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卒業生の声

こちらは卒業を間近に控えた方、卒業された方用でございます。

あなたが卒業した学校と過ごした場所に関してご意見を頂ければと思います(メリット、改善すべき点、留意点、等)。授業と日常生活の中でより良い留学生活を送る事ができるような情報やアドバイスを記載してください。率直なアドバイスをお待ちしております。

皆さんが感じた改善すべき点等の情報は、後の後輩たちがより良い留学生活を送れるよう、学校側に配信いたします。


2018/06/03

名前: Tobago mashing Tobago

学校: パインスインターナショナルアカデミー

期間: 12週間

コース: ESL

12週間滞在しておりました。
学校に対しては特に大きな不満はありません。
これから留学をされる方には英単語と文法などの基礎をしっかり固めてから向かうことを強くお勧めします。
パインスではスピーキングに力を入れている印象なので、出来る限りスピーキングや学校で習うことに復習の時間を割くといいと思います。
学校についてから基礎的な単語、文法に貴重な時間を取られないようにしていただければと思います。


2018/05/30

名前: tomgt400

学校: Philinter

期間: 2018/4/30~5/11

コース: Business basic

2週間という短期でしたが、PhilinterのBusiness basicコースを受講しました。学校の雰囲気としては、私が居た期間はGW中という事もあり、日本人の方が少し多かった気もします(30~40%は日本人でした)。また、イングリッシュオンリーポリシーではない為、授業外ではそれぞれの国の方同士で集まって、母国語で会話している風景も見受けれら、完全に英語の環境に身を置きたい方には向いていない印象も受けました。
しかしながら授業に関してはとてもよく、私の受講したビジネスベーシックコースでは、ビジネスで必要とされる、スモールトークやプレゼン、ボキャブラリーと幅広く学習でき非常に為になりました。もともとビジネスコースは4週間で設定されているため、私が受講した2週間では少し中途半端な感じもありましたが、実際にプレゼンをしたり、ビジネスに使う様々な表現を学習出来、非常に良かったと思います。ただ、2週間の中に学校の祝日も含まれていたため、初日はレベルテスト、2日目が祝日となってしまい、授業時間が非常に少なく感じました。短期の生徒に関しては、祝日分の授業を補填するような制度もあった方が良いと思います。
食事に関しては、ビュッフェ形式で味付けも日本人に合っているのではないかと思います。中には苦手な生徒さんもいましたが、私は全く問題なく、3食食堂で頂いていました。
また、すぐに慣れましたが、内部寮は非常に古く、次回もう一度留学できるチャンスがあれば、次回は外部寮を選択したいと思います。


2018/05/28

名前: p

学校: TALKENE

期間: 4weeks

コース: TOEIC

良いところ:
食事が他の学校と比べ非常に美味しい
洗濯が毎日出せる
Toeicテストが毎日受けられる
全体的に落ち着いた雰囲気。(社会人には良い環境かもしれない)
マッサージショップ が寮の近くにある

悪いところ:
講師のティーチングレベルの平均が異常に低い
2週に一度、一人しか講師の変更ができない

コメント:
以下私の担当教師を1を最低、5を最高とし評価をつけると以下です。

part5 T.B 5 高いティーチングスキルを持ったteacher。知識だけでなく、すぐに例文などを出して生徒にイメージしやすいようにしてくれる。パターンの説明も上手だし、何よりきちんと生徒とコミュニケーションが取れる。

part6 T.M 5 生徒とのコミュニケーションがうまい先生。なぜそう判断したかを必ず生徒に聞き、回答が正しい、正しくないに関わらず、答えを出すまでの思考プロセスを見てくれる。

part1,2 T.C 2 性格は良さそうな先生。だが、自分がおしゃべりしていて生徒の話を聞いていない。どこが分からないか、どのポイントでつまづいているかを判断できない。(人の話を聞いていないから)なによりまずいのは私の質問に答えられないこと。質問したら、なんでこんなこともわからないのかと怒っていたが、結果私の方が正しかった。知識、ティーチングレベルともに低いが、仕事はやろうとしているので2。

part3,4 T.L 1 リスニング中、”read the scripts”しか言わない先生。
この先生も人とのコミュニケーションに難あり。T.Cとは違ってあまり話す方ではないタイプ。
神経が細そうなので、こちらからコミュニケーションをとり、多少の改善は見られた。が最終的に変更を決意。
質問しても答えが返ってこない恐ろしい先生。他の日本人生徒も彼を変更したようだが、彼女いわく、質問すると怖い顔になるそう。

part7 T.G 3 性格は良さそう。ベストティーチャーにも選ばれた様子。
相性の問題かもしれないが、T.Cと同じタイプ。自分がおしゃべりで人の話を聞かないタイプ。
知識は分からないが、説明は下手では無い。が私が何について疑問を持っているかわからない様子。私のスピーキングの問題もあるが、生徒の話を聞かずに持論をずっと展開している。

speaking T.CI 2 性格は良さそう。writingのheadteacherなのになぜかspeakingメインで教えている。私のセンテンスのリフレーズを頼んでも出てこない…。こういう時の単語あったよね?って聞いても”Yes, You are right.Amm…I Can,t remember”という先生。

総評:2.5/5
他のフィリピンの学校と比べてteacherの平均レベルが異常に低い。もちろん他の学校もteacherのレベルに差はあるがTALKはすでに述べたように「平均値」が低い。(私が運悪くひどいのに当たっただけかもしれないが)
そして、2週に一回しか変更できないというが最大のデメリット。TOEICを毎日受けられるのはこの学校のメリット。それによって自分の足りない部分がわかる。例えば、私の場合、part2のリスニングが出来ない原因を考えた時、日常的な英単語、コロケーションを結構知らないことに気づきました。(tip over = ひっくり返る。pavement= 歩道 など)
生活面は非常に満足。清潔な寮。毎日の洗濯(下着もこの学校では洗ってくれます)。ハズレのない美味しい食事。wifiも期待していなかったが速いです。動画も観れます
マッサージショップも近い。


2018/05/10

名前: 由美

学校: SMEAGクラシック

期間: 2018年4/1~4/28 

コース: IELTS5.5

 一か月である程度の結果を出したかった私は、この学校で本当によかったと思っている。というのは、留学生のほとんどがIELTSのターゲットスコアをとるために来ているため、意欲が高い。そのため、セブ島であるにもかかわらず、遊ぶ空気がほとんどない。
 毎週木曜にMOCKテストという模擬試験があるのだが(以前が土曜にされていたが今は木曜)、そのテストが19時~22時まであるため、MOCKテストの後だけ、しばし浮かれた雰囲気になるが、門限があるのでバトミントンをしたり、コーヒーを買いに行ったりするくらい。
 模擬試験の結果に一喜一憂するくらい本気の生徒が多い。 留学中は毎週、模擬試験があることがつらく、2週間に一回でいいと思ったが、模擬テストの解説も翌週にきっちりされるため、カリキュラムとして秀逸といえる。

