英語初心者からTOEIC850点を取得!

 

フィリピン留学は過去15年間、多くの発展を通して着実に顧客から認められてきています。アメリカ、イギリス、オーストラリアなどの欧米圏への留学と比べ、語学留学市場においてフィリピン留学が占める割合は拡大し続けており、今では中国、タイ、ロシア、ベトナムなどの諸外国からも脚光を浴びるまでになりました。

では、フィリピン留学が人気である秘訣は何でしょうか?

まず、フィリピン留学では通常、【勉強・宿泊・食事】がセットで提供される為、勉強以外に使う無駄な時間が他国の留学と比べて圧倒的に少ないのが特徴です。学校で寮は設けておらず食事も自分で用意しなければなりません。それらの時間を考えるとフィリピンでは毎日2~3時間欧米圏に比べて多く勉強に当てることができます。

次に様々な校風、教育スタイルの学校があること。欧米圏のようにルールがほとんどなく個人の自由を尊重している学校もありますが、ほとんどのフィリピン語学学校では、学校内の勉強をする良い雰囲気作りのために夜間外出禁止や門限などの規則を設けており、結果的に勉強に没頭できる環境を提供することに成功しています。

欧米圏の留学で英語初級者が6ヶ月でTOEIC800点以上の英語レベルに達することはあまり無いのが事実です。もし達成した場合には学校から称賛と注目を浴びる事でしょう。それぐらい珍しいのです。しかし、フィリピン留学では至って普通のことなのです。

弊社は、フィリピン留学の人気の秘訣を《結果を出す留学》だと考えています。生活面のサポート、目的や要望に合わせて効率的に学べるマンツーマン授業、勉強の雰囲気を重視する学校規則や運営は間違いなく結果に繋がります。

【初級からTOEIC850点取得】ベスト校(2019. 10)

  • バギオ TALKヤンコー

    TALKヤンコー / バギオ 過去15年間TOEICに特化し数多くの結果を残している学校。6時間の多めのマンツーマン授業に加え、毎日実施している単語テストと本番さながらの模擬テストは短期間で効果的に成果を出します。8週で平均300~400点向上するほど最速で驚異の結果。

  • セブ CPI

    CPI / セブ学習環境が整っており特にESLの学生に人気の学校。初級からTOEICに挑戦する方は8~12週間General Englishコースで英語の基礎を学んだ後にTOEIC Intensiveで高得点を狙うのがTOEIC850点までの成功の道!

  • クラーク CIP

    CIP / クラークネイティブスピーカーが最も多く在籍する学校。TOEICのスコアアップに関する勉強だけでなく、流暢な会話能力を同時に付けることが期待できる。学生と教師を合わせても10か国ほどの国籍が集まり英語環境として最適。基本セミスパルタで運営しているが、学習量の多いスパルタを選択することも可能。

そもそもTOEIC点数は必要か?

TOEIC点数は英語力証明に必要

日本国内ではその人の英語力を測る際にTOEICの公式スコアで判断している企業がほとんどです。IELTSも徐々に人気になってきてはいますが、就職のためにTOEICスコアの取得を目指している人はまだ大勢います。

  • いくつかの上場企業では、TOEIC670点以上、社内昇進する為には800~820点以上のスコアを求めています。
  • 国立大学では、卒業時にTOEIC600~670点獲得を義務付けているところもあります。

国際的な英語の資格試験はTOEIC、IELTS、TOEFL、ケンブリッジ(Cambridge)などいくつものテストがありますが、日本での就職や転職で最も有利になるのはTOEICだと断言できます。

英語力向上の目標として活用

TOEICの試験問題はビジネスシーンと日常英会話が中心です。英語の日常会話、ビジネスシーンで使われる単語、表現、イディオムなどを勉強しておかないと点数を取れません。 従ってTOEICを勉強するにあたり、日常英会話やビジネス英語の学習面でも良い影響を与えることでしょう。

セブ島のTOEIC受験場

△セブ島のTOEIC受験場、SMEAGキャピタル校

こんな方には向いてません!

