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卒業生の声

こちらは卒業を間近に控えた方、卒業された方用でございます。

あなたが卒業した学校と過ごした場所に関してご意見を頂ければと思います(メリット、改善すべき点、留意点、等)。授業と日常生活の中でより良い留学生活を送る事ができるような情報やアドバイスを記載してください。率直なアドバイスをお待ちしております。

皆さんが感じた改善すべき点等の情報は、後の後輩たちがより良い留学生活を送れるよう、学校側に配信いたします。

 

CG-Banilad校

2018/04/11

名前: メリタ

学校: CG Banilad校

期間: 8週間

コース: 一般英語コース

こんにちは皆さん、台湾人のメリタと申します。
CGの新しいキャンパス Banilad校 での一日の生活をお話したいと思います。
CGでの毎日の基本的なスケジュールはとてもシンプルですが、受講するコースによって少しだけ異なります。私達は通常朝7時前に起床し、その後7時から8時頃までの間に校内のカフェテリアで朝食を済ませます。1日の最初の授業は朝8時から始まりますが、選択している授業により開始時間は異なります。一般英語コースを受講している場合は、基本6クラスの授業を受けることになりますが、他のコースの場合は7~8クラスとなり、それらの授業は朝8時から夕方18時までの間で組まれます。
私たちは授業の無い時間帯には休んでいたり、勉強をしたり、校内にあるプールで泳いだりしていました。

授業は1対1のマンツーマン方式の授業を受けることができます。最初は講師達と英語でコミュニケーションを取るのは少し難しいと思われるかもしれませんが、決して落ち込まないで下さい。授業を3回から5回程受ければ始めよりもずっと理解できてくるはずです。また、マンツーマンクラスを除いて、生徒は少なくとも2つのグループクラスを受けることになります​​。学校は学生をレベル分けしてくれ、担当講師は各々の生徒のレベルに基づいて適切なトピックを選択してくれますので、自分にあったレベルの授業を受けることができます。
そして通常の授業が終わった後は無料のオプションクラスに参加することができます。内容はエッセイの書き方やTOEICリスニングと文法等様々な授業があり、16:25分から18時までの2クラスを受講することができます。エッセイの授業では、
講師は私たちに書き方や文章の構成について細かく教えてくれ、 興味の出るような話題を常に用意してくれています。そして実際にエッセイを書き、書いたエッセイは後日講師がチェックし、併せてアドバイスをしてくれるというのが一連の流れとなります。TOEICリスニングクラスは講師が問題に答えるコツを教えてくれ、実際にTOEICのリスニング教材を使用してテスト形式で授業を進めていきます。文法授業については、講師が文法の教科書に基づいて説明し、例えなどを混じえながら分かりやすく説明してくれます。
授業が全て終わったら次は夕食になります。カフェテリアエリアで20種類以上の料理をビュッフェ形式で楽しむことができます!夜間クラスはないので、学生は外出しても良いし、ショッピングへ行ったり学校で自由に過ごすことができます。

また併せて、CGの 2つのキャンパス、Banilad校と Talisay 校の違いについてもご紹介したいと思います。Talisayキャンパスはメインキャンパスとなり、様々なコースがあります。スケジュールや学校規則等は厳しい傾向にあり、英語のスキルをとにかく上達させたい、また英語試験で高得点を取得する必要がある等の事情がある方々にお薦めです。私が通っていたBanilad校 は新しいキャンパスになります。主には一般英語コースとTOEIC試験対策で運営されており、日常的な英会話力を高めたい人におすすめです。勉強の目的や考え方に応じて貴方に合ったキャンパスを選択すれば良いと思います。

改めてBanilad校と Talisay 校 を比較すると、 Banilad校はより自由度が高く、自分の時間を多く持つことができます。それは自習に当てる時間にしても良いですし、復習したり息抜きしたりと自由に決められる為、プレッシャーをあまり感じることなく勉強に集中することができるでしょう。最初の内は時間配分が難しいかもしれませんが、通常は学校があなたのレベルに基づいて先生やスケジュールを決めます。そして私が最も重要だと思っていることは、自分自身の弱点を知ることだと思います。例として、リーディングが苦手な人の場合はリーディングクラスの後に最低3時間の復習をする等、これは授業数が少ないからこそできることです。

