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卒業生の声

こちらは卒業を間近に控えた方、卒業された方用でございます。

あなたが卒業した学校と過ごした場所に関してご意見を頂ければと思います(メリット、改善すべき点、留意点、等)。授業と日常生活の中でより良い留学生活を送る事ができるような情報やアドバイスを記載してください。率直なアドバイスをお待ちしております。

皆さんが感じた改善すべき点等の情報は、後の後輩たちがより良い留学生活を送れるよう、学校側に配信いたします。

2019/02/22

名前: K.Y

期間: 6週間

コース:

件名: セブブルーオーシャンアカデミー

留学目的:外国人の友人が多いため英会話力を上げたい。

レベル:中級

留学期間:6週間 2018年10月28日~12月8日

※2017年10月29日から5週間、2016年11月20日から4週間 同校に留学経験あり。

評価 10点満点中

学校運営とフロントスタッフ 5

授業と講師 8

学生 6

オプションクラス、アクテビティ 6

食事 7

宿泊施設 7

ジム 5

プール 6

近隣環境 4

57歳の中年スチューデントです。
今回で3回目のセブ留学でした。
なぜいつも同じ学校なの?と聞かれますが、4~6週間とそれほど長くない滞在ですし、状況がわかっているところのほうが心の準備も楽ですので。
先生やスタッフの方々も「Well come back 」と歓迎してくれますしね。

長くなりますが、一から学校生活を書き留めていきますね。

まず、セブ空港に到着するのは土曜日が一般的。
スタッフ迎えに来てくれますが、少し旅慣れた人ならタクシーやGrabでも学校まで行けます。所要時間は30分ほど。
次の日、日曜日の13時ごろからレベル分けのテストがあります。

生徒の国籍は日本、韓国、台湾の3国がメインで全体の85~90%。
日本人は全体の35~50%ほどです。そのほかは中国、ベトナム、モンゴル、タイなど。
年齢層は20~70歳までさまざま。男女比は女性が多く全体の60%位だと思います。
僕なりに分析すると、
20~25歳位の各国からの男女大学生(就職前に語学力を身につけたい)、
20代後半~30代の各国からの女性(会社を辞めた)、
30歳前後の台湾人男性。(会社を辞めた、ワーキングホリデー希望)、
60~70歳位のリタイア世代、が多いと思います。
逆に日本人男性の30代はあまりいません。長期の休みは取りにくいでしょうし、会社を辞めて留学!という人も少ないのかなと思います。
あと韓国から小学生がお母さんと来てたりします。
留学期間は台湾人、韓国人は8~12週、日本人は4~12週が多く、それ以上の方もいます。
リゾートも味わいながら英語の勉強、という

学校はマクタン島のマリバゴというエリアにあります。
学校ははEGIというリゾート(ホテル、コンド、レストラン、売店などが集まった小さな街) の中にありリゾートの入り口には門番がいるのでセキュリティはオーケー。
でも、一歩外に出れば決して清潔な街ではないし、隣接道路は交通量もあり、トライシクルのドライバーも「乗らないか?」と声をかけてくるので、ちょっと緊張感が必要かも。
でも身の危険を感じたことはありません。

学校から徒歩5分圏には、マクドナルド、スーパー、ベーカリー、コンビニ、コーヒー店、マッサージ、セブンイレブンなどがあります。
スーパーには食料品のほか衣料品、日用品もあり、両替所もあり便利です。

さて校舎ですが、きれいな建物ですが決して広くなく学生たちでいつも賑やかです。
一階にはカフェと呼ばれる広いラウンジがあります。ここでは自習をしたり、共用パソコンで調べ物をしたり、静かなおしゃべりに使われています。
夕食後は真面目に自習をしている人が多いです。またコーヒー売店があり、飲み物、ケーキ、カップ麺などが買えます。
隣には学食があり、その時間に行けば朝昼晩の3食が、土日祝日も含め毎日食べられます。
韓国風、日本風、西洋風、そしてフィリピン料理が繰り返し出てくる感じです。
味はそこそこ良いと思います。量も品数も悪くない。フルーツも付けてくれます。
日本人ならたぶん大丈夫。でもご飯は今ひとつかも。
ただ長い滞在では飽きると思うので、たまに外食も楽しむとよいと思います。

そしてGym。朝5時から開いています。夜は結構混んでいて賑やか。先生も一緒に筋トレしてたりします。しかし器具のメンテが悪く、ある器具を上手に使ってトレーニングという感じです。ここはフィリピン品質。残念。改善が必要です。

カフェの奥にはランドリーがあり、洗濯物を持っていくとスタッフが洗濯、乾燥、折り畳みを各50ペソでやってくれます。7キロまで同じ値段なので1週間に一度で十分。ということはタオルや衣服は1週間分+α あれば安心。
基本、Tシャツと半パンにサンダル履きの学生が多いです。露出度が多くなければ気軽な服装格で大丈夫です。(校外で露出度の高い女性は泥棒などに狙われ易いと思います)

二階にはフロントがあり日本人スタッフほか各国のスタッフが事務をしています。気軽に日本語でなんでも聞けます。その周りにはクラス分け、時間割り、告知などが掲示されています。ただしスケジュールなど先のことの決定が遅く、もう少し管理側にしっかりして欲しいといつも感じます。

三階にはライブラリーカウンター。ここでは教科書のほか、Wi-Fiルーターやドライヤー、ハンガーなどのレンタルやSIMカードの販売もしてます。

教室は二階と三階にあり、マンツーマン用、4:1用が中心。10人前後が入れる教室も2-3、20人前後の教室もあります。教室が決して広くはありません。またエアコンの効きが悪いため、先生たちはいつも暑がっています。

僕はライトESLコースだったので1日にマンツーマンの授業が3クラス、4:1の授業が2クラス、合計5クラスでした。ほとんどの生徒は1日7クラスほどっています。1クラス=50分授業ですが、休前日は40分の短縮になり、早めに授業が終わります。

早目に終わった金曜日は隔週でレベルチェックテストまたはイベントが行われます。
レベルチェックテストは4週ごとに受けなくてはならず次の4週間のレベル分けに使われます。テストの評価は後日、各自に配られ自分のウィークポイントなど確認できます。

イベントは先生や生徒もたくさん参加し、ゲームアクテビティ、英語でのスピーチコンテスト、ハロウィンやクリスマス会も開催されます。

月に1度か2度ぐらい祝日があり授業が休みになります。(代替えはありません。)
ですので3連休があったりします。届けを出せば祝前日と土曜日は外泊できます。

週末は出かける人も多く学校は少し静かになります。人気のあるのはボホール島。学生たち10人前後で1泊2日で出かけることが多いようです。日帰りだと隣のオランゴ島や、セブシティに買い物や夜遊びに出掛ける人も多いです。
シティにはタクシーで60分くらい。渋滞があると倍ぐらいかかるので注意が必要。

宿舎は校舎の隣に立つEGIホテルで、毎晩22時に在室チェックがあります。
(校舎内で自習してる人は校舎でチェックを受けます。)
ですので22時までは外食や買い物、マッサージにも出かけられます。マッサージは安いので(300~600ペソくらい)オススメかも。
宿舎や校舎に持ち込まなければ飲酒もできます。
オススメは宿舎のEGIホテルのプールサイドバー。夜はいい雰囲気だし、ビールが80ペソ、カクテルが200ペソ前後とリーズナブル。多少ならおつまみの持ち込みも許してくれます。さらに17時から20時はビールとカクテルに限り+テイク1 。
つまり一杯分で2杯飲める!なので毎晩誰かしらがテーブルを囲んでいます。

