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学生インタビュー



CIPで勉強している学生のインタビューを見てみましょう


講師インタビュー


ここCIPでは高い質の教育と、ESL教育の先駆者として学生だけではなく講師へのトレーニングの提供も保証しています。
今週の講師インタビューを見てみましょう!


オプショナルグループクラス



学生国籍比率


2018年6月の学生比率です。


アクティビティ カレンダー




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CIP語学学校訪問記

CIP語学学校訪問記

こんにちは皆さん、
先日、フィルイングリッシュはクラーク・アンヘレス・シティにあるCIP語学学校を訪問いたしました。 実はCIPは私達のオフィスから徒歩5分未満の位置にある為、もしCIPへ留学した場合は緊急時や必要な時に学校のサポートだけでなく、Phil Englishのサポートも併せて受けることが可能です。

今回はESLの定義やコース情報、CIPにおけるESL学習の強みやメリットについて掘り下げていきたいと思います。

ESLとは何ですか?

フィリピンの英語学校にはさまざまなコースがありますが、コミュニケーションのための英語/一般英語(ESL)、試験対策の為の英語/(IELTS、TOEIC、TOEFL)とビジネス英語等が代表的です。 特に、ESL(English as a second launguage)とは、母国語以外に第二言語として英語を学ぶ目的を指しています。

ESLを学ぶことに適している人は?

ESLコースを受講しているほとんどの生徒は、コミュニケーションやリスニングで英語を使う能力を向上させることを望んでいます。特に、海外や多国籍企業で働いている方や働きたい方が多い傾向があります。
一方で、IELTS、TOEIC、TOEFL、TESOL、ビジネス英語などの中級レベルのプログラムに入る前にESLコースでしっかりとした英語の基礎を付けようと受講される方もいらっしゃいます。上記のコースは初心者には受ける事すら難しいのが現状です。ご自身のレベルを超えた難しいコースは勉強疲れや落ち込む要因にもなり、最悪の場合英語が嫌いになってしまうことも考えられます。
弊社にはIELTS 6.0以上を取得しなければならないという方がよく相談にいらっしゃいますが、現在の英語レベルが不足している場合、まずはESLコースでトレーニング2〜3ヶ月程積んで頂き、その後3ヶ月間程度IELTSコースを受講することをお勧めしています。この6ヶ月間という期間の括りで目標スコアを達成した学生は約88%に上り、非常に効果的であることが判明しております。

ESLをCIPで学ぶべきか否か?

フィリピンにはESLを教えている語学学校が沢山ありますが、CIPには大きな利点があります。マニラから車で約2時間30分のクラークエリアに位置しているCIPは、世界中の様々な国から学生が集まり、しっかりとした教育を受けたベテランの講師が多く在籍しています。

1. 評価と実績

CIPは教育業界のリーディング学校としてすでに開校から10年が経過したフィリピンでは老舗の部類に入る学校です。施設や規模は大きくないにも関わらず、学校が常により良い方向へと変わる様挑戦してきました。
長年にわたり、CIPは国際機関による協力と認知において著しい進歩を遂げました。

CIP語学学校訪問記

CIP日本人マネージャーのリョウタさんとベトナム人スタッフのタオさん

今回の訪問では、ベテラン従業員の一人であるRyota氏と話し合いました。同氏はCIPに3年近く従事しています。
彼は私たちにCIPについて語ってくれました。:「CIPは正式にフィリピン当局の権限のもとで運営されております。私たちの教師、特にIELTSの教師はIDPオーストラリアという英語能力試験の登録試験センターとしても認可されている施設で年に1、2回訓練を受けています。 IELTSの資料もその際に最新の情報を収集し、それを基に更新しています。また、CIPはLCCIがビジネス英語トレーニングで認定した初めての学校です。

CIPはまた、いくつかの大学と密接な関係を持っています。米国への移行プログラムがあり、ミズーリ州立大学の上位100の大学で勉強する上で役立ちます。またスイスのBHMSもCIPを通じて申請することが可能です。フィリピンでは、CELTECHとMOAを締結し、プログラムに登録したい留学生に英語教育を提供しています。」

この情報は説得力があると思います。多くの国内外のパートナーから信頼されてきたCIPが、より質の高い教育を行っていることでしょう。

2. 様々なESLコース、マンツーマンクラスのレベル調整と柔軟なグループ分け

CIPはESLコースだけではなく、様々な時間割のコースを提供しています。 あなたの目標、レベル、予算に応じて、あなたにピッタリ合ったコースを選択することが可能です。

コース名 1:1 ネイティブ 1:1 フィリピン グループクラス
ネイティブ
グループクラス
フィリピン
ESL Native 4 0 1 1
ESL Power Intensive 0 7 0 0
ESL Standard 1 4 1 1
ESL Lite 0 3 1 1
ESL Starter 0 5 1 1

*一コマ45分、授業と授業の間に5分間の休憩を挟みます。

CIP語学学校訪問記

ネイティブ講師によるグループ授業

これらのコースは、宿泊費用や食費等を含め月額1,000ドルから2,000ドル程になります。最も人気のあるコースはStandard ESLで、本コースはネイティブ教師によるレッスンとフィリピン人教師のレッスンを組み合わせた総合的なコースで、生徒の総合的な英語力の底上げに役立ちます。ポイントを以下に記載させて頂きます。

コース内容:
ネイティブスピーカーとの1:1授業: スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、文法、語彙、等から選択することができます。
=>学校から一言:本場のアクセントや発音は間違いなくネイティブ教師から学ぶ上で強いポイントなので、スピーキングまたは発音を選択することをお勧めいたします。

フィリピン人教師との1:1授業: 同様に、選択できる科目は6つです。
=>学校から一言:ライティング、リーディング、文法は必修となります。

ネイティブスピーカーとのグループクラス: 学校は発音とディベート(討論)の2つの科目を提供しています。

学校から一言:積極的に意見を出し、発言することが英語上達の鍵です。

フィリピン人教師とのグループクラス:主にリスニングクラスになります。
=>学校から一言:グループ授業で他の生徒と一緒にリスニングを勉強することは、1:1の学習と同じくらい効果的です。また、リスニングのクラスですがただ英文を聞くだけではなく、その中で意見を交換したり、洋楽の歌詞を聞き取ったり飽きずに勉強ができるよう工夫した行っています。