私は勉強に無理して打ち込んだ方が良いとは言いませんが、ここでの勉強においていい加減になったり台無しにすることのないよう頑張って欲しいと思います。また自由な時間を持つということは良いことでもあります。いくつかの研究レポートによると適度な運動は勉強をする上でも良い結果を発揮すると言われています。

完璧な勉強方法やスケジュールなど無いですが、自分の時間を賢く使って有意義な留学にしてください!
私のCG Banilad校に関する記事を読んでくださってありがとうございました。

 

2018/04/09

名前: S K

学校: PINESチャピス校

期間: 4週間

コース: IELTS

1)勉強環境に関して
勉強に関してはとても整った環境だと思います。EOP(English Only Policy)が徹底されていて、実際にペナルティを受けている光景も目の当たりにしました。
また、IELTSのプロフェッショナルの先生が多く、先生方を全面的に信頼して勉強に励むことができました。夕食後の強制自習時間がしんどく感じることもありましたが、その自習は結果的に実を結んだし、先生方に気軽に質問できる雰囲気もよかったです。
結果的にスコアが4.0から6.0まで4週間でアップしました。日本に帰国後、公式のテストを受けるとその結果は6.5まで伸びていました。環境は本当に整っているので、1ヶ月のコースでも自分次第で成長できると思います。

2)寮に関して
一つ大きな問題点があり、私は2人部屋で申し込んだのですが3人部屋の部屋に案内され、それをエージェントを通して学校側に伝えてもらったのですが謝罪も何もなく…それは残念でした。結果的にたくさんの外国人の友人ができたので良かったことにしています(笑)
また、週2回しかルームクリーニングがないというのが3人部屋なので特に汚れるスピードが早く、困ったなあと思っていました。
ルームメイトがトイレに紙を何度も流すので、すぐにトイレが詰まりました。これは学校側の責任ではありませんが、使用済みの紙を部屋の中のゴミ箱に入れておかなくてはならないのは年頃の女性としてはやはり苦痛でした。ハウスキーピングの回数を増やしてもらえれば、紙をゴミ箱に捨てることにも抵抗が比較的なくなったのではないかと思います。

3)食事に関して
韓国風の食事が多かったです。ただ、辛いor辛くないで選択肢が与えられて好みを選ぶことができるので、問題なかったです。食事は総じて、めちゃくちゃ美味しい!というわけでもないけれど、まずくて食べられない!というわけでもなく…普通の食事でした。フィリピンの郷土料理が出されたことは私の記憶上、1ヶ月の間に1回だけ(アドボ)でした。韓国料理や日本料理(親子丼もどき、カツ丼もどき、カレーなど)も出ました。
毎日3回、食事を作ってくれていたスタッフの皆さんには感謝しています。

4)最後に
色々と述べて来ましたが最終的にはPINESに留学して良かったなあ、と感じています。何よりの宝物は、国籍も年齢もバラバラの人たちがIELTSの点数を取るという同じ目標に向かって切磋琢磨し、休日にはお酒を飲みながらそれぞれの将来の夢をあつく語り合ったり、平日には互いに一生懸命教えあったりしたことで、そういう日常がとても懐かしく感じます。
入学する前は、たった1ヶ月だし…仲間なんてできるはずもないし…そんな深い仲にはならないでしょ…と思っていた私ですが、IELTSの生徒たちだけでなくルームメイト、そしてPINESの先生方とも、かけがえのない関係性を築けたと思っています。

マニラに着いた途端ロストバゲッジでバタバタしつつもサポートしてくださったフィルイングリッシュの担当者様、あつく教えてくれたPINESの先生方、生徒の生活を見守ってくれていたPINESのスタッフの皆様、夜中まで語り合ったルームメイト、一緒にずっと走り続けたIELTSコースのみんな、かけがえのない1ヶ月をありがとうございました。