 また、教師陣もプロである。正直、一人 なまりの激しい教師はいたが、IELTSのテクニックを習うにはそこまで問題にはならなかった。ただし、なまりは少しうつってくるので要注意であった。教師に関しては、日本人の感覚からすると緩いと感じることもある。例えば、授業が始まってからトイレに行く教師もいた。しかし、それは5分間の休憩では女子トイレが混んでいるため、間に合わなかったためだと思われる。私には許容範囲であった。フィリピン人の中では真面目な教師が多いのではないだろうか。情熱をもって教えてくれる先生が多かった。

 改善点をあげるとすれば、第一に ジムのエアコン導入である。ジムがあるにはあるが、室温であるため、暑い中使う気にもならない。
 また、バトミントンやバレー、バスケしか娯楽がない(飲酒も禁止である)中、平日は教師のレクリエーションが優先されるため、コートが使えず、やや悲しい気持ちになった。ですが、教師も厳しい環境(スコアをあげるという責任が重い)で働いているので、レクリエーションが必要だと言い聞かせ、そこは我慢した。できるのであれば、運動場の拡張とジムのエアコンをお願いしたい。
 あと、B棟の女子トイレの増設。前述したが、5分休憩では間に合わない。

 食事やスタッフの対応はおおむねよかった。トイレがよく流れなくなったりして、設備の問題は時々あったが、修理の仕方を教えてもらったので、後半は自分で直していた。それ以外の施設設備に問題はなく、私は一人部屋だったのですが、かなりいい環境で、ずっと住みたいくらい快適だった。

 ただし、ここはフィリピン。暑いのです(4月でさえ)。だんだんと後半になるにつれ、気温があがり、エアコンの調整が難しく、体調を崩す生徒が多かった。私のリスニングクラス8人中3人が風邪をひき、そのうち一人が病院に行っていた。
 
 今から行く人へのアドバイスとしては、体調面では常駐している看護師に薬ももらえるし、毎週専属の医師がくるので、何か不調を感じたら早めにみてもらうことです。薬も無料で大量にもらえてました(笑)。
 
 あと、細かいことですが、カップラーメンを持ってくるならお箸も持ってきたほうがいいです。
 マボロは本当に治安がよい方とのことで、ビビッて行ったのですが、危険な目にあうことは一度もなかったです。ただし、一人歩きはやめたほうがいいでしょう。

 最後に、SMEAGの秀逸なカリキュラムと教師陣、親切なスタッフに感謝です。日本人マネージャーもかなり親切で、忙しいのに一人一人気にかけてくださっていました。いつ、休んでるんだろう?と思うくらいでした。
 いろんな意味で熱い学校でした。初めてのフィリピン留学がここでよかったです。
 


2018/05/07

名前: おじさん

学校: CIP

期間: GW利用

コース: ESL

設備:教室やカフェテリアなどの設備が増改築されている。WiFiの電波はあまり期待できないレベル。また、冷蔵庫が各部屋に設置されていることと、お湯のでるウォーターサーバーが建物ごとに設置されているので非常に便利である。
食事について:フィリピンは野菜が食べられる外食が少ないので、寮で提供される食事には野菜が沢山ほしいと感じるが、野菜ならびにたんぱく質も不足しているメニューが時々、見受けられる。また、肉料理は脂肪分が多い。価格からすると贅沢な要求かもしれませんが、改善してほしい。ただし、時々提供される海苔巻や韓国のりで巻いてあるおにぎりは、すごくおいしいと思います。
授業:レベルごとにクラス分けされているが、そのレベルが広すぎると感じることがある。滞在が短期間の場合、自分で学習強化テーマを作っていかないと、上達は見込めない。ただし、短期間では英語に接する時間が長いので、リスニングレベルは確実に上がると思います。

2018/04/11

名前: メリタ

学校: CG Banilad校

期間: 8週間

コース: 一般英語コース

こんにちは皆さん、台湾人のメリタと申します。
CGの新しいキャンパス Banilad校 での一日の生活をお話したいと思います。
CGでの毎日の基本的なスケジュールはとてもシンプルですが、受講するコースによって少しだけ異なります。私達は通常朝7時前に起床し、その後7時から8時頃までの間に校内のカフェテリアで朝食を済ませます。1日の最初の授業は朝8時から始まりますが、選択している授業により開始時間は異なります。一般英語コースを受講している場合は、基本6クラスの授業を受けることになりますが、他のコースの場合は7~8クラスとなり、それらの授業は朝8時から夕方18時までの間で組まれます。
私たちは授業の無い時間帯には休んでいたり、勉強をしたり、校内にあるプールで泳いだりしていました。

授業は1対1のマンツーマン方式の授業を受けることができます。最初は講師達と英語でコミュニケーションを取るのは少し難しいと思われるかもしれませんが、決して落ち込まないで下さい。授業を3回から5回程受ければ始めよりもずっと理解できてくるはずです。また、マンツーマンクラスを除いて、生徒は少なくとも2つのグループクラスを受けることになります​​。学校は学生をレベル分けしてくれ、担当講師は各々の生徒のレベルに基づいて適切なトピックを選択してくれますので、自分にあったレベルの授業を受けることができます。
そして通常の授業が終わった後は無料のオプションクラスに参加することができます。内容はエッセイの書き方やTOEICリスニングと文法等様々な授業があり、16:25分から18時までの2クラスを受講することができます。エッセイの授業では、
講師は私たちに書き方や文章の構成について細かく教えてくれ、 興味の出るような話題を常に用意してくれています。そして実際にエッセイを書き、書いたエッセイは後日講師がチェックし、併せてアドバイスをしてくれるというのが一連の流れとなります。TOEICリスニングクラスは講師が問題に答えるコツを教えてくれ、実際にTOEICのリスニング教材を使用してテスト形式で授業を進めていきます。文法授業については、講師が文法の教科書に基づいて説明し、例えなどを混じえながら分かりやすく説明してくれます。
授業が全て終わったら次は夕食になります。カフェテリアエリアで20種類以上の料理をビュッフェ形式で楽しむことができます!夜間クラスはないので、学生は外出しても良いし、ショッピングへ行ったり学校で自由に過ごすことができます。

