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【NNA フィリピン版に掲載されました】


English Basic Camp(BEC)がこの度、アジア経済の詳細やビジネスに直結する新着ニュースを掲載し、現地の最新動向を一目で把握。法律、会計、労務などの特集も多数掲載されるNNAフィリピン版に掲載されました!!

ドゥテルテ大統領が載ってるようなポジションに写真も掲載していただいたとのことでその際の記事をご紹介したいと思います!

代表伊藤様のインタビュー記事となります。
『英語ができて良かった』と自分自身が感じ、英語を何とかしたい人の力になれればと想い会社を立ち上げました。 まだまだ未熟者ですが、未来に向けて、マニラからアジアに向けて感謝を忘れず一歩一歩進みます。

4周年記念パーティーを開催

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Face to Face English Schoolが4周年記念を迎えました
学校近くのホテルで記念パーティーを行い、生徒様、スタッフに加え日本からも5名のゲスト、また吉本興業のフィリピン住みます芸人「ハポンスリー」の方々など、総勢80名が参加して下さりとても楽しい時間を過ごすことができました。
こうして私たちが4周年を迎えることができたのは、ひとえに留学してくださった生徒の皆様、卒業後も変わらずF2Fを応援して下さっている卒業生の皆様、そして素晴らしいスタッフ一人ひとりのおかげだと感じております。本当にありがとうございます。

私たちの学校は「単に英語を学ぶだけ」ということをターゲットにしていません。
留学生の方々にとってはもちろん英語力の向上が最優先課題であり、そのサポートに関してはこれまで一切妥協をせずしっかり取り組ませていただいてきました。
一方、英語学習以外にも異なる文化の人たちと交流を図り、たくさんの可能性を秘めた世界に足を一歩踏み出し、人生の可能性を広げていただくことがF2Fの存在意義でもあると考えています。
常に新しいことに挑戦し続けることで自分自身の経験値をアップさせていくことがF2Fらしさであると認識しており、留学に来られる一人ひとりの方にもそういった刺激を受けていただけるような学校でありたいと願っています。

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F2Fはこれまで英語学校と人材紹介会社の2本柱で進んでいましたが、前述の通り現在はまた新しいことにチャレンジしております。
具体的には来月から人材派遣会社をマニラでオープンすることになりました。いよいよ首都に進出です。

これまでの人材紹介会社のノウハウを活かしながら、「フィリピンで働く」ということをより身近に感じていただくために、人材派遣の分野でもがんばっていきたいと考えています。
海外で働くということは、もはや物珍しいことではありません。

むしろ、若い時にたとえ数年間でもいいので日本と異なる環境に身を置いて働くことは、語学力の向上だけではなくマネージメントスキルやビジネスパーソンとしての感性を磨く素晴らしい期間になると信じています。
フィリピンはいわゆる新興国と呼ばれる国ですので日本のようにすべてが洗練された国ではありませんが、それでも驚異的な経済成長を背景に世界の中でその存在感を年々増している国でもあります。
特に首都マニラには世界中の企業が進出してきており、平均年齢23歳のこの国は今まさに活気であふれかえっています。日本人がこの国で働けば、日本ではなかなか経験できない刺激的な体験が必ずできるはずです。

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また、F2Fは日本語コースも開始しておりフィリピン人の生徒さんたちも学校に入学してきました。
彼らのメインターゲットは「日本への留学」もしくは「日本での就労」です。
このプロジェクトはすでに2年以上前から構想していたものですが、ようやく日本の語学学校や各企業様、またオーガナイザーたちとの連携が図れるようになり、素晴らしいスキームができつつあります。
フィリピンは非常に親日感情が強い国としても知られており、日本に行きたいと考える人たちはたくさんいます。

一方で、どれだけ日本行きを願っていたとしても経済的な面でかなわなかったり、そもそもフィリピンの田舎に住む人たちは首都近郊の人との情報格差が激しく、その方法を探ることも困難な状況があります。
F2Fはこういった日本行きを望むフィリピン人の若者たちを、わずかながらでも後押しできるようにこの取り組みを開始しました。
まずは第一陣として今年の10月に当校の生徒7名と外部生7名、合計14名を山口県に送り出す手続きを進めています。