 

  • 英語初心者
  • フィリピン留学後に海外での活動を考えている方
  • 英会話力を高めたい方

英語ビギナーの方はまだTOEICを受講できる準備ができていないという事になります。授業に入って理解できなければなにもなりません。まずはSpeaking、Listening、Reading、Writing、Grammar、Vocabularyなどの英語全般の基礎学習をしっかり学ぶ必要があります。TOEICコースに移るのはTOIEC480点またはIELTS3.5点と同様のレベルの英語力が身に付いてからでも決して遅くはありません。むしろその方がより吸収も早く効果的です。

また、海外での活動を考えている方に対してもTOEICコースはお勧めしません。海外への移住、ワーキングホリデー、外国での就職、大学進学等で主な基準となる英語資格はIELTS、TOEFL、Cambridgeです。TOEICはあまり受け入れられておりません。

加えて、英会話力アップとTOEICスコアアップの同時進行もあまり現実的ではありません。英会話コースはスピーキング力アップ、TOEICコースは点数を獲得するための技術を教わる場です。区別されて考えるべきです。

もちろん授業は100%英語で行われる為、マンツーマン授業の中で自然とわからないことを質問したり会話することでスピーキング能力の向上にはある程度繋がりますが、深い会話レベルまでは向上できません。

フィリピン留学で、TOEIC850点を目指す場合

TOEIC850点というスコアは、あなたが公式的に中上級~上級レベルの英語力を有していることを意味します。IELTSで言えば6.0以上のスコア、日本国内の評価では英検1級レベルに相当します。

英語レベルが完全初級~初心者の方がTOEIC850点を取得するというのはとてもハードルが高いことです。就職活動をより有利に進めたい方や、海外留学において明確な目標に挑戦していきたいという以下のような方々におすすめいたします。

  • 国内で就職や転職を控えている方
  • フィリピン留学において明確な目標意識を持ちたい方

TOEIC高得点取得までのガイド

現在の英語レベルが中初級~中級レベルであれば、TOEIC850点取得は実はそれほど難しいことではありません。8~12週間あれば到達可能な目標です。

しかし、英文法、語彙(単語力)の基礎ができていない方であれば話は変わります。初心者の方はTOEICの勉強を開始する前にまずは英語全般の基礎を身に付けることが必須となるからです。

TOEIC - Graph

 

TOEICの勉強を長く続けているからといってそれがTOEICで高得点に繋がるとは限りません。TOEICの勉強は最大でも16週間までが望ましいと言われています。

逆に言えば16週間あれば基本的に高得点を取得することが可能なのです。したがって、16週間以内に目標スコアを取得できるよう勝負をかけなければなりません。

初級者の方はまず英語の基礎をしっかりと学び、中初級あるいはそれ以上のレベルまで持って行くことをお勧めします。

英語初級者でもTOEICコースをすぐに選択することはできます。TOEICスコアアップのノウハウを得て750点以上の獲得は可能です。しかしこれは完全にスコア取得の為だけの勉強なのでスピーキングの向上は見込めません。従って英語初級レベルの方であれば、ESLでベースを学んで中級レベル(TOEIC480~550点)から本格的にTOEICを学ぶことが効果的なスコアアップと実用英語能力の向上に繋がります。

 

以下は、英語のレベル(TOEICスコア)に応じたおすすめのコースと必要な留学期間です。また本内容は過去6年間(2013年~2019年)の統計データに基づき作成しています。

 

英語レベル 目標TOEICスコア 選択コース 留学期間
完全初級(TOEIC200点以下) TOEIC500点以上または同等の英語レベル ESLコース 8週間
初級(TOEIC350点以下) TOEIC500点以上または同等の英語レベル 約4週間
中初級(TOEIC 480~550) TOEIC 800点 TOEICコース 約8週間
中級(TOEIC 720~780) TOEIC 850点 4~8週間
  • 留学開始時の英語レベルに応じて必要な留学期間が異なりますが、統計によると完全初級者でも24週間でTOEIC850点取得が可能です。

 

