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コロナ禍後のフィリピン留学

コロナ禍により2020年5月下旬現在、フィリピンにあるすべての語学学校は海外からの新入学生の受け入れを中止しております。フィリピン留学の現状と運営再開のめどなどをレポートいたします。

フィリピンの英語留学エリア

フィリピンは大まかに約7,000の島と146の都市で構成されておりますがその中で英語学校が集中するのは10都市ほど。特に学校が集中するのはセブエリア。全体の6割を占めます。学校数の多さはセブの後にバギオ、クラークと続きます。

各エリアのコロナ危険度ランキング

フィリピン政府は5月12日に都市別にコロナ感染リスクエリアは高、中、低の危険度で区分けいたしました。結果残念ながらフィリピン留学が最も活発なエリアであるセブは最も危険度が高いハイリスクエリアに指定されました。こちらは復旧に時間がかかりそうです。
セブの関係者たちは9月~10月の学校再開を予想しております。

一方フィリピン中部地方で英語留学活動が活発なイロイロ、バコロド市はローリスクエリアに選定されました。
5月18日にはコロナ禍以前の状態に戻りつつあります。あとは飛行機だけの問題ですが、7月初旬に国内線、国際線とも再運航される見通しです。

すぐに留学できそうなエリア

なるべく早くフィリピン留学をなされたいという方はコロナリスクが低いイロイロ、バコロドがおすすめ留学先となります。規制もどんどん解除されていっています。

イロイロ語学学校情報
バコロド語学学校情報

多くのの課題

14日隔離政策と新入生
フィリピン政府は5月下旬現在外国からフィリピンに入国する人たちを国籍を問わず一旦14日間隔離施設に留まらせる政策を取っております。

こちらが続くと1週間や2週間の短期留学は事実上不可能になります。
仮に語学学校内に独自の施設を作りそこでの隔離がゆるされたとしても最低限入国から2週間はキャンパス内でのオンラインレッスンになると予想されます。

クリンリネスとソーシャルディスタンス
学校施設内での滅菌のためのクリンリネス徹底化が必要になってきます。生徒、スタッフ、講師たちは食堂や寄宿舎、オフィスなどでもしつこいほどの殺菌プロセスをパスしなければならなくなるでしょう。
生徒間の過度な接触をさけるためグループ授業が減少し、マンツーマン授業の比率が高くなりそうです。
ボランティア活動や団体アクティビティもしばらくの間自粛になりそうです。

講師の確保
2020年3月中旬に学校閉鎖令が出て以来学校を去る講師たちが後を絶ちません。学校休業中も給料の何割かは支払われておりますがそれでは足りないとして辞職するケースが目立ちます。

学校の再開後は講師3~4割の入れ替えが予想されます。良質な講師の安定的確保という新たな課題が発生します。

一方学校閉鎖令が出た後も地方自治体を説得して運営を続けている学校がいくつかあります。バギオのMONOL, PINES, A&J, TALK、バコロドのE-Room、イロイロのWe Academyなど。これら学校では講師を寄宿舎に泊まらせ外出させないという条件で営業を続けさせてもらっています。これら学校では講師確保の心配はさほどありません。

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