他にも関西や四国などでもプロジェクトの協力者が見つかりつつあります。
日本人留学生がF2Fで様々な経験を積んでいただくのと同様、フィリピンの若者たちもF2Fを通じて日本に行き、素晴らしい経験を得ていただきたいと願っています。

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さらに、昨年はフィリピンの語学学校で(おそらく)初めて仮想通貨決済を取り入れたことにより、語学学校とは関係のない界隈での活動も増えてきました。
F2Fはもともと2017年の初期から仮想通貨決済を受け付けておりました。これまでたくさんの外国籍の方(韓国、台湾、中国、タイ、サウジアラビア、メキシコなど)が留学に来られましたが、授業料の支払いにおいて国際送金の不便さを感じていたため、仮想通貨での決済も導入しておりました。
そのような中、2018年1月にはXP(eXperience Points;日本語にすると「経験値」という意味)という仮想通貨を授業料支払い方法として導入しました。F2F自身が、「フィリピン留学で経験値をあげてほしい」といつも願っていたのですが、その理念にマッチする通貨ということで導入を決めた次第です。

その結果、前述の通り仮想通貨界隈での交流も増え、学校の校長という身でありながらフィリピンのブロックチェーンフォーラムに招待していただいたり、モデルやゲーム配信者との交流などこれまでとは違った世界の人たちとのやり取りが増えました。
「語学学校と仮想通貨には接点などない」と短絡的に決めつけることはF2Fのイムズではありませんし、新しい分野を開拓していくことこそがF2Fのあり方であると考えています。

実際にフィリピンのフィンテック関連の企業様と話をすると、新しい技術を使ってフィリピンの経済、産業界を変革したいと願っている方々もたくさんいらっしゃいます。
その中で、仮想通貨先進国の日本に興味を持って「日本語を学びたい」と思われる方が出てきたり、もしくは「日本人の採用を検討したい」と言われるような話も出てきたりしています。

一見すると語学学校と関係がないような世界であっても、実はそういった新しい分野での活動からF2Fのメインターゲットである留学生が増えたり、フィリピン就職者が増えたりと予想しない化学反応が起きているわけです。
これこそがF2Fが目指す「外の世界に一歩踏み出す」ことの醍醐味だと感じています。

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4周年を機に最近の活動をざっと振り返りましたが、すべてのプロジェクトに共通しているのは「人とのつながり」です。
F2Fはフィリピンのタガイタイという田舎にある小さな学校にすぎません。生徒と先生をあわせても60人くらいの小さな学校です。
そんなF2Fだからこそ、自分たちだけの力で進めることができるものは皆無に等しい…ということを常に認識しています。
留学においても、大資本の企業のように潤沢な広告宣伝費があるわけでもなく、留学に来られた方一人ひとりの口コミなどを通して、この4周年を迎えることができました。
だからこそ、どのようなプロジェクトであれ人との出会いを大切にして、感謝しつつ物事を進めていく必要があると常々思っています。
そしてF2Fは今後もそういった出会いの「核」となる中継基地であり続けたいと願っています。
たくさんの出会いをもたらす場であり、そこからたくさんのプロジェクトを発信させる本部です。
最初にお伝えした通り、もしみなさんが留学にお越し下さることがあれば、英語をしっかり学ぶことができる学校という以外に、出会いや交流、様々な経験を得ることができる場になっていただきたいと強く願っています。
この1年も激動の年になると想像していますが、F2Fらしさを忘れずますますがんばっていきたいと思います。
みなさまの留学を心よりお待ちしています
フィリピン留学ならFace to Face English School

[ PALETTE 大学生, 長期インターン ] 新たな出会いで視野が広がった海外インターン

PALETTE 大学生, 長期インターン

■ 名前: 水田 夏実さん 20代 学生

■ コース: TOEIC 945

■ 留学期間 : 20週間


1. 海外インターンに挑戦したきっかけはなんですか?