そうそうEGIホテルには幾つかプールがあり学生は自由に使えます。競泳には向きませんが、運動不足解消程度には使えるし、プールサイドのベッドで自習をしたり昼寝をしたりもできます。

宿舎はこのホテルの7階~9階。建物は少し古め。部屋はスタッフ達が週2回清掃してくれて清潔です。3人部屋は海側でベランダ付き。眺めは格別。でもやはり3人は手狭かも。でもルームメイトが多いと楽しいことも多いと思います。1人部屋と2人部屋は街側。空港の明かりや遠くセブシティも見えます。朝はニワトリの鳴き声で起こされます。
廊下にはウォーターサーバーがあり、ボトルがあれば水やお湯が自由に使えます。
またこのホテルのほかに徒歩5分ほどのところに1人部屋中心の外部ホテルがあり、エレベーターなしの3階建て。3階の共用テラスでお酒を飲むことができます。

さてさて肝心の授業ですが、先生は全員フィリピン人で明るい方が多い。女性が8割で20~30歳くらいが中心。母校のあるバギオから派遣されているかたも多いようです。皆よく教育されていて、時間に正確で、しっかり授業をしてくれます。少々の個人差はありますが。もちろん相性はありますので問題があれば先生の変更を申し出ることもできます。
カリキュラムは母校と共通で授業のスキルもかなりしっかりしていると思います。
フィリピンの学校だから授業の質が心配、ということはないでしょう。発音はアメリカ英語で日本の英語の先生より格段に上、フィリピン英語ではありません。マンツーマンのクラスはリーディング、文法、ディスカッションなど、4:1のクラスはリスニング、テーマ討議など。4:1のクラスは国籍がミックスになるよう配慮されているようです。

4週間ごとにレベルチェックテストが行われ、スケジュールが新しくなります。同じレベルに留まるとまた同じ教科書で授業をすることになります。ただし先生の同意があれば他の教科書を使ったり希望を伝えることもできます。でも基本はレベルが上がり新しい教科書での授業となります。
このようなシステムなので8~12週くらいがベストかな、と個人的には思います。
長くなると授業もそうですが、食事や環境にも飽きがでてくるかと思います。

朝7時からと、夜7時からは定員制のオプションクラスがあります。2週間ごとの月曜日に先着順で受付あります。人気があるのは発音クラス、ボキャブラリークラスのほか、リスニング、映画、文法など。あとギタークラスやズンバダンスもあります。
いくつ受講しても無料。ただし2回休むとドロップとされ、それ以降受講できないし、次回のオプションクラスの申し込みができません。

一般の授業も休むと強制自習のペナルティがあります。1日休んでしまうと大変です。

どうでしょうか。学校の雰囲気が少しでも伝わりましたでしょうか。

僕は他の学校に行ったことがありませんので比較はできませんが、日本人の僕たちからすればコスパのよい留学体験ができると思います。

授業と自習をきちんとすればそれなりの成果は出ると思います。

そして韓国人や台湾人の友達もできます。もちろん日本人も。

しかし、遊び要素の濃いセブを選ぶ生徒さんは勉強半分のひとも多いので、週末の夜遊びやショッピング、ダイビングや一泊旅行など遊び誘惑も多いです。

特に日本人の若い女性は「遊びグループ」入りしてしまう人がいます。
誘惑に負けずに計画的に学習をできる意志が必要ですね。

あとは環境への適応。

下痢をする人、風邪をひく人は多いです。僕も去年は下痢、今年は風邪を引きました。
慣れない環境とたくさんの先生、生徒。特に風邪は蔓延し易いで、常備薬の準備や保険の準備があるとよいかも。

また英会話がほとんどできない、という人はかなり苦労すると思います。インターネット英会話などで話す練習をしたり、文法の復習をしてから行くとよいと思います。

シティの誘惑から少し距離を置いたセブのリゾートホテルに滞在しながら、英語の勉強ができる、悪くない学校だからだと思います。

かなり私感を織り交ぜて書きましたが、学校選びの参考になれば幸いです。

2019/01/27

名前: Json

期間: 12weeks

コース: IELTS sparta

件名: CIP

良い点
・ハイレベルな先生。ESLとIELTS&TOEICで先生が分かれています。後者は何年も教えているのでテクニックや傾向を熟知しています。
・食事が美味しい。野菜や果物を毎食摂れる。ですが、パターンがあるので人によっては飽きるかもしれません。
・洗濯、掃除のサポート有。
・ウォーターサーバー利用可。
・トイレットペーパーを流せる。他の学校では無理?
・シャトルバスサービス。事前に申し込むと、ショッピングモールやレストラン街に連れて行ってもらえます。

悪い点
・ジムが良くない。ベンチプレス、軽いダンベル、有酸素マシンとサンドバッグのみ。

クラークで危険を感じたことはありません。
学校の周辺にはカフェとサリサリくらいしかないので、勉強に集中出来ると思います。
勉強以外でも得ることが多いです。家族と思える人達に出会えました。
お勧めの学校です。

2019/01/10

名前: K.T

期間: 8週間

コース: ESL

件名: MONOL

バギオのMONOLに2カ月滞在しました。
結論から言うと、現在までにフィリピン留学を4校経験していますが、その中でもMONOLは一番よい学校でとても満足しています。

良い理由
1、先生のレベルが高め。
2、学生のレベルが高い。以前、セブ留学した時に比べ、学生のレベルと意識が高く、それが英語レベルの獲得に寄与した。EOP度も高い。
3、施設がよい。まず、寮と学校が一つのビルの中にあり、雨が降っても移動に支障なく、休み時間には気軽に部屋に戻れる。紙もトイレに流せる。
4、食事が良い。ビュッフェ形式で野菜もしっかり取れ、果物も毎回2種類以上提供される。
5、環境がいい。暑すぎず、またバギオ中心部の排気ガスもなく、校内にいれば快適に過ごせる。
6、テキストが独自教材で、各教科で習う内容がうまくリンクしていて定着度が高い。

良くない理由
1、マニラからバギオまで5~6時間バスでかかる。3列シートのデラックスバスでもやはり遠い。
2、セブのように遊ぶ場所が少ない。(これは勉強に集中できるという利点でもある。)

以上、自分の目的に合致して学校を選ぶといいと思います。
英語のスキルを上げたいという目的ならMONOLはとてもよい学校だと感じました。
サポートしてくれたフィルイングリッシュさん、MONOL日本人マネージャーの方々にも感謝しています。

