが課せられるので、強制的に学習する環境に身を置きたい方はおすすめです。また、このテキスト解説・回答付で問題も多く長く使えるものなので帰国後も自身で学習ができます♪

            オプションクラス・アクティビティ
            日曜日に行っていたネイティブのオプションクラスは廃止となりました。現在は下記のスケジュールでオプションクラスとアクティビティを実施しています。

            火~木:ネイティブオプションクラス
            水:ダンス
            木:スポーツアクティビティ

            上記に加え不定期に各国の母国語を学生がみんなに教えるクラスも行っています!英語で聞き取りながら他の母語語も習えるので楽しそうですね!水曜日のダンスも以前はズンバだけだったようですが、今はダンス経験者の日本人マネージャーが本格的なダンスを教えてくれるようです♪

            CIP Chnages

            ▲写真はタガログ語(フィリピン)クラス

            ▼現在のネイティブ教師
            現在はアメリカ・イギリス人講師が12名在籍しています。実は私は1年ほど前までCIPに通っていたのですが、その時に比べると教師の顔ぶれが変わってきたように感じます。もちろん長年勤めている方も健在です♪
            ▼寮タイプ
            以前は2・3人部屋はAとBタイプに分かれて金額も違いましたが、現在3人部屋の改装が修了し同金額となっています。

             

            クラークCIP – Rapidコースのご案内

            RapidコースはセブのCPIとクラークのCIPで運営しています。当コースは1・2週間の短期留学生の為に授業数を保証するコースです。
            通常のコースですと月曜日にレベルテストやオリエンテーションを行い火曜の朝から正規授業がスタートしますが、当コースですと両校共に週30時間の正規授業を保証しており、 月曜の午後から通常の授業が進行します。以下各学校のコース案内です。

            【CPI:セブ】
            ・祝日授業なし
            ・週30時間になるよう、祝日がある際はその分の時間を他の平日の夜に進行

             ※週2日祝日がある場合(イースターや年末年始)は1日の授業時間が10時間とかなりタイトなスケジュールになります。

            【CIP:クラーク】
            ・イースターや年末年始を含む平日(月~金)の全ての祝日に通常授業を提供します。
            ・祝日にも同じ時間数授業を進行。CPIのようなタイトなスケジュールでないので無理なく勉強できます。効率的な学習としては当校をおすすめいたします。

             

            Phil English 東京事務所
            住所:東京都新宿区北新宿4-1-9長田屋ビル2階
            電話相談: 03-6869-5004, 6869-3020
            E-mail : info@phil-english.com
            Line : 2012phil     Skype : phryugaku

            [⻄⽇本事務所]
            住 所 : 山口県下関市安岡町3-8-2
            E-mail : nishijpn@phil-english.com
            Line : philengvictor