フィリピンに旅行した際、現地の生活環境を目の当たりにして、自分にも貧困問題に対して何かできることがあるのではないかと考えるようになりました。

そこで、ボランティアやインターンを検討していた時、大学の先輩からPALETTEの存在を教えてもらいました。ソーシャルビジネスや事業内容に魅力を感じたことと、PALETTEには挑戦できる環境があると思ったのでインターンをすることにしました。


2. PALETTEはどんな組織でしたか?


社員、インターンなどの役職に関係なく、一人ひとりの意見や意思を大切にしてくれました。2週間に1回、社員さんとの定期面談があり、やりたいことがちゃんとできているかの確認や、組織に対する改善点など、丁寧に話を聞いてくれました。

PALETTE 大学生, 長期インターン


3. 海外インターンを通して、最も大きかった成長はなんですか?


PALETTEでのインターンを通して、多様な人と働く力が身につきました。

私の場合、フィリピン人はもちろん、ヨーロッパから来たインターン生と働くことも多かったからです。

はじめは、様々な部分でお互いの認識の擦り合わせをするのが難しかったですが、とにかくこちらの意見を言葉にして丁寧に伝えることで、徐々に理解し合うことができるようになりました。

また、Webマーケティングの業務では、Google検索ページの1位に掲載される記事を書くこともできました。

英語力の向上ももちろんですが、海外の方との協働を通して、自分自身への自信にも繋がりました。

PALETTE 大学生, 長期インターン


今後この経験をどのように活かしたいと考えていますか?


将来は海外で働きたいと考えています。この経験を活かして、どんな人と働くことになっても、その中でお互いにとってベストな方法を見つけて理解し合うことができると思います。

そして、海外に行って現地の人と働くことを通じて、世界中どこでも誰とでも生きていける人になりたいです。


海外インターンを検討中の方へメッセージ


インターンは、今後の人生を大きく左右する経験になると思います。なので、後悔しないように全力で取り組んで下さい!

PALETTE 大学生, 長期インターン


PALETTE SCHOOL Newsletter 2018年2月

PALETTE SCHOOL Newsletter 2018年2月

空席状況

2、3月は、男女共にほとんど満席となっています。 ただ、2月4日(日)~23日(金)まで、3月11日(日)以降 は数席空いています。 直前期の駆け込み予約層にご紹介いただけますと幸いです。 ◯⇒残り4~6席、△⇒残り1~3席、✕⇒満席

PALETTE SCHOOL Newsletter 2018年2月

当校の日本人比率について
生徒様の日本人比率は現状100%です。ただし、キャンパスのあ
る複合施設GK Enchanted Farmにはフィリピン人の大学やインキュベーション施設が併設
されており、フィリピン人大学生・欧米人インターンも多数滞在し
ております。そのため、キャンパス全体での日本人比率は10%
程度となります。

先月のイベント・学校の様子

1.Social Business Summit 2018が開催されました!

1月19日~21日の3日間、当校キャンパスのあるGK Enchanted Farmにて、フィリピン中から社会課題の解決に関心のある約1 500人が集まる「Social Business Summit 2018 」 が開催されました。

今年も国際機関やNGO関係者、社会起業家などが集ったサミット に当校の生徒様も参加しました。

当校に留学する生徒様は無料でサミットに参加することができ、様々な社会起業家の講演や社会企業プロダクトの実演などに参加し、今年も多くの経験をされていました。

ソーシャルビジネスや国際協力、ボランティア、インターンシップ などに関心のあるお客様に、是非当校をお勧めください。

2.一橋大学のグローバル・リーダーズ・プログラムを合同実施し ました。

1月17日~23日の一週間に、一橋大学社会学部からの委託事業としてGlobal Leader’s Program(GLP)という研修プログラムを当校にて実施いたしました。GLPは、英語を共通言語としてグローバル社会で活動できる学生を育成する一橋大学の公式プログラムです。

今回の研修では、フィリピンの農村地域、都市型スラム、都市型スラムからの強制立ち退き再定住地をそれぞれ訪問し、フィリピンの社会課題について英語を使って包括的に学びました。

また社会課題について学ぶだけでなく、前述のSocial Business Summitへの参加やNGOの訪問を通してその解決に向けた取り組みについても議論しました。

同様の経験をお客様にも提供可能ですので、英語を学ぶだけでなく英語を活用して社会課題を学びたいという方には是非当校をおすすめください。

生徒体験談


『教室外でも英語が身につくグローバルな環境』


横山喜重さん 20代 大学生
Basic English Course(16週間)
留学前の英語レベル:簡単な英会話が出来る
留学後の英語レベル:日常会話は問題ない