2019/01/06

名前: NK

期間: 2カ月

コース: Power Sparta5

件名: CIJスパルタ

 1年前にもこの学校にお世話になり、今回で2回目です。去年から思ったこと、新しく感じたことなどを書かせて頂きます。

 CIJスパルタは小さな学校ですが設備は新しく、校内はココナッツの木に囲まれ、海を前にした開放的できれいな学校です。スポーツジム、スイミングプールもあり平日外出はできませんが気分転換することができます。
 また比較的少人数制のため生徒のレベルが初級から上級と差が大きいです。そのためグループクラスの割り振りによっては他生徒とのレベル差を感じることなどありますが、毎週希望者はクラスを変更できるので(マンツーマンも同じく)各々のレベルにあったクラススケジュールを自分で組み立てることが可能です。
 洗濯物は週に2回洗って貰えます。余程の雨が降らない限りその日のうちに戻ってきます。(一方去年クラシックキャンパスに移動した際はランドリーに出してから返却されるまで数日かかりました。)
 Wifiが使える場所は屋外とエントランスの2ヶ所ありますが、どちらも常に蚊がいます。刺されたくない方は虫よけは必須です。(現地でもクリームタイプの虫よけが購入できます。)
 学校食は韓国料理に寄せているので辛い物が多いです。苦手な方は日本でふりかけやインスタントなどをあらかじめ買っておくことをおすすめします。また料理はお世辞にも美味しいとは言えません。国籍関係なく多くの生徒が味の改善を求めていたようですが、1年前とまったく変わらず少し残念でした。
 先生たちはどの方もフレンドリーで生徒のレベルや要望に合わせて教え方を変えてくれます。また基本は屋内のマンツーマン教室での授業ですが、希望を出せば屋外の授業も行なってくれます。風を感じながらココナッツの木の下で授業を受けたり、海を眺めながら英語を学べるのはこの学校の醍醐味だと思います。また現地スタッフやハウスキーパー達も皆優しく、ココナッツをキッチンに持っていけばその場でカットし新鮮なジュースを飲ませてくれます。
 母国語禁止ルールにおきましては、正直去年よりもゆるくなったと感じました。本来母国語禁止エリアで英語以外の言葉を使うとペナルティチケットを渡され、1時間の強制自習をさせられるのですが今年は多くの生徒が気軽に母国語を話し、気づいた先生も多少目をつぶっている印象でした。生徒のストレスは軽減したかもしれませんが、英語の環境に徹底的に浸りたかった身としては少々残念でした。
 学校周辺の環境ですが、歩いて2,3分の場所に大型のスーパー、マッサージ、ドラックストア、ファーストフードがあり、更にジプニーに10分ほど乗ると大型ショッピングモールのSMに行けます。郊外と呼ばれていますが一通りの店はそろっており、生活に困ることは全くありませんでした。また先生たちもよく集う飲み場が近くにあるので、週末には生徒と先生で飲んで踊ったりとフィリピンならではの思い出もたくさん作ることができました。
 いろいろ率直に書かせて頂きましたが、私はこの学校に行きことができ本当によかったと思います。特に平日は遊びに誘惑されず勉強に集中したい方、きれいな空気、自然に囲まれてのびのびと勉強したい方には大変お勧めです。この体験がお役に立てれば幸いです。

2018/12/21

名前: はまこう

期間: 8Weeks

コース: ESL C(6時間)

件名: WE ACADEMY in ILOILO

はじめまして。今後の留学生の選考の参考になればと思い、記載します。
簡単にいうと、「来てよかった」「また来たい」と私は思っています。

まずは、私の情報を。。。

■投稿者情報
年齢:40代後半
レベル:Biginer(TOEIC 530点)
期間:8週間
目的:英語学習への直接的な目的はなし。思わぬ長期休暇の使用方法を悩んだ結果の選択
  大きな志はないが、英語ができるようになれたらいいな、というレベル。
経験:これまで海外留学は無し。海外旅行もほぼ皆無。英語は受験勉強でがんばったくらいで
   日常会話も難しい。フィリピンに来るのも初めて。

続けて学校情報など。参考にしてください。

■学校情報
1)所在地情報
・Iloilo 市。パナイ島の中核都市。おそらくフィリピン国内でもっとも治安が良いと思われる。
・近くにギマラス島、ボラカイ島という世界的にも有名なリゾート地を持っている
 週末に少し足を伸ばせば安くこのあたりに行けるのもお得。
・男性が遊ぶところは少ないが0ではない。そういう意味でも勉強に集中はできるし、羽目を外そうと思えば外せないこともない。

2)学校所在地情報
・Iloiloの中心地から少しだけ離れたJaroというエリアにある。
・少し離れて入るが、15分もJipneyに乗れば中心地や繁華街に行けるので、不便さは感じません。
・ロケーションには不満は全くありませんでした。

3)学校情報(制度)
・おそらくセミスパルタというカテゴリーなのだと思います。
 が、結局は自分次第。サボろうと思えばサボれるし、頑張ろうと思えばサポートしてくれるスタップが揃っています。
・門限はきちんと設定されています。守るかどうかも自分次第です。

4)先生情報
・グループクラスの先生はほとんどすべて優秀です。国内の英語の先生の授業とは質がやっぱり違います。ただ、グループクラスの場合、どうしても複数生徒になるので、レベルが異なると授業が理解できなかったり、逆に、簡単すぎたりすることもあります。
・グループクラスは概ね2~4名程度になります。当たり外れは運不運かも・・・
・マンツーマンクラスの先生は約20人弱程度おられて、ある意味ではピンきりと言えるかもしれません。
・ほぼ会話をするだけになる先生、会話中のこちらの誤りを適切に修正してくれる先生、週末に旅行に連れて行ってくれる先生、飲みに連れて行ってくれる先生、などなど個性は様々です。
・先生の変更は毎週一回行える(最初の2週間は変更できない)ので、合わないと思ったら積極的に変えていけば良いと思います。

5)生徒情報
・構成は中国人・韓国人・日本人・ベトナム人でした。(時期にもよるかもしれません)
・構成割合もそれこそ時期によります。お国の長期休暇により、増減する、という感じかと思います。日本人が一人になることは流石にありません。(多分)
・リピータもおられました。リピータがおられる、ということは少なくともその人には先生の質か学校のタイプが合っていた、ということなのだと思います。
・生徒のタイプは本当に様々です。大学卒業間近の人、ワーホリ終わりの人、放浪中の人、老後の趣味で来てる人、再就職前のスキルアップの人。。。
 そういう人に会えることも大きな魅力でした。いろいろ刺激をいただけます。

6)英語のコースについて
・上記にも少し触れましたが、コース変更は容易です。自分自身の強化したいポイントが明確であれば、そのように先生やスタッフに相談することができます。それに合わせて先生も変更できます。(空きがあれば・・・)
・人気のある先生はやはり空きが少ないので、争奪戦になることは覚悟してください。
 閑散期であれば少し余裕はあるかもしれません。

■フィリピンについて
・基本的にFriendly and Kindness です。
・基本精神は(多分)All OK! という感じで「おおらか」(大雑把)です。
・日本人のことは好いていただけているようで、こちらがフレンドリーに接すると、人懐っこくあっという間に旧知の友になれます。
・英語はどこでも通じますが、一般の会話は母国語です。(テレビなどは大半が英語)
・なので、英語漬けを目指すのであれば、英語が母国語の国をおすすめはします。大半の人は必要がなければ母国語を話していますので、まちなかにいて自然に耳にする言語は英語ではありません。外国人相手には英語でちゃんと受け答えができる、ということです。
・日本に比べるとものにもよりますが、物価は1/3程度ではないでしょうか。
 日常的に購入するもの(食事・交通機関)は日本から比べると相当やすいと思います。
 私の大好きなビールは、500mlで100円くらいです。
・住環境は日本とはやっぱり違います。日本の清潔感はきっと世界一なんでしょうね。いろいろ違いはありますが、人間はどこでも生きていける、と思えば問題ありません。
・あまりにもたくさんのリゾート地が近くにあるので、どこに行くか迷います。日本から行くことを考えたら格安なので、週末は宿題よりもリゾート巡りを積極的にすることをおすすめします。(後から行っとけばよかったと後悔することになると思うので)
・もう一回くるか、と聞かれたら、「Yes」と私は答えます。

2018/10/23

名前: I

期間: 3ヶ月

コース: sparta course

件名: CG ESL Center Inc(Talisay)