2018/03/23

名前:立崎 雅人

留学期間:24週間

留学コース:ESL(12週)、TOEICスパルタ(5週)、IELTSコース(7週)

私は6ヶ月間、フィリピンのクラークにある“CIP”という学校に留学していました。フィリピン留学を検討されている方々に、その時のことを振り返り、体験したこと、感じたこと、得たもの等を少しでも伝えられればと思います。
まず始めに私は英語の勉強を留学5ヶ月前から始めました、当初の英語力は恥ずかしながら、これまで中学、高校、大学と英語の勉強を全くと言っていいほどしてこなかった為、be動詞と一般動詞の違いすらよく理解できていないような状況からのスタートでした。留学することを決めた時に自分なりに色々調べたのですが、留学前に基礎的な知識を持っている方が断然伸びが早いということを聞いたので、必死になって基礎文法や日常生活に必要な単語を独学で勉強しました。自身の英語力を計る目安として、TOEIC(R)試験を毎月受けていたのですが、最初の月が260点、留学前最後のテストでは550点程まで上げることができました。リスニングに関しては正直なところほぼ勘でしたが(笑)、ようやく留学の下準備が整ったかな、と当時思ったのを覚えています。
 そして、実際に留学が始まりました。多少なりとも単語や基礎文法を学んでいた為、少しぐらいは喋られるかと考えていたのですが、甘かったです。私は一切喋る練習を日本でしていなかった為(当然ですが日本では英語を話す環境を作るのは非常に難しいですよね。)、簡単な挨拶以外はほとんどまともに喋れませんでしたし、先生達が何を言っているのかも全く理解できていませんでした。今にしてみると良い思い出ですが、当時は相当焦っていました。しかし、CIPの講師陣はとても優しく、時に厳しく私に接してくれ、最初の1週間で英語を発することに対しての抵抗は無くなりました。私は合計6ヶ月の留学期間の内、3ヶ月間をESLコース、次の1ヶ月をTOEICスパルタコース、最後の2ヶ月をIELTSコースで過ごしていたのですが、始めに受講していたESLコースでは総合的な英語力向上を後押ししてくれるような内容で、右も左も分からない私に英語を話すことの楽しさや難しさを教えてくれました。しかしながら、やはり合わない講師もいました。講師も人なので当然ですが、性格や教え方はそれぞれあり、そんな時に私が頼ったのが日本人マネージャーのリョウタさんでした。リョウタさんはいつ相談しても快く受けてくれ、的確なアドバイスを下さりました。日本人として、マンツーマンレッスンの先生を変更するというのは多少気を咎められる部分があったのですが、リョウタさんは常に生徒側の立場に立ってくれており、早急な先生の変更について対応して下さりました。リョウタさん自身もフィリピン留学を経験されているからかもしれません。それ以降、私は6ヶ月間で先生を3~4回程度変更したのですが、自身の大事なお金と時間を投じて留学に来ている訳ですから、これから留学される方々も気にせず、海外スタイルで自分の意見をはっきり伝えて行動していくことをオススメ致します。その方がきっと、英語をもっと楽しめますし、英語力の向上も早いと思います。
 また授業外ではEOP(イングリッシュオンリーポリシー)というルールがあるのですが、正直な所守っている生徒と守れていない生徒ではっきり分かれています。私は留学に来た時から、日本人とは話さない、遊ばない、出かけないと心に誓っていたので、友人は外国人ばかりでしたし、自然と英語を話す環境に身を置くことができましたが、一部の生徒は日本人に限らずそれぞれの国同士で集まり、母国語で会話していました。せっかく英語を学びに来ているのにそれではもったいないと思います。慣れない異国の地で不安になり、英語に自信がなく母国の人と話したくなる気持ちは痛い程良く分かりますが、母国語は留学が終われば嫌というほど毎日話さなければいけないので、それは割り切って頑張った方が良いと思います。