『どこよりも主体的に働けるインターンシップ』


前田 順子さん 20代 学生
「インターンシップ」プログラム(20週間)

注目ブログ

フィリピン留学で100点アップ続出!英会話+放課後TOEICコース
『フィリピン留学で100点アップ続出!英会話+放課後TOEICコース』


放課後の空いた時間を活用してTOEICを集中的に学ぶコースを 開設しました
✨
フィリピンのドラッグストアで日本より安く買える女子向けお土 産9選 『フィリピンのドラッグストアで日本より安く買える女子向けお土 産9選』

語学学習には直接関係ありませんが、、特に”日本よりも安く購入 出来るお土産”をドラッグストアから選抜した記事です。

アクセス / 学校訪問について

マニラ首都圏から車で約2時間のBulacan州Angat市にキャンパスを構えています。
訪問をご希望の際は、以下のメールアドレスまでご連絡お願い致します。
*空港やマニラからの送迎サービス有
皆さまのご来校をスタッフ一同楽しみにしております。

school@pa1ette.org

編集者紹介

山下星夢(やましたせいむ)PALETTE SCHOOLマーケティング担当 過去には、1年間のアメリカ留学やアフリカ・バングラデシュでの勤務を経験。

最後までお読みいただきありがとうございます!
皆さまからのご紹介、引き続きお待ちしております。

【マニラ留学体験記】 教室外でも英語が身につくグローバルな環境

外国人の友達と

学校名:PALETTE
名前:横山喜重さん 20代 大学生
コース:Basic English Course
期間:16週間
留学前の英語レベル:簡単な英会話が出来る
留学後の英語レベル:日常会話は問題ない

1.最も印象に残ったことを教えてください。

僕がPALETTE SCHOOLで最も印象に残ったことは、先生たちやコミュニティーの方々、また欧米から来たインターンの人たちと過ごした時間です。特に先生たちとは、平日だけではなく休日も一緒に遊びに出かけて、とても楽しかったです。 また、フィリピン人はもちろん欧米人ともコミュニケーションをとる機会がたくさんあったので、ネイティブの英語を実際に聞き学ぶことができました。

2.留学を終えた今、成長や変化を教えてください。

勉強だけじゃない学校生活の思い出

一番大きく変わったのは英語を話すことに対する考え方です。留学前は文法通りの完璧な英語を話さないといけないと思っていました。 でも、留学を経て自分は非ネイティブであるので完璧でなくていい、とりあえず自分の言いたいことを相手に伝えることができればいいんだと考えるようになりました。

 

3.当校の特筆ポイントを教えてください。

指導熱心なフィリピン人講師

一番はGK Enchanted Farm内にあるということです。ファーム内ではフィリピン人はもちろん、多くの欧米人も生活しています。とても国際色豊かで英語を学ぶにはもってこいの環境だと思います。

また、コミュニティーの方の家にお邪魔させてもらいご飯を一緒にいただくこともでき、現地の方の生活を肌で感じることができるのもここだけの良さだと思います。

4.良かった点・気になった点を教えてください。

サリサリという地元民のレストランにて

授業方針・カリキュラムについて

それぞれのレベルに合わせた授業を受けることができ、また自分が学びたいことに特化できるのでとてもよかったです。 僕は机で英語を学ぶより生活していくなかで自然に英語が身につけばベストだと思っていたので、それぞれのタイプに合わせて指導してくださるPALETTE SCHOOLの方針がとてもありがたかったです。

教師について

先生たちはとても優しく陽気で、親身になって教えてくれたのでとても楽しかったです。また生徒それぞれの性格を考えて授業をしてくれたので、無理なく授業を受けられました。 気になった点は、それぞれの先生に教えるのが得意な分野のばらつきがあるところです。

学校運営・スタッフについて

常にスタッフの皆さんやインターンの方々が多くいてくださったので、すぐに何でも相談することができました。 また初めの頃、現地のことが全然わからなかった僕に、交通手段の使い方などを教えてくださったり、休日でも一緒に遊びに行ってくださったりと、とても優しく接していただきました。