CIP語学学校訪問記

ESLカリキュラムの一部の書籍は、CIPによって作成されています。

正式なクラスに加えて、学校は無料の選択科目も提供しています:
火曜日から木曜日まで:スピーキング、発音練習、模擬面接や英語面接の攻略法を含むネイティブスピーカーのクラスが開講されています。日曜日は初心者に適したネイティブスピーカーとの90分間のESL Speakingグループクラスも行われています。
また、ESL学生の60%がESLスタンダードを選択しています。これは、ネイティブとフィリピン教師の両方を組み合わせたバランスの取れたコースです。 ESLスターターコースでは1日5レッスンがありますが、一般的なコースではありません。より上級コースに進む前の基礎的な英語を学びたい方向けのオプションです。 ESL Liteは子供と一緒に学校に通っている両親のための一番授業数が少ないコースになり、両親が子供の世話をする時間も持つことができます。もちろん、希望があれば親御さんも通常コースを受講することは可能です。

3. フィリピンの先生とネイティブ教師から英語を学ぶことで相乗効果が生まれます。

上でご紹介したコースに関連することですが、CIPのほとんどのESLコースにはネイティブ教師の授業がついています。これはフィリピンの多くの語学学校では実現が難しいことです。グループクラスのみ提供している学校はありますが、毎日ネイティブ教師と1:1授業を受けられるというのは非常に稀です。

フィリピン教師は母国語の影響を受けている為、どれだけ発音に気を付けてもネイティブの90〜99%までしかなることができないのは否定しようのない事実です。ですが、フィリピン教師の強いところは、文法、リーディング、ライティングです。

CIP語学学校訪問記

フィリピン教師とのマンツーマン授業

一方、ネイティブ教師にはイントネーション、やスピーキングの速さにおいてフィリピ人講師と比べ100%利点があります。彼らは、スピードの速い会話の流れと最も適した言い回しを用いて流暢に英語を話します。英語圏の国で勉強したい、あるいは勉強したい学生にとっては、ネイティブスピーカーの標準的な発音に慣れておくことは非常に重要なポイントです。IELTSやTOEICでもネイティブの発音は非常に重要になってくるため、これらの試験で高得点を取りたい方にとっても良いでしょう。

CIP語学学校訪問記

ネイティブ講師とのマンツーマン授業

フィリピン教師とネイティブスピーカーの授業を同時に受けることで、生徒はバランス良くスキルを伸ばしていくことができます。CIPではネイティブのみのコースを提供していますが、それは上級者向けのコースでしょう。結局のところ、言語は単なるコミュニケーションの道具にすぎません。あなたがうまくコミュニケーションを取る事ができれば、言語をうまく学んでいけると思います。

4. 各科目に対する目標を設定する

CIPでは生徒のレベルを以下の表のように分けています。留学前にオンラインテストを受けることもできますし、必要に応じて学校で受けることもできます。このテストでは学校が定めているレベルに当てはめてあなたの英語能力がどのぐらいなのかを教えてくれます。
教科書は基本的に4週間以内終了するように作成されており、終了後に別の教科書で新しいレベルに移ることになります。

CIP語学学校訪問記

上記は学校のレベル表になります。4週間に1回、プログレステスト(進捗確認)を受ける事になります。例えば、B1レベルに達すると、IELTS、TOEIC、TOEFLなどの中級コースまたは上級コースに移行することができます。
また、CIPではコース受講後でも柔軟な対応を心がけています。3ヶ月以上の留学の場合は一つだけのコースを続けるのではなく、試験対策コースやビジネス英語コースに進んで異なる知識を習得できるよう挑戦してみてください。

5. EOPおよびEOPチャレンジ

EOPはEnglish Only Policy(母国語使用禁止ルール)の略です。EOPはCIP校内の特定の場所で適用されています。EOPに違反した場合は20ペソの罰金が科せられます。罰金を払わない場合は、夕方に強制自習をし​​なければなりません。EOPは、個々の学習者が積極的に英語を話すのに役立つだけでなく、学習者が積極的に英語を使用できる環境を作り出します。

同時に、CIPはEOPチャレンジというアクティビティを毎月開催しています。応募した場合、チャレンジまでの2週間は校内はもちろん、部屋内やLineなどのSNSでも英語のみ使う事が義務付けられます。そして二週間後には先生や友人の前で自ら選んだ話題に関する英語を使ったプレゼンテーションを行います。このアクティビティは学生が英語を定期的に話せるように動機付けをするだけでなく、生徒間のコミュニケ―ションを強化することに関しても高く評価されています。

リスニングとスピーキングのスキルを向上させたいと思っている生徒は、卒業前には是非一度EOPチャレンジに参加してみてください。

CIP語学学校訪問記

上の写真はEOPチャレンジと卒業式の会場です。

最後に、キャンパスの最新イメージをお送りしたいと思います。 2年前と比較してCIPは大きく変化したと言えるでしょう。学校は寮の部屋を改装し、Wi-Fiをアップグレードし、食事の質を改善しました。加えて、学校は新しく広々としたダイニングエリア、風通しの良い豪華な子供のためのオープンプレイエリアを構築しております。

CIP語学学校訪問記

エレガントな装飾、暖かい木の色が映える学校のカフェテリア。

CIP語学学校訪問記

子供の遊び場及びグループ授業の開催場所です。

CIP語学学校訪問記

テキストブックを購入するカウンターです。沢山の選択肢の中からあなたに合う教科書を先生と一緒に選びましょう!

CIP語学学校訪問記

プールです。毎日清掃しているので泳ぐことも可能ですし、プールサイドで友人と会話したりするリラクゼーションエリアとして学生に人気の場所です。

CIP語学学校訪問記

今日フィルイングリッシュのインタビューに参加してくれた2人の美しいCIP学生に感謝したいと思います。(真ん中はフィルイングリッシュのレポーター)

プログラムに関するご質問や、留学に関するアドバイスはフィルイングリッシュまでお気軽にお問い合わせください。私達は常に最新でかつ、正確な情報をご提供致します!
最後まで見ていただきありがとうございました。


[ Clark Philippine English Academy 語学学校訪問記 ] フィリピンで欧米留学!オールネイティブ講師の下、正しい英語を割安価格で学べる!留学生&マネージャーへのインタビューと施設のご紹介!

こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です!