 そして3ヶ月が過ぎ、私は留学時の一つの目標だった、“TOEIC800点の取得”に向けてコースを変更することにしました。TOEICの点数はただ日本に帰った時の転職ツールの一つとしか考えていませんでしたが、終わってみるととても自分の力になったなと感じております。私はTOEICスパルタコースを受講していましたので、朝一番から毎日模擬試験を受け、授業内で講師と一緒に間違えた部分の確認をし、理解を深めていくということをしていました。CIPのスペシャルコース(TOEIC、IELTS、TOEFL特化)の講師は、それぞれのテストにおいてTOEICであれば900点以上、IELTSであれば7以上を持っている等、テストについて熟知しており、どうしたら点数が上がるのかをよく分かっていました。私は正確には1ヶ月と1週間TOEICスパルタコースでしたが、その間に学校の近くの会場で行われる公式試験を2回受けています。1回目はまだコースを変えたばかりであまりTOEICの勉強はできていませんでしたが、3ヶ月間ESLコースの授業を受けていたからか660点を取得することができました。日本で約4ヵ月前に取った550点とは大きく違うところがあり、リスニングも勘ではなくきちんと聞えた中で答えての点数でした。そして1ヶ月間ひたすらに猛勉強をした結果、翌月の試験では目標だった800点を越える、805点を取得することができました。私の目標は満点でも900点でもなく、800点だったのでもうTOEICの勉強はしていませんが、終わってみると自身のボキャブラリーが格段に増え、リスニング力も相当上がっていることに気づきました。CIPにはネイティブ講師も多く在籍しているのですが、フィリピン人講師だけでなくネイティブ講師の言っていることも大部分を理解することができるようになりました。本当に知らぬ間にスキルがついていたので驚きました。
 その後はTOEIC試験には無い、ライティングとスピーキングのテストもあるIELTSコースに移り、今度は書く、話すスキルのレベルを上げることに集中しました。本コースのスピーキングクラスでは、とにかく自身の考えや経験等を1~2分で考え5~6分間に渡り話す等、即実践で使えるようなカリキュラムとなっており、それまで特にスピーキング力に自信が無かった私にはとても難しいものでした。TOEICの勉強でスピーキング力が向上するかと聞かれれば、正直そうではないのが現実です。なので私は自身の授業にスピーキングクラスを2つ、ライティングクラスを2つ付け、とにかくこの2科目の強化を図りました。最終的には海外で働くことが可能なレベルの5.5点を取得することができましたが、自分としてはまだまだだと感じているのでこれからも勉強を継続していきたいと思います。
 最後に、勉強のことばかり書いてしまいましたがもちろん息抜きもしていました。外国人の友人と一緒に出かけるのはそれだけで楽しかったですし、字幕なしの洋画を見たり、みんなでボーリングを楽しんだり、学校近くにある安い酒場でそれぞれの国が抱えている問題や人生観について語り合ったり等、私はフィリピン留学、CIPに6ヶ月間滞在し英語を勉強しただけでなく、人生のなにか大事なことを学べた気がします。これから留学を考えている方は是非、楽しみながら英語を学んで行って下さい。