また併せて、CGの 2つのキャンパス、Banilad校と Talisay 校の違いについてもご紹介したいと思います。Talisayキャンパスはメインキャンパスとなり、様々なコースがあります。スケジュールや学校規則等は厳しい傾向にあり、英語のスキルをとにかく上達させたい、また英語試験で高得点を取得する必要がある等の事情がある方々にお薦めです。私が通っていたBanilad校 は新しいキャンパスになります。主には一般英語コースとTOEIC試験対策で運営されており、日常的な英会話力を高めたい人におすすめです。勉強の目的や考え方に応じて貴方に合ったキャンパスを選択すれば良いと思います。

改めてBanilad校と Talisay 校 を比較すると、 Banilad校はより自由度が高く、自分の時間を多く持つことができます。それは自習に当てる時間にしても良いですし、復習したり息抜きしたりと自由に決められる為、プレッシャーをあまり感じることなく勉強に集中することができるでしょう。最初の内は時間配分が難しいかもしれませんが、通常は学校があなたのレベルに基づいて先生やスケジュールを決めます。そして私が最も重要だと思っていることは、自分自身の弱点を知ることだと思います。例として、リーディングが苦手な人の場合はリーディングクラスの後に最低3時間の復習をする等、これは授業数が少ないからこそできることです。

私は勉強に無理して打ち込んだ方が良いとは言いませんが、ここでの勉強においていい加減になったり台無しにすることのないよう頑張って欲しいと思います。また自由な時間を持つということは良いことでもあります。いくつかの研究レポートによると適度な運動は勉強をする上でも良い結果を発揮すると言われています。

完璧な勉強方法やスケジュールなど無いですが、自分の時間を賢く使って有意義な留学にしてください!
私のCG Banilad校に関する記事を読んでくださってありがとうございました。

 

2018/04/09

名前: S K

学校: PINESチャピス校

期間: 4週間

コース: IELTS

1)勉強環境に関して
勉強に関してはとても整った環境だと思います。EOP(English Only Policy)が徹底されていて、実際にペナルティを受けている光景も目の当たりにしました。
また、IELTSのプロフェッショナルの先生が多く、先生方を全面的に信頼して勉強に励むことができました。夕食後の強制自習時間がしんどく感じることもありましたが、その自習は結果的に実を結んだし、先生方に気軽に質問できる雰囲気もよかったです。
結果的にスコアが4.0から6.0まで4週間でアップしました。日本に帰国後、公式のテストを受けるとその結果は6.5まで伸びていました。環境は本当に整っているので、1ヶ月のコースでも自分次第で成長できると思います。

2)寮に関して
一つ大きな問題点があり、私は2人部屋で申し込んだのですが3人部屋の部屋に案内され、それをエージェントを通して学校側に伝えてもらったのですが謝罪も何もなく…それは残念でした。結果的にたくさんの外国人の友人ができたので良かったことにしています(笑)
また、週2回しかルームクリーニングがないというのが3人部屋なので特に汚れるスピードが早く、困ったなあと思っていました。
ルームメイトがトイレに紙を何度も流すので、すぐにトイレが詰まりました。これは学校側の責任ではありませんが、使用済みの紙を部屋の中のゴミ箱に入れておかなくてはならないのは年頃の女性としてはやはり苦痛でした。ハウスキーピングの回数を増やしてもらえれば、紙をゴミ箱に捨てることにも抵抗が比較的なくなったのではないかと思います。

3)食事に関して
韓国風の食事が多かったです。ただ、辛いor辛くないで選択肢が与えられて好みを選ぶことができるので、問題なかったです。食事は総じて、めちゃくちゃ美味しい!というわけでもないけれど、まずくて食べられない!というわけでもなく…普通の食事でした。フィリピンの郷土料理が出されたことは私の記憶上、1ヶ月の間に1回だけ(アドボ)でした。韓国料理や日本料理(親子丼もどき、カツ丼もどき、カレーなど)も出ました。
毎日3回、食事を作ってくれていたスタッフの皆さんには感謝しています。

4)最後に
色々と述べて来ましたが最終的にはPINESに留学して良かったなあ、と感じています。何よりの宝物は、国籍も年齢もバラバラの人たちがIELTSの点数を取るという同じ目標に向かって切磋琢磨し、休日にはお酒を飲みながらそれぞれの将来の夢をあつく語り合ったり、平日には互いに一生懸命教えあったりしたことで、そういう日常がとても懐かしく感じます。
入学する前は、たった1ヶ月だし…仲間なんてできるはずもないし…そんな深い仲にはならないでしょ…と思っていた私ですが、IELTSの生徒たちだけでなくルームメイト、そしてPINESの先生方とも、かけがえのない関係性を築けたと思っています。

マニラに着いた途端ロストバゲッジでバタバタしつつもサポートしてくださったフィルイングリッシュの担当者様、あつく教えてくれたPINESの先生方、生徒の生活を見守ってくれていたPINESのスタッフの皆様、夜中まで語り合ったルームメイト、一緒にずっと走り続けたIELTSコースのみんな、かけがえのない1ヶ月をありがとうございました。

2018/03/23

名前:立崎 雅人

留学期間:24週間

留学コース:ESL(12週)、TOEICスパルタ(5週)、IELTSコース(7週)