下記はフィリピン語学学校でのレベル一覧です。留学前におおよその自身のレベルが確認できます。

TOEIC IELTS TOEFL IBT 英語検定
上級 970以上 8.0以上 115以上  
940~970 7.5 107 ~ 115  
900 ~ 940 7.0 100 ~107 英検1級
中上級 850 ~ 900 6.5 90 ~ 100 英検1級
820 ~ 850 6.0 80 ~ 90  
中級 700 ~ 820 5.0 ~ 5.5 60 ~ 80 準1級
610 ~ 700 4.5 50 ~6 0  
中初級 480 ~ 610 3.5 ~4 .0 40 ~ 50 2級
初級 400 ~ 480 3.0 33~40 準2級
340 ~ 400 2.5 5~33 3級
入門レベル 335以下 2.0 以下 24以下 4~5級

 

カウンセラーよりアドバイス

1. 英語学習は前半と後半でコースを分ける

まずは現在の英語レベルが初級なのか、それとも入門レベル(英語ゼロ)なのかをご確認下さい。

一般的に初級の目安は英検3~4級レベルかTOEIC350点以下となります。その場合はまずESLコースで4週間程度勉強することが必要となります。入門者レベルの方であれば最低でも8週間はESLコースで勉強することが望ましいです。

留学期間を前半と後半に区分けしましょう。

前半は英語の基礎を養成する為、ESLコースを受講し英文法、語彙、リーディング、スピーキング、リスニングなどを総合的に学びます。そこでTOEIC530点以上の中初級レベルまで英語力を高めていき、後半で本格的にTOEICコースを受講し期間にして約12週間程で一気にTOEIC850点取得を目指していきます。

 

《一般英語ESL 4~8週間》

TOEICを学ぶ前に英語のベースを固める期間!中初級レベルの英語を身に付ける

⇩ ⇩

《TOEIC学習 12~16週間》

英語の基礎能力が整ったらいざTOEICへ‼第一段階で760点、第二段階で850点を目指す

 

 

2. 学校選択の手段

ほとんどの学校はTOEICコースを用意しているので、TOEICを勉強することのできる学校を見つけるのは簡単です。ただし、TOEICに関する信用できる実績があるかどうかやリアルタイムでの学校の評判については事前に確認することが重要です。

学習量が多く厳しい規律の学校、自分のペースで勉強を進めて行ける自律型の学校、手頃な価格で施設等比較的劣る面があっても教育クオリティの高い学校など様々なタイプの学校から自身の目標とスタイルに合う学校を見つけましょう。

初級者の方であれば最初から留学目標(TOEIC850点取得)達成まで同じ学校で生活し、勉強するのが一般的です。この方法は学校側が留学終了時まで細かく進捗管理できるという点で優れており、ESLからTOEICコースへのコース変更時期等についても柔軟に対応することが可能です。(場合によりESLを短くする等。)

ESLを学ぶ学校とTOEICを学ぶ学校でそれぞれ目的別に学校を変えることも可能です。少数の方はこの方法を選択します。より多くの経験と留学生活における緊張感を保つことができるという利点がありますが、予算が多少高くなるのはデメリットとも言えます。

初級からTOEICへ 長期留学おすすめ学校

1つの学校で長期留学する場合、学校の教師レベルだけでなく、学生の学習雰囲気と学習環境、学校の立地や施設内の利便性などを確認する必要があります。以下は上記を踏まえてESLからTOEICハイスコア取得まで可能な実績の高い学校をご紹介致します。