今回、私はマニラから車で約2時間半の距離に位置するClark Philippine English Academy語学学校(以下、CPEA)を訪問してきました。
実際に留学している学生さんのインタビューから学校周辺のご紹介等、ここCPEAの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます!

Clark Philippine English Academy 語学学校訪問記

まずは簡単にCPEAという学校についてご紹介したいと思います。と言いますのも、ここCPEAは他の語学学校とは異なる点が多々あるからでございます。これらを説明せずに学校の案内を見ても恐らく混乱されてしまう為、以下の点をご覧ください。

CPEAという学校は、、、
・ ネイティブ講師(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア等)のみを雇用しているフィリピン唯一のネイティブ専門の語学学校。また講師は教育に関する資格を取得している他、各分野の専門家が集まる。(例:元国連職員で世界情勢についての話ができる、元ニューヨークの金融街で働いていたバリバリのビジネスマン等)
・ 立地がとても良く、日本で言うところの新宿のような位置にあり、綺麗でなんでも揃っていて映画館も兼ね備えた大型ショッピングモール『SMモール』まで徒歩で行ける他、昼夜問わずとても栄えている繁華街も徒歩数分のところにある。反面、賃料がとても高く学校は建物を間借りして経営している為、学校独自でプールやジム、食堂は抱えておらず、オフィスと教室、自習室(24時間開放)があるのみ。記事の後半でご紹介いたしますが、近くに綺麗で設備の整った安価なジム(日本の3分の1程度の費用)や美味しいと評判の日本料理屋(学校指定の食堂となっています)などが揃っておりますのでご安心下さい。下手に適切な管理がしきれていないプールやジムを持っている学校よりも良いです。

それでは前置きはこの辺りにして、まずは留学生インタビューからご紹介して参りたいと思います!

qiestion こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか?
answer Ayakko Haradaと申します。現在25歳です。

qiestion コースは何を取っていますか?
answer ESLライトプラン(マンツーマン2時間、グループ2時間)を受講しています。

qiestion どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか?
answer 合計1ヶ月で今週がちょうど最後の週です。

qiestion なぜ留学先をフィリピンにしたのですか?
answer 留学費用が欧米諸国と比べて段違いに安い点と、日本から近いので渡航費用もかからず便利という点で選びました。

qiestion なぜCPEAを選択されたのでしょうか?
answer 実はここに来る前に別の学校に2ヶ月留学しており、そこではフィリピン講師に基礎から英語を学び、英語に慣れることを目的としていました。最後に1ヶ月間CPEAに留学することを選んだのは、このフィリピン留学の総仕上げをしたいとの思いからです。いきなりこの学校に来て最初からネイティブ先生と話せる自信がなかった為、始めにフィリピン講師の語学学校に通いました。

qiestion 講師はどうですか?
answer フィリピン先生より厳しいですね。やっぱりネイティブの方の目線だと色々表現や言い回しに違いがあるらしいです。文法だけでなくライティングのテクニックなど、フィリピンの先生にはあまり指摘されなかった部分も丁寧に教えていただいています。実は前の学校でライティングは結構褒められることが多く自信があったのですが、ここではかなりダメ出しを頂いており、ネイティブ講師から学ぶことの大切さも感じております。

qiestion 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか?
answer フリートーキングをしたりもします。先生方は皆歴史に詳しかったり、ビジネス経験が豊富だったり、とにかく教養があり話していて話題が尽きません。またネイティブ独特の言い回しなどもスピーキングの授業ではやってもらっています。ライティングの授業ではトピックを決めてそれに基づいて作成し、添削等してもらう流れですね。

qiestion EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか?
answer ここは小規模で且つ日本人が生徒の大半を占める学校ですので、特に意識している雰囲気はありません。またこの学校は自立型の学校であり、自分で宿題の量を決めることができる他、EOPを実施するかどうかも選択することができます。ちなみに私は最後の週だけですが今週からEOPにチャレンジしています。このインタビューでは日本語で話してしまっていますけど(笑)。

qiestion どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか?
answer 入学した頃から既にある程度の会話やリスニングができていた為、ここではネイティブ講師しか知らないような会話のテクニックや知識、アクセント等を学ぶことができました。また講師の方々は皆話すのがとても早いのでリスニング力もかなり上がったと思います。フィリピン講師の1.5倍〜2倍ぐらいの速さですね。

qiestion どのぐらい学校に満足していますか?
answer 満足しています。フィリピン留学のネイティヴ専門学校を選んで良かったと思います。

qiestion 卒業後は何をされる予定ですか?
answer 就職活動ですね。できれば海外、東南アジアのどこかで働きたいと考えています。

・マネージャーへの質問
qiestion 現在の国籍比率はどのようになっていますか?
answer 日本人が95%と言って差し支えありません。後は韓国、台湾、中国の方々がそれぞれ5%ないぐらいで、とたまにベトナムやタイの方も来て頂いております。

qiestion どのようにして講師の質を維持していますか?
answer 生徒様へ個別にアンケートを頂いたり個人面談を行ったりして、各講師の良くない部分を吸い上げそれを講師との面談で活かしています。あとは当校の講師はベテラン講師ばかりですので、基本的に講師のレベルやクラスでの態度などで問題になることは全くありません。人間ですので合う、合わないは多少ありますが、他校で勉強されていた方や日本でECC(ネイティブとオンライン英会話ができる)等で勉強されていた方も当校の講師はレベルが段違いに高いとおっしゃってくださっております。雇う講師もただのネイティブと言うわけではなく、まずは応募者の経歴をよく確認します。フィリピンという土地柄、ここには流れ者のような欧米人が多く住んでいますが、当校ではそういった方は例えネイティブであろうと決して雇いません。

qiestion 貴校の強みは何ですか?
answer 日本人向けのサポート体制が他校と比べて非常に高いと自負しています。例えば何かあって病院へ行くにしても、他校では病院の場所を伝えて自分で行かせる所、弊社では車でご案内し、必要があれば通訳も無料で行っています。当校は定員が30名以下というかなり小規模な学校でございますが、日本人スタッフは常に3人程常駐している為、このような一人一人に対してしっかりとした対応が可能なのです。また、旅行ツアーの相談に乗ることもございますし、ゴルフ場のご案内、コンシェルジュのようなことも行っております。学習面では先生と合わないなどあればそうした相談ももちろん随時受け付けており、一人一人のケアを大事にすることをモットーに運営しています。

以上、インタビューにご協力くださった学生様、マネージャー様ありがとうございました!