私は6ヶ月間、フィリピンのクラークにある“CIP”という学校に留学していました。フィリピン留学を検討されている方々に、その時のことを振り返り、体験したこと、感じたこと、得たもの等を少しでも伝えられればと思います。
まず始めに私は英語の勉強を留学5ヶ月前から始めました、当初の英語力は恥ずかしながら、これまで中学、高校、大学と英語の勉強を全くと言っていいほどしてこなかった為、be動詞と一般動詞の違いすらよく理解できていないような状況からのスタートでした。留学することを決めた時に自分なりに色々調べたのですが、留学前に基礎的な知識を持っている方が断然伸びが早いということを聞いたので、必死になって基礎文法や日常生活に必要な単語を独学で勉強しました。自身の英語力を計る目安として、TOEIC(R)試験を毎月受けていたのですが、最初の月が260点、留学前最後のテストでは550点程まで上げることができました。リスニングに関しては正直なところほぼ勘でしたが(笑)、ようやく留学の下準備が整ったかな、と当時思ったのを覚えています。
 そして、実際に留学が始まりました。多少なりとも単語や基礎文法を学んでいた為、少しぐらいは喋られるかと考えていたのですが、甘かったです。私は一切喋る練習を日本でしていなかった為(当然ですが日本では英語を話す環境を作るのは非常に難しいですよね。)、簡単な挨拶以外はほとんどまともに喋れませんでしたし、先生達が何を言っているのかも全く理解できていませんでした。今にしてみると良い思い出ですが、当時は相当焦っていました。しかし、CIPの講師陣はとても優しく、時に厳しく私に接してくれ、最初の1週間で英語を発することに対しての抵抗は無くなりました。私は合計6ヶ月の留学期間の内、3ヶ月間をESLコース、次の1ヶ月をTOEICスパルタコース、最後の2ヶ月をIELTSコースで過ごしていたのですが、始めに受講していたESLコースでは総合的な英語力向上を後押ししてくれるような内容で、右も左も分からない私に英語を話すことの楽しさや難しさを教えてくれました。しかしながら、やはり合わない講師もいました。講師も人なので当然ですが、性格や教え方はそれぞれあり、そんな時に私が頼ったのが日本人マネージャーのリョウタさんでした。リョウタさんはいつ相談しても快く受けてくれ、的確なアドバイスを下さりました。日本人として、マンツーマンレッスンの先生を変更するというのは多少気を咎められる部分があったのですが、リョウタさんは常に生徒側の立場に立ってくれており、早急な先生の変更について対応して下さりました。リョウタさん自身もフィリピン留学を経験されているからかもしれません。それ以降、私は6ヶ月間で先生を3~4回程度変更したのですが、自身の大事なお金と時間を投じて留学に来ている訳ですから、これから留学される方々も気にせず、海外スタイルで自分の意見をはっきり伝えて行動していくことをオススメ致します。その方がきっと、英語をもっと楽しめますし、英語力の向上も早いと思います。
 また授業外ではEOP(イングリッシュオンリーポリシー)というルールがあるのですが、正直な所守っている生徒と守れていない生徒ではっきり分かれています。私は留学に来た時から、日本人とは話さない、遊ばない、出かけないと心に誓っていたので、友人は外国人ばかりでしたし、自然と英語を話す環境に身を置くことができましたが、一部の生徒は日本人に限らずそれぞれの国同士で集まり、母国語で会話していました。せっかく英語を学びに来ているのにそれではもったいないと思います。慣れない異国の地で不安になり、英語に自信がなく母国の人と話したくなる気持ちは痛い程良く分かりますが、母国語は留学が終われば嫌というほど毎日話さなければいけないので、それは割り切って頑張った方が良いと思います。
 そして3ヶ月が過ぎ、私は留学時の一つの目標だった、“TOEIC800点の取得”に向けてコースを変更することにしました。TOEICの点数はただ日本に帰った時の転職ツールの一つとしか考えていませんでしたが、終わってみるととても自分の力になったなと感じております。私はTOEICスパルタコースを受講していましたので、朝一番から毎日模擬試験を受け、授業内で講師と一緒に間違えた部分の確認をし、理解を深めていくということをしていました。CIPのスペシャルコース(TOEIC、IELTS、TOEFL特化)の講師は、それぞれのテストにおいてTOEICであれば900点以上、IELTSであれば7以上を持っている等、テストについて熟知しており、どうしたら点数が上がるのかをよく分かっていました。私は正確には1ヶ月と1週間TOEICスパルタコースでしたが、その間に学校の近くの会場で行われる公式試験を2回受けています。1回目はまだコースを変えたばかりであまりTOEICの勉強はできていませんでしたが、3ヶ月間ESLコースの授業を受けていたからか660点を取得することができました。日本で約4ヵ月前に取った550点とは大きく違うところがあり、リスニングも勘ではなくきちんと聞えた中で答えての点数でした。そして1ヶ月間ひたすらに猛勉強をした結果、翌月の試験では目標だった800点を越える、805点を取得することができました。私の目標は満点でも900点でもなく、800点だったのでもうTOEICの勉強はしていませんが、終わってみると自身のボキャブラリーが格段に増え、リスニング力も相当上がっていることに気づきました。CIPにはネイティブ講師も多く在籍しているのですが、フィリピン人講師だけでなくネイティブ講師の言っていることも大部分を理解することができるようになりました。本当に知らぬ間にスキルがついていたので驚きました。
 その後はTOEIC試験には無い、ライティングとスピーキングのテストもあるIELTSコースに移り、今度は書く、話すスキルのレベルを上げることに集中しました。本コースのスピーキングクラスでは、とにかく自身の考えや経験等を1~2分で考え5~6分間に渡り話す等、即実践で使えるようなカリキュラムとなっており、それまで特にスピーキング力に自信が無かった私にはとても難しいものでした。TOEICの勉強でスピーキング力が向上するかと聞かれれば、正直そうではないのが現実です。なので私は自身の授業にスピーキングクラスを2つ、ライティングクラスを2つ付け、とにかくこの2科目の強化を図りました。最終的には海外で働くことが可能なレベルの5.5点を取得することができましたが、自分としてはまだまだだと感じているのでこれからも勉強を継続していきたいと思います。
 最後に、勉強のことばかり書いてしまいましたがもちろん息抜きもしていました。外国人の友人と一緒に出かけるのはそれだけで楽しかったですし、字幕なしの洋画を見たり、みんなでボーリングを楽しんだり、学校近くにある安い酒場でそれぞれの国が抱えている問題や人生観について語り合ったり等、私はフィリピン留学、CIPに6ヶ月間滞在し英語を勉強しただけでなく、人生のなにか大事なことを学べた気がします。これから留学を考えている方は是非、楽しみながら英語を学んで行って下さい。

2018/03/23

名前:KANA

留学期間:

留学コース:

学校選びの際に、MONOL、PINES、HELPの3つの学校をよく調べてみた結果、施設や
自分の英語力を考えると、MONOLが一番良さそうだなと思ったので選びました。特に、
日曜日でも食事が提供されているという点は大きかったと思います。また、例年多くの山
大生がMONOLを選んでいるということもひとつの要因です。
MONOLの授業では
Listening、Speaking、Reading、Writing、Discussion、Pronunciationの6つの授業を計8時
間受けました。どの授業も伸ばしたい英語力の部分が明確だったのでとても良かったと思
います。宿題の量も最初は終わらせるのに3~4時間かかるという風に聞いていたので、と
ても多いのだろうと不安でしたが、実際に出された宿題の量はそんなに多くなくて、2時
間もかからないくらいで終わっていたので、適量だったと思います。
どの先生もとても優しく、自分の理解しやすいようにゆっくりとわかる単語で話してく
れるので、とてもわかりやすく授業を進めることができたと思います。自分が会話に行き
詰まった時も、言いたいことを予測して助け舟を出してくれるのでとてもよかったです。
また、授業以外の場面でも、外出するのについてきてもらったり、フィリピンのおすすめ
の食べ物などを教えてくれたりと、世話をしてもらえたのでとても感謝しています。
学校内では英語しか話せないというシステムがとてもよかったと思います。授業中に習
った新しい表現を試す良い機会だったと思います。ただ、一日1時間しかクリニックで休
めない(授業免除対象外)というのがとても厳しく、本当に体調が悪い日はとてもきつか
ったです。
自分の部屋は想像していたよりもとてもきれいでびっくりしました。シャワーの水も急
にお湯が出なくなると聞いていましたが、全然そんなことはなくて快適に日常生活を送れ
ました。Wi-Fiもたまに速度が遅くなるだけで、それ以外は不自由なく使えました。自分は
毎日ジムを利用したのですが、器具の種類もそこそこあり、トレーナーの人もフォームな
どについていろいろ教えてくれたので、とても楽しく使わせてもらえました。ただ、ひと
つだけ欲を言うなら、屋上洗濯機の数をもっと増やしてほしいです。
自分は今回、このMONOLでの1ヶ月の留学で、ある程度のリスニング力の向上を望んで
きました。2週間経ったぐらいの時点で、TOEICの模試も受けましたが、来る前よりもす
でに35点もリスニングの点数が上がっていたので、とても驚きました。実際に、4週間目
の現在では、確実にリスニング力がついたなと実感しています。勉強時間は授業の8時間
と宿題をする2時間の計10時間だけですが、実際は、常に英語を使って生活しているので
もっと勉強ができていると思います。多少のストレスは溜まりますが、そのくらいしない
と英語力はつかないのでちょうど良かったと思います。
来る前に単語をたくさん覚えておいたほうがいいと思います。あと、よくカップ麺を持
っていくと良いと言われますが、自分は割り箸を忘れて食べられなかったので割り箸を持
っていくのを忘れないようにしましょう。

2018/03/23

名前:SHIGE

留学期間:

留学コース:

【学校選んだ理由】
・すずしいから
バギオ以外の語学学校を知らなかったから
・治安が良いと聞いたから
・Wi-Fi、食事などの設備が良かった
・友達の体験談を聞いて興味を持ったから
【授業について】
・授業が違っても同じ単語を繰り返し使うので単語が定着しやすかった。
・オプショナルクラスが充実していて、希望次第で勉強もリフレッシュもできた。
・ディスカッションクラスが一番楽しくて、勉強にもなっていると感じた。
・宿題は最初多いと感じたが、2週目くらいから無理なくこなせるようになった。
しかし、体調が悪い日に複数の宿題が重なるとしんどかったのでなんとかしてほしい。
・授業ごとに難易度の差を感じた。
【先生について】
・先生は皆優しかった。
・3+1部屋にいたおかげで、ルームティーチャーから色々なフィリピンのことが聞けて良
かった。
・マンツーマンの授業は特に先生と会話をする必要があり、お互いのことを話せて良かっ
た。
【学校運営について】
・特に不満はないが、マネージャー不在の時間と質問したい時間がかぶることが多かった

・規則はほどよい厳しさだと感じた。
【施設について】
・ATMが使えず、スタッフに相談しても原因不明だったので、結局お金をおろせなかった

・部屋や教室、食堂等はきれいで使いやすかった。
・Wi-Fiは自室だと快適だった。ラウンジではつながりにくかった。
・トイレが使えないことが多かった。
英語力が伸びたとは言い難いが、英語をしゃべれない自分に慣れることができた。試験
を受けていないので学力の向上は実感できなかったが、日々の先生との英語でのやり取り
やルームメイトとの会話がスムーズになってきたと感じている。この環境であれば、時間
をかければ、さらに英語が話せるようになるイメージがもてた。お金と時間があればまた
来たい。最初の週を乗り越えると楽しくなってくる。確実に実力がつく環境だと思う。

2018/02/23

名前:前田 亮

留学期間:3カ月

留学コース:ESL Standard

海外に一人行くのがほとんど無くて最初はとても不満でした。
CIPでは、英語の話せない私でも皆さんの暖かい態度での生活でした。初めは、英語の発音が全然分からなったのですが、マンツーマンで改良され少しずつよくなり周りにも溶け込むことができました。私は午前中しか授業を受けれませんでしたがマンツーマンは授業は自分のレベルに合わせた初歩的な授業でとまどいがなく、他の人との交流をするクラスレッスンも楽しかったです。

食事は、韓国の食事がメインだと思います。辛い物が多い印象です。
日本人の学生は少なくかったです。英語に集中することができなくて困ったときは、日本人スタッフがいますので何とかなりました。

電子機器などは、日本の2倍ほどしますが、生活の物価は、1/2~1/5で、非常に生活がしやすいです(本は、辞書と聖書が非常に安いです)。クラークの町に慣れるという意味で、早めに現地の地図を購入した方がよいと思います。というのも、日本と違い、停留所がないジプニーや行動範囲の小さいトライシクルを使うには、地図があると推測しやすいです。衣料雑貨はフィリピンの方が安いので、日本からは必要最低限にして、トイレットペーパーを持っていくといいかもしれません。
引続きフィリピン留学頑張ります!

2018/01/22

名前:Young
留学コース: ESL
留学期間:2ヶ月

皆さんこんにちわ。8月7日から9月29日までおよそ2ヶ月間ダバオEDAで英語留学Youngです。

空港について何のトラブルもなくピックアップのスタッフさんに会えました。空港でピックアップしてもらって学校まで10分程度で到着しました。

語学学校に到着し基本的な生活に対する簡単なオリエンテーションの後、休憩しました。

初日午前!テストを通じてレベルを確認し、オリエンテーションで学校内でどのように行動すべきか、注意事項は等の規定の説明を受け、午後から授業が始まりました。

なぜダバオを選んだのか話したいと思います。

実は以前ダバオで1ヶ月間英語留学をした事があります。

ダバオが勉強に集中するのに良い環境と言われてましたが、全部気の持ちようだと思っていたので、地域は重要ではなかったです。ただ、あまり都会の方には行きたくなかったし、新たな環境で生活してみたかったのでダバオを選びました。幸いにもEDAのチューターさんたちとクラスメートがみんな良い人たちで、授業や生活等、全てが満足でした。

授業はフィリピン語学留学の長所であるマンツーマン授業6時間と小グループ授業2時間を受けました。

良いのか悪いのか分からないですが、その時、留学生がそれほど多くないため、小グループ授業もマンツーマン授業のように1人でした(笑)多くのマンツーマン授業を通じて私の弱点を知ることが出来、チューターさんたちはどのように勉強すれば良いのか等多くのアドバイスくれました。

そして週末には私と仲良しのチューターJay-arと食事したり、お互いの悩みもシェアし合ったりしました

多くの人がダバオに来る前、

「ミンダナオ島は内戦中なのに大丈夫?」って聞いてきましたが、

「私達の国の方がもっと危ないと思います。殺人、強盗、詐欺。。」って答えていました

ダバオは治安の部分においては最高だと思います。

タクシーに乗ったら遠回りされる場合もあると言いますが、私はそんな経験なかったし、親切な人ばかりでした。また、現地人たちが親切で私たち(留学生)を歓迎してくれていたと感じました。

それだけではなく、一人で遅い時間にジョギングをしたり、歩いてマクドナルドに行ったりしましたが、危ないと思った事はまったくなかったです。

デメリットと言えば、隣の道路の騒音が気になるかもしれないですが、生活し続けると慣れるので大した問題ではないと思います。(もしも敏感でしたらイヤホーンやイヤ・ブラグをオススメ)

英語という言語と文化、ゆったりとしたフィリピンの地方都市。

この全てをいっぺんに感じてみたいならダバオのEDAをお勧めします。

2018/01/21

学校名:セブブルーオーシャン

留学期間:2017年9月から24週間
コース:IELTSコース

 

セブブルーオーシャンのIELTSコースは、Academicと Generalの それぞれBasic、Low Intermediate、High Intermediateの3段階のレベルしかありません。IELTS準備段階者向けといった感じです。セブブルーオーシャンのレベルテストで、レベル3以上であることがIELTSコースの受講条件です(レベル3は初級と中級の間くらいだと思います)。IELTS 6.5以上を目指すのであれば、他の学校を選んだ方が良いと思います。IELTSのベテランの先生も少なく、先生のレベル差はかなりあります。

幸い、私は以前PINESチャピス校にいたことと、明確な目標があった為、先生には私のリクエストを全て承諾していただいています。そのため、それなりに満足していますが、通常それは難しいです。(なのでそれは内密にお願いします。)

IELTSコースを受講している生徒は1割かそれ以下です。短期滞在の人が多いので、テキストはそれぞれの段階で一冊ずつあるだけです。テキストの内容はフィリピンの語学学校によくあるように何処かからコピーしてきたようなものの寄せ集めだったり、コピーが曲がっていたり一部消えていて読めなかったり、間違いも多くいです。よくそんなにひどいものをそれなりの値段で販売できるな〜と感心します。(今、新しいのを作っているそうですが、PINESチャピス校の新しい教科書も間違いが所々ありました。それほど良いテキストでもないので、日本で購入して持参する方が良いかもしれません。ベテランの先生は自分でパワーポイントを使って教材を作成していました。といってもIELTSの指導で有名なサイモン先生のHPからコピーしていただけですが。私もサイモン先生のHPは参考にしていたので、すぐ気づきました。)

月に2回水曜日か木曜日の午後にIELTS形式のテストがあります。(Writing60分、Reading60分、Listening40分、Speaking15分。) それも忘れられたり(二週間に一度なのに最初の月は一度しかなかったので月に一度かと思っていたら、その二週間後の朝突然、午後テストだと言われてその時、月に二回あるのだと知りました。)テストが間違っていたり(AcademicなのにGeneralだったり、レベルが間違っていたり、とてもいい加減です)。

結果は数日後スコアの書かれた用紙のみ渡されますが、答え合わせはありません。
授業は基本マンツーマン5時間グループ2時間ですが、グループを組む同レベルの生徒がいないとマンツーマン6時間か、別のレベルのクラスと一緒にさせられるみたいです。
(私は最初からマンツーマン6時間を希望していたので問題ありませんでしたが、そのことでもめている生徒がいました。)

—基本のカリキュラム—
・Wiring Task1
・Wiring Task2
・Reading
・Speaking
・ESL(希望の課目を選べます)
・listening(グループ2〜3人)
・listening(グループ2〜3人)

ライティングは授業中にブレーンストーミングをして、書くのは宿題になることが多いです。宿題はそれなりに出るので時間に追われます。

以上、簡単ではありますが、ご報告いたします。結論を申しますと以前アドバイス頂いた通り、本気でIELTSや英語の勉強をしたい人にセブブルーオシャンは向いていないと思います。ほとんどの生徒は観光、合コン気分であまり勉強せず、ずっと母国語を話していてうるさいし、今の時期は韓国人ファミリーも多く、「楽しみながら英語に親しみたい初心者向けの学校」だと思います。学校側はこれからどんどんIELTSを強化していくと言ってはいますが、、、

・2017/10/25

CNS2は、IELTSのスコアを取得したい人にとってはフィリピン最高のIELTS専門校だと言えると思います。
逆に、友達と遊んで楽しみながら勉強したい、という人には向いていないと思えるほど、とにかく勉強にだけ集中できる環境が整っています。一ヶ月という短い期間を最大限に生かそうとしてくれたCNS2の先生と、一緒に頑張ってくれたまわりの留学生たちには感謝でいっぱいです。
CNS2を選んで本当に正解だったと思っています。
未だに目標スコアには到達できていませんが、早くスコアをとって先生たちや友達に良い報告をしたいです。

2017/03/30

 

2017年03月30日
■お名前:FUJIMOTO TAMAMI
■地域・学校名:バギオ MONOL
■コース・期間:IELTS、4週

 

バギオはフィリピンの中でも安全な留学先で、留学にに集中出来るところだとすすめられました。留学先で募集があったのがMONOLとPINESで、MONOLはEOP制度があり、日本語を使ってしまうのを防ぐことが出来ると思ったのと、3+1(先生が共同生活)ルームがあり、授業だけでなく、生活の中でもフィリピン人講師と関わることができるのがいいなと感じたので選びました。

 

私はIELTSコースを受講し、正直自分の勉強不足でついていくのが大変だと感じることもありましたが、沢山のインプットがあり、毎日鍛えられていると感じました。1ヶ月しかなかったために、レクチャーの授業が多く、Speakingの授業以外は自分から積極的に話していかないといけないと思いましたが、最初のうちはそれをなかなかすることができませんでした。IELTSコースでは金曜日が試験のため、授業をもっと受けたいという気持ちもありましたが、毎週試験を受けることでどこが変化したかを確かめたり、テストに慣れるという点ではとても重要だと思いました。

 

IELTSコースのどの先生も明るく親切で、授業中も終わったあとも丁寧に質問に答えて下さいました。IELTSコースはESLコースと比べると会話が少なく、トピックも学術的なものである為、授業自体を楽しいというものではないですが、それでも授業内での会話が面白く、教え方を工夫して下さっていて、授業が嫌だと思うことはありませんでした。何度か自分の担当のフィリピン人講師が欠席だった時に事前に知らされていないことや授業を進めることができないこともあったので、なるべく事前に知らせてくれた方がいいなとは思いました。

 

学校内にはEOP制度はありますが、時間や場所によっては母国語を使っている人も多くいたため、もう少し厳しくてもいいのかなと思います。また、何度かオフィスに行く機会がありましたが、休憩中でいないことも多く、何時から何時までならいるのかもう少しはっきりわかるといいなと思いました。

 

部屋及び食堂のWi-Fiは十分で困ることはあまりなかったです。シャワーについても水圧か水温かの選択と聞いていましたが、不便だと感じることはありませんでした。食事については、おいしかったですが、味が濃いめだなと思うことも多かったです。

 

毎日のホームワークだけではついていくのが難しかったため、文法をもう一度見直したり、Writingで戻ってきたエッセイをもう一度書いたりなどの勉強をしていました。日本にいたときは試験があってもほとんど勉強していなかったのですが、MONOLでは周りが皆目標に向かって努力しており、自分も限られた時間で力を伸ばしたいと、IELTS授業8時間、ディスカッション授業1時間以外に、毎日深夜1時まで勉強しました。それでも時間が正直足りず、もっと復習をしっかりしたいと思いながら毎日が過ぎてしまったのも事実です。試験のフィードバックなど、日本に帰ってからインプットしたものをアウトプットにまでもっていけるように勉強を続けていきたいと思いました。

 

今後フィリピン留学を検討する山口大学生には、積極的に他国の人と友だちになることをおすすめします。日本人ばかりと一緒にいるとなんとなく通じますが、海外の人と話すと文化も違うため、ちゃんとわかるように言い換えたり、知らない単語をすぐ調べたりなど勉強になりました。Writingなど自分の言いたいことを、間違っていてもいいからとりあえず書くことで、先生が自分の使いたい表現を正しく直して下さり、新しい表現を覚えることができます。

 

2016/12/29

rukku2

 

2016年12月29日
■お名前:Watanabe Riku
■地域・学校名:セブCPI
■コース・期間:IELTS、4週

 

私は大学最大の目標の交換留学にアプライする条件であるIELTSのスコアを満たすためにCPIで4週間勉強しました。予め自力でreading listeningをブラッシュアップし、speaking writingをフィリピンの学校のマンツーマンレッスンで磨くのが有意義だと考えたからです。熱心な先生や、現地で沢山できたライバルたちに恵まれて、楽しく学ぶことができました。帰国後に無事条件を満たし、国費留学生として、1年間海外の大学でビジネスを学ぶ機会をいただきました。フィリピンで出会った方々をなくして目標まで到達することは出来ませんでした。ありがとうございました。思い出に残ったことを僅かながら、綴らせていただきます。

 

韓国人学生との貴重な経験
平日は朝から晩まで勉強して、夜中は韓国人の学生たちと色々な話をしました。自分の国のこと、日韓関係や歴史について語った経験が今の自分の学びのインセンティブになっています。領土問題の話に熱が入って、喧嘩になりかけたこともありました。日韓では、教育されてきた内容がまるで違うということを痛感しました。自分とは全く違う価値観を肌で感じられました。

 

現地の先生との雑談
授業外でも先生方と色々な話をしました。フィリピンは宗教上の理由で基本的に離婚はできないだとか、経済、教育の課題などを話してくださいました。このエピソードをきっかけに、「自分にはなにができるのだろう」と考え、大学のゼミで1年間、先進国の技術による途上国発展をテーマに勉強しました。言語の先にある大切なことを先生方から教えていただき、本当に心に響きました。

 

Speaking
このレッスンではひたすらIELTSの問題に沿って話す練習をして、フィードバックをしていただきました。英語を教わるというよりは、話す順序、構成の考え方を学びました。結果的にフィリピン留学前は5.0だったspeakingのスコアが6.5になりました。話す構成を意識することの大切さを学べたのはこのレッスンがあったからです。

 

料理人を志す友人
4週間という短い間に、帰国後もこまめに連絡をとる韓国出身の友人ができました。彼のことを少しだけ紹介させていただきます。なぜなら私が大きく影響を受けた存在だからです。彼はアメリカの料理の大学に通っている学生ですが、その夢を叶えるに当たって、どうしてもIELTSで7.0を取る必要があるということでした。大きな夢を語れて、そのために行動している彼に刺激を受けて、負けじと勉強しました。今はどちらが先に7.0に到達できるか勝負をしています。

 

まとめ
英語能力が上達したことももちろんですが、かけがえのない友人に出会えたり、他国の価値観や考え方に触れて、日本を客観視するという経験ができたことが、私がフィリピンで獲得した貴重な財産です。

2016/12/13

TOEICのカリキュラムが充実していて、授業時間も他校に比べると比較的多く、マンツーマンでしっかりと一から学びたかったので、セブ島などと比べると落ち着いた環境で勉強に適したバギオのモノルを選びました。

 

TOEICのパートごとに分かれたカリキュラムが問題の傾向と対策を集中して学べてスキルアップにつながりました。教員も多数いて様々な教え方、問題の解き方のコツなどを教えてくれるので、飽きずに各レッスンをこなすことができました。
フレンドリーな先生や真面目に教えてくれる先生など様々で、英語を教えることにとても慣れているので、とても自然に苦も無くレッスンを受けることができました。各先生の教え方は様々なので、合う・合わないは多少ありますが、みなさん真摯に向き合ってくれて楽しく学ぶことができました。

 

学校自体は特に厳しい訳でもなく、自分にとってはゆったりと自分の時間を持ちながらストレスを感じず生活できました。部屋はとてもキレイで、3人部屋は十分なスペースと必要最低限の環境が整っていて、何不自由なく生活ができました。ただ、Wi-Fiがつながりにくいのとシャワーの水圧が弱いのが目立ち、勉強時にはWi-Fiが教室で利用可能であればもっと良かったなと思います。

 

何もTOEIC対策をせずに来た私にとって、ここで学び日々スキルがアップしていくのが手に取るように分かり驚きでした。もちろん1日の授業も合わせて10時間程度勉強しましたが、何より授業中で分からないところが分かるまで先生と繰り返し復習することが1番の勉強法だと実感しました。

 

自分でセルフスタディをすることを目的とするなら、環境の整ったモノルでゆったりと学ぶことをお勧めします。

2016/11/11

卒業生の声

 

帰国後の就職活動に活かすためにIELTSの点数が取りたくIELTSコースを選択しました。選択肢としては講師の質が高く、治安面でも安心なバギオで留学を考えていて、いくつかの選択肢のなかから、その中で自分に最も合ってると思ったPINESで勉強することを決めました。PINESのIELTSコースは正直きつかったです。最初のころは、宿題と授業の復習をするのにとても時間がかかり睡眠時間が5時間ほどになってしまうこともよくありました。しかし、数週間後には少しずつ自分の英語力の伸びを実感でき、3か月の生活が終わった今は勉強面でも生活面でもとても満足しています。また、PINESで出会った日本人の方がここに来る前にセブ島の他の学校で数カ月勉強をしてきた方がいて、その方が先生のレベルが全然違うと言っていたので、他の学校と比べてもレベルが高い、とてもいい学校だったと思います。

自分なりにIELTSコースの各教科の特徴をまとめてみました。参考になればと思いまとめてみましたのでご覧ください!

 

WRITING

writingはタスク1とタスク2の一時間づつマンツーマンクラスが毎日あります。
タスク1は、テキストに重要フレーズの穴埋めの練習問題や、重要フレーズの一覧が含まれていたので、その内容を授業内で取り組み、練習問題を解くというスタイルでした。1ターム目は毎日宿題はなかったのですが、2ターム目からは毎日宿題として1問解きました。特に、3ターム目では人気講師の1人であるTeacher. Tessの授業を受けることができて、授業内で20分測り一問解き、宿題として1題解くという毎日2題の練習を1か月間続けました。解説は授業の残りの30分で2問分行ってくれました。また、3ターム目のテキストには、練習問題全ての回答例も記載されていたので、先生の解説プラスそこからも新しいフレーズを学ぶことができました。

 

タスク2の授業では基本的に毎日、宿題が出て、それを授業で先生が添削してくれるというスタイルです。授業では前日の宿題の添削とその日の宿題のブレインストーミングと重要単語やフレーズを前もって教えてくれました。3ターム目は月曜日から水曜日は1ターム目、2ターム目と同じスタイルで授業が進められて、木曜日と金曜日は授業中に40分測って解いて先生が先生が添削するというスタイルでした。

 

特にwritingに関しては、この3か月でとても力がついた実感することができました。一番初めにうけたシミュレーションテストのwritingで3.5という恥ずかしい点数を記録してしまったのですが、最後のテストでは5.0点を取ることができました!

 

LISTENING

Listeningのクラスは毎日2時間のグループクラスでした。1ターム目と2ターム目の授業では、授業でIELTSに関する練習問題や、ディクテーションを行い、毎週金曜日に授業内でシミレーションテストを行いました。授業のファイルはUSBを持参していたら、全てもらえるので復習にも活かすことができます。私の場合は、先生に進められてI-phoneに録音して授業で難しかった部分を復習していました。2ターム目の最後の1週間と3ターム目は毎日シミレーションテストを行い、残りの時間で解説を行うというスタイルでした。listeningの宿題はなかったのですが、少しずつイギリスの発音にも慣れてきて、スコアも順調に伸びてきてとても満足することができました。

 

READING
正直、readingだけは、高校生の時に日本で受けていた授業の方が効果はあったかなーと思いました(笑)理由としては、日本語で聞いても難しい文法の解説を英語で理解しなければならないということにあったと思います。自分の英語力のなさが一番の問題とは思いますが、たまに疑問が残るまま授業が終わることがありました、、しかし、英語力全体のレベルアップには役にたったと思います!なぜかというと、もちろん解説を英語で聞くことになるので、リスニング力の向上になりますし、回答の理由も英語で答えなければならないのでスピーキング力も身につきました。特に「この単語の意味は?」と先生によく質問されます。その答えとして、同じ意味を持つ他の単語を答えなければいけません。IELTSのどの科目でも、単語や文の言いかえがとても重要になってくるのでIELTSの勉強としてはこれがとても効果的でした!

 

SPEAKING
speakingは1日1時間のマンツーマンクラスで、1ターム目に質問に対する答え方を一通り勉強してその後はひたすら問題を解くというスタイルでした。1つの質問ごとに、先生が文法の間違えや、発音、他の言い回しを教えてくれました。特に、授業中に先生が私に発言する機会を多く与えるように、授業をしてくれました。1か月過ぎたあたりから少しずつ話せるようになってる実感ができたので楽しく学ぶことができました。また、日常で、クラスメイトや先生との会話で以前まで使っていなかった表現も学ぶことができ、これによって、会話表現の幅が広がったと思います。

 

ODDS&ENDS
この科目は、一日一時間のマンツーマンで生徒が好きな科目を自由に選択できるというものです。多くの生徒はスピーキングを選択していました。授業の半分はスピーキングで、残りは発音など、基本的に先生に相談して好きなように授業ができます。私の場合は、3か月間発音を徹底的に教えてもらいました。3カ月たった今でもまだまだきれいな発音はできないのですが、伸びは確実に実感できました。完璧な発音はできなくても、練習を行うことによって音の違いが区別できるようになってきたと思います!ちなみに、ほとんどの先生がアメリカンイングリッシュです!

 

週末に友達と旅行に行った時の写真です!

最後に、PINESでの3か月間はとても充実してて、英語力の向上も感じられてとても満足することができました。この後、2か月間同じくバギオにあるCNS2で勉強して日本に帰ります。フィリピンでの留学を検討されている皆さん、是非挑戦してみてください。期待以上の結果が得られると思います!また、フィルイングリッシュの皆さん、ありがとうございました!

2016/10/1

授業は日常とは全く違うスタイルで、とても新鮮で面白かったです。
始めの方は緊張しましたが、先生がとても優しく面白い人ばかりで、すぐに慣れました。
先生方は常に私の意見や性格を理解してくれました。ある先生が「先生の目標は生徒の目標と同じであって、先生たちは生徒で少しでも目標に近づけるようにバックアップするのが仕事です。」と、 言ってくれた時は感動しました。
私はたくさんの先生に教わっていて、その人たちすべて が私の背中を押してくれていると思うと、とてもやる気が出ました。

 

PINESは、とても自分にとって心強い味方だと思いました。PINESではたくさんの出会いがあり、先生や友達と過ごした時間は自分にとって心に残るかけがえのないものになりました。
6週間というとても短い時間でしたが、色々な人たちから刺激を受けたり、日本にはない様々な文化にも触れて、社会人勉強にもなったと思います。
おもいきって一歩踏み出して良かったと心から思います。これからも、色々な事に挑戦できるような度胸が培われた気がします。

2016/9/14

12日に無事帰国しました。
申し込みから帰国までの長い間大変お世話になりました。山口大学の先生からのご紹介でフィルイングリッシュ様を知ったのが始まりですが、貴社を介して留学が出来て良かったと心から思います。
留学前、留学中と常に細やかな対応をして下さって心強かったです。また機会があれば、その時はよろしくお願いします。ありがとうございました。

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