2018/03/23

名前:KANA

留学期間:

留学コース:

学校選びの際に、MONOL、PINES、HELPの3つの学校をよく調べてみた結果、施設や
自分の英語力を考えると、MONOLが一番良さそうだなと思ったので選びました。特に、
日曜日でも食事が提供されているという点は大きかったと思います。また、例年多くの山
大生がMONOLを選んでいるということもひとつの要因です。
MONOLの授業では
Listening、Speaking、Reading、Writing、Discussion、Pronunciationの6つの授業を計8時
間受けました。どの授業も伸ばしたい英語力の部分が明確だったのでとても良かったと思
います。宿題の量も最初は終わらせるのに3~4時間かかるという風に聞いていたので、と
ても多いのだろうと不安でしたが、実際に出された宿題の量はそんなに多くなくて、2時
間もかからないくらいで終わっていたので、適量だったと思います。
どの先生もとても優しく、自分の理解しやすいようにゆっくりとわかる単語で話してく
れるので、とてもわかりやすく授業を進めることができたと思います。自分が会話に行き
詰まった時も、言いたいことを予測して助け舟を出してくれるのでとてもよかったです。
また、授業以外の場面でも、外出するのについてきてもらったり、フィリピンのおすすめ
の食べ物などを教えてくれたりと、世話をしてもらえたのでとても感謝しています。
学校内では英語しか話せないというシステムがとてもよかったと思います。授業中に習
った新しい表現を試す良い機会だったと思います。ただ、一日1時間しかクリニックで休
めない(授業免除対象外)というのがとても厳しく、本当に体調が悪い日はとてもきつか
ったです。
自分の部屋は想像していたよりもとてもきれいでびっくりしました。シャワーの水も急
にお湯が出なくなると聞いていましたが、全然そんなことはなくて快適に日常生活を送れ
ました。Wi-Fiもたまに速度が遅くなるだけで、それ以外は不自由なく使えました。自分は
毎日ジムを利用したのですが、器具の種類もそこそこあり、トレーナーの人もフォームな
どについていろいろ教えてくれたので、とても楽しく使わせてもらえました。ただ、ひと
つだけ欲を言うなら、屋上洗濯機の数をもっと増やしてほしいです。
自分は今回、このMONOLでの1ヶ月の留学で、ある程度のリスニング力の向上を望んで
きました。2週間経ったぐらいの時点で、TOEICの模試も受けましたが、来る前よりもす
でに35点もリスニングの点数が上がっていたので、とても驚きました。実際に、4週間目
の現在では、確実にリスニング力がついたなと実感しています。勉強時間は授業の8時間
と宿題をする2時間の計10時間だけですが、実際は、常に英語を使って生活しているので
もっと勉強ができていると思います。多少のストレスは溜まりますが、そのくらいしない
と英語力はつかないのでちょうど良かったと思います。
来る前に単語をたくさん覚えておいたほうがいいと思います。あと、よくカップ麺を持
っていくと良いと言われますが、自分は割り箸を忘れて食べられなかったので割り箸を持
っていくのを忘れないようにしましょう。

2018/03/23

名前:SHIGE

留学期間:

留学コース:

【学校選んだ理由】
・すずしいから
バギオ以外の語学学校を知らなかったから
・治安が良いと聞いたから
・Wi-Fi、食事などの設備が良かった
・友達の体験談を聞いて興味を持ったから
【授業について】
・授業が違っても同じ単語を繰り返し使うので単語が定着しやすかった。
・オプショナルクラスが充実していて、希望次第で勉強もリフレッシュもできた。
・ディスカッションクラスが一番楽しくて、勉強にもなっていると感じた。
・宿題は最初多いと感じたが、2週目くらいから無理なくこなせるようになった。
しかし、体調が悪い日に複数の宿題が重なるとしんどかったのでなんとかしてほしい。
・授業ごとに難易度の差を感じた。
【先生について】
・先生は皆優しかった。
・3+1部屋にいたおかげで、ルームティーチャーから色々なフィリピンのことが聞けて良
かった。
・マンツーマンの授業は特に先生と会話をする必要があり、お互いのことを話せて良かっ
た。
【学校運営について】
・特に不満はないが、マネージャー不在の時間と質問したい時間がかぶることが多かった

・規則はほどよい厳しさだと感じた。
【施設について】
・ATMが使えず、スタッフに相談しても原因不明だったので、結局お金をおろせなかった

・部屋や教室、食堂等はきれいで使いやすかった。
・Wi-Fiは自室だと快適だった。ラウンジではつながりにくかった。
・トイレが使えないことが多かった。
英語力が伸びたとは言い難いが、英語をしゃべれない自分に慣れることができた。試験
を受けていないので学力の向上は実感できなかったが、日々の先生との英語でのやり取り
やルームメイトとの会話がスムーズになってきたと感じている。この環境であれば、時間
をかければ、さらに英語が話せるようになるイメージがもてた。お金と時間があればまた
来たい。最初の週を乗り越えると楽しくなってくる。確実に実力がつく環境だと思う。