それでは引き続き学校設備や周辺施設、提携しているホテルのお部屋など、写真を添えてご紹介して参りたいと思います!!!

CPEA 語学学校訪問記

こちら24時間開放している自習室となっております。

CPEA 語学学校訪問記CPEA 語学学校訪問記

こちらはマンツーマン教室となります。一般的な語学学校のマンツーマン教室よりだいぶ広くなっております。

こちらは主にグループクラスで使用している教室です。基本的に講師一人に対して生徒が2〜3人程度入ります。

次に提携先のホテルをご紹介いたします!まずはエコノミーを選択された場合に基本的にご案内することとなるホテルでございます。

CPEA 語学学校訪問記CPEA 語学学校訪問記

日本のビジネスホテルような感じで最低限の設備のみな感じですが、清潔で生活する上で特に問題はないかと思います。

次にスタンダードを選択された場合に宿泊することになるホテルでございます!

こんな感じで先ほどよりも高級感が増した感じですね!!この日はこの後スコールに見舞われてしまいデラックスルームのお写真は撮れなかったのですが、弊社のホームページに掲載させて頂いておりますので興味のある方は是非ご覧くださいませ。

次に学校から徒歩5〜7分ほどの所にあるジムをご紹介します!

ジムはここだけではありませんが、ここはフィリピンの一般的なジムでございます。一月1,000ペソ(2,300円ぐらい)でいつでも利用することができる為、朝授業前に軽く運動してから来るような生徒様もいらっしゃるようです。

そして最後に学校から徒歩1分で行くことのできる日本料理屋Yu-Fu-Inです。
残念ながら外観は雨で撮れなかったのですが、料理はこんな感じです!

天ぷら定食

刺身の盛り合わせ

フィリピンの語学学校のご飯は大抵学校が用意してくれるものですが、正直評判はあまり良くないのが実情です。中には学食があるにも関わらず毎回外でご飯を食べるような生徒もいるのですが、この学校は素晴らしい日本料理屋と提携している為、毎日限りなく日本に近いご飯を食べることができます。また万が一料理に飽きてしまったとしても、この学校は珍しく1週間単位で食費の払い戻しを受けることができる為、近くの韓国料理屋や繁華街で自分の食べたい料理を食べることも可能です。

以上、学校及び周辺施設のご案内でした!!

この学校に通う方の特徴ですが、まず年齢層が高めでございます。大学生の方なども時々来られますが、ほとんどの方は社会人の方であり、皆さま自己管理がしっかりしております。本校には特に門限や自由を制限するような規則はなく、遊びどころ満載の繁華街もすぐ近くにございますが、生徒様は真面目な方が非常に多く、遊びに行っても次の日の授業を休むような方はほとんどおられません。また、実は生徒様の50%ほどは女性でございます。
そして入学初日には日本人スタッフが丁寧にカウンセリングを行い、留学の目的を聞き出し、その目的別に授業をオーダーメイドすることができます。

細かいところまでよく気の利いているサービスはさすが日本資本、経営だなと感心させられます。フィリピンの語学学校のほとんどは韓国資本でございますので、この点も他校とは異なる日本人にとってはとても大きなメリットかと存じます。

場所がフィリピンというだけで、ネイティブ講師による授業を破格の費用で受けることのできる、ここClark Philippine English Academyへ是非皆様ご留学されてみてはいかがでしょうか?
興味が出たその時がチャンスです。やらない後悔よりもまずは行動が大事。
お気軽にフィルイングリッシュまでお問い合わせくださいませ!!


7月度のCIPニュースレター

7月度のCIPニュースレター


CIP Scholarship for B.H.M.S.




あなたはホスピタリティや観光の専門家になることを計画していますか?こBHMSで奨学金を受けながら学ぶことができるチャンスがあります。 BHMSでは、18ヶ月の勉強と18ヶ月の有給インターンシップでホテルおよびホスピタリティマネジメントの学士号を取得することができます。BHMSの奨学金を得るには、CIPでIELTSの勉強をします。CIPはあなたにとって最高の学校となるでしょう。


デイタイム オンラインクラス


では現在、日中のオンラインクラスの生徒を募集しております。オンラインクラス受講の希望がある方はウエブサイトから申し込みをすることが出来ます。


学生満足度


フィリピンNo.1のネイティブ英語学校は生徒に寄り添う気持ちもNo.1 です。 学生の英語レベルの標準を底上げして、高い位置まで到達させることが我々にとってのゴールです。CIPの学生はここを選んで本当に良かった、ベスト校だと言ってくれています。


学生インタビュー


ここCIPでは、学生・講師ともに高水準の教育を行っています。それは英語教育業界を率いていくものです。私たちの学生が書いたエッセイを是非ご覧になってください。



講師インタビュー



ここCIPでは、学生・講師ともに高水準の教育を行っています。それは英語教育業界を率いていくものです。講師インタビューを是非、チェックしてみてください!



ジョブインタビュー


就職面接は会社に雇用してもらえるかが決定するのに非常に大切なものです。 ここCIPでは、学生のみなさんがこれから先の人生で良いキャリアを歩めるようにお手伝いします。


オプショナルグループクラス



CIP 学生国籍率


2018年6月の学生比率です。


アクティビティカレンダー



マンスリーアクティビティ


CIPの学生・講師、全スタッフが参加した6月のスポーツアクティビティはとても楽しい時間でした! (サッカー, ボーリング, 卓球, ダーツ) 素晴らしいスポーツマンシップのもと、すべての参加者が全力でプレーしました。CIPスポーツフェスタに参加してくれたみなさんありがとうございました。そして、勝者の皆さんおめでとうございます!


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[ HELP Clark語学学校訪問記 ] 伝統的な老舗校”HELPクラーク校”を訪問取材!併せて留学生とマネージャーへインタビュー!

こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です!

今回、私はマニラから車で約2時間半の距離に位置するHELP Clark語学学校(以下、HELPクラーク)を訪問してきました。
実際に留学している学生さんのインタビューから学校設備のご紹介等、ここHELPクラークの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます!