CPI/セブ
CPI
食事や快適な生活環境は長期留学で重要な部分。当校ではセブの語学学校の中でも付帯施設や設備・食事・管理者の応対全てにおいて優れており、十分なサポートでお客様が学習に集中できる環境を与えてくれる。前半8週ほどGeneral Englishで英語のベースとスピーキング中心に力をつけ、その後TOEICへ移行。通常TOEIC500点台ほどのレベルからスタートして12週間で850点を目指す。
POINT 毎日TOEIC模擬テストを進行!
SMEAGスパルタSMEAGキャピタル/セブ
SMEAGキャピタル
ESLコースはケンブリッジカリキュラムの教材やテストを適用。TOEIC公認試験センターであるキャピタルキャンパスでは、毎週公式試験会場で模擬テストが行なわれるので独特の雰囲気にも普段から慣れることができる。特別授業や夜間スパルタ授業も含め多くの学習量を1日にこなす。
POINT ①Cambridgeでベースをしっかり固めてTOEIC高得点へ近道! ②長期留学のメリハリに両校経験することも可
MONOL/バギオ
MONOL
教師や運営に定評のある学校。学生の半分ほどは20週以上の長期留学者で初心者から公認試験の高得点獲得まで多くの実績を残す。MONOL独自で制作された教材と復習を重視した授業スタイルが確実に実力をつけていきます。
POINT ①定価価格ながらコスパが高い! ②フィリピン語学学校の中でも徹底的なEOP
TALKヤンコー/バギオ
TALK ヤンコー - セブ留学 フィリピン留学フィルイングリッシュ
バギオで唯一ネイティブスピーカーの授業を提供する学校。初級の段階で英語のベースとスピーキングに力を入れ、8~10週間後にTOEICに移行、 毎日実施される本番さながらの模擬テストは4週で150~200点ほどスコアを伸ばせます。
POINT 要望に合わせて選べる4パターンの快適な寮

 

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TOEIC受講前の基礎固めおすすめ校

ESLとTOEICを2校で分けて留学することを検討中の方はこちら!以下は指導面にも金銭的にも安心の学校をご紹介致します。英語初級者の方は4~8週こちらで基礎固めをおすすめします。

CELLA UNI / セブ 学校名 CELLA UNI / セブ
おすすめ Power Speaking 5 / 4, 5人部屋
満足度 高い
費用/4週 13万円前後
セブ語学学校の学費は年々引き上げられる傾向だが、CELLA UNIは費用に対する授業運営や施設・管理者の応対などで満足の声が高い。会話中心のPower Speakingコースが人気です。
POINT ①セブ語学学校の中で廉価な費用 ②短期間で会話スキルの向上

 

学校名 C2UBEC / セブ
おすすめ ESL-5 / 6人部屋
満足度 普通
費用/4週 12万円前後
セブ中心とは離れた場所に位置する。費用は安価な方だが、授業運営と食事面で学校側の管理が徹底している。授業はマンツーマン中心で進行し、単語テストや平日だけでなく土曜日にもオプションクラスを進行。セブ地域の日本資本学校の中では学業がタイトな学校。
POINT ①スパルタ式は嫌だけど勉強は多めにしっかり希望の方におすすめ ②日本人に適した食事

 

学校名 PINESメイン / バギオ
おすすめ Power ESL / 6人部屋
満足度 高い
費用/4週 14万円前後
バギオ留学の中でMONOLと並ぶ名門校。名実ともに日本人に人気が高い。バギオで2校運営しているがメインキャンパスは2018年にオープンし比較的新築。
POINT PINESは初級~中低級レベルのメインキャンパスと中上級~上級レベルのチャピスキャンパスに分かれるのでESL勉強後チャピスへ変更も可

 

 

 

TOEIC高スコア取得おすすめ校

以下はTOEICに特化し、コース運営に信頼と過去の実績がある学校です。英語のベースができたら下記の学校でいざTOEICへ!(通常12~16週間)

学校名 PHILINTER/セブ
おすすめ TOEIC Pro / 3人部屋
満足度 高い
費用/4週 17万円前後
当校は教育面にしっかり力を入れているので、カリキュラムや教師陣は安心でき、細かくカリキュラムを運営しており教師の選択の幅が広い。
POINT 土曜日も開催されるオプション授業で学習を維持

 

学校名 CPILS/セブ
おすすめ TOEIC / 4人部屋
満足度 普通
費用/4週 15万円前後
当校のTOEICコースは、スコアアップ重視で考えられており、2週間毎に進捗評価を行い伸び悩んでいる場合は土曜日に補講を行なうスパルタ式の学校。
POINT セブ語学学校の中で最もストイックなTOEICコース

 

学校名 PINESチャピス/バギオ
おすすめ TOEIC / 3人部屋
満足度 高い
費用 / 4週 15万円前後
TOEIC, IELTS, TOEFLの試験対策コース専門の上級者向けキャンパス。中上級者以上の学生しかいないので、それに見合った上級者教師陣が揃っている。
POINT 学生たちの意識が高いので自然とEOPやモチベーションアップにつながる

 

 

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