学校選定でまず自分に重要だったポイントは、
・日本人が少ない
・スパルタ
・施設よりも授業に力を入れている学校
と、休みの日を考えた学校周りの環境や暮らしやすい施設よりもとにかく授業に特化した学校選びでした。

ここでは朝8時~20時までは休憩時間以外は強制学習となっており、毎晩単語テストとESSAYも全員強制で行います。もし欠席や未提出の場合はペナルティポイントが与えられ、且つ単語テストで合格点を取らなければ週末の外出も禁止になります。(この学校は週末のみ外出可ですがそれができなくなります)
それに加え上記に記載したペナルティポイントに関しては、例えば
・EOP(イングリッシュオンリーポリシー)
・過剰欠席、遅刻
・外出時門限に遅れた場合  etc…
など細かいルールが多数あり、上限を超えると退学。ペナルティの内容によっては1回で退学もあります。(実際に退学になっている人見ています)

話しが反れましたが、20時以降は自由時間になりここから私は宿題や復習、予習をしていました。その為いつも23~0時くらいまで勉強をしていました。宿題は先生によって量や有無は変わります。これは自分自身が『宿題=予習・復習』と思って私は自分からもらってたのですが、ある程度予習していないと特にグループクラスは少し差が出てしまいます。
慣れてくるとマンツーマンの先生は生徒のやりたい授業を優先してくれるので、
「昨日グループクラスで習った内容が分らないからもう一度やりたい」
「会話を沢山して間違えてる文法や発音をその場で訂正してほしい」
「この授業は自分自身でもできるからこれをやってほしい」
と言えば快く授業内容も変更してくれます。
グループクラスは4人の少人数制で月1行う授業のレベルに合わせて組まれます。授業の内容も様々なので慣れてきてレベルや授業内容が合わない場合は週に1度授業の変更もできます。(マンツーマンの先生も変更可)常に自分に最適な授業のプランを組めて良かったと思います。

学校全体に関しては、施設は改善すべき点がいくつかあります。食事やドミトリーが合わない方もいると思います。私は少し値段は高くなりますが自分一人の時間が欲しかったため1人部屋にしました。(中には国籍の違うルームメイトと生活スタイルが合わないとゆう人もいました)
しかし、学校自体が少人数の為生徒同士、先生、施設内で働いているフィリピ―ノとも密に交流ができるためみんな仲が良く雰囲気はとても良いです。
他国の友達を作ったり母国以外の人と日常会話をするだけでもそれも十分勉強になります。
学校周りの環境も、トライシクル(バイクタクシー)で行ける距離にスーパーがあり、車で大きなモールや飲食店にも行ける為不自由はないです。

TOTAL的に自分が求めていた学校に行くことができとても満足しています。
ただし満足するかどうかは、「ただ英語を覚えたい」という気持ちだけでなく、弱いポイントや自分が英語を習得するにあたり必要なポイントを自身で把握すること、せっかく留学に行くのだからこの環境をどう生かすかが重要だと思います。期間はあっとゆう間に過ぎていくので今後留学に行く方も軸を定めて行くことをおすすめします。

2018/09/30

Image

名前: まーし

留学期間: 1ヶ月

留学コース: CPI intensive TOEICコース

件名: 筑波大学

1)その学校の優れているところ
・スピーキング重視の授業が多く、英会話の能力を高めることができる
・先生や教科書によって難易度や面白さが異なり、生徒は自由に先生や教科書を変更できる
・スパルタと聞いていたが、先生に言えば授業を急用で休むこともできる
・食事はバイキング形式であり、食べたいものを食べたいだけ食べることができる
・ギターや卓球やバドミントンなどのクラブ活動があり、気分転換ができ、楽しい
・ランニングマシーンや卓球台などがあり、空き時間に自由に使える
・ベッドの質が良い
・病気のときなど、日本人マネージャーに連絡すれば対応してもらえる

改善すべき点
・TOEICや文法は日本語で学んだ方が理解しやすい
・日本人マネージャーが一人だけなので大変そうである
・食堂のハエ、部屋のアリやゴキブリなど、虫が多い
・学校のWi-Fiが不安定

フィリピンの特徴、アドバイスなど
・ショッピングモールなど現地のWi-Fiは、フィリピンの電話番号が必要なので、ほぼ使えません。ポケットWi-FiやSIMカードなどの利用をお勧めします。
・治安に不安があります。スラムのような通りにはあまり行かない方がいいかと思います。夜は特に気をつけてください。

2018/09/03

名前: U0127

期間: 8Weeks

コース: Power Speaking 6

件名: CELLA UNI

2ヶ月間お世話になりました。食事や先生に関しての不満はなく、先生の質はとてもいいと感じました。また立地に関しても、誘惑の少ないロケーションなため勉強に集中することができました。施設内にはスパやカフェがあり過ごしやすいです。問題を上げるのであれば、日本人サポーターの質が良くなく運営が行き届いていません。情報共有に関してもいい加減で、ほぼ全員の日本人からクレームを聞いていました。ただ、他国のサポーターはきちんと対応してくれていたので、ある程度の英語が話せるのであれば困ることはないでしょう。施設に関しては、温水シャワーが3日に一回は故障して、3週間に一回くらいの割合でトイレも壊れていました。修理の申請を出せば、修理はしてくれますが頻繁に壊れるのでシャワーはかなり不便でした。

2018/08/31

名前: ME

期間: 4週間

コース: IELTSコース

件名: EV Academy

私は4週間EV Academyで充実した日々を過ごせました。EV Academyは施設が大変キレイでとても過ごしやすかったです。昨年他のESLスクールに滞在したのですが、その学校と比較してもとても清潔感ありフィリピンの語学学校で1番キレイなのではないのかと思います。
短い期間でしたがIELTSに集中して取り組めたことは本当に良かったです。4技能各2時間づつ授業があり満遍なく力を伸ばすこともできました。先生達も皆親身になってサポートしてくれ本当に助けられてばかりでした。特にグループクラスでは同じ目標(留学)に向かって頑張っている人と勉強ができ刺激になりました。
ただ8月は日本が夏休みシーズンということもあり日本人比率が少し高かかったです。IELTSコースは他のコースの生徒とあまり交流する機会がなかったのも少し残念でした。
また4週間はIELTSのスコアを伸ばす上では短かったので、時間とお金に余裕があるひとは最低2ヶ月滞在することをオススメします。

最後に、フィルイングリッシュでフィリピン留学に行けて良かったと思っています。本当にありがとうございました。

2018/08/24

名前: y

期間: 2週間

コース: ESLコース

件名: EV academy

校舎が綺麗で、ジムやカフェテリア、卓球場や自習室などの設備が整っている学校でした。またこの学校は生徒の国籍が豊かで台湾人、韓国人、タイ人などさまざまな国籍の人と友達になることができました。生徒は国籍や年齢もバラバラで、その人たちとグループ授業や自由時間を通して、色々な話をして刺激を受けたことが一番のよかったことです。
授業に関しては、私のような短期間しか行けない人はマンツーマン授業の多いパワースピーキングをおすすめします。ESLだとグループ授業の割合が多く、結局ただ他の生徒の話を聞いて過ぎてしまう時間が多いからです。クラスの変更は普通は途中でできますが、追加料金がかかり、私の場合はマンツーマン対応の空きの先生が見つからなかったため、ESLコースから変更することができませんでした。なので、短期間でスピーキングを強化したい人にはパワースピーキングコースをお勧めします。また、スパルタからセミスパルタへのコース変更も料金がかかるので、初めによく検討してコース選択をすることが重要だと思います。
総合的にみて、この学校では綺麗な施設が利用できて、食事もおいしかった上に、たくさんの新しい友達を作ることができ 将来の話などをして刺激をもらい、英語を学ぶモチベーションがとても上がりました。私はここでの2週間の生活に満足しています。