HELP Clark語学学校訪問記

HELPクラークの正門となります。同じ敷地内に他の語学学校が入っており、共同使用という形になっております。

HELP Clark語学学校訪問記

HELP Clark語学学校訪問記

こちらは学校の全景です!横に長い造りとなっており、1階部分にオフィスや教室、カフェテリアなどの施設が入っており、2階は女性寮、3階が男性寮となっております。
決して最新の設備ではないですが、全体的に清掃が行き届いていて清潔な感じが好印象です。

HELP Clark語学学校訪問記HELP Clark語学学校訪問記

受付と掲示板になります。ここで各種届出を提出したり、大事なお知らせ、授業スケジュールの確認等を行います。
それではまず始めに留学生インタビューからご紹介したいと思います。

questionこんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか?
answer Hajime Saitouと申します。現在大学を卒業したばかりの23歳です。

question コースは何を取っていますか?
answer ESL5コースを受講しています。

question どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか?
answer 合計で12週間の留学となり、今週がちょうど最終週です。

question なぜ留学先をフィリピンにしたのですか?
answer友人が以前通っていてオススメされたことと、手頃な費用、英語初心者でも受け入れてくれる事からフィリピンに決めました。

question 講師はどうですか?
answer 正直に言って不満はありません。私の担当になってくれた先生はみんないい人でした。他の生徒からはあの先生は外れだといった話も聞いたことがありますが、それはその人の勉強に対する姿勢も関係しているような気がします。自分が本気で真剣に勉強しようとしていたら真剣にやらない先生はいないと思います。

question 講師は厳しいですか?
answer 厳しいというよりかは、本当に生徒のことを思ってくれているんだなと思います。留学も後半に差し掛かり、気が抜けて宿題をスキップしたり予習、復習をしなくなっていた頃もあったのですが、そんな時に先生から激励を受けました。それは怒りとかそういう類のものではなく、なんというか、、、先生としての優しさだと思います。改めて、なぜ自分がここに来たのか、なぜ勉強しているのかについて考えさせてくれました。

question 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか?
answer 母親の再婚相手がアメリカ人ということもあり、今後アメリカへ行く機会も増える事から生きた英語を学びたいと思っていて、授業では主に日常英会話に焦点を当てて学ばせてもらっています。義父は日本語がほとんどしゃべれないので、ふと単純にコミュニケーションを取りたいと思ったことが英語を学ぶきっかけになりました。

question EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか?
answer この学校はそこまで徹底している訳ではなく、場所によってはOKです。なので母国語は普通に聞こえてきますね。ただ日本人比率が低く今も私を含めて6人ぐらいしかいないので、私は母国語を使うタイミングはほとんどありません(笑)

question どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか?
answer すごく伸びたと感じています。最初は先生や他の生徒が何を言っているのか全然聞き取れず、本当に自分やばいなと思ったのをはっきり覚えています。今ではちゃんと聞こえて理解もできますし、完璧ではなくともちゃんと会話をすることができるようになりました。この3ヶ月は決して無駄じゃなかったと思います。

question どのぐらい学校に満足していますか?
answer他校に行ったことがないので比較することはできないのですが、とにかく自分の目標としていたレベルには到達することができたので満足しています。

以上が実際に留学中の学生さんからのインタビューとなります。インタビューをしている中でこの方はとても満足のいく充実した留学生活を送っているんだなと感じました。今回ここで学んだ経験を活かして人生をより楽しくお過ごし下さい!!!

また併せて、いくつかマネージャーさんへも質問させていただいたのでご紹介したいと思います!

question 現在の国籍比率はどのようになっていますか?
answer日本5%、韓国70%、台湾7%、中国7%、ベトナム7%といった比率になっています。少し前までもう少し日本人生徒さんが多くいて、その他にタイ国籍の方や中東の方も勉強されていました。

question どのようにして講師の質を維持していますか?
answer 在籍期間に関係なく、講師全員に定期的にIELTS試験を受けることを義務付けています。また、4週間ごとに生徒様から講師に対する評価を頂いておりますので、それらを基に講師と面談を行い悪かった点などを改善しています。
 

question 貴校の強みは何ですか?
answer HELP語学学校は3キャンパス(残り2キャンパスはバギオ地域)を運営していますが、本キャンパスは英語初心者から中級者の方を対象としたセミスパル式キャンパスであり、ちょうどいい割合で勉強と遊びができます。また最初からスパルタ式でガツガツ勉強となると英語自体を嫌いになってしまう方もいるかと思いますが、そういった意味でもバランスが取れております。皆さん勉強で溜まったストレスを各自発散しておりますので校内でも問題が起きることは滅多にありません。なんだか緩い学校のように聞こえるかもしれませんが、あくまでスパルタ式の語学学校と比較した場合の話でございます。外出が可能といっても平日は18時から20時の2時間のみ外出が許可されております。またもう一つの強みとして、初級〜中級でご入学頂いた方の目標として、最終的にバギオにある上級キャンパスへ転校できる、ステップアップできる点も他校にはない強みだと思います。上級者向けキャンパスのHELPマーティンス校へは本キャンパスで実施している試験にパスする必要がありますが、目に見えて目標を設定することができるのは勉強する上でモチベーションを保つ一つのきっかけとなることでしょう。尚、留学前段階ですでに中級以上の実力をお持ちの方の場合はオンラインテストを通じてHELPマーティンス校へ入学申請をすることも可能です。ご希望の方は弊社がテスト日程の調整等お手伝いさせて頂きますのでお気軽にご相談ください!

以上、インタビューにご協力くださった学生様、マネージャー様ありがとうございました!

それでは引き続き学校の設備や施設、お部屋など写真を添えてご紹介して参りたいと思います!!

HELP Clark語学学校訪問記

廊下になります!左右の扉を入ると

HELP Clark語学学校訪問記

この様な形で更に中はいくつもの部屋に区分けされています。

HELP Clark語学学校訪問記

お部屋を覗くと実際に授業をしていたので撮影させて頂きました。雰囲気は非常に和やかで楽しそうに授業をされていました。

HELP Clark語学学校訪問記

すごい数の手紙ですね!こうやって卒業していった生徒から贈られた感謝の手紙を壁に貼り出している先生も少なくありません。これらは先生のモチベーションを維持させることにも一役買っていると思います。

HELP Clark語学学校訪問記

こちらはアメリカ人ネイティブ講師によるグループクラスになります!私が訪問したのはちょうど金曜日だった為、この日はみんなでゲームに興じていました。ここに限らずフィリピンの学校では金曜日のグループクラスをゲームにしたりする学校が少なくありません。ただ、普段はちゃんと勉強していますからね!(笑)

HELP Clark語学学校訪問記

こちらはフィリピン講師によるグループクラスになります!