2018/02/23

名前:前田 亮

留学期間:3カ月

留学コース:ESL Standard

海外に一人行くのがほとんど無くて最初はとても不満でした。
CIPでは、英語の話せない私でも皆さんの暖かい態度での生活でした。初めは、英語の発音が全然分からなったのですが、マンツーマンで改良され少しずつよくなり周りにも溶け込むことができました。私は午前中しか授業を受けれませんでしたがマンツーマンは授業は自分のレベルに合わせた初歩的な授業でとまどいがなく、他の人との交流をするクラスレッスンも楽しかったです。

食事は、韓国の食事がメインだと思います。辛い物が多い印象です。
日本人の学生は少なくかったです。英語に集中することができなくて困ったときは、日本人スタッフがいますので何とかなりました。

電子機器などは、日本の2倍ほどしますが、生活の物価は、1/2~1/5で、非常に生活がしやすいです(本は、辞書と聖書が非常に安いです)。クラークの町に慣れるという意味で、早めに現地の地図を購入した方がよいと思います。というのも、日本と違い、停留所がないジプニーや行動範囲の小さいトライシクルを使うには、地図があると推測しやすいです。衣料雑貨はフィリピンの方が安いので、日本からは必要最低限にして、トイレットペーパーを持っていくといいかもしれません。
引続きフィリピン留学頑張ります!

2018/01/22

ダバオのお祭りでの様子

名前:Young
留学コース: ESL
留学期間:2ヶ月

皆さんこんにちわ。8月7日から9月29日までおよそ2ヶ月間ダバオEDAで英語留学Youngです。

空港について何のトラブルもなくピックアップのスタッフさんに会えました。空港でピックアップしてもらって学校まで10分程度で到着しました。

語学学校に到着し基本的な生活に対する簡単なオリエンテーションの後、休憩しました。

初日午前!テストを通じてレベルを確認し、オリエンテーションで学校内でどのように行動すべきか、注意事項は等の規定の説明を受け、午後から授業が始まりました。

なぜダバオを選んだのか話したいと思います。

実は以前ダバオで1ヶ月間英語留学をした事があります。

ダバオが勉強に集中するのに良い環境と言われてましたが、全部気の持ちようだと思っていたので、地域は重要ではなかったです。ただ、あまり都会の方には行きたくなかったし、新たな環境で生活してみたかったのでダバオを選びました。幸いにもEDAのチューターさんたちとクラスメートがみんな良い人たちで、授業や生活等、全てが満足でした。

授業はフィリピン語学留学の長所であるマンツーマン授業6時間と小グループ授業2時間を受けました。

良いのか悪いのか分からないですが、その時、留学生がそれほど多くないため、小グループ授業もマンツーマン授業のように1人でした(笑)多くのマンツーマン授業を通じて私の弱点を知ることが出来、チューターさんたちはどのように勉強すれば良いのか等多くのアドバイスくれました。

そして週末には私と仲良しのチューターJay-arと食事したり、お互いの悩みもシェアし合ったりしました

多くの人がダバオに来る前、

「ミンダナオ島は内戦中なのに大丈夫?」って聞いてきましたが、

「私達の国の方がもっと危ないと思います。殺人、強盗、詐欺。。」って答えていました

ダバオは治安の部分においては最高だと思います。

タクシーに乗ったら遠回りされる場合もあると言いますが、私はそんな経験なかったし、親切な人ばかりでした。また、現地人たちが親切で私たち(留学生)を歓迎してくれていたと感じました。