2018/06/03

名前: Tobago mashing Tobago

学校: パインスインターナショナルアカデミー

期間: 12週間

コース: ESL

12週間滞在しておりました。
学校に対しては特に大きな不満はありません。
これから留学をされる方には英単語と文法などの基礎をしっかり固めてから向かうことを強くお勧めします。
パインスではスピーキングに力を入れている印象なので、出来る限りスピーキングや学校で習うことに復習の時間を割くといいと思います。
学校についてから基礎的な単語、文法に貴重な時間を取られないようにしていただければと思います。


2018/05/30

名前: tomgt400

学校: Philinter

期間: 2018/4/30~5/11

コース: Business basic

2週間という短期でしたが、PhilinterのBusiness basicコースを受講しました。学校の雰囲気としては、私が居た期間はGW中という事もあり、日本人の方が少し多かった気もします(30~40%は日本人でした)。また、イングリッシュオンリーポリシーではない為、授業外ではそれぞれの国の方同士で集まって、母国語で会話している風景も見受けれら、完全に英語の環境に身を置きたい方には向いていない印象も受けました。
しかしながら授業に関してはとてもよく、私の受講したビジネスベーシックコースでは、ビジネスで必要とされる、スモールトークやプレゼン、ボキャブラリーと幅広く学習でき非常に為になりました。もともとビジネスコースは4週間で設定されているため、私が受講した2週間では少し中途半端な感じもありましたが、実際にプレゼンをしたり、ビジネスに使う様々な表現を学習出来、非常に良かったと思います。ただ、2週間の中に学校の祝日も含まれていたため、初日はレベルテスト、2日目が祝日となってしまい、授業時間が非常に少なく感じました。短期の生徒に関しては、祝日分の授業を補填するような制度もあった方が良いと思います。
食事に関しては、ビュッフェ形式で味付けも日本人に合っているのではないかと思います。中には苦手な生徒さんもいましたが、私は全く問題なく、3食食堂で頂いていました。
また、すぐに慣れましたが、内部寮は非常に古く、次回もう一度留学できるチャンスがあれば、次回は外部寮を選択したいと思います。


2018/05/28

名前: p

学校: TALKENE

期間: 4weeks

コース: TOEIC

良いところ:
食事が他の学校と比べ非常に美味しい
洗濯が毎日出せる
Toeicテストが毎日受けられる
全体的に落ち着いた雰囲気。(社会人には良い環境かもしれない)
マッサージショップ が寮の近くにある

悪いところ:
講師のティーチングレベルの平均が異常に低い
2週に一度、一人しか講師の変更ができない

コメント:
以下私の担当教師を1を最低、5を最高とし評価をつけると以下です。

part5 T.B 5 高いティーチングスキルを持ったteacher。知識だけでなく、すぐに例文などを出して生徒にイメージしやすいようにしてくれる。パターンの説明も上手だし、何よりきちんと生徒とコミュニケーションが取れる。

part6 T.M 5 生徒とのコミュニケーションがうまい先生。なぜそう判断したかを必ず生徒に聞き、回答が正しい、正しくないに関わらず、答えを出すまでの思考プロセスを見てくれる。

part1,2 T.C 2 性格は良さそうな先生。だが、自分がおしゃべりしていて生徒の話を聞いていない。どこが分からないか、どのポイントでつまづいているかを判断できない。(人の話を聞いていないから)なによりまずいのは私の質問に答えられないこと。質問したら、なんでこんなこともわからないのかと怒っていたが、結果私の方が正しかった。知識、ティーチングレベルともに低いが、仕事はやろうとしているので2。

part3,4 T.L 1 リスニング中、”read the scripts”しか言わない先生。
この先生も人とのコミュニケーションに難あり。T.Cとは違ってあまり話す方ではないタイプ。
神経が細そうなので、こちらからコミュニケーションをとり、多少の改善は見られた。が最終的に変更を決意。
質問しても答えが返ってこない恐ろしい先生。他の日本人生徒も彼を変更したようだが、彼女いわく、質問すると怖い顔になるそう。

part7 T.G 3 性格は良さそう。ベストティーチャーにも選ばれた様子。
相性の問題かもしれないが、T.Cと同じタイプ。自分がおしゃべりで人の話を聞かないタイプ。
知識は分からないが、説明は下手では無い。が私が何について疑問を持っているかわからない様子。私のスピーキングの問題もあるが、生徒の話を聞かずに持論をずっと展開している。

speaking T.CI 2 性格は良さそう。writingのheadteacherなのになぜかspeakingメインで教えている。私のセンテンスのリフレーズを頼んでも出てこない…。こういう時の単語あったよね?って聞いても”Yes, You are right.Amm…I Can,t remember”という先生。

総評:2.5/5
他のフィリピンの学校と比べてteacherの平均レベルが異常に低い。もちろん他の学校もteacherのレベルに差はあるがTALKはすでに述べたように「平均値」が低い。(私が運悪くひどいのに当たっただけかもしれないが)
そして、2週に一回しか変更できないというが最大のデメリット。TOEICを毎日受けられるのはこの学校のメリット。それによって自分の足りない部分がわかる。例えば、私の場合、part2のリスニングが出来ない原因を考えた時、日常的な英単語、コロケーションを結構知らないことに気づきました。(tip over = ひっくり返る。pavement= 歩道 など)
生活面は非常に満足。清潔な寮。毎日の洗濯(下着もこの学校では洗ってくれます)。ハズレのない美味しい食事。wifiも期待していなかったが速いです。動画も観れます
マッサージショップも近い。


2018/05/10

名前: 由美

学校: SMEAGクラシック

期間: 2018年4/1~4/28 

コース: IELTS5.5

 一か月である程度の結果を出したかった私は、この学校で本当によかったと思っている。というのは、留学生のほとんどがIELTSのターゲットスコアをとるために来ているため、意欲が高い。そのため、セブ島であるにもかかわらず、遊ぶ空気がほとんどない。
 毎週木曜にMOCKテストという模擬試験があるのだが(以前が土曜にされていたが今は木曜)、そのテストが19時~22時まであるため、MOCKテストの後だけ、しばし浮かれた雰囲気になるが、門限があるのでバトミントンをしたり、コーヒーを買いに行ったりするくらい。
 模擬試験の結果に一喜一憂するくらい本気の生徒が多い。 留学中は毎週、模擬試験があることがつらく、2週間に一回でいいと思ったが、模擬テストの解説も翌週にきっちりされるため、カリキュラムとして秀逸といえる。

 また、教師陣もプロである。正直、一人 なまりの激しい教師はいたが、IELTSのテクニックを習うにはそこまで問題にはならなかった。ただし、なまりは少しうつってくるので要注意であった。教師に関しては、日本人の感覚からすると緩いと感じることもある。例えば、授業が始まってからトイレに行く教師もいた。しかし、それは5分間の休憩では女子トイレが混んでいるため、間に合わなかったためだと思われる。私には許容範囲であった。フィリピン人の中では真面目な教師が多いのではないだろうか。情熱をもって教えてくれる先生が多かった。