HELP Clark語学学校訪問記

こちらはカフェテリアになります。お昼と夜にはお腹を空かせた学生さんで溢れています。

HELP Clark語学学校訪問記HELP Clark語学学校訪問記

売店です。昨年ここに校内移転したとのことでとても綺麗です。またここではSIMカードも購入することができます。フィリピン留学では欠かすことのできない物ですが、校内で購入できるのはありがたいですね。

HELP Clark語学学校訪問記HELP Clark語学学校訪問記

HELP Clark語学学校訪問記HELP Clark語学学校訪問記

卓球台から学校の憩いの場所になります。学生たちはここで友達と楽しい時間を共有したり、授業と授業の合間にリラックスしたりしているそうです。

それでは続いて宿泊施設をご紹介していきたいと思います。

HELP Clark語学学校訪問記HELP Clark語学学校訪問記

HELP Clark語学学校訪問記

こちらは二人部屋のベッド、勉強机、トイレになります。一般的な造りですが清掃が行き届いていて生活する上では何ら問題ないと思います。
以上、HELPクラーク訪問記でした!
最後までお読みくださった方、ありがとうございました。

少しでもこの学校に興味を持つきっかけになれば嬉しく思います!!

フィリピン語学留学のご相談は是非フィルイングリッシュまで!!


語学学校GSクラーク訪問記 英語を学ぶ理想的な環境で英会話力を素早く高める

こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です!

今回、私はマニラから車で約2時間半の距離に位置するGlobal Standard Clark語学学校(以下、GSクラーク)を訪問してきました。
実際に留学している学生さんのインタビューから学校設備のご紹介等、ここGSクラークの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます!

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校門の写真となります。常駐している警備員さんが門を開けてくれていますが、普段は閉じており警備は万全です

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入ってすぐのメインとなる校舎です!決して最新の設備ではないですが、全体的に清掃が行き届いていて清潔な感じが好印象です。

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こちらは受付カウンターになります。綺麗なお姉さんが出迎えてくれました!インタビューの合間などここで待機していたのですが、常に忙しそうに仕事をされている中、水を持ってきてくれたり学校のことを説明してくれたりとても親切でした。
それではまずは学生さんへのインタビューからご紹介したいと思います!

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普段は会議室として使用されているこちらのお部屋をお借りしてインタビューさせて頂きました。

question: コースは何ですか?
answer: ESLコースです。

question: どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか?
answer: 6週間の留学で明日が最終日となります。

question: なぜ留学を決意したのでしょうか?またなぜフィリピン留学を選択されたのですか?
answer: 以前から旅が大好きで、旅先で外国人の方と英語で会話ができたらもっと楽しいだろうな、と思ったことから留学を決意しました。フィリピンに決めた理由は値段的に手頃で日本からも近く来やすかったのと、自分の英語力が中学生レベルだったので初心者でも問題なかったことから選びました。

question: ではなぜGSクラークを選択されたのでしょうか?
answer: 日本人が少ないことが一番大きな理由です。生徒の半分以上は韓国人で、あとは中国、台湾、ベトナム国籍の生徒たちが多いです。ついこの間まで日本人は私を含めて3人だけ在籍していましたが、今は私一人です。とてもサバイバルな環境で留学を楽しめています(笑)

question: 講師はどうですか?
answer: とても優しいですし、陽気な性格の人が多くてジョークとかも好きですね。また担当でない先生もフレンドリーに接してくれるので授業外でも英語を喋る機会は沢山あります。私はタバコを吸っているのですが、喫煙所に来た先生と話し始めて気付けばそのまま30分ぐらいしゃべっていたこともありました。

question: 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか?
answer: グループクラスでは討論型の授業を取っていて、テーマを決めてみんなでディスカッションしたりしています。マンツーマンクラスでは英語を今までほとんど勉強してこなかったので本当に基礎の基礎から教えてもらっています。

question: EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか?
answer: 生徒によっては守っていないです。やはり同じ国籍同士の生徒たちはどうしても母国語が出てしまうものだと思います。私は常に外国人と居るので英語以外喋ることはありませんが、日本人生徒がいっぱいいたらやっぱり日本語をしゃべってしまう気がするので、日本人の少ない学校をおすすめします。

question: どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか?
answer: 英語、会話の基礎は出来たと思います。あとはリスニングもかなり伸びたと感じています。

question: 卒業後は何をされる予定ですか?
answer: ヨーロッパを2か月ぐらいかけてバックパッカー旅に出る予定です。そのあとはオーストラリアにワーキングホリデーに行き、英語力をさらに高めながら好きなことをして生きていきたいと思っています。

今回インタビューさせて頂いた方はとてもアグレッシブな方で、今回学んだ英会話を基にさらに英語力を高めつつ大好きな海外でやりたいことをしていくとのことでした。とても羨ましい生き方だと思います。英語が話せるだけで人生の選択肢は大きく増えることは間違いありません。英語初心者の方でもフィリピン留学では安心して基礎から学べますので、ぜひ思い立ったらお問い合わせください!

次に校内の設備や宿泊施設についてご紹介していきたいと思います!!

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はじめにこちらがガイドマップになっています。

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各種ビルティンボード(掲示板)が受付付近に掲げられており、生徒は自分のスケジュールやテスト日程、その他注意事項などを確認します。

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マンツーマン教室のある通路になります。一部屋ずつ区切られており、勉強に集中することができます。

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実際に勉強しているところを撮影させて頂きました。

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こちらはアメリカネイティブ講師による子供向けグループクラスになります。ちょうど訪問した夏の初め頃は各国から子供たちが英語キャンプに訪れる時期でもありました。

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こちらはオーストラリア人のネイティブ講師によるIELTSコースの生徒を対象にしたグループクラスです!!

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校内にある卓球場及びジムになります。勉強をする上で運動は非常に良い作用をもたらしてくれる為、フィリピンの語学学校にはジムが併設されているところが多いです。

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宿泊施設棟のメインエントランスです。授業のある校舎から徒歩1分ぐらいの所にあります。

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ダブルルームのお部屋写真になります。設備はあくまでも一般的なものですが、掃除が行き届いているので生活する上では何ら問題ないでしょう。

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トリプルルームも標準的な大きさです。

次に学校敷地内に併設されている各種施設のご紹介となります!!