それだけではなく、一人で遅い時間にジョギングをしたり、歩いてマクドナルドに行ったりしましたが、危ないと思った事はまったくなかったです。

デメリットと言えば、隣の道路の騒音が気になるかもしれないですが、生活し続けると慣れるので大した問題ではないと思います。(もしも敏感でしたらイヤホーンやイヤ・ブラグをオススメ)

英語という言語と文化、ゆったりとしたフィリピンの地方都市。

この全てをいっぺんに感じてみたいならダバオのEDAをお勧めします。

2018/01/21

学校名:セブブルーオーシャン

留学期間:2017年9月から24週間
コース:IELTSコース

 

セブブルーオーシャンのIELTSコースは、Academicと Generalの それぞれBasic、Low Intermediate、High Intermediateの3段階のレベルしかありません。IELTS準備段階者向けといった感じです。セブブルーオーシャンのレベルテストで、レベル3以上であることがIELTSコースの受講条件です(レベル3は初級と中級の間くらいだと思います)。IELTS 6.5以上を目指すのであれば、他の学校を選んだ方が良いと思います。IELTSのベテランの先生も少なく、先生のレベル差はかなりあります。

幸い、私は以前PINESチャピス校にいたことと、明確な目標があった為、先生には私のリクエストを全て承諾していただいています。そのため、それなりに満足していますが、通常それは難しいです。(なのでそれは内密にお願いします。)

IELTSコースを受講している生徒は1割かそれ以下です。短期滞在の人が多いので、テキストはそれぞれの段階で一冊ずつあるだけです。テキストの内容はフィリピンの語学学校によくあるように何処かからコピーしてきたようなものの寄せ集めだったり、コピーが曲がっていたり一部消えていて読めなかったり、間違いも多くいです。よくそんなにひどいものをそれなりの値段で販売できるな〜と感心します。(今、新しいのを作っているそうですが、PINESチャピス校の新しい教科書も間違いが所々ありました。それほど良いテキストでもないので、日本で購入して持参する方が良いかもしれません。ベテランの先生は自分でパワーポイントを使って教材を作成していました。といってもIELTSの指導で有名なサイモン先生のHPからコピーしていただけですが。私もサイモン先生のHPは参考にしていたので、すぐ気づきました。)

月に2回水曜日か木曜日の午後にIELTS形式のテストがあります。(Writing60分、Reading60分、Listening40分、Speaking15分。) それも忘れられたり(二週間に一度なのに最初の月は一度しかなかったので月に一度かと思っていたら、その二週間後の朝突然、午後テストだと言われてその時、月に二回あるのだと知りました。)テストが間違っていたり(AcademicなのにGeneralだったり、レベルが間違っていたり、とてもいい加減です)。

結果は数日後スコアの書かれた用紙のみ渡されますが、答え合わせはありません。
授業は基本マンツーマン5時間グループ2時間ですが、グループを組む同レベルの生徒がいないとマンツーマン6時間か、別のレベルのクラスと一緒にさせられるみたいです。
(私は最初からマンツーマン6時間を希望していたので問題ありませんでしたが、そのことでもめている生徒がいました。)

—基本のカリキュラム—
・Wiring Task1
・Wiring Task2
・Reading
・Speaking
・ESL(希望の課目を選べます)
・listening(グループ2〜3人)
・listening(グループ2〜3人)

ライティングは授業中にブレーンストーミングをして、書くのは宿題になることが多いです。宿題はそれなりに出るので時間に追われます。

以上、簡単ではありますが、ご報告いたします。結論を申しますと以前アドバイス頂いた通り、本気でIELTSや英語の勉強をしたい人にセブブルーオシャンは向いていないと思います。ほとんどの生徒は観光、合コン気分であまり勉強せず、ずっと母国語を話していてうるさいし、今の時期は韓国人ファミリーも多く、「楽しみながら英語に親しみたい初心者向けの学校」だと思います。学校側はこれからどんどんIELTSを強化していくと言ってはいますが、、、