食事について

日本人や欧米人の口に合うように作ってくださるので、美味しいです。しかし、似たような食べ物が多いので長い期間いると飽きてきます。 ただ食事に関してはどこの国に留学しても多少の問題があると思います。僕は近くの町のレストランに食べに行ったりして楽しんでました。

施設・設備について

エアコンが完備されているので、暑さは問題ありませんでした。自然に囲まれた所にあるので、虫などは多いですが、僕は虫除けスプレーなどをして対応してました。

インターネットについて

インターネットは基本問題なく使えました。外出先でたまにうまく接続できないことがありましたが、そのほかは大丈夫でした。 また近くのカフェにいくとフリーWi-Fiが使えたので、よくそのカフェに行ってました。

5.実りある留学生活を送るためのアドバイス

多国籍な生徒とフィリピン人講師   教室からでると、たくさんのフィリピン人と欧米人がファーム内にいます。毎日一回でも多くその人たちと話すことが一番大切だと思います。

[セブ語学学校訪問記] IMS アヤラキャンパス、立地が良く、ニュースタイル(HARUTA)のマンツーマン授業

最初に設立されたIMSのキャンパスはLILOANという治安が良くリゾートスタイルの地域に位置しています。飛躍的な進歩を遂げ、学生のためにより良い環境を提供するためIMSはIMSアヤラキャンパスという新しい施設を設立しました。本日ご紹介するのはアヤラモールの向かいに位置する新しいIMSのキャンパスです。

学校の場所

IMSアヤラキャンパスはFLBビルの10階にあり、アヤラ商業センターに面しています。
FLBビルは大企業のオフィスようなオシャレな建物です。
なので私が初めてIMSAyalaに訪れたときは、あまりに広くて綺麗なので学校とは思えずどこかの企業のオフィスに間違って入ってしまったのかと思いました(笑)

マンツーマンクラスについて(HARUTAスタイル)

IMSでのマンツーマンクラスは個室で行わず、開放的な空間で授業を行います。
これは、マンツーマンクラスの他の生徒の相互関係を高めることを狙いとしています。
すべての生徒と教師が共有スペースに一緒に座り授業を行います。
他の生徒の授業が聞こえるようにするため壁や仕切りは一切ありません。

IMSアヤラのマンツーマンクラス

このスタイルは、生徒間の相互関係を生み出すという利点があり、実際に証明されています。
生徒が個室空間で普通にマンツーマン授業行うだけでは、生徒と教師だけで会話が完結してしまい他の誰かの意見を聞くことはできません。
しかし、生徒が他の生徒と英語を話す環境の中にいると、その環境があなたに影響を及ぼします。
また、当たり前ですが英語を話すためには一生懸命勉強しなければなりません。
マンツーマンクラスは隔てる壁が無い分騒がしいので、個室のように恥ずかしがって小さな声で英語を話しても教師には聞こえません。このマンツーマンレッスンでは教師に聞こえるよう自身を持って大きな声で話しましょう。このスタイルは話し方の練習するのにも役立ちます。
この学習スタイルは生徒間の相互関係を向上させます。他の生徒が悩んでいる問題を見ることができ授業中に意見交換することもできます。マンツーマン授業をより魅力的に受けることができます。

他生徒がアドバイスをしているマンツーマンレッスンの様子他生徒がアドバイスをしているマンツーマンレッスンの様子です。

グループクラスについて

IMBアヤラのグループクラス

グループクラスの教室は、教室全体がガラスで覆われているのでグループ授業を受けながら周囲の街並みを見ることができます。

リラックススペース

IMBアヤラのリラックススペース

学生の昼食のためにリッラクスルームは非常に快適に設計されています。
学校と言われずにこのリラックスルームを見せられたら、コーヒーショップの一角だと思っちゃいますよね?(笑)

ダイニングルーム

 IMBアヤラのダイニングルーム

この学校はビルの中心(10階)に位置しているためランチは学校では調理されていません。 しかし、私たちは最も快適な方法で生徒に食事を取ってほしいため、ランチは、Banilad(学校から離れた場所にある)という他のキャンパスからデリバリーで提供されています。
朝食と夕食もBaniladから提供されます。

門限:

IMSアヤラキャンパスは、学生が自由でリラックスできるような学校を目指しています。
キャンパス内のWi-Fiのセキュリティは万全の状態です。
また、門限が決まっており学校スタッフが毎日アヤラ周辺のショッピングモール、飲食店、娯楽施設を巡回しております。

20歳未満:平日午後9時まで
20〜30歳:平日午後10時まで
30歳以上:平日午後12時まで
週末は午後12までに戻ってくるよう厳しく決められております。

アラヤショッピングモールアラヤショッピングモール

IMSアヤラについて聞いてみました

フィル・イングリッシュのベトナム人スタッフがIMSアヤラのベトナム人生徒と会話する様子フィルイングリッシュのベトナム人スタッフがIMSアヤラのベトナム人生徒と会話する様子

IMSアヤラでベトナムの学生と会ってとても楽しい時間過ごすことができました。
生徒の年齢は18歳から24歳と、とても幅広かったです。
生徒に学校のサービスについて伺ってみました。皆さんとても満足されているようです。
洗濯、掃除、家事全般はハウスキーパーさんがやってくれて、枕やシーツなども定期的交換してくれるので快適過ごすことができているとのことでした。
また、もっと学びたいなら授業数を増やすことができます。 通常のカリキュラムとしては1日マンツーマン授業が6時間ありますが、教師に空き時間がある場合は学校スタッフ修行数に増やすことを申請すれば、1日合計マンツーマン授業を8時間にすることができます。
※これは、Phil Englishが2017 11月に訪問した際に生徒さんからお聞きした内容です。

IMSアヤラが改善すべきポイント

最初のポイントは、アヤラの寮は学校まで15分かかるので、寮とキャンパスの間を移動する際には学生はスクールバスサービスを利用するか、学校まで歩かなければなりません。
スクールバスのスケジュールは規則的ですが、放課後は生徒はショッピングモールなどに出かけるため、バス以外の移動手段が必要があります。

バスのスケジュール

朝:午前7時20分、午前9時
午後:午後5時(オプションの夜間クラスに参加する場合は、事前に学校に申請する必要があります)

2つ目のポイントは、マンツーマンクラスのHARUTAスタイルについてです。
私はマンツーマンクラスの開放的な空間は万人向けではないと思いました。
中級レベルの学生には向いていて、中級レベルの方は吸収が早く集中力があるので人は自信を持って発言することができます。
自分の発言に自信があれば周囲の人々の影響を受けにくくこのスタイルが適しています。
しかし初心者レベルでは、教師の言っていることを理解するのは難しく、この方法で学ぶのはあまり効果的ではありません。
人に英語を吸収するスピードが違うので生徒それぞれに合った教室と教師を用意してお客様のニーズに合わせた方がいいと思いました。

最後のポイントは、この新しい施設では学校以外のジムやスイミングプールなどの他の設備が備わっていないことです。 新しい施設はそれほど大きくなく、ビルの一部(10階)を学校にしただけなので他の施設を置くことができません。
今後、学校側が学生に新たな施設を提供するためには他のビジネスセンターの力を借りて新たな施設を建てる必要があります。

その他

基本的にIMSリロアンキャンパスの姉妹校であるIMSアヤラキャンパスは、生活と学業の面でこだわっており学生のために非常に配慮しています。
IMSアヤラキャンパスはアヤラモールの向かい側にあり、そこには多くの飲食店、アパレルショップ、スーパーマーケットなどがあります。
そのため、誘惑がとても多いの勉強に専念する必要があります。
学校の経営者は「生徒はどんな場所が便利だと思うのか、何を求めているのか、どういった環境が楽しいのか」ということを常に考えていて、アヤラキャンパスガス抜きをしながら学ぶということをモットーにしています。
本日はここまでです。次回の学校紹介も楽しみにしてください!

2018年1月、IMS Ayalaセンターがオープンします!