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こちらは学校のオンラインクラス専用の教室となります。

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実際にオンライン授業の真っ最中だったのでご了承を頂いた上で写真を撮らせて頂きました。こうして卒業後もオンライン授業を通じて英語の勉強を続けている学生さんも多くいらっしゃいます!

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敷地内にあるカフェのような休憩所です。学生が一休みしたり宿題したりと憩いの場のようになっているようです。

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カフェの目の前にはプールと休憩スペースがあります。ここで留学生同士談笑したりまったりしたりして勉強の疲れを癒します。

最後に一つ、学校の掲示物で私が気に入ったものがありましたのでご紹介させていただきます。(笑)

語学学校GSクラーク訪問記 英語を学ぶ理想的な環境で英会話力を素早く高める

「I want you to speak English or go home!」

語学学校GSクラーク訪問記 英語を学ぶ理想的な環境で英会話力を素早く高める

こちら本日学校をご紹介頂いたSannyさん。英語の発音が良くユーモラスな方で聞けば以前はヘッドティーチャーをやられていたそうです。今は裏方に回って学校のマネージメントに尽力しているとのことです。

今回の取材にご協力くださった生徒様、Sannyさん、そしてGSクラークの皆様、ありがとうございました。

また、最後までお読みくださった方、ありがとうございました。
少しでもこの学校に興味を持つきっかけになれば嬉しく思います!!


CIP語学学校の優れたTOEICコースとIELTSコースについて取材して来 ました!

こんにちは。フィルイングリッシュの竜崎です

今回はマニラから車で約2~3時間の距離に位置するクラーク地域のCIP語学学校を訪問致しました。ここCIPはアメリカ、イギリス等のネイティブ講師がフィリピンで一番多く在籍していることでも有名な学校ですが、TOEICやIELTS等の試験対策コースにおいても評価できる学校でございます。

CIP語学学校の優れたTOEICコースとIELTSコースについて取材して来

(オフィスの写真。生徒が帰国する際の写真撮影スポットにもなっているそうです。)

今回は特にスペシャルコースについて触れていきたいと思います。実際にここで留学している学生さんからの貴重なご意見も紹介していきますので、是非最後までお読みください!

まずCIPはESLコースとスペシャルコース(TOEIC、IELTS、TOEFL)に分かれていて、受講生の割合は通常、ESLコースが約50%、スペシャルコースが約50%(内、TOEIC約40%、,IELTS約50%、TOEFL約10%)程とのことです。

スペシャルコースの内、今回は特に人気コースとなっているTOEICコース及びIELTSコースについてご紹介していきたいと思います。


TOEICコースについて


通常のTOEICコースではマンツーマン4コマ(TOEICの全てのパートをそれぞれ学ぶ)、ネイティブグループクラス1コマ、フィリピン講師グループクラス1コマの合計6コマ授業が提供されています。

に校内で模擬試験を行っており、実践経験も積むことができます。更にCIPの模擬試験で使われるリスニング教材は通常よりも1.2~1.3倍速となっている為、実際に試験会場で公式試験を受けた学生からはスピードが遅く感じると言われています。これはリスニングを鍛える上でかなり効果的な方法と言えるかと思います。

マンツーマンでは細かくPART毎に弱点を鍛えることができ、リスニングクラスではひたすらTOEIC音源を聞き取り、答えていきます。聞き取れるまで何回も聞き、聞こえない部分は講師がホワイドボードに書き写すなどして使い方やニュアンスを含めて丁寧に説明してくれます。

特にTOEICはイギリス、アメリカン、オーストラリアなどの様々な国のアクセントが登場しますが、講師は皆TOEIC900点以上を持っているので難なく聞き取っています。

尚、グループクラスでは選択制となりますが、基本的にはネイティブグループでは発音矯正が主となります。

フィリピン講師のグループではTOEICスピーキングの対策が行われます。TOEIC試験のスピーキング部門を受験される方は少ないかもしれませんが、TOEIC勉強をしていると会話の機会が減ってスピーキング力が伸びない為、その意味でもグループクラスにこうした授業を取り入れているとのことです。

CIP語学学校の優れたTOEICコースとIELTSコースについて取材して来ました

(写真はネイティブ講師(アメリカ人)によるグループクラスにお邪魔させて頂き撮影したものです。)

また本コースにはスパルタコースもあり、スパルタコースの受講生は月曜から木曜まで朝8時45分から10時45分まで模擬試験を毎日受ける事ができます。TOEIC試験において試験回数を増やす事は点数アップに直結する為、すぐにでも点数を上げたい方はスパルタコースを選択すると良いでしょう。

結果はその日の夕方にはもらう事が出来、間違えた問題や分からなかった部分等を授業を通してブラッシュアップしていきます。また、スパルタコースの受講生は月曜から木曜まで19時から22時まで強制自習を受けなければなりません。常に講師が見張り役(笑)

のように自習室におり、不定期に見回っている他、生徒は1時間に1回出席サインをします。正当な理由なく欠席した場合はワーニングレター(警告状)の対象となり、3日間エッセイを宿題+αで提出しなければなりません。

実際にTOEICスパルタコースを2ヶ月受講した学生さんからお話を伺いましたが、入学時450点だったのが最後の公式試験では目標だった805点を達成されたそうです。その学生さんはその後、IELTSコースへ移り今はスピーキング力とライティング力の向上を目指して頑張っているそうです。

尚、本校には点数保証コースも用意されておりますので、興味のある方は弊社HPをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせください!!

そして、次はスペシャルコースの二大柱となっている、IELTSコースについてもご紹介していきたいと思います!!


IELTSコースについて


IELTSコースもTOEICコース同様、通常コースとスパルタコース、点数保証コースに分かれております。授業はマンツーマン4時間(IELTSの全ての科目を受講する事も苦手な科目を重複して受講することも可能です)とグループクラス2時間(ネイティブ講師1コマ、フィリピン講師1コマ)でTOEICコースと同じ配分となっております。

IELTSコースの場合は毎週水曜日にスピーキング試験(約15分、授業の空き時間に)が実施されており、その他の試験(リーディング、リスニング、ライティング)は土曜日の9時から12時までで行っております。試験は実際の公式試験と同じような流れ、雰囲気で進み、結果は翌週の月~水曜あたりまでには担当の講師(バディーティーチャー)まで届きます。毎週自身のスコアを見ながらそれぞれの部門の講師とどこをどのように改善していくか等を検討しながら高得点を目指していきます。IELTSコースの学生は特に宿題量が他のコースの学生と比べて多く、毎日IELTS Writing Task1、2のエッセイに加え、スピーキングクラスのトピックの思案やリーディング(レベルの高いもの)の宿題が出されます。慣れない内は宿題をこなすだけで気付けば夜24時…もしくは宿題が終わらない、といったこともザラにあるようです。基本的には最初から英語力が高い方(これまでに留学経験がある方や大学で英語を専攻されている方等)を除いて皆さんESLコース(一般英語、英会話中心)からIELTSコースに移ってくるのですが、難易度の違いに驚く方が多いそうです。先ほど紹介しましたTOEICで805点を取得してからIELTSコースに移動した学生さんは今現在とても大変な思いをしているそうです。何よりもスピーキングとライティングが上手くいかず、どれだけIELTSが難しいのかが伺えます。

また、IELTSスパルタコースは毎日IELTSテストが2時間あります。月、水曜はテストとなり、火、木曜はその解説になります。これは講師とスパルタの生徒と点数保証コースの生徒が対象となっており、リスニングやリーディング等各パート毎に細かく設問を見ていきます。通常の授業、テストに加えて実施される為、本気で頑張るんだ!という強い意志がないと中々続けられないコースとなっています。TOEICコースと違うところはその難易度の違いだと考えます。TOEICも難しいことはもちろんですが、TOEICでは喋る必要も書く必要もありません。聞いて、読むだけです。単語もある程度覚えてしまえばなんとかなりますが、IELTSはそう上手くはいきません。出題される単語の幅が広いこと、ライティングにはどうしても時間がかかること、スピーキングはいくら机上で勉強しても中々伸びないこと等から、精神的な負担は断然IELTSコースの方が高いように思います。

最後に、ここCIPの最大のポイントでもあるネイティブ講師について触れていきたいと思います!

・ネイティブティーチャーについて

まずネイティブ講師の授業についてですが、朝一番(7:50~8:30)と夕方(18:30~19:15)

のフリーオプションクラスはどなたでも受けることができます。朝はサバイバルイングリシュといって生きた英語のイディオム等を学んだり、ビジネス英語の履歴書の書き方講座等をやっております。その時によってトピックは変わりますが、常にネイティブ講師が担当しています。

夕方の授業は基本的には発音矯正のクラスが開講しています。

CIP語学学校の優れたTOEICコースとIELTSコースについて取材して来ました↑アメリカ出身のネイティブ講師David先生です!CIPの最優秀講師にも選ばれているほど教えるのが上手で、話も面白くザ・アメリカン!な雰囲気の優しい講師です。
私も実際にDavid先生の授業を受けさせてもらいましたが、日本人、台湾人、韓国人、ベトナム人等、各国の生徒が間違えやすい、もしくは発音しづらい部分を熟知されていて、非常に的確に授業が進んでいきました。それぞれの国籍の生徒の弱点を克服させるべく自ら声を大にしてトレーニングしてくれていて非常に好印象でした。またアメリカンジョークがとても面白く、教室内は常に笑いが巻き起こっていました(笑)。
発音が良くなると自然とリスニング力が伸びるという話は本当で、発音できない単語を聞き取ろうとしても発音できるものと比べて難易度に大きな差があるそうです。フィリピン留学では中々学ぶことのできないネイティブな発音、言い回し等を間近で学ぶことができる為、試験対策に+αでリアル英語を学びたい方にもおすすめの学校でございます。
CIPは予約が殺到している人気校の為、お申し込みの際は最低でも2ヵ月前にご連絡下さい。繁忙期(夏休み、冬休み等)は3ヵ月前には予約がいっぱいになってしまうこともある為、思い立ったらまずはお気軽にご相談頂ければと思います。

最後に余談ですが、ここCIPではEOPチャレンジというアクティビティを月に1~2回実施しています!ちょうど伺った時にEOPチャレンジの真最中だった為、少しでも雰囲気が伝わればと思い写真を撮ってきました。

CIP語学学校の優れたTOEICコースとIELTSコースについて取材して来ました

EOPチャレンジに応募した生徒には専用のTシャツが配られ、EOPチャレンジの2週間前から一切英語以外喋ることを禁止されます。どこに居てもです。また、トピックは生徒が自由に決めることができ、写真の生徒はカナダに旅行へ行った時の経験を基にしたオーロラの正しい見方や観光に適した時期などを説明してくれています。他にも自国のご飯だったり伝統だったりを紹介していたり、とても面白いのでもしCIPに留学する事があれば是非チャレンジしてみてください!!

以上、CIP訪問レポートでした!最後までお読みくださりありがとうございました。


Keystone 初日のスケジュール

KEYSTONE語学校の初日のスケジュールです。

開講は毎週月曜日で、到着後最初の月曜日はレベル確認テストとオリエンテーションを実施し、通常授業は火曜日の午前から行われます。

原則として入寮日(マニラ空港またはクラーク空港へのピックアップ)は毎週土曜または日曜日となります。

平日(月~木)の入寮をご希望される方は学校側の承認が必要となりますので別途お問い合わせください。
下記は到着後最初の月曜日のスケジュールです。正規授業は火曜日の午前から開始となります。

8:30-9:00 : 必要書類のご記入

9:00-11:00 : レベル確認テスト

11:00-11:30 : スピーキングテスト

13:00-16:00 : 近くのショッピングモールへ行きます ( 両替)

16:20-17:00 : オリエンテーション

AELC初日のスケジュール

AELCの初日のスケジュールです。

開講は毎週月曜日で、最初の月曜日はレベル確認テストとオリエンテーションを実施し、正規の授業は火曜日の午前から行われます。

ただし、1~3週間の短期留学の方は、月曜日の午後から通常の授業が行われます。

入寮日(マニラ空港またはクラーク空港のピックアップ)は毎週土曜または日曜日です。

07:30  朝食
09:00  オリエンテーション
10:30  レベル確認テスト
12:00  昼食
13:00  ショッピングモール(SMモール)で生活用品の購入や両替を行います
16:00  テスト結果の発表と教科書を受取ってお支払いをして頂きます。

*1〜3週間留学の短期留学者の方には、月曜日の午後2時頃から通常授業の割り当てが可能です。ただし、グループレッスンを割り当てることはできません。

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