・2017/10/25

CNS2は、IELTSのスコアを取得したい人にとってはフィリピン最高のIELTS専門校だと言えると思います。
逆に、友達と遊んで楽しみながら勉強したい、という人には向いていないと思えるほど、とにかく勉強にだけ集中できる環境が整っています。一ヶ月という短い期間を最大限に生かそうとしてくれたCNS2の先生と、一緒に頑張ってくれたまわりの留学生たちには感謝でいっぱいです。
CNS2を選んで本当に正解だったと思っています。
未だに目標スコアには到達できていませんが、早くスコアをとって先生たちや友達に良い報告をしたいです。

2017/03/30

卒業生の声

 

2017年03月30日
■お名前:FUJIMOTO TAMAMI
■地域・学校名:バギオ MONOL
■コース・期間:IELTS、4週

 

バギオはフィリピンの中でも安全な留学先で、留学にに集中出来るところだとすすめられました。留学先で募集があったのがMONOLとPINESで、MONOLはEOP制度があり、日本語を使ってしまうのを防ぐことが出来ると思ったのと、3+1(先生が共同生活)ルームがあり、授業だけでなく、生活の中でもフィリピン人講師と関わることができるのがいいなと感じたので選びました。

 

私はIELTSコースを受講し、正直自分の勉強不足でついていくのが大変だと感じることもありましたが、沢山のインプットがあり、毎日鍛えられていると感じました。1ヶ月しかなかったために、レクチャーの授業が多く、Speakingの授業以外は自分から積極的に話していかないといけないと思いましたが、最初のうちはそれをなかなかすることができませんでした。IELTSコースでは金曜日が試験のため、授業をもっと受けたいという気持ちもありましたが、毎週試験を受けることでどこが変化したかを確かめたり、テストに慣れるという点ではとても重要だと思いました。

 

IELTSコースのどの先生も明るく親切で、授業中も終わったあとも丁寧に質問に答えて下さいました。IELTSコースはESLコースと比べると会話が少なく、トピックも学術的なものである為、授業自体を楽しいというものではないですが、それでも授業内での会話が面白く、教え方を工夫して下さっていて、授業が嫌だと思うことはありませんでした。何度か自分の担当のフィリピン人講師が欠席だった時に事前に知らされていないことや授業を進めることができないこともあったので、なるべく事前に知らせてくれた方がいいなとは思いました。

 

学校内にはEOP制度はありますが、時間や場所によっては母国語を使っている人も多くいたため、もう少し厳しくてもいいのかなと思います。また、何度かオフィスに行く機会がありましたが、休憩中でいないことも多く、何時から何時までならいるのかもう少しはっきりわかるといいなと思いました。

 

部屋及び食堂のWi-Fiは十分で困ることはあまりなかったです。シャワーについても水圧か水温かの選択と聞いていましたが、不便だと感じることはありませんでした。食事については、おいしかったですが、味が濃いめだなと思うことも多かったです。

 

毎日のホームワークだけではついていくのが難しかったため、文法をもう一度見直したり、Writingで戻ってきたエッセイをもう一度書いたりなどの勉強をしていました。日本にいたときは試験があってもほとんど勉強していなかったのですが、MONOLでは周りが皆目標に向かって努力しており、自分も限られた時間で力を伸ばしたいと、IELTS授業8時間、ディスカッション授業1時間以外に、毎日深夜1時まで勉強しました。それでも時間が正直足りず、もっと復習をしっかりしたいと思いながら毎日が過ぎてしまったのも事実です。試験のフィードバックなど、日本に帰ってからインプットしたものをアウトプットにまでもっていけるように勉強を続けていきたいと思いました。

 

今後フィリピン留学を検討する山口大学生には、積極的に他国の人と友だちになることをおすすめします。日本人ばかりと一緒にいるとなんとなく通じますが、海外の人と話すと文化も違うため、ちゃんとわかるように言い換えたり、知らない単語をすぐ調べたりなど勉強になりました。Writingなど自分の言いたいことを、間違っていてもいいからとりあえず書くことで、先生が自分の使いたい表現を正しく直して下さり、新しい表現を覚えることができます。

 

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