IMS Ayalaセンターがオープンします

IMSは、フィリピンのセブリロ内にジュニア専門キャンパスを運営しています。

来年の1月にはセブの中心に第2キャンパスをオープンする予定です。

IMS Ayalaセンターは、セブの中でも賑やかなエリアに位置し、アヤラショッピングセンターに隣接しています。

フィリピンでは、ショッピングセンターはデパートだけではなく、遊びや生活のリラクゼーションのための包括的なスペースです。

IMS Ayalaセンターがオープンします

都会的で活気のある街を好む方であれば、IMS Ayalaセンターの立地条件に満足していただけると確信しています。

学校の建物と宿泊施設は別々に運営されています。 学校の高層ビルの一部はレンタルされ、使用されていますがフロントガラスが多くクールな印象です。 また、豪華なカフェ/コーヒーショップの雰囲気も楽しめます。

IMS Ayalaセンターがオープンします

C21がなぜスピーキング強化の留学先としておすすめなのか?

1、)スピーキングに特化した正規授業

C21ではどのコースを選んでも基本的にはスピーキングに特化したカリキュラムになります。たとえリーディング、リスニング、ライティングなどの授業科目を受けたとしてもスピーキング力が上がる授業構成となっています。日常英会話に必要な英語表現力、語彙力、文法などだけでなく、フォーマルな英語(プレゼンテーション、ディスカッション、ディベートなど)に必要な英語力をも身に着ける事が出来ます。カリキュラムの一環として実際に多くの生徒や講師達の前でプレゼンテーションを行ったり、授業内でディベートを行うのが当たり前の環境がC21にはあります。

2、)24時間英語漬けになる寄宿舎+ナイトアクティビティ

C21の最大の特徴であり強みがC21の英語講師と一緒に生活が出来る英語寮です。まず、C21では以下の様にアパートメント型の寄宿舎を使用しています。

リビングルームとシャワー・トイレ2つを各部屋の留学生が共有するタイプの寮です。リビングルームでは毎日(月~木)2時間、義務参加のナイトアクティビティが設けられます。また、普段はこの寄宿舎で英語講師と共同生活をする事となります。ただし、ベッドルームまで共有するかどうかは選択可能です。宿題や復習をする時には一緒に暮らしている講師に質問などを行う事が出来るが利点です。尚且つ、ナイトアクティビティ(2時間)では、プレゼンテーション、デェベート、ディスカッション、ジョブインタビューなどを行います。講師が監督、学生が役者となるビデオの作成、映画の吹き替えを学生が演じるエンジョイ系と様々な事をナイトアクティビティでは行えます。正規授業だけではなく本当の意味で英語漬けに身を置くが出来る英語寮や、スピーキングに特化したナイトアクティビティを受ける事により時間を無駄にせず実用的なスピーキング力を身に着ける事が出来ます。

3、)会話のプロ講師軍団が在籍

通常の語学学校の講師と比較するとC21の講師陣のレベルは高いです。特に会話力に関しては圧倒的です。一体なぜでしょうか?まず、C21の位置するケソンシティ(マニラ)には多くの有名大学があります。実はC21で雇う講師陣はそんなケソンシティの有名大学出身者ばかりです。母国語のタガログより英語の方が話せるという講師も何人かいます。もしくは、コールセンターでの業務経験がある講師となります。英語を話すのが当たり前の環境に身を置いていた講師陣の下で英語学習を行うので自然にスピーキング力が身に着ける事が出来ます。

C21を選ぶ際の注意点

C21はスピーキングに焦点を置いた留学をご検討中の方には本当におすすめの留学先です。どの様なシチュエーションにでもきちんと話せる英語力をC21では得る事が出来るからです。ただし、IELTSやTOEICなどの資格対策コースに関しては特に高い実績を出した事がありませんし、カリキュラム構成もスピーキングに偏り過ぎています。従って、資格対策コースにて真剣に勉強したい方にはC21はおすすめ出来ませんのでご注意ください。

CNN 2017年GWキャンペーンのお知らせ

マニラ地域の伝統ある老舗の語学学校CNNにてゴールデンウィークに留学される方を対象にキャンペーンを行う事となりました。すごくお得なキャンペーンとなっているので、この機にぜひゴールデンウィークでの留学をご検討頂けたらと存じます。

 

【対象】2017年4月29日~5月7日 に留学される方

 

【特典】
・CNN ケソン校:入学金(100ドル)免除、SSP代(150ドル)免除
・CNN オルティガス校:入学金(120ドル)免除

 

  • 初心者IELTS 6.0保証 24週で初心者からIELTS 6.0

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