 改善点をあげるとすれば、第一に ジムのエアコン導入である。ジムがあるにはあるが、室温であるため、暑い中使う気にもならない。
 また、バトミントンやバレー、バスケしか娯楽がない(飲酒も禁止である)中、平日は教師のレクリエーションが優先されるため、コートが使えず、やや悲しい気持ちになった。ですが、教師も厳しい環境(スコアをあげるという責任が重い)で働いているので、レクリエーションが必要だと言い聞かせ、そこは我慢した。できるのであれば、運動場の拡張とジムのエアコンをお願いしたい。
 あと、B棟の女子トイレの増設。前述したが、5分休憩では間に合わない。

 食事やスタッフの対応はおおむねよかった。トイレがよく流れなくなったりして、設備の問題は時々あったが、修理の仕方を教えてもらったので、後半は自分で直していた。それ以外の施設設備に問題はなく、私は一人部屋だったのですが、かなりいい環境で、ずっと住みたいくらい快適だった。

 ただし、ここはフィリピン。暑いのです(4月でさえ)。だんだんと後半になるにつれ、気温があがり、エアコンの調整が難しく、体調を崩す生徒が多かった。私のリスニングクラス8人中3人が風邪をひき、そのうち一人が病院に行っていた。
 
 今から行く人へのアドバイスとしては、体調面では常駐している看護師に薬ももらえるし、毎週専属の医師がくるので、何か不調を感じたら早めにみてもらうことです。薬も無料で大量にもらえてました(笑)。
 
 あと、細かいことですが、カップラーメンを持ってくるならお箸も持ってきたほうがいいです。
 マボロは本当に治安がよい方とのことで、ビビッて行ったのですが、危険な目にあうことは一度もなかったです。ただし、一人歩きはやめたほうがいいでしょう。

 最後に、SMEAGの秀逸なカリキュラムと教師陣、親切なスタッフに感謝です。日本人マネージャーもかなり親切で、忙しいのに一人一人気にかけてくださっていました。いつ、休んでるんだろう?と思うくらいでした。
 いろんな意味で熱い学校でした。初めてのフィリピン留学がここでよかったです。
 


2018/05/07

名前: おじさん

学校: CIP

期間: GW利用

コース: ESL

設備:教室やカフェテリアなどの設備が増改築されている。WiFiの電波はあまり期待できないレベル。また、冷蔵庫が各部屋に設置されていることと、お湯のでるウォーターサーバーが建物ごとに設置されているので非常に便利である。
食事について:フィリピンは野菜が食べられる外食が少ないので、寮で提供される食事には野菜が沢山ほしいと感じるが、野菜ならびにたんぱく質も不足しているメニューが時々、見受けられる。また、肉料理は脂肪分が多い。価格からすると贅沢な要求かもしれませんが、改善してほしい。ただし、時々提供される海苔巻や韓国のりで巻いてあるおにぎりは、すごくおいしいと思います。
授業:レベルごとにクラス分けされているが、そのレベルが広すぎると感じることがある。滞在が短期間の場合、自分で学習強化テーマを作っていかないと、上達は見込めない。ただし、短期間では英語に接する時間が長いので、リスニングレベルは確実に上がると思います。

2018/04/11

名前: メリタ

学校: CG Banilad校

期間: 8週間

コース: 一般英語コース

こんにちは皆さん、台湾人のメリタと申します。
CGの新しいキャンパス Banilad校 での一日の生活をお話したいと思います。
CGでの毎日の基本的なスケジュールはとてもシンプルですが、受講するコースによって少しだけ異なります。私達は通常朝7時前に起床し、その後7時から8時頃までの間に校内のカフェテリアで朝食を済ませます。1日の最初の授業は朝8時から始まりますが、選択している授業により開始時間は異なります。一般英語コースを受講している場合は、基本6クラスの授業を受けることになりますが、他のコースの場合は7~8クラスとなり、それらの授業は朝8時から夕方18時までの間で組まれます。
私たちは授業の無い時間帯には休んでいたり、勉強をしたり、校内にあるプールで泳いだりしていました。

授業は1対1のマンツーマン方式の授業を受けることができます。最初は講師達と英語でコミュニケーションを取るのは少し難しいと思われるかもしれませんが、決して落ち込まないで下さい。授業を3回から5回程受ければ始めよりもずっと理解できてくるはずです。また、マンツーマンクラスを除いて、生徒は少なくとも2つのグループクラスを受けることになります​​。学校は学生をレベル分けしてくれ、担当講師は各々の生徒のレベルに基づいて適切なトピックを選択してくれますので、自分にあったレベルの授業を受けることができます。
そして通常の授業が終わった後は無料のオプションクラスに参加することができます。内容はエッセイの書き方やTOEICリスニングと文法等様々な授業があり、16:25分から18時までの2クラスを受講することができます。エッセイの授業では、
講師は私たちに書き方や文章の構成について細かく教えてくれ、 興味の出るような話題を常に用意してくれています。そして実際にエッセイを書き、書いたエッセイは後日講師がチェックし、併せてアドバイスをしてくれるというのが一連の流れとなります。TOEICリスニングクラスは講師が問題に答えるコツを教えてくれ、実際にTOEICのリスニング教材を使用してテスト形式で授業を進めていきます。文法授業については、講師が文法の教科書に基づいて説明し、例えなどを混じえながら分かりやすく説明してくれます。
授業が全て終わったら次は夕食になります。カフェテリアエリアで20種類以上の料理をビュッフェ形式で楽しむことができます!夜間クラスはないので、学生は外出しても良いし、ショッピングへ行ったり学校で自由に過ごすことができます。

また併せて、CGの 2つのキャンパス、Banilad校と Talisay 校の違いについてもご紹介したいと思います。Talisayキャンパスはメインキャンパスとなり、様々なコースがあります。スケジュールや学校規則等は厳しい傾向にあり、英語のスキルをとにかく上達させたい、また英語試験で高得点を取得する必要がある等の事情がある方々にお薦めです。私が通っていたBanilad校 は新しいキャンパスになります。主には一般英語コースとTOEIC試験対策で運営されており、日常的な英会話力を高めたい人におすすめです。勉強の目的や考え方に応じて貴方に合ったキャンパスを選択すれば良いと思います。

改めてBanilad校と Talisay 校 を比較すると、 Banilad校はより自由度が高く、自分の時間を多く持つことができます。それは自習に当てる時間にしても良いですし、復習したり息抜きしたりと自由に決められる為、プレッシャーをあまり感じることなく勉強に集中することができるでしょう。最初の内は時間配分が難しいかもしれませんが、通常は学校があなたのレベルに基づいて先生やスケジュールを決めます。そして私が最も重要だと思っていることは、自分自身の弱点を知ることだと思います。例として、リーディングが苦手な人の場合はリーディングクラスの後に最低3時間の復習をする等、これは授業数が少ないからこそできることです。

私は勉強に無理して打ち込んだ方が良いとは言いませんが、ここでの勉強においていい加減になったり台無しにすることのないよう頑張って欲しいと思います。また自由な時間を持つということは良いことでもあります。いくつかの研究レポートによると適度な運動は勉強をする上でも良い結果を発揮すると言われています。

完璧な勉強方法やスケジュールなど無いですが、自分の時間を賢く使って有意義な留学にしてください!
私のCG Banilad校に関する記事を読んでくださってありがとうございました。

 

2018/04/09

名前: S K

学校: PINESチャピス校

期間: 4週間

コース: IELTS

1)勉強環境に関して
勉強に関してはとても整った環境だと思います。EOP(English Only Policy)が徹底されていて、実際にペナルティを受けている光景も目の当たりにしました。
また、IELTSのプロフェッショナルの先生が多く、先生方を全面的に信頼して勉強に励むことができました。夕食後の強制自習時間がしんどく感じることもありましたが、その自習は結果的に実を結んだし、先生方に気軽に質問できる雰囲気もよかったです。
結果的にスコアが4.0から6.0まで4週間でアップしました。日本に帰国後、公式のテストを受けるとその結果は6.5まで伸びていました。環境は本当に整っているので、1ヶ月のコースでも自分次第で成長できると思います。

2)寮に関して
一つ大きな問題点があり、私は2人部屋で申し込んだのですが3人部屋の部屋に案内され、それをエージェントを通して学校側に伝えてもらったのですが謝罪も何もなく…それは残念でした。結果的にたくさんの外国人の友人ができたので良かったことにしています(笑)
また、週2回しかルームクリーニングがないというのが3人部屋なので特に汚れるスピードが早く、困ったなあと思っていました。
ルームメイトがトイレに紙を何度も流すので、すぐにトイレが詰まりました。これは学校側の責任ではありませんが、使用済みの紙を部屋の中のゴミ箱に入れておかなくてはならないのは年頃の女性としてはやはり苦痛でした。ハウスキーピングの回数を増やしてもらえれば、紙をゴミ箱に捨てることにも抵抗が比較的なくなったのではないかと思います。

3)食事に関して
韓国風の食事が多かったです。ただ、辛いor辛くないで選択肢が与えられて好みを選ぶことができるので、問題なかったです。食事は総じて、めちゃくちゃ美味しい!というわけでもないけれど、まずくて食べられない!というわけでもなく…普通の食事でした。フィリピンの郷土料理が出されたことは私の記憶上、1ヶ月の間に1回だけ(アドボ)でした。韓国料理や日本料理(親子丼もどき、カツ丼もどき、カレーなど)も出ました。
毎日3回、食事を作ってくれていたスタッフの皆さんには感謝しています。

4)最後に
色々と述べて来ましたが最終的にはPINESに留学して良かったなあ、と感じています。何よりの宝物は、国籍も年齢もバラバラの人たちがIELTSの点数を取るという同じ目標に向かって切磋琢磨し、休日にはお酒を飲みながらそれぞれの将来の夢をあつく語り合ったり、平日には互いに一生懸命教えあったりしたことで、そういう日常がとても懐かしく感じます。
入学する前は、たった1ヶ月だし…仲間なんてできるはずもないし…そんな深い仲にはならないでしょ…と思っていた私ですが、IELTSの生徒たちだけでなくルームメイト、そしてPINESの先生方とも、かけがえのない関係性を築けたと思っています。

マニラに着いた途端ロストバゲッジでバタバタしつつもサポートしてくださったフィルイングリッシュの担当者様、あつく教えてくれたPINESの先生方、生徒の生活を見守ってくれていたPINESのスタッフの皆様、夜中まで語り合ったルームメイト、一緒にずっと走り続けたIELTSコースのみんな、かけがえのない1ヶ月をありがとうございました。

2018/03/23

名前:立崎 雅人

留学期間:24週間

留学コース:ESL(12週)、TOEICスパルタ(5週)、IELTSコース(7週)

私は6ヶ月間、フィリピンのクラークにある“CIP”という学校に留学していました。フィリピン留学を検討されている方々に、その時のことを振り返り、体験したこと、感じたこと、得たもの等を少しでも伝えられればと思います。
まず始めに私は英語の勉強を留学5ヶ月前から始めました、当初の英語力は恥ずかしながら、これまで中学、高校、大学と英語の勉強を全くと言っていいほどしてこなかった為、be動詞と一般動詞の違いすらよく理解できていないような状況からのスタートでした。留学することを決めた時に自分なりに色々調べたのですが、留学前に基礎的な知識を持っている方が断然伸びが早いということを聞いたので、必死になって基礎文法や日常生活に必要な単語を独学で勉強しました。自身の英語力を計る目安として、TOEIC(R)試験を毎月受けていたのですが、最初の月が260点、留学前最後のテストでは550点程まで上げることができました。リスニングに関しては正直なところほぼ勘でしたが(笑)、ようやく留学の下準備が整ったかな、と当時思ったのを覚えています。
 そして、実際に留学が始まりました。多少なりとも単語や基礎文法を学んでいた為、少しぐらいは喋られるかと考えていたのですが、甘かったです。私は一切喋る練習を日本でしていなかった為(当然ですが日本では英語を話す環境を作るのは非常に難しいですよね。)、簡単な挨拶以外はほとんどまともに喋れませんでしたし、先生達が何を言っているのかも全く理解できていませんでした。今にしてみると良い思い出ですが、当時は相当焦っていました。しかし、CIPの講師陣はとても優しく、時に厳しく私に接してくれ、最初の1週間で英語を発することに対しての抵抗は無くなりました。私は合計6ヶ月の留学期間の内、3ヶ月間をESLコース、次の1ヶ月をTOEICスパルタコース、最後の2ヶ月をIELTSコースで過ごしていたのですが、始めに受講していたESLコースでは総合的な英語力向上を後押ししてくれるような内容で、右も左も分からない私に英語を話すことの楽しさや難しさを教えてくれました。しかしながら、やはり合わない講師もいました。講師も人なので当然ですが、性格や教え方はそれぞれあり、そんな時に私が頼ったのが日本人マネージャーのリョウタさんでした。リョウタさんはいつ相談しても快く受けてくれ、的確なアドバイスを下さりました。日本人として、マンツーマンレッスンの先生を変更するというのは多少気を咎められる部分があったのですが、リョウタさんは常に生徒側の立場に立ってくれており、早急な先生の変更について対応して下さりました。リョウタさん自身もフィリピン留学を経験されているからかもしれません。それ以降、私は6ヶ月間で先生を3~4回程度変更したのですが、自身の大事なお金と時間を投じて留学に来ている訳ですから、これから留学される方々も気にせず、海外スタイルで自分の意見をはっきり伝えて行動していくことをオススメ致します。その方がきっと、英語をもっと楽しめますし、英語力の向上も早いと思います。
 また授業外ではEOP(イングリッシュオンリーポリシー)というルールがあるのですが、正直な所守っている生徒と守れていない生徒ではっきり分かれています。私は留学に来た時から、日本人とは話さない、遊ばない、出かけないと心に誓っていたので、友人は外国人ばかりでしたし、自然と英語を話す環境に身を置くことができましたが、一部の生徒は日本人に限らずそれぞれの国同士で集まり、母国語で会話していました。せっかく英語を学びに来ているのにそれではもったいないと思います。慣れない異国の地で不安になり、英語に自信がなく母国の人と話したくなる気持ちは痛い程良く分かりますが、母国語は留学が終われば嫌というほど毎日話さなければいけないので、それは割り切って頑張った方が良いと思います。
 そして3ヶ月が過ぎ、私は留学時の一つの目標だった、“TOEIC800点の取得”に向けてコースを変更することにしました。TOEICの点数はただ日本に帰った時の転職ツールの一つとしか考えていませんでしたが、終わってみるととても自分の力になったなと感じております。私はTOEICスパルタコースを受講していましたので、朝一番から毎日模擬試験を受け、授業内で講師と一緒に間違えた部分の確認をし、理解を深めていくということをしていました。CIPのスペシャルコース(TOEIC、IELTS、TOEFL特化)の講師は、それぞれのテストにおいてTOEICであれば900点以上、IELTSであれば7以上を持っている等、テストについて熟知しており、どうしたら点数が上がるのかをよく分かっていました。私は正確には1ヶ月と1週間TOEICスパルタコースでしたが、その間に学校の近くの会場で行われる公式試験を2回受けています。1回目はまだコースを変えたばかりであまりTOEICの勉強はできていませんでしたが、3ヶ月間ESLコースの授業を受けていたからか660点を取得することができました。日本で約4ヵ月前に取った550点とは大きく違うところがあり、リスニングも勘ではなくきちんと聞えた中で答えての点数でした。そして1ヶ月間ひたすらに猛勉強をした結果、翌月の試験では目標だった800点を越える、805点を取得することができました。私の目標は満点でも900点でもなく、800点だったのでもうTOEICの勉強はしていませんが、終わってみると自身のボキャブラリーが格段に増え、リスニング力も相当上がっていることに気づきました。CIPにはネイティブ講師も多く在籍しているのですが、フィリピン人講師だけでなくネイティブ講師の言っていることも大部分を理解することができるようになりました。本当に知らぬ間にスキルがついていたので驚きました。
 その後はTOEIC試験には無い、ライティングとスピーキングのテストもあるIELTSコースに移り、今度は書く、話すスキルのレベルを上げることに集中しました。本コースのスピーキングクラスでは、とにかく自身の考えや経験等を1~2分で考え5~6分間に渡り話す等、即実践で使えるようなカリキュラムとなっており、それまで特にスピーキング力に自信が無かった私にはとても難しいものでした。TOEICの勉強でスピーキング力が向上するかと聞かれれば、正直そうではないのが現実です。なので私は自身の授業にスピーキングクラスを2つ、ライティングクラスを2つ付け、とにかくこの2科目の強化を図りました。最終的には海外で働くことが可能なレベルの5.5点を取得することができましたが、自分としてはまだまだだと感じているのでこれからも勉強を継続していきたいと思います。
 最後に、勉強のことばかり書いてしまいましたがもちろん息抜きもしていました。外国人の友人と一緒に出かけるのはそれだけで楽しかったですし、字幕なしの洋画を見たり、みんなでボーリングを楽しんだり、学校近くにある安い酒場でそれぞれの国が抱えている問題や人生観について語り合ったり等、私はフィリピン留学、CIPに6ヶ月間滞在し英語を勉強しただけでなく、人生のなにか大事なことを学べた気がします。これから留学を考えている方は是非、楽しみながら英語を学んで行って下さい。

2018/03/23

名前:KANA

留学期間:

留学コース:

学校選びの際に、MONOL、PINES、HELPの3つの学校をよく調べてみた結果、施設や
自分の英語力を考えると、MONOLが一番良さそうだなと思ったので選びました。特に、
日曜日でも食事が提供されているという点は大きかったと思います。また、例年多くの山
大生がMONOLを選んでいるということもひとつの要因です。
MONOLの授業では
Listening、Speaking、Reading、Writing、Discussion、Pronunciationの6つの授業を計8時
間受けました。どの授業も伸ばしたい英語力の部分が明確だったのでとても良かったと思
います。宿題の量も最初は終わらせるのに3~4時間かかるという風に聞いていたので、と
ても多いのだろうと不安でしたが、実際に出された宿題の量はそんなに多くなくて、2時
間もかからないくらいで終わっていたので、適量だったと思います。
どの先生もとても優しく、自分の理解しやすいようにゆっくりとわかる単語で話してく
れるので、とてもわかりやすく授業を進めることができたと思います。自分が会話に行き
詰まった時も、言いたいことを予測して助け舟を出してくれるのでとてもよかったです。
また、授業以外の場面でも、外出するのについてきてもらったり、フィリピンのおすすめ
の食べ物などを教えてくれたりと、世話をしてもらえたのでとても感謝しています。
学校内では英語しか話せないというシステムがとてもよかったと思います。授業中に習
った新しい表現を試す良い機会だったと思います。ただ、一日1時間しかクリニックで休
めない(授業免除対象外)というのがとても厳しく、本当に体調が悪い日はとてもきつか
ったです。
自分の部屋は想像していたよりもとてもきれいでびっくりしました。シャワーの水も急
にお湯が出なくなると聞いていましたが、全然そんなことはなくて快適に日常生活を送れ
ました。Wi-Fiもたまに速度が遅くなるだけで、それ以外は不自由なく使えました。自分は
毎日ジムを利用したのですが、器具の種類もそこそこあり、トレーナーの人もフォームな
どについていろいろ教えてくれたので、とても楽しく使わせてもらえました。ただ、ひと
つだけ欲を言うなら、屋上洗濯機の数をもっと増やしてほしいです。
自分は今回、このMONOLでの1ヶ月の留学で、ある程度のリスニング力の向上を望んで
きました。2週間経ったぐらいの時点で、TOEICの模試も受けましたが、来る前よりもす
でに35点もリスニングの点数が上がっていたので、とても驚きました。実際に、4週間目
の現在では、確実にリスニング力がついたなと実感しています。勉強時間は授業の8時間
と宿題をする2時間の計10時間だけですが、実際は、常に英語を使って生活しているので
もっと勉強ができていると思います。多少のストレスは溜まりますが、そのくらいしない
と英語力はつかないのでちょうど良かったと思います。
来る前に単語をたくさん覚えておいたほうがいいと思います。あと、よくカップ麺を持
っていくと良いと言われますが、自分は割り箸を忘れて食べられなかったので割り箸を持
っていくのを忘れないようにしましょう。

2018/03/23

名前:SHIGE

留学期間:

留学コース:

【学校選んだ理由】
・すずしいから
バギオ以外の語学学校を知らなかったから
・治安が良いと聞いたから
・Wi-Fi、食事などの設備が良かった
・友達の体験談を聞いて興味を持ったから
【授業について】
・授業が違っても同じ単語を繰り返し使うので単語が定着しやすかった。
・オプショナルクラスが充実していて、希望次第で勉強もリフレッシュもできた。
・ディスカッションクラスが一番楽しくて、勉強にもなっていると感じた。
・宿題は最初多いと感じたが、2週目くらいから無理なくこなせるようになった。
しかし、体調が悪い日に複数の宿題が重なるとしんどかったのでなんとかしてほしい。
・授業ごとに難易度の差を感じた。
【先生について】
・先生は皆優しかった。
・3+1部屋にいたおかげで、ルームティーチャーから色々なフィリピンのことが聞けて良
かった。
・マンツーマンの授業は特に先生と会話をする必要があり、お互いのことを話せて良かっ
た。
【学校運営について】
・特に不満はないが、マネージャー不在の時間と質問したい時間がかぶることが多かった

・規則はほどよい厳しさだと感じた。
【施設について】
・ATMが使えず、スタッフに相談しても原因不明だったので、結局お金をおろせなかった

・部屋や教室、食堂等はきれいで使いやすかった。
・Wi-Fiは自室だと快適だった。ラウンジではつながりにくかった。
・トイレが使えないことが多かった。
英語力が伸びたとは言い難いが、英語をしゃべれない自分に慣れることができた。試験
を受けていないので学力の向上は実感できなかったが、日々の先生との英語でのやり取り
やルームメイトとの会話がスムーズになってきたと感じている。この環境であれば、時間
をかければ、さらに英語が話せるようになるイメージがもてた。お金と時間があればまた
来たい。最初の週を乗り越えると楽しくなってくる。確実に実力がつく環境